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海外住居建築活動体験レポート
2011年9月 一覧

所属IndiaGV2011Summer (同志社ハビタット)
訪問先インド バンガロール
サイト情報ケーララ 3 家族 レンガ
活動日程22 日間 03-Sep 2011(土曜日) ? 24-Sep 2011(土曜日)
メンバー計: 14 名 大学男性: 7, 大学女性: 7
費用旅費:97000 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関空-->香港 (キャセパシフィック)
香港-->コーチン (キングフィッシャー)
リポート私たちは14人でインド南部にあるケーララ州へ赴きました。行き先はPeermadeというところで、まさに山の上での活動でした。ケーララは自然豊かで「神の国」と呼ばれるように、その雄大な自然は絶景でした。私たちが行ってきたR&Rもそのような景色を見に行ったりするのが主でした。また、今回私たちが携わった家は全部で3軒でしたが、それぞれが自然に囲まれていました。崖の上、川の横、山の中など、想像を絶する立地にメンバーを戸惑いました。また、各ワークサイトがそれぞれ15分間隔で空いており、一番遠くてホテルから45分かかるなど、メンバーの体力面で心配されました。しかし、ケーララでの恵まれた環境やスタッフたちのフォローもあってなんとか病人も2人に防げました。ケーララでのワークの特徴は、その州自体にあると言っていいでしょう。それは、識字率が高い、衛生環境がインドの中でずば抜けて良い、またその豊かな自然などです。今までインドでワークされた方はもちろん、初めてインドへ参加を考えられている方にもお勧めできる、学びが多い場所でした。また、補足ですが、インドでの支援活動は基本的に地元NGOとパートナーシップを組んでいるという事を認識していればより良いと思います。やはり、ハビタットの活動を支えてくれる人たちの支援なくしては私たちは何もできません。今回はPDSという地元NGOにお世話になり、非常に助かりました。もちろん、HFHIのスタッフの方々も非常に頼もしいスタッフが多く、活動していく上で欠かせないものでした。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属ONE PEACE for SHANTI (青山学院大学)
訪問先スリランカ
サイト情報Kadolkalle in Negombo、15 家族、レンガ造り
活動日程14 日間 05-Sep 2011(月曜日) ? 18-Sep 2011(日曜日)
メンバー計: 22 名 大学男性: 6, 大学女性: 16
費用旅費:119870 円(税込)/1名
滞在費:約70000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->コロンボ (スリランカ航空)
リポート今回は一つの村内にある15軒の住居の建築に携わりました。15軒の建築といっても家を一軒建てるというのは稀で、トイレやキッチンの増築やもともとある家の修繕、とういうことの方が多かったです。各サイトに2人?5人派遣しますが、派遣されないサイトもあり、日によって派遣される人数も違いました。基本的にワークの内容は砂こし、レンガ運び、セメント作り、壁作りが多かったのですが、その日のワークサイトによってワークの内容も異なり、時にはスキルドワーカーが多くあまりワークができなかったサイトもありました。しかしこの村へ派遣される日本人のボランティアワーカーは初めてだったらしく、ブレイクタイムに毎回紅茶とお菓子でもてなしてくれたりと厚い歓迎を受けました。フェアウェルパーティでは15サイトのホームオーナー全員が集まり、とても楽しい時間をすごさせていただきました。R&Rでは古代都市キャンディーや首都コロンボ、小学校などに訪問しました。キャンディーでは仏歯寺やペラデニア大学などを訪れ、スリランカの文化を学びました。首都コロンボでは国立博物館でスリランカの歴史を学んだり、買い物を楽んだり、アジア最大の動物園であるデヒワラ動物園に行ったりしました。小学校訪問では子供たちと一緒に絵を書き、歌を歌いました。現地の子供たちは始めシャイだったのですが、話しかけていくうちにとても親しくなることができました。言葉は通じませんでしたが、絵を描くことを通してコミュニケーションをとれることを実感しました。ホテルはパラダイスビーチホテルというホテルに泊まったのですが、ビーチに面したホテルで景色もすばらしかったです。水周りやハードディスクが壊れたりするなど不自由もありましたが、朝食などもおいしくリラックスさせてもらいました。全体を通して、安全で充実したGVだったと思っています。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先
