特定非営利活動法人ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン:ライブラリー

2010年3月一覧  <  海外住居建築活動体験レポート  <  Home

海外住居建築活動体験レポート
2010年3月 一覧

Team NameSaint Mary's International School (Saint Mary's International School)
CountryPhilippines
HFHP
Work siteBayaniJuan sa Calauan, Caluan, Laguna
6 Families
one story steel-framed houses
Itinerary8 Day(s)
20-Mar 2010(SAT) ? 27-Mar 2010(SAT)
MemberTotal: 23
Adult(M): 5 , High School(M): 18
ExpenseTraveling:65000 JPY(taxes included)/person
In-country:4000 JPY(taxes included)/person/day
RouteNarita-->Manila (PAL)
Manila-->Narita (PAL)
ReportThree rented air-conditioned vans took us to Splash Mountain Resort Hotel in Los Banos, Laguna. The rooms were clean and the food was excellent. On Day 1, after the orientation by the site engineer, we uprooted grasses, digged canals, and dumped soil on six lots, On Day 2, we continued digging and dumping soil on the lots to make the surface even. On Day 3, we assembled steel wall frames in the morning. We visited Site 1 after lunch. We distributed coned-ice cream to 400 lucky children and 22 bags or 2,200 pieces of lollipops to the remaining members of the community. We distributed assorted school supplies in bags to 23 lucky children chosen by lottery. The rest of our donations, composed of school supplies and used clothes, were turned-over to a representative of ABS Foundation. On Day 4, we left for Puerto Galera. On day 5, we went to Pagsanjan Falls in Cavinti, Laguna. This was the hightlight of our rest and recreation. Everybody enjoyed this part of the trip.
PhotoUpper left: with homeowners Upper right: building
Lower left: finished building Lower right: hotel


* Click the image to zoom-in.



 

Team NameCanadian Academy (Canadian Academy Habitat)
CountryThailand
Rayong
Work siteRayong
1 Families
Family 1 storey reinforced concrete frame concrete brick house
Itinerary8 Day(s)
19-Mar 2010(FRI) ? 26-Mar 2010(FRI)
MemberTotal: 15
Adult(M): 1 , Adult(F): 1, High School(M): 6, High School(F): 7
ExpenseTraveling:65000 JPY(taxes included)/person
In-country:2000 JPY(taxes included)/person/day
RouteKIX-->BKK (Thai airlines)
ReportThis was my second Habitat trip and was even better than the first. Art our man on the ground in Rayong was fantastic, the perfect mix of work and fun. Art was organised and efficient while still be fun and approachable. When we arrived in Bangkok we were met at the airport and bused to Rayong, a 2 hour journey. The accommodation in Rayong was comfortable and centrally located, meaning the kids to hang out with minimal supervision. Our worksite was well organised, and safe. It was good to see the progress we made each day, working with the family and workers. Art organised wonderful R and R trips which were perfectly timed. Overall this was an excellent trip.
PhotoUpper left: with homeowners
Upper right: building
Lower left: finished building
Lower right: hotel


* Click the image to zoom-in.



 

