| 所属 | Kyoto Gaidai Habitat (京都外国語大学) |
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| 訪問先 | バングラデシュ Mymensingh |
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| サイト情報 | Mymensingh 2 家族 レンガ造り |
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| 活動日程 | 16 日間 14-Feb 2012(火曜日) - 29-Feb 2012(水曜日) |
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| メンバー | 計: 14 名 一般男性: 1 , 大学男性: 2, 大学女性: 11 |
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| 費用 | 旅費:70700 円(税込)/1名 滞在費:2000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西-->広州 (中国南方航空) |
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| リポート | 今回わたしたちがワークを行ったのは首都のダッカからバンで5.6時間のところにあるマイメンシンというところでした。マイメンシンのホテルからバンで20分ほどのライスフィールドが広がるのどかなコミュ二ティが今回のワークサイトとなりました。2軒の家の建築活動に携わることになり、主な作業はレンガ、砂のバケツリレー・レンガに水かけ・レンガ砕き・床ならしでした。2軒とも物凄く長い距離をバケツリレーしていたのでかなりのハードワークだったように思います。日が経つにつれセメント作り・壁作りもさせてもらえるようになりましたが、やはり難しく、苦戦するメンバーが大半でした。
R&Rでは、バングラデシュオフィスのスタッフの実家を訪れ、ご馳走を振舞ってもらったり、旧王宮、バングラデシュ最大の農業大学、植物園、美術館、川でボートに乗ったりなど、マイメンシンの街を堪能することができました。さらに1日のワークが終わった後にもローカルマーケットで買い物をしたり、リキシャと呼ばれる人力車でマイメンシンを散歩したりなど充実していたように思います。また、14日間の滞在期間のうち9日間ワークがあったのでメンバーの体調も考え、R&Rは完全にホテルで休む日も作りました。体調管理には気を遣っていたので、激しく体調を崩すメンバーもおらず、快適に過ごせました。ソイジョイなどの非常食を持って行っていたのですが、ご飯も普通に食べることができたので大量に余るメンバーも多くいました。砂埃などで空気があまり綺麗ではないので喉を痛めるメンバーもいましたがマスクを持っていったので重宝しました。
ホテルはとても設備がよく、この地域で1番いいホテルに泊まっていたように思います。たまに停電することもありましたが、すぐに回復するのでさほど気になりませんでした。シャワーもお湯がでましたし、ゆっくりワークの疲れを癒すことができました。ロビーの人達はみんないい人で尚且つしっかりしていて言うことなしでした。大金のグループマネーもホテルの金庫に預けることができ、安心してGVを終えることができました。またホテルでは連日、結婚式が行われており色んな宗教の結婚式を覗くことができました。私たちがバングラデシュを訪れた時期は朝晩は冷え込んでいたので長袖は必需品でした。
マイメンシンは本当にいいところだったので沢山のGVチームに訪れて頂きたいです。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | 同志社スリランカGV (同志社ハビタット) |
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| 訪問先 | スリランカ スリランカハビタット |
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| サイト情報 | ゴール 13 家族 ブロック |
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| 活動日程 | 15 日間 29-Feb 2012(水曜日) - 14-Mar 2012(水曜日) |
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| メンバー | 計: 18 名 大学男性: 12, 大学女性: 6 |
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| 費用 | 旅費:108000 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 大阪-->バンコク (タイ) バンコクj-->コロンボ (スリランカ) |
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| リポート | 今回私たちが活動を行ったのはスリランカの南部最大の街であるゴールでした。2004年にスマトラ沖大地震で津波による甚大な被害を被り、その傷跡がまだ残っている地域もありました。ゴールは観光の街であり、中心街だけを見ればインフラ整備がされているように見えましたが、ワークサイトの電気、水道の設備やワークサイトまでの道のりはまだ整備されていない環境でありました。私たちのワーク日程は10日間で13軒の家に携わり、屋根まですべて完成させたものは11軒でありました。残りの2軒の家は屋根をつければ完成というところまで携うことができました。ワークサイトは山を開拓したコミュニティーで毎日少人数に分かれて、それぞれのホームオーナーと建築活動を進めていきました。家によってワーク工程は異なりますが、基本的に最初は家の土台作りから着手していき、土台の枠組みを掘り、そこの箇所に岩を詰めていきました。家によっては岩を遠くから運ばなければならないところもあり、20メートルほどの坂を何十回と上り下りし終わったときには筋肉痛と充実感でいっぱいでした。土台つくりが終わると、ブロックを土台の上に何層も積んでいき壁を作っていきました。ホームオーナーによっては当初、慎重な作業である壁つくりを任せてくれないところもありましたが、毎日シンハラ語辞書をもちこみ話しかけたり、歌ったり積極的に私たちの方からコミュニケーションをしていくことで、だんだんと信頼してくれ仕事を任せてもらうようになりました。休憩中には、スリランカの紅茶であるセーロンティーやお菓子、カレーなどを振舞ってもらい、食を楽しんだり近所の子供とクリケットをしたりと充実した日々をワーク地ではすごすことができました。また、こちらから、持参した日本食で日本の文化を知ってもらうなど交流を積極的にしていきました。最後のパーティーでは格家族のホームオーナーがスピーチをしてくださり、スリランカに来て本当に良かったと感じました。R&Rでは地元の障害者支援のNGOやキリスト教の孤児院、伝統ダンスを通して津波などで精神的に弱っている人をサポートしている団体に行きました。ハビタット以外にも様々な面から人々、スリランカを支えている施設を見ることができたのは私たち学生にとってとても有意義なものとなりました。宿泊施設はワーク地から車で20分ほどのところにあり、設備も対応も良かったです。ホテルの目の前にはビーチ」沿いに何件もレストランが並んでおり、毎日おいしいご飯とリラックスした時間をすごすことができました。今回このGVが一日一日が充実しメンバーの一人ひとりが力を発揮できたのもサポートをしてくれたメンバーやHFH Japanをはじめsurilankaのスタッフさんが体調管理など様々な面で私たちを見て頂いたからだと思います。ありがとうございました |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | HASHI MAKHA MUKH?FOR YOU? (多摩大学Zion's Club) |
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| 訪問先 | バングラデシュ |
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| サイト情報 | Savar 1 家族 レンガ作り |
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| 活動日程 | 11 日間 05-Feb 2012(日曜日) - 15-Feb 2012(水曜日) |
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| メンバー | 計: 9 名 一般男性: 1 , 大学男性: 4, 大学女性: 4 |
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| 費用 | 旅費:98000 円(税込)/1名 滞在費:5000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->広州 (中国南方航空) 広州-->ダッカ (中国南方航空) |
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| リポート | 私達はバングラデシュのシャバールというを訪問しました。家を建てる村の周りは田んぼと湖が広がるのどかな村です。人々が住んでいる家はトタンでできていています。新しい家はレンガ作りのきれいな家になります。主な作業内容はレンガ運び、レンガ砕き(レンガの不良品を砕き、セメントと混ぜてレンガを積み立てた時にできる隙間に埋め込むことで強度をまします。)、砂運びもしました。メンバーは暑さと食べ物に大量のチリが入っていた為、おなかを壊し体調が優れなかったため、簡単な作業を毎日行いました。R&Rではダッカツアーをしてもらい、ちょうどバレンタインデーの日だったのでバレンタインデーのカップルの過ごし方やデートスポットなど教えてもらえました。宿泊先はゲストハウスでとてもきれいですごしやすく、学生にはうれしい安さで泊まれます。体調を崩したメンバーに対してスペシャルケアをしてくれたりするなど、ほかの宿泊先にはないアットホームな宿でした。最後に私たちのチームの目標はメンバーそれぞれがGVを楽しんで、自分の成長の糧になるようなGVを目標とし、チームで心がけたのは常に笑顔でいることでした。初めはカルチャーショックを受けていた人も、ワークサイトに行って現地の人たちとコミュニケーションをとることによってGVを心から楽しみ、そして各個人成長できたと思うGVになりました。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | KOBE Gaidai Habitat (KOBE Gaidai Habitat) |
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| 訪問先 | カンボジア Phnom Penh |
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| サイト情報 | Phnom Penh 2 家族 レンガ造り |
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| 活動日程 | 10 日間 19-Feb 2012(日曜日) ?28-Feb 2012(火曜日) |
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| メンバー | 計: 11 名 大学男性: 1, 大学女性: 10 |
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| 費用 | 旅費:53000 円(税込)/1名 滞在費:3600 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西国際空港-->広州 (中国南方航空) 広州-->プノンペン (中国南方航空) |
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| リポート | 私たちは、カンボジアの首都プノンペンで活動を行いました。私たちの宿泊していたホテルからワークサイトまでは車で約40分ほどだったのですが、町の中心地にあったホテルから郊外のワークサイトに進むにつれ、建物がどんどん少なくなったり、未舗装の道路が増えていったりしたことが印象的でした。ワーク内容についてですが、私たちは2軒の家の建設に携わりました。2軒の家の距離が約20メートルととても近かったので、メンバーが自由に2つのワークサイトを行き来することができました。サイトAでは、家の土台作りを行いました。作業として、セメント作り、基礎となる部分のレンガ積み、土台への砂入れ、ベンディングワイヤーの4つを行いました。サイトBでは、ワーク開始時点ですでに土台は完成していたので、土台への砂入れ、石並べ&石打ち、ベンディングワイヤー、柱づくり、壁づくりの5つの作業を行いました。ベンディングワイヤー以外の作業は何より人手が必要な作業だったので、「私たちが役に立てている」という印象を多くのメンバーが受けることができました。ただ、本当にひたすら力仕事だったので、メンバーがほぼ女性のチームだと少し大変かなと感じました。スキルドワーカーさんたちはクメール語しか話せないのですが、通訳をしてくれた現地の大学生やコーディネーターに手伝ってもらい、「暑い」「重い」「軽い」等々、たくさんのクメール語を覚え、日本語を教え、お互い声を掛け合いながらとても楽しく作業することができました。R&Rでは、メコン川下り、シルクファーム見学、寺子屋訪問、ジェノサイドミュージアムと国立博物館見学を行いました。コーディネーターが事前に話を進めてくれていたので、カンボジアの文化から自然まで十分に堪能できたR&Rでした。宿泊施設についてですが、私たちはGolden Gate Hotelに滞在しました。今まで多くのGVチームが滞在してきたということで、とても過ごしやすいホテルでした。バイキング形式の朝食、全室に無料ランドリーサービスとネット環境完備、空港までの送迎、お湯の出るお風呂、親切なスタッフ、近隣にはたくさんのレストランやコンビニ、スーパーマーケットがある、など素晴らしいホテルでした。最後に、このGVで体調を崩すメンバーも出ず、1人1人がしっかりとワークに取り組めたのは、このGVに関わってくださった全ての方々のおかげです。本当にありがとうございました。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | Kwansei Gakuin Uegahara GV 2 (関西学院上ケ原ハビタット) |
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| 訪問先 | カンボジア |
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| サイト情報 | Siem Leap 2 家族 木造とレンガ造り |
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| 活動日程 | 入力Err 27-Feb 2012(月曜日) -08-Mar 2007(木曜日) |
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| メンバー | 計: 18 名 一般男性: 1 , 大学男性: 9, 大学女性: 8 |
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| 費用 | 旅費:69504 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西国際空港-->広州 (中国南方航空) |
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| リポート | 今回私たちが訪れたシェムリアップは世界遺産であるアンコールワットの近くで観光地でした。そのため思った以上に多くの人が暮らしていました。24時間営業のコンビニが近くにあったり、カタコトの日本語を話す人もいて驚きでした。ただ中心街から少し離れるとやはり田舎っぽい感じがしました。この時期カンボジアは乾季といわれており、滞在中は全く雨が降らず毎日暑い日々が続きました。私を含め、今回のGVが初参加というメンバーも多く、またワークのスタートが比較的早かったためか、熱中症で倒れるメンバーもちらほら見かけました。また衛生状態があまりよくなく、一人のメンバーが胃腸炎で病院に入院するトラブルもあり、その対応におわれあまりワークに参加できないメンバーもいました。ワークの内容は二つの家の建築の手伝いをしました。一つめはレンガ造りの家で、家の基礎を作るべく土で埋める作業を行いました。2つ目は木造の家で、二階部分の壁や屋根の取り付けやトイレづくりを行いました。体調不良者続出の対応に追われ、またホームオーナーさん自身も現地語しか話すことも出来なかったので私自身ホームオーナーさんとあまり関わることが出来ず残念でした。R&Rではアンコールワットやバイヨン寺院などの遺跡群やカンボジアの産業であるシルクを制作するシルクファームや国内で問題となっている地雷を展示した地雷博物館を訪れました。また孤児院にも訪れ、日本の写真を貼ったアルバムを子供たちにプレゼントしました。アンコールワットの周辺には物乞いの子供たちがたくさんいてやはり日本との生活環境の違いに胸が痛みました。ホテルはサリナホテルというホテルでした。ここは日本人観光客がたくさんいて、またホテルスタッフの中に日本語が少しできる方がいてとても便利でした。ただ部屋によって空調がほとんど聞かないところもあり、寝苦しい日々が続きました。衛生面での不安とホストコーディネーターさんとのすりあわせ不足などの問題が多く、本来自分がGVに求めていたものとは少し違っていたが、様々な経験もできてある意味充実のGVでした。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | Same Same but TOKAI (Habitat 関東) |
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| 訪問先 | フィリピン ケソンシティ |
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| サイト情報 | BISTEKVILLE 15 家族 ブロック |
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| 活動日程 | 15 日間 04-Feb 2012(土曜日) - 18-Feb 2012(土曜日) |
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| メンバー | 計: 25 名 一般男性: 1 , 大学男性: 9, 大学女性: 15 |
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| 費用 | 旅費:57190 円(税込)/1名 滞在費:4200 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->台北 (チャイナエアライン) 台北-->マニラ (チャイナエアライン) |
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| リポート | 今回、私たちが活動を行ったのは、滞在していたケソンシティのFERSAL HOTELから車で30分くらいの所にありました。今回は1軒の家を建てるのではなく、現地の学校の先生が集団で住めるようなコミュニティーを作るものでした。家の他に、図書館やデイケアセンターも作るものでした。私たちが行った仕事としては、穴掘り、ブロック運び、砂こし、鉄筋作りなど現地のワーカーさんが大勢いたので、その方々がスムーズに仕事を行えるように、手伝うという仕事がほとんどでした。今回は、大規模な現場だったため、ワーキングプアになるメンバーが出ずに、毎日充実したワークをすることができました。また、今回は現地の方だけでなく、途中から韓国人チームと一緒にワークをすることができ、良い異文化交流にもなり、本当に楽しく、勉強になるワークでした。ワーク最終日には、ホームオーナーさんや、ワーカーさんたちが、歌やダンスで盛大なFarewellパーティーを開いてくれ、メンバー皆、泣いてしまうほどの感動の別れでした。いつかまたこのサイトに行ってみたいと思いました。 R&Rでは、今回小学校訪問をすることができませんでしたが、他のHabitatのチーム建築を行った、家族がすでに住んでいるワークサイトに行き、日本の中学生が作ってくれた、紙芝居や大きなモザイクがを使い、交流をすることができました。そのほかに、コレヒドール島と近くのビーチにも行ってきました。コレヒドール島はおたまじゃくしの形をした島で、第二次世界大戦で使われた、大砲や防空壕が残っており、歴史を学ぶことができました。ビーチでは普段なかなか見ることのできないサンゴ礁を観察することができました。 ホテルの従業員の方は皆親切にしてくれ、お湯は出る時と出ない時がありましたが、それ以外はエアコンもあり、食事もおいしかったので、快適に過ごすことができました。ありがとうございました。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | WHABITAT (早稲田大学) |
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| 訪問先 | カンボジア Habitat for Humanity Cambodia |
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| サイト情報 | TLOUK Vilage 1 家族 Block |
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| 活動日程 | 13 日間 07-Feb 2012(火曜日) - 19-Feb 2012(日曜日) |
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| メンバー | 計: 10 名 大学男性: 3, 大学女性: 7 |
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| 費用 | 旅費:73875 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->仁川 (大韓航空) 仁川-->プノンペン (大韓航空) |
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| リポート | カンボジアのプノンペン郊外の小さな村がワークサイトでした。ホテルからワークサイトまでは車で1.5時間くらいかかりました。最初は長いように感じたが、行き帰りとも寝ることが多かったので、気になりませんでした。ワークサイトの周りは家がまばらに建っているだけで、静かで時間がゆっくり流れているように感じました。そのような状況の中で、レンガ積みやコンクリート作り、砂を運ぶバケツリレーなどを行いました。作業自体はまじめに取り組みながらも、いつも一緒にいた仲間や気さくな通訳、ハビタットスタッフがいたので楽しみながらワークに参加できたのではないかと思います。ホームオーナーさんも熱心に働いていて好感のもてる方でしたし、ホームオーナーさんのお子さんもワークサイトの近くにいて話す機会があったので、「この家が彼らの住む家になるんだから頑張ろう」と働きながら、モチベーションを高めることができました。House dedicationでは今回のGVに関係した人が集まって、パーティーを行った。この時は勤勉なホームオーナーさんも子どものようにはしゃいで喜んでくれました。この時のオームオーナーさんの笑顔を見ることができて、今回のGVの意義の大きさをメンバーみなが感じました。R&Rdではアンコールワットをはじめとする遺跡群を観光しました。さらに虐殺博物館も見学し、現在のプノンペンの活発な状況からは想像できない歴史の一面を垣間見ることができました。遺跡群の観光だけでも十分に楽しめたとは思いますが、こういった歴史の一面を知り、それをメンバーと共有し合うのも、良い経験になると思います。宿泊施設に関しては、不満はなにもありませんでした。ハビタットスタッフが紹介したホテルの中から選んだので安心できました。無料で利用できるラウンドリーサービスがありましたが、これが非常に便利でした。疲れたワークの後に選択をしないで済み、その分ミーティングをして一日の振り返りをする時間がたっぷりとれました。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | Habitat KUIS (神田外語大学) |
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| 訪問先 | Sujit Maharjan |
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| サイト情報 | Kavre 2 家族 石と泥つくりの1階建て、レンガとセメントつくりの1階建て |
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| 活動日程 | 14 日間 14-Mar 2012(水曜日) - 27-Mar 2012(火曜日) |
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| メンバー | 計: 21 名 大学男性: 7, 大学女性: 14 |
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| 費用 | 旅費:135000 円(税込)/1名 滞在費:3600 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 羽田-->バンコク (タイ国際航空) |
