海外住居建築活動体験レポート
2012年2月 一覧
| 所属 | Team J-Habi (上智大学) |
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| 訪問先 | マレーシア、コタキナバル |
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| サイト情報 | 1 家族、木造とレンガ様式 |
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| 活動日程 | 9 日間 07-Feb 2012(火曜日) - 15-Feb 2012(水曜日) |
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| メンバー | 計: 10 名 大学男性: 6, 大学女性: 4 |
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| 費用 | 旅費:81440 円(税込)/1名 滞在費:1550 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->シンガポール (シンガポール航空)-->コタキナバル (シンガポール航空) |
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| リポート | チームとしては初めてのGVであり、中でもGV経験者はわずか一人という状況で、出発前にはメンバー全員が不安を抱えていました。しかし到着後、現地のハビタットスタッフらが私たちを温かく歓迎してくれて、不安というよりも楽しみな気持ちでいっぱいでした。作業場所は空港から車で約2時間であり、ホテルも作業場所から車でわずか15分でした。毎朝、ホテルのスタッフが一生懸命作ってくださったブッフェをいただき、作業場所へと向かいました。作業は毎日朝9時30分ごろから夕方の4時00分まででした。日本とは大違いの蒸し暑さの中作業を続けて、体力には個人差もあったので、しっかり水分補給や日陰の場所で休憩を取ることを皆で心がけました。夕方からは雨が降ってくるなど、予想外の天気の中働いていましたが、現地のスタッフと現地の人々の助けのおかげで、一週間分の作業を見事に4日で終わらせることができました。しかし、私たちが作業をしていた家には屋根がまだ設置されておらず、直接日差しに当たっていたので、日焼け止めを塗っていたにもかかわらず、全員酷い日焼けをしてしまいました。日焼け止めだけではなく、帽子、長袖、タオルを首に巻くなどといった方法をおすすめします。R&Rに関しても皆満足していました。現地の人々との交流や子供たちと遊ぶなど、メンバー全員が楽しそうに休み時間を過ごしており、作業日以外には現地の人々とピクニックに行くなど、一週間という短い期間で様々な体験ができ、本当に良かったと思います。最後に、サポートをしてくださったハビタットスタッフ、現地の人々、GV参加者のご両親、そしてGV参加者方に心から感謝をしたいと思います。Terima Kasih! (ありがとうございます) |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | C-habitat (中央大学) |
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| 訪問先 | リノベーション |
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| サイト情報 | 70 家族
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| 活動日程 | 10 日間 24-Feb 2012(金曜日) - 04-Mar 2012(日曜日) |
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| メンバー | 計: 7 名 一般男性: 1 , 大学男性: 3, 大学女性: 3 |
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| 費用 | 旅費:150000 円(税込)/1名 滞在費:6000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | NRT-->FRN-->KRK (ANA) |
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| リポート | 建築活動は、古い学校をリノベーションしてもう働くことのできないホームレスの方々(年配の方、身体障碍者)のためのシェルターを提供。その第一段階として古くなった壁や天井をハンマーなどで取り除き、ペンキなどをヘラなどではがす作業。最終的に50-70人のホームレスの人たちがそのシェルターに入ることになるそうだ。作業も現在そこで暮らしている5人のホームレスの方と一緒に作業をした。ただ、英語は通じないので十分に話をすることができなかったのが一つ残念だった点である。(現地コーディネーターもあまり積極的に通訳をしてくれなかったこともあるが...)それでも2つ3つのポーランド語とジェスチャーで会話をするのはとても楽しかったし、言葉が通じない環境を体験するのは有意義であった。そもそも日本からポーランドへボランティアに来る人たちというのが珍しく、HFHJでポーランドへ行ったのは我々が最初であった。そのためか、メディアに何度か取り上げられ全国ネットにもなった。計3回のテレビ取材、一回の新聞取材をしてもらった。
周辺の状況は、もともと炭鉱や岩塩鉱で働く人たちのための家だったが今は閉じられてしまったため、貧しい人たちが住むスラム街のような雰囲気であった。ワーク中も、夜中に地中に埋まっている電線を誰かが盗んでしまい、警察が事情聴取をしていた。