所属BONDu (中央大学・多摩大学)
訪問先バングラデシュ、シャバール
サイト情報3 家族、レンガ作り
活動日程12 日間 18-Mar 2010(木曜日) ? 29-Mar 2010(月曜日)
メンバー計: 9 名 一般男性: 2 , 大学男性: 3, 大学女性: 4
費用旅費:87000 円(税込)/1名
滞在費:2600 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->香港 (キャセイパシフィック)
リポート?今回のワークサイトは首都ダッカ県に位置するシャバールというところで、隣接した3家族の家を2日間ずつ周りました。私たちが建てたのはレンガ造りの家で、まずレンガで家の土台の枠を作り、そこに砂や砕いたレンガを入れて床を固めた後、レンガを積み上げて壁を作っていきます。1か所目は10軒くらいの家が建つ小さなところで、レンガ運び、レンガ割り、砂運びを分担して行いました。砂やレンガが置いてある場所から家までは数十メートルあったため、単純作業ながらもハードな仕事でした。またレンガ割りの最中に怪我をしてしまったメンバーもいたため、どの作業も集中して行う必要ありました。2か所目は大きな池の近くの、のどかで、比較的広いところでした。ここでは砂運び、レンガ割りに加え、実際に高所に登ってレンガを積む作業も行いました。3か所目は今までの中で一番小さなところでした。この頃チームの9名のうち3人が体調を崩していたため、ここでのワークは1日限りで、しかも早めに切り上げたため、ほとんどワークはできませんでした。どこのワークサイトでも、人々や子どもたちは、最初は少し警戒していたようですが、慣れてくると皆温かくて人懐っこく、限られた時間の中で楽しい時間を過ごすことができました。
?滞在5日目にはワークサイト近くの小学校を訪問しました。この学校には300名弱の生徒がおり、わずか9名の歌やダンス、朗読、劇などを披露して、私たちを歓迎してくれました。一緒に遊んだり、写真やビデオを一緒にとったりして、本当に楽しい時間を過ごすことができました。バングラデシュは確かに貧しいかもしれませんが、子どもたちのエネルギーは絶大で、逆に私たちがパワーを分けてもらったような気がします。この他にハビタットのパートナーであるWorld Visionのオフィス訪問、南アジア第2位の大きさのボシュンドラショッピングセンターでの買い物、ちょうど独立記念日の翌日にはSavarの独立記念碑訪問の機会もありました。
?今回私たちが宿泊したサロンゲストハウスは、最低限のものは揃っていたけれど、不安を覚える点がいくつかありました。これはあくまでも日本人の目線だし、現地の標準のホテルのレベルも知りませんが、例えばバングラデシュの夜は物騒で、物乞いや野良動物が路上をうろついていたのですが、入口は常に開けっ放しで蚊などの虫もたくさん入ってきて、何より不安でした。またスタッフも日本人に興味があるみたいでしたが、興味の度合いが強すぎて何かと私たちの生活に干渉してきたため、正直なところ、不満は残ります。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


* 画像をクリックすると拡大します。



 

Team NameViking Builders (Nishimachi International School)
CountryThailand, HRC North
Work siteChiang Mai - Papai Community, 8 Families, 3 room concrete block single family home, also put in 2 septic tanks
Itinerary10 Day(s) 18-Mar 2010(THU) ? 27-Mar 2010(SAT)
MemberTotal: 20 Adult(M): 4 , Adult(F): 5, High School(M): 6, High School(F): 5
ExpenseTraveling:70480 JPY(taxes included)/person
In-country:4500 yen/person/day JPY(taxes included)/person/day
RouteNarita<-->Bangkok<-->Chiang Mai(Thai Airline)
ReportWe arrived in Chiang Mai and were warmly greeted by Malinie and her Habitat Team with a big "Welcome Viking Builders" banner and flower necklaces!! We spent the first 3 days enjoying R&R activities such as Thai Cooking Class, Wien Kum Kam temple bicycle tour, Elephant Nature Park, and Flight of the Gibbon. We stayed at the Imperial Mae Ping Hotel which was fantastic for our group of teenagers as it included breakfast, was close to the Night Market and even had a pool so they could cool off after a day of building. We built a 3 room cement brick home for a wonderful family which included a mom and 17 year old daughter. Along with their extended family, they helped us build the house. We were provided with delicious Thai snacks and lunches that were brought to our worksite daily. We worked hard and enjoyed every moment of it. Our entire team really felt that this family was very grateful and appreciative of our team and we felt lucky to be the ones giving this family a new home. Our children took this project seriously and we worked as a team with the help of several skilled workers to construct a home that we hope will bring this family many years of happiness. Our Thailand coordinator, Malinie, was just top notch in every aspect. She clearly spelled out our daily objectives and made sure we stayed safe. She set up group dinners for us that were really delicious and fun (one was even on a river boat cruise). The house dedication ceremony was very touching and with all of the family members crying, it was hard for us not to. The final dinner that our team shared with the Habitat family was so enjoyable and we really felt a connection to them. The daughter danced a beautiful Thai dance for us in her traditional dress and we just all really enjoyed each other's company. Another highlight was our visit to a local orphanage where we played games and interacted with some of the most wondeful kids and staff! Habitat is such a well run organization. All the information I recieved as a Team Leader was clear and accurate and I have nothing but praise for our experience and all the staff!
PhotoUpper left: with homeowners, Upper right: building
Lower left: finished building, Lower right: hotel