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| リポート | 今回私たちは2つの家の建築に関わることができました。2つのサイトの間は歩いて15分の距離にあります。基礎が既にできていて、石と泥を運んでそれぞれ重ねていき壁を作っていく作業から始まりました。ドアと窓、屋根を取り付けた後は壁に牛の糞を壁に塗る作業をしました。やはり臭いが慣れないということもあり、体調を見つつメンバー交代しながら進めていきました。このサイトは最終的に完成しました。2つめは何もない状態から始まりました。基礎つくりのため溝を掘り石と泥、そしてセメントを流し込む作業をしました。毎回タンクをもって山の下まで水を取りに行くのですが、それを上に運ぶ作業はGVの中で1番きつく体力を使う作業だったといっても過言ではありません。メンバーみんなが水の大切さを身にしみて感じました。基礎が出来上がるとまず背面の壁を石とセメントで積み上げていき、ある程度の高さになったところで周りの壁や部屋の仕切りの壁のレンガ積みを行っていきました。ドアと窓を取り付ける作業まで関わることができました。R&Rではおもにカトマンズ市内の観光をしました。またネパールで比較的新しいモールにもいきましたが、外国のものが多かったのでネパールのお土産を買うにはお寺の所でお店をたくさん出しているので、そこで買うことができます。またカトマンズにおいしい日本食屋があると聞いていたので夕食に希望し、メンバーみんなが大満足でした。宿泊したホテルは夕方に停電の時間があったり、シャワーでぬるま湯や水しか出ないということが時々ありましたが、ご飯は私たちの要望に答えてくれるなど、とても親切に対応していただきました。想像していたよりも交通量が多く、特にカトマンズ市内は排気ガスや埃で少し空気は悪く、のどを痛めたメンバーがいたのでマスクは便利だと思います。またサイトは山だったので道の上り下りだけでも、とても体力を使いました。また気候は日中暑く、朝晩は肌寒いのでGV行くまでに体力つくりをしてもいいかなと思いました。出会う人々みなフレンドリーで、子供たちも会うたびに喜んで挨拶をしてくれました。私たちから積極的に関わっていけば、より現地の人たちと交流できると思います。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | 関西学院上ヶ原ハビタットGVチーム 1 (関西学院上ヶ原ハビタット) |
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| 訪問先 | カンボジア |
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| サイト情報 | Siem Reap(シェムリアップ) 2 家族 レンガ様式 |
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| 活動日程 | 12 日間 24-Feb 2012(金曜日) - 06-Mar 2012(火曜日) |
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| メンバー | 計: 18 名 一般男性: 1 , 大学男性: 5, 大学女性: 12 |
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| 費用 | 旅費:69630 円(税込)/1名 滞在費:4800 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西国際空港-->広州空港 (中国南方空港) 広州空港-->Siem Reap空港 (中国南方空港) |
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| リポート | 作業場所は私たちが滞在したSalina Hotelから20分ほどバスで向かったところにありました。滞在先のSiem Reap中心部では、観光業などが盛んで、賑わいを見せていますが、サイト地に向かうにつれて畑が多くなり、まさしく農村地区であり、そのSiem Reap中心部と郊外の差には非常に驚きました。建築方法は家と周辺住民が使用する共同トイレの二つです。丁度、カンボジアは乾季まっただ中の時期なので、気温はお昼過ぎになると40℃前後になり、熱中飴やスポーツドリンクを大量に使用したり、こまめに休憩をとりながらの作業でした。2つのサイト地は両方レンガ様式で、共同トイレは一方は、老廃棄物を貯めておく穴を掘り、他方がトイレの壁をレンガとセメントで積み上げて行く作業を行い、家は、重機で柱を立て、その柱に針金を通し、セメントを流し込んで行く作業から始まりました。両サイト地は徒歩3分の距離にあったので、両方の進行具合から、人数調整を行い、道具の種類、数を考慮に入れて、できるだけ手持ち蓋さの人がないように努めました。終盤にさしかかると、寝不足や食事、熱さなどの要因から、体調不良者がでましたが、特に食事などの衛生面には非常に気を使わなければなりませんでした。最終的には、家を完成させることはできませんでしたが、メンバー共々様々に経験をする事が出来ました。宿泊施設のSalina Hotalでは、日本人が90%宿泊しており、外国人も中国人や韓国人が多く見受けられました。ネット環境の設備や、ホテル周辺にはコインランドリーもあり、不便さはありませんでした。R&Rでは、アンコール?ワットを始め、地雷博物館、トンレサップ湖などに行ってきました。アンコール王朝からポル?ポト政権時代まで、様々なカンボジアの歴史にふれました。また、戦争博物館を訪れました。そこでは、実際にポルポト政権時代に兵士として参加していた方がガイドさんをしていて、その当時の出来事について多くを学び、改めて、現地に実際に行く事の大切さを学びました。Siem Reapの孤児院にも少し訪れ、カンボジアの孤児院の子供達の表層を少なからず感じ取る事ができました。最後に、日本のHBITATスタッフ、カンボジアのHabitatスタッフ、現地の大学生、メンバー、GVに関わってくださった全ての人に感謝します。ありがとうございました。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | Neba-ru GV (Rits habitat) |
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| 訪問先 | Jhapa |
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| サイト情報 | 2 家族 竹 |
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| 活動日程 | 15 日間 10-Feb 2012(金曜日) - 24-Feb 2012(金曜日) |
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| メンバー | 計: 25 名 大学男性: 10, 大学女性: 15 |
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| 費用 | 旅費:89870 円(税込)/1名 滞在費:4039 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西国際空港-->広州 (中国南方航空) 広州-->カトマンズ (中国南方航空) |
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| リポート | ?私たちは二つのワークサイトでワークを行いました。一つのワークサイトは周りにも何軒か家が建っておりワークをしていると学校帰りの子ども達が集まってくる賑やかな場所でした。もう一方のワークサイトもそう遠くない場所にありましたが、周りにはあまり家がなく畑が広がっており、のびのびとワークが出来ました。また今回は『竹』を使用した家であったのでメンバー全員が初体験のワーク内容でした。レンガやブロックとは違い多少、技術的ではありましたがスタッフさんに教えてもらいワークも順調進みました。竹で家を建てるという異文化に触れる事が出来メンバー皆、満足そうでした。
?今回JhapaでのR&Rは紅茶畑、竹の民芸館、難民キャンプでした。Jhapaでは紅茶が特産品であり、紅茶畑とその工場を見学させてもらいました。ここの紅茶畑は私たちが毎朝ホテルで飲んでいる紅茶を生産している場所であり、生産地、生産工程を近くで拝見する事ができました。更に、ネパールの東部では竹がよく取れるそうなので竹に関する施設に行かせてもらうことが出来ました。そして最後にブータン難民キャンプ。難民キャンプについては事前から勉強会などで勉強していたので理解し質問などする事が出来た。難民キャンプに行けたことはかなり良い経験になりました。
?ホテルは新しく、ほとんどの部屋でお湯も出てかなり快適に過ごせた。またご飯もバイキング形式で特段辛い料理もなくメンバーも不満なく食べられる事が出来た。水洗トイレやエアコンもあり過ごしやすかった。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | ハビタットAPU (立命館アジア太平洋大学 ハビタットAPU) |
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| 訪問先 | カンボジア |
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| サイト情報 | Siem Reap 2 家族 レンガ様式 |
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| 活動日程 | 10 日間 18-Feb 2012(土曜日) - 27-Feb 2012(月曜日) |
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| メンバー | 計: 15 名 大学男性: 7, 大学女性: 8 |
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| 費用 | 旅費:95685 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 福岡空港-->仁川 (アシアナ航空) |
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| リポート | 今回私たちが活動を行ったのはカンボジアのアンコールワットで有名な都市Siem Reapでした。観光地でもあるため、町の中心地のインフラ整備が整っていたが、少し郊外に行くと道はまだまだ整備されていない環境でした。
私たちのワークサイトは、2家族2軒の家に携わりました。1つ目の家族は、木製の高床式住居に住んでいたが、トイレとシャワーの設備が無いため、それらを備え付けられる建物の増設に関わりました。主にレンガを使って壁を作り、トイレのタンクを入れる穴を掘り、床を作る作業をしました。そして2つ目の家族の方も主に1軒目と同様にレンガで壁作り、床作りの作業でした。床を作る際に床にセメントを流し込むのではなく、平らにしたところに大きめの石を敷き詰め、水を張り、その上から砂とセメントの粉を混ぜ入れたものを撒くという変わったやり方でした。作業中には、近所の子供たちが集まってきて休憩時には一緒に遊んだり、子どもたちの笑顔を励みにワークと休憩時のメリハリが付けられた。ワーク最終日には2家族と近所の人たちも集まってデディケーション(テープカット)とFarewell partyをしてもらい、お別れの挨拶をしました。その他に、文化交流としてカンボジアの伝統衣装を着させてもらったり、私たちの方は日本から用意した浴衣をホームオーナーさんに体験してもらいました。私たちは家建築に途中までしか関わることができなかったため、1日でも早く彼らが新しい家でくれせる日が来る日が待ち遠しいです。さらに、別れ際にホームオーナーさんからの「またおいで」という言葉に何とも言えない感情を覚えました。
R&Rでは、HFHのオフィスを訪れ、現在HFH Siem Reapが取り組んでいるプロジェクトについてやそのコミュニティーの仕組みについてお話を聞き、カンボジアでの村の現状を目の当たりにしました。また孤児院にも訪れ、毎回のGVで私たちが行っている「絵本プロジェクト」を行い、10冊の絵本を寄贈してきました。
HFHから推奨されたSALINAホテルは衛生面も良く、部屋も広くワークの疲れを癒せる環境が整っていたためリフレッシュするには最適なホテルでした。
今回このGVが一日一日が充実しメンバーの一人ひとりが力を発揮できたのもサポートをしてくれたメンバーやHFH JapanをはじめCambodiaのスタッフさんが体調管理など様々な面で私たちを見て頂いたからだと思います。ありがとうございました。
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | Doshisha Habitat for Philippines (同志社大学 国際居住研究会) |
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| 訪問先 | フィリピン |
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| サイト情報 | Pasig Site2 416 家族 2階建て 集合住宅 |
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| 活動日程 | 10 日間 28-Aug 2011(日曜日) - 06-Sep 2011(火曜日) |
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| メンバー | 計: 13 名 大学男性: 6, 大学女性: 7 |
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| 費用 | 旅費:53000 円(税込)/1名 滞在費:約4千 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西国際空港-->ニノイ・アキノ国際空港 (Sebu Pacific) |
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| リポート | 僕たちは、メトロマニラにあるPasigというサイトで7日間のワークを行いました。現在Habitat for Humanity Philippines(以下、HFHPとする)は、フィリピン政府が行っている、メトロマニラの複数の市にまたがって流れるPasig Riverという河川の浄化・美化を行う公共事業に参加し、その河川沿いに形成されているスラムに住む人たちを安全で適切な住居に移住させるプロジェクトを2009年から打ち出していたので、僕たちの今回のワークは、そのような政府とHFHPの提携事業に参加するというものでした。
HFHPがそのようなプロジェクトに乗り出すことになった背景は3つありました。まず、2009年に発生した大型台風のオンドイによってもたらされた、8万7千人の被災者・6万5千棟の家屋被害という甚大な被害。そして、Habitat for Humanity Philippinesの行き詰った活動状況。最後に、冒頭に記載した政府のクリーンアッププロジェクト。 そのような背景を踏まえて、HFHPはこのプロジェクトに乗り出しました。おそらく、京都外国語大学が今夏に行ったワークも同じプロジェクトだと思います。
ワークの具体的な内容についてですが、上記の事情により、ホームオーナーという明確な支援対象がいないというGVでした。代わりに、スウェットエクイティにを果たすために働きに来ているホームパートナーさんがいました。建築現場は大規模なもので、ホームパートナー・スキルドワーカー・そしてボランティアワーカーを含め、およそ60人くらいで2階建ての集合住宅の建設に携わりました。主にセメント作りと壁の形成、砂や土、砂利を運ぶなどがワークでした。
今回のワークサイトであるPasig2は、もともとゴミ捨て場だったところを住居建設のために切り拓いたものでした。それゆえ、ワークサイトの隅のほうには、小さなゴミ山がまだ残っていましたし、サイトのすぐ隣にスラムがありました。
R&Rは2日間あって、1日目がスービックビーチ、2日目が同志社Habitatが2010夏にワークをしたサイトであるLaguna市にあるCalauanに行きました。
1日目に行ったビーチは、その日は曇っていて少し寒かったのですが、ばっちり楽しむことができました!
2日目については、フィリピンGV2010のメンバーの願望により行くことになりました。その願望とは、ただ行きたいということだけではなく、去年のメンバーが行ったCalauanでのワークも、今回と同じようにホームオーナーがおらず、大規模な集合住宅の建設というものだったので、Calauanに行くことで今回僕たちが建設した家の将来像が見え、大規模な住居建設にちゃんとした意義を今回のメンバーに実感してほしいという思いからでもありました。訪れたCalauanでは、去年建築に携わった住居が完成し、そこに実際に人が住んでいたので、結果的には将来像が見ることができ、また建てたHOUSEがHOMEになるということが実感できたので、行ってよかったとメンバー全員が思ってくれました。
宿泊施設についてですが、Legend Villasはとても良い設備が整っており、快適な環境で過ごすことができました。ちなみに、男子は6人部屋、女子は2人部屋でした。男子部屋は寮みたいで楽しかったです。 |
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| 写真 | 左上:現地の大学生との写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | Same Same But TOKAI (東海大学) |
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| 訪問先 | ネパール
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| サイト情報 | Tikapur 4 家族 レンガ、ブロック |
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| 活動日程 | 16 日間 17-Feb 2011(木曜日) - 04-Mar 2011(金曜日) |
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| メンバー | 計: 19 名 一般男性: 1 , 大学男性: 10, 大学女性: 8 |
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| 費用 | 旅費:102000 円(税込)/1名 滞在費:5000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->スワンナプーム (タイ国際航空) スワンナプーム-->カトマンズ (タイ国際航空) |
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| リポート | ?今回私たちはネパールの首都カトマンズから飛行機で西に1時間、車で3時間移動したところにあるカイラリのティカプールという場所でのワークでした。19人を4チームに分けて活動を行いました。4世帯の内、3軒は土台からの作業で初日から土を運んだり、レンガで壁や土台を作りました。もう1世帯は屋根の修復の作業で古い屋根を取り替え、新しい屋根を取り付ける作業を行いました。最初は人見知りのせいか現地の方々とのコミュニケーションがうまく取れずにいましたが、日が経つにつれてコミュニティー全体で仲良くなれ一緒に活動できました。最終的にはほとんどの家が屋根までできてほぼ完成できました。
?R&Rではネパールのコーディネーターが別のNGOで建てた幼児施設に訪問しました。準備段階で学校訪問がわかっていたので、こちらから大縄、モザイク画、習字、紙芝居などを準備して参加しました。短い間でしたがとても楽しんでくれたようでした。それを聞きつけた別の学校の生徒が「私たちのところにも遊びにきてよ。」との要望があったのでコーディネーターと相談してまた別日に学校訪問を行いました。また大学の別団体と企画して商店街の方々から不要な筆記用具を集めそれを幼児施設に寄付しました。
?私たちが泊まったホテルは街一番のホテルに泊まらせていただきました。内装はとても綺麗だったし、毎日部屋を掃除してくれたので快適に過ごせました。私たちが泊まるのに合わせてホットシャワーを付けてくれたりと本当によくしてくれました。ただ一つ不満だったのは、ホテルでハプニングがあった際のホテル側の太陽があまりよくなかったことを覚えています。しかし、それを除けば綺麗で料理も美味しくいただける良いホテルだと思います。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | IndiaGV2011Summer (同志社ハビタット) |
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| 訪問先 | インド バンガロール |
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| サイト情報 | ケーララ 3 家族 レンガ |
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| 活動日程 | 22 日間 03-Sep 2011(土曜日) ? 24-Sep 2011(土曜日) |
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| メンバー | 計: 14 名 大学男性: 7, 大学女性: 7 |
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| 費用 | 旅費:97000 円(税込)/1名 滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関空-->香港 (キャセパシフィック) 香港-->コーチン (キングフィッシャー) |
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| リポート | 私たちは14人でインド南部にあるケーララ州へ赴きました。行き先はPeermadeというところで、まさに山の上での活動でした。ケーララは自然豊かで「神の国」と呼ばれるように、その雄大な自然は絶景でした。私たちが行ってきたR&Rもそのような景色を見に行ったりするのが主でした。また、今回私たちが携わった家は全部で3軒でしたが、それぞれが自然に囲まれていました。崖の上、川の横、山の中など、想像を絶する立地にメンバーを戸惑いました。また、各ワークサイトがそれぞれ15分間隔で空いており、一番遠くてホテルから45分かかるなど、メンバーの体力面で心配されました。しかし、ケーララでの恵まれた環境やスタッフたちのフォローもあってなんとか病人も2人に防げました。ケーララでのワークの特徴は、その州自体にあると言っていいでしょう。それは、識字率が高い、衛生環境がインドの中でずば抜けて良い、またその豊かな自然などです。今までインドでワークされた方はもちろん、初めてインドへ参加を考えられている方にもお勧めできる、学びが多い場所でした。また、補足ですが、インドでの支援活動は基本的に地元NGOとパートナーシップを組んでいるという事を認識していればより良いと思います。やはり、ハビタットの活動を支えてくれる人たちの支援なくしては私たちは何もできません。今回はPDSという地元NGOにお世話になり、非常に助かりました。もちろん、HFHIのスタッフの方々も非常に頼もしいスタッフが多く、活動していく上で欠かせないものでした。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | 関東関西JCC (関東関西JCC) |
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| 訪問先 | インドネシア、HFH Indonesia Medan |
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| サイト情報 | 2 家族、レンガ様式 |
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| 活動日程 | 16 日間 15-Aug 2011(月曜日) から 30-Aug 2011(火曜日) |
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| メンバー | 計: 16 名 大学男性: 1, 大学女性: 15 |
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| 費用 | 旅費:81000 円(税込)/1名 滞在費:3700 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->ジャカルタ (全日本航空) ジャカルタ-->メダン (ライオン航空) |