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所属ハビタットMGU (ハビタットMGU)
訪問先タイ
サイト情報Korat 1 家族 ブロック
活動日程10 日間 06-Sep 2011(火曜日) ? 15-Sep 2011(木曜日)
メンバー計: 20 名 大学男性: 2, 大学女性: 18
費用旅費:60000 円(税込)/1名
滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路羽田空港-->0 (中国国際航空)
リポート 今回私たちが訪れたのは、バンコクから車で約3時間のKoratというところでした。バンコクは皆さんが知っている通り、有名な寺院やビルが建ちならんでいましたが、Koratはまた雰囲気が違い、とても落ちついた自然豊かな町でした。大きな建物などはなく、広い道がまっすぐと続いていたのが印象的です。
ワークサイトはというと、味の素畑が広がっていて、そんな中私たちは1軒の家に携わりました。柱が8本、そして屋根だけの状態から、workはスタートしました。ホームオーナーも積極的に私たちと建築作業をしてくれて、とてもシャイな方だったのですが、一緒に作業をするうちに笑顔をみせてくれるようになって、言葉は通じなかったけれど、互いに想いは通じ合うことができました。メンバーも、はじめはひたすら一生懸命にworkをする、というだけだったのですが、日にちが経つにつれて、よりホームオーナーさんへの想い、家の愛着がわいていき、一生懸命に、そしてみんなの想いがつまった家を建てることができました。workはたったの6日間だけでしたが、20人のパワー、そしてホームオーナーのパワー、そしてスキルドワーカーさん達のおかげで驚くほど作業は順調に進進み、家は完成し、Dedication Ceremonyも行うことができました。家を背景に、ホームオーナーに鍵を渡したあのときの気持ちとあの場の雰囲気、みんなの一体感。ただ単に家を建てるというだけでない、Global Villageのすばらしさを、全身で感じました。
一方R&Rでは、孤児院とスラム街を訪問しました。孤児院では、子供達と純粋に遊び、最後にはソーラン節を踊ってみせました。スラム街では、その街のボス達がそのスラムの案内をしてくれて、現状を学びました。スラム街の方々はとても温かく、突然訪れた私達をとても歓迎してくれて、夜ご飯を作って招待してくれて、みんなで一緒にご飯を食べたりしました。とても楽しいひとときで、これらのR&Rでは、貧困とはなにか。幸せとはなにか。を改めて考えさせられ、「人と人」のつながりのすばらしさを感じました。ちなみにホテルは、シャワーでお湯が出ない部屋などはありましたが、きれいで、不自由はありませんでした。このタイGV、オフィスの方々・コーディネーターのNong・ホームオーナー・出会った方々・メンバーのみんなおかげで、とても充実したものでした。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属WHABITAT (WHABITAT(早稲田大学))
訪問先インドネシア Medan
サイト情報Belawan 2 家族 レンガ造り
活動日程9 日間 08-Sep 2011(木曜日) ? 16-Sep 2011(金曜日)
メンバー計: 18 名 大学男性: 10, 大学女性: 8
費用旅費:70000 円(税込)/1名
滞在費:約3700 円(税込)/1名/1日平均
航空経路羽田-->クアラルンプール (エアアジア)
クアラルンプール-->メダン (エアアジア)
リポート 私達の訪れたメダンは、地球の歩き方によれば、インドネシアで一番危険な街と言われることもあるようですが、他の主要都市と比べると田舎っぽい感じがしました。ワークサイトでは、日差しが強く黒の長袖シャツを着ていたメンバーが熱中症になることもありました。現場マネージャーの安全指導は十分であり、作業前にストレッチを行ったことでハードな作業も特に大きく体調を崩すことなくほぼ全員が参加することができました。2チームに分かれて、2軒の家の建築活動に参加しました。オリエンテーションの際に、雨がひどいと浸水し、作業中にサンダルを履かないといけなくなるので、持って行ってほしいと言われ、驚きました。(私たちは履かずにすみました。)メンバーの中にはヘドロに足を突っ込んでしまった人もいました。
