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海外建築ボランティア体験談
Overseas Building Volunteer Report

インド:Rits Habitat (立命館大学)

所属Rits Habitat (立命館大学)
訪問先インド、バンガロール
サイト情報カルナータカ州カルワル、4 家族、レンガ造り一戸建て
活動日程17 日間 18-Feb 2010(木曜日) ~ 06-Mar 2010(土曜日)
メンバー計: 15 名 大学男性: 5, 大学女性: 10
費用旅費:119950 円(税込)/1名
滞在費:約5000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路大阪-->ドバイ (Emirates)
ドバイ-->ムンバイ (Emirates)
リポート①ワークサイトは、カルナータカ州のカルワルというところで、とてものどかで景色の綺麗なところでした。カルワルでは、昨年の9月に洪水が起き、その影響で多くの家が全壊、半壊しており、私たちはその家に携わりました。最初は、4件の家に関わる予定でしたが、毎日違う家に関わったりして、結果的には6つの家に関わることになりました。ワークは主に、基礎となる部分、床に土を盛ったり、レンガや石を運んだり、洪水の影響で家の周りや家の中を覆っている土砂を取り除くというものでした。このサイトでは、多くの現地の人と一緒にワークができたと思います。ホームオーナーさんだけでなく、その家族や親せきなど、いろいろな人たちと出会うことができました。ワークに関して、このアフィリエートは、KDDCという現地の活動団体と連携をとっており、今回は、こことの関係がすごく強いなぁと感じました。ワークの内容も、大工さんから指示があるわけでなく、コーディネーターやKDDCのスタッフから、作業の指示を受けていたので、何をしればよいのか、この作業はどうなるのか、などはほぼ教えてもらえず、戸惑うことも多かったです。極力尋ねていましたが、どのようなワークなのかわかりにくいというのはワークをする上で、すごく苦労した部分でもありました。②R&Rは現地の観光地を回ったり、近くの町へ買い物に行ったりしました。今回のGVでは、コーディネーターがR&Rで何をするかはほぼ私たち任せだったこともあり、それを忙しい中決めるのは本当に大変でした。事前に国内でのやりとりの時に何度も尋ねましたが、なかなかはっきりした返事がもらえませんでした。しかし、予算や、現地でのやりとりの手間を考えると何としてでも決めてほしいと言っておくべきだったと思います。また、一度、ホームオーナーさんの家族とクリケットをして遊ぶという約束をしましたが、結局待ち合わせしたのに現れず、このようにその場での口約束で、R&Rを決めてしまった結果であると思います。すごく楽しみだっただけに残念でした。③宿泊施設は、ビーチまで150メートルという観光地で、治安も良かったですが、このホテルは、州がゴア州だったので、州と州の間にあるボーダーを超えるのに、毎回苦労してたこともあり、やはり、同じ州内にホテルを手配してもらうべきだったとおもいました。環境設備などは、よかったですが、洗濯が一着30円、トイレットペーパーは自己負担など、少し戸惑うこともありました。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


* 画像をクリックすると拡大します。

投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2010年02月18日 02:34 |



 

 
 
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