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海外建築ボランティア体験リポート
Overseas Building Volunteer Report

タイ:Habitat APU (立命館アジア太平洋大学)

所属ハビタットAPU (立命館アジア太平洋大学)
訪問先タイ・ウドンタニ (Udonthani)
サイト情報1 家族 ブロック様式
活動日程9 日間 (23-31 Aug 2011)
メンバー25 名 (大学男性: 11, 大学女性: 14)
費用旅費: 74,900 円 (税込) / 1名
滞在費: 約3,000 円 (税込)/ 1名 / 1日平均
航空経路福岡国際空港 --> バンコク (中華航空)
バンコク --> ウドンタニ (エアアジア)
リポート今回ハビタットAPUがタイでGVを行うのは、2008年に続いて2回目です。場所はタイ東北部のウドンタニという、バンコクから飛行機で1時間ほど離れたところです。ウドンタニはインフラが非常に整っており、ショッピングも気軽にできる過ごしやすい場所です。その一方で、道端には物乞いをする年配の人などが見られるなど、貧富の格差が大きいと感じました。ホテルからワークサイトまでは、song taewというタイの乗り物で20分ほど行った場所にありました。ワークの作業内容は、床作り、コンクリートのブロックを積んで壁を作る作業、トイレの基礎作り、お風呂の壁作りなど、私たちが出来る作業の全てをお手伝いしました。25人という大人数だったので、作業の進行状況は大変早かったです。しかし日中は非常に暑く、体調を崩すメンバーが数名いました。雨季にも関わらず、晴れ渡った日が毎日続き、疲労が溜まった時には、ホームオーナーさん夫妻の笑顔に元気をもらいました。今でもあの笑顔が忘れられません。R&RはSasnelli Houseというエイズ孤児が生活する施設を訪問しました。ここでハビタットAPUが毎回のGVで行っている「絵本プロジェクト」を実施し、今回は13冊の絵本と一から絵やストーリーを考えた、一冊のオリジナル絵本をプレゼントしました。その他には、地元の教会や寺院、タイとラオスとの国境にあるメコン川、博物館に行きました。ホテルに関しては清潔感がありました。ロビーには蚊もいましたが、部屋にはいなかったので安心して眠ることができました。またミーティングの時は、ホテルスタッフが大きなフロアを貸してくれました。とても親切で、日本語が話せるホテルスタッフもいました。ホテルの朝食は、日本人の口に合うもので、量も十分過ぎるものでした。GV期間中に、ウドンタニからバンコクまでの飛行機の予約を航空会社から突然キャンセルされるというハプニングがありましたが、その際、私たちのコーディネーターさんをはじめ、ハビタット・タイやウドンタニオフィスのスタッフの方々が素早く対応し、他の方法でバンコクに行けるように手配してくれました。日々のワークのときも、ウドンタニのオフィスの方々が総出で私たちと一緒に作業に参加してくれるなど、そのサポートの大きさに感謝しています。このGVを全力で支えて下さったハビタット・ジャパン、タイ、ウドンタニのオフィスの方々、本当にありがとうございました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
habitathouse_volunteers_th11044_20110912.jpg habitathouse_working_th11044_20110912.jpg
habitathouse_complete__th11044_20110912.jpg hotelroom_th11044_20110912.jpg
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