 今回作業の合間にホームオーナーへのインタビューをさせてもらい、新しい家を持つことに対する思いなどを聞くことができ、作業をする上でも、さらにモチベーションが上がりました。私達のワークサイト周辺では、ハビタットハウスの建築プロジェクトが始まってすぐのようで、現地ボランティアの不足を感じました。それは、作業中に近所の子供たちがのぞきにきて、しばしば作業を中断せざるをえない場面があったからです。私達がインドネシア語を話せない分、危険な場面でのコミュニケーションの取り方などをもっと考えていきたいと思いました。また、現地の人たちへの協力と同時に、私たち海外ボランティアの必要性を感じたので、もっと多くのチームにメダンに来てほしいです。
 R&Rではワークサイト近くの小学校に訪問しました。事前の情報共有が不十分であったため、開始のセレモニーが長引き、用意していた企画が全て実施できず残念でした。でも、国境を越えて日本の文化を伝えること子ができ、子供たちにとっていい経験になったのではないかと思います。宿泊先は、特にネット環境なども問題なく、2階建てでメンバーを朝おこしにいくのには都合がよく、ホテルでも夕食を取ることができたので、疲れている時などは丁度よかったです。作業後にプールで水泳を楽しむメンバーもいて、メリハリがあった印象を受けました。メダンの人々は親切で、インドネシア人が多様な文化的背景を持ちながらも共生している懐の広さを感じられたGVでした。コーディネーターさんをはじめ、今回のGVでお世話になったみなさんに心から感謝します。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属Doshisha Habitat for Romania (同志社大学 国際居住研究会)
訪問先ルーマニア
HFH Comanesti
サイト情報Darmanesti 8 家族 アパート(改築・増築)
活動日程16 日間 01-Sep 2011(木曜日) - 16-Sep 2011(金曜日)
メンバー計: 16 名 大学男性: 7, 大学女性: 9
費用旅費:164350 円(税込)/1名
滞在費:6,000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関空-->ヘルシンキ (フィンランド航空)
ヘルシンキ-->ブカレスト (フィンランド航空)
リポート私たちはダルマネシュティという北東部の田舎でワークを行いました。コマネシュティハビタットというルーマニアのアフィリエイトの下、9日間ワーク活動を行いました。ワークサイトはここ一つで、ハビタット直属のワーカー、現地の高校生ボランティアたちとともにワークをしました。今回コマネシュティハビタットは新しいプロジェクトとして、既存のアパートの屋上に屋根を設置してもう1フロア増築し、そこに支援を申し出たホームオーナーさんを移住させるというプロジェクトを行っていました。そのフロアには計8つの部屋を作る予定で、現在は1家族のみが生活する予定ですが、残り7部屋は後に支援を申し出た家族に提供するそうです。また、アパート全体に断熱材を設置したり改装としてペイントを塗ったりしたため、ハビタットと全く関係のないアパートの住民の方々に対しても貢献するかたちとなりました。
行ったワークはアジアでのGV活動とは大きく異なり、電動工具を使ってセメントを作ったり、壁に漆喰を塗る作業、ペイント作業、断熱材となる発泡スチロールを電動ドリルなどを用いて壁に設置する作業が中心となりました。終盤は屋上で部屋の柱や窓枠の設置、床の整地などを行いました。ここでも電動ドライバーやチェーンソーを使用しての作業で、全体的にパワーワークというよりは工具を使用したスキルワークがメインとなり、非常に集中力を要するワークでした。スキルワークのため最初はメンバーの多くが上手にできずワーカーに訂正されるという状況が続きましたが、徐々に腕を磨いて最終的には褒められるメンバーも増え、充実した9日間を過ごしました。