* Click the image to zoom-in.



 

所属TOM YAM (青山学院大学 SHANTI SHANTI 国際ボランティア愛好会)
訪問先タイ、HRC-Northeast
サイト情報Udon Thani、2 家族、一軒家
活動日程15 日間 15-Mar 2010(月曜日) ? 29-Mar 2010(月曜日)
メンバー計:14 名 大学男性:4, 大学女性:10
費用旅費:67,740 円(税込)/1名
滞在費:約1,050円 (税込)/1名/1日平均
航空経路成田 --> BANGKOK (THAI 国際航空)
BANGKOK --> Udon Thani (THAI 国際航空)
リポート タイでの建築活動は仕事内容がハードでありつつも、アフィリエートやスタッフの対応がものすごくよく、休憩時間や休憩の際の水分補給や糖分などの摂取もちゃんと準備されていて、さらには昼食も御代わり自由で物足りないということはなかった。

現場周辺の状況も穏かでみな笑顔で手を振ってくれる。危険を感じたことはなかった。R&Rでは、HIV孤児院やラオスとタイの友好橋、ラオスやケーブなどに連れてっていただきずっとスタッフがつきっきりで案内してくれた。買い物も同じで現地人との通訳もしてくれたし値切りの手伝いなどもしてもらった。
タイのバンコクでは当時デモ活動が展開されていて様々な不安要素もあったが、実際のところ、Udon Thaniでは特に問題はなく、本当に楽しく過ごすことができた。気候は乾季であったが日中は本当に暑く、30?38度くらいあった。

ワークの際は汗がすごく日焼けもすごい。水分補給と熱中症に気を配り、こまめに休憩を取ることに気をつければとても過ごしやすいと思われる。

宿泊先のKarin Hotel は、スタッフの対応も親切でフレンドリーだが、英語が通じる人が限られている。あと空調を上手く調節しないと部屋が冷え切ってしまう。シャワーもお湯が出る時間が決まっておりその時間んいあわせて利用すればお湯がでます。ただ、このホテルは蚊が多く、虫よけと虫さされ薬の準備を必ずすること。

食事に関しては、アフィリエートが紹介してくれたレストランでもホテルのレストランでも美味しく困ることはなく、日本人の口でもいけるようだ。 ただし、パクチーという野菜がほとんどどの料理にも入っており、その独特の風味を嫌がる人も多かった。ので、パクチーを抜いてもらうと良いと思います。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


* 画像をクリックすると拡大します。



 