R&Rではクラクフ市街、岩塩鉱とアウシュヴィッツへ。市街地ではクラクフの歴史を学ぶことができ、岩塩鉱は人間の作り出したものとは思えないようなものばかりであった。アウシュヴィッツは私が個人的にみんなに行ってほしい場所だったので、とりあえずそれを達成することができたという点では収穫があったといえるだろう。
ホテルはシャワーもトイレもついていたし、日本のホテルとなんら変わらない文句のないホテルであった。価格も安く1泊2000-3000円ほどであった。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | Golden Eggs^Episode25~ (Eco-Habitat関西学院) |
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| 訪問先 | スリランカ Batticaloa |
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| サイト情報 | Batticaloa 11 家族 ブロック、レンガ |
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| 活動日程 | 14 日間 25-Feb 2012(土曜日) 09-Mar 2012(金曜日) |
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| メンバー | 計: 25 名 一般男性: 2 , 大学男性: 10, 大学女性: 13 |
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| 費用 | 旅費:106560 円(税込)/1名 滞在費:1500 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西国際空港-->ドバイ (エミレーツ航空) ドバイ-->スリランカ (エミレーツ航空) |
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| リポート | 私たちはという一つのコミュニティーに住む、11家族の建設に携わりました。チームのメンバーの数は25人で、毎日6グループに分かれて建築活動に取り組んでいました。ワーク内容はセメント・ブロック・レンガや屋根となる瓦を運んだり、大工さんの補助をしたりと家によって建築活動の内容は様々でした。ワークをしているとご近所からたくさんの人が集まってきて、言葉は通じなくても、毎日明るい雰囲気で活動することができました。R&Rでは、マーケットに連れて行ってもらったり、アフィリエートに行ってアフィリエートの活動を見せていただきました。ヒンドゥー教のお寺も見せていただきました。海に面しているワークサイトということもあり、ビーチに行ってリフレッシュし、盛りだくさんのR&Rを終えて次の日からのワークに取り組みました。宿泊していたホテルは私たちが宿泊している期間は貸切でした。シャワーは水だったり、雨漏りをしたり、日本ではあまり体験することが無いことがおこりましたが、ご飯もおいしく、ホテルの方たちには手厚くお世話していただきました。ホームオーナーさん達とはワークの日を重ねていくうちに、お互いに家族のような大切な存在になっていきました。スリランカという初めての国で、私たちは人の優しさと暖かさを感じました。スリランカアフィリエートのジャスタスは、私たちが現地でできたことは小さいけれど、一緒に汗をかいて過ごした時間は永遠に心に残って支え続けるよ、と言ってくれました。また行きたいと思えたスリランカGVでした。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | MusterPeace (関西大学) |
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| 訪問先 | ネパール Kaski |
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| サイト情報 | 3 家族 石 ブロック |
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| 活動日程 | 14 日間 25-Feb 2012(土曜日) 09-Mar 2012(金曜日) |
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| メンバー | 計: 19 名 大学男性: 6, 大学女性: 13 |
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| 費用 | 旅費:87450 円(税込)/1名/1日平均 滞在費:3600 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西国際空港→昆明(中国東方航空) 昆明→カトマンズ(中国東方航空) |
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| リポート | 今回私たちはネパールの首都カトマンズからバスで6時間ほど移動したところにあるネパール第2の都市ポカラのKaskiという地域でのワークでした。ワークサイトまではホテルからバスで40分ほどのところでした。ワークサイトは周りをネパールの山々に囲まれ、滝があったり、野生の猿が現れたりするなど自然に満ちた場所で、また、雨もほとんど降らず気候的にも恵まれており、気持ちよくワークに臨むことができました。今回はCommunity Development Centerという現地のNGOとの共同のワークでした。私たちは3軒の家に携わりました。1軒は何もない更地の状態から、1軒は土台から、もう1軒は部屋の増築という作業でした。それぞれの家が少しずつ離れたところにあったため毎日チームを3グループに分けてワークを行いました。固い地面を掘ったり、重い石をリレーしたり初日からハードな作業がたくさんありました。はじめは慣れない作業やホームオーナーさんとのコミュニケーションに苦労しましたが、毎日作業が進むにつれうまく協力してワークができるようになっていき、最終日には3軒ともほぼ完成の状態まで進みました。R&Rは当初1日のみの予定でしたが、ストライキがあり2日になりました。1日目はポカラ周辺の寺院巡り、Davi's Fallという滝、ショッピングに行きました。2日目はボートを漕いで湖の中にある寺院を訪れ、ホテル周辺を散策しました。ポカラは観光地で今回訪れたところ以外にも魅力的なところがたくさんありました。また、ワークサイトの近くの学校にも訪れ、習字やシャボン玉、折り紙などをして交流もしました。ホテルは停電があったり夜はお湯が出にくかったりしましたが、基本的に綺麗で食事や従業員の方の対応も良く、快適に過ごすことができました。ハビタットジャパンおよび現地スタッフの方たちにはとても親切にしていただきとても充実した時間を過ごすことができ、メンバー一同たいへん感謝しています。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | Kyoto Gaidai Habitat (京都外国語大学) |
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| 訪問先 | バングラデシュ Mymensingh |
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| サイト情報 | Mymensingh 2 家族 レンガ造り |
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| 活動日程 | 16 日間 14-Feb 2012(火曜日) - 29-Feb 2012(水曜日) |
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| メンバー | 計: 14 名 一般男性: 1 , 大学男性: 2, 大学女性: 11 |
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| 費用 | 旅費:70700 円(税込)/1名 滞在費:2000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西-->広州 (中国南方航空) |
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| リポート | 今回わたしたちがワークを行ったのは首都のダッカからバンで5.6時間のところにあるマイメンシンというところでした。マイメンシンのホテルからバンで20分ほどのライスフィールドが広がるのどかなコミュ二ティが今回のワークサイトとなりました。2軒の家の建築活動に携わることになり、主な作業はレンガ、砂のバケツリレー・レンガに水かけ・レンガ砕き・床ならしでした。2軒とも物凄く長い距離をバケツリレーしていたのでかなりのハードワークだったように思います。日が経つにつれセメント作り・壁作りもさせてもらえるようになりましたが、やはり難しく、苦戦するメンバーが大半でした。
R&Rでは、バングラデシュオフィスのスタッフの実家を訪れ、ご馳走を振舞ってもらったり、旧王宮、バングラデシュ最大の農業大学、植物園、美術館、川でボートに乗ったりなど、マイメンシンの街を堪能することができました。さらに1日のワークが終わった後にもローカルマーケットで買い物をしたり、リキシャと呼ばれる人力車でマイメンシンを散歩したりなど充実していたように思います。また、14日間の滞在期間のうち9日間ワークがあったのでメンバーの体調も考え、R&Rは完全にホテルで休む日も作りました。体調管理には気を遣っていたので、激しく体調を崩すメンバーもおらず、快適に過ごせました。ソイジョイなどの非常食を持って行っていたのですが、ご飯も普通に食べることができたので大量に余るメンバーも多くいました。砂埃などで空気があまり綺麗ではないので喉を痛めるメンバーもいましたがマスクを持っていったので重宝しました。
ホテルはとても設備がよく、この地域で1番いいホテルに泊まっていたように思います。たまに停電することもありましたが、すぐに回復するのでさほど気になりませんでした。シャワーもお湯がでましたし、ゆっくりワークの疲れを癒すことができました。ロビーの人達はみんないい人で尚且つしっかりしていて言うことなしでした。大金のグループマネーもホテルの金庫に預けることができ、安心してGVを終えることができました。またホテルでは連日、結婚式が行われており色んな宗教の結婚式を覗くことができました。私たちがバングラデシュを訪れた時期は朝晩は冷え込んでいたので長袖は必需品でした。
マイメンシンは本当にいいところだったので沢山のGVチームに訪れて頂きたいです。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | 同志社スリランカGV (同志社ハビタット) |
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| 訪問先 | スリランカ スリランカハビタット |
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| サイト情報 | ゴール 13 家族 ブロック |
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| 活動日程 | 15 日間 29-Feb 2012(水曜日) - 14-Mar 2012(水曜日) |
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| メンバー | 計: 18 名 大学男性: 12, 大学女性: 6 |
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| 費用 | 旅費:108000 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 大阪-->バンコク (タイ) バンコクj-->コロンボ (スリランカ) |
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| リポート | 今回私たちが活動を行ったのはスリランカの南部最大の街であるゴールでした。2004年にスマトラ沖大地震で津波による甚大な被害を被り、その傷跡がまだ残っている地域もありました。ゴールは観光の街であり、中心街だけを見ればインフラ整備がされているように見えましたが、ワークサイトの電気、水道の設備やワークサイトまでの道のりはまだ整備されていない環境でありました。私たちのワーク日程は10日間で13軒の家に携わり、屋根まですべて完成させたものは11軒でありました。残りの2軒の家は屋根をつければ完成というところまで携うことができました。ワークサイトは山を開拓したコミュニティーで毎日少人数に分かれて、それぞれのホームオーナーと建築活動を進めていきました。家によってワーク工程は異なりますが、基本的に最初は家の土台作りから着手していき、土台の枠組みを掘り、そこの箇所に岩を詰めていきました。家によっては岩を遠くから運ばなければならないところもあり、20メートルほどの坂を何十回と上り下りし終わったときには筋肉痛と充実感でいっぱいでした。土台つくりが終わると、ブロックを土台の上に何層も積んでいき壁を作っていきました。ホームオーナーによっては当初、慎重な作業である壁つくりを任せてくれないところもありましたが、毎日シンハラ語辞書をもちこみ話しかけたり、歌ったり積極的に私たちの方からコミュニケーションをしていくことで、だんだんと信頼してくれ仕事を任せてもらうようになりました。休憩中には、スリランカの紅茶であるセーロンティーやお菓子、カレーなどを振舞ってもらい、食を楽しんだり近所の子供とクリケットをしたりと充実した日々をワーク地ではすごすことができました。また、こちらから、持参した日本食で日本の文化を知ってもらうなど交流を積極的にしていきました。最後のパーティーでは格家族のホームオーナーがスピーチをしてくださり、スリランカに来て本当に良かったと感じました。R&Rでは地元の障害者支援のNGOやキリスト教の孤児院、伝統ダンスを通して津波などで精神的に弱っている人をサポートしている団体に行きました。ハビタット以外にも様々な面から人々、スリランカを支えている施設を見ることができたのは私たち学生にとってとても有意義なものとなりました。宿泊施設はワーク地から車で20分ほどのところにあり、設備も対応も良かったです。ホテルの目の前にはビーチ」沿いに何件もレストランが並んでおり、毎日おいしいご飯とリラックスした時間をすごすことができました。今回このGVが一日一日が充実しメンバーの一人ひとりが力を発揮できたのもサポートをしてくれたメンバーやHFH Japanをはじめsurilankaのスタッフさんが体調管理など様々な面で私たちを見て頂いたからだと思います。ありがとうございました |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | KOBE Gaidai Habitat (KOBE Gaidai Habitat) |
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| 訪問先 | カンボジア Phnom Penh |
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| サイト情報 | Phnom Penh 2 家族 レンガ造り |
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| 活動日程 | 10 日間 19-Feb 2012(日曜日) ?28-Feb 2012(火曜日) |
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| メンバー | 計: 11 名 大学男性: 1, 大学女性: 10 |
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| 費用 | 旅費:53000 円(税込)/1名 滞在費:3600 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西国際空港-->広州 (中国南方航空) 広州-->プノンペン (中国南方航空) |
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| リポート | 私たちは、カンボジアの首都プノンペンで活動を行いました。私たちの宿泊していたホテルからワークサイトまでは車で約40分ほどだったのですが、町の中心地にあったホテルから郊外のワークサイトに進むにつれ、建物がどんどん少なくなったり、未舗装の道路が増えていったりしたことが印象的でした。ワーク内容についてですが、私たちは2軒の家の建設に携わりました。2軒の家の距離が約20メートルととても近かったので、メンバーが自由に2つのワークサイトを行き来することができました。サイトAでは、家の土台作りを行いました。作業として、セメント作り、基礎となる部分のレンガ積み、土台への砂入れ、ベンディングワイヤーの4つを行いました。サイトBでは、ワーク開始時点ですでに土台は完成していたので、土台への砂入れ、石並べ&石打ち、ベンディングワイヤー、柱づくり、壁づくりの5つの作業を行いました。ベンディングワイヤー以外の作業は何より人手が必要な作業だったので、「私たちが役に立てている」という印象を多くのメンバーが受けることができました。ただ、本当にひたすら力仕事だったので、メンバーがほぼ女性のチームだと少し大変かなと感じました。スキルドワーカーさんたちはクメール語しか話せないのですが、通訳をしてくれた現地の大学生やコーディネーターに手伝ってもらい、「暑い」「重い」「軽い」等々、たくさんのクメール語を覚え、日本語を教え、お互い声を掛け合いながらとても楽しく作業することができました。R&Rでは、メコン川下り、シルクファーム見学、寺子屋訪問、ジェノサイドミュージアムと国立博物館見学を行いました。コーディネーターが事前に話を進めてくれていたので、カンボジアの文化から自然まで十分に堪能できたR&Rでした。宿泊施設についてですが、私たちはGolden Gate Hotelに滞在しました。今まで多くのGVチームが滞在してきたということで、とても過ごしやすいホテルでした。バイキング形式の朝食、全室に無料ランドリーサービスとネット環境完備、空港までの送迎、お湯の出るお風呂、親切なスタッフ、近隣にはたくさんのレストランやコンビニ、スーパーマーケットがある、など素晴らしいホテルでした。最後に、このGVで体調を崩すメンバーも出ず、1人1人がしっかりとワークに取り組めたのは、このGVに関わってくださった全ての方々のおかげです。本当にありがとうございました。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | Kwansei Gakuin Uegahara GV 2 (関西学院上ケ原ハビタット) |
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| 訪問先 | カンボジア |
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| サイト情報 | Siem Leap 2 家族 木造とレンガ造り |
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| 活動日程 | 入力Err 27-Feb 2012(月曜日) -08-Mar 2007(木曜日) |
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| メンバー | 計: 18 名 一般男性: 1 , 大学男性: 9, 大学女性: 8 |
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| 費用 | 旅費:69504 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西国際空港-->広州 (中国南方航空) |
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| リポート | 今回私たちが訪れたシェムリアップは世界遺産であるアンコールワットの近くで観光地でした。そのため思った以上に多くの人が暮らしていました。24時間営業のコンビニが近くにあったり、カタコトの日本語を話す人もいて驚きでした。ただ中心街から少し離れるとやはり田舎っぽい感じがしました。この時期カンボジアは乾季といわれており、滞在中は全く雨が降らず毎日暑い日々が続きました。私を含め、今回のGVが初参加というメンバーも多く、またワークのスタートが比較的早かったためか、熱中症で倒れるメンバーもちらほら見かけました。また衛生状態があまりよくなく、一人のメンバーが胃腸炎で病院に入院するトラブルもあり、その対応におわれあまりワークに参加できないメンバーもいました。ワークの内容は二つの家の建築の手伝いをしました。一つめはレンガ造りの家で、家の基礎を作るべく土で埋める作業を行いました。2つ目は木造の家で、二階部分の壁や屋根の取り付けやトイレづくりを行いました。体調不良者続出の対応に追われ、またホームオーナーさん自身も現地語しか話すことも出来なかったので私自身ホームオーナーさんとあまり関わることが出来ず残念でした。R&Rではアンコールワットやバイヨン寺院などの遺跡群やカンボジアの産業であるシルクを制作するシルクファームや国内で問題となっている地雷を展示した地雷博物館を訪れました。また孤児院にも訪れ、日本の写真を貼ったアルバムを子供たちにプレゼントしました。アンコールワットの周辺には物乞いの子供たちがたくさんいてやはり日本との生活環境の違いに胸が痛みました。ホテルはサリナホテルというホテルでした。ここは日本人観光客がたくさんいて、またホテルスタッフの中に日本語が少しできる方がいてとても便利でした。ただ部屋によって空調がほとんど聞かないところもあり、寝苦しい日々が続きました。衛生面での不安とホストコーディネーターさんとのすりあわせ不足などの問題が多く、本来自分がGVに求めていたものとは少し違っていたが、様々な経験もできてある意味充実のGVでした。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | Same Same but TOKAI (Habitat 関東) |
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| 訪問先 | フィリピン ケソンシティ |
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| サイト情報 | BISTEKVILLE 15 家族 ブロック |
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| 活動日程 | 15 日間 04-Feb 2012(土曜日) - 18-Feb 2012(土曜日) |
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| メンバー | 計: 25 名 一般男性: 1 , 大学男性: 9, 大学女性: 15 |
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| 費用 | 旅費:57190 円(税込)/1名 滞在費:4200 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->台北 (チャイナエアライン) 台北-->マニラ (チャイナエアライン) |
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| リポート | 今回、私たちが活動を行ったのは、滞在していたケソンシティのFERSAL HOTELから車で30分くらいの所にありました。今回は1軒の家を建てるのではなく、現地の学校の先生が集団で住めるようなコミュニティーを作るものでした。家の他に、図書館やデイケアセンターも作るものでした。私たちが行った仕事としては、穴掘り、ブロック運び、砂こし、鉄筋作りなど現地のワーカーさんが大勢いたので、その方々がスムーズに仕事を行えるように、手伝うという仕事がほとんどでした。今回は、大規模な現場だったため、ワーキングプアになるメンバーが出ずに、毎日充実したワークをすることができました。また、今回は現地の方だけでなく、途中から韓国人チームと一緒にワークをすることができ、良い異文化交流にもなり、本当に楽しく、勉強になるワークでした。ワーク最終日には、ホームオーナーさんや、ワーカーさんたちが、歌やダンスで盛大なFarewellパーティーを開いてくれ、メンバー皆、泣いてしまうほどの感動の別れでした。いつかまたこのサイトに行ってみたいと思いました。 R&Rでは、今回小学校訪問をすることができませんでしたが、他のHabitatのチーム建築を行った、家族がすでに住んでいるワークサイトに行き、日本の中学生が作ってくれた、紙芝居や大きなモザイクがを使い、交流をすることができました。そのほかに、コレヒドール島と近くのビーチにも行ってきました。コレヒドール島はおたまじゃくしの形をした島で、第二次世界大戦で使われた、大砲や防空壕が残っており、歴史を学ぶことができました。ビーチでは普段なかなか見ることのできないサンゴ礁を観察することができました。 ホテルの従業員の方は皆親切にしてくれ、お湯は出る時と出ない時がありましたが、それ以外はエアコンもあり、食事もおいしかったので、快適に過ごすことができました。ありがとうございました。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | WHABITAT (早稲田大学) |
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| 訪問先 | カンボジア Habitat for Humanity Cambodia |
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| サイト情報 | TLOUK Vilage 1 家族 Block |
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| 活動日程 | 13 日間 07-Feb 2012(火曜日) - 19-Feb 2012(日曜日) |
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| メンバー | 計: 10 名 大学男性: 3, 大学女性: 7 |
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| 費用 | 旅費:73875 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->仁川 (大韓航空) 仁川-->プノンペン (大韓航空) |
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| リポート | カンボジアのプノンペン郊外の小さな村がワークサイトでした。ホテルからワークサイトまでは車で1.5時間くらいかかりました。最初は長いように感じたが、行き帰りとも寝ることが多かったので、気になりませんでした。ワークサイトの周りは家がまばらに建っているだけで、静かで時間がゆっくり流れているように感じました。そのような状況の中で、レンガ積みやコンクリート作り、砂を運ぶバケツリレーなどを行いました。作業自体はまじめに取り組みながらも、いつも一緒にいた仲間や気さくな通訳、ハビタットスタッフがいたので楽しみながらワークに参加できたのではないかと思います。ホームオーナーさんも熱心に働いていて好感のもてる方でしたし、ホームオーナーさんのお子さんもワークサイトの近くにいて話す機会があったので、「この家が彼らの住む家になるんだから頑張ろう」と働きながら、モチベーションを高めることができました。House dedicationでは今回のGVに関係した人が集まって、パーティーを行った。この時は勤勉なホームオーナーさんも子どものようにはしゃいで喜んでくれました。この時のオームオーナーさんの笑顔を見ることができて、今回のGVの意義の大きさをメンバーみなが感じました。R&Rdではアンコールワットをはじめとする遺跡群を観光しました。さらに虐殺博物館も見学し、現在のプノンペンの活発な状況からは想像できない歴史の一面を垣間見ることができました。遺跡群の観光だけでも十分に楽しめたとは思いますが、こういった歴史の一面を知り、それをメンバーと共有し合うのも、良い経験になると思います。宿泊施設に関しては、不満はなにもありませんでした。ハビタットスタッフが紹介したホテルの中から選んだので安心できました。無料で利用できるラウンドリーサービスがありましたが、これが非常に便利でした。疲れたワークの後に選択をしないで済み、その分ミーティングをして一日の振り返りをする時間がたっぷりとれました。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | 関西学院上ヶ原ハビタットGVチーム 1 (関西学院上ヶ原ハビタット) |
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| 訪問先 | カンボジア |
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| サイト情報 | Siem Reap(シェムリアップ) 2 家族 レンガ様式 |
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| 活動日程 | 12 日間 24-Feb 2012(金曜日) - 06-Mar 2012(火曜日) |
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| メンバー | 計: 18 名 一般男性: 1 , 大学男性: 5, 大学女性: 12 |
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| 費用 | 旅費:69630 円(税込)/1名 滞在費:4800 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西国際空港-->広州空港 (中国南方空港) 広州空港-->Siem Reap空港 (中国南方空港) |
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| リポート | 作業場所は私たちが滞在したSalina Hotelから20分ほどバスで向かったところにありました。滞在先のSiem Reap中心部では、観光業などが盛んで、賑わいを見せていますが、サイト地に向かうにつれて畑が多くなり、まさしく農村地区であり、そのSiem Reap中心部と郊外の差には非常に驚きました。建築方法は家と周辺住民が使用する共同トイレの二つです。丁度、カンボジアは乾季まっただ中の時期なので、気温はお昼過ぎになると40℃前後になり、熱中飴やスポーツドリンクを大量に使用したり、こまめに休憩をとりながらの作業でした。2つのサイト地は両方レンガ様式で、共同トイレは一方は、老廃棄物を貯めておく穴を掘り、他方がトイレの壁をレンガとセメントで積み上げて行く作業を行い、家は、重機で柱を立て、その柱に針金を通し、セメントを流し込んで行く作業から始まりました。両サイト地は徒歩3分の距離にあったので、両方の進行具合から、人数調整を行い、道具の種類、数を考慮に入れて、できるだけ手持ち蓋さの人がないように努めました。終盤にさしかかると、寝不足や食事、熱さなどの要因から、体調不良者がでましたが、特に食事などの衛生面には非常に気を使わなければなりませんでした。最終的には、家を完成させることはできませんでしたが、メンバー共々様々に経験をする事が出来ました。宿泊施設のSalina Hotalでは、日本人が90%宿泊しており、外国人も中国人や韓国人が多く見受けられました。ネット環境の設備や、ホテル周辺にはコインランドリーもあり、不便さはありませんでした。R&Rでは、アンコール?ワットを始め、地雷博物館、トンレサップ湖などに行ってきました。アンコール王朝からポル?ポト政権時代まで、様々なカンボジアの歴史にふれました。また、戦争博物館を訪れました。そこでは、実際にポルポト政権時代に兵士として参加していた方がガイドさんをしていて、その当時の出来事について多くを学び、改めて、現地に実際に行く事の大切さを学びました。Siem Reapの孤児院にも少し訪れ、カンボジアの孤児院の子供達の表層を少なからず感じ取る事ができました。最後に、日本のHBITATスタッフ、カンボジアのHabitatスタッフ、現地の大学生、メンバー、GVに関わってくださった全ての人に感謝します。ありがとうございました。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | Neba-ru GV (Rits habitat) |
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| 訪問先 | Jhapa |
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| サイト情報 | 2 家族 竹 |
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| 活動日程 | 15 日間 10-Feb 2012(金曜日) - 24-Feb 2012(金曜日) |
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| メンバー | 計: 25 名 大学男性: 10, 大学女性: 15 |
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| 費用 | 旅費:89870 円(税込)/1名 滞在費:4039 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西国際空港-->広州 (中国南方航空) 広州-->カトマンズ (中国南方航空) |
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| リポート | ?私たちは二つのワークサイトでワークを行いました。一つのワークサイトは周りにも何軒か家が建っておりワークをしていると学校帰りの子ども達が集まってくる賑やかな場所でした。もう一方のワークサイトもそう遠くない場所にありましたが、周りにはあまり家がなく畑が広がっており、のびのびとワークが出来ました。また今回は『竹』を使用した家であったのでメンバー全員が初体験のワーク内容でした。レンガやブロックとは違い多少、技術的ではありましたがスタッフさんに教えてもらいワークも順調進みました。竹で家を建てるという異文化に触れる事が出来メンバー皆、満足そうでした。
今回JhapaでのR&Rは紅茶畑、竹の民芸館、難民キャンプでした。Jhapaでは紅茶が特産品であり、紅茶畑とその工場を見学させてもらいました。ここの紅茶畑は私たちが毎朝ホテルで飲んでいる紅茶を生産している場所であり、生産地、生産工程を近くで拝見する事ができました。更に、ネパールの東部では竹がよく取れるそうなので竹に関する施設に行かせてもらうことが出来ました。そして最後にブータン難民キャンプ。難民キャンプについては事前から勉強会などで勉強していたので理解し質問などする事が出来た。難民キャンプに行けたことはかなり良い経験になりました。
?ホテルは新しく、ほとんどの部屋でお湯も出てかなり快適に過ごせた。またご飯もバイキング形式で特段辛い料理もなくメンバーも不満なく食べられる事が出来た。水洗トイレやエアコンもあり過ごしやすかった。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | ハビタットAPU (立命館アジア太平洋大学 ハビタットAPU) |
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| 訪問先 | カンボジア |
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| サイト情報 | Siem Reap 2 家族 レンガ様式 |
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| 活動日程 | 10 日間 18-Feb 2012(土曜日) - 27-Feb 2012(月曜日) |
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| メンバー | 計: 15 名 大学男性: 7, 大学女性: 8 |
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| 費用 | 旅費:95685 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 福岡空港-->仁川 (アシアナ航空) |
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| リポート | 今回私たちが活動を行ったのはカンボジアのアンコールワットで有名な都市Siem Reapでした。観光地でもあるため、町の中心地のインフラ整備が整っていたが、少し郊外に行くと道はまだまだ整備されていない環境でした。
私たちのワークサイトは、2家族2軒の家に携わりました。1つ目の家族は、木製の高床式住居に住んでいたが、トイレとシャワーの設備が無いため、それらを備え付けられる建物の増設に関わりました。主にレンガを使って壁を作り、トイレのタンクを入れる穴を掘り、床を作る作業をしました。そして2つ目の家族の方も主に1軒目と同様にレンガで壁作り、床作りの作業でした。床を作る際に床にセメントを流し込むのではなく、平らにしたところに大きめの石を敷き詰め、水を張り、その上から砂とセメントの粉を混ぜ入れたものを撒くという変わったやり方でした。作業中には、近所の子供たちが集まってきて休憩時には一緒に遊んだり、子どもたちの笑顔を励みにワークと休憩時のメリハリが付けられた。ワーク最終日には2家族と近所の人たちも集まってデディケーション(テープカット)とFarewell partyをしてもらい、お別れの挨拶をしました。その他に、文化交流としてカンボジアの伝統衣装を着させてもらったり、私たちの方は日本から用意した浴衣をホームオーナーさんに体験してもらいました。私たちは家建築に途中までしか関わることができなかったため、1日でも早く彼らが新しい家でくれせる日が来る日が待ち遠しいです。さらに、別れ際にホームオーナーさんからの「またおいで」という言葉に何とも言えない感情を覚えました。
R&Rでは、HFHのオフィスを訪れ、現在HFH Siem Reapが取り組んでいるプロジェクトについてやそのコミュニティーの仕組みについてお話を聞き、カンボジアでの村の現状を目の当たりにしました。また孤児院にも訪れ、毎回のGVで私たちが行っている「絵本プロジェクト」を行い、10冊の絵本を寄贈してきました。
HFHから推奨されたSALINAホテルは衛生面も良く、部屋も広くワークの疲れを癒せる環境が整っていたためリフレッシュするには最適なホテルでした。
今回このGVが一日一日が充実しメンバーの一人ひとりが力を発揮できたのもサポートをしてくれたメンバーやHFH JapanをはじめCambodiaのスタッフさんが体調管理など様々な面で私たちを見て頂いたからだと思います。ありがとうございました。
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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