宿泊先「La Excelentza」。車で20分離れた隣町のコマネシュティにある絶景かつとても綺麗なホテルでした。ホテルのオーナーの方々が非常に温かみのある家族で、昼夜を問わず盛んに交流をしました。ネット環境は充実し、サウナや卓球台、ビリヤードなどの娯楽施設にも恵まれた最高のホテルで、食事は毎日肉メインの比較的重たい食事でしたが日本人の舌に合う美味しい料理でした。 R&Rはルーマニアでは有名なドラキュラ城や、共産主義時代の名残である国民の館などを見学しました。観光地の街並みはイメージ通りの欧州で驚くほど綺麗で、テーマパークにいるかのような気分でした。 今回の活動は現地のスタッフや高校生、そしてジャパンオフィスの人たちなどたくさんの方々に支援されての活動となりました。心より感謝いたします。本当にありがとうございました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属Muster Peace (関西大学)
訪問先カンボジア・プノンペン (Phnom Penh)
サイト情報3家族 レンガ様式
活動日程15 日間 (17 Aug - 1 Sep 2011)
メンバー26 名 (大学男性: 11, 大学女性: 15)
費用旅費: 84,000 円 (税込) / 1名
滞在費: 約3,980 円 (税込)/ 1名 / 1日平均
航空経路関西国際空港 --> バンコク --> プノンペン (タイ国際航空)
リポート建築サイトは、ホテルからバスで40分程のプノンペン郊外にある小さな村でした。作業は、最初の土台作りから完成まで携わりました。見渡す限りの広大な田んぼに囲まれた気持ちの良い場所でした。昼間は多少暑さも感じましたが、曇りになればとても涼しく、想像していた湿気によるじめじめとした暑さはあまり無かったように思います。ちょうど雨季の時期で、数回スコールは降りましたが、どれも夕方から夜にかけてだったので、建築活動への影響はありませんでした。最終日のセレモニーでは、完成した家の前で鍵の贈呈とカットリボンを行いました。その後は、屋内の広場にて現地の人たちとの交流会をして楽しい時間を過ごしました。R&Rはハビタットの現地コーディネーターが事前から話を進めてくれて、当日は現地ハビタットとつながりのある通訳の方に案内をして頂き、アンコールワット等の名所巡りを目一杯堪能することが出来ました。ホテルは、首都プノンペン市街のGolden Gate Hotelに滞在しました。ホテル周辺には幾つものレストランがあり、スーパーマーケットもありました。また、ホテルスタッフの応対も良く、ネット環境も設備され、全室に無料のランドリーサービスもありました。安全で利便性にも長けていて、とても過ごしやすい場所でした。ハビタット・ジャパンからのGV派遣歴はまだ浅いカンボジアですが、ハビタット・ジャパンのスタッフの方々も、現地のスタッフの方々も、とても親切にサポートして下さり、充実した時間を過ごすことが出来ました。私たちを支えてくれた全ての方に感謝しています。ありがとうございました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
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所属C-Habitat (中央大学)
訪問先マレーシア Selangor
サイト情報Kampung Temong 1 家族 レンガ造り
活動日程13 日間 06-Sep 2011(火曜日) ? 18-Sep 2011(日曜日)
メンバー計: 10 名 一般男性: 1 , 大学男性: 3, 大学女性: 6
費用旅費:73640 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->クアラルンプール (日本航空)
リポート 建築場所は自然が豊かな農村であり、周辺には、ホームオーナーさんの親戚8家族が住んでいた。新しい家はホームオーナーさんが今住んでいる家(ボロボロで小さいため、家族全員で住めない、電気はない)の隣りにつくった。まだ何も手がつけられていない状況であり、私たちは基幹工事に携わることができた。穴掘りから始まり、土台を強くするためのワイヤーを巻いたり、家の柱をハンマーで埋めたりした。砂と小石とセメントを混ぜるコンクリート作りの作業が一番大変であり、できたコンクリートをバケツリレーで運び土台に流しこむ作業は何日間も続いた。最後は壁のレンガを途中まで積み上げる作業で終了した。作業自体はきつかったものの、ハビタットスタッフの的確な指示や、さまざまな仕事をさせてくれたおかげで作業に充実感を感じることができた。また、休憩中に現地の子ども達と一緒に遊んで、子ども達の笑顔に癒された。地元の大工さんやホームオーナーさんの家族はマレー語しか喋れなかったが、一緒に建築作業をすることでボディランゲージで通じ合うことができたときは嬉しかった。作業三日目には、ホームオーナーさんともっと交流するために、昼の時間に現地コーディネターの方にマレー語で通訳してもらって、自己紹介を兼ねたインタビューをした。ホームオーナーさんの夢が「広い家で家族みんなで暮らすこと」という話しを聞いたとき、自分達のやっていることの意味を強く感じた。彼らはクアラルンプールのような暮らしを望んでいるのではなく、自らこの農村での生活を選び、私たちが思っていた以上に自立して過ごしていた。貧困とは何なのか、改めて考えた。  R&Rは、地元の私立大学に訪問した。かなり設備が充実していて、農村との格差を感じた。留学生が多く、各国の民族衣装やダンスを披露してくれた。他にも孤児院へ訪問し、日本料理をつくったり、子ども達と一緒に盆踊りを踊った。観光はマラッカとクアラルンプールに行き、マレーシア特有の多文化を楽しむことができた。  私たちが今回泊まったホテルの場所は、クアルンプールから車で約1時間ほどのKajangという町で、空気もきれいだし、治安は悪くないし、特に不自由なことはなかった。  マレーシアは国としては発展しているので過酷な環境を体験したい人にはオススメしないが、その分健康を害する人も出ず、本当に楽しいGVを過ごすことができた。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属SONEJOY (京都産業大学)
訪問先タイ 
サイト情報ウドンタニ 1 家族 コンクリート
活動日程11 日間 01-Sep 2011(木曜日) - 11-Sep 2011(日曜日)
メンバー計: 24 名 大学男性: 6, 大学女性: 18
費用旅費: 円(税込)/1名
滞在費:72,670 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西-->バンコク
リポート我々京都産業大学で初GVチームを結成したのが昨年の夏季GVで、結成から早くも三回目のGVとなりました。過去2回の派遣先はインドだったので、初めてのタイGVが一体どのようなものかわからない状態での参加となりましたが、非常にコーディネーターの方が丁寧でキメ細かい対応をしてくださったおかげでかなり助けられました。タイは我々が思っていた以上に道路やインフラの整備が整っており、昨年インドGVで私が感じた恐怖などはほとんどありませんでした。ウドンタニも同様で、路上で寝ている方やホームレスらしき方も何度か出会いましたが、日本とのあまりの違いに愕然とするといった事はあまりありませんでした。作業を行なった現場周辺は雨季という事もありほぼ毎日一時間程度のスコールが降り、時には作業を中断する事もありましたが、現地の方の協力や雨用の作業に素早くスタッフの方々が切り替えてくださったので、歯痒さを感じることはほとんどありませんでした。結果無事最終日には完成にこぎ着ける事ができ、皆で喜びあえた事が出来て本当に良かったです。R&Rは日程の関係から観光か学校訪問かを選択する事になり、私達は観光を選択しました。圧巻の大きさのワットポー(横向きに寝ている姿で著名な仏像)を見学したり、各地の様々な寺院や装飾をみて文化やタイの方々の宗教観や美意識を学ぶことが出来たのはとても素晴らしい経験であったと思います。宿泊施設は食事や安全面、衛生面でも非常に満足度の高いホテルで、停電や水がストップするなどの問題も一度も無く、海外に来ている事を思わず忘れてしまいそうな程日々快適に過ごす事が出来ました。またホテル敷地内にプールもあり、GVに参加した趣旨とは少しズレてしまう事に若干の後ろめたさは感じながらも、GV活動でかいた汗や日々の疲れを洗い流し、バカンスの気分を味わう事も出来ました。全体の感想としてはタイは本当に過ごしやすく、体調管理にさえ気を使っておけば、どんなメンバー構成であってもかなり一人一人が有意義な時間を過ごせるので初心者や1・2回生が多いチームを派遣するにはもってこいの国だと思います。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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