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| リポート | 今回私たちはサイトAとサイトBに分かれて2家族の住居建築を行ってきました。サイトAはホテルから車で40分ほど行ったところにある、畑に囲また自然豊かなサイトでした。ワークはほとんどさら地の状態から、家の枠の溝掘りや、セメントを作りそれを流し込んで土台を作り、またレンガを運び積んでいく作業や、家の主柱作りなどを行いました。サイトBは、ホテルから車で20分ほどの住宅街にあり、ワークはレンガ運びや積む作業から、セメント作り、コンクリートを塗る作業、主柱作り、トイレの穴掘りなどを行いました。天候にもめぐまれて、9日間無事にワークを行うことができました。ホームオーナーさん始めインドネシアの方々は皆明るく、言葉はわからないながらも楽しくワークを行うことができました。R&Rでは、メダン観光地のトバ湖や市場、国立公園のほかに、スラム街や教育施設の訪問も行いました。また訪問中はインドネシアの建国記念日と重なり、そのセレモニーにも参加させていただきました。最終日には王宮やモスクにも連れて行っていただきました。ホテルは空港から車で10分ほどのところにあり、とてもきれいで近くにはコンビニもありました。朝食は毎朝ホテルのバイキングを利用していました。
今回私たちは関東6大学と神戸市立外国語大学の東西7大学合同でGVに行きました。2月に関東JCCで行ったチャリティーイベントの収益金でGVチームを派遣することとなり、今回初めてJCC合同のGVを行いました。他大学合同ということで情報共有などの面で難しいところもありましたが、普段それぞれの大学で活動しているのとは違い、新しい意見や考えについて皆でディスカッションを行うなど、とても刺激的で新しいGVの形になったと思っています。また、メンバーのほとんどがGV初参加でしたが、皆真剣にワークに取り組み、それぞれにとってとても有意義なGVとなりました。 |
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| 写真 | 左上:集合写真、右上:建築途中 左下:完成、右下:宿泊先
 
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| 所属 | ONE PEACE for SHANTI (青山学院大学) |
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| 訪問先 | スリランカ
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| サイト情報 | Kadolkalle in Negombo、15 家族、レンガ造り |
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| 活動日程 | 14 日間 05-Sep 2011(月曜日) ? 18-Sep 2011(日曜日) |
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| メンバー | 計: 22 名 大学男性: 6, 大学女性: 16 |
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| 費用 | 旅費:119870 円(税込)/1名 滞在費:約70000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->コロンボ (スリランカ航空) |
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| リポート | 今回は一つの村内にある15軒の住居の建築に携わりました。15軒の建築といっても家を一軒建てるというのは稀で、トイレやキッチンの増築やもともとある家の修繕、とういうことの方が多かったです。各サイトに2人?5人派遣しますが、派遣されないサイトもあり、日によって派遣される人数も違いました。基本的にワークの内容は砂こし、レンガ運び、セメント作り、壁作りが多かったのですが、その日のワークサイトによってワークの内容も異なり、時にはスキルドワーカーが多くあまりワークができなかったサイトもありました。しかしこの村へ派遣される日本人のボランティアワーカーは初めてだったらしく、ブレイクタイムに毎回紅茶とお菓子でもてなしてくれたりと厚い歓迎を受けました。フェアウェルパーティでは15サイトのホームオーナー全員が集まり、とても楽しい時間をすごさせていただきました。R&Rでは古代都市キャンディーや首都コロンボ、小学校などに訪問しました。キャンディーでは仏歯寺やペラデニア大学などを訪れ、スリランカの文化を学びました。首都コロンボでは国立博物館でスリランカの歴史を学んだり、買い物を楽んだり、アジア最大の動物園であるデヒワラ動物園に行ったりしました。小学校訪問では子供たちと一緒に絵を書き、歌を歌いました。現地の子供たちは始めシャイだったのですが、話しかけていくうちにとても親しくなることができました。言葉は通じませんでしたが、絵を描くことを通してコミュニケーションをとれることを実感しました。ホテルはパラダイスビーチホテルというホテルに泊まったのですが、ビーチに面したホテルで景色もすばらしかったです。水周りやハードディスクが壊れたりするなど不自由もありましたが、朝食などもおいしくリラックスさせてもらいました。全体を通して、安全で充実したGVだったと思っています。 |
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| 写真 | 左上:集合写真、右上:建築途中 左下:完成、右下:宿泊先
 
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| 所属 | Habitat KUIS 2011 Summer GV (神田外語大学) |
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| 訪問先 | インドネシア バタム |
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| サイト情報 | 2 家族 ブリック |
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| 活動日程 | 14 日間 20-Aug 2011(土曜日) ? 02-Sep 2011(金曜日) |
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| メンバー | 計: 12 名 大学男性: 3, 大学女性: 9 |
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| 費用 | 旅費:56730 円(税込)/1名 滞在費:3500 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->チャンギ (デルタ) |
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| リポート | 私たちはインドネシアのバタム島に行ってきました。バタムはシンガポールから近いため、シンガポールからフェリーに乗って行きました。建築場所はコミュニティの中にあり、周りには人がたくさん住んでおり、子供たちもたくさんいました。私たちは2つの家の建築作業に関わりました。一つの家は更地の状態から壁をつくるところから、もう一つの家は壁が出来ている所に部屋の仕切りをつくる作業でした。しかし行う作業は同じで、家の枠組みとなる鉄の骨組みを作る作業、セメント作り、ブリック運びを行いました。休憩時間にはオフィスの方々がインドネシアのコーヒーを淹れてくださったり、手作りのお菓子を振舞ってくれました。毎日私たちがワークサイトに行くにつれて近所に住んでいる子供たちが集まってくるようになりました。私たちは子供たちに日本語を教えたり、サッカーをして遊んだりしました。ワークの最後の方は毎日のように雨が降り、作業が中断してしまったことが心残りです。そんなときは近所の家で雨宿りをさせてもらいました。
R&Rでは孤児院と海に行きました。孤児院では歌を送り、日本の文化を知ってもらうために折り紙、あやとりを教えました。また、子供たちに「私の宝物」という題で絵を描いてもらいました。皆真剣に絵を描いてくれました。これらの絵は大学の文化祭で展示をしました。海ではオフィスの方々と一緒に遊んだり、バナナボートに乗ったりと楽しく過ごすことが出来ました。
ホテルは大きく、清潔で働いている方々も親切でした。朝食はバイキングで毎日違う食事をたくさん食べることができ満足です。また、ホテルの前にショッピングモールがあったので毎日買物に行くことができ、良かったです。
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | ハビタットMGU (ハビタットMGU) |
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| 訪問先 | タイ |
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| サイト情報 | Korat 1 家族 ブロック |
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| 活動日程 | 10 日間 06-Sep 2011(火曜日) ? 15-Sep 2011(木曜日) |
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| メンバー | 計: 20 名 大学男性: 2, 大学女性: 18 |
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| 費用 | 旅費:60000 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 羽田空港-->0 (中国国際航空) |
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| リポート | 今回私たちが訪れたのは、バンコクから車で約3時間のKoratというところでした。バンコクは皆さんが知っている通り、有名な寺院やビルが建ちならんでいましたが、Koratはまた雰囲気が違い、とても落ちついた自然豊かな町でした。大きな建物などはなく、広い道がまっすぐと続いていたのが印象的です。 ワークサイトはというと、味の素畑が広がっていて、そんな中私たちは1軒の家に携わりました。柱が8本、そして屋根だけの状態から、workはスタートしました。ホームオーナーも積極的に私たちと建築作業をしてくれて、とてもシャイな方だったのですが、一緒に作業をするうちに笑顔をみせてくれるようになって、言葉は通じなかったけれど、互いに想いは通じ合うことができました。メンバーも、はじめはひたすら一生懸命にworkをする、というだけだったのですが、日にちが経つにつれて、よりホームオーナーさんへの想い、家の愛着がわいていき、一生懸命に、そしてみんなの想いがつまった家を建てることができました。workはたったの6日間だけでしたが、20人のパワー、そしてホームオーナーのパワー、そしてスキルドワーカーさん達のおかげで驚くほど作業は順調に進進み、家は完成し、Dedication Ceremonyも行うことができました。家を背景に、ホームオーナーに鍵を渡したあのときの気持ちとあの場の雰囲気、みんなの一体感。ただ単に家を建てるというだけでない、Global Villageのすばらしさを、全身で感じました。 一方R&Rでは、孤児院とスラム街を訪問しました。孤児院では、子供達と純粋に遊び、最後にはソーラン節を踊ってみせました。スラム街では、その街のボス達がそのスラムの案内をしてくれて、現状を学びました。スラム街の方々はとても温かく、突然訪れた私達をとても歓迎してくれて、夜ご飯を作って招待してくれて、みんなで一緒にご飯を食べたりしました。とても楽しいひとときで、これらのR&Rでは、貧困とはなにか。幸せとはなにか。を改めて考えさせられ、「人と人」のつながりのすばらしさを感じました。ちなみにホテルは、シャワーでお湯が出ない部屋などはありましたが、きれいで、不自由はありませんでした。このタイGV、オフィスの方々・コーディネーターのNong・ホームオーナー・出会った方々・メンバーのみんなおかげで、とても充実したものでした。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | WHABITAT (WHABITAT(早稲田大学)) |
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| 訪問先 | インドネシア Medan |
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| サイト情報 | Belawan 2 家族 レンガ造り |
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| 活動日程 | 9 日間 08-Sep 2011(木曜日) ? 16-Sep 2011(金曜日) |
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| メンバー | 計: 18 名 大学男性: 10, 大学女性: 8 |
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| 費用 | 旅費:70000 円(税込)/1名 滞在費:約3700 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 羽田-->クアラルンプール (エアアジア) クアラルンプール-->メダン (エアアジア) |
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| リポート | 私達の訪れたメダンは、地球の歩き方によれば、インドネシアで一番危険な街と言われることもあるようですが、他の主要都市と比べると田舎っぽい感じがしました。ワークサイトでは、日差しが強く黒の長袖シャツを着ていたメンバーが熱中症になることもありました。現場マネージャーの安全指導は十分であり、作業前にストレッチを行ったことでハードな作業も特に大きく体調を崩すことなくほぼ全員が参加することができました。2チームに分かれて、2軒の家の建築活動に参加しました。オリエンテーションの際に、雨がひどいと浸水し、作業中にサンダルを履かないといけなくなるので、持って行ってほしいと言われ、驚きました。(私たちは履かずにすみました。)メンバーの中にはヘドロに足を突っ込んでしまった人もいました。 今回作業の合間にホームオーナーへのインタビューをさせてもらい、新しい家を持つことに対する思いなどを聞くことができ、作業をする上でも、さらにモチベーションが上がりました。私達のワークサイト周辺では、ハビタットハウスの建築プロジェクトが始まってすぐのようで、現地ボランティアの不足を感じました。それは、作業中に近所の子供たちがのぞきにきて、しばしば作業を中断せざるをえない場面があったからです。私達がインドネシア語を話せない分、危険な場面でのコミュニケーションの取り方などをもっと考えていきたいと思いました。また、現地の人たちへの協力と同時に、私たち海外ボランティアの必要性を感じたので、もっと多くのチームにメダンに来てほしいです。 R&Rではワークサイト近くの小学校に訪問しました。事前の情報共有が不十分であったため、開始のセレモニーが長引き、用意していた企画が全て実施できず残念でした。でも、国境を越えて日本の文化を伝えること子ができ、子供たちにとっていい経験になったのではないかと思います。宿泊先は、特にネット環境なども問題なく、2階建てでメンバーを朝おこしにいくのには都合がよく、ホテルでも夕食を取ることができたので、疲れている時などは丁度よかったです。作業後にプールで水泳を楽しむメンバーもいて、メリハリがあった印象を受けました。メダンの人々は親切で、インドネシア人が多様な文化的背景を持ちながらも共生している懐の広さを感じられたGVでした。コーディネーターさんをはじめ、今回のGVでお世話になったみなさんに心から感謝します。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | Doshisha Habitat for Romania (同志社大学 国際居住研究会) |
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| 訪問先 | ルーマニア HFH Comanesti |
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| サイト情報 | Darmanesti 8 家族 アパート(改築・増築) |
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| 活動日程 | 16 日間 01-Sep 2011(木曜日) - 16-Sep 2011(金曜日) |
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| メンバー | 計: 16 名 大学男性: 7, 大学女性: 9 |
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| 費用 | 旅費:164350 円(税込)/1名 滞在費:6,000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関空-->ヘルシンキ (フィンランド航空) ヘルシンキ-->ブカレスト (フィンランド航空) |
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| リポート | 私たちはダルマネシュティという北東部の田舎でワークを行いました。コマネシュティハビタットというルーマニアのアフィリエイトの下、9日間ワーク活動を行いました。ワークサイトはここ一つで、ハビタット直属のワーカー、現地の高校生ボランティアたちとともにワークをしました。今回コマネシュティハビタットは新しいプロジェクトとして、既存のアパートの屋上に屋根を設置してもう1フロア増築し、そこに支援を申し出たホームオーナーさんを移住させるというプロジェクトを行っていました。そのフロアには計8つの部屋を作る予定で、現在は1家族のみが生活する予定ですが、残り7部屋は後に支援を申し出た家族に提供するそうです。また、アパート全体に断熱材を設置したり改装としてペイントを塗ったりしたため、ハビタットと全く関係のないアパートの住民の方々に対しても貢献するかたちとなりました。
行ったワークはアジアでのGV活動とは大きく異なり、電動工具を使ってセメントを作ったり、壁に漆喰を塗る作業、ペイント作業、断熱材となる発泡スチロールを電動ドリルなどを用いて壁に設置する作業が中心となりました。終盤は屋上で部屋の柱や窓枠の設置、床の整地などを行いました。ここでも電動ドライバーやチェーンソーを使用しての作業で、全体的にパワーワークというよりは工具を使用したスキルワークがメインとなり、非常に集中力を要するワークでした。スキルワークのため最初はメンバーの多くが上手にできずワーカーに訂正されるという状況が続きましたが、徐々に腕を磨いて最終的には褒められるメンバーも増え、充実した9日間を過ごしました。
宿泊先「La Excelentza」。車で20分離れた隣町のコマネシュティにある絶景かつとても綺麗なホテルでした。ホテルのオーナーの方々が非常に温かみのある家族で、昼夜を問わず盛んに交流をしました。ネット環境は充実し、サウナや卓球台、ビリヤードなどの娯楽施設にも恵まれた最高のホテルで、食事は毎日肉メインの比較的重たい食事でしたが日本人の舌に合う美味しい料理でした。
R&Rはルーマニアでは有名なドラキュラ城や、共産主義時代の名残である国民の館などを見学しました。観光地の街並みはイメージ通りの欧州で驚くほど綺麗で、テーマパークにいるかのような気分でした。
今回の活動は現地のスタッフや高校生、そしてジャパンオフィスの人たちなどたくさんの方々に支援されての活動となりました。心より感謝いたします。本当にありがとうございました。
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | HAVEC JAPAN (RitsHabitat (立命館大学 衣笠)) |
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| 訪問先 | マレーシア Kuching |
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| サイト情報 | Kuching 1 家族 ブロック |
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| 活動日程 | 11 日間 28-Aug 2011(日曜日) ? 07-Sep 2011(水曜日) |
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| メンバー | 計: 13 名 大学男性: 3, 大学女性: 10 |
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| 費用 | 旅費:129740 円(税込)/1名 滞在費:約3,200 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西空港-->クアラルンプール (マレーシア航空) |
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| リポート | 私たちHAVEC JAPANはマレーシアのボルネオ島にあるクチンでワークに参加してきました。クチンはクアラルンプール空港から約2時間弱ほどかかりました。クチンは人口が少ないのですが、人がとても温かく伸び伸びとできる素晴らしい場所でした。ワークは土台が出来上がっていたため、壁造りから始めました。ブロックを重ねて積み上げ、セメントでブロックの間隙を固め、電動ドライバーでネジを鉄柱に打ち込んでブロックを安定・固定させるといった作業をしました。左官さんが一人しか居なかったため、メンバー全員が責任を持って担当する壁を丁寧に造り上げていきました。また、今回のGVは左官さんやホームオーナーさんの家族との交流を多くすることができ、互いの距離がかなり縮まりました。気候にも恵まれ、ワーク中にメンバーが体調不良になるということもなく行うことができました。人や環境、様々な面に恵まれたGVとなりました。
R&Rではバコ国立公園とチャイルドケアセンターに行きました。バコ国立公園ではバコにしか生息しない動物を多く目にすることができ、近距離でイノシシを見ることもあったので刺激的でした。チャイルドケアセンターでは大勢の子供たちと交流することができました。風船や折り紙等で交流をし、楽しい時間を過ごしました。 ホテルはAPUハビタットの推奨もあり、Lodge121にさせてもらいました。設備面として、水洗トイレとシャワーのユニット形式且つ他のバックパッカーとの共用でした。最初は困惑しましたが、2,3日もすれば慣れます。普通のホテルのような豪華さはありませんでしたが、バックパッカーやホテルスタッフとの距離がとても近いため交流することができ、メンバーもホームのように感じるようになったようです。食事などは近くにアロマカフェ、アフター2などの飲食店、Ting&Tingマーケットというスーパーがあったので不自由なく過ごすことができました。
マレーシア・クチンスタッフが3人しか居ないのですが、ワークサイトに来て共に作業をしたり、体調を気遣ってくれたりとサポートしてくれたので私たちも安全に活動をすることができたと思います。今回は1,2回生のみのチームであり、リーダーの私自身が初GVということもあって不安は大きかったのですが、メンバー全員がGVという貴重な体験を経て出発前よりも生き生きとした表情で帰国することができました。色々な人に出逢い、支えられたGVでした。本当にありがとうございました。
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | C-Habitat (中央大学) |
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| 訪問先 | マレーシア Selangor |
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| サイト情報 | Kampung Temong 1 家族 レンガ造り |
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| 活動日程 | 13 日間 06-Sep 2011(火曜日) ? 18-Sep 2011(日曜日) |
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| メンバー | 計: 10 名 一般男性: 1 , 大学男性: 3, 大学女性: 6 |
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| 費用 | 旅費:73640 円(税込)/1名 滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->クアラルンプール (日本航空) |
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| リポート | 建築場所は自然が豊かな農村であり、周辺には、ホームオーナーさんの親戚8家族が住んでいた。新しい家はホームオーナーさんが今住んでいる家(ボロボロで小さいため、家族全員で住めない、電気はない)の隣りにつくった。まだ何も手がつけられていない状況であり、私たちは基幹工事に携わることができた。穴掘りから始まり、土台を強くするためのワイヤーを巻いたり、家の柱をハンマーで埋めたりした。砂と小石とセメントを混ぜるコンクリート作りの作業が一番大変であり、できたコンクリートをバケツリレーで運び土台に流しこむ作業は何日間も続いた。最後は壁のレンガを途中まで積み上げる作業で終了した。作業自体はきつかったものの、ハビタットスタッフの的確な指示や、さまざまな仕事をさせてくれたおかげで作業に充実感を感じることができた。また、休憩中に現地の子ども達と一緒に遊んで、子ども達の笑顔に癒された。地元の大工さんやホームオーナーさんの家族はマレー語しか喋れなかったが、一緒に建築作業をすることでボディランゲージで通じ合うことができたときは嬉しかった。作業三日目には、ホームオーナーさんともっと交流するために、昼の時間に現地コーディネターの方にマレー語で通訳してもらって、自己紹介を兼ねたインタビューをした。ホームオーナーさんの夢が「広い家で家族みんなで暮らすこと」という話しを聞いたとき、自分達のやっていることの意味を強く感じた。彼らはクアラルンプールのような暮らしを望んでいるのではなく、自らこの農村での生活を選び、私たちが思っていた以上に自立して過ごしていた。貧困とは何なのか、改めて考えた。