所属ASATI ASATI (青山学院大学)
訪問先ルーマニア、コマネスティ
サイト情報モイネスティ、4 家族、木造セメント 2階建て
活動日程16 日間 07-Mar 2010(日曜日) ? 22-Mar 2010(月曜日)
メンバー計: 15 名 大学男性: 4, 大学女性: 11
費用旅費:100035 円(税込)/1名
滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->アムステルダム (KLM)
アムステルダム-->ブカレスト (KLM)
リポート首都ブカレストからモイネスティへ向かうごとに雪が深くなっていった。建築現場も雪に覆われ、刺すような寒さだった。担当するのは、4軒で1棟になっているおうち。そのため3チームに分かれて作業を行った。残り1軒は、早く終わったチームが担当するという事だった。作業内容は内装。壁や天井を滑らかになるようにやすり、白いペンキ塗る。ペイントは3度も行った。床に断熱材を、フローリングを敷き詰める。アーチ状に曲がっている、長い鉄の棒を、ハンマーで叩き、真っ直ぐにするという作業もあった。これは柱作りの土台となる物で、実際にこれらをワイヤーで結び付け、柱を作った。私達は内装に作業日数の9日間全てをあてた。手伝ったのはただの内装かもしれないが、丁寧にペイントすることで、丁寧にフローリングを敷くことで、ホームオーナーさんとそのご家族に憩いの場として、おうちに安らぎを感じでいただきたい。それだけで"ただの"ではない。私達が本気で打ち込んだ作業なのだ。
平日の作業後、様々なところへ連れて行っていただいた。ホームオーナーさんが現在住んでいるおうち、昨年モイネスティでGVを行った明治学院大学が建てたおうちへの訪問、モイネスティ市長を訪問するなど盛りだくさんだった。現地の高校生ボランティアともたくさん交流をした。彼らとは一緒に作業をしたり、R&Rにも、更には最終日に行ったブカレストツアーにも「心配だから」と着いて来てくれた。彼らとは今でも連絡を取り合っている。
R&Rは遠出をし、ドラキュラ城ことブラン城や王族の夏の別荘である豪華絢爛なペレス城へ行った。どちらも違う雰囲気を持つお城で、とても素敵だった。
宿泊施設は「Pension Mario」。ベットとシャワールームというシンプルな作り。1階はレストランになっている。行事が開かれていると、深夜まで音楽や笑い声で活気付いている。少し料理のサーブが遅いので、辛抱強く待つことが大切だ。またここには日本へ留学していたという女性が働いており、彼女の堪能な日本語に助けられた。
このGVは多くの人との繋がりを感じられるものであった。また首都、コマネスティ、モイネスティ、R&Rで訪れた地などたくさんの街を見られ、一箇所に留まらない活動が出来た。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


* 画像をクリックすると拡大します。



 

所属SUAC Habitat for Humanity (SUAC Habitat for Humanity)
訪問先タイ
Northeast
サイト情報ウドンタニ
2 家族
一軒家
活動日程7 日間
06-Mar 2007(火曜日) ? 12-Mar 2007(月曜日)
メンバー計: 22 名
一般男性: 1 , 大学男性: 2, 大学女性: 19
費用旅費:66230 円(税込)/1名
滞在費:1000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路中部国際空港-->BANGKOK (タイ航空)
BANGKOK-->UdonThani (タイ航空)
リポート SUACハビタットがタイにて建築活動をするのは3回目で、今回のGVも充実したものとなりました。
 ワークサイトは、日影が多かったけれど、気温が高く汗も多く出るので、こまめに水分補給するのが良いと
思います。基本的に日中35℃?40℃ですが、中には25℃の日もありました。夜も冷え込む日があったので、
体調管理には十分気をつけた方がいいかと思います。
 
現地のスタッフの方々はとても丁寧に対応してくれました。体調を気遣ってこまめに休憩を入れてくれたり、
夕方からの時間についてアドバイスをくれて、快適に過ごすことができました。体調をくずしたメンバーに対し
ては、病院に連れてってもらい素早く対応してもらいました。また、食事に連れて行ってもらうところはどこも
おいしく、食べれなくて困るということはほとんどありませんでした。ただ、パクチーや辛いものが苦手な人には、
食べることができない料理が多いかと思います。

R&Rでは、メコン川のラオスとの国境に連れて行ってもらいました。
また、近くにある市場や寺院にも連れて行ってもらい、異文化に触れることができました。
 ホテルの設備は良かったけれど、蚊が非常に多かったです。蚊にさされたことによって皮膚がひどくはれ
あがってしまってワークに参加できなくなってしまったメンバーもいたので、虫よけ品は必ず用意した方がいい
と思います。  また、UdonThaniの治安は良いようで、夕方から夜にかけて自由に街に出歩くことができました。
ナイトマーケットや出店もあり、楽しむことができました。街のあちこちでみかけるタクシーは非常に便利ではあ
りますが、ドライバーが飲酒していて運転が危険だったり、英語が全く分からず、違う場所に連れて行かれたと
いうメンバーがいたので、気をつけた方がいいと思います。
 
