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海外建築ボランティア体験リポート
Overseas Building Volunteer Report

フィリピン:Uegahara Habitat (関西学院大学)

所属上ヶ原ハビタット 関西学院 (関西学院大学)
訪問先フィリピン、イロイロ
サイト情報San Isidro, Jaro、スチールフレーム構法(200家族)
活動日程10日間 19-Feb 2010 (金) ? 28-Feb 2010 (日)
メンバー計: 26 名 大学男性: 15 大学女性: 11
費用旅費: 55,610 円 (税込)/1名
滞在費: 1,200円 (税込)/1名/1日平均
航空経路関空 ⇔ イロイロ (フィリピン航空)
イロイロ ⇔ 関空 (フィリピン航空)
リポート▼フィリピン・パナイ島のイロイロ市を訪れ、台風「フランク」の被災者が暮らす予定の住居建築に携わりました。私たちがワークしたサイトでは、台風被災者のために350軒の家が建設されていましたが、その内の200軒がハビタットによるものでした。▼建築構法はスチールフレームと厚板を活用したもので、チームもスチールフレームを組み立てる作業を行いました。ワーク全体として見ると、軽作業が多かったのですが、気温が30度を超える中での作業だったので、各自が自由に水分補給することはもちろん、前提で水分補給をする時間を半強制的に設けるなどして、健康管理に努めました。▼R&Rでは、世界遺産のサント・トマス・デ・ビリャヌエバ教会やギマラス島のビーチに訪問しました。R&Rでは、ワークに比べ、チーム全体に目を行き渡らせることが難しくなるため、危険視される行動を避けるように心がけました。▼宿泊先は、部屋が広く、アメニティグッズも揃っており、大変満足のいくものでした。ただ、部屋の1つでネズミが出るといったハプニングがあり、ホテルの人の対応によってその場は解決しものの、不安が残りました。▼コーディネーターやアフィリエートのスタッフの方々をはじめ、私たちが関わったすべての人々がとても気さくで、楽しい10日間を過ごすことができました。メンバーの体調が崩れたり、訪問先でちょっとしたハプニングが起きたりもしましたが、親身になってサポートしてくれました。今後も現地の方々と積極的に交流を図ることで、活動の幅を広げていきたいと思います。
写真左上: 集合写真、右上: 建築作業中(フレームの組み立て)
左下: 完成図、右下: 宿泊先


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