R&Rは、地元の私立大学に訪問した。かなり設備が充実していて、農村との格差を感じた。留学生が多く、各国の民族衣装やダンスを披露してくれた。他にも孤児院へ訪問し、日本料理をつくったり、子ども達と一緒に盆踊りを踊った。観光はマラッカとクアラルンプールに行き、マレーシア特有の多文化を楽しむことができた。
私たちが今回泊まったホテルの場所は、クアルンプールから車で約1時間ほどのKajangという町で、空気もきれいだし、治安は悪くないし、特に不自由なことはなかった。
マレーシアは国としては発展しているので過酷な環境を体験したい人にはオススメしないが、その分健康を害する人も出ず、本当に楽しいGVを過ごすことができた。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | SONEJOY (京都産業大学) |
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| 訪問先 | タイ |
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| サイト情報 | ウドンタニ 1 家族 コンクリート |
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| 活動日程 | 11 日間 01-Sep 2011(木曜日) - 11-Sep 2011(日曜日) |
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| メンバー | 計: 24 名 大学男性: 6, 大学女性: 18 |
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| 費用 | 旅費: 円(税込)/1名 滞在費:72,670 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西-->バンコク |
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| リポート | 我々京都産業大学で初GVチームを結成したのが昨年の夏季GVで、結成から早くも三回目のGVとなりました。過去2回の派遣先はインドだったので、初めてのタイGVが一体どのようなものかわからない状態での参加となりましたが、非常にコーディネーターの方が丁寧でキメ細かい対応をしてくださったおかげでかなり助けられました。タイは我々が思っていた以上に道路やインフラの整備が整っており、昨年インドGVで私が感じた恐怖などはほとんどありませんでした。ウドンタニも同様で、路上で寝ている方やホームレスらしき方も何度か出会いましたが、日本とのあまりの違いに愕然とするといった事はあまりありませんでした。作業を行なった現場周辺は雨季という事もありほぼ毎日一時間程度のスコールが降り、時には作業を中断する事もありましたが、現地の方の協力や雨用の作業に素早くスタッフの方々が切り替えてくださったので、歯痒さを感じることはほとんどありませんでした。結果無事最終日には完成にこぎ着ける事ができ、皆で喜びあえた事が出来て本当に良かったです。R&Rは日程の関係から観光か学校訪問かを選択する事になり、私達は観光を選択しました。圧巻の大きさのワットポー(横向きに寝ている姿で著名な仏像)を見学したり、各地の様々な寺院や装飾をみて文化やタイの方々の宗教観や美意識を学ぶことが出来たのはとても素晴らしい経験であったと思います。宿泊施設は食事や安全面、衛生面でも非常に満足度の高いホテルで、停電や水がストップするなどの問題も一度も無く、海外に来ている事を思わず忘れてしまいそうな程日々快適に過ごす事が出来ました。またホテル敷地内にプールもあり、GVに参加した趣旨とは少しズレてしまう事に若干の後ろめたさは感じながらも、GV活動でかいた汗や日々の疲れを洗い流し、バカンスの気分を味わう事も出来ました。全体の感想としてはタイは本当に過ごしやすく、体調管理にさえ気を使っておけば、どんなメンバー構成であってもかなり一人一人が有意義な時間を過ごせるので初心者や1・2回生が多いチームを派遣するにはもってこいの国だと思います。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | MA!DISH (青山学院大学 SHANTI SHANTI) |
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| 訪問先 | バングラデシュ |
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| サイト情報 | Durgapur 2 家族 レンガ造り |
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| 活動日程 | 18 日間 08-Mar 2011(火曜日) ? 25-Mar 2011(金曜日) |
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| メンバー | 計: 13 名 大学男性: 5, 大学女性: 8 |
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| 費用 | 旅費:110000 円(税込)/1名 滞在費:2000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->クアラルンプール (マレーシア空港) |
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| リポート | 私達はドゥルガプールというバングラデッシュでも北部のインドとの国境辺りの地域に行きました。ダッカからドゥルガプールに行くまでは長時間な上に道が悪く少し疲れますが、いろいろな景色が見れて飽きませんでした。そこは少数民族が多くすむ地域で、最初は現地の人々も警戒していたのか、うまく馴染めませんでしたが、こちらから積極的に話しかけたりしているうちにすぐ仲良くなりました。ホームオーナーさんの家族や現地の子供たちも一緒に作業してくれました。休憩時間には庭のココナッツや現地の美味しいフルーツやお菓子を振舞ってくれたりと、ワークサイトは終始楽しかったです。R&Rはドゥガプールで2日とダッカで1日ずつの2日間ありました。ドゥルガプールでは見晴らしの良い丘に登ったり、小学校や歴史のある教会を訪問したり、カヌーで川下りをしたりしました。ダッカでは、ラグフォート城や動物園に行ったり、買い物をしました。ドゥルガプールにはホテルが無く、村に唯一ある宿泊施設のゲストハウスに宿泊しました。この地域は物価が安く宿泊費はとても安かったです。不便だったこととしては、みんなが一斉にシャワーを浴びると水がたまに出ずらくなること、毎日のように停電すること、蚊が多かったことです。最初は戸惑いましたが、慣れれば問題なく生活できるようになりました。不便というよりも、毎日が新鮮でとても楽しかったです。日本から蚊取り線香と懐中電灯は必ず持っていったほうがいいと思います。食事は現地の食事を僕ら向けにアレンジしてくれて、とてもおいしかったです。みんなが毎日しっかり食べられていたので、僕達のチームは体調を崩す人がほとんどいませんでした。気候はそこまで暑く感じず、ワークに支障が出るほどではありませんでした。朝晩は少し冷えるので上着はもっていった方がいいと思います。この地域の90%の人々はきちんとした家を持つことができていないにもかかわらず、1年間に多くても2チームしか派遣されないそうです。このワークサイトは首都から遠く交通が不便なのと、情報が少ないので人気がないようです。ドゥルガプールでは田舎ならではの自然や地元の人の生活を感じられます。正直、村の生活は貧しいですが、行ってもらえればドゥルガプールの良さを実感できると思います。このレポートを読んで1つでも多くのチームがドゥルガプールに行ってもらえればとても嬉しいです。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | Rits TOMSAWYER (立命館大学) |
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| 訪問先 | インドネシア、Medan |
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| サイト情報 | 1 家族、レンガ造り |
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| 活動日程 | 9 日間 07-Feb 2011(月曜日)から15-Feb 2011(火曜日) |
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| メンバー | 計: 13 名 大学男性: 7, 大学女性: 6 |
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| 費用 | 旅費:76000 円(税込)/1名 滞在費:2500 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関空-->クアラルンプール (マレーシア) クアラルンプール-->メダン (マレーシア) |
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| リポート | 今回私たちは、スマトラ島北東部に位置するメダンという場所で活動を行ってきました。メダンはスマトラ島の中心部でとても発展していて、インフラなども行われていました。しかし、交通量が多く、空気が汚れている印象がありメンバーの中にはマスクをしてサイトに向かう人もいました。ワークサイトはホテルから1時間弱の場所にある小さな村で、フルーツ農園を切り開いたところでワークを行いました。ワークは主に単純作業の水、砂、石運びやセメントづくり、穴掘りからレンガの組み立てなど幅広く行いました。もともとフルーツの木を切り倒して作った土地のためか、穴が根っこや切り株に引っかかってとてもほりにくかったです。しかし、ワークの休憩中にはコーディネーターやホームオーナさんがその場所で取れるココナッツやスイカを振舞ってくれ、とても快適にワークを進めることができました。R&Rでは世界最大のカルデラ湖であるトバ湖につれって行ってもらいました。雄大な自然を見るだけでなく、スマトラ島固有の民族であるバタック民族の文化にも触れました。メダンのハビスタッフは全員バタック民族であり、その文化や生活様式を知ることでさらに距離が近くなりました。メダンは私たちが海外からの受け入れが初めてだということで細かいところまで本当に面倒をみてくれ、そしてなによりコーディネーターの他に4人のハビスタッフが毎日一緒にワークに参加しくれ、ハビスッタフみんなと仲良くなることができました。ホテルや食事も私たちの要望を聞いてくれて本当に快適で充実したGVを送ることができました。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | Doshisha Habitat (同志社大学) |
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| 訪問先 | タイ Udonthani |
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| サイト情報 | 1 家族、core house |
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| 活動日程 | 15 日間 28-Feb 2011(月曜日) から 14-Mar 2011(月曜日) |
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| メンバー | 計: 23 名 大学男性: 9, 大学女性: 14 |
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| 費用 | 旅費:81000 円(税込)/1名 滞在費:6000円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関空-->バンコク (タイ航空) バンコク-->ウドンタニ (タイ航空) |
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| リポート | 今回はタイ東北部のウドンタニというところでお世話になりました。バンコクから飛行機で1時間ほどのところにある町です。ウドンタニの町は、道路が整備されており交通規制もしっかりと確立した町でした。また、大型のショッピングモールや人々が集い運動できる公園などがあり、日本人にとって過ごしやすい環境でありました。気温も昼はじりじりと太陽の光を感じ熱いですが朝、夜は比較的過ごしやすかったです。ワークサイトは、ホテルから30分ほど離れたところにあり、私たちが滞在したホテルの場所とは異なる風景でした。見渡す限り畑が広がり、風景も人ものんびりとした自然がいっぱいの場所でした。
ワークサイトまでの道のりでは色々なものを見ることができました。車に花を売りに来る少年、ヨーロッパ風の大きい豪邸の横にたたずんでいるわらでできた小屋のような家、両足が無く物乞いをして必死で生きている人。こういったものを見るだけでも今のタイの現状や貧富の差を感じました。ホテルはクーラーがあり水もでて十分すぎる設備でした。ホテルスタッフの人たちは親切でご飯も美味しく、幸せな毎日を過ごすことができました。帰国する時には愛着がわき感謝の気持ちでいっぱいでした。
ワークは土台作りから始まり、基礎を作りセメントを流し込んだ後にブロックを積み壁を作っていきました。ブロック積みは思った以上に難しく、苦労しました。そのとき、ハビタットスタッフが" No problem No problem , Slowly Slowly "と言いながら手取り足取り優しく教えてくれました。予定していたワーク日程を3日ほど余して家を完成させました。
デディケーションハウスの時に、ホームオーナーさんが交通事故で亡くなった息子(働きはじめたばっかりで家族で住める家をほしがっていた)が喜んでくれていると泣きながら話してくれました。この時、ただ家を建てたという事実だけでなく、ホームオーナーの思いの部分が少しは達成できたのではないかと思いました。
ワーク以外にはR&Rで、ラオスに行くなど充実した現地活動を送ることができました。
素晴らしい現地活動を支えてくださったタイハビタット、ハビタットジャパンのスタッフに感謝します。ありがとうございました。
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| 写真 | 左上:集合写真、右上:建築途中 左下:完成、右下:宿泊先
 
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| 所属 | Habitat APU (立命館アジア太平洋大学) |
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| 訪問先 | ネパール・デュリケル |
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| サイト情報 | Pachkhal,Kavrepalanchowk 2 家族 一つはレンガ、一つは土と石 |
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| 活動日程 | 11 日間 14-Feb 2011(月曜日) 24-Feb 2011(木曜日) |
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| メンバー | 計: 14 名 大学男性: 6, 大学女性: 8 |
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| 費用 | 旅費:109,895 円(税込)/1名 滞在費:1,500 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 福岡空港-->香港 (キャセイパシフィック航空) 香港-->カトマンズ (ドラゴン航空) |
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| リポート | 今回私たちが訪れたKavreというワークサイトは、砂ぼこりが舞う小さな町でした。私たちにはワークサイトが二つ用意されており、チームを二つに分けなければなりませんでした。最初こそ不安に思うこともありましたが、期間中に情報をシェアすることで、結果的に二種類の違った経験ができ、良かったと思っています。ワークサイトのひとつは小学校のすぐ近くに位置しており、土を固めて作ったレンガを一つずつ積み上げていく家でした。数十メートル離れた所にあるレンガを、建設中の家に運び込み、私たちが運び込んだレンガを、大工さんが積み上げていってくれました。作業中盤では接着剤となる粘土質の泥を運び込む作業にも携わりました。すべての作業を現地の人たちと楽しみながら進めることができました。また、多くの近所の人が協力して一軒の家を建てるという状況を目にすることができ、HFHが掲げている目標の一つである「コミュニティを築く」ということを心から実感できるサイトでした。もうひとつのワークサイトは、静かで、周りにヤギや牛が放されている、のどかなところでした。こちらの作業は大きさの不揃いの石を粘土質の泥で接着して壁を作っていく、難易度の高いものでした。大工さんが事前に作っておいてくれた土台を崩さないように、石を必要に応じて砕きながら丁寧に接着していきました。こちらも数メートル離れたところにある石をリレー形式で運び込んだのですが、ホームオーナーさんも重たい石運びに積極的に参加してくれて、家に対する強い思いを改めて実感することができました。途中突然の雨により作業が後退してしまう場面もありましたが、メンバーを気遣ってくれる温かい現地の人たちが、私たちの心の大きな支えとなりました。今回、私たちは小学校を訪問しましたが、HFHスタッフの協力もあり、希望どおりに交流することができました。子供たちだけでなく、先生たちからもネパールの現状について話を聞くこともでき、非常に深い意味での交流ができたと実感しています。やはり、国内でどれだけ勉強して行くのかが重要だと感じました。HFHが用意してくれた宿泊施設はとても過ごしやすかったです。一番心配だった衛生面でも特に問題はなく、ネパールという慣れない土地での疲れをしっかりと取ることができました。確かにシャワーは常に暖かいお湯がでるわけではありませんでしたが、それでも最高でした。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | Kobe Gaidai Habitat (Kobe City University of Foreign Studies) |
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| 訪問先 | ネパール
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| サイト情報 | Ghailadubba 1 家族 コンクリートブロック |
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| 活動日程 | 11 日間 15-Feb 2011(火曜日) 25-Feb 2011(金曜日) |
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| メンバー | 計: 10 名、大学男性: 2、 大学女性: 8 |
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| 費用 | 旅費:95250 円(税込)/1名 滞在費: 5,556円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関空-->カトマンズ (タイ国際航空) |
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| リポート | 今回私たちは、ネパールのジャパで1軒の家を建築しました。村に初めて着いたときのセレモニーはコミュニティー総出で、women groupや政治家、学校の先生などのスピーチもありました。たくさんの花ももらい、とても盛大で華やかな歓迎にメンバー一同感動しました。ワークサイトは絵にかいたような田園風景で、夕日がとてもきれいな場所でした。夜は寒すぎる程でしたが、日中はとても過ごしやすい気温でワークもしやすかったです。建築作業は、セメント作り、壁のブロック積み、床に敷く石運び、の3つがメインで、コンクリートブロックを使って壁をつくりました。このコンクリートブロックがかなり重くて苦労しました。セメント作りは最初はコツがいるので職人と一緒に作っていましたが、徐々に自分たちでも作れるようになりました。ホームオーナー家族や村人は英語が多少通じましたが、私たちは簡単なネパール語を覚えました。また、「赤レンガ」「ありがとう」などの日本語も教え、ネパール語とたまに日本語で声を掛け合いながらとても楽しく作業が出来ました。昼食はwomen groupの女性たちが毎日たくさん用意してくれました。ホームオーナーの奥さんはこのwomen groupのメンバーで、このグループの貯金システムでお金をためたそうです。休憩ではコーディネーターが十分な水、スナックを用意してくれていました。また、women groupが毎日歩いて持ってきてくれるチャイを飲みながら村人と交流しました。R&Rでは地元の学校訪問とブータン人の難民キャンプへ行きました。小学校は大きなところで、年齢別に分かれた全教室を回りました。難民キャンプでは障害者の職業訓練施設やwomen groupのオフィス、日本の岡山県に本部のあるAMDAの施設を訪れました。日本にはない「難民キャンプ」の現状を見て話も聞くことができて、とても貴重な体験でした。ホテルについては、どこもランクの高いホテルでとても快適でした。もちろん温かいお湯が出ないときや停電など不便もありましたが、ご飯もおいしく疲れもとれ満足です。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | SUAC Habitat for Humanity (静岡文化芸術大学) |
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| 訪問先 | フィリピン、HFH Philippines |
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| サイト情報 | BAYANIJUAN SA SOUTHVILLE7 Site2, Calauan, Laguna、1000 家族、ブロック |
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| 活動日程 | 10 日間 02-Mar 2011(水曜日) から 11-Mar 2011(金曜日) |
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| メンバー | 計: 16 名 一般男性: 1 , 大学女性: 15 |
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| 費用 | 旅費:53140 円(税込)/1名 滞在費:4500 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 名古屋-->台北 (チャイナエアライン) 台北-->マニラ (チャイナエアライン) |
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| リポート | ?今回私たちが参加したプロジェクトはマニラの川沿いのスラムに住む人々をカラウアンのハビタットハウスに移住させるというものでした。既にSite1は完成しており、Site2の建設の手伝いをしました。主な作業としてはブロック運び、ブロック積み、ブロック作り、セメント流し、ペンキ塗りなどをしました。一緒に作業した方たちがとても優しくてフレンドリーなので楽しく作業を進めることができました。たまたま現地の大学生ボランティアが来ていた日があり、一緒に活動したり話したりしたのが印象的です。料理もおいしく、作業の疲れを癒してくれました。しかし、突然雨が降ったり、炎天下になったりと、天候の変化が激しかったので体調を崩さないよう疲れたら自ら適度な休憩をとることをお勧めします。?R&Rでは1日目にVILLA ESCUDEROというテーマパークのようなところへ行きました。動物のはく製やフィリピン歴史の実物資料や模型などが展示されている博物館を見学したり、フィリピンの伝統的なショーを見たりしました。フィリピンの歴史や文化に触れることができた1日でした。2日目はSAN JUAN BEACHというビーチに行きました。フィリピンのきれいな海を見ることができて心からリフレッシュできました。現地の文化により深く触れることができて国際理解が高まったような気がします。?宿泊先ですが、マニラではGo Hotelsという空港から約30分くらいに位置するホテル、ワーク先のカラウアンではTrace Suitesというホテルに宿泊しました。ここは大学のキャンパス内に併設されており、大学の門には警備員もいたので安全面では問題ないと思います。部屋は3人部屋で、とても綺麗だったので不便に思ったメンバーはいなかったようです。 |
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| 写真 | 左上:集合写真、右上:建築途中 左下:完成、右下:宿泊先
 
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| 所属 | 11春GV (Kyoto Gaidai Habitat) |
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| 訪問先 | インド、HRC-Cennai |
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| サイト情報 | Rengaretipalayam 4 家族 レンガ造り |
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| 活動日程 | 11 日間 12-Feb 2011(土曜日) 22-Feb 2011(火曜日) |
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| メンバー | 計: 12 名 一般男性: 1 , 大学男性: 3, 大学女性: 8 |
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| 費用 | 旅費:85590 円(税込)/1名 滞在費:5026 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西国際空港-->クアラルンプール (マレーシア航空) クアラルンプール-->チェンナイ (マレーシア航空) |
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| リポート | ワークサイトはポンディシェリーから車で1時間半かかる小さな村です。ポンディシェリーから30分ほど離れると、貧しく小さな村をいくつも見かけ、さらにその先には広大なサトウキビ畑があり、その真ん中にまるで陸の孤島のように約60家族が住んでいました。この村はカースト制度の名残もあり他の地域との交流があまりないようで、私たちが初めて訪れた外国人でした。 ワーク内容は4軒とも家の土台造りでしたが、同じ土台造りといえど、家の大きさや作り方が違ったことが大変印象的です。ある家は5部屋もある大きな家、ある家は壊れた家を壊しつつ活かしながら造る家、ある家は柱が等間隔にたくさんある家、ある家は洪水対策のため1mほど高床の小さな家でした。レンガ、砂、石をリレー形式で運び、セメントを作り、穴をほり、土を埋め、レンガを積み...熱い中単純作業が続きましたが、村人の「帽子かぶりなさい」「水飲んだの?」「もっと飲みなさい」という声かけ(タミル語)もあり、安全に楽しく作業をすることができました。ホームオーナーさんたちは互いに協力して作業を行い、彼らがある家からある家へ作業する家を移動すると、同じように私たちも、さらに周りにいる子供たちもお年寄りも移動しました。移動中、私たちがゴミ拾いをしていると子供たちも積極的に手伝ってくれましたが、多くの大人たちは「また明日もゴミがでるからしなくていいわよ」とゴミを捨てる習慣が全くないようでした。ワーク後には、村の女性たちにチャイやチャパティーの作り方を教わりました。 R&Rでは、ワークサイトの村にある小学校を訪問しました。生徒数21人、教室2部屋、先生2人という机もイスもない小さな小学校でした。彼らはアルファベットを読むことができ、私たちが英訳して持っていった絵本をうれしそうに朗読してくれました。他には寺院やマングローブ林を見学しました。 宿泊したAtithi Hotelは、過去に3つのGVチームを派遣しており、かなりGVに対して知識と理解のあるホテルでした。食事は常にバイキング形式で、毎日20種類以上のおかずやデザートがありました。私たちチームが生野菜を禁止していることを伝えると、毎日ホテルから持っていく昼食には出なくなりました。 ホテルから歩いて15分ほどのところにショッピングストリートがあり、露店からお土産屋まで多くの店と人で賑わっていました。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | DOSHISHA HABITAT (同志社大学 国際居住研究会) |
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| 訪問先 | バングラデシュ、カリガンジ |
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| サイト情報 | カリガンジ 3 家族 レンガ造り |
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| 活動日程 | 21 日間 24-Feb 2011(木曜日) 16-Mar 2011(水曜日) |
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| メンバー | 計: 13 名 大学男性: 6, 大学女性: 7 |
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| 費用 | 旅費:110000 円(税込)/1名 滞在費:3800 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関空-->ダッカ (マレーシア航空) クアラルンプール-->関空 (マレーシア航空) |
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| リポート | 私たちはバングラデシュのカリガンジを訪れました。毎日首都ダッカからワークサイトまで車で1時間半の移動でした。カリガンジは豊かな自然と田んぼに囲まれており、ワークサイト近くにはレンガの工場などもありました。
計13日のワークでは最初13人のメンバーを2グループに分けて家を建築しました。早く建てることができたため、途中から新しい家を紹介されメンバー全員で1つの家を建築しました。主なワーク内容は、穴掘り、砂・水・レンガ運び、レンガ砕き、セメント塗り、と単純作業でした。しかし、ワーク日数が多いため体調不良を訴えるメンバーが続出し、午前ワーク・午後はホテルで休養をとるなどをして無理せずワークを行いました。コミュニティーの人は本当に温かく、毎日ワークサイトに到着するなり私たちを出迎えたり、積極的に話しかけてくれたり、常に気を使ってくれ私たちのワーク中もずっと見守ってくれていました。そのためメンバーもコミュニティーの人と楽しみながらワークをやることができました。
R&Rでは近くの2つの小学校を訪問し、チームで練習した有名なバングラの歌を披露したり子どもたちと遊んだりしました。またダッカオフィスや私たちが使うレンガの工場などを見学させてもらいました。
私たちが滞在したホテルは基本2人部屋で、部屋には冷蔵庫やエアコンが付いており十分な設備でした。ホテルのスタッフさんは本当に親切で、私たちの要求にも快く応えてくれ、サービスは完璧でした。
バングラ滞在中の食事は基本タイか中国料理を食べ、なるべくスパイスのあるバングラ料理は避けました。またバングラはほこりが多く乾燥していたため、のどを痛めるメンバーが多かったです。
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | Habitat for Humanity KUIS (神田外語大学) |
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| 訪問先 | マレーシア、Kuching |
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| サイト情報 | Kampung Linggi、1 家族、ブロック造り |
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| 活動日程 | 16 日間 09-Mar 2011(水曜日) から 24-Mar 2011(木曜日) |
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| メンバー | 計: 11 名 大学男性: 3, 大学女性: 8 |
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| 費用 | 旅費:45880 円(税込)/1名 滞在費:2500 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->チャンギ(シンガポール) (ユナイテッド航空) |
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| リポート | 今回私たちは、マレーシアのリンギ村で建築活動を行いました。マレーシアまでの移動は、飛行機でシンガポールへ行き、そこからMRT(シンガポールの地下鉄)とバスを利用し、陸路で入国しました。マレーシアは湿気が多く、日本の夏に似ていました。ワークサイトは、ホテルから30分離れおり、自然に囲まれた場所でした。ホテルは、必要最低限の設備で最初は不便に感じましたが、帰国するころにはそんなホテルにも愛着がわいていました。
ワークは、もともとあった部屋の取り壊しから始まり、新しい部屋の基礎を作ることから始まりました。さらに、雨水を道路まで流すための水路も作りました。マレーシアの暑さに悩まされながらも、GVの最初の3日間がR&Rで、ワークをしたいという気持ちが高まっていた私たちは、必死になって作業しました。ワーク後の車内では、疲れているにも関わらず、みんなで洋楽を熱唱しました。
R&Rでは、マラッカやクアラルンプールなどに訪れ、マレーシアの歴史を学びました。日本と異なる宗教観に触れ、また、様々な民族が共存しているのを見て、とても平和な国だと思いました。多民族ならではの多文化も大きな魅力だと思います。しかし、夜になると雰囲気はがらりと変わり、ホームレスの方や食料をを求めてごみ袋をあさっている人が多くいました。観光だけでなく、私たちはINTI International Universityの学生とも交流しました。日本での震災もあり、「これから日本の被災者のために何ができるのか」というトピックで議論しました。これからも、彼らと繋がっていけたらと思います。
最終的に水路と部屋が一つ完成し、残すのはもう一つの部屋の壁(上部)と屋根となり、「あと半日あったら完成したのに」という感じでした。心残りはありますが、たくさんの方々の感謝の言葉で胸がいっぱいになりました。
今回の私たちのテーマである「始める 繋がる グローバル」の言葉のように、私たちは多くの人と繋がり、新しい一歩を踏み出すきっかけをつくれたと思います。そして、震災によって改めて「家」の大切さについて考え、生活の基盤となる場所を作る手助けをすることができたことに、その機会を与えてもらえたことに、心から感謝します。
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | Rumah Putih: 23この指とマレ!(Eco-Habitat関西学院) |
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| 訪問先 | マレーシア、サバ州 コタ・キナバル |
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| サイト情報 | KG kokol、1 家族、木材 |
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| 活動日程 | 14 日間 18-Feb 2011(金曜日) から 03-Mar 2011(木曜日) |
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| メンバー | 計: 23 名 一般男性: 2 , 大学男性: 7, 大学女性: 14 |
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| 費用 | 旅費:72750 円(税込)/1名 滞在費:2000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西国際空港-->クアラルンプール |
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| リポート | ●アフィリエート
ホテルから、くねくねの山道を車で10分ぐらい走るとサイトに到着します。とても自然が豊かな場所で、野生の犬や猫のほかに鶏や水牛などにも遭遇しました。天候は、雨季と乾季の境目の時期だったので、朝は晴れていて天気が良いのに、夕方になると急に天気が変わり、スコールが降る、という日が何日かありました。しかし、比較的に暑すぎることなく、過ごしやすかったです。ワークは、主に釘打ちの作業でした。枠を作ったり、外壁内壁を打ち付けたり、と丁寧さが必要な作業でした。ほかにも、溝を掘ったり、トイレをつくったりする作業もありました。お昼ご飯とブレイクタイムは、ホームオーナーさんの奥さんと娘さんが毎回おいしいご飯とおやつを出してくれました。特にピサンゴレンが絶品でした。
●R&R
まず、最初のR&Rではコタ・キナバルで有名なガヤ・ストリートへ行きました。お土産などを安く買うことができました。その後、マヌカン島という人気の島へ行き、シュノーケリングや海水浴を楽しみました。次のR&Rでは、タンブナンという場所でホームステイをしました。そこでは、サバ州の暮らしやダンス、民族衣装など、文化に触れることができました。また、サバ州立博物館にも訪れ、歴史を学ぶことができました。
●宿泊施設
Kasih Sayang Resortは、スタッフさんがとても親切で、毎日泥だらけで帰ってくる私たちにホースを用意していてくれたり、車の手配などをして頂いたりしました。朝・夕のごはんは、とてもおいしくて、ボリュームもありました。7?8人で一部屋ずつだったので、お風呂の時は、順番待ちをしなければいけなかったので大変でしたが、ベットは大きくゆったりしていたのできちんと休養をとることが出来ました。
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | MusterPeace(築和組) (関西大学) |
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| 訪問先 | インド、Delhi |
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| サイト情報 | Bawana 3 家族 3世帯ともレンガ造り |
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| 活動日程 | 15 日間 02-Mar 2011(水曜日) 16-Mar 2011(水曜日) |
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| メンバー | 計: 21 名 大学男性: 6, 大学女性: 15 |
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| 費用 | 旅費:106085 円(税込)/1名 滞在費:3441 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西国際空港-->デリー空港 (AIR India) |
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| リポート | ?Bawanaという地は、一般的に「スラム」とよばれるところです。ここは背景として、インド政府から強制移住を強いられた土地で、もともとは何もない土地でした。インドでは政府が全国民の土地所有権を持っており、強制移住命令が下されれば移動しなければなりません。今回、Bawanaの地にやってきた人たちはコモンウェルスゲームが2004年にインドで開催され、球場を建設するために強制移住させられた人々です。Bawanaに来る際はそういった背景を知った上で訪れると見方が変わると思います。建築作業はまず家を全て壊し、さら地の状態にします。次に家の基盤になる4辺の穴掘り、4角に支柱のはめこみを行います。そして、4辺にレンガを積んでいき家の骨格を作っていきます。それらが終われば、フロアー作り、トイレ作りのために約2メートルほどの穴掘り作業をします。その他の作業は、レンガ運び、セメント作りなどがあります。結果、僕たちはフロアーが完成するまでの工程をお手伝いさせていただきました。ワーク内容は非常に多種にわたっており、充実していました。この地では基本的に高床式の家で、トイレと1ルームがあるだけの本当に小さな家です。一見、敷地面積だけで見れば本当に狭い家ですが、それでも元の家からハビタットハウスに変わるということは非常に衛生的にもそうですが、環境としては一変します。現場周辺はコミュニティの中の一軒の家(今回は3か所、計3軒)を支援し、現地に溶け込んでワークを行うため非常に現地の人々とコミュニケーションが取れ、活気づいた中でのワークだったように思います。?R&Rではタージマハル(※移動時間往復10時間)、アグラフォート(世界遺産)など宗教に触れるような場所に行ったり、サリーを身にまとい観光をするなどさまざまなところへ連れていってもらいました。ガンジス川の沐浴を見れる場所には往復5時間かけて行くこともできましたが、日程的にハードだったため今回は断念しました。?宿泊場所は「MaanK」という名前で、空港から約1時間、ワークサイトまで約1?1時間半でインドで3つ星と言われているところに泊まり、空調・冷蔵庫完備、シャワーはお湯が出るしドライヤーも完備されていました。また、徒歩5?10分のところにショッピングできる場所やレストランなど色んな店が並んでおり、不便することはなかったです。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | Rits BLOH (立命館大学) |
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| 訪問先 | バングラデシュ、Modhupur |
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| サイト情報 | Modhupur, Edilpur 2 家族 レンガ造り |
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| 活動日程 | 14 日間 21-Feb 2011(月曜日) 06-Mar 2011(日曜日) |
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| メンバー | 計: 20 名 大学男性: 8, 大学女性: 12 |
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| 費用 | 旅費:118410 円(税込)/1名 滞在費:2400 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西国際空港-->シンガポール (シンガポール航空) シンガポール-->ダッカ (シンガポール航空) |
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| リポート | 1,私たちは、モドゥプールとイドゥプールという2つのサイトに赴き、20人を2チームに分けてワークを行いました。モドゥプールのワークサイトは住宅地の中にあり、人やリキシャの通行がとても多い地域でした。一方、イドゥプールのワークサイトはパイナップル畑や水田に囲まれた自然豊かな地域でした。ワーク内容は、主に砂運びやレンガ運び、レンガを細かく砕く作業、レンガの強化のための水やりでした。ある程度作業が進むと、レンガ積み、セメント作業が始まりましたが、最後まで終わりきる前に帰国となりました。どちらのワークサイトでも、私たちの周りには子どもを含めたたくさんの村人が集まってくれました。外国人が村に訪れることは、大変珍しいとのことで、はじめは少し心の壁を感じましたが、最終日には別れるのが惜しいと感じるほど愛着を感じました。 2.R&Rでは、モドゥプール周辺にある小学校、中学校、高校、農業大学への訪問、精米工場、レンガ工場、ゴム工場、ガロ族のコミュニティーの見学をしました。また、ハビタットスタッフの母校にも訪れる機会があり、生徒たちとサッカーやシャボン玉をして遊びました。観光というよりも、社会見学といった感じのR&Rでした。バングラデシュは気温がたいへん高く、長時間に及ぶ炎天下でのR&Rで体調を崩すメンバーが出てしまいました。ワークに影響を及ぼさないように、コーディネーターさんと相談しながらスケジュールを組むべきだと思います。 3.宿泊施設はゲストハウスで、メンバーの予想を遥かに超えるものでした。予告のない長時間停電はもちろん、断水もありました。セメントのうちっぱなしのうえに板をならべただけのベッド、仕切りはあるものの天井でつながっており、声はつつぬけ。もちろんシャワーはなく、毎日井戸水をバケツに溜めて水浴び、洗濯をしていました。信じられないような生活ですが、このような慣れない生活を送る中で、メンバー同士の協力がうまれ、さらに仲が深まったのだと思います。ゲストハウス周辺は、夜になると蛍が見れたり、星屑の下で語り合える場所があったり、とても自然豊かな場所でした。ゲストハウスでは、ハビタットスタッフと一緒に宿泊しており、また、ハビタットが雇った私たちのお世話係が2人、ガードマンが1人いてたので、安心して生活することができました。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | 関西学院上ヶ原ハビタット (関西学院大学) |
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| 訪問先 | ネパール |
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| サイト情報 | Jhapa 2 家族 竹 煉瓦 |
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| 活動日程 | 12 日間 10-Feb 2011(木曜日) - 21-Feb 2011(月曜日) |
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| メンバー | 計: 24 名 一般男性: 1 , 大学男性: 11, 大学女性: 12 |
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| 費用 | 旅費:115000 円(税込)/1名 滞在費:約1600 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西国際空港-->香港空港 (キャセイパシフィック) 香港空港-->カトマンズ空港 (ドラゴンエアード) |
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| リポート | アフィリエート
今回私達が参加したJhapaという地域は、周囲を畑や自然に囲まれたとても喉かな地域でした。
サイト地も2か所有り、1か所はホテルからサイトまでは車で30分ぐらいの所に有り、もう1か所はさらに車で10分ぐらい移動した所に有りました。サイトの1つは竹で建築を行う場所で、周辺にはお茶畑が有りました。 もう一方のサイト地は畑や田んぼに囲まれた喉かな雰囲気の場所でした。
ワークは竹の家ではコンクリートで囲まれた土台部分に土を入れる作業から始め、竹をククリを使用して綺麗にした後で竹を編みこんだ上で家の壁部分にはめ込み、土を塗り完成させました。
また煉瓦の家では、煉瓦を家の外壁に当たる部分に積みながら煉瓦をより頑丈にするため水をかける作業を行ってきました。
1. R and R:
今回私達はR&Rで、pashupatinathという火葬場等をはじめブータン難民キャンプに訪れました。Pashupatinath寺院は朝早くから参拝や火葬にやってくる人達がとても多く寺院の近くに行ってみると周りには火葬をしている人々や、お供えにやってくる人達がとても多くおり日本では感じる事の出来ない「死」と直面した生活を目の当たりにしました。 また、ブータン難民キャンプでは現地で支援している団体の方のお話を直接聞かせて頂くだけでなく、実際に難民キャンプを案内して頂き難民キャンプで生活している方達の様子を見させていただく事が出来、貴重な体験になりました。
2. 宿泊施設:
今回私達は2か所のホテルに滞在しました。カトマンズで滞在したNorbu Linkaは冷蔵庫が無かったり、浴室のお湯が部屋によっては出るまで多少時間がかかったり等、不便な一面も有りましたがトイレやベットは日本のビジネスホテルと似たような設備になっていて比較的快適に過ごせました。Jhapaで滞在したHotel Danielは浴室のお湯が出なかったのに加えて、停電や水が詰まったりといった事が多かったです。また、事前に聞いてはいたのですが滞在中のメンバーの部屋の移動も多かったと思います。食事の面では、どちらのホテルも比較的メンバーの口に合うものが多く食べやすかったように思います。また、食事のスペースを現地でのミーティングのスペースとして開放して頂けてミーティングのスペースに困る事は有りませんでした。
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | KEIWA College team (with RIS) |
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| 訪問先 | タイ
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| サイト情報 | コラート、1 家族、レンガ造り |
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| 活動日程 | 3 日間 17-Feb 2011(木曜日) から 19-Feb 2011(土曜日) |
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| メンバー | 計: 8 名 一般男性: 1 , 一般女性: 1, JET男性: 1, JET女性: 1, 大学男性: 2, 大学女性: 2 |
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| 費用 | 旅費:59600 円(税込)/1名 滞在費:5000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 日本-->バンコク (タイ国際航空) バンコク-->日本 (タイ国際航空) |
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| リポート | 今回私たちは、現地のRuamrudee International Schoolの生徒たちと合同で建築活動を行いました。現地では3軒の家が用意されており、そのうちの1軒の建築を行いました。1軒に携わった人数は私たち敬和学園のメンバーを含め合計で20人から30人ほどでした。大変多くの人手があったため、着工初日には基礎となる床も出来ていなかったのですが、3日間という短い期間でレンガを屋根まで全て積み上げるところまで終えることができました。現場の周辺にはタイですので野生の犬がたくさんいましたが、特に私たちから手をださなければ問題ありません。
今回私たち敬和学園大学のメンバーは、タイでの滞在中に2つの学校に訪問しました。1つ目は一緒に活動を行ったRuamrudee International Schoolです。そこでは、主に日本語の授業に混ぜてもらいました。生徒たちとゲームをしたり、会話をしたり、一緒に食事をしたりと大変有意義な活動をすることができました。そこで知り合った生徒たちとは、今もメールで時々やりとりをしています。2つ目に、私たちはRISの近くにある小学校へ訪問しました。そこでは日本のおりがみを教えて交流をしました。しかし、生徒たちはタイ語だったため、言葉の壁が大きくありました。私たちの勉強不足だったと思います。もっと事前に現地の言葉を練習していくべきでした。
宿泊施設は大変すばらしいものでした。トイレもキレイで、何も不便することはありません。 |
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| 写真 | 左上:集合写真、右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | C-Habitat (中央大学) |
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| 訪問先 | インド Delhi Habitat Resource center |
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| サイト情報 | バワナ、2 家族 レンガ |
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| 活動日程 | 13 日間 07-Feb 2011(月曜日) 19-Feb 2011(土曜日) |
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| メンバー | 計: 13 名 一般男性: 1 , 大学男性: 3, 大学女性: 9 |
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| 費用 | 旅費:95860 円(税込)/1名 滞在費:6100 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 東京<-->北京<-->デリー (中華航空) |
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| リポート | 私たちのワークサイトはバワナというスラム街だった。初日の朝、ワークサイトに着きバスを出て悪臭が鼻を突いた瞬間、この場所で本当に7日間も働けるか不安になった。子供たちは裸足で歩き、来ている服もボロボロ。ほとんどの家は今にも壊れそうであった。すべてのメンバーがその劣悪な環境に愕然とした。
私たちのミッションは2軒の脆弱な家を頑丈なレンガ造りの家に建て変えることだった。まずは家の解体。釘を外し、道具で少し衝撃を与えると外壁はすぐに壊れた。いかにもろい家だったかがよく分かる。解体が終わると基礎を作るための穴掘りに移った。この作業は一番体力がいるものだったので、何人かで交替して進めていった。穴が十分な深さに到達すると、あとはひたすらレンガ運びとセメント運び。これは単調な作業だったが、現地の子供たちも一緒に手伝ってくれて、本当に励まされた。運んだレンガは現地のスキルドワーカーがセメントで組み立てていった。私たちもその作業をやろうとしたが、うまく意思疎通ができず、十分に体験できなかったことは少し心残りである。
R&Rではアーグラ観光、デリー市内観光、小学生との交流を行った。デリーからアーグラへはバスで片道4時間以上かかり、朝5時に出発、夜10時にホテルに到着、というハードスケジュールだった。それでもタージマハルの荘厳な姿を目の前にしたとき私たちは疲れを忘れていた。みんなアーグラ観光は大満足だった。小学生との交流については、ワークサイトにはたくさんの子供たちがおり、初日からずっと彼らと交流していたので、わざわざR&Rのプログラムを組まなくてもよかった気がする。
ホテルはとても清潔で快適だった。無線LANが整った部屋もあり、家族との連絡にも不自由はなかった。また、体調の悪い人のために特別におかゆやバナナを用意してくれるなど、サービスは最高だった。
ところで今回は体調を崩す人がたくさんでたGVだった。メンバー13人中10人が腹痛、下痢、嘔吐、発熱等なんらかの症状にみまわれた。生水を口に含まない、生野菜は食べないなど、細心の注意を図ったにもかかわらず、である。また最終日には3人が高熱をだし、1人が看病、計4人が急遽現地に延泊することになった。インドでは本当に3食カレーがだされる。特に体調が悪い時はうんざりして食が進まないので日本の非常食やサプリメントは必須である。
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | SNT48 (SHANTI SHANTI(青山学院大学)) |
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| 訪問先 | マレーシア、クアラルンプール支部 |
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| サイト情報 | Lenggeng town、1 家族、ブロック・レンガ造り |
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| 活動日程 | 16 日間 21-Feb 2011(月曜日) ? 08-Mar 2011(火曜日) |
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| メンバー | 計: 13 名 大学男性: 5, 大学女性: 8 |
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| 費用 | 旅費:73970 円(税込)/1名 滞在費:約3,000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田空港-->クアラルンプール国際空港 (マレーシア航空) |
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| リポート | 今回私達は、首都クアラルンプールから約1時間半ほどに位置するヌグリスンビラン州のLenggengという小さな町で建築作業を行いました。ホテルから約40分程で、ワークサイト周辺は家自体もあまりなく緑に囲まれていました。ワークは1つの家を期間中ずっと担当する形で、ほんの少しだけ最初の作業が終わっている段階からスタートでした。主な作業には、ブロックを細かくする作業やセメント作り・流し、フロアのためのセメントを平らにする作業、壁作り(レンガ積み)などがありました。また、ワーク後には掃除の時間が設けられており、ワークサイトの整理整頓だけでなく、使った道具(スコップやくわ等)を洗ったりもしました。このような作業は初めてだったので少し驚きましたが、物を大切にしようという現地スタッフさんたちの気持ちがよく伝わってきました。炎天下の中の作業は余計に体力が奪われるので、メンバー皆大変でしたが、現地のワーカーさんや遊びに来ている子供たちとコミュニケーションとり、楽しみながらワークをすることができました。
R&Rでは、首都クアラルンプールを観光したり、夜に船上ホタルツアーにでかけたり、世界遺産でもある歴史的都市マラッカを訪れたりもしました。また、ワークサイト近くの大学生とも交流しました。彼らの多くが日本にに興味を持っている人達が多く日本語を話せる人が何人かいたことに驚きました。短い時間ではありましたが、現地の大学を見学したり、談笑したりと大変有意義な時間でした。マレーシアは観光大国と呼ばれるだけあって、どのR&Rも最高に楽しい内容でいたせりつくせりでした。
宿泊施設(Prescott Metro Inn Kajang)は比較的きれいでシャワーのお湯もちゃんと出たので満足のいく内容でした。またミーティングルームも貸して下さいました。ホテル近くには、ショッピングモールが二つあり、夕食を食べに行くのに非常に便利でした。その他にも、ファーストフード店やピザ店など日本で親しみのあるお店があり、現地の料理が苦手なメンバーがいたので大変助かりました。
全体を通して、特に不便なく二週間を終えることができました。現地スタッフ、関係者各位に感謝します。ありがとうございました。マレーシアは本当に良い国です。是非、マレーシアを訪れてみてください。きっと、素晴らしいGVになるはずです。 |
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| 写真 | 左上:集合写真、右上:建築途中 左下:完成、右下:宿泊先
 
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| 所属 | NUFS Community Builders (名古屋外国語大学) |
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| 訪問先 | カンボジア、 プノン・ペン |
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| サイト情報 | Russey Keo District, Phnom Penh, 6 家族, レンガ造り |
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| 活動日程 | 15 日間 01-Feb 2011(火曜日) - 15-Feb 2011(火曜日) |
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| メンバー | 計: 11 名 一般男性: 4 , 一般女性: 1, 大学男性: 2, 大学女性: 4 |
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| 費用 | 旅費:85000 円(税込)/1名 滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 名古屋-->バンコク (タイ航空) バンコク-->プノンペン (タイ航空) |
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| リポート | ワークサイトは市内にあるホテルから車で約30分の距離のところにありました。市内とは環境が一変し、人々の生活環境が低いように見えました。今回、私たちはEHOPPS ProjectというHIV/AIDSに感染した家族に対する住居や、教育、生活面の支援を行うプロジェクトに携わりました。このプロジェクトは、ハビタット・カンボジアを含め、国際NGO団体と現地の団体、計5団体によって行われている共同プロジェクトです。私たちが現地に到着したのは、スキルドワーカーさんが家の基本的な土台を作り終えた後。私たちの作業は、まず砂運びから始まり、セメントを作り上げ、床にセメントを流し込みました。その後は、壁となるレンガの積み上げ作業。セメント作りと壁づくりの作業が続きました。日中の気温は30度以上まで上昇。快晴が続き、日差しも強かったので、こまめに水分補給と休憩をとるように心掛けましたが、活動中体調不良になってしまうメンバーも数人出てきてしまいました。予定よりも作業が遅れていましたが、現地の方やハビタットスタッフのみなさん、チームメンバーが互いに気遣い合い、最後には遅れを挽回し、家を完成させる事ができました。
R&Rについては、まず1週目にアンコール・ワットで有名なシェムリアップへ行きました。日本出発直前はシェムリアップでのスケジュールが未定のままでしたが、現地で調整。チームの要望に答えてくれました。しかし、事前にチームの要望をしっかりと伝え、スケジュールを作成しておくことを勧めます。2週目のR&Rではプノンペンにあるポルポト政権時代の内戦について学びにGenocidal Centerや博物館へ行きました。悲惨な内戦中のこと、その後の国の再建の様子などをたくさん学びました。また、2009年に行われたメコン流域でのJimmy Carter Projectのワークサイトを見学しました。実際にその家で暮らしている方と話す機会があり、建築後の生活などを知ることができました。孤児院にも1時間半ほどのみでしたが訪問し、元気な子供たちに囲まれ、カンボジアの現状を学び考えることができました。
宿泊施設のGolden Gate Hotelはワークサイトから約30分の所にあり、市内だったので生活面で不便なことはありませんでした。部屋は清潔で洗濯のサービスもありました。スタッフの方もフレンドリーで対応も良かったです。
今回の初GVを支えてくださった方々全員に感謝します。ありがとうございました。 |
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| 写真 | 左上:集合写真、右上:建築途中 左下:完成、右下:宿泊先
 
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| 所属 | TOMSAWYER(立命館大学) (立命館大学) |
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| 訪問先 | インド Bidar |
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| サイト情報 | ビーダル タージラプラ村 2 家族 レンガ造り |
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| 活動日程 | 18 日間 23-Aug 2010(月曜日) ? 09-Sep 2010(木曜日) |
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| メンバー | 計: 12 名 大学男性: 9, 大学女性: 3 |
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| 費用 | 旅費:140000 円(税込)/1名 滞在費:4500 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西空港-->ハイデラバード (Emirates) |
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| リポート | インドのビーダルという町は、デカン高原の一部で、広い草原に囲まれているようなところでした。季節が雨季ということもあり、雨が降ることや曇りの日が多く、私たちが訪れている時は晴れた日のほうが少なかったです。気温も想像していたインドとは違い、涼しいを通り越して夜や朝は寒かった日もありました。
村には外国人があまり来たことがないらしく、多くの人々に温かく迎えてもらいました。
ワークは2家族の家建設にたずさわり、2軒とも土台が出来ているところから始まりました。内容は砂運びや大きなレンガを運ぶことが主な仕事でした。大工さんと仲良くなると、少しずついろいろなことも手伝わせてもらえることが出来ました。村の人々と関わる中で、毎朝声をかけてくれる人や、チャイをごちそうしてくれる人たちがいて、現地の人の温かさに触れることが出来ました。
R&Rでは村の周辺に観光地がほとんど無かったので、片道3時間近くかけて空港のあるハイダラバードまで行き、建造物・お寺・博物館などに行きました。ハイダラバードは都市ということもあり、人や車が多くほこりっぽかったです。村の近くでは城跡に行きました。
宿泊施設は過ごしやすいとはいえるものではなく、お湯はソーラーで温めているらしく、夜はほとんどお湯が出なく、昼過ぎでも出ない日が何度かありました。宿泊施設の周りにはお土産を買えるところも無く、お菓子と日用品が買えるようなお店しかありませんでした。食事は毎日がカレーで、タンドリーチキンやスープが出る日もありましたが、初めてインドに来たメンバーや体調の悪いメンバーにはつらかったようです。
今回私たちが訪れた村にはたくさんの人が住んでおり、多くの人と関係を築けたのではないかと思っています。私たちは現地の新聞に載り、ニュースにもワークの様子が映されていました。私たちの活動が現地に影響を与えることの出来る活動であると確認することが出来ました。
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先

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いんど
| 所属 | Same Same but TOKAI (東海大学) |
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| 訪問先 | インドネシア Bandung |
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| サイト情報 | Bandung 3 家族 レンガ造り |
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| 活動日程 | 15 日間 20-Aug 2010(金曜日) ? 03-Sep 2010(金曜日) |
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| メンバー | 計: 15 名 大学男性: 6, 大学女性: 9 |
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| 費用 | 旅費:69150 円(税込)/1名 滞在費:3800 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->韓国 (大韓航空) |
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| リポート | 私達はバンドゥンから2時間ぐらいの所で宿泊し、ワークサイトも宿泊先の近くでした。 場所は山を少し登った所ということもあり天気が不安定でスコールみたいな雨も何度か体験しました。 ワークサイトは地震で崩壊してしまっている状態でした。 私達は三軒の家でワークし、ほとんど何もない状態からスタートしました。 レンガを運ぶ作業から始まり、穴を掘り、セメントを作り、その作ったセメントを使いレンガで外壁を作っていきました。 最終的には3mまで組み立てていきました。 現地の大工さんとも協力して充実したワークが出来ました。 ワークをしていると近所の子供達が集まり、休憩中は一緒になって楽しそうな声が聞こえてくるという毎日でした。 オーナーさんも心優しい方で最後はオーナーさん、近所の子供達、私達も含め涙の別れでした。
R&Rでは伝統的な音楽を見に行き、見ているだけではなく自分達も参加させてもらい、一緒に踊ったりとメンバーは楽しく異文化を体験しているようでした。
後はローカルマーケットに行ったり、小学校訪問をして現地の子供達と触れ合い、おにぎりを作っていったり習字をやったりと笑顔が絶えない時間でした。
ホテルは従業員の方も親切で、シャワーが水しか出ない、停電等トラブルもありましたがある意味GVならではだと思います。
今回はGV初参加のメンバーも多く不安な面もありましたが、みんなで協力して貴重な日々を過ごす事が出来ました。
現地の方とはほとんど言葉は通じなかったものの笑顔と気持ちで通じあえる事ができ、みんな言語の壁というものを超越しているようでした。
今回のGVに携わった方全てに感謝の気持ちでいっぱいです。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中-1 左下:建築途中-2 右下:宿泊先

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| 所属 | 国際居住研究会 (同志社大学) |
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| 訪問先 | インド、チェンナイ |
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| サイト情報 | ココナッツ村、10 家族、レンガ造り |
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| 活動日程 | 20 日間 29-Aug 2009(土曜日) ? 17-Sep 2009(木曜日) |
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| メンバー | 計: 22 名 大学男性: 9, 大学女性: 13 |
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| 費用 | 旅費:69000 円(税込)/1名 滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西空港-->チェンナイ (キャセイパシッフィック) |
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| リポート | 今回私たちは10家族8件(内2が2世帯)の家族、住居建築活動に関わることができました。村は全50の通路からなる広大な村でハビタット以外にも他NGOがすでに関わっている村でした。ワークでは現地コーディネーターであるチャーリーの計らいで、家を建てるための全工程、穴掘りから屋根作りまですべてを体験することができ家がどのようにして建てられているのかその工程を学ぶことができました。またそれ以外にもワーク最終日にはオランダのGVチームと共にワークをする機会があり、ワーク内容の引継ぎ、交流等をすることができました。そしてそこからGVに最高15回以上参加しているベテランの女性の話を聞くことができました。
R&Rでは川下り、他村訪問、理想都市見学、寺院めぐり、ショッピングを行うことができました。印象的だったのが川下りと理想都市見学で、川下りはゆったりと川のを下ることで心身ともにリフレッシュすることができました。理想都市見学は問題点が2つあり英語が難しすぎて話が聞き取れない、不浄な観光客は動きを制限される、などで体力に余裕があるのならどうぞという感じでした。
宿泊施設は写真を見てもらえば分かると思いますがスゴク豪華なホテルでルームサービス有、プール有、シャワーは常温水で、このような恵まれた環境のおかげで私たちはほとんど体調を崩さずにワークに従事することができました。他にも私たちが20日間過ごしたポンデチェリーという町は外国人の多い町で治安がよく、なんと22時まで外出自由でありワーク後に体力余裕ある人たちは自由に観光を楽しむことができました。 |
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| 所属 | Habitat for Humanity KUIS (神田外語大学) |
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| 訪問先 | インドネシア、スラバヤ |
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| サイト情報 | 1 家族、レンガ造り |
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| 活動日程 | 13 日間 18-Aug 2009(火曜日) ? 30-Aug 2009(日曜日) |
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| メンバー | 計: 15 名 (大学男性: 2, 大学女性: 13) |
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| 費用 | 旅費:36000 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->台北 (エバー航空) 台北-->スラバヤ (エバー航空) |
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| リポート | 今回、私たちはインドネシアの第二の都市スラバヤを訪れました。乾季ということで、雨は1回も降らず、晴れて日差しが強かったため、多くのメンバーが長袖で作業をしました。ホテルもワークサイトもスラバヤ市内にあり、移動にかかるのは30分ほどでした。ホテルは、三ツ星ホテルということもあり、お湯が出るシャワー・水洗トイレ・エアコン・テレビ・冷蔵庫がついており、大満足でした。
私たちが訪れた期間はちょうどイスラム教のラマダーンで断食月でした。コミュニティのイスラム教徒は食べ物・飲み物をとることができませんが、私たちがその人たちの前で食べ物・飲み物をとることに理解を示してくれました。
ワークは、私たちが来るその前日まで住んでいた家の取り壊し作業から始まりました。家の現状はひどく、私たちの想像をはるかに超えているものでした。建築内容としては、家を取り壊し、穴を掘り、基礎枠を埋め、その上にレンガで壁を作るというものでした。また、通りが狭く車が入ってくることができなかったので、レンガやセメントの材料をみんなで運ぶのもワークのひとつでした。
R&Rでは、ブロモ山に朝焼けを見に行きました。朝方、山の頂上に到着し、今まで見たことのない数の星に感動しました。みんなで凍えながら待った朝焼けは本当に思い出深いです。言葉でも写真でも伝えられるものではないので、ぜひ見に行ってほしいです。ただ、防寒具は忘れないでください!! 他にも、インドネシアで有名なバティックという布を、自分たちで作るという貴重な体験をしました。自分たちで体験することによって、バティックを製作しているお母さんたちの技術の高さを感じました。
結局、最後まで家を完成させることはできませんでしたが、コーディネーターの「完成できるかできないかは問題じゃなくて、あなたたちがここで何をしたかが重要だよ」という言葉どおり、私たちがホームオーナーさんに、一緒に遊んだ子供たちに、いつも見守ってくれた近所の人たちに、明日への一歩のきっかけを残すことができていたらいいなと思います。
私たちがこのような貴重な経験ができるようにサポートしてくださったたくさんのスタッフ、特に日本とスラバヤのコーディネーターに感謝いたします。ありがとうございました。
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| 写真 | 【左上】集合写真、【右上】建築途中 【左下】完成、【右下】宿泊先
 
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| 所属 | Kyoto Gaidai Habitat (Kyoto Gaidai Habitat(京都外国語大学)) |
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| 訪問先 | フィリピン ビコール |
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| サイト情報 | カマリグ、350 家族 コミュニティセンター スチールフレーム |
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| 活動日程 | 10 日間 12-Feb 2009(木曜日) ? 21-Feb 2009(土曜日) |
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| メンバー | 計: 15 名 一般男性: 1 , 大学男性: 6, 大学女性: 8 |
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| 費用 | 旅費:55650 円(税込)/1名 滞在費:3800 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西-->マニラ (フィリピン航空) |
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| リポート | 現地までのルートは、まず国際線でマニラまで行き、国内線でレガスピまで行って車で1時間ほどかけてホテルまで行きます。そのホテルからジープニーで1時間ほど行った山の奥にワークサイトがあります。このサイトにはすでにハビタットハウスや他の団体の家を持った家族のコミュニティーがありました。そのコミュニティーに必要なコミュニティーセンターの建築に携わらせていただきました。主な作業はセメントづくり、土台固め、屋根・壁のスチールフレームの組み立て、トイレのタンクを入れる穴掘りでした。ワークサイトには現地の学生ボランティアがたくさん来ていて一緒に作業をしました。年が近いためかすぐに仲良くなり英会話も特に気になりませんでした。ほとんど毎日晴れていて間2日くらい雨が降りました。雨の時は作業を中断します。また作業をしながら「これは容量が悪いな」と気づき、別の作業手順を大工の指導者に提案するとすぐに改善してくれました。途中軽い熱中症になって頭痛を訴えた子がいましたが、休憩してすぐに元気になりました。 R&Rでは2008年にお世話になったワークサイト、食糧問題などの問題を抱えた地域の学校、ワークサイト以外のハビタットハウス、ごみ山、ストリートチルドレンを支援する施設などを訪問させていただきました。それぞれの訪問先で疑問に思うことなどを質問すれば現地の人はみんなわかりやすく説明してくれます。他にダラガ・レガスピ市の両市長、アルバイ州長、大学生との交流もあり、大学では貧困削減をテーマに軽く話し合ったあとキャンパスツアーもしてくれました。私たちは文化交流として、よさこい、桃太郎の紙芝居、うらじゃダンスを練習して行きました。よさこいはR&Rで訪問したところ、ほとんどの場所で披露しました。一緒に「どっこいしょ!どっこいしょ!」と言ってくれてすごく反応が良かったです。 宿泊施設は男女の建物が分かれていて男子の部屋は2階にありました。女子の部屋と部屋の間にはきれいなプライベートプールがあり、海が目の前にあって落ち着くには最高の場所でした。部屋はエアコンがついていて、シャワーもトイレも特に問題ありませんでした。食事も自分の好きな量だけとれる形式だったので、無理せずに、また私たちに合ったものばかりだったので食べやすかったです。結構田舎の町だったので朝日や星がすごくきれいです。 |
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| 所属 | 2009 Bangladesh GV Team(Doshisha) (国際居住研究会(同志社大学)) |
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| 訪問先 | バングラデシュ ジョソール |
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| サイト情報 | バイシャ村、2 家族 レンガ造り |
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| 活動日程 | 16 日間 24-Feb 2009(火曜日) ? 11-Mar 2009(水曜日) |
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| メンバー | 計: 17 名 大学男性: 6, 大学女性: 11 |
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| 費用 | 旅費:117030 円(税込)/1名 滞在費:3038 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西国際空港-->クアラルンプール (マレーシア航空) クアラルンプール-->ダッカ (マレーシア航空) |
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| リポート | 私たちは2月24日?3月11日の16日間、バングラデシュで活動を行いました。滞在先は首都ダッカから南西の方向にバスで5?6時間ほどのところにあるジョソールという地域でした。ワークサイトはジョソール市内から更に来るまで30?40分いったところにある村でした。今回のワークサイトは外国人が初めて足を踏み入れる村だったので、村の人たちはワークの初日から私たちに興味津津でした。ワークは計7日間で、2軒の家に関わりました。最初は大工さん達がなかなか仕事を任せてくれず、レンガ運びや砂運びといった単純作業が主でしたが、一緒に働く中で徐々に信頼関係を築き、段々とレンガ積みやレンガ砕きなどの仕事を任せてくれるようになりました。ホームオーナーさんとも最初はなかなかコミュニケーションが取れませんでしたが、時間を共にする中で少しずつ打ち解けていきました。また、ワーク中は村の人たちだけでなく地元の大学生もやって来て、コミュニケーションをとる機会がたくさんありました。子供たちも自分の使える英語やベンガル語で積極的に話しかけてくれて、時には育てている花を私たちの為に持ってきてくれたりもしました。R&Rでは小学校や孤児院を訪問したり、現地でHabitatと協力しているNGOのCDSを訪問したり、マングローブ林で有名なシュンドルボン国立公園を訪れたりしました。小学校は休みの日だったにもかかわらずたくさんの子供たちや大学生が来てくれて、日本で練習してきたダンスを踊ったり、凧などの日本の伝統的な遊びを紹介したり、サッカーをしたりして交流しました。私たちが滞在したホテルでは2~3人で一部屋をシェアしました。部屋にはベッド、冷蔵庫、クローゼット、バスルームなど十分な設備が整っており、スタッフさんたちも英語が出来て食事の時に交流を持つことが出来ました。しかし時間帯によってはお湯が出なかったり、停電が頻繁に起きたりしました。ジョソール滞在中、食事は朝、昼、晩とほとんどホテルで食べており、スパイスに関してかなり気を使っていただきました |
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| 所属 | SWAT (Rits Habitat(立命館大学)) |
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| 訪問先 | インドネシア ジョグジャカルタ |
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| サイト情報 | Pedetan、5 家族 レンガ造り |
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| 活動日程 | 13 日間 23-Feb 2009(月曜日) ? 07-Mar 2009(土曜日) |
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| メンバー | 計: 15 名 大学男性: 6, 大学女性: 9 |
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| 費用 | 旅費:106000 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西空港-->ジョグジャカルタ (ガルーダインドネシア) デンパサール-->ジョグジャカルタ (ガルーダインドネシア) |
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| リポート | 私たちが8日間通った建築現場は、ホテルから車で40分ほどの所に位置するペデタン村です。そこは2006年のジャワ中部地震の被害を受けた地域の一部で、まだ地震の爪痕が残っていました。そのため、建築現場では、レンガ運びやセメント作りなど基本的な作業に加え、当時の家の壁を崩したり、床のタイルや屋根の瓦をはがすといった解体作業も行いました。また、私たちは常に4?5グループに分かれ、それぞれ別の家の建築に携わったのですが、瓦磨きやペンキ塗りをしたグループもありました。大工さんも、村の人々も英語を話す人はまれでほとんどがインドネシア語を話しましたが、私たちの拙いインドネシア語でも充分に会話を楽しめました。夕方に急激な雨が降ることがありましたが、日中は天気に恵まれ、しっかりと建築活動に取り組みました。
ハビタットの現地スタッフはとても明るく、常に私たちチームのことを考えて楽しませてくれました。私たちの疑問・質問にもいつでも快く受け入れ、丁寧に応えてくれたので、私たちは安心して現地での活動に打ち込めました。晩御飯も毎晩違うレストランに連れて行ってくれたので、様々なインドネシア料理に親しめたし、「マクドナルドに行きたい」「ショッピングモールに行きたい」というこちらの要望にも親切に応えてくれました。
R&Rについては、多くの子どもたちと交流を深めた小学校訪問や、世界最大の仏教遺跡ボロブドゥールのサンライズ、また、一日だけですが現地の生活を体感出来たホームステイ、とかなり充実したものでした。この他にも幼稚園に連れて行ってもらったり、ハビタットインドネシアのジョグジャカルタオフィスの訪問も行いました。建築活動だけでは見られないインドネシアに触れ合うとても良い機会となりました。
ホテルはとても上等で文句なしです。エアコン・テレビ・冷蔵庫完備で、トイレも水洗、シャワーもきちんとお湯が出ました。朝食はバイキングで、ランドリーサービスも利用出来たので、各自が体調をしっかりと管理できる環境でした。コンビニも近く、空き時間にはインターネットをするなど、ホテル生活には大満足でした。
全体的に、大きく体調を崩すメンバーもいなかったので全員がインドネシアでの活動に集中し、充実した日々を過ごせたと思います。 |
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| 所属 | Kwanseigakuin-Uegahara (関西学院大学) |
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| 訪問先 | Philippines |
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| サイト情報 | Quezon Coco Palm、1 家族 ブロック形式 |
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| 活動日程 | 10 日間 23-Feb 2009(月曜日) ? 04-Mar 2009(水曜日) |
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| メンバー | 計: 23 名 大学男性: 7, 大学女性: 16 |
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| 費用 | 旅費:53350 円(税込)/1名 滞在費:5800 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西国際空港-->マニラ (ウイングメイト) |
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| リポート | 今回、私たち関西学院上ヶ原ハビタットのチームは、できたばかりのワークサイトで記念すべき1軒目の家建築に携わることができました。サイト自体は本当に何もない広い野原のような所で、周りには民家もあまりないような場所で、ワークを始めた頃は地元の子供の数も少なく、とても寂しかったですが、日に日にサイトに訪れる子供も増えてきて、とても賑やかになっていきました。
作業は、家の土台作りのための穴掘りから始まり、トイレのための穴掘り、セメント作り、外壁のブロック積みのためにブロックの間にセメントを詰める作業などを行いました。家の床にセメントを敷き詰めると、それが乾くまでの間に2軒目の土台作りの穴掘りにも少しだけ携わりました。ワーク4日目には、以前から交流のあったフィリピンの大学生とも一緒にワークをすることができ、記念としてサイトでの植樹活動も共に行いました。比較的雨が多く、途中何度も作業が中断したり、午前中のワークを中止した日もあったため、実際に家の完成に携わることはできませんでしたが、Farewelの時に、完成した家に住む予定のホームパートナーの方が、涙を流して何度も何度も"ありがとう"と言ってくれたのがとても印象的で、自分たちの活動の意義を感じることができました。
R&Rでは、National Forest Parkへのピクニック、Childrencenterへの訪問、世界遺産であるPagsanjanの滝、3度にわたるShoppingを行いました。Forest ParkとPagsanjanではフィリピンの雄大な大自然に触れることができ、Childrencenterでは子供だけではなく幅広い年代の現地の方々と交流することができました。また、現地でのメンバーの希望や体調、実際の空き時間などを考慮して、コーディネーターの方がいろいろと融通を利かせてくれたので、R&Rもとても有意義に過ごすことができました。宿泊したホテルはサイトからジプニーで約10分と近場で、目の前にはドラッグストアとコンビニがあるような街中にありました。各部屋に空調設備・水洗トイレ・お湯の出るシャワーがあり、洗濯もホテルのフロントに頼むことができたので、日常生活には特に不自由はなかったと思います。
今回のチームは23人中20人がGV初参加で、そのうち1回生が17人と、現地に行く前からとても不安は大きかったですが、国内のHabitatのスタッフの方々や、現地のコーディネーターを始めとするスタッフの方々が、とても親身に、丁寧に対応してくれたので、特に大きな問題もなく、とても思い出深い10日間を過ごすことができました。メンバーを始め、たくさんの人への感謝を実感する貴重な経験ができました。本当にありがとうございました。 |
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| 所属 | Rits TOM (TOM SAWYER) |
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| 訪問先 | インドネシア Batam |
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| サイト情報 | 2 家族、レンガ造り一軒家 |
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| 活動日程 | 12 日間 15-Feb 2009(日曜日) ? 26-Feb 2009(木曜日) |
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| メンバー | 計: 16 名 大学男性: 7, 大学女性: 9 |
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| 費用 | 旅費:84000 円(税込)/1名 滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西国際空港-->シンガポール空港 (AIR VOYAGES) |
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| リポート | 今回僕らが訪れたサイトはインドネシアのバタムというところです。インドネシアといってもシンガポールに程近い、淡路島ほどの面積しかない小さな島でした。そのため交通手段も飛行機でシンガポールに到着した後、フェリーに乗ってバタム島へ向かう、という経路でした。ホテルはバタムのフェリー乗り場から車で30分程のところにあり、エアコンや冷蔵庫も完備されたとてもきれいなホテルでした。すぐ近くに大きなショッピングモールもあり、いつでも食料品や生活品を購入できたため、何不自由なく生活することができました。
ワークサイトはホテルから車で50分程のところにあり、のどかな村、という印象でした。バタム自体は意外と開発が進んでいて、道路沿いに大きな建物もありましたが、ワークサイト周辺は道路も整備されてなくて、あまりの凹凸さに乗っていた車が故障するほどでした。ワークはホームオーナーさん、ハビスタッフとともに2軒の家の建設を行いました。前の家を壊す作業から始まり、土台づくり、穴掘り、セメントづくり、ベンディングワイヤー等、たくさんの種類の仕事をさせてもらいました。休み時間には毎回フルーツをいただいたり、子供達とサッカーをしたりと、とても楽しく過ごせました。始めはなかなかうちとけてくれない村の人々でしたが、笑顔であいさつをかわすうち、会話帳を片手にがんばって話しかけていくうちに除々に仲良くなっていき、最後はみんな村の人気者になりました。
R&Rはマングローブツアーと、スラム訪問、ビーチに連れて行ってもらい、普段できない貴重な体験ができ、またゆっくりと体を休めることができました。
現地のハビスタッフには本当にお世話になり、朝の出発から夜ご飯を食べてホテルに戻るまで、一日中常に親切に付き添ってくれました。トラブルが発生したり体調不良者が出た時も親身になって対応してくれ、本当に心強かったです。メンバー一人一人がとても仲良くなったので、最後の別れは本当につらかったです。
帰りの一日を使ってシンガポール観光もして、とても充実したGVプログラムになりました。本当にありがとうございました。
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| 所属 | MusterPeace (関西大学) |
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| 訪問先 | フィリピン、カローカン |
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| サイト情報 | SNKI Phase-2 、50 家族 ブロック造り |
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| 活動日程 | 14 日間 01-Sep 2008(月曜日) ? 14-Sep 2008(日曜日) |
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| メンバー | 計: 19 名 大学男性: 7, 大学女性: 12 |
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| 費用 | 旅費:66000 円(税込)/1名 滞在費:約5000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西国際空港-->マニラ空港 (フィリピン航空) |
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| リポート | 今回私たちはフィリピンのカローカンに行きました。カローカンはマニラ市内から少し離れたちょっとした田舎で、とても素敵な場所でした。Sacred Heart Centerというホテルに泊まりそこはキリスト教の施設らしく、周囲が森に囲まれていてとても静かで居心地のいい場所でした。ワークサイトはAGAPEというコミュニティの中にあり、10軒ほどの家を一気に建てていました。ワークは主に砂運びやブロック運びで時々セメントを流し込む作業を手伝わさせてもらいました。炎天下で大変な作業だったのですが現地の大工さんがいつも楽しませてくれ、笑顔を絶やすことなくワークをすることができました。ブレイクタイムやランチのときには近くに住む子供たちが遊びに来てくれ、休憩時間にもかかわらず体を動かして遊びましたが、疲れるどころか逆に元気をもらいました。ワークサイトのみんなのおかげで本当に楽しみながらワークをさせてもらえました。また、今回R&RではBANAIにホームステイに行きました。村の人々はとても温かく歓迎してくれました。フィリピンの満天の星空のもと、子どもたちと歌ったり踊ったりしたのがとても印象に残っています。たった1日の滞在にもかかわらず別れ際にホストファミリーが涙を流して別れを惜しんでくれ、本当に貴重な体験をさせてもらったことに感謝しました。そして最終日に私たちはワークサイトの子どもたちに向けて「ミニ祭り」というイベントを開きました。わなげやつり、日本の遊びなどをやってもらうという企画で200人以上の子どもが来て遊んでくれました。ただここにワークをしに来て帰るというだけでなくこちらからも何か発信できたという意味で、子どもたちも楽しんでくれた様子だったので良かったです。今回はMusterPeaceとして行くはじめてのGVだったのですが、特に大きなけがや病気もなくメンバーもとても満足し、よい経験ができました。私たちのGVに関わり、支えてくれたすべての人たちに感謝いたします。ありがとうございました。 |
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| 写真 | 宿泊先

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| 所属 | Rits TOM (立命館 TOM SAWYER) |
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| 訪問先 | フィリピン Pasay |
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| サイト情報 | St. Hannibal Empowerment Center、346 家族 コンクリートブロック作りの2階建てアパート |
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| 活動日程 | 10 日間 17-Aug 2008(日曜日) ? 26-Aug 2008(火曜日) |
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| メンバー | 計: 10 名 大学男性: 5, 大学女性: 5 |
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| 費用 | 旅費:68650 円(税込)/1名 滞在費:55000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西-->マニラ (タイ航空) |
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| リポート | 今回僕たちが行ったワークサイトはホテルからジプニーで20分ほど行ったところにあり、周辺には小学校などもあり賑やかなところにありました。ワークサイト自体は高い塀で囲まれていて、その中には既に完成しているハビハウスに多くの家族が住んでいました。子供たちも多くとても賑やかでした。また、サイトの近くに川が流れていて、その川岸には多くの家が立ち並んでいてスラム街が形成されていました。現在ハビハウスに住んでいるほとんどの家族が以前はそのスラムに住んでいたそうです。僕たちのワークは新しい家の基礎作りの状態からスタートしたため、ブロック作りが中心で、砂をふるいにかけたり、砂の袋詰めなどもやりました。しかし、3日目を過ぎたあたりで台風の影響から、ワークサイトの電気が使えなくなり、セメントを作る機械も動かなくなってしまったために、後半のワークはほとんどがブロック運びでした。今回はワーク以外に小学校訪問とスラム訪問を行いました。また、R&Rでは1日目にマニラ観光をして、2日目はSALTのスタディーツアーに参加しました。本当にたくさんの貴重な経験ができて充実した毎日を過ごすことができました。宿泊したホテルでは僕らの考えていた部屋の数と実際に用意された部屋の数が違っていて、ベットが一つ足りない状況でしたが、ホテルの周辺はコンビニやレストランも多くほとんど不自由なく過ごすことができました。しかし、今回は日程の都合上、R&Rをワークの間に挟むことができなかったため、疲れがたまってしまい多くのメンバーが体調を崩してしまいました。メンバーの中には39度近くの熱がでた人もいましたが、ハビの現地スタッフの方々やホームオーナーさんなどに介護してもらい、大事には至りませんでした。とても感謝しています。 |
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| 所属 | Shanti Shanti 1 (青山学院大学(Shanti Shanti)) |
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| 訪問先 | タイ、Chiang Mai |
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| サイト情報 | チェンマイ、1 家族、コンクリートブロック |
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| 活動日程 | 16 日間 16-Aug 2008(土曜日) ? 31-Aug 2008(日曜日) |
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| メンバー | 計: 16 名 大学男性: 9, 大学女性: 7 |
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| 費用 | 旅費:77500 円(税込)/1名 滞在費:2500 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->バンコク (シンガポール空港) |
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| リポート | 私たちのチームはタイ北部のチェンマイに行きました。とても物価が安くバンコクに比べると田舎な感じがして落ち着きました。ワークサイトはゲストハウスから車で20分程度の場所にあり、周りにぼろぼろの家もたくさんありました。私たちのチームがついた時には家の骨組や屋根ができていて、主に床に土をしいてコンクリートでかため、トイレの穴を掘り、壁をブロックベイを積み重ねて作っていきました。作業が目に見えてどんどん進んで行くのでみんな自発的に楽しそうにワークをやっていました。
私たちのチームは小学校とバーロンムサイ(エイズ孤児院)に行きました。小学校ではゲームをして負けたほうがベビーパウダーを顔に付けるというゲームを小学校のかたが用意してくれていたり、チーム全員でサッカーをしたりなど、とても盛り上がりました。あと伝統的な踊りのプレゼントや現地のお菓子までいただきました。孤児院ではとても有意義な時間をすごせて、メンバーそれぞれが考えさせられました。日本で用意してきた質問を聞いて考えさせられることばかりでした。
私たちの宿泊施設は去年先輩たちが利用したゲストハウスと一緒で、去年泊まった先輩方も自分たちのチームもあのゲストハウスは良かったとみんな言っています。とても値段が安く部屋がきれいで、クーラーも付いていてみな快適に過ごせました。オーナーさんもいい人で日本人の奥さんと旦那さんで経営しているので、細かいことは日本語で伝えられるので、助かりました。
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| 写真 | 完成
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| 所属 | Habitat APU (HFHJ) |
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| 訪問先 | タイ |
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| サイト情報 | Lampang、2 家族、コンクリートブロック、セメント、鉄筋または竹 |
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| 活動日程 | 10 日間 16-Aug 2008(土曜日) ? 25-Aug 2008(月曜日) |
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| メンバー | 計: 21 名 大学男性: 5, 大学女性: 16 |
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| 費用 | 旅費:70000 円(税込)/1名 滞在費:1500 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 福岡-->バンコク (タイ航空) バンコク-->チェンマイ (タイ航空) |
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| リポート | 今回私たちは,ランパン(チェンマイから車で約2時間)というタイ北部地域で活動を行ってきました。建築様式は、主にブロックとセメントからなる平屋の一軒家でした。現地での活動は主にセメント作り、ブロック運び、トイレのための穴掘りやセメントを置きブロックを積む壁面の作業などがでした。作業中は、慣れない気候の中での長時間作業や生活環境の変化から体調を崩してしまうメンバーもいましたが、作業中の声かけや休憩中にスタッフと楽しく会話がはずむことでメンバーの笑顔が戻りました。GV中に一番大変だったのは、現地の人々とのコミュニケーションを図ることでした。現地の人々から作業の内容や注意点などを教えてもらおうと思っても、現地語が話せないためどのようにきけばよいか分からず、また現地の人々もどのように伝えたらよいか困惑しているようでした。しかし、私達がパーティーを企画してタイ語での人形劇や日本語・英語の歌の披露をすることで、私達と現地の大工さんそしてスタッフ全員が打ち解けることができ、その後はどんなに言葉が通じなくてもお互いに笑顔で作業することができました。また、声掛けでは日本人が人に物を渡す時に「ハイ!」という習慣がうけ(タイ語では「泣く」という意味)、バケツリレーをしながら言葉をかわさずともコミュニケーションを図ることができました。R&Rでは、小学校訪問とゾウの公園へ行きました。現地で訪れた小学校では、私達の大学の特色を活かした二つのプロジェクトを行いました。1つが絵本プロジェクト。そしてもう1つが人形劇です。絵本プロジェクトは、学内に2000人以上いる留学生からボランティアを募集し、サークルメンバーが小さい頃読んだ絵本を英語・タイ語に翻訳し、作成した人の名前を残し現地の小学校の図書館に寄付するというプロジェクトです。また人形劇は、日本昔話の1つ「一寸法師」をタイ人留学生と共に日本語からタイ語に翻訳し、さらにそれをタイ人留学生に音声録音させてもらい、音声を流しタイ語での人形劇を行いました。結果はどちらとも大成功に終わり、小学生の笑顔、先生達の笑顔を沢山みることができました。また、スポーツをして一緒に遊んだり文化交流を通してタイの子供たちから元気をもらったと共に、なにか今の日本では感じることのできない人々の温かさを感じることができました。というのもタイの子供たちは本当に純粋で、私たちがした劇や教えた遊びに対して目をキラキラさせて反応を示してくれるので、私たち自身も本当に楽しい時間を過ごすことができました。 宿泊環境としては、私たちは今回ランパン内のホテルを拠点に活動してきました。宿泊していたホテルは、とても清潔で特に日本のホテルに劣るところがないくらい過ごしやすい環境でした。 今回のGVで強く感じたことは、GV準備段階でもっともっと言語学習をすべきだったこと、そして根本的なハビタットの基本理念や活動を全員が把握しているか確認する必要があったこと、さらにR&Rはとても大切だということです。GVに行くまで、ほとんどのメンバーがR&Rをイベント的な感覚でとらえていたと思います。しかしGV全体を振り返ると、現地のことを知る唯一の時間であるように思えました。次回は、今年行った二大プロジェクトを継続しつつ、学びたいことを積極的に現地で学んでくるための計画をしていけたらと感じています。 |
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| 所属 | STEP!!!!!!!!!!! (立命館TOM SAWYER) |
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| 訪問先 | タイ チェンマイ |
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| サイト情報 | 1 家族 ブロック造り |
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| 活動日程 | 12 日間 19-Feb 2007(月曜日) ? 02-Mar 2007(金曜日) |
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| メンバー | 計: 11 名 大学男性: 5, 大学女性: 6 |
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| 費用 | 旅費:88130 円(税込)/1名 滞在費:1500 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関空-->バンコク (タイ航空) バンコク-->チェンマイ (タイ航空) |
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| リポート | 今回建築に携わった家は平屋の一軒家で、私たちのワークは土台となる地面を砂で埋めるところからスタートしました。そして、その作業が完了してからは、ブロックを積み上げる作業、ブロックを接着したり床や壁を塗るためのセメントを作る作業、トイレのタンクを埋めるための穴を掘る作業を毎日行いました。建てる家がさほど大きくなかったので日に日に家が出来上がっていく様子を見ることが出来ました。あまりに作業が進むので、ほとんどの日がお昼過ぎでおしまいでした。しかし、ブロックを積み上げる作業は根気と集中力を使い、セメント作りと穴掘りは体力を使うので、日ごとのワーク時間は短いながらも、とても有意義な日々でした。
R&Rではタイ最北端のチェンライという観光地へ行き、民族の村を訪れたり象に乗ったりしました。また、タイ・ミャンマー・ラオスの国境が重なるゴールデントライアングルという所があり、そこで国境を越えミャンマーとラオスにも行き、タイとはまた違った雰囲気を味わってきました。車での移動が非常に長かったので、R&Rなのに疲れました。
私たちが宿泊していたホテルはCHホテルというところなのですが、目玉が飛び出るくらい奇麗で、お湯も普通に使え、とても豪華に見えるホテルでした。コーディネーターが予約の際に値段交渉をしてくれたらしく、本来の値段も安いそうなのですが、それよりも安くで利用出来ました。確かに他のホテルよりも安く、よく見ると要所要所で壁に穴が開いていたり、エアコンが壊れていたりしました。また朝食も毎朝同じメニューのバイキングでした。しかし、ロビーや空きスペースはとても広く、毎晩そこで文化交流のダンスの練習をさせてもらい、朝食もとても美味しいものばかりでした。ホテル周辺にはコンビニ・ランドリー・レストラン・ナイトマーケット等何でも揃っており、とても快適な生活で、中には「ボランティアに来たのに・・」と疑問を抱くメンバーもいました。 |
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| 所属 | SHANTI SHANTI (青山学院大学) |
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| 訪問先 | ルーマニア Pitesti |
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| サイト情報 | 14 家族 木造セメント2階建て |
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| 活動日程 | 15 日間 18-Feb 2008(月曜日) ? 03-Mar 2008(月曜日) |
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| メンバー | 計: 15 名 大学男性: 8, 大学女性: 7 |
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| 費用 | 旅費:120020 円(税込)/1名 滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->オーストリア (オーストリア航空) |
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| リポート | 私たちはルーマニアのピテシュティで約8日間建築活動をしました。ワークサイトはホテルから車で約30分の場所に位置し、周りには大草原が広がり、既に完成しているアパートに住んでいる人たちと楽しく作業をすることが出来ました。私達が携わった建物は2階建てアパートで、既に1階部分が完成した状態からの作業でした。主に水道管と下水管のための側溝をつるはしやスコップを使い約70cm掘り、管を通した後に土を被らせ平らに均しました。後半は、2階部分の骨組みとなる木の部品を作りました。側溝を掘る作業は目に見える形としてはわかりにくいものでしたが、私達は水道管、下水管という生活には欠かせない設備を完成させた事への達成感を得る事が出来ました。私達が訪れる前に1階部分を他の国のチームが手伝い、私達が帰帰った後も他のチームが手伝うそうです。人が住む為の家を建築するという大きな流れの一部になれたことに対して、私たちは誇りを持っています。
R&Rでは教会、修道院、遺跡、ダム、ドラキュラで有名なブラン城などを訪れました。どれも日本では見られないような街のつくりや家のつくりを間近で見る事ができました。遺跡などは崩れたものを崩れたまま展示し時の流れを感じさせるものや、行政から管理を受けている綺麗で均等な町並みなど様々な建物を見てルーマニアの雰囲気を感じる事が出来ました。R&Rとは別の日に近くの学校に訪問する機会がありました。その際ルーマニアの民族衣装を見せてもらったり歌を歌ってもらったりと暖かい歓迎を受けました。
滞在先のホテルはワークサイトとは異なり、アパートも立ち並び商業施設も豊富な場所でした。3月1日の"Martie"という春を祝うルーマニアの祝日が近かった為か、街は活気付いていました。
ワークから帰り、夕食後にはホテルでミーティングをし様々な意見を交わす事ができて、内容の濃い15日間を過ごす事が出来ました。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:作業サイト 右下:宿泊先

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| 所属 | kwanseigakuin uegahara (関西学院大学) |
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| 訪問先 | フィリピン カガヤンバレー |
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| サイト情報 | 2 家族 ブロックを積んだもの |
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| 活動日程 | 10 日間 13-Feb 2008(水曜日) ? 22-Feb 2008(金曜日) |
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| メンバー | 計: 19 名 大学男性: 7, 大学女性: 12 |
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| 費用 | 旅費:75000 円(税込)/1名 滞在費:6000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西空港-->マニラ国際空港 (タイ国際航空) |
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| リポート | 私たちはフィリピン・カガヤンバレー州で建築活動を行ってきました。私たちが活動したサイトのある地域は気温が比較的低く、また雨の多い地域でした。そのため雨によりワークが中断されたりすることもしばしばでした。しかし、サイトは田んぼや山に囲まれていて、自然の中で気持ちよくワークすることができました。サイトでは完成済みの家もあり、私たちは建築途中の3軒の家の建築に携りました。そのうちの2軒はまだあまり作業も進んでおらず、そこではブロック積みやブロック運びの作業をしました。残りの1軒はかなり出来上がっていて、セメント流し、壁のセメント塗り、セメント作り、またペイント作業などをしました。この家はホームオーナーさんへの家の受け渡しにも参加することができました。ホームオーナーさんの喜ぶ顔が見れたので、すごくよかったと思います。セメントをスコップで混ぜ合わせたり、たくさんの土やブロックを運んだりと、様々な種類の作業をしましたが、出来上がった家を見て、すべての作業が1つのものを作り、どの作業も等しく必要なんだと実感しました。
R&Rでは小学校、孤児院訪問、また世界遺産であるバナウエやサガダ洞窟などを訪問しました。孤児院ではソーシャルワーカーさんにここの孤児院がどういう仕組みなのか、またどういった子供たちがいるのか等話を聞きました。小学校ではたくさんの子供達と鬼ごっこや大縄をして交流しました。スケジュールの都合で日が暮れてからの訪問になり、滞在時間が短かったのが残念でした。サガダ洞窟では洞窟専門のインストラクターさんに先導されて洞窟の深くまで入っていきました。急な傾斜があったりして進むのは困難でしたが、内部は壮大で自然の素晴らしさを感じました。
私たちの滞在したホテルはワークサイトから20分のところにありました。周りが自然に囲まれていたのでリラックスすることができました。部屋は広く使いやすかったですが、シャワーでお湯が出る部屋と出ない部屋がありました。できればお湯が出てほしかったです。 |
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| 所属 | Japan Hope Builders (神田外語大学、多摩大学、日本大学) |
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| 訪問先 | タイ:HRC-Central |
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| サイト情報 | PATHUM THANI、4 家族、ブロック造り |
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| 活動日程 | 12 日間 02-Feb 2008(土曜日) ? 13-Feb 2008(水曜日) |
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| メンバー | 計: 11 名 一般男性: 2 , 一般女性: 1, 大学男性: 4, 大学女性: 4 |
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| 費用 | 旅費:72000 円(税込)/1名 滞在費:2597 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->バンコク (タイ航空) |
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| リポート | 今回は首都のバンコクと言うことで、ホテルの近くにもコンビニが多数あったり、数多くの店がひしめき合っていました。今回私達が宿泊してホテルは、大学の構内にありました。シャワーはお湯が出て、エアコンの完備され、各階に自由に使える冷蔵庫がありました。さらに、飲料水も置いてありました。設備としては申し分ありませんでした。
R&Rでは今回は学校訪問などが出来なかったのですが、様々なタイの宗教や文化に触れ、とても充実していました。
私達は、タイ到着の翌日からワークという日程でした。しかし、天候に恵まれずワーク初日と2日目は殆どワークが出来ませんでした。幸い、3日目からは前日までの天候が嘘のように快晴の日々が続き、スムーズにワークを進めることができました。今回は土台作りから作業に携わることが出来ました。セメントは機械で混ぜるのが多いらしいのですが、今回は自分たちで混ぜてセメントを作りました。これは結構ハードワークでした。
その他の作業内容としては、屋根の骨となる部分のペイント、壁となるブロック運び、運ばれたブロックでの壁作りなどです。様々な仕事があり、飽きることなく作業することが出来ました。皆がチームワーク良く動いていたため、安全かつ効率よく作業が進んだと思います。今回私達が建築に携わった家は大変大きい家だったため、残念ながら滞在中に完成させることは出来ませんでしたが、きっと素敵な家が完成すると思います。ワークサイトの周辺は田んぼが多くお店などは殆ど見当たらなかったと思います。
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| 所属 | ハビタットMGU (明治学院大学) |
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| 訪問先 | キルギス ビシュケク |
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| サイト情報 | 10 家族 ブロック作り長屋 |
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| 活動日程 | 12 日間 10-Sep 2007(月曜日) ? 21-Sep 2007(金曜日) |
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| メンバー | 計: 14 名 大学男性: 5, 大学女性: 9 |
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| 費用 | 旅費:155040 円(税込)/1名 滞在費:51241 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->ビシュケク (アエロフロート) ビシュケク-->成田 (アエロフロート) |
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| リポート | 今回私達はキルギスの首都、ビシュケクでの建築活動に参加しました。家は完成に近い状態だったため、主なワーク内容は、壁のやすりがけ・ボンド塗り、ドアのやすりがけ・ニス塗り、天井作り、穴掘り、土ならしなどでした。女の子の仕事は内装中心で比較的楽な作業が多く、穴掘りなどは重労働ということで男の子に任されていました。ワークサイトには毎日多くの人が集まっていてとてもにぎやかで暖かい雰囲気でした。ホームオーナーだけではなく、米軍基地の方や現地大学生も参加しており、私たちはキルギス語・ロシア語(この2つはキルギスの公用語)・英語・日本語の4カ国語を使ってコミュニケーションを取るという貴重な経験ができました。このように様々なバックグラウンドの人が家を建てることで、文化や宗教などの国境を越えることができるHabitatのすばらしさを感じることができました。
R&Rで行ったことは、学校訪問・オシュマーケット(雑貨買い付けのため)・イシククル湖への小旅行の3つでした。学校訪問では日本語を学ぶ大学生の日本語スピーチを聞くことができました。キルギスで同年代の人々がどのように考えているのかを知ることができました。イシククル湖では、ラフティング・世界遺産の見学・山小屋での宿泊・乗馬体験をすることができました。国土の95%が山岳地帯のキルギスでは、テレビの中でしか見たことのないような雄大な景色が広がっていました。キルギスという国の素晴らしさを身体で感じることができたと思います。
宿泊施設はワークサイトから車で30分程のアパートに滞在しました。室内は家具や調理器具などの必要なものは一通り揃っており、きれいでした。停電やシャワーのお湯が出なくなるなどのハプニングはありましたが、家主さんも親切な方できちんと解決してくださいました。また、朝食が自炊というのはメンバーの協力関係・団結力を促すものになってくれたと思います。

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