今回は22人という大勢であったにもかかわらず、スタッフの方々に丁寧に対応していただき、GVを成功させ、
全員無事に帰国することができました。ハビタットジャパンオフィスやタイのスタッフの方のおかげです。
本当にありがとうございました。

写真左上:I集合写真  右上:建築途中
左下:完成     右下:宿泊先


* 画像をクリックすると拡大します。



 

所属Smycle (MusterPeace(関西大学))
訪問先バングラデシュ
Durgapur(ドゥルガプール)
サイト情報Durgapur
2 家族
レンガ造り1階建て
活動日程15 日間
04-Mar 2010(木曜日) ? 18-Mar 2010(木曜日)
メンバー計: 13 名
大学男性: 6, 大学女性: 7
費用旅費:123410 円(税込)/1名
滞在費:1801 円(税込)/1名/1日平均
航空経路大阪(関西国際空港)-->シンガポール (シンガポール航空)
シンガポール-->バングラデシュ(ダッカ) (シンガポール航空)
リポート 今回僕らが訪れたワークサイトはバングラデシュの首都ダッカから約170kmの距離があり、Habitatに手配してもらった2台のバンで約6時間かけて移動しました。ワークサイトのDurgapur(ドゥルガプール)はのどかで田んぼの鮮やかな緑が一面に広がっており、空も広く、夜には星がとても綺麗な田舎町でした。
 計8日間のワークでは13人のメンバーを2グループに分けて2軒の家を建築しました。レンガをリヤカーに乗せて運んでいく作業がおそらく最もしんどかったです。そのレンガを大工さんが積み上げていく傍ら、セメントを作るための砂運びや作ったセメント運び、砂こしやレンガをチップにする作業、レンガが乾ききって割れないように水を汲んできてレンガに水やりをする作業を行いました。レンガが積み終わるとフロア作りに取り掛かり、砂や泥を運んできては踏み固めるという工程を繰り返しました。
 ワーク最終日には壁は積み上がり床も土で埋められ、あとは屋根やドア、その他の設備を残すのみとなりました。
 R&Rでは、1日はホテル近くの2つの小学校訪問、もう1日は観光をしました。小学校訪問では1人1人渡した紙に自由に絵を描いてもらいながら交流しました。そのあとにチームで歌とソーラン節を披露しました。2つどちらの小学校にも別れ際にあらかじめ日本で集めた文具やおもちゃを寄付しました。
 観光はあまり舗装されていない道を人力車で長時間進んでいきました。セラミックが採れるという小高い丘と、100年以上歴史のある教会に連れて行ってもらいました。インドとの国境も近く、どちらもきれいな場所でした。しかしとても疲れたので、予定より早めに切り上げました。
 宿泊施設は毎日の停電と、鉄くさい水しか出ないシャワーに少し苦しみましたが、おおむね快適にすごすことが出来ました。スタッフさんが僕らの要望をいろいろ聞いてくれて、タオルや布団を交換してくれたり、いろんな種類の食事を出してくれたりといったサービスも受けることができました。そんなに気を遣わなくてもいいよというくらいでした。
 ただ最初の2日間は宿泊施設があいておらず、小学校の教室に泊まらせていただいたのですが、そちらは環境的にしんどさを訴えるメンバーもいました。
 バングラデシュはいろいろ日本とは違う衝撃があり、さらにとてもきれいなので、行ってみればきっと好きになると思います。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


* 画像をクリックすると拡大します。



 

ページTOPへ

特定非営利活動法人ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン

リンク・著作権・商標 個人情報 サイトマップ

特定非営利活動法人ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン