特定非営利活動法人ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン:ライブラリー

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日本語/Japanese 一覧

所属Kyoto Gaidai Habitat (京都外国語大学)
訪問先バングラデシュ Mymensingh
サイト情報Mymensingh 2 家族
レンガ造り
活動日程16 日間 14-Feb 2012(火曜日) - 29-Feb 2012(水曜日)
メンバー計: 14 名 一般男性: 1 , 大学男性: 2, 大学女性: 11
費用旅費:70700 円(税込)/1名
滞在費:2000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西-->広州 (中国南方航空)
リポート 今回わたしたちがワークを行ったのは首都のダッカからバンで5.6時間のところにあるマイメンシンというところでした。マイメンシンのホテルからバンで20分ほどのライスフィールドが広がるのどかなコミュ二ティが今回のワークサイトとなりました。2軒の家の建築活動に携わることになり、主な作業はレンガ、砂のバケツリレー・レンガに水かけ・レンガ砕き・床ならしでした。2軒とも物凄く長い距離をバケツリレーしていたのでかなりのハードワークだったように思います。日が経つにつれセメント作り・壁作りもさせてもらえるようになりましたが、やはり難しく、苦戦するメンバーが大半でした。  R&Rでは、バングラデシュオフィスのスタッフの実家を訪れ、ご馳走を振舞ってもらったり、旧王宮、バングラデシュ最大の農業大学、植物園、美術館、川でボートに乗ったりなど、マイメンシンの街を堪能することができました。さらに1日のワークが終わった後にもローカルマーケットで買い物をしたり、リキシャと呼ばれる人力車でマイメンシンを散歩したりなど充実していたように思います。また、14日間の滞在期間のうち9日間ワークがあったのでメンバーの体調も考え、R&Rは完全にホテルで休む日も作りました。体調管理には気を遣っていたので、激しく体調を崩すメンバーもおらず、快適に過ごせました。ソイジョイなどの非常食を持って行っていたのですが、ご飯も普通に食べることができたので大量に余るメンバーも多くいました。砂埃などで空気があまり綺麗ではないので喉を痛めるメンバーもいましたがマスクを持っていったので重宝しました。  ホテルはとても設備がよく、この地域で1番いいホテルに泊まっていたように思います。たまに停電することもありましたが、すぐに回復するのでさほど気になりませんでした。シャワーもお湯がでましたし、ゆっくりワークの疲れを癒すことができました。ロビーの人達はみんないい人で尚且つしっかりしていて言うことなしでした。大金のグループマネーもホテルの金庫に預けることができ、安心してGVを終えることができました。またホテルでは連日、結婚式が行われており色んな宗教の結婚式を覗くことができました。私たちがバングラデシュを訪れた時期は朝晩は冷え込んでいたので長袖は必需品でした。  マイメンシンは本当にいいところだったので沢山のGVチームに訪れて頂きたいです。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属同志社スリランカGV (同志社ハビタット)
訪問先スリランカ スリランカハビタット
サイト情報ゴール  13 家族 ブロック
活動日程15 日間 29-Feb 2012(水曜日) - 14-Mar 2012(水曜日)
メンバー計: 18 名 大学男性: 12, 大学女性: 6
費用旅費:108000 円(税込)/1名
滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路大阪-->バンコク (タイ)
バンコクj-->コロンボ (スリランカ)
リポート今回私たちが活動を行ったのはスリランカの南部最大の街であるゴールでした。2004年にスマトラ沖大地震で津波による甚大な被害を被り、その傷跡がまだ残っている地域もありました。ゴールは観光の街であり、中心街だけを見ればインフラ整備がされているように見えましたが、ワークサイトの電気、水道の設備やワークサイトまでの道のりはまだ整備されていない環境でありました。私たちのワーク日程は10日間で13軒の家に携わり、屋根まですべて完成させたものは11軒でありました。残りの2軒の家は屋根をつければ完成というところまで携うことができました。ワークサイトは山を開拓したコミュニティーで毎日少人数に分かれて、それぞれのホームオーナーと建築活動を進めていきました。家によってワーク工程は異なりますが、基本的に最初は家の土台作りから着手していき、土台の枠組みを掘り、そこの箇所に岩を詰めていきました。家によっては岩を遠くから運ばなければならないところもあり、20メートルほどの坂を何十回と上り下りし終わったときには筋肉痛と充実感でいっぱいでした。土台つくりが終わると、ブロックを土台の上に何層も積んでいき壁を作っていきました。ホームオーナーによっては当初、慎重な作業である壁つくりを任せてくれないところもありましたが、毎日シンハラ語辞書をもちこみ話しかけたり、歌ったり積極的に私たちの方からコミュニケーションをしていくことで、だんだんと信頼してくれ仕事を任せてもらうようになりました。休憩中には、スリランカの紅茶であるセーロンティーやお菓子、カレーなどを振舞ってもらい、食を楽しんだり近所の子供とクリケットをしたりと充実した日々をワーク地ではすごすことができました。また、こちらから、持参した日本食で日本の文化を知ってもらうなど交流を積極的にしていきました。最後のパーティーでは格家族のホームオーナーがスピーチをしてくださり、スリランカに来て本当に良かったと感じました。R&Rでは地元の障害者支援のNGOやキリスト教の孤児院、伝統ダンスを通して津波などで精神的に弱っている人をサポートしている団体に行きました。ハビタット以外にも様々な面から人々、スリランカを支えている施設を見ることができたのは私たち学生にとってとても有意義なものとなりました。宿泊施設はワーク地から車で20分ほどのところにあり、設備も対応も良かったです。ホテルの目の前にはビーチ」沿いに何件もレストランが並んでおり、毎日おいしいご飯とリラックスした時間をすごすことができました。今回このGVが一日一日が充実しメンバーの一人ひとりが力を発揮できたのもサポートをしてくれたメンバーやHFH Japanをはじめsurilankaのスタッフさんが体調管理など様々な面で私たちを見て頂いたからだと思います。ありがとうございました                    
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属HASHI MAKHA MUKH?FOR YOU? (多摩大学Zion's Club)
訪問先バングラデシュ 
サイト情報Savar 1 家族 レンガ作り
活動日程11 日間 05-Feb 2012(日曜日) - 15-Feb 2012(水曜日)
メンバー計: 9 名 一般男性: 1 , 大学男性: 4, 大学女性: 4
費用旅費:98000 円(税込)/1名
滞在費:5000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->広州 (中国南方航空)
広州-->ダッカ (中国南方航空)
リポート私達はバングラデシュのシャバールというを訪問しました。家を建てる村の周りは田んぼと湖が広がるのどかな村です。人々が住んでいる家はトタンでできていています。新しい家はレンガ作りのきれいな家になります。主な作業内容はレンガ運び、レンガ砕き(レンガの不良品を砕き、セメントと混ぜてレンガを積み立てた時にできる隙間に埋め込むことで強度をまします。)、砂運びもしました。メンバーは暑さと食べ物に大量のチリが入っていた為、おなかを壊し体調が優れなかったため、簡単な作業を毎日行いました。R&Rではダッカツアーをしてもらい、ちょうどバレンタインデーの日だったのでバレンタインデーのカップルの過ごし方やデートスポットなど教えてもらえました。宿泊先はゲストハウスでとてもきれいですごしやすく、学生にはうれしい安さで泊まれます。体調を崩したメンバーに対してスペシャルケアをしてくれたりするなど、ほかの宿泊先にはないアットホームな宿でした。最後に私たちのチームの目標はメンバーそれぞれがGVを楽しんで、自分の成長の糧になるようなGVを目標とし、チームで心がけたのは常に笑顔でいることでした。初めはカルチャーショックを受けていた人も、ワークサイトに行って現地の人たちとコミュニケーションをとることによってGVを心から楽しみ、そして各個人成長できたと思うGVになりました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属KOBE Gaidai Habitat (KOBE Gaidai Habitat)
訪問先カンボジア Phnom Penh
サイト情報Phnom Penh 2 家族 レンガ造り
活動日程10 日間 19-Feb 2012(日曜日) ?28-Feb 2012(火曜日)
メンバー計: 11 名 大学男性: 1, 大学女性: 10
費用旅費:53000 円(税込)/1名
滞在費:3600 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->広州 (中国南方航空)
広州-->プノンペン (中国南方航空)
リポート私たちは、カンボジアの首都プノンペンで活動を行いました。私たちの宿泊していたホテルからワークサイトまでは車で約40分ほどだったのですが、町の中心地にあったホテルから郊外のワークサイトに進むにつれ、建物がどんどん少なくなったり、未舗装の道路が増えていったりしたことが印象的でした。ワーク内容についてですが、私たちは2軒の家の建設に携わりました。2軒の家の距離が約20メートルととても近かったので、メンバーが自由に2つのワークサイトを行き来することができました。サイトAでは、家の土台作りを行いました。作業として、セメント作り、基礎となる部分のレンガ積み、土台への砂入れ、ベンディングワイヤーの4つを行いました。サイトBでは、ワーク開始時点ですでに土台は完成していたので、土台への砂入れ、石並べ&石打ち、ベンディングワイヤー、柱づくり、壁づくりの5つの作業を行いました。ベンディングワイヤー以外の作業は何より人手が必要な作業だったので、「私たちが役に立てている」という印象を多くのメンバーが受けることができました。ただ、本当にひたすら力仕事だったので、メンバーがほぼ女性のチームだと少し大変かなと感じました。スキルドワーカーさんたちはクメール語しか話せないのですが、通訳をしてくれた現地の大学生やコーディネーターに手伝ってもらい、「暑い」「重い」「軽い」等々、たくさんのクメール語を覚え、日本語を教え、お互い声を掛け合いながらとても楽しく作業することができました。R&Rでは、メコン川下り、シルクファーム見学、寺子屋訪問、ジェノサイドミュージアムと国立博物館見学を行いました。コーディネーターが事前に話を進めてくれていたので、カンボジアの文化から自然まで十分に堪能できたR&Rでした。宿泊施設についてですが、私たちはGolden Gate Hotelに滞在しました。今まで多くのGVチームが滞在してきたということで、とても過ごしやすいホテルでした。バイキング形式の朝食、全室に無料ランドリーサービスとネット環境完備、空港までの送迎、お湯の出るお風呂、親切なスタッフ、近隣にはたくさんのレストランやコンビニ、スーパーマーケットがある、など素晴らしいホテルでした。最後に、このGVで体調を崩すメンバーも出ず、1人1人がしっかりとワークに取り組めたのは、このGVに関わってくださった全ての方々のおかげです。本当にありがとうございました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属Kwansei Gakuin Uegahara GV 2 (関西学院上ケ原ハビタット)
訪問先カンボジア 
サイト情報Siem Leap 2 家族 木造とレンガ造り
活動日程入力Err 27-Feb 2012(月曜日) -08-Mar 2007(木曜日)
メンバー計: 18 名 一般男性: 1 , 大学男性: 9, 大学女性: 8
費用旅費:69504 円(税込)/1名
滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->広州 (中国南方航空)
リポート今回私たちが訪れたシェムリアップは世界遺産であるアンコールワットの近くで観光地でした。そのため思った以上に多くの人が暮らしていました。24時間営業のコンビニが近くにあったり、カタコトの日本語を話す人もいて驚きでした。ただ中心街から少し離れるとやはり田舎っぽい感じがしました。この時期カンボジアは乾季といわれており、滞在中は全く雨が降らず毎日暑い日々が続きました。私を含め、今回のGVが初参加というメンバーも多く、またワークのスタートが比較的早かったためか、熱中症で倒れるメンバーもちらほら見かけました。また衛生状態があまりよくなく、一人のメンバーが胃腸炎で病院に入院するトラブルもあり、その対応におわれあまりワークに参加できないメンバーもいました。ワークの内容は二つの家の建築の手伝いをしました。一つめはレンガ造りの家で、家の基礎を作るべく土で埋める作業を行いました。2つ目は木造の家で、二階部分の壁や屋根の取り付けやトイレづくりを行いました。体調不良者続出の対応に追われ、またホームオーナーさん自身も現地語しか話すことも出来なかったので私自身ホームオーナーさんとあまり関わることが出来ず残念でした。R&Rではアンコールワットやバイヨン寺院などの遺跡群やカンボジアの産業であるシルクを制作するシルクファームや国内で問題となっている地雷を展示した地雷博物館を訪れました。また孤児院にも訪れ、日本の写真を貼ったアルバムを子供たちにプレゼントしました。アンコールワットの周辺には物乞いの子供たちがたくさんいてやはり日本との生活環境の違いに胸が痛みました。ホテルはサリナホテルというホテルでした。ここは日本人観光客がたくさんいて、またホテルスタッフの中に日本語が少しできる方がいてとても便利でした。ただ部屋によって空調がほとんど聞かないところもあり、寝苦しい日々が続きました。衛生面での不安とホストコーディネーターさんとのすりあわせ不足などの問題が多く、本来自分がGVに求めていたものとは少し違っていたが、様々な経験もできてある意味充実のGVでした。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属Same Same but TOKAI (Habitat 関東)
訪問先フィリピン ケソンシティ
サイト情報BISTEKVILLE 15 家族 ブロック
活動日程15 日間 04-Feb 2012(土曜日) - 18-Feb 2012(土曜日)
メンバー計: 25 名 一般男性: 1 , 大学男性: 9, 大学女性: 15
費用旅費:57190 円(税込)/1名
滞在費:4200 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->台北 (チャイナエアライン)
台北-->マニラ (チャイナエアライン)
リポート今回、私たちが活動を行ったのは、滞在していたケソンシティのFERSAL HOTELから車で30分くらいの所にありました。今回は1軒の家を建てるのではなく、現地の学校の先生が集団で住めるようなコミュニティーを作るものでした。家の他に、図書館やデイケアセンターも作るものでした。私たちが行った仕事としては、穴掘り、ブロック運び、砂こし、鉄筋作りなど現地のワーカーさんが大勢いたので、その方々がスムーズに仕事を行えるように、手伝うという仕事がほとんどでした。今回は、大規模な現場だったため、ワーキングプアになるメンバーが出ずに、毎日充実したワークをすることができました。また、今回は現地の方だけでなく、途中から韓国人チームと一緒にワークをすることができ、良い異文化交流にもなり、本当に楽しく、勉強になるワークでした。ワーク最終日には、ホームオーナーさんや、ワーカーさんたちが、歌やダンスで盛大なFarewellパーティーを開いてくれ、メンバー皆、泣いてしまうほどの感動の別れでした。いつかまたこのサイトに行ってみたいと思いました。      R&Rでは、今回小学校訪問をすることができませんでしたが、他のHabitatのチーム建築を行った、家族がすでに住んでいるワークサイトに行き、日本の中学生が作ってくれた、紙芝居や大きなモザイクがを使い、交流をすることができました。そのほかに、コレヒドール島と近くのビーチにも行ってきました。コレヒドール島はおたまじゃくしの形をした島で、第二次世界大戦で使われた、大砲や防空壕が残っており、歴史を学ぶことができました。ビーチでは普段なかなか見ることのできないサンゴ礁を観察することができました。  ホテルの従業員の方は皆親切にしてくれ、お湯は出る時と出ない時がありましたが、それ以外はエアコンもあり、食事もおいしかったので、快適に過ごすことができました。ありがとうございました。         
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属WHABITAT (早稲田大学)
訪問先カンボジア Habitat for Humanity Cambodia
サイト情報TLOUK Vilage 1 家族 Block
活動日程13 日間 07-Feb 2012(火曜日) - 19-Feb 2012(日曜日)
メンバー計: 10 名 大学男性: 3, 大学女性: 7
費用旅費:73875 円(税込)/1名
滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->仁川 (大韓航空)
仁川-->プノンペン (大韓航空)
リポート カンボジアのプノンペン郊外の小さな村がワークサイトでした。ホテルからワークサイトまでは車で1.5時間くらいかかりました。最初は長いように感じたが、行き帰りとも寝ることが多かったので、気になりませんでした。ワークサイトの周りは家がまばらに建っているだけで、静かで時間がゆっくり流れているように感じました。そのような状況の中で、レンガ積みやコンクリート作り、砂を運ぶバケツリレーなどを行いました。作業自体はまじめに取り組みながらも、いつも一緒にいた仲間や気さくな通訳、ハビタットスタッフがいたので楽しみながらワークに参加できたのではないかと思います。ホームオーナーさんも熱心に働いていて好感のもてる方でしたし、ホームオーナーさんのお子さんもワークサイトの近くにいて話す機会があったので、「この家が彼らの住む家になるんだから頑張ろう」と働きながら、モチベーションを高めることができました。House dedicationでは今回のGVに関係した人が集まって、パーティーを行った。この時は勤勉なホームオーナーさんも子どものようにはしゃいで喜んでくれました。この時のオームオーナーさんの笑顔を見ることができて、今回のGVの意義の大きさをメンバーみなが感じました。R&Rdではアンコールワットをはじめとする遺跡群を観光しました。さらに虐殺博物館も見学し、現在のプノンペンの活発な状況からは想像できない歴史の一面を垣間見ることができました。遺跡群の観光だけでも十分に楽しめたとは思いますが、こういった歴史の一面を知り、それをメンバーと共有し合うのも、良い経験になると思います。宿泊施設に関しては、不満はなにもありませんでした。ハビタットスタッフが紹介したホテルの中から選んだので安心できました。無料で利用できるラウンドリーサービスがありましたが、これが非常に便利でした。疲れたワークの後に選択をしないで済み、その分ミーティングをして一日の振り返りをする時間がたっぷりとれました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属Habitat KUIS (神田外語大学)
訪問先 Sujit Maharjan
サイト情報Kavre 2 家族 石と泥つくりの1階建て、レンガとセメントつくりの1階建て
活動日程14 日間 14-Mar 2012(水曜日) - 27-Mar 2012(火曜日)
メンバー計: 21 名 大学男性: 7, 大学女性: 14
費用旅費:135000 円(税込)/1名
滞在費:3600 円(税込)/1名/1日平均
航空経路羽田-->バンコク (タイ国際航空)
リポート今回私たちは2つの家の建築に関わることができました。2つのサイトの間は歩いて15分の距離にあります。基礎が既にできていて、石と泥を運んでそれぞれ重ねていき壁を作っていく作業から始まりました。ドアと窓、屋根を取り付けた後は壁に牛の糞を壁に塗る作業をしました。やはり臭いが慣れないということもあり、体調を見つつメンバー交代しながら進めていきました。このサイトは最終的に完成しました。2つめは何もない状態から始まりました。基礎つくりのため溝を掘り石と泥、そしてセメントを流し込む作業をしました。毎回タンクをもって山の下まで水を取りに行くのですが、それを上に運ぶ作業はGVの中で1番きつく体力を使う作業だったといっても過言ではありません。メンバーみんなが水の大切さを身にしみて感じました。基礎が出来上がるとまず背面の壁を石とセメントで積み上げていき、ある程度の高さになったところで周りの壁や部屋の仕切りの壁のレンガ積みを行っていきました。ドアと窓を取り付ける作業まで関わることができました。R&Rではおもにカトマンズ市内の観光をしました。またネパールで比較的新しいモールにもいきましたが、外国のものが多かったのでネパールのお土産を買うにはお寺の所でお店をたくさん出しているので、そこで買うことができます。またカトマンズにおいしい日本食屋があると聞いていたので夕食に希望し、メンバーみんなが大満足でした。宿泊したホテルは夕方に停電の時間があったり、シャワーでぬるま湯や水しか出ないということが時々ありましたが、ご飯は私たちの要望に答えてくれるなど、とても親切に対応していただきました。想像していたよりも交通量が多く、特にカトマンズ市内は排気ガスや埃で少し空気は悪く、のどを痛めたメンバーがいたのでマスクは便利だと思います。またサイトは山だったので道の上り下りだけでも、とても体力を使いました。また気候は日中暑く、朝晩は肌寒いのでGV行くまでに体力つくりをしてもいいかなと思いました。出会う人々みなフレンドリーで、子供たちも会うたびに喜んで挨拶をしてくれました。私たちから積極的に関わっていけば、より現地の人たちと交流できると思います。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属関西学院上ヶ原ハビタットGVチーム 1 (関西学院上ヶ原ハビタット)
訪問先カンボジア 
サイト情報Siem Reap(シェムリアップ) 2 家族 レンガ様式
活動日程12 日間 24-Feb 2012(金曜日) - 06-Mar 2012(火曜日)
メンバー計: 18 名 一般男性: 1 , 大学男性: 5, 大学女性: 12
費用旅費:69630 円(税込)/1名
滞在費:4800 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->広州空港 (中国南方空港)
広州空港-->Siem Reap空港 (中国南方空港)
リポート作業場所は私たちが滞在したSalina Hotelから20分ほどバスで向かったところにありました。滞在先のSiem Reap中心部では、観光業などが盛んで、賑わいを見せていますが、サイト地に向かうにつれて畑が多くなり、まさしく農村地区であり、そのSiem Reap中心部と郊外の差には非常に驚きました。建築方法は家と周辺住民が使用する共同トイレの二つです。丁度、カンボジアは乾季まっただ中の時期なので、気温はお昼過ぎになると40℃前後になり、熱中飴やスポーツドリンクを大量に使用したり、こまめに休憩をとりながらの作業でした。2つのサイト地は両方レンガ様式で、共同トイレは一方は、老廃棄物を貯めておく穴を掘り、他方がトイレの壁をレンガとセメントで積み上げて行く作業を行い、家は、重機で柱を立て、その柱に針金を通し、セメントを流し込んで行く作業から始まりました。両サイト地は徒歩3分の距離にあったので、両方の進行具合から、人数調整を行い、道具の種類、数を考慮に入れて、できるだけ手持ち蓋さの人がないように努めました。終盤にさしかかると、寝不足や食事、熱さなどの要因から、体調不良者がでましたが、特に食事などの衛生面には非常に気を使わなければなりませんでした。最終的には、家を完成させることはできませんでしたが、メンバー共々様々に経験をする事が出来ました。宿泊施設のSalina Hotalでは、日本人が90%宿泊しており、外国人も中国人や韓国人が多く見受けられました。ネット環境の設備や、ホテル周辺にはコインランドリーもあり、不便さはありませんでした。R&Rでは、アンコール?ワットを始め、地雷博物館、トンレサップ湖などに行ってきました。アンコール王朝からポル?ポト政権時代まで、様々なカンボジアの歴史にふれました。また、戦争博物館を訪れました。そこでは、実際にポルポト政権時代に兵士として参加していた方がガイドさんをしていて、その当時の出来事について多くを学び、改めて、現地に実際に行く事の大切さを学びました。Siem Reapの孤児院にも少し訪れ、カンボジアの孤児院の子供達の表層を少なからず感じ取る事ができました。最後に、日本のHBITATスタッフ、カンボジアのHabitatスタッフ、現地の大学生、メンバー、GVに関わってくださった全ての人に感謝します。ありがとうございました。
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左下:完成 右下:宿泊先
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所属Neba-ru GV (Rits habitat)
訪問先 Jhapa
サイト情報 2 家族 竹
活動日程15 日間 10-Feb 2012(金曜日) - 24-Feb 2012(金曜日)
メンバー計: 25 名 大学男性: 10, 大学女性: 15
費用旅費:89870 円(税込)/1名
滞在費:4039 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->広州 (中国南方航空)
広州-->カトマンズ (中国南方航空)
リポート?私たちは二つのワークサイトでワークを行いました。一つのワークサイトは周りにも何軒か家が建っておりワークをしていると学校帰りの子ども達が集まってくる賑やかな場所でした。もう一方のワークサイトもそう遠くない場所にありましたが、周りにはあまり家がなく畑が広がっており、のびのびとワークが出来ました。また今回は『竹』を使用した家であったのでメンバー全員が初体験のワーク内容でした。レンガやブロックとは違い多少、技術的ではありましたがスタッフさんに教えてもらいワークも順調進みました。竹で家を建てるという異文化に触れる事が出来メンバー皆、満足そうでした。 ?今回JhapaでのR&Rは紅茶畑、竹の民芸館、難民キャンプでした。Jhapaでは紅茶が特産品であり、紅茶畑とその工場を見学させてもらいました。ここの紅茶畑は私たちが毎朝ホテルで飲んでいる紅茶を生産している場所であり、生産地、生産工程を近くで拝見する事ができました。更に、ネパールの東部では竹がよく取れるそうなので竹に関する施設に行かせてもらうことが出来ました。そして最後にブータン難民キャンプ。難民キャンプについては事前から勉強会などで勉強していたので理解し質問などする事が出来た。難民キャンプに行けたことはかなり良い経験になりました。 ?ホテルは新しく、ほとんどの部屋でお湯も出てかなり快適に過ごせた。またご飯もバイキング形式で特段辛い料理もなくメンバーも不満なく食べられる事が出来た。水洗トイレやエアコンもあり過ごしやすかった。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属ハビタットAPU (立命館アジア太平洋大学 ハビタットAPU)
訪問先カンボジア 
サイト情報Siem Reap 2 家族 レンガ様式
活動日程10 日間 18-Feb 2012(土曜日) - 27-Feb 2012(月曜日)
メンバー計: 15 名 大学男性: 7, 大学女性: 8
費用旅費:95685 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路福岡空港-->仁川 (アシアナ航空)
リポート今回私たちが活動を行ったのはカンボジアのアンコールワットで有名な都市Siem Reapでした。観光地でもあるため、町の中心地のインフラ整備が整っていたが、少し郊外に行くと道はまだまだ整備されていない環境でした。 私たちのワークサイトは、2家族2軒の家に携わりました。1つ目の家族は、木製の高床式住居に住んでいたが、トイレとシャワーの設備が無いため、それらを備え付けられる建物の増設に関わりました。主にレンガを使って壁を作り、トイレのタンクを入れる穴を掘り、床を作る作業をしました。そして2つ目の家族の方も主に1軒目と同様にレンガで壁作り、床作りの作業でした。床を作る際に床にセメントを流し込むのではなく、平らにしたところに大きめの石を敷き詰め、水を張り、その上から砂とセメントの粉を混ぜ入れたものを撒くという変わったやり方でした。作業中には、近所の子供たちが集まってきて休憩時には一緒に遊んだり、子どもたちの笑顔を励みにワークと休憩時のメリハリが付けられた。ワーク最終日には2家族と近所の人たちも集まってデディケーション(テープカット)とFarewell partyをしてもらい、お別れの挨拶をしました。その他に、文化交流としてカンボジアの伝統衣装を着させてもらったり、私たちの方は日本から用意した浴衣をホームオーナーさんに体験してもらいました。私たちは家建築に途中までしか関わることができなかったため、1日でも早く彼らが新しい家でくれせる日が来る日が待ち遠しいです。さらに、別れ際にホームオーナーさんからの「またおいで」という言葉に何とも言えない感情を覚えました。 R&Rでは、HFHのオフィスを訪れ、現在HFH Siem Reapが取り組んでいるプロジェクトについてやそのコミュニティーの仕組みについてお話を聞き、カンボジアでの村の現状を目の当たりにしました。また孤児院にも訪れ、毎回のGVで私たちが行っている「絵本プロジェクト」を行い、10冊の絵本を寄贈してきました。 HFHから推奨されたSALINAホテルは衛生面も良く、部屋も広くワークの疲れを癒せる環境が整っていたためリフレッシュするには最適なホテルでした。 今回このGVが一日一日が充実しメンバーの一人ひとりが力を発揮できたのもサポートをしてくれたメンバーやHFH JapanをはじめCambodiaのスタッフさんが体調管理など様々な面で私たちを見て頂いたからだと思います。ありがとうございました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属Doshisha Habitat for Philippines (同志社大学 国際居住研究会)
訪問先フィリピン 
サイト情報Pasig Site2 416 家族 2階建て 集合住宅
活動日程10 日間 28-Aug 2011(日曜日) - 06-Sep 2011(火曜日)
メンバー計: 13 名 大学男性: 6, 大学女性: 7
費用旅費:53000 円(税込)/1名
滞在費:約4千 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->ニノイ・アキノ国際空港 (Sebu Pacific)
リポート 僕たちは、メトロマニラにあるPasigというサイトで7日間のワークを行いました。現在Habitat for Humanity Philippines(以下、HFHPとする)は、フィリピン政府が行っている、メトロマニラの複数の市にまたがって流れるPasig Riverという河川の浄化・美化を行う公共事業に参加し、その河川沿いに形成されているスラムに住む人たちを安全で適切な住居に移住させるプロジェクトを2009年から打ち出していたので、僕たちの今回のワークは、そのような政府とHFHPの提携事業に参加するというものでした。  HFHPがそのようなプロジェクトに乗り出すことになった背景は3つありました。まず、2009年に発生した大型台風のオンドイによってもたらされた、8万7千人の被災者・6万5千棟の家屋被害という甚大な被害。そして、Habitat for Humanity Philippinesの行き詰った活動状況。最後に、冒頭に記載した政府のクリーンアッププロジェクト。 そのような背景を踏まえて、HFHPはこのプロジェクトに乗り出しました。おそらく、京都外国語大学が今夏に行ったワークも同じプロジェクトだと思います。  ワークの具体的な内容についてですが、上記の事情により、ホームオーナーという明確な支援対象がいないというGVでした。代わりに、スウェットエクイティにを果たすために働きに来ているホームパートナーさんがいました。建築現場は大規模なもので、ホームパートナー・スキルドワーカー・そしてボランティアワーカーを含め、およそ60人くらいで2階建ての集合住宅の建設に携わりました。主にセメント作りと壁の形成、砂や土、砂利を運ぶなどがワークでした。  今回のワークサイトであるPasig2は、もともとゴミ捨て場だったところを住居建設のために切り拓いたものでした。それゆえ、ワークサイトの隅のほうには、小さなゴミ山がまだ残っていましたし、サイトのすぐ隣にスラムがありました。  R&Rは2日間あって、1日目がスービックビーチ、2日目が同志社Habitatが2010夏にワークをしたサイトであるLaguna市にあるCalauanに行きました。  1日目に行ったビーチは、その日は曇っていて少し寒かったのですが、ばっちり楽しむことができました!  2日目については、フィリピンGV2010のメンバーの願望により行くことになりました。その願望とは、ただ行きたいということだけではなく、去年のメンバーが行ったCalauanでのワークも、今回と同じようにホームオーナーがおらず、大規模な集合住宅の建設というものだったので、Calauanに行くことで今回僕たちが建設した家の将来像が見え、大規模な住居建設にちゃんとした意義を今回のメンバーに実感してほしいという思いからでもありました。訪れたCalauanでは、去年建築に携わった住居が完成し、そこに実際に人が住んでいたので、結果的には将来像が見ることができ、また建てたHOUSEがHOMEになるということが実感できたので、行ってよかったとメンバー全員が思ってくれました。  宿泊施設についてですが、Legend Villasはとても良い設備が整っており、快適な環境で過ごすことができました。ちなみに、男子は6人部屋、女子は2人部屋でした。男子部屋は寮みたいで楽しかったです。
写真左上:現地の大学生との写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属Same Same But TOKAI (東海大学)
訪問先ネパール
サイト情報Tikapur 4 家族 レンガ、ブロック
活動日程16 日間 17-Feb 2011(木曜日) - 04-Mar 2011(金曜日)
メンバー計: 19 名 一般男性: 1 , 大学男性: 10, 大学女性: 8
費用旅費:102000 円(税込)/1名
滞在費:5000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->スワンナプーム (タイ国際航空)
スワンナプーム-->カトマンズ (タイ国際航空)
リポート?今回私たちはネパールの首都カトマンズから飛行機で西に1時間、車で3時間移動したところにあるカイラリのティカプールという場所でのワークでした。19人を4チームに分けて活動を行いました。4世帯の内、3軒は土台からの作業で初日から土を運んだり、レンガで壁や土台を作りました。もう1世帯は屋根の修復の作業で古い屋根を取り替え、新しい屋根を取り付ける作業を行いました。最初は人見知りのせいか現地の方々とのコミュニケーションがうまく取れずにいましたが、日が経つにつれてコミュニティー全体で仲良くなれ一緒に活動できました。最終的にはほとんどの家が屋根までできてほぼ完成できました。 ?R&Rではネパールのコーディネーターが別のNGOで建てた幼児施設に訪問しました。準備段階で学校訪問がわかっていたので、こちらから大縄、モザイク画、習字、紙芝居などを準備して参加しました。短い間でしたがとても楽しんでくれたようでした。それを聞きつけた別の学校の生徒が「私たちのところにも遊びにきてよ。」との要望があったのでコーディネーターと相談してまた別日に学校訪問を行いました。また大学の別団体と企画して商店街の方々から不要な筆記用具を集めそれを幼児施設に寄付しました。 ?私たちが泊まったホテルは街一番のホテルに泊まらせていただきました。内装はとても綺麗だったし、毎日部屋を掃除してくれたので快適に過ごせました。私たちが泊まるのに合わせてホットシャワーを付けてくれたりと本当によくしてくれました。ただ一つ不満だったのは、ホテルでハプニングがあった際のホテル側の太陽があまりよくなかったことを覚えています。しかし、それを除けば綺麗で料理も美味しくいただける良いホテルだと思います。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属IndiaGV2011Summer (同志社ハビタット)
訪問先インド バンガロール
サイト情報ケーララ 3 家族 レンガ
活動日程22 日間 03-Sep 2011(土曜日) ? 24-Sep 2011(土曜日)
メンバー計: 14 名 大学男性: 7, 大学女性: 7
費用旅費:97000 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関空-->香港 (キャセパシフィック)
香港-->コーチン (キングフィッシャー)
リポート私たちは14人でインド南部にあるケーララ州へ赴きました。行き先はPeermadeというところで、まさに山の上での活動でした。ケーララは自然豊かで「神の国」と呼ばれるように、その雄大な自然は絶景でした。私たちが行ってきたR&Rもそのような景色を見に行ったりするのが主でした。また、今回私たちが携わった家は全部で3軒でしたが、それぞれが自然に囲まれていました。崖の上、川の横、山の中など、想像を絶する立地にメンバーを戸惑いました。また、各ワークサイトがそれぞれ15分間隔で空いており、一番遠くてホテルから45分かかるなど、メンバーの体力面で心配されました。しかし、ケーララでの恵まれた環境やスタッフたちのフォローもあってなんとか病人も2人に防げました。ケーララでのワークの特徴は、その州自体にあると言っていいでしょう。それは、識字率が高い、衛生環境がインドの中でずば抜けて良い、またその豊かな自然などです。今までインドでワークされた方はもちろん、初めてインドへ参加を考えられている方にもお勧めできる、学びが多い場所でした。また、補足ですが、インドでの支援活動は基本的に地元NGOとパートナーシップを組んでいるという事を認識していればより良いと思います。やはり、ハビタットの活動を支えてくれる人たちの支援なくしては私たちは何もできません。今回はPDSという地元NGOにお世話になり、非常に助かりました。もちろん、HFHIのスタッフの方々も非常に頼もしいスタッフが多く、活動していく上で欠かせないものでした。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属関東関西JCC (関東関西JCC)
訪問先インドネシア、HFH Indonesia Medan
サイト情報2 家族、レンガ様式
活動日程16 日間 15-Aug 2011(月曜日) から 30-Aug 2011(火曜日)
メンバー計: 16 名 大学男性: 1, 大学女性: 15
費用旅費:81000 円(税込)/1名
滞在費:3700 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->ジャカルタ (全日本航空)
ジャカルタ-->メダン (ライオン航空)
リポート今回私たちはサイトAとサイトBに分かれて2家族の住居建築を行ってきました。サイトAはホテルから車で40分ほど行ったところにある、畑に囲また自然豊かなサイトでした。ワークはほとんどさら地の状態から、家の枠の溝掘りや、セメントを作りそれを流し込んで土台を作り、またレンガを運び積んでいく作業や、家の主柱作りなどを行いました。サイトBは、ホテルから車で20分ほどの住宅街にあり、ワークはレンガ運びや積む作業から、セメント作り、コンクリートを塗る作業、主柱作り、トイレの穴掘りなどを行いました。天候にもめぐまれて、9日間無事にワークを行うことができました。ホームオーナーさん始めインドネシアの方々は皆明るく、言葉はわからないながらも楽しくワークを行うことができました。R&Rでは、メダン観光地のトバ湖や市場、国立公園のほかに、スラム街や教育施設の訪問も行いました。また訪問中はインドネシアの建国記念日と重なり、そのセレモニーにも参加させていただきました。最終日には王宮やモスクにも連れて行っていただきました。ホテルは空港から車で10分ほどのところにあり、とてもきれいで近くにはコンビニもありました。朝食は毎朝ホテルのバイキングを利用していました。 今回私たちは関東6大学と神戸市立外国語大学の東西7大学合同でGVに行きました。2月に関東JCCで行ったチャリティーイベントの収益金でGVチームを派遣することとなり、今回初めてJCC合同のGVを行いました。他大学合同ということで情報共有などの面で難しいところもありましたが、普段それぞれの大学で活動しているのとは違い、新しい意見や考えについて皆でディスカッションを行うなど、とても刺激的で新しいGVの形になったと思っています。また、メンバーのほとんどがGV初参加でしたが、皆真剣にワークに取り組み、それぞれにとってとても有意義なGVとなりました。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先
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所属ONE PEACE for SHANTI (青山学院大学)
訪問先スリランカ
サイト情報Kadolkalle in Negombo、15 家族、レンガ造り
活動日程14 日間 05-Sep 2011(月曜日) ? 18-Sep 2011(日曜日)
メンバー計: 22 名 大学男性: 6, 大学女性: 16
費用旅費:119870 円(税込)/1名
滞在費:約70000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->コロンボ (スリランカ航空)
リポート今回は一つの村内にある15軒の住居の建築に携わりました。15軒の建築といっても家を一軒建てるというのは稀で、トイレやキッチンの増築やもともとある家の修繕、とういうことの方が多かったです。各サイトに2人?5人派遣しますが、派遣されないサイトもあり、日によって派遣される人数も違いました。基本的にワークの内容は砂こし、レンガ運び、セメント作り、壁作りが多かったのですが、その日のワークサイトによってワークの内容も異なり、時にはスキルドワーカーが多くあまりワークができなかったサイトもありました。しかしこの村へ派遣される日本人のボランティアワーカーは初めてだったらしく、ブレイクタイムに毎回紅茶とお菓子でもてなしてくれたりと厚い歓迎を受けました。フェアウェルパーティでは15サイトのホームオーナー全員が集まり、とても楽しい時間をすごさせていただきました。R&Rでは古代都市キャンディーや首都コロンボ、小学校などに訪問しました。キャンディーでは仏歯寺やペラデニア大学などを訪れ、スリランカの文化を学びました。首都コロンボでは国立博物館でスリランカの歴史を学んだり、買い物を楽んだり、アジア最大の動物園であるデヒワラ動物園に行ったりしました。小学校訪問では子供たちと一緒に絵を書き、歌を歌いました。現地の子供たちは始めシャイだったのですが、話しかけていくうちにとても親しくなることができました。言葉は通じませんでしたが、絵を描くことを通してコミュニケーションをとれることを実感しました。ホテルはパラダイスビーチホテルというホテルに泊まったのですが、ビーチに面したホテルで景色もすばらしかったです。水周りやハードディスクが壊れたりするなど不自由もありましたが、朝食などもおいしくリラックスさせてもらいました。全体を通して、安全で充実したGVだったと思っています。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先
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所属Habitat KUIS 2011 Summer GV (神田外語大学)
訪問先インドネシア バタム
サイト情報 2 家族 ブリック
活動日程14 日間 20-Aug 2011(土曜日) ? 02-Sep 2011(金曜日)
メンバー計: 12 名 大学男性: 3, 大学女性: 9
費用旅費:56730 円(税込)/1名 滞在費:3500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->チャンギ (デルタ)
リポート私たちはインドネシアのバタム島に行ってきました。バタムはシンガポールから近いため、シンガポールからフェリーに乗って行きました。建築場所はコミュニティの中にあり、周りには人がたくさん住んでおり、子供たちもたくさんいました。私たちは2つの家の建築作業に関わりました。一つの家は更地の状態から壁をつくるところから、もう一つの家は壁が出来ている所に部屋の仕切りをつくる作業でした。しかし行う作業は同じで、家の枠組みとなる鉄の骨組みを作る作業、セメント作り、ブリック運びを行いました。休憩時間にはオフィスの方々がインドネシアのコーヒーを淹れてくださったり、手作りのお菓子を振舞ってくれました。毎日私たちがワークサイトに行くにつれて近所に住んでいる子供たちが集まってくるようになりました。私たちは子供たちに日本語を教えたり、サッカーをして遊んだりしました。ワークの最後の方は毎日のように雨が降り、作業が中断してしまったことが心残りです。そんなときは近所の家で雨宿りをさせてもらいました。 R&Rでは孤児院と海に行きました。孤児院では歌を送り、日本の文化を知ってもらうために折り紙、あやとりを教えました。また、子供たちに「私の宝物」という題で絵を描いてもらいました。皆真剣に絵を描いてくれました。これらの絵は大学の文化祭で展示をしました。海ではオフィスの方々と一緒に遊んだり、バナナボートに乗ったりと楽しく過ごすことが出来ました。 ホテルは大きく、清潔で働いている方々も親切でした。朝食はバイキングで毎日違う食事をたくさん食べることができ満足です。また、ホテルの前にショッピングモールがあったので毎日買物に行くことができ、良かったです。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属ハビタットMGU (ハビタットMGU)
訪問先タイ
サイト情報Korat 1 家族 ブロック
活動日程10 日間 06-Sep 2011(火曜日) ? 15-Sep 2011(木曜日)
メンバー計: 20 名 大学男性: 2, 大学女性: 18
費用旅費:60000 円(税込)/1名
滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路羽田空港-->0 (中国国際航空)
リポート 今回私たちが訪れたのは、バンコクから車で約3時間のKoratというところでした。バンコクは皆さんが知っている通り、有名な寺院やビルが建ちならんでいましたが、Koratはまた雰囲気が違い、とても落ちついた自然豊かな町でした。大きな建物などはなく、広い道がまっすぐと続いていたのが印象的です。
ワークサイトはというと、味の素畑が広がっていて、そんな中私たちは1軒の家に携わりました。柱が8本、そして屋根だけの状態から、workはスタートしました。ホームオーナーも積極的に私たちと建築作業をしてくれて、とてもシャイな方だったのですが、一緒に作業をするうちに笑顔をみせてくれるようになって、言葉は通じなかったけれど、互いに想いは通じ合うことができました。メンバーも、はじめはひたすら一生懸命にworkをする、というだけだったのですが、日にちが経つにつれて、よりホームオーナーさんへの想い、家の愛着がわいていき、一生懸命に、そしてみんなの想いがつまった家を建てることができました。workはたったの6日間だけでしたが、20人のパワー、そしてホームオーナーのパワー、そしてスキルドワーカーさん達のおかげで驚くほど作業は順調に進進み、家は完成し、Dedication Ceremonyも行うことができました。家を背景に、ホームオーナーに鍵を渡したあのときの気持ちとあの場の雰囲気、みんなの一体感。ただ単に家を建てるというだけでない、Global Villageのすばらしさを、全身で感じました。
一方R&Rでは、孤児院とスラム街を訪問しました。孤児院では、子供達と純粋に遊び、最後にはソーラン節を踊ってみせました。スラム街では、その街のボス達がそのスラムの案内をしてくれて、現状を学びました。スラム街の方々はとても温かく、突然訪れた私達をとても歓迎してくれて、夜ご飯を作って招待してくれて、みんなで一緒にご飯を食べたりしました。とても楽しいひとときで、これらのR&Rでは、貧困とはなにか。幸せとはなにか。を改めて考えさせられ、「人と人」のつながりのすばらしさを感じました。ちなみにホテルは、シャワーでお湯が出ない部屋などはありましたが、きれいで、不自由はありませんでした。このタイGV、オフィスの方々・コーディネーターのNong・ホームオーナー・出会った方々・メンバーのみんなおかげで、とても充実したものでした。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属WHABITAT (WHABITAT(早稲田大学))
訪問先インドネシア Medan
サイト情報Belawan 2 家族 レンガ造り
活動日程9 日間 08-Sep 2011(木曜日) ? 16-Sep 2011(金曜日)
メンバー計: 18 名 大学男性: 10, 大学女性: 8
費用旅費:70000 円(税込)/1名
滞在費:約3700 円(税込)/1名/1日平均
航空経路羽田-->クアラルンプール (エアアジア)
クアラルンプール-->メダン (エアアジア)
リポート 私達の訪れたメダンは、地球の歩き方によれば、インドネシアで一番危険な街と言われることもあるようですが、他の主要都市と比べると田舎っぽい感じがしました。ワークサイトでは、日差しが強く黒の長袖シャツを着ていたメンバーが熱中症になることもありました。現場マネージャーの安全指導は十分であり、作業前にストレッチを行ったことでハードな作業も特に大きく体調を崩すことなくほぼ全員が参加することができました。2チームに分かれて、2軒の家の建築活動に参加しました。オリエンテーションの際に、雨がひどいと浸水し、作業中にサンダルを履かないといけなくなるので、持って行ってほしいと言われ、驚きました。(私たちは履かずにすみました。)メンバーの中にはヘドロに足を突っ込んでしまった人もいました。
 今回作業の合間にホームオーナーへのインタビューをさせてもらい、新しい家を持つことに対する思いなどを聞くことができ、作業をする上でも、さらにモチベーションが上がりました。私達のワークサイト周辺では、ハビタットハウスの建築プロジェクトが始まってすぐのようで、現地ボランティアの不足を感じました。それは、作業中に近所の子供たちがのぞきにきて、しばしば作業を中断せざるをえない場面があったからです。私達がインドネシア語を話せない分、危険な場面でのコミュニケーションの取り方などをもっと考えていきたいと思いました。また、現地の人たちへの協力と同時に、私たち海外ボランティアの必要性を感じたので、もっと多くのチームにメダンに来てほしいです。
 R&Rではワークサイト近くの小学校に訪問しました。事前の情報共有が不十分であったため、開始のセレモニーが長引き、用意していた企画が全て実施できず残念でした。でも、国境を越えて日本の文化を伝えること子ができ、子供たちにとっていい経験になったのではないかと思います。宿泊先は、特にネット環境なども問題なく、2階建てでメンバーを朝おこしにいくのには都合がよく、ホテルでも夕食を取ることができたので、疲れている時などは丁度よかったです。作業後にプールで水泳を楽しむメンバーもいて、メリハリがあった印象を受けました。メダンの人々は親切で、インドネシア人が多様な文化的背景を持ちながらも共生している懐の広さを感じられたGVでした。コーディネーターさんをはじめ、今回のGVでお世話になったみなさんに心から感謝します。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属Doshisha Habitat for Romania (同志社大学 国際居住研究会)
訪問先ルーマニア
HFH Comanesti
サイト情報Darmanesti 8 家族 アパート(改築・増築)
活動日程16 日間 01-Sep 2011(木曜日) - 16-Sep 2011(金曜日)
メンバー計: 16 名 大学男性: 7, 大学女性: 9
費用旅費:164350 円(税込)/1名
滞在費:6,000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関空-->ヘルシンキ (フィンランド航空)
ヘルシンキ-->ブカレスト (フィンランド航空)
リポート私たちはダルマネシュティという北東部の田舎でワークを行いました。コマネシュティハビタットというルーマニアのアフィリエイトの下、9日間ワーク活動を行いました。ワークサイトはここ一つで、ハビタット直属のワーカー、現地の高校生ボランティアたちとともにワークをしました。今回コマネシュティハビタットは新しいプロジェクトとして、既存のアパートの屋上に屋根を設置してもう1フロア増築し、そこに支援を申し出たホームオーナーさんを移住させるというプロジェクトを行っていました。そのフロアには計8つの部屋を作る予定で、現在は1家族のみが生活する予定ですが、残り7部屋は後に支援を申し出た家族に提供するそうです。また、アパート全体に断熱材を設置したり改装としてペイントを塗ったりしたため、ハビタットと全く関係のないアパートの住民の方々に対しても貢献するかたちとなりました。
行ったワークはアジアでのGV活動とは大きく異なり、電動工具を使ってセメントを作ったり、壁に漆喰を塗る作業、ペイント作業、断熱材となる発泡スチロールを電動ドリルなどを用いて壁に設置する作業が中心となりました。終盤は屋上で部屋の柱や窓枠の設置、床の整地などを行いました。ここでも電動ドライバーやチェーンソーを使用しての作業で、全体的にパワーワークというよりは工具を使用したスキルワークがメインとなり、非常に集中力を要するワークでした。スキルワークのため最初はメンバーの多くが上手にできずワーカーに訂正されるという状況が続きましたが、徐々に腕を磨いて最終的には褒められるメンバーも増え、充実した9日間を過ごしました。
宿泊先「La Excelentza」。車で20分離れた隣町のコマネシュティにある絶景かつとても綺麗なホテルでした。ホテルのオーナーの方々が非常に温かみのある家族で、昼夜を問わず盛んに交流をしました。ネット環境は充実し、サウナや卓球台、ビリヤードなどの娯楽施設にも恵まれた最高のホテルで、食事は毎日肉メインの比較的重たい食事でしたが日本人の舌に合う美味しい料理でした。 R&Rはルーマニアでは有名なドラキュラ城や、共産主義時代の名残である国民の館などを見学しました。観光地の街並みはイメージ通りの欧州で驚くほど綺麗で、テーマパークにいるかのような気分でした。 今回の活動は現地のスタッフや高校生、そしてジャパンオフィスの人たちなどたくさんの方々に支援されての活動となりました。心より感謝いたします。本当にありがとうございました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属HAVEC JAPAN (RitsHabitat (立命館大学 衣笠))
訪問先マレーシア Kuching
サイト情報Kuching 1 家族 ブロック
活動日程11 日間 28-Aug 2011(日曜日) ? 07-Sep 2011(水曜日)
メンバー計: 13 名 大学男性: 3, 大学女性: 10
費用旅費:129740 円(税込)/1名
滞在費:約3,200 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西空港-->クアラルンプール (マレーシア航空)
リポート私たちHAVEC JAPANはマレーシアのボルネオ島にあるクチンでワークに参加してきました。クチンはクアラルンプール空港から約2時間弱ほどかかりました。クチンは人口が少ないのですが、人がとても温かく伸び伸びとできる素晴らしい場所でした。ワークは土台が出来上がっていたため、壁造りから始めました。ブロックを重ねて積み上げ、セメントでブロックの間隙を固め、電動ドライバーでネジを鉄柱に打ち込んでブロックを安定・固定させるといった作業をしました。左官さんが一人しか居なかったため、メンバー全員が責任を持って担当する壁を丁寧に造り上げていきました。また、今回のGVは左官さんやホームオーナーさんの家族との交流を多くすることができ、互いの距離がかなり縮まりました。気候にも恵まれ、ワーク中にメンバーが体調不良になるということもなく行うことができました。人や環境、様々な面に恵まれたGVとなりました。  R&Rではバコ国立公園とチャイルドケアセンターに行きました。バコ国立公園ではバコにしか生息しない動物を多く目にすることができ、近距離でイノシシを見ることもあったので刺激的でした。チャイルドケアセンターでは大勢の子供たちと交流することができました。風船や折り紙等で交流をし、楽しい時間を過ごしました。  ホテルはAPUハビタットの推奨もあり、Lodge121にさせてもらいました。設備面として、水洗トイレとシャワーのユニット形式且つ他のバックパッカーとの共用でした。最初は困惑しましたが、2,3日もすれば慣れます。普通のホテルのような豪華さはありませんでしたが、バックパッカーやホテルスタッフとの距離がとても近いため交流することができ、メンバーもホームのように感じるようになったようです。食事などは近くにアロマカフェ、アフター2などの飲食店、Ting&Tingマーケットというスーパーがあったので不自由なく過ごすことができました。  マレーシア・クチンスタッフが3人しか居ないのですが、ワークサイトに来て共に作業をしたり、体調を気遣ってくれたりとサポートしてくれたので私たちも安全に活動をすることができたと思います。今回は1,2回生のみのチームであり、リーダーの私自身が初GVということもあって不安は大きかったのですが、メンバー全員がGVという貴重な体験を経て出発前よりも生き生きとした表情で帰国することができました。色々な人に出逢い、支えられたGVでした。本当にありがとうございました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属C-Habitat (中央大学)
訪問先マレーシア Selangor
サイト情報Kampung Temong 1 家族 レンガ造り
活動日程13 日間 06-Sep 2011(火曜日) ? 18-Sep 2011(日曜日)
メンバー計: 10 名 一般男性: 1 , 大学男性: 3, 大学女性: 6
費用旅費:73640 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->クアラルンプール (日本航空)
リポート 建築場所は自然が豊かな農村であり、周辺には、ホームオーナーさんの親戚8家族が住んでいた。新しい家はホームオーナーさんが今住んでいる家(ボロボロで小さいため、家族全員で住めない、電気はない)の隣りにつくった。まだ何も手がつけられていない状況であり、私たちは基幹工事に携わることができた。穴掘りから始まり、土台を強くするためのワイヤーを巻いたり、家の柱をハンマーで埋めたりした。砂と小石とセメントを混ぜるコンクリート作りの作業が一番大変であり、できたコンクリートをバケツリレーで運び土台に流しこむ作業は何日間も続いた。最後は壁のレンガを途中まで積み上げる作業で終了した。作業自体はきつかったものの、ハビタットスタッフの的確な指示や、さまざまな仕事をさせてくれたおかげで作業に充実感を感じることができた。また、休憩中に現地の子ども達と一緒に遊んで、子ども達の笑顔に癒された。地元の大工さんやホームオーナーさんの家族はマレー語しか喋れなかったが、一緒に建築作業をすることでボディランゲージで通じ合うことができたときは嬉しかった。作業三日目には、ホームオーナーさんともっと交流するために、昼の時間に現地コーディネターの方にマレー語で通訳してもらって、自己紹介を兼ねたインタビューをした。ホームオーナーさんの夢が「広い家で家族みんなで暮らすこと」という話しを聞いたとき、自分達のやっていることの意味を強く感じた。彼らはクアラルンプールのような暮らしを望んでいるのではなく、自らこの農村での生活を選び、私たちが思っていた以上に自立して過ごしていた。貧困とは何なのか、改めて考えた。  R&Rは、地元の私立大学に訪問した。かなり設備が充実していて、農村との格差を感じた。留学生が多く、各国の民族衣装やダンスを披露してくれた。他にも孤児院へ訪問し、日本料理をつくったり、子ども達と一緒に盆踊りを踊った。観光はマラッカとクアラルンプールに行き、マレーシア特有の多文化を楽しむことができた。  私たちが今回泊まったホテルの場所は、クアルンプールから車で約1時間ほどのKajangという町で、空気もきれいだし、治安は悪くないし、特に不自由なことはなかった。  マレーシアは国としては発展しているので過酷な環境を体験したい人にはオススメしないが、その分健康を害する人も出ず、本当に楽しいGVを過ごすことができた。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属SONEJOY (京都産業大学)
訪問先タイ 
サイト情報ウドンタニ 1 家族 コンクリート
活動日程11 日間 01-Sep 2011(木曜日) - 11-Sep 2011(日曜日)
メンバー計: 24 名 大学男性: 6, 大学女性: 18
費用旅費: 円(税込)/1名
滞在費:72,670 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西-->バンコク
リポート我々京都産業大学で初GVチームを結成したのが昨年の夏季GVで、結成から早くも三回目のGVとなりました。過去2回の派遣先はインドだったので、初めてのタイGVが一体どのようなものかわからない状態での参加となりましたが、非常にコーディネーターの方が丁寧でキメ細かい対応をしてくださったおかげでかなり助けられました。タイは我々が思っていた以上に道路やインフラの整備が整っており、昨年インドGVで私が感じた恐怖などはほとんどありませんでした。ウドンタニも同様で、路上で寝ている方やホームレスらしき方も何度か出会いましたが、日本とのあまりの違いに愕然とするといった事はあまりありませんでした。作業を行なった現場周辺は雨季という事もありほぼ毎日一時間程度のスコールが降り、時には作業を中断する事もありましたが、現地の方の協力や雨用の作業に素早くスタッフの方々が切り替えてくださったので、歯痒さを感じることはほとんどありませんでした。結果無事最終日には完成にこぎ着ける事ができ、皆で喜びあえた事が出来て本当に良かったです。R&Rは日程の関係から観光か学校訪問かを選択する事になり、私達は観光を選択しました。圧巻の大きさのワットポー(横向きに寝ている姿で著名な仏像)を見学したり、各地の様々な寺院や装飾をみて文化やタイの方々の宗教観や美意識を学ぶことが出来たのはとても素晴らしい経験であったと思います。宿泊施設は食事や安全面、衛生面でも非常に満足度の高いホテルで、停電や水がストップするなどの問題も一度も無く、海外に来ている事を思わず忘れてしまいそうな程日々快適に過ごす事が出来ました。またホテル敷地内にプールもあり、GVに参加した趣旨とは少しズレてしまう事に若干の後ろめたさは感じながらも、GV活動でかいた汗や日々の疲れを洗い流し、バカンスの気分を味わう事も出来ました。全体の感想としてはタイは本当に過ごしやすく、体調管理にさえ気を使っておけば、どんなメンバー構成であってもかなり一人一人が有意義な時間を過ごせるので初心者や1・2回生が多いチームを派遣するにはもってこいの国だと思います。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属11 Summer GV (Kyoto Gaidai Habitat)
訪問先フィリピン Philippines National Office
サイト情報Calauan Laguna 700 家族
ブロック
活動日程10 日間 19-Aug 2011(金曜日) ? 28-Aug 2011(日曜日)
メンバー計: 16 名 一般男性: 1 , 大学男性: 3, 大学女性: 12
費用旅費:68250 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関空-->マニラ (フィリピン航空)
リポート今回はPasig Riverの橋の下に住んでいた人たちをCalauan Lagunaに移住させるHabitat Philippinesとフィリピン政府の共同プロジェクトでした。橋の下に住む人たちは、大雨による洪水や、不衛生な環境により安心して暮らすことができないので実際に災害が起こる前に手を打ったのがこのプロジェクトです。活動場所は、site2で、横に約10軒ほどがつながる長屋のような家でした。内容はブロック運び、そのブロックを積み上げて壁を作る作業、セメントをブロックに流し込む作業をしました。ホームパートナーさんは、本当に社交的で元気でワークと休憩時間をしっかり守って働いていました。ホームパートナーさんより相当若い私たちメンバーでしたが、体力では負けるほど、テキパキ作業をする人たちでした。ホームパートナーさんに恵まれたワークサイトだったとメンバー皆が感じていました。 R&Rでは、Blue Coral Beach、孤児院、Day Care Center、貧困層の家庭を訪問、モールなどに行きました。ビーチでは、シュノーケリングやビーチバレー、バナナボートに乗ったりしました。孤児院では、歌やダンスの歓迎を受け、日本で準備していたゲームやダンスを披露しました。 宿泊施設はCity of Springs Lagunaに泊まりました。食事もそこそこな味で24時間泳げるプールも備わっており、特に問題はありませんでした。部屋も4人一部屋でスーツケースを置いても邪魔にならず、スペースが余るほどでした。洗濯も有料ですがしてもらうことが可能です。しかし、女子メンバーからしたら衛生面で多少の不満もあったようです。 全体的に見ると、ワークサイトは自然豊かで動きやすく、ホームパートナーさんも良く、満足です。R&Rも自然に恵まれたCalauan Lagunaだからある綺麗なビーチ、温かい人たちの協力がありすごく満足いくものでした。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属MA!DISH (青山学院大学 SHANTI SHANTI)
訪問先バングラデシュ 
サイト情報Durgapur 2 家族 レンガ造り
活動日程18 日間 08-Mar 2011(火曜日) ? 25-Mar 2011(金曜日)
メンバー計: 13 名 大学男性: 5, 大学女性: 8
費用旅費:110000 円(税込)/1名
滞在費:2000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->クアラルンプール (マレーシア空港)
リポート私達はドゥルガプールというバングラデッシュでも北部のインドとの国境辺りの地域に行きました。ダッカからドゥルガプールに行くまでは長時間な上に道が悪く少し疲れますが、いろいろな景色が見れて飽きませんでした。そこは少数民族が多くすむ地域で、最初は現地の人々も警戒していたのか、うまく馴染めませんでしたが、こちらから積極的に話しかけたりしているうちにすぐ仲良くなりました。ホームオーナーさんの家族や現地の子供たちも一緒に作業してくれました。休憩時間には庭のココナッツや現地の美味しいフルーツやお菓子を振舞ってくれたりと、ワークサイトは終始楽しかったです。R&Rはドゥガプールで2日とダッカで1日ずつの2日間ありました。ドゥルガプールでは見晴らしの良い丘に登ったり、小学校や歴史のある教会を訪問したり、カヌーで川下りをしたりしました。ダッカでは、ラグフォート城や動物園に行ったり、買い物をしました。ドゥルガプールにはホテルが無く、村に唯一ある宿泊施設のゲストハウスに宿泊しました。この地域は物価が安く宿泊費はとても安かったです。不便だったこととしては、みんなが一斉にシャワーを浴びると水がたまに出ずらくなること、毎日のように停電すること、蚊が多かったことです。最初は戸惑いましたが、慣れれば問題なく生活できるようになりました。不便というよりも、毎日が新鮮でとても楽しかったです。日本から蚊取り線香と懐中電灯は必ず持っていったほうがいいと思います。食事は現地の食事を僕ら向けにアレンジしてくれて、とてもおいしかったです。みんなが毎日しっかり食べられていたので、僕達のチームは体調を崩す人がほとんどいませんでした。気候はそこまで暑く感じず、ワークに支障が出るほどではありませんでした。朝晩は少し冷えるので上着はもっていった方がいいと思います。この地域の90%の人々はきちんとした家を持つことができていないにもかかわらず、1年間に多くても2チームしか派遣されないそうです。このワークサイトは首都から遠く交通が不便なのと、情報が少ないので人気がないようです。ドゥルガプールでは田舎ならではの自然や地元の人の生活を感じられます。正直、村の生活は貧しいですが、行ってもらえればドゥルガプールの良さを実感できると思います。このレポートを読んで1つでも多くのチームがドゥルガプールに行ってもらえればとても嬉しいです。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属Rits TOMSAWYER (立命館大学)
訪問先インドネシア、Medan
サイト情報1 家族、レンガ造り
活動日程9 日間 07-Feb 2011(月曜日)から15-Feb 2011(火曜日)
メンバー計: 13 名 大学男性: 7, 大学女性: 6
費用旅費:76000 円(税込)/1名
滞在費:2500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関空-->クアラルンプール (マレーシア)
クアラルンプール-->メダン (マレーシア)
リポート今回私たちは、スマトラ島北東部に位置するメダンという場所で活動を行ってきました。メダンはスマトラ島の中心部でとても発展していて、インフラなども行われていました。しかし、交通量が多く、空気が汚れている印象がありメンバーの中にはマスクをしてサイトに向かう人もいました。ワークサイトはホテルから1時間弱の場所にある小さな村で、フルーツ農園を切り開いたところでワークを行いました。ワークは主に単純作業の水、砂、石運びやセメントづくり、穴掘りからレンガの組み立てなど幅広く行いました。もともとフルーツの木を切り倒して作った土地のためか、穴が根っこや切り株に引っかかってとてもほりにくかったです。しかし、ワークの休憩中にはコーディネーターやホームオーナさんがその場所で取れるココナッツやスイカを振舞ってくれ、とても快適にワークを進めることができました。R&Rでは世界最大のカルデラ湖であるトバ湖につれって行ってもらいました。雄大な自然を見るだけでなく、スマトラ島固有の民族であるバタック民族の文化にも触れました。メダンのハビスタッフは全員バタック民族であり、その文化や生活様式を知ることでさらに距離が近くなりました。メダンは私たちが海外からの受け入れが初めてだということで細かいところまで本当に面倒をみてくれ、そしてなによりコーディネーターの他に4人のハビスタッフが毎日一緒にワークに参加しくれ、ハビスッタフみんなと仲良くなることができました。ホテルや食事も私たちの要望を聞いてくれて本当に快適で充実したGVを送ることができました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属Doshisha Habitat (同志社大学)
訪問先タイ Udonthani
サイト情報1 家族、core house
活動日程15 日間 28-Feb 2011(月曜日) から 14-Mar 2011(月曜日)
メンバー計: 23 名 大学男性: 9, 大学女性: 14
費用旅費:81000 円(税込)/1名
滞在費:6000円(税込)/1名/1日平均
航空経路関空-->バンコク (タイ航空)
バンコク-->ウドンタニ (タイ航空)
リポート今回はタイ東北部のウドンタニというところでお世話になりました。バンコクから飛行機で1時間ほどのところにある町です。ウドンタニの町は、道路が整備されており交通規制もしっかりと確立した町でした。また、大型のショッピングモールや人々が集い運動できる公園などがあり、日本人にとって過ごしやすい環境でありました。気温も昼はじりじりと太陽の光を感じ熱いですが朝、夜は比較的過ごしやすかったです。ワークサイトは、ホテルから30分ほど離れたところにあり、私たちが滞在したホテルの場所とは異なる風景でした。見渡す限り畑が広がり、風景も人ものんびりとした自然がいっぱいの場所でした。 ワークサイトまでの道のりでは色々なものを見ることができました。車に花を売りに来る少年、ヨーロッパ風の大きい豪邸の横にたたずんでいるわらでできた小屋のような家、両足が無く物乞いをして必死で生きている人。こういったものを見るだけでも今のタイの現状や貧富の差を感じました。ホテルはクーラーがあり水もでて十分すぎる設備でした。ホテルスタッフの人たちは親切でご飯も美味しく、幸せな毎日を過ごすことができました。帰国する時には愛着がわき感謝の気持ちでいっぱいでした。 ワークは土台作りから始まり、基礎を作りセメントを流し込んだ後にブロックを積み壁を作っていきました。ブロック積みは思った以上に難しく、苦労しました。そのとき、ハビタットスタッフが" No problem No problem , Slowly Slowly "と言いながら手取り足取り優しく教えてくれました。予定していたワーク日程を3日ほど余して家を完成させました。 デディケーションハウスの時に、ホームオーナーさんが交通事故で亡くなった息子(働きはじめたばっかりで家族で住める家をほしがっていた)が喜んでくれていると泣きながら話してくれました。この時、ただ家を建てたという事実だけでなく、ホームオーナーの思いの部分が少しは達成できたのではないかと思いました。 ワーク以外にはR&Rで、ラオスに行くなど充実した現地活動を送ることができました。 素晴らしい現地活動を支えてくださったタイハビタット、ハビタットジャパンのスタッフに感謝します。ありがとうございました。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先
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所属ハビタットMGU (明治学院大学)
訪問先インド、HRC-Cennai
サイト情報チェンナイ、ポンディシェリ、5 家族、レンガ作り
活動日程13 日間 01-Mar 2011(火曜日) ‐ 13-Mar 2011(日曜日)
メンバー計: 16 名 大学男性: 7, 大学女性: 9
費用旅費:92,130 円(税込)/1名
滞在費:3,000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->スリランカ-->チェンナイ (スリランカ航空)
リポート 私たちはポンディシェリのホテルからバスで1時間ほどかかる小さな村でワークを行いました。周りは見渡す限りの畑や田んぼに囲まれていて、村人のほとんどが農業で生活していました。街に出る交通手段も整っていなければ、食品などを扱っている小さなお店が1軒あるだけで、病院も遠く不便だと話していました。村の中でも特に住居環境が悪い家庭5軒の家の建築を行いました。今住んでいる家の隣に新しい家を建てるという形式だったので、馴れ親しんだ土地から離れずに住むという点で魅力を感じました。元の家というのは家庭にもよりますが、非常に狭く夜はお父さんだけ外で寝ていたり、屋根や壁が葉を編んだような脆いもので穴があいていたりしました。雨の日には水浸しになり、蛇やネズミの侵入に日々怯えながら生活していました。作業は土台作りが中心で、レンガであらかじめできていた土台の枠に砂を入れていくという作業でした。他にはセメントを作って土台の枠に流し込んだり、レンガを運び積んでいく作業を行いました。炎天下の中ひたすら砂をスコップですくいバケツにいれて、土台の枠の中に入れるという単純作業で大変でした。しかしホームオーナーさんから「土台という一番重要な部分を一緒に作ってくれた君たちを決して忘れない」と言われ、自分たちの役割の大切さを感じそんな単純作業に大きなやりがいを感じました。基本的にワークはホームオーナーさん家族と一緒に行い、絆を深めることができました。また村の人もウェルカムパーティを開いてくれたり温かく私たちを迎えてくれました。不便で貧しいながらもみんなが明るく元気に暮らしている村で、家ができることに希望を持っていました。私たちがその新しい家を建てるのに携われることが嬉しいと同時に、自分たちが頑張ることでホームオーナーさんや村人みんなの希望を膨らませられたらいいなと思いました。 R&Rではヒンドゥー教の寺院とマングローブの森、オーロヴィルという環境実験都市と呼ばれるところに行ってきました。寺院ではヒンドゥー教が深く根付くインド人の宗教に触れることができました。マングローブの森はすごく美しくて良いリフレッシュとなりました。ホテルはとてもきれいでサービスも充実いました。2〜3人部屋で空調完備、シャワーお湯で特に不便は感じませんでした。ホテルでとる朝食もカレー中心でしたがおいしかったです。
写真左上:メンバー集合写真
右上:建築途中
左下:完成
右下:宿泊先
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所属Habitat APU (立命館アジア太平洋大学)
訪問先 ネパール・デュリケル
サイト情報Pachkhal,Kavrepalanchowk 2 家族 一つはレンガ、一つは土と石
活動日程11 日間 14-Feb 2011(月曜日) 24-Feb 2011(木曜日)
メンバー計: 14 名 大学男性: 6, 大学女性: 8
費用旅費:109,895 円(税込)/1名
滞在費:1,500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路福岡空港-->香港 (キャセイパシフィック航空)
香港-->カトマンズ (ドラゴン航空)
リポート今回私たちが訪れたKavreというワークサイトは、砂ぼこりが舞う小さな町でした。私たちにはワークサイトが二つ用意されており、チームを二つに分けなければなりませんでした。最初こそ不安に思うこともありましたが、期間中に情報をシェアすることで、結果的に二種類の違った経験ができ、良かったと思っています。ワークサイトのひとつは小学校のすぐ近くに位置しており、土を固めて作ったレンガを一つずつ積み上げていく家でした。数十メートル離れた所にあるレンガを、建設中の家に運び込み、私たちが運び込んだレンガを、大工さんが積み上げていってくれました。作業中盤では接着剤となる粘土質の泥を運び込む作業にも携わりました。すべての作業を現地の人たちと楽しみながら進めることができました。また、多くの近所の人が協力して一軒の家を建てるという状況を目にすることができ、HFHが掲げている目標の一つである「コミュニティを築く」ということを心から実感できるサイトでした。もうひとつのワークサイトは、静かで、周りにヤギや牛が放されている、のどかなところでした。こちらの作業は大きさの不揃いの石を粘土質の泥で接着して壁を作っていく、難易度の高いものでした。大工さんが事前に作っておいてくれた土台を崩さないように、石を必要に応じて砕きながら丁寧に接着していきました。こちらも数メートル離れたところにある石をリレー形式で運び込んだのですが、ホームオーナーさんも重たい石運びに積極的に参加してくれて、家に対する強い思いを改めて実感することができました。途中突然の雨により作業が後退してしまう場面もありましたが、メンバーを気遣ってくれる温かい現地の人たちが、私たちの心の大きな支えとなりました。今回、私たちは小学校を訪問しましたが、HFHスタッフの協力もあり、希望どおりに交流することができました。子供たちだけでなく、先生たちからもネパールの現状について話を聞くこともでき、非常に深い意味での交流ができたと実感しています。やはり、国内でどれだけ勉強して行くのかが重要だと感じました。HFHが用意してくれた宿泊施設はとても過ごしやすかったです。一番心配だった衛生面でも特に問題はなく、ネパールという慣れない土地での疲れをしっかりと取ることができました。確かにシャワーは常に暖かいお湯がでるわけではありませんでしたが、それでも最高でした。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属Harapan×Habitarius (神戸女学院大学、京都産業大学ほか)
訪問先インド・バンガロール
サイト情報Hegde Nager 3 家族 基礎づくり、資材運び、塗装作業
活動日程10 日間 10-Mar 2011(木曜日) - 19-Mar 2011(土曜日)
メンバー計: 19 名 大学男性: 3 大学女性: 16
費用旅費:105,000 円(税込)/1名
滞在費:約4,000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港->クアラルンプール->バンガロール(マレーシア航空)
リポートインド・バンガロールでの建築活動は、非常に気温が高い中での作業で、体力勝負でした。チームでは、お互いに呼びかけるなどして徹底的に健康管理に努めました。水が合わなかったり、疲れが出てしまって、体調を崩すメンバーも出ましたが、病気になってしまったというほどのことはなく、有意義な10日間となりました。ワークサイトは、比較的に野犬がいましたが、基本的には衛生上問題ありませんでした。しかし、昼食時にメンバーの残飯に地域の子どもたちが群がることはとても衝撃的でした。インドの貧困という現実を目の当たりにし、涙を流すメンバーもいました。一方で、人も多くにぎやかな村だったので、僕らの活動を聞き付けた人々が多く集まり、子どもたちには日本の遊びを紹介するなど、とても楽しいワークサイトでした。これもまたインドのありのままの風景だったように思います。また、ワークの合間には村の小学校を訪れました。出国前からいろいろと準備を重ね、インドに来てからも、みんなでプレゼントの折り紙作品を一生懸命作っていました。子どもたちの様子は、初めこそ見慣れない外国人に戸惑っているようでしたが、すぐに打ち解け楽しい時間を過ごしました。インドでは、日本のアニメ「忍者はっとりくん」も広く浸透しているようで、驚きであったとともに、とてもうれしかったです。R&R(休日)には、バンガロールに隣接するマイソール市を訪れました。マイソールは歴史的にも有名な地域ですが、とくにマイソール宮殿は日本ではなかなか見られない規模の建物で、そのスケールに感動しました。滞在したホテルは、衛生的に問題なく、また食事も香辛料のたくさん入ったインド料理に不慣れな私たちを気遣った内容が多く、ワークで疲れた体をきちんと休ませることができる場所でした。時々、シャワーのお湯が出なかったり、停電してしまったりするときもありましたが、それもまたインドライフを肌で感じることができたいい経験になりました。最後に、このGV期間中に東日本大震災が発生し、情報が錯綜する中で不安ばかりが募る毎日でした。しかし、現地のスタッフはじめ、多くの方が私たちのこと、そして日本のことを心配し、声をかけてくれました。日本は国境を越え、愛されていると実感しました。今回の素晴らしい経験を、自分たちのそれぞれの未来に生かしていきたいと思います。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属Kobe Gaidai Habitat (Kobe City University of Foreign Studies)
訪問先ネパール
サイト情報Ghailadubba 1 家族 コンクリートブロック
活動日程11 日間 15-Feb 2011(火曜日) 25-Feb 2011(金曜日)
メンバー計: 10 名、大学男性: 2、 大学女性: 8
費用旅費:95250 円(税込)/1名
滞在費: 5,556円(税込)/1名/1日平均
航空経路関空-->カトマンズ (タイ国際航空)
リポート今回私たちは、ネパールのジャパで1軒の家を建築しました。村に初めて着いたときのセレモニーはコミュニティー総出で、women groupや政治家、学校の先生などのスピーチもありました。たくさんの花ももらい、とても盛大で華やかな歓迎にメンバー一同感動しました。ワークサイトは絵にかいたような田園風景で、夕日がとてもきれいな場所でした。夜は寒すぎる程でしたが、日中はとても過ごしやすい気温でワークもしやすかったです。建築作業は、セメント作り、壁のブロック積み、床に敷く石運び、の3つがメインで、コンクリートブロックを使って壁をつくりました。このコンクリートブロックがかなり重くて苦労しました。セメント作りは最初はコツがいるので職人と一緒に作っていましたが、徐々に自分たちでも作れるようになりました。ホームオーナー家族や村人は英語が多少通じましたが、私たちは簡単なネパール語を覚えました。また、「赤レンガ」「ありがとう」などの日本語も教え、ネパール語とたまに日本語で声を掛け合いながらとても楽しく作業が出来ました。昼食はwomen groupの女性たちが毎日たくさん用意してくれました。ホームオーナーの奥さんはこのwomen groupのメンバーで、このグループの貯金システムでお金をためたそうです。休憩ではコーディネーターが十分な水、スナックを用意してくれていました。また、women groupが毎日歩いて持ってきてくれるチャイを飲みながら村人と交流しました。R&Rでは地元の学校訪問とブータン人の難民キャンプへ行きました。小学校は大きなところで、年齢別に分かれた全教室を回りました。難民キャンプでは障害者の職業訓練施設やwomen groupのオフィス、日本の岡山県に本部のあるAMDAの施設を訪れました。日本にはない「難民キャンプ」の現状を見て話も聞くことができて、とても貴重な体験でした。ホテルについては、どこもランクの高いホテルでとても快適でした。もちろん温かいお湯が出ないときや停電など不便もありましたが、ご飯もおいしく疲れもとれ満足です。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属SUAC Habitat for Humanity (静岡文化芸術大学)
訪問先フィリピン、HFH Philippines
サイト情報BAYANIJUAN SA SOUTHVILLE7 Site2, Calauan, Laguna、1000 家族、ブロック
活動日程10 日間 02-Mar 2011(水曜日) から 11-Mar 2011(金曜日)
メンバー計: 16 名 一般男性: 1 , 大学女性: 15
費用旅費:53140 円(税込)/1名
滞在費:4500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路名古屋-->台北 (チャイナエアライン)
台北-->マニラ (チャイナエアライン)
リポート?今回私たちが参加したプロジェクトはマニラの川沿いのスラムに住む人々をカラウアンのハビタットハウスに移住させるというものでした。既にSite1は完成しており、Site2の建設の手伝いをしました。主な作業としてはブロック運び、ブロック積み、ブロック作り、セメント流し、ペンキ塗りなどをしました。一緒に作業した方たちがとても優しくてフレンドリーなので楽しく作業を進めることができました。たまたま現地の大学生ボランティアが来ていた日があり、一緒に活動したり話したりしたのが印象的です。料理もおいしく、作業の疲れを癒してくれました。しかし、突然雨が降ったり、炎天下になったりと、天候の変化が激しかったので体調を崩さないよう疲れたら自ら適度な休憩をとることをお勧めします。?R&Rでは1日目にVILLA ESCUDEROというテーマパークのようなところへ行きました。動物のはく製やフィリピン歴史の実物資料や模型などが展示されている博物館を見学したり、フィリピンの伝統的なショーを見たりしました。フィリピンの歴史や文化に触れることができた1日でした。2日目はSAN JUAN BEACHというビーチに行きました。フィリピンのきれいな海を見ることができて心からリフレッシュできました。現地の文化により深く触れることができて国際理解が高まったような気がします。?宿泊先ですが、マニラではGo Hotelsという空港から約30分くらいに位置するホテル、ワーク先のカラウアンではTrace Suitesというホテルに宿泊しました。ここは大学のキャンパス内に併設されており、大学の門には警備員もいたので安全面では問題ないと思います。部屋は3人部屋で、とても綺麗だったので不便に思ったメンバーはいなかったようです。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先
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所属11春GV (Kyoto Gaidai Habitat)
訪問先インド、HRC-Cennai
サイト情報Rengaretipalayam 4 家族 レンガ造り
活動日程11 日間 12-Feb 2011(土曜日) 22-Feb 2011(火曜日)
メンバー計: 12 名 一般男性: 1 , 大学男性: 3, 大学女性: 8
費用旅費:85590 円(税込)/1名
滞在費:5026 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->クアラルンプール (マレーシア航空)
クアラルンプール-->チェンナイ (マレーシア航空)
リポートワークサイトはポンディシェリーから車で1時間半かかる小さな村です。ポンディシェリーから30分ほど離れると、貧しく小さな村をいくつも見かけ、さらにその先には広大なサトウキビ畑があり、その真ん中にまるで陸の孤島のように約60家族が住んでいました。この村はカースト制度の名残もあり他の地域との交流があまりないようで、私たちが初めて訪れた外国人でした。 ワーク内容は4軒とも家の土台造りでしたが、同じ土台造りといえど、家の大きさや作り方が違ったことが大変印象的です。ある家は5部屋もある大きな家、ある家は壊れた家を壊しつつ活かしながら造る家、ある家は柱が等間隔にたくさんある家、ある家は洪水対策のため1mほど高床の小さな家でした。レンガ、砂、石をリレー形式で運び、セメントを作り、穴をほり、土を埋め、レンガを積み...熱い中単純作業が続きましたが、村人の「帽子かぶりなさい」「水飲んだの?」「もっと飲みなさい」という声かけ(タミル語)もあり、安全に楽しく作業をすることができました。ホームオーナーさんたちは互いに協力して作業を行い、彼らがある家からある家へ作業する家を移動すると、同じように私たちも、さらに周りにいる子供たちもお年寄りも移動しました。移動中、私たちがゴミ拾いをしていると子供たちも積極的に手伝ってくれましたが、多くの大人たちは「また明日もゴミがでるからしなくていいわよ」とゴミを捨てる習慣が全くないようでした。ワーク後には、村の女性たちにチャイやチャパティーの作り方を教わりました。 R&Rでは、ワークサイトの村にある小学校を訪問しました。生徒数21人、教室2部屋、先生2人という机もイスもない小さな小学校でした。彼らはアルファベットを読むことができ、私たちが英訳して持っていった絵本をうれしそうに朗読してくれました。他には寺院やマングローブ林を見学しました。 宿泊したAtithi Hotelは、過去に3つのGVチームを派遣しており、かなりGVに対して知識と理解のあるホテルでした。食事は常にバイキング形式で、毎日20種類以上のおかずやデザートがありました。私たちチームが生野菜を禁止していることを伝えると、毎日ホテルから持っていく昼食には出なくなりました。 ホテルから歩いて15分ほどのところにショッピングストリートがあり、露店からお土産屋まで多くの店と人で賑わっていました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属DOSHISHA HABITAT (同志社大学  国際居住研究会)
訪問先バングラデシュ、カリガンジ
サイト情報カリガンジ 3 家族 レンガ造り
活動日程21 日間 24-Feb 2011(木曜日) 16-Mar 2011(水曜日)
メンバー計: 13 名 大学男性: 6, 大学女性: 7
費用旅費:110000 円(税込)/1名
滞在費:3800 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関空-->ダッカ (マレーシア航空)
クアラルンプール-->関空 (マレーシア航空)
リポート 私たちはバングラデシュのカリガンジを訪れました。毎日首都ダッカからワークサイトまで車で1時間半の移動でした。カリガンジは豊かな自然と田んぼに囲まれており、ワークサイト近くにはレンガの工場などもありました。  計13日のワークでは最初13人のメンバーを2グループに分けて家を建築しました。早く建てることができたため、途中から新しい家を紹介されメンバー全員で1つの家を建築しました。主なワーク内容は、穴掘り、砂・水・レンガ運び、レンガ砕き、セメント塗り、と単純作業でした。しかし、ワーク日数が多いため体調不良を訴えるメンバーが続出し、午前ワーク・午後はホテルで休養をとるなどをして無理せずワークを行いました。コミュニティーの人は本当に温かく、毎日ワークサイトに到着するなり私たちを出迎えたり、積極的に話しかけてくれたり、常に気を使ってくれ私たちのワーク中もずっと見守ってくれていました。そのためメンバーもコミュニティーの人と楽しみながらワークをやることができました。   R&Rでは近くの2つの小学校を訪問し、チームで練習した有名なバングラの歌を披露したり子どもたちと遊んだりしました。またダッカオフィスや私たちが使うレンガの工場などを見学させてもらいました。  私たちが滞在したホテルは基本2人部屋で、部屋には冷蔵庫やエアコンが付いており十分な設備でした。ホテルのスタッフさんは本当に親切で、私たちの要求にも快く応えてくれ、サービスは完璧でした。  バングラ滞在中の食事は基本タイか中国料理を食べ、なるべくスパイスのあるバングラ料理は避けました。またバングラはほこりが多く乾燥していたため、のどを痛めるメンバーが多かったです。  
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属Habitat for Humanity KUIS (神田外語大学)
訪問先マレーシア、Kuching
サイト情報Kampung Linggi、1 家族、ブロック造り
活動日程16 日間 09-Mar 2011(水曜日) から 24-Mar 2011(木曜日)
メンバー計: 11 名 大学男性: 3, 大学女性: 8
費用旅費:45880 円(税込)/1名 滞在費:2500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->チャンギ(シンガポール) (ユナイテッド航空)
リポート今回私たちは、マレーシアのリンギ村で建築活動を行いました。マレーシアまでの移動は、飛行機でシンガポールへ行き、そこからMRT(シンガポールの地下鉄)とバスを利用し、陸路で入国しました。マレーシアは湿気が多く、日本の夏に似ていました。ワークサイトは、ホテルから30分離れおり、自然に囲まれた場所でした。ホテルは、必要最低限の設備で最初は不便に感じましたが、帰国するころにはそんなホテルにも愛着がわいていました。  ワークは、もともとあった部屋の取り壊しから始まり、新しい部屋の基礎を作ることから始まりました。さらに、雨水を道路まで流すための水路も作りました。マレーシアの暑さに悩まされながらも、GVの最初の3日間がR&Rで、ワークをしたいという気持ちが高まっていた私たちは、必死になって作業しました。ワーク後の車内では、疲れているにも関わらず、みんなで洋楽を熱唱しました。  R&Rでは、マラッカやクアラルンプールなどに訪れ、マレーシアの歴史を学びました。日本と異なる宗教観に触れ、また、様々な民族が共存しているのを見て、とても平和な国だと思いました。多民族ならではの多文化も大きな魅力だと思います。しかし、夜になると雰囲気はがらりと変わり、ホームレスの方や食料をを求めてごみ袋をあさっている人が多くいました。観光だけでなく、私たちはINTI International Universityの学生とも交流しました。日本での震災もあり、「これから日本の被災者のために何ができるのか」というトピックで議論しました。これからも、彼らと繋がっていけたらと思います。  最終的に水路と部屋が一つ完成し、残すのはもう一つの部屋の壁(上部)と屋根となり、「あと半日あったら完成したのに」という感じでした。心残りはありますが、たくさんの方々の感謝の言葉で胸がいっぱいになりました。  今回の私たちのテーマである「始める 繋がる グローバル」の言葉のように、私たちは多くの人と繋がり、新しい一歩を踏み出すきっかけをつくれたと思います。そして、震災によって改めて「家」の大切さについて考え、生活の基盤となる場所を作る手助けをすることができたことに、その機会を与えてもらえたことに、心から感謝します。  
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属Rumah Putih: 23この指とマレ!(Eco-Habitat関西学院)
訪問先マレーシア、サバ州 コタ・キナバル
サイト情報KG kokol、1 家族、木材
活動日程14 日間 18-Feb 2011(金曜日) から 03-Mar 2011(木曜日)
メンバー計: 23 名 一般男性: 2 , 大学男性: 7, 大学女性: 14
費用旅費:72750 円(税込)/1名
滞在費:2000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->クアラルンプール
リポート●アフィリエート ホテルから、くねくねの山道を車で10分ぐらい走るとサイトに到着します。とても自然が豊かな場所で、野生の犬や猫のほかに鶏や水牛などにも遭遇しました。天候は、雨季と乾季の境目の時期だったので、朝は晴れていて天気が良いのに、夕方になると急に天気が変わり、スコールが降る、という日が何日かありました。しかし、比較的に暑すぎることなく、過ごしやすかったです。ワークは、主に釘打ちの作業でした。枠を作ったり、外壁内壁を打ち付けたり、と丁寧さが必要な作業でした。ほかにも、溝を掘ったり、トイレをつくったりする作業もありました。お昼ご飯とブレイクタイムは、ホームオーナーさんの奥さんと娘さんが毎回おいしいご飯とおやつを出してくれました。特にピサンゴレンが絶品でした。 ●R&R まず、最初のR&Rではコタ・キナバルで有名なガヤ・ストリートへ行きました。お土産などを安く買うことができました。その後、マヌカン島という人気の島へ行き、シュノーケリングや海水浴を楽しみました。次のR&Rでは、タンブナンという場所でホームステイをしました。そこでは、サバ州の暮らしやダンス、民族衣装など、文化に触れることができました。また、サバ州立博物館にも訪れ、歴史を学ぶことができました。 ●宿泊施設 Kasih Sayang Resortは、スタッフさんがとても親切で、毎日泥だらけで帰ってくる私たちにホースを用意していてくれたり、車の手配などをして頂いたりしました。朝・夕のごはんは、とてもおいしくて、ボリュームもありました。7?8人で一部屋ずつだったので、お風呂の時は、順番待ちをしなければいけなかったので大変でしたが、ベットは大きくゆったりしていたのできちんと休養をとることが出来ました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属MusterPeace(築和組) (関西大学)
訪問先インド、Delhi
サイト情報Bawana 3 家族 3世帯ともレンガ造り
活動日程15 日間 02-Mar 2011(水曜日) 16-Mar 2011(水曜日)
メンバー計: 21 名 大学男性: 6, 大学女性: 15
費用旅費:106085 円(税込)/1名
滞在費:3441 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->デリー空港 (AIR India)
リポート?Bawanaという地は、一般的に「スラム」とよばれるところです。ここは背景として、インド政府から強制移住を強いられた土地で、もともとは何もない土地でした。インドでは政府が全国民の土地所有権を持っており、強制移住命令が下されれば移動しなければなりません。今回、Bawanaの地にやってきた人たちはコモンウェルスゲームが2004年にインドで開催され、球場を建設するために強制移住させられた人々です。Bawanaに来る際はそういった背景を知った上で訪れると見方が変わると思います。建築作業はまず家を全て壊し、さら地の状態にします。次に家の基盤になる4辺の穴掘り、4角に支柱のはめこみを行います。そして、4辺にレンガを積んでいき家の骨格を作っていきます。それらが終われば、フロアー作り、トイレ作りのために約2メートルほどの穴掘り作業をします。その他の作業は、レンガ運び、セメント作りなどがあります。結果、僕たちはフロアーが完成するまでの工程をお手伝いさせていただきました。ワーク内容は非常に多種にわたっており、充実していました。この地では基本的に高床式の家で、トイレと1ルームがあるだけの本当に小さな家です。一見、敷地面積だけで見れば本当に狭い家ですが、それでも元の家からハビタットハウスに変わるということは非常に衛生的にもそうですが、環境としては一変します。現場周辺はコミュニティの中の一軒の家(今回は3か所、計3軒)を支援し、現地に溶け込んでワークを行うため非常に現地の人々とコミュニケーションが取れ、活気づいた中でのワークだったように思います。?R&Rではタージマハル(※移動時間往復10時間)、アグラフォート(世界遺産)など宗教に触れるような場所に行ったり、サリーを身にまとい観光をするなどさまざまなところへ連れていってもらいました。ガンジス川の沐浴を見れる場所には往復5時間かけて行くこともできましたが、日程的にハードだったため今回は断念しました。?宿泊場所は「MaanK」という名前で、空港から約1時間、ワークサイトまで約1?1時間半でインドで3つ星と言われているところに泊まり、空調・冷蔵庫完備、シャワーはお湯が出るしドライヤーも完備されていました。また、徒歩5?10分のところにショッピングできる場所やレストランなど色んな店が並んでおり、不便することはなかったです。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属Rits BLOH (立命館大学)
訪問先バングラデシュ、Modhupur
サイト情報Modhupur, Edilpur 2 家族 レンガ造り
活動日程14 日間 21-Feb 2011(月曜日) 06-Mar 2011(日曜日)
メンバー計: 20 名 大学男性: 8, 大学女性: 12
費用旅費:118410 円(税込)/1名
滞在費:2400 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->シンガポール (シンガポール航空)
シンガポール-->ダッカ (シンガポール航空)
リポート1,私たちは、モドゥプールとイドゥプールという2つのサイトに赴き、20人を2チームに分けてワークを行いました。モドゥプールのワークサイトは住宅地の中にあり、人やリキシャの通行がとても多い地域でした。一方、イドゥプールのワークサイトはパイナップル畑や水田に囲まれた自然豊かな地域でした。ワーク内容は、主に砂運びやレンガ運び、レンガを細かく砕く作業、レンガの強化のための水やりでした。ある程度作業が進むと、レンガ積み、セメント作業が始まりましたが、最後まで終わりきる前に帰国となりました。どちらのワークサイトでも、私たちの周りには子どもを含めたたくさんの村人が集まってくれました。外国人が村に訪れることは、大変珍しいとのことで、はじめは少し心の壁を感じましたが、最終日には別れるのが惜しいと感じるほど愛着を感じました。                           2.R&Rでは、モドゥプール周辺にある小学校、中学校、高校、農業大学への訪問、精米工場、レンガ工場、ゴム工場、ガロ族のコミュニティーの見学をしました。また、ハビタットスタッフの母校にも訪れる機会があり、生徒たちとサッカーやシャボン玉をして遊びました。観光というよりも、社会見学といった感じのR&Rでした。バングラデシュは気温がたいへん高く、長時間に及ぶ炎天下でのR&Rで体調を崩すメンバーが出てしまいました。ワークに影響を及ぼさないように、コーディネーターさんと相談しながらスケジュールを組むべきだと思います。      3.宿泊施設はゲストハウスで、メンバーの予想を遥かに超えるものでした。予告のない長時間停電はもちろん、断水もありました。セメントのうちっぱなしのうえに板をならべただけのベッド、仕切りはあるものの天井でつながっており、声はつつぬけ。もちろんシャワーはなく、毎日井戸水をバケツに溜めて水浴び、洗濯をしていました。信じられないような生活ですが、このような慣れない生活を送る中で、メンバー同士の協力がうまれ、さらに仲が深まったのだと思います。ゲストハウス周辺は、夜になると蛍が見れたり、星屑の下で語り合える場所があったり、とても自然豊かな場所でした。ゲストハウスでは、ハビタットスタッフと一緒に宿泊しており、また、ハビタットが雇った私たちのお世話係が2人、ガードマンが1人いてたので、安心して生活することができました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属関西学院上ヶ原ハビタット (関西学院大学)
訪問先 ネパール
サイト情報Jhapa 2 家族 竹 煉瓦
活動日程12 日間 10-Feb 2011(木曜日) - 21-Feb 2011(月曜日)
メンバー計: 24 名 一般男性: 1 , 大学男性: 11, 大学女性: 12
費用旅費:115000 円(税込)/1名
滞在費:約1600 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->香港空港 (キャセイパシフィック)
香港空港-->カトマンズ空港 (ドラゴンエアード)
リポートアフィリエート 今回私達が参加したJhapaという地域は、周囲を畑や自然に囲まれたとても喉かな地域でした。 サイト地も2か所有り、1か所はホテルからサイトまでは車で30分ぐらいの所に有り、もう1か所はさらに車で10分ぐらい移動した所に有りました。サイトの1つは竹で建築を行う場所で、周辺にはお茶畑が有りました。 もう一方のサイト地は畑や田んぼに囲まれた喉かな雰囲気の場所でした。 ワークは竹の家ではコンクリートで囲まれた土台部分に土を入れる作業から始め、竹をククリを使用して綺麗にした後で竹を編みこんだ上で家の壁部分にはめ込み、土を塗り完成させました。 また煉瓦の家では、煉瓦を家の外壁に当たる部分に積みながら煉瓦をより頑丈にするため水をかける作業を行ってきました。
1. R and R: 今回私達はR&Rで、pashupatinathという火葬場等をはじめブータン難民キャンプに訪れました。Pashupatinath寺院は朝早くから参拝や火葬にやってくる人達がとても多く寺院の近くに行ってみると周りには火葬をしている人々や、お供えにやってくる人達がとても多くおり日本では感じる事の出来ない「死」と直面した生活を目の当たりにしました。 また、ブータン難民キャンプでは現地で支援している団体の方のお話を直接聞かせて頂くだけでなく、実際に難民キャンプを案内して頂き難民キャンプで生活している方達の様子を見させていただく事が出来、貴重な体験になりました。
2. 宿泊施設: 今回私達は2か所のホテルに滞在しました。カトマンズで滞在したNorbu Linkaは冷蔵庫が無かったり、浴室のお湯が部屋によっては出るまで多少時間がかかったり等、不便な一面も有りましたがトイレやベットは日本のビジネスホテルと似たような設備になっていて比較的快適に過ごせました。Jhapaで滞在したHotel Danielは浴室のお湯が出なかったのに加えて、停電や水が詰まったりといった事が多かったです。また、事前に聞いてはいたのですが滞在中のメンバーの部屋の移動も多かったと思います。食事の面では、どちらのホテルも比較的メンバーの口に合うものが多く食べやすかったように思います。また、食事のスペースを現地でのミーティングのスペースとして開放して頂けてミーティングのスペースに困る事は有りませんでした。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属KEIWA College team (with RIS)
訪問先タイ
サイト情報コラート、1 家族、レンガ造り
活動日程3 日間 17-Feb 2011(木曜日) から 19-Feb 2011(土曜日)
メンバー計: 8 名 一般男性: 1 , 一般女性: 1, JET男性: 1, JET女性: 1, 大学男性: 2, 大学女性: 2
費用旅費:59600 円(税込)/1名
滞在費:5000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路日本-->バンコク (タイ国際航空)
バンコク-->日本 (タイ国際航空)
リポート今回私たちは、現地のRuamrudee International Schoolの生徒たちと合同で建築活動を行いました。現地では3軒の家が用意されており、そのうちの1軒の建築を行いました。1軒に携わった人数は私たち敬和学園のメンバーを含め合計で20人から30人ほどでした。大変多くの人手があったため、着工初日には基礎となる床も出来ていなかったのですが、3日間という短い期間でレンガを屋根まで全て積み上げるところまで終えることができました。現場の周辺にはタイですので野生の犬がたくさんいましたが、特に私たちから手をださなければ問題ありません。 今回私たち敬和学園大学のメンバーは、タイでの滞在中に2つの学校に訪問しました。1つ目は一緒に活動を行ったRuamrudee International Schoolです。そこでは、主に日本語の授業に混ぜてもらいました。生徒たちとゲームをしたり、会話をしたり、一緒に食事をしたりと大変有意義な活動をすることができました。そこで知り合った生徒たちとは、今もメールで時々やりとりをしています。2つ目に、私たちはRISの近くにある小学校へ訪問しました。そこでは日本のおりがみを教えて交流をしました。しかし、生徒たちはタイ語だったため、言葉の壁が大きくありました。私たちの勉強不足だったと思います。もっと事前に現地の言葉を練習していくべきでした。 宿泊施設は大変すばらしいものでした。トイレもキレイで、何も不便することはありません。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属C-Habitat (中央大学)
訪問先インド Delhi Habitat Resource center
サイト情報バワナ、2 家族 レンガ
活動日程13 日間 07-Feb 2011(月曜日) 19-Feb 2011(土曜日)
メンバー計: 13 名 一般男性: 1 , 大学男性: 3, 大学女性: 9
費用旅費:95860 円(税込)/1名
滞在費:6100 円(税込)/1名/1日平均
航空経路東京<-->北京<-->デリー (中華航空)
リポート 私たちのワークサイトはバワナというスラム街だった。初日の朝、ワークサイトに着きバスを出て悪臭が鼻を突いた瞬間、この場所で本当に7日間も働けるか不安になった。子供たちは裸足で歩き、来ている服もボロボロ。ほとんどの家は今にも壊れそうであった。すべてのメンバーがその劣悪な環境に愕然とした。  私たちのミッションは2軒の脆弱な家を頑丈なレンガ造りの家に建て変えることだった。まずは家の解体。釘を外し、道具で少し衝撃を与えると外壁はすぐに壊れた。いかにもろい家だったかがよく分かる。解体が終わると基礎を作るための穴掘りに移った。この作業は一番体力がいるものだったので、何人かで交替して進めていった。穴が十分な深さに到達すると、あとはひたすらレンガ運びとセメント運び。これは単調な作業だったが、現地の子供たちも一緒に手伝ってくれて、本当に励まされた。運んだレンガは現地のスキルドワーカーがセメントで組み立てていった。私たちもその作業をやろうとしたが、うまく意思疎通ができず、十分に体験できなかったことは少し心残りである。  R&Rではアーグラ観光、デリー市内観光、小学生との交流を行った。デリーからアーグラへはバスで片道4時間以上かかり、朝5時に出発、夜10時にホテルに到着、というハードスケジュールだった。それでもタージマハルの荘厳な姿を目の前にしたとき私たちは疲れを忘れていた。みんなアーグラ観光は大満足だった。小学生との交流については、ワークサイトにはたくさんの子供たちがおり、初日からずっと彼らと交流していたので、わざわざR&Rのプログラムを組まなくてもよかった気がする。  ホテルはとても清潔で快適だった。無線LANが整った部屋もあり、家族との連絡にも不自由はなかった。また、体調の悪い人のために特別におかゆやバナナを用意してくれるなど、サービスは最高だった。  ところで今回は体調を崩す人がたくさんでたGVだった。メンバー13人中10人が腹痛、下痢、嘔吐、発熱等なんらかの症状にみまわれた。生水を口に含まない、生野菜は食べないなど、細心の注意を図ったにもかかわらず、である。また最終日には3人が高熱をだし、1人が看病、計4人が急遽現地に延泊することになった。インドでは本当に3食カレーがだされる。特に体調が悪い時はうんざりして食が進まないので日本の非常食やサプリメントは必須である。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属SNT48 (SHANTI SHANTI(青山学院大学))
訪問先マレーシア、クアラルンプール支部
サイト情報Lenggeng town、1 家族、ブロック・レンガ造り
活動日程16 日間 21-Feb 2011(月曜日) ? 08-Mar 2011(火曜日)
メンバー計: 13 名 大学男性: 5, 大学女性: 8
費用旅費:73970 円(税込)/1名
滞在費:約3,000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田空港-->クアラルンプール国際空港 (マレーシア航空)
リポート今回私達は、首都クアラルンプールから約1時間半ほどに位置するヌグリスンビラン州のLenggengという小さな町で建築作業を行いました。ホテルから約40分程で、ワークサイト周辺は家自体もあまりなく緑に囲まれていました。ワークは1つの家を期間中ずっと担当する形で、ほんの少しだけ最初の作業が終わっている段階からスタートでした。主な作業には、ブロックを細かくする作業やセメント作り・流し、フロアのためのセメントを平らにする作業、壁作り(レンガ積み)などがありました。また、ワーク後には掃除の時間が設けられており、ワークサイトの整理整頓だけでなく、使った道具(スコップやくわ等)を洗ったりもしました。このような作業は初めてだったので少し驚きましたが、物を大切にしようという現地スタッフさんたちの気持ちがよく伝わってきました。炎天下の中の作業は余計に体力が奪われるので、メンバー皆大変でしたが、現地のワーカーさんや遊びに来ている子供たちとコミュニケーションとり、楽しみながらワークをすることができました。 R&Rでは、首都クアラルンプールを観光したり、夜に船上ホタルツアーにでかけたり、世界遺産でもある歴史的都市マラッカを訪れたりもしました。また、ワークサイト近くの大学生とも交流しました。彼らの多くが日本にに興味を持っている人達が多く日本語を話せる人が何人かいたことに驚きました。短い時間ではありましたが、現地の大学を見学したり、談笑したりと大変有意義な時間でした。マレーシアは観光大国と呼ばれるだけあって、どのR&Rも最高に楽しい内容でいたせりつくせりでした。 宿泊施設(Prescott Metro Inn Kajang)は比較的きれいでシャワーのお湯もちゃんと出たので満足のいく内容でした。またミーティングルームも貸して下さいました。ホテル近くには、ショッピングモールが二つあり、夕食を食べに行くのに非常に便利でした。その他にも、ファーストフード店やピザ店など日本で親しみのあるお店があり、現地の料理が苦手なメンバーがいたので大変助かりました。 全体を通して、特に不便なく二週間を終えることができました。現地スタッフ、関係者各位に感謝します。ありがとうございました。マレーシアは本当に良い国です。是非、マレーシアを訪れてみてください。きっと、素晴らしいGVになるはずです。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先
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所属NUFS Community Builders (名古屋外国語大学)
訪問先カンボジア、 プノン・ペン
サイト情報Russey Keo District, Phnom Penh, 6 家族, レンガ造り
活動日程15 日間 01-Feb 2011(火曜日) - 15-Feb 2011(火曜日)
メンバー計: 11 名 一般男性: 4 , 一般女性: 1, 大学男性: 2, 大学女性: 4
費用旅費:85000 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路名古屋-->バンコク (タイ航空)
バンコク-->プノンペン (タイ航空)
リポートワークサイトは市内にあるホテルから車で約30分の距離のところにありました。市内とは環境が一変し、人々の生活環境が低いように見えました。今回、私たちはEHOPPS ProjectというHIV/AIDSに感染した家族に対する住居や、教育、生活面の支援を行うプロジェクトに携わりました。このプロジェクトは、ハビタット・カンボジアを含め、国際NGO団体と現地の団体、計5団体によって行われている共同プロジェクトです。私たちが現地に到着したのは、スキルドワーカーさんが家の基本的な土台を作り終えた後。私たちの作業は、まず砂運びから始まり、セメントを作り上げ、床にセメントを流し込みました。その後は、壁となるレンガの積み上げ作業。セメント作りと壁づくりの作業が続きました。日中の気温は30度以上まで上昇。快晴が続き、日差しも強かったので、こまめに水分補給と休憩をとるように心掛けましたが、活動中体調不良になってしまうメンバーも数人出てきてしまいました。予定よりも作業が遅れていましたが、現地の方やハビタットスタッフのみなさん、チームメンバーが互いに気遣い合い、最後には遅れを挽回し、家を完成させる事ができました。 R&Rについては、まず1週目にアンコール・ワットで有名なシェムリアップへ行きました。日本出発直前はシェムリアップでのスケジュールが未定のままでしたが、現地で調整。チームの要望に答えてくれました。しかし、事前にチームの要望をしっかりと伝え、スケジュールを作成しておくことを勧めます。2週目のR&Rではプノンペンにあるポルポト政権時代の内戦について学びにGenocidal Centerや博物館へ行きました。悲惨な内戦中のこと、その後の国の再建の様子などをたくさん学びました。また、2009年に行われたメコン流域でのJimmy Carter Projectのワークサイトを見学しました。実際にその家で暮らしている方と話す機会があり、建築後の生活などを知ることができました。孤児院にも1時間半ほどのみでしたが訪問し、元気な子供たちに囲まれ、カンボジアの現状を学び考えることができました。 宿泊施設のGolden Gate Hotelはワークサイトから約30分の所にあり、市内だったので生活面で不便なことはありませんでした。部屋は清潔で洗濯のサービスもありました。スタッフの方もフレンドリーで対応も良かったです。 今回の初GVを支えてくださった方々全員に感謝します。ありがとうございました。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先
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所属habitarius(京都産業大学)
訪問先インド, チェンナイ市ポンディシェリ
サイト情報3 家族, レンガ造り
活動日程10 日間 14-Sep 2010(火曜日) - 23-Sep 2010(木曜日)
メンバー計:22 名 大学男性:12, 大学女性:10
費用旅費:22,710 円(税込)/1名
滞在費:4,600 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関空⇔バンコク (タイ航空)
バンコク⇔チェンナイ (タイ航空)
リポート▼私たちの訪れたワークサイトは、ホテルから一時間ほどの広く、のどかな村でした。村の傍には広大な川跡がありますが、雨が降ると、ダムから流れてくる水の影響で川跡から一気に水が溢れ出てくるため、村人は雨が激しくなる度に家から避難しなくてはならない状況下に置かれていました。▼ワークは、家の土台(地面)に敷く砂や、壁に使うレンガをバケツリレー方式で運んだり、セメントを作って壁に塗ったりという住居建築をする上での基本的な作業が中心でした。同じワークサイトに来ていたZion's Club(多摩大学)やインターナショナルスクールのメンバーとも協同で作業を行う機会もあり、賑やかな雰囲気の中でワークをすることが出来ました。▼また、ワーク後には、現地のハビタットスタッフさんの配慮もあって、近くの小学校を訪れ、子どもたちと折り紙やけん玉を使って遊ぶ時間を持つことができました。メンバー全員が子どもたちと同じぐらいはしゃいで騒いで交流を楽しみました。▼R&Rでは、寺院を訪問した他、エレファント・ライド(象乗り)や広大なマングローブの中をボートに乗って散策する体験をしました。さらに、世界最大のエコビレッジとして知られている「オーロヴィル(Auroville)」を訪問、現地のオーガニック料理なども味わったりして休暇を満喫しました。▼ホテルはとても豪華で、レストランや屋上のプールなど設備も充実していました。従業員の方がとてもフレンドリーに接してくれたので、安心して宿泊することができました。食事に関しては、初めは慣れないインド料理に不安を感じていたメンバーもいましたが、どれも驚くほど美味しく、また体調を崩すメンバーもほとんどでませんでした。▼最後に、私たちは京都産業大学からGVに参加した第一号のチームです。メンバー全員がGV初参加だったので、不安な部分もたくさんありましたが、ハビタット・ジャパンやCC/CClubとして他大学でハビタットの活動に取り組むメンバーの方々が親切にサポートしてくれたおかげで、このインドGVを成功させることができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
写真左上:建築中 右上:完成
左下:集合写真 右下:宿泊先


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所属たますて'いんでぃあなう (多摩大学)
訪問先インド
チェンナイ
サイト情報ポンディチェリー
10 家族
レンガを基礎とした一軒家
活動日程10 日間
09-Sep 2010(木曜日) ? 18-Sep 2010(土曜日)
メンバー計: 9 名
大学男性: 2, 大学女性: 7
費用旅費:112840 円(税込)/1名
滞在費:5000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->チェンナイ (タイ航空)
チェンナイ-->成田 (タイ航空)
リポート1 建築活動ではインドでのワークだったため、あまり体を動かさないワークでもかなりの汗が出ました。ワークの内容は、ペンキ塗り、セメント作り、砂運びなどをしました。ワークサイトに小学校があり、よく子供たちが休憩時間などに遊びに来ました。ワークも手伝ってくれたりしました。その点では少し子供たちにとっては危なかったですが、自分たちは子供たちがいつもそばにいることで楽しくワークができたと思います。また、京都産業大学の生徒さんたちとも共同でワークをしました。同じ国同士の人とワークをすることは逆に新鮮でした。ワークサイトには計10軒にハビタットが建てたもしくは建てている家があると聞きました。そのハビタットの家でない元の家に入る機会がありました。床が地面のままで人が一人いてもあまり快適な広さのないところで、15年も暮らしている家族がいると聞いて驚きました。こうした現状を実際にこの目で見ることで、いかにしっかりした家が必要なのかという事を本当に理解できるのだと思いました   2 休日から現地入りしたためワークをする前にR&Rを迎えました。R&Rではチェンナイの海が近くにあるホテルに泊まりました。また、周辺には多くの遺跡がありその遺跡を見て回りました。他にもアジア一のワニの動物園にも行きました。どちらも日本にいてはできない体験だったので貴重なものとなりました。   3宿泊施設はとても豪華で、無線ランでインターネットにも繋がり、ジムやプールまでありました。毎日食べるホテルの食事もおいしいものばかりでした。最初はこんなに豪華なホテルに泊まる必要はないだろうと思っていましたが、ワークで疲れきって戻った後のケアーをするには最適だったのだと思います。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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所属Harapan Habitat(神戸女学院大学ほか)
訪問先インドネシア
バリ島ギギ地区
サイト情報2家族
ブロック造り
活動日程10 日間
10-Sep 2010(金曜日) ? 19-Sep 2010(日曜日)
メンバー計:18 名
大学男性:4, 大学女性:13, 一般男性:1
費用旅費:84,850 円(税込)/1名
滞在費:5,000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関空⇔デンパサール(ガルーダ航空)
リポート▼今回、神戸女学院大学の学生をはじめ、全国9つの大学や専門学校から集まったメンバー18名で、インドネシア・バリ島に行ってきました。▼ギギ(Gitgit)という地域ですが、今回ワークサイトは2カ所あり、1チームは1軒の家を、もう1チームは1軒の家のキッチン部分を建てる作業に携わりました。内容は主に、ブロックや砂運び、鉄柱作りなどで、そのコミュニティから集まった大工さんなどの助けを借りながら作業を行いました。▼ギギ(Gitgit)は山岳地帯で天気がとても変わりやすく、ワーク中に雨が降り出すことも多かったので大変でしたが、ワークサイトには近所の人々や子どもたちがたくさん訪れてくれて、雨の中でも賑やかで充実した1週間でした。最後には、ホームオーナーさんの子どもが泣いて別れを惜しんでくれたぐらい、地域の人々との触れ合いを大切にできたビルドでした。▼ホテルは、この時期バリが観光シーズンに入っていたこともあり、GVでは珍しいですが、3つのホテルを転々としながら使いました。移動は大変でしたが、どのホテルも部屋は広く、清潔で、とくに困ることはありませんでした。ホテルによっては、プールがついていたり、部屋を出たらすぐそこが海であったりと、リゾート地バリと、ワークサイトで私たちが目の当たりにするものとのギャップに、貧富の差を肌で感じずにはいられませんでした。▼R&Rでは、タナロット寺院やタマラユ寺院に行ったり、バロンダンスを見たりと、多くの観光地を訪れました。観光ガイドは日本語の上手な方がついて下さり、やりとりで困ることはありませんでした。また、訪れた小学校では、お互いの国について質問し合った後、日本の曲を披露したり、折り紙を一緒に折ったりして楽しみました。▼バリのスタッフさんは、中心的にお世話をしてくれた女性のコーディネーターさんを含む3名の体制だったので、R&R以外、誰かが近くにいる状況でした。いつも私たちにどうしたいのかと問いかけてくれ、私たちの意思を尊重してくれました。疲れや下痢などから病人が出た際も、早朝であったにもかかわらず迅速に対応してくれて、安心して過ごすことができました。▼最後に、今回ほとんどのメンバーが初めてのGV参加でしたが、日本や現地のコーディネーターさんをはじめ、たくさんの人々に支えられ、このバリGVを終えられたことに感謝をします。ありがとうございました。
写真左上:建築前 右上:建築中
左下:集合写真 右下:宿泊先


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所属Ripplus (慶応大学)
訪問先インド、デリー
サイト情報バワナ、3 家族
活動日程6 日間 09-Sep 2010(木曜日) ? 14-Sep 2010(火曜日)
メンバー計: 14 名 大学男性: 8, 大学女性: 6
費用旅費:82550 円(税込)/1名
滞在費:3000?4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->香港 (JAL/ANA)
香港-->デリー (ジェットエアウェイズ)
リポート私たちはデリーにあるバワナというスラムで建築活動を行いました。ホテルの方々はみな親切にしてくださり、現地スタッフが間に入ってコミュニケーションをとってくれたので、いろいろなことがスムーズに進んだという印象でした。ただし、ホテルからバワナまでは片道二時間かかり、雨期だったため雨が降るとひどく渋滞して身動きがとれなくなったりエンストを起こしたりと時間のロスが大きかったため、建築活動にもう少し関わりたかったという心残りがあることが残念でした。デリーを検討しているチームは期間を長めに設定することをお勧めします。また、スラムでは英語が通じず作業の仕方がわからない事も度々ありました。インドでは首を傾げる動作がイエスの意味です!ヒンズー語で出された指示がわからず首を傾げていたらにっこりされてしまうということの連続でした。現地スタッフがいつもいてくれるわけではないので、ジェスチャーと最低限のヒンズー語を覚えていくことも必須かと思います。また、14人中12人が腹痛、発熱、貧血などなんらかの症状にみわれました。各個人が最低限の薬とレトルトの日本食を持っていってください。腹痛で3食カレーは、本当に苦しそうでした。。R&Rでは最終日に孤児院に行く予定でしたが連絡がとれないということでキャンセルになりました。到着時に確認しておくべきだったかなと思います。インドは、カースト制の存在や様々な宗教の共存など独特な文化、社会を持った国です。それを踏まえ、現地スタッフに様々な質問をすると、その積極性に非常に喜んでくれました。興味を持って積極的な姿勢でコミュニケーションをとろうと努力してみてください。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:作業最終日、右下:宿泊先


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所属WHABITAT (早稲田大学)
訪問先モンゴル、ウランバートル
サイト情報Ulaanbaatar city, Khan-Uul District, 11th khoroo, 木造
活動日程15 日間 09-Sep 2010(木曜日) ? 23-Sep 2010(木曜日)
メンバー計: 17 名 大学男性: 6, 大学女性: 11
費用旅費:90000 円(税込)/1名
滞在費:1800 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->仁川 (大韓航空)
仁川-->ウランバートル (大韓航空)
リポート出発前から現地コーディネーターとの連絡がスムーズに取れなかったため、早めに派遣国を決めたにも関わらず直前まで準備が整わない状態でした。現地では携帯を渡され、必要な連絡はこれでするようにと言われました。コーディネーターさんは普段同行していなかったので、結果的にかなり頻繁に使うことになりました。現地で英語の通訳2人(一人はほとんど英語ができませんでしたが)とバスのドライバーがほぼ毎日同行し、私たちのさまざまな要望にも柔軟に対応してくれました。食事も決まっているのは朝食だけ。昼食と夕食は毎日自分たちで決めて、レストランに行くなり、デリバリーをとるなりする形でした。もちろん水やスナックも自分たちで準備しなければなりませんし、ホテル代の支払いやR&Rのツアー会社とのコンタクトまで自分たちでやらなければなりませんでした。このように、今回のアフィリエートは放任主義的でしたが、もちろん必要なときには真摯に対応してくれます。今までのGVとの違いに始めはかなり戸惑いましたが、今では自分たちで自由な選択ができてよかったと思います。今回私たちは通常の住居建築活動だけではなく、現地NGOの訪問や大学生との交流を当初から計画しており、出発前にも事前準備として日本でいくつかのNGOを訪問し、モンゴルでの活動の様子や活動におけるアドバイスなどを伺いました。そのため、今回は14日間の滞在のうち、R&RとCultural Day以外に2日間のフリースケジュールをいただきました。まずはGNCというNGOの活動場所見学、そしてモンゴルのハビタットと協力関係にあるWorld Visionのオフィス見学と、イベントにお邪魔させていただきました。さらに、日本語を勉強している大学生との交流、そしてウランバートルを離れ、ゾーンモッドという場所で日本語を勉強している子供たちと交流をしました。チームは二つに分けられ、それぞれ合わせて8軒の建築に携わりました。土台から屋根の基礎作りまで、実際に大工さんが行っているような作業を手伝うことができたので、「家を建てている」ことを強く感じることができました。ウランバートルで滞在したホテルは、各部屋で無料で有線LANが使用でき、部屋によっては加湿器がついているなど環境は良かったと思います。朝食の時間や内容についても、こちらの要望に対応してくれました。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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所属上ハビ2010夏GVチーム (関西学院大学)
訪問先インドネシア、バリ
サイト情報GITGIT(ギギッ)、1 家族、レンガ
活動日程10 日間 05-Sep 2010(日曜日) ? 14-Sep 2010(火曜日)
メンバー計: 14 名 大学男性: 8, 大学女性: 5, 保護者: 1
費用旅費:86710 円(税込)/1名
滞在費:約5,000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->デンパサール空港 (ガルーダ航空)
リポート●アフィリエート
ワークサイトはホテルから車で約30分ほどのところにありました。サイトは自然に囲まれ、まるで森の中でワークをしているようでした。今回は家の基礎部分に携わることが出来ました。作業内容は、穴掘り、ワイヤーを使った家の支柱作り、セメント作り、家の土台作り、土運びなど多岐にわたっていました。また、毎日近所の子供たちがサイトに来て、一緒に遊んだり、ワークを手伝ってくれたりしました。コーディネーターに頼めばワークの種類を増やしてくれたりしたので、ジョブレスはほとんどありませんでした。ワークサイトには、水とポカリが用意されていて、水分補給にも問題は無かったです。
●R&R
夜が明けないうちに船に乗って行ったサンライズ&ドルフィンウォッチングツアーを始め、滝を見に行ったり、バリの伝統工芸を見学したり、ブサキ寺院や昔の王宮に訪れたりと、バリ島の自然、文化、宗教を余すところなく満喫出来ました。観光地だけにかなりたくさんの選択肢がありますが、天候や宗教行事などの関係で左右されるものもあるので、コーディネーターと事前にしっかり相談することを勧めます。
●宿泊施設・環境
今回は3つのホテルに宿泊しました。(Aneka Lovina,Goodway,Melamun)
どのホテルも空調、給湯、冷蔵庫などの設備が整っていて非常に生活しやすかったです。また、洗濯物もホテルのフロントに持っていけば洗濯、乾燥してくれて綺麗に畳まれて返ってきました。さらに、ホテルの中にWiFiが使えるスペースがあり、iPhoneやパソコンでの通信が可能でした。食事の面でも、割と日本人の口に合うものが多く、十日間を通して体調不良者はほとんど出ませんでした。また、バリはヒンドゥー教の文化が風土に根付いていて、街のそこらじゅうにヒンドゥー教の像や建物のようなものがあります。事前にヒンドゥー教について勉強会をしておけば、現地でバリをより楽しめると思います。
●最後に
バリでのGVは、観光地ということもあり、今までのGVとは一線を画したものだったという感想を抱いたメンバーが多かったです。この体験は間違いなく僕たちの記憶に残り続けるだろうと思います。コーディネーターを始め、協力や応援をして頂いたたくさんの方々に、この場を借りてお礼を言わせていただきます。ありがとうございました。

写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:作業最終日、右下:宿泊先


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所属Habitat for Humanity KUIS (神田外語大学)
訪問先フィリピン、Calauan, Laguna
サイト情報10 家族、ブロックを用いたアパート
活動日程13 日間 02-Sep 2010(木曜日) ? 14-Sep 2010(火曜日)
メンバー計: 12 名 大学男性: 4, 大学女性: 8
費用旅費:61910 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->台北 (チャイナエアライン)
台北-->マニラ (チャイナエアライン)
リポート▼現地のハビタットフィリピンスタッフを始め、アフィリエーターさんやホームパートナーさんは、皆優しくフレンドリーで、すぐに打ち解けることが出来ました。▼ワークは、ブロック運び、セメントこね、ブロック積み、セメント流し、ペンキ塗りなど、毎回異なったワークが出来、非常に新鮮でした。ワークサイトでの昼食やおやつはどれもおいしく、大満足でした。▼宿泊先は、Splash Mountianというホテルです。朝食は米が主食で、ボリューム満点でした。部屋は4人部屋で、スーツケースを入れるスペースを考えると、少し狭かったです。設備面では、24時間温水プールに入れたり、各階に無料の飲み水タンクがあったりと、とても充実していました。また、チーム内から病人が出た時、ホテルのスタッフが親身に介護してくれ、フィリピン人の優しさを感じることが出来ました。▼R&Rでは、Villa Escuderoという小さなテーマパークや会員制のSan Juan Beach、孤児院を訪問しました。Villa Escuderoでは、博物館を見学したり、滝の近くで昼食を取ったりと、1日中ワークの疲れを癒しました。孤児院では、子どもたちに「世界地図を用いた教育」と「手洗い教育」を行ったり、一緒に折り紙を折ったりしました。また、子どもたちからは歌とダンスのパフォーマンスもありました。私たちの訪問を心から歓迎してくれたようで、ニコニコと笑顔で接してくれました。▼フィリピン料理は米や鶏肉、バナナやマンゴーなどの果物が多く、ほとんどのメンバーの口に合っていました。また、私たちが渡航した時期はちょうど雨季で、日中は眩暈がするほど暑く、午後には突然大雨が降るため、体調を崩すメンバーが目立ちました。現地で多くのメンバーが、雨季に流行る結膜炎にかかってしまい、手を清潔にするよう心がけるべきでした。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:活動最終日 右下:宿泊先


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所属SHANDIA (青山学院大学)
訪問先インド、HRCデリー
サイト情報バワナ、3 家族、レンガ式
活動日程14 日間 30-Aug 2010(月曜日) ? 12-Sep 2010(日曜日)
メンバー計: 15 名 大学男性: 6, 大学女性: 9
費用旅費:90000 円(税込)/1名
滞在費:3,000?4,000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->バンコク (ANA)
バンコク-->デリー (ジェットエアウェイズ)
リポート今回私達はインドの首都デリーに14日間滞在しました。
?14日間の滞在のうちワークは8日間で、私達が向かったのはホテルからバスで1時間以上かかるバワナというスラム地でした。ごみの山や酷い臭いのヘドロなどとても良い環境とは言えない場所でした。手洗い・うがいには念入りにした方が良いと思います。スラムという言葉はよく耳にしますが、実際訪れたのは初めてでみんな目の前の光景に驚きを隠せない様子でした。
 バワナは住居が密集した所なので、ワークサイトも3つに分かれて作業になりました。最初は元あった家を壊すところから始まりましたが、充分な作業場がないので道の真ん中で器もなしでセメントを作ったりしました。スキルドワーカーさん達に英語が通じずはじめはどうしようかと思いましたが、身振り手振りで伝えたりして作業をこなし、休憩中などは子供たちとも交流を深めていきました。作業日に雨が降ることが何度かあったため家を完成させることはできませんでしたが、貴重な体験ができました。
?R&Rは、朝5時に出発して片道4時間かけて出かけるというハードスケジュールでしたが、アグラ城やインド門・世界遺産のタージマハル、インドの有名な協会やショッピングモールに行ったりと充実していて、歴史的背景も学びつつ楽しむことができました。ハビタットのスタッフやガイドさんが朝から晩まで付き添ってくれたおかげで、本当に安心して過ごすことができました。
?ホテルは空港から車で30分ちょっとの所にあり、お湯が出なかったり部屋の扉が開かなくなったりで設備は良かった!とまでは言えませんが、ホテルのオーナーさんやスタッフの対応が良く快適に過ごすことができました
食事は、辛いものが苦手なメンバーや口に合わずに体調を崩す者が何名かいましたが、持参してきた薬や日本食で何とか乗り切ることができました。しかしながら、うっかり外出先で飲んだ飲料水で熱を出したり、気温・環境の変化になかなか慣れなかったメンバーもいたので、体調管理及び自己管理には十分気をつけた方が良いと思います。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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所属Rits Habitat/TKC48 (立命館大学)
訪問先インドネシア、Bandung
サイト情報Pangalengan(パンガリンガン)、1 家族、約10m×20mの家+お風呂+トイレ
活動日程12 日間 30-Aug 2010(月曜日) ? 10-Sep 2010(金曜日)
メンバー計: 22 名 大学男性: 5, 大学女性: 17
費用旅費:55000 円(税込)/1名
滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路大阪-->ジャカルタ (マレーシア航空)
リポート 今回、私たちはジャワ島中西部にあるバンドンという街から車で約1時間のところにあるパンガリンガンという小さな村でワークを行いました。ワークサイトはホテルから30分くらいの一面にティープランテーションの広がる、少し道の悪い砂利道を抜けたところにあります。
 ワークは土台も何もない場所から始まりました。今回は地震の災害復興支援のような形であったため、瓦礫を動かすことから始めたのですが、瓦礫を掘れば掘るほど、子供たちの日用品や遊び道具などが埋もれており、地震当時の災害の大きさを物語っているようでした。ワークサイト周辺には小学校があり、ワークサイトはいつも子供たちでいっぱいでとても賑やかな環境で、子供たちと共にワークを行っていました。ワークは朝の9時からスタートするのですが、午後になると雨が9割くらいの確率で降るので早めに切り上げることが多かったです。9月の気候は雨期というわけではないのですが、ワークサイトが標高3000m超で、非常に寒く、夜間は長袖二枚でも寒いくらいでした。
 私たちは今回のR&Rは孤児院(ダンスや歌、日本の紹介など)や現地のモールへ行きました。孤児院訪問では、子供たちが笑顔で歌を披露してくれたり、弾き語りをしてくれたりして、とても楽しい時間が過ごせました。
 ホテルは、二人一部屋、もしくは三人一部屋の割り当てで、暖炉もあり、お湯も問題なく出たので快適に過ごすことが出来ました。また、水もミネラルウォーターがロビーのようなところに常備されていたので自由に飲むことができました。ランドリーサービスもワークで疲れて帰った日などには重宝したサービスの一つです。ホテルの環境は充実していましたが、ホテル周辺には何もないので、スーパーに寄ってもらったときに日用品を買いだめしておく必要があるな、と感じました。
 私たちのチームメンバーは英語を話せる人が多かったため、コーディネーターとのコミュニケーションは問題なかったのですが、現地の人は英語を理解できる人が少なかったので、多少の現地語(住居建設に関する単語や5W1H)は覚えておいて損はないと感じました。突然の体調不良や雨のためワークを出来る時間が限られていましたが、現地の人と共にとても充実した時間を過ごすことが出来ました。アフィリエイトの方々、ジャパンオフィスの方々、協力して下さった人たちに感謝しています。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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所属Rits BLOH (立命館大学)
訪問先インドネシア、バリ
サイト情報Gitgit(ギギッ)、1 家族、ブロック様式(1軒屋)
活動日程16 日間 29-Aug 2010(日曜日) ? 13-Sep 2010(月曜日)
メンバー計: 14 名 大学男性: 5, 大学女性: 9
費用旅費:56000 円(税込)/1名
滞在費:4535 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西空港-->デンパサール (日本航空(JAL))
リポート今回、私たちはバリ島北部にあるギギッ地区にて建築活動を行いました。ワークサイトはホテルから車で約30分の所で、全く何もない状態から1軒の家を作り始めたので、まずは地面を掘って土台を作ることから始めました。土台が出来上がると、レンガ・ブロック運び、セメント作りを同時進行で行いました。一つの作業が終わると、スタッフの方がすぐに次の作業を指示してくれるのでジョブレスになることはありませんでした。近くに小学校があり、毎日子どもたちが遊びに来てくれたのでワークサイトはいつも賑わっていました。スキルドワーカーさんには英語が通じないのでコミュニケーションをとるのに苦労しましたが、日を追っていくうちに打ち解けていくことができ良かったです。突然のスコールや宗教的行事など私たちが予期せぬことでワークが中止になった時もありましたが、南国の雨のすごさやバリ人にとっての宗教(ヒンドゥー教)の重要性を学ぶ良い機会になったと思います。
ホテル(Hotel Aneka Lovina)の設備面ですが、水洗トイレでシャワーはお湯も出るので問題なく快適に過ごすことができました。プールもあり、海へと続いているのでワークの疲れを癒すには最高の環境だったと思います。
R&Rではタナロット寺院、伝統舞踊バロンダンス、ウブドでの買い物を楽しみました。また、ドルフィンウォッチングやマリンスポーツ、マッサージ&スパなど「観光リゾート地」としてのバリも十分味わうことができました。
スタッフは常にチームの希望を伺い、急な要望にも快く対応してくれる親切な方です。毎晩希望のレストランに連れて行ってくれたり、買い物がしたいと言えば、ワーク後や夕飯後にスーパーマーケットに車で連れて行ってくれたので現地での生活で不自由に感じることは何一つなかったように思います。様々な面で私たちにストレスが溜まらないよう配慮してくれたおかげで、誰一人大きく体調を崩すことなく充実した日々を過ごすことができました。
あっという間の2週間でしたが、普段なかなかできない経験をすることができ、大満足なGVになったと思います。関係者の皆さん、本当にありがとうございました。
※バリGVの活動は動画でも閲覧できます。下記URLよりご覧下さい。http://www.youtube.com/user/ritsbloh2010baligv?feature=mhum
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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所属doshisha (同志社大学)
訪問先インド、ビダール
サイト情報タージラプラ村、6 家族、ブロック
活動日程18 日間 29-Aug 2010(日曜日) ? 15-Sep 2010(水曜日)
メンバー計: 27 名 大学男性: 15, 大学女性: 12
費用旅費:89000 円(税込)/1名
滞在費:4500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->ハイダラーバード (AIR INDIA)
リポート アフィリエートであるビダールはインドのちょうどど真ん中あたりにあり、デカン高原の一部で、まるでアフリカを思わせるような大草原が広がり、インドとは思えないくらい涼しい気候でした。雨季ということもあり、初めは毎日雨が降り、ワークでぬれたからだが冷え、体調を壊すメンバーも何人かいました。訪問先のタージラプラ村は、外国人が来たことがないようなところで、村全体で温かく迎えてもらいました。ワークは穴掘りと砂、石運びと大きなブロックのようなレンガ積みというとてもハードなものでした。村と密接に関わる中で、インドの農村地域の人々の生活や、カーストを少し知ることができ、サリーも着せてもらい、インド独特の体験ができました。
 R&Rでは周辺に観光地が全くなかったので、その地域のお寺や砦、少し離れた都市の博物館見学などにいきました。インドはとても広く、南部に行くとタージマハル、ガンジス川といったところには行けず、さらに雰囲気や人柄も南部と北部では違い、バックパッカーなどでいく旅行のような楽しみかたはできないので注意が必要です。
 宿泊施設は清潔で過ごしやすいといえるものではなく、お湯はたまにしか出ず、部屋も足りず2人部屋に3,4人で寝るという始末でした。宿泊施設の周りにも、お菓子を買うようなところしかありまあせんでした。そしてご飯は常にカレーしか出ず、おいしかったのですが、体調を壊してしまったメンバーは大変つらかったようです。
 何度も言いますが、このビダールという地域は、勉強して想像していたインドとは全く異なりましたが、この地域で15日ほど生活することによりインドの本当の姿に少し触れることができたのではないかなと思います。どこまでも広がるデカン高原を見渡しながら丘に寝そべったり、村中から集まってくる子供たちと遊んだり、ホームオーナーさんと涙の別れをしたりと、本当に貴重な経験をできました。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:作業終了日、右下:宿泊先


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所属同志社Habitat (立命館大学)
訪問先フィリピン
カラウアン
サイト情報Site2
1000 家族
ブロック
活動日程14 日間
23-Aug 2010(月曜日) ? 05-Sep 2010(日曜日)
メンバー計: 21 名
大学男性: 11, 大学女性: 10
費用旅費:140000 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西空港-->ハイデラバード (Emirates)
リポート?今回のGVプログラムは"川沿いの橋の下で暮らす人々にきちんとした家を提供し、橋の下で暮らす人々の災害時のリスクをなくすと同時に川の環境保護を行う"という大きな政府プロジェクトの一環として行われました。
政府からHabitat Philippinesに依頼があり、Habitat Philippinesもそれを受諾し、今回のプロジェクトがはじまりました。川の下で暮らす人々をカラウアン ラグナに移住させるというものです。
このプロジェクトはHabitat Philippines以外にも多くの他団体が関わっています。ABS‐CBN-Foundation Inc,Ayala Malls.Bank Singaporeなどです。いままでにサイト1で4000件の家族に家を提供しました。そのうち800件の修繕と200件の建築、計1000件をHabitat Philippinesが完成させました。そして私たちが関わったサイトがサイト2です。サイト2では、将来的に1000件の家を建てる予定で、現在はそのうちの300件を建築中で私たちはそのサイト2の建築活動に携わりました。私たちと共に働く人々は他国で言うホームーオーナーさんとは少しことなります。彼らの多くはスキルドワーカーと呼ばれる人々で、スウェットエクイティー400時間を終え、一日350ペソの給料でHabitat Philippinesに雇われている人々でした。彼らの多くはサイト1で家を持ち暮らしています。
現場周辺は首都マニラと違い田舎で職がないようです。そのことが原因でマニラに出稼ぎに行く家族と離れ離れになってしまうという問題もありました。現在Habitat Philippinesは、過去27あったアフィリエーとが現在4にまで規模を縮小しているらしく、組織自体も大きな転換期を迎えているようです。
ワーク内容は、ブロック積み、ブロック運び、穴掘り、砂こしなどです。

?R&R では、ゴミ山周辺に暮らす人々を支援するNGO SALTのスタディーツアーに参加しました。

?宿泊施設については、環境はとても快適ですが、買い物をする機会と店があまりないので、医療品を現地で調達できない可能性があります。日本で購入しておいた方がいいと思いました。シャワーはお湯もでます。ホテル内に食堂がないので夕食は毎晩外食という形になりました。

写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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所属TOMSAWYER(立命館大学) (立命館大学)
訪問先インド
Bidar
サイト情報ビーダル タージラプラ村
2 家族
レンガ造り
活動日程18 日間
23-Aug 2010(月曜日) ? 09-Sep 2010(木曜日)
メンバー計: 12 名
大学男性: 9, 大学女性: 3
費用旅費:140000 円(税込)/1名
滞在費:4500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西空港-->ハイデラバード (Emirates)
リポートインドのビーダルという町は、デカン高原の一部で、広い草原に囲まれているようなところでした。季節が雨季ということもあり、雨が降ることや曇りの日が多く、私たちが訪れている時は晴れた日のほうが少なかったです。気温も想像していたインドとは違い、涼しいを通り越して夜や朝は寒かった日もありました。
村には外国人があまり来たことがないらしく、多くの人々に温かく迎えてもらいました。

ワークは2家族の家建設にたずさわり、2軒とも土台が出来ているところから始まりました。内容は砂運びや大きなレンガを運ぶことが主な仕事でした。大工さんと仲良くなると、少しずついろいろなことも手伝わせてもらえることが出来ました。村の人々と関わる中で、毎朝声をかけてくれる人や、チャイをごちそうしてくれる人たちがいて、現地の人の温かさに触れることが出来ました。

R&Rでは村の周辺に観光地がほとんど無かったので、片道3時間近くかけて空港のあるハイダラバードまで行き、建造物・お寺・博物館などに行きました。ハイダラバードは都市ということもあり、人や車が多くほこりっぽかったです。村の近くでは城跡に行きました。

宿泊施設は過ごしやすいとはいえるものではなく、お湯はソーラーで温めているらしく、夜はほとんどお湯が出なく、昼過ぎでも出ない日が何度かありました。宿泊施設の周りにはお土産を買えるところも無く、お菓子と日用品が買えるようなお店しかありませんでした。食事は毎日がカレーで、タンドリーチキンやスープが出る日もありましたが、初めてインドに来たメンバーや体調の悪いメンバーにはつらかったようです。

今回私たちが訪れた村にはたくさんの人が住んでおり、多くの人と関係を築けたのではないかと思っています。私たちは現地の新聞に載り、ニュースにもワークの様子が映されていました。私たちの活動が現地に影響を与えることの出来る活動であると確認することが出来ました。

写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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いんど



 

所属MusterPeace (関西大学)
訪問先インドネシア
Solo
サイト情報
10 家族
レンガ造り
活動日程15 日間
23-Aug 2010(月曜日) ? 06-Sep 2010(月曜日)
メンバー計: 28 名
大学男性: 14, 大学女性: 14
費用旅費:93710 円(税込)/1名
滞在費:約3400 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西空港-->デンパサール (ガルーダインドネシア)
リポート●私たちが訪れたソロのワークサイトはホテルから30分ほどのところにあるのどかな地域でした。そしてホームオーナーさんたちが今住んでいる所は、川に面している村で洪水による家の浸水が幾度となくあったそうです。
そのため政府とハビタットが協力し新しい家を別のところに建てる援助を申し出ました。私たちがワークサイトで
行った建築活動は穴掘り、セメント作り、砂運び、ブロック運びなどです。日によって違う数のチーム(4?7)に分けられそのチームごとでの作業となりました。最初の一週間はたまたま予定が重なったMGUさんの4人と一緒に作業を行いました。東京と大阪で普段なかなか接点がないのでここでの交流も貴重なものでした。訪れた時点ではまだ家の基礎も未完成だったので土台を作るための溝掘り始めました。溝掘りが終わった後は各家の前にあるトイレの穴掘りを行いました。今回のワークの大部分がこの作業にあてられました。トイレは深さは2m、土の質によってはなかなか作業が進みませんでした。暑い中での作業で皆体力的にきつそうでしたが深くなった穴を見たときの達成感や現地の子供達と遊んだりして疲されていました。最終日は作業後ワークサイトとホームオーナーさんたちの川沿いの村でソーラン節と歌を歌いました。
●R&Rはソロから2時間半ほどのジョグジャに世界遺産を見に行ったり、ジョグジャ周辺の村にホームステイをしました。家はコンクリートでできたしっかりしたものでした。泊った家によって設備はまちまちでしたが、衛生面は少し気を配っていれば気になるものではなく、また料理も火が通ったものだったので安心していただけました。
農場見学や伝統的なダンスを見たり、向こうの文化に触れあえました。翌朝には山に登って朝日を見に行きました。登った後の幻想的な朝日はとてもきれいで印象に残りました。
●滞在していたホテルは設備がしっかりしていて、ほとんどの部屋でお湯のシャワーでました。インドネシア料理は口に合うものが多かったです。しかし揚げ物も多かったのでビタミン剤を飲むなどして栄養が偏らないようにしました。私たちが訪れた時はラマダンの時期でしたが日常で宗教的な束縛はありませんでした。ソロは治安の面に関しても安全でした。乾季にあたる時期だったので雨が全く降らず、その分ワークをしっかり行うことができた反面、熱中症の対策が必要になりました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中-1
左下:建設途中-2 右下:宿泊先



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所属Same Same but TOKAI (東海大学)
訪問先インドネシア
Bandung
サイト情報Bandung
3 家族
レンガ造り
活動日程15 日間
20-Aug 2010(金曜日) ? 03-Sep 2010(金曜日)
メンバー計: 15 名
大学男性: 6, 大学女性: 9
費用旅費:69150 円(税込)/1名
滞在費:3800 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->韓国 (大韓航空)
リポート私達はバンドゥンから2時間ぐらいの所で宿泊し、ワークサイトも宿泊先の近くでした。 場所は山を少し登った所ということもあり天気が不安定でスコールみたいな雨も何度か体験しました。 ワークサイトは地震で崩壊してしまっている状態でした。 私達は三軒の家でワークし、ほとんど何もない状態からスタートしました。 レンガを運ぶ作業から始まり、穴を掘り、セメントを作り、その作ったセメントを使いレンガで外壁を作っていきました。 最終的には3mまで組み立てていきました。 現地の大工さんとも協力して充実したワークが出来ました。 ワークをしていると近所の子供達が集まり、休憩中は一緒になって楽しそうな声が聞こえてくるという毎日でした。 オーナーさんも心優しい方で最後はオーナーさん、近所の子供達、私達も含め涙の別れでした。

R&Rでは伝統的な音楽を見に行き、見ているだけではなく自分達も参加させてもらい、一緒に踊ったりとメンバーは楽しく異文化を体験しているようでした。 
後はローカルマーケットに行ったり、小学校訪問をして現地の子供達と触れ合い、おにぎりを作っていったり習字をやったりと笑顔が絶えない時間でした。

ホテルは従業員の方も親切で、シャワーが水しか出ない、停電等トラブルもありましたがある意味GVならではだと思います。

今回はGV初参加のメンバーも多く不安な面もありましたが、みんなで協力して貴重な日々を過ごす事が出来ました。
現地の方とはほとんど言葉は通じなかったものの笑顔と気持ちで通じあえる事ができ、みんな言語の壁というものを超越しているようでした。
今回のGVに携わった方全てに感謝の気持ちでいっぱいです。

写真左上:集合写真
右上:建築途中-1
左下:建築途中-2
右下:宿泊先


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所属Kyoto Gaidai Habitat (京都外国語大学)
訪問先インドネシア
ハビタットバンドン
サイト情報パンガレンガン、バンドン、インドネシア
2 家族
レンガ積み
活動日程11 日間
19-Aug 2010(木曜日) ? 29-Aug 2010(日曜日)
メンバー計: 17 名
一般男性: 1 , 大学男性: 4, 大学女性: 12
費用旅費:83740 円(税込)/1名
滞在費:3698 円(税込)/1名/1日平均
航空経路日本-->クアラルンプール (マレーシア航空)
クアラルンプール-->ジャカルタ (マレーシア航空)
リポート今回、私達京都外大ハビタットは初めてのインドネシアGVだったのですが、驚きの連続でした。まずは宗教色が国の規模でここまで強いのかというところに衝撃をうけました。イスラム教の断食、ラマダーンの時期とかぶっていっため、毎日コーランがモスクから流れていて、日本との違いをひしひし感じました。ワークサイトは家畜農家を営んでる家だったので牛や鶏がいました。R&Rでは小学校を訪問し、子供たちと日本のよさこいや、盆踊りを一緒に踊り楽しみました。宿泊施設もとてもきれいなところで、となりにプールもありました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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所属ハビタットAPU (立命館アジア太平洋大学)
訪問先マレーシア
サイト情報
3 家族
鉄筋コンクリート
活動日程13 日間
16-Aug 2010(月曜日) ? 28-Aug 2010(土曜日)
メンバー計: 20 名
大学男性: 7, 大学女性: 13
費用旅費:79800 円(税込)/1名
滞在費:約2500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路福岡-->クアラルンプール (大韓航空)
クアラルンプール-->クチン (Air Asia)
リポート 今回私達はマレーシアのボルネオ島に位置するクチン市(KLから飛行機で1時間30分ほどの場所)でワークを行なってきました。ワークサイトまでは車で約30分の所で、1から家を建てていくというものだったので、地面を掘り、補強材、土台作りとといった基礎的な作業を中心に行ってきました。これが終わると床を作る作業と壁をセメントブロックで積み重ねる作業を行いました。最終的に完成することはできませんでしたが、ホームオーナーさんとコミュニケーションをする機会が多く、有意義な時間を過ごすことが出来ました。また、大工さんは本当にフレンドリーでハビタットAPUのメンバーのような存在でした。気候は、屋根があったせいか特別「暑い」と感じることは少なく、メンバーの体調が崩れるとはありませんでした。

ホテル(Lodge121)の設備面ですが、水洗トイレとシャワールームが同じで最初の方は使いづらいと感じていましたが、慣れれば問題ありませんでした。また今回の宿泊がホステルということで各部屋にそのシャワールームが共有だったので困ることもありましたが、ホテルと違い、スタッフ、またバックパッカーが多く宿泊していたのでその人たちと多く交流することが出来ました。また普段の食事の多くはメンバーで近くのレストラン、もしくは食事を持ち帰りホステルで食べたりしました。

R&Rでは現地の伝統的なダンス、孤児院に行き自主企画でもある「絵本プロジェクト」を行ったり、バコ国立公園(一泊二日)に行き日本では見ることが出来な動植物に出会ったり、海水浴をして楽しみました。

マレーシア、クチンスタッフは現地に行って気付き、驚いたのですが、スタッフが3人しかいませんでした。しかし、コーディネータさんと大工さんは常に私達の体調を気にしてくれたり、また準備段階でも積極的に連絡を取って下さり困るような事はありませんでした。その結果が今回のGVに繋がったと思います。普段できない経験をすることができメンバー全員が満足感と新しい考え方、見方を収穫出来たと思います。関係者の皆さん、本当にありがとうございました。

写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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所属C-Habitat (中央大学C-Habitat)
訪問先インドネシア
Jogyakarta
サイト情報Solo
3 家族
レンガ
活動日程12 日間
14-Aug 2010(土曜日) ? 25-Aug 2010(水曜日)
メンバー計: 13 名
一般男性: 1 , 大学男性: 4, 大学女性: 8
費用旅費:90240 円(税込)/1名
滞在費:4320 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->クアラルンプール (マレーシア航空)
クアラルンプール-->ジョグジャカルタ (マレーシア航空)
リポート?滞在先とワーク先 インドネシアの京都、ジョグジャカルタ。その都市部から車で1時間半ほど離れたところに滞在先であるソロがあった。インドネシアの伝統的織物、バティックの名産地という一面がある一方で、大型スーパーが立ち並ぶ大通りがある先進的な一面もあり、バランスのとれた過ごしやすい所だった。ホテルから15分ほど車にゆられ、ワークサイトへ。今回のワークは、洪水被害の著しい地域から50世帯近くを移住させる、非常に大きなプロジェクトだった。ワーク内容は主に(1)レンガ・砂運び(2)トイレや排水溝のための穴掘り(3)道を広げる・雨から家を守るための土掘りであった。日中は日差しが強かったため、45分ごとに15分休憩を取る・各自粉末ポカリを溶かした水を飲むなどして熱中症にならないようにした。ワーク中、近くの子どもが遊びに来てくれ、時には作業を手伝ってくれて、かなり励まされた。5日しかワークの日がなかったため少し物足りなさがあったが、ワークは充実していた。?R&R ?プランバナン遺跡訪問?Maliobolo street(出店街)でショッピング?ワークサイト近くの教会で子どもたちとのふれあい?Village program?ボロブドゥール遺跡訪問?バティック作り、以上6つのオプションを3日でこなした。全て英語が通じるガイドがいて、説明がしっかりしていたので、存分に楽しむことができた。?ホテル 今回のGVではワークサイトが空港から離れていることから、2つのホテルを利用した。ワークサイト近くのホテルに10日間のうち7泊8日そこにステイした。プール、無線LAN完備、スタッフも対応よく、シャワーもお湯がちゃんと出る。さすがは三ツ星ホテル、快適にすごすことができた。もうひとつのホテルはジョグジャカルタ空港近くのホテル。一言でいえばルックスのいいホテルである。ガラス張りのシャワールームには驚いた。どちらのホテルもスタッフが英語を話せて、キレイだったので前回のGVでのステイ先と比べると、何倍も良かった。ワークとR&Rのバランスが悪かったことが今回のGVの問題点である。どちらも内容はよかったので、比率を調整できればもっと充実したGVになったことを考えると、非常におしい。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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所属Team Hanazono (青山学院大学)
訪問先フィリピン
Calauan, Laguna
サイト情報laguna
10 家族
ブロックを用いたアパート
活動日程11 日間
14-Aug 2010(土曜日) ? 24-Aug 2010(火曜日)
メンバー計: 13 名
大学男性: 6, 大学女性: 7
費用旅費:67690 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->マニラ (デルタ航空)
マニラ-->成田 (デルタ航空)
リポート?ラグナから少し離れた山に囲まれたところにある建築現場で、一軒の家を集中して建てるのではなく、何軒かを同時進行で築いていくものであった。作業は炎天下の中でのものであったが、休憩時間もこまめに取ってくれたし、日蔭のある休憩場所も用意されてあった。Snack timeと昼食に出される食事もおいしく、食事に困ることはなかった。現地のスタッフやスキルワーカーたちも親しく接してくれて協力して作業を迅速に行うことができた。毎回の作業ごとにやり方をしっかりと教えてくれたことも作業の迅速化につながったのだと思う。幸い作業中の事故などは無く、安心して作業を行えた。

?R&RではIRRI(International Rice Research Institute)に行き、世界の稲作事情を学んだ。また孤児院を訪問し、子どもたちと触れ合って折り紙などを教え、子どもたちからは歌とダンスのプレゼントをもらった。R&Rの二日目にはVilla Escuderoというリゾート施設に行った。ここには動物のはく製や洋服、食器や家具、キリスト教に関する芸術品や戦争の史料が多数展示のしてある博物館があり、メンバー全員食い入るようにして見て回ることができた。また、ショーも見ることができ、フィリピンを堪能することができた。

?宿泊したホテルは二種類あって、現地到着日と出発前日はマニラの空港からほど近いホテルに宿泊した。特にトラブルもなく問題なく過ごすことができた。主に拠点としたホテルはラグナにあり、大学の敷地内に併設されたものであった。大学自体が新しく、きれいであったこともあり、不満点が見当たらないとても満足することができるホテルであった。ホテル滞在時にストレスを感じなかったことが作業の疲れを溜めず、目立った病人を出さなかったことにつながったのだと思われる。本当に自分たちにはもったいないぐらいのホテルであった。以上

写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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所属HABITATMGU (明治学院大学)
訪問先インドネシア、ソロ
サイト情報ジョグジャカルタ、10 家族、レンガ
活動日程21 日間 12-Aug 2010(木曜日) ? 01-Sep 2010(水曜日)
メンバー計: 12 名 大学男性: 1, 大学女性: 11
費用旅費:109240 円(税込)/1名
滞在費: 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->クアラルンプール (マレーシア航空)
リポート 今回私たちが携わったサイト先は、河に隣接している43世帯を含んだ一つのコミュニティーです。そこでは、雨が降るたびに洪水が起きてしまうという深刻な状況を抱えています。多くて週に3回、少なくても年に一度はその洪水の被害に遭っている。彼らは雨が降れば、「何時までにはここまでくるだろう、だから何時までにはコミュニティーセンター(避難所)に移動しなければならない」という意識を持って生活をしています。自分の家が水浸しになることを知っていて生活をする辛さは想像し難いでしょう。この状況を回避するために、インドネシア政府、現地NGO(FKPI)、そしてハビタットフォーヒューマニティの三者が連携して、安全な場所へコミュニティーを移す計画を進めており、私たちは10軒の家の建築作業に参加しました。建築現場はジョグジャカルタから車で2時間程のソロという町です。ジョグジャカルタと比べると、落ち着いた田舎の町です。現場の雰囲気は、ホームオーナーをはじめ、FKPIのスタッフやハビタットスタッフに、私たち以外のCCも加わった、多くの人で賑う、活気のある場でした。作業中では声を掛け合い、まめに水分補給をすることで熱中症を防ぎました。また、道具の使い方やメンバーの振り分けなど、効率よく進めるために工夫を凝らしました。ボランティアとして、いかにして受け身にならずに自主的に動けるかを意識しながら進めました。 
 R&Rでは、特にマリオボロ市場でのチーム行動が大切です。日本語を話せる方が多いので安心してしまいますが、とにかく人が多いのでスリには気を付けました。ディスカウントも利くので楽しく買い物が出来ます。 
 宿泊先はどちらも塀に囲まれた、安全な場所でした。ロビーには常に人がいたので、困ったことがあれば何事にも対応してくれ、英語が通じたので助かりました。どちらも余分にタオルや洗面用具が置いてあり、お湯にも困りませんでした。ジョグジャカルタのホテルでは近くにコンビニがあったので、必要なものはそこで補いました。歩いて20分程の場所に大きなスーパーがあります。馴染みのあるフードコートも入っているので、夕飯をそこで食べることもできます。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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所属BONDu (中央大学・多摩大学)
訪問先バングラデシュ、シャバール
サイト情報3 家族、レンガ作り
活動日程12 日間 18-Mar 2010(木曜日) ? 29-Mar 2010(月曜日)
メンバー計: 9 名 一般男性: 2 , 大学男性: 3, 大学女性: 4
費用旅費:87000 円(税込)/1名
滞在費:2600 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->香港 (キャセイパシフィック)
リポート?今回のワークサイトは首都ダッカ県に位置するシャバールというところで、隣接した3家族の家を2日間ずつ周りました。私たちが建てたのはレンガ造りの家で、まずレンガで家の土台の枠を作り、そこに砂や砕いたレンガを入れて床を固めた後、レンガを積み上げて壁を作っていきます。1か所目は10軒くらいの家が建つ小さなところで、レンガ運び、レンガ割り、砂運びを分担して行いました。砂やレンガが置いてある場所から家までは数十メートルあったため、単純作業ながらもハードな仕事でした。またレンガ割りの最中に怪我をしてしまったメンバーもいたため、どの作業も集中して行う必要ありました。2か所目は大きな池の近くの、のどかで、比較的広いところでした。ここでは砂運び、レンガ割りに加え、実際に高所に登ってレンガを積む作業も行いました。3か所目は今までの中で一番小さなところでした。この頃チームの9名のうち3人が体調を崩していたため、ここでのワークは1日限りで、しかも早めに切り上げたため、ほとんどワークはできませんでした。どこのワークサイトでも、人々や子どもたちは、最初は少し警戒していたようですが、慣れてくると皆温かくて人懐っこく、限られた時間の中で楽しい時間を過ごすことができました。
?滞在5日目にはワークサイト近くの小学校を訪問しました。この学校には300名弱の生徒がおり、わずか9名の歌やダンス、朗読、劇などを披露して、私たちを歓迎してくれました。一緒に遊んだり、写真やビデオを一緒にとったりして、本当に楽しい時間を過ごすことができました。バングラデシュは確かに貧しいかもしれませんが、子どもたちのエネルギーは絶大で、逆に私たちがパワーを分けてもらったような気がします。この他にハビタットのパートナーであるWorld Visionのオフィス訪問、南アジア第2位の大きさのボシュンドラショッピングセンターでの買い物、ちょうど独立記念日の翌日にはSavarの独立記念碑訪問の機会もありました。
?今回私たちが宿泊したサロンゲストハウスは、最低限のものは揃っていたけれど、不安を覚える点がいくつかありました。これはあくまでも日本人の目線だし、現地の標準のホテルのレベルも知りませんが、例えばバングラデシュの夜は物騒で、物乞いや野良動物が路上をうろついていたのですが、入口は常に開けっ放しで蚊などの虫もたくさん入ってきて、何より不安でした。またスタッフも日本人に興味があるみたいでしたが、興味の度合いが強すぎて何かと私たちの生活に干渉してきたため、正直なところ、不満は残ります。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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所属TOM YAM (青山学院大学 SHANTI SHANTI 国際ボランティア愛好会)
訪問先タイ、HRC-Northeast
サイト情報Udon Thani、2 家族、一軒家
活動日程15 日間 15-Mar 2010(月曜日) ? 29-Mar 2010(月曜日)
メンバー計:14 名 大学男性:4, 大学女性:10
費用旅費:67,740 円(税込)/1名
滞在費:約1,050円 (税込)/1名/1日平均
航空経路成田 --> BANGKOK (THAI 国際航空)
BANGKOK --> Udon Thani (THAI 国際航空)
リポート タイでの建築活動は仕事内容がハードでありつつも、アフィリエートやスタッフの対応がものすごくよく、休憩時間や休憩の際の水分補給や糖分などの摂取もちゃんと準備されていて、さらには昼食も御代わり自由で物足りないということはなかった。

現場周辺の状況も穏かでみな笑顔で手を振ってくれる。危険を感じたことはなかった。R&Rでは、HIV孤児院やラオスとタイの友好橋、ラオスやケーブなどに連れてっていただきずっとスタッフがつきっきりで案内してくれた。買い物も同じで現地人との通訳もしてくれたし値切りの手伝いなどもしてもらった。
タイのバンコクでは当時デモ活動が展開されていて様々な不安要素もあったが、実際のところ、Udon Thaniでは特に問題はなく、本当に楽しく過ごすことができた。気候は乾季であったが日中は本当に暑く、30?38度くらいあった。

ワークの際は汗がすごく日焼けもすごい。水分補給と熱中症に気を配り、こまめに休憩を取ることに気をつければとても過ごしやすいと思われる。

宿泊先のKarin Hotel は、スタッフの対応も親切でフレンドリーだが、英語が通じる人が限られている。あと空調を上手く調節しないと部屋が冷え切ってしまう。シャワーもお湯が出る時間が決まっておりその時間んいあわせて利用すればお湯がでます。ただ、このホテルは蚊が多く、虫よけと虫さされ薬の準備を必ずすること。

食事に関しては、アフィリエートが紹介してくれたレストランでもホテルのレストランでも美味しく困ることはなく、日本人の口でもいけるようだ。 ただし、パクチーという野菜がほとんどどの料理にも入っており、その独特の風味を嫌がる人も多かった。ので、パクチーを抜いてもらうと良いと思います。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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所属ASATI ASATI (青山学院大学)
訪問先ルーマニア、コマネスティ
サイト情報モイネスティ、4 家族、木造セメント 2階建て
活動日程16 日間 07-Mar 2010(日曜日) ? 22-Mar 2010(月曜日)
メンバー計: 15 名 大学男性: 4, 大学女性: 11
費用旅費:100035 円(税込)/1名
滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->アムステルダム (KLM)
アムステルダム-->ブカレスト (KLM)
リポート首都ブカレストからモイネスティへ向かうごとに雪が深くなっていった。建築現場も雪に覆われ、刺すような寒さだった。担当するのは、4軒で1棟になっているおうち。そのため3チームに分かれて作業を行った。残り1軒は、早く終わったチームが担当するという事だった。作業内容は内装。壁や天井を滑らかになるようにやすり、白いペンキ塗る。ペイントは3度も行った。床に断熱材を、フローリングを敷き詰める。アーチ状に曲がっている、長い鉄の棒を、ハンマーで叩き、真っ直ぐにするという作業もあった。これは柱作りの土台となる物で、実際にこれらをワイヤーで結び付け、柱を作った。私達は内装に作業日数の9日間全てをあてた。手伝ったのはただの内装かもしれないが、丁寧にペイントすることで、丁寧にフローリングを敷くことで、ホームオーナーさんとそのご家族に憩いの場として、おうちに安らぎを感じでいただきたい。それだけで"ただの"ではない。私達が本気で打ち込んだ作業なのだ。
平日の作業後、様々なところへ連れて行っていただいた。ホームオーナーさんが現在住んでいるおうち、昨年モイネスティでGVを行った明治学院大学が建てたおうちへの訪問、モイネスティ市長を訪問するなど盛りだくさんだった。現地の高校生ボランティアともたくさん交流をした。彼らとは一緒に作業をしたり、R&Rにも、更には最終日に行ったブカレストツアーにも「心配だから」と着いて来てくれた。彼らとは今でも連絡を取り合っている。
R&Rは遠出をし、ドラキュラ城ことブラン城や王族の夏の別荘である豪華絢爛なペレス城へ行った。どちらも違う雰囲気を持つお城で、とても素敵だった。
宿泊施設は「Pension Mario」。ベットとシャワールームというシンプルな作り。1階はレストランになっている。行事が開かれていると、深夜まで音楽や笑い声で活気付いている。少し料理のサーブが遅いので、辛抱強く待つことが大切だ。またここには日本へ留学していたという女性が働いており、彼女の堪能な日本語に助けられた。
このGVは多くの人との繋がりを感じられるものであった。また首都、コマネスティ、モイネスティ、R&Rで訪れた地などたくさんの街を見られ、一箇所に留まらない活動が出来た。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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所属SUAC Habitat for Humanity (SUAC Habitat for Humanity)
訪問先タイ
Northeast
サイト情報ウドンタニ
2 家族
一軒家
活動日程7 日間
06-Mar 2007(火曜日) ? 12-Mar 2007(月曜日)
メンバー計: 22 名
一般男性: 1 , 大学男性: 2, 大学女性: 19
費用旅費:66230 円(税込)/1名
滞在費:1000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路中部国際空港-->BANGKOK (タイ航空)
BANGKOK-->UdonThani (タイ航空)
リポート SUACハビタットがタイにて建築活動をするのは3回目で、今回のGVも充実したものとなりました。
 ワークサイトは、日影が多かったけれど、気温が高く汗も多く出るので、こまめに水分補給するのが良いと
思います。基本的に日中35℃?40℃ですが、中には25℃の日もありました。夜も冷え込む日があったので、
体調管理には十分気をつけた方がいいかと思います。
 
現地のスタッフの方々はとても丁寧に対応してくれました。体調を気遣ってこまめに休憩を入れてくれたり、
夕方からの時間についてアドバイスをくれて、快適に過ごすことができました。体調をくずしたメンバーに対し
ては、病院に連れてってもらい素早く対応してもらいました。また、食事に連れて行ってもらうところはどこも
おいしく、食べれなくて困るということはほとんどありませんでした。ただ、パクチーや辛いものが苦手な人には、
食べることができない料理が多いかと思います。

R&Rでは、メコン川のラオスとの国境に連れて行ってもらいました。
また、近くにある市場や寺院にも連れて行ってもらい、異文化に触れることができました。
 ホテルの設備は良かったけれど、蚊が非常に多かったです。蚊にさされたことによって皮膚がひどくはれ
あがってしまってワークに参加できなくなってしまったメンバーもいたので、虫よけ品は必ず用意した方がいい
と思います。  また、UdonThaniの治安は良いようで、夕方から夜にかけて自由に街に出歩くことができました。
ナイトマーケットや出店もあり、楽しむことができました。街のあちこちでみかけるタクシーは非常に便利ではあ
りますが、ドライバーが飲酒していて運転が危険だったり、英語が全く分からず、違う場所に連れて行かれたと
いうメンバーがいたので、気をつけた方がいいと思います。
 
今回は22人という大勢であったにもかかわらず、スタッフの方々に丁寧に対応していただき、GVを成功させ、
全員無事に帰国することができました。ハビタットジャパンオフィスやタイのスタッフの方のおかげです。
本当にありがとうございました。

写真左上:I集合写真  右上:建築途中
左下:完成     右下:宿泊先


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所属Smycle (MusterPeace(関西大学))
訪問先バングラデシュ
Durgapur(ドゥルガプール)
サイト情報Durgapur
2 家族
レンガ造り1階建て
活動日程15 日間
04-Mar 2010(木曜日) ? 18-Mar 2010(木曜日)
メンバー計: 13 名
大学男性: 6, 大学女性: 7
費用旅費:123410 円(税込)/1名
滞在費:1801 円(税込)/1名/1日平均
航空経路大阪(関西国際空港)-->シンガポール (シンガポール航空)
シンガポール-->バングラデシュ(ダッカ) (シンガポール航空)
リポート 今回僕らが訪れたワークサイトはバングラデシュの首都ダッカから約170kmの距離があり、Habitatに手配してもらった2台のバンで約6時間かけて移動しました。ワークサイトのDurgapur(ドゥルガプール)はのどかで田んぼの鮮やかな緑が一面に広がっており、空も広く、夜には星がとても綺麗な田舎町でした。
 計8日間のワークでは13人のメンバーを2グループに分けて2軒の家を建築しました。レンガをリヤカーに乗せて運んでいく作業がおそらく最もしんどかったです。そのレンガを大工さんが積み上げていく傍ら、セメントを作るための砂運びや作ったセメント運び、砂こしやレンガをチップにする作業、レンガが乾ききって割れないように水を汲んできてレンガに水やりをする作業を行いました。レンガが積み終わるとフロア作りに取り掛かり、砂や泥を運んできては踏み固めるという工程を繰り返しました。
 ワーク最終日には壁は積み上がり床も土で埋められ、あとは屋根やドア、その他の設備を残すのみとなりました。
 R&Rでは、1日はホテル近くの2つの小学校訪問、もう1日は観光をしました。小学校訪問では1人1人渡した紙に自由に絵を描いてもらいながら交流しました。そのあとにチームで歌とソーラン節を披露しました。2つどちらの小学校にも別れ際にあらかじめ日本で集めた文具やおもちゃを寄付しました。
 観光はあまり舗装されていない道を人力車で長時間進んでいきました。セラミックが採れるという小高い丘と、100年以上歴史のある教会に連れて行ってもらいました。インドとの国境も近く、どちらもきれいな場所でした。しかしとても疲れたので、予定より早めに切り上げました。
 宿泊施設は毎日の停電と、鉄くさい水しか出ないシャワーに少し苦しみましたが、おおむね快適にすごすことが出来ました。スタッフさんが僕らの要望をいろいろ聞いてくれて、タオルや布団を交換してくれたり、いろんな種類の食事を出してくれたりといったサービスも受けることができました。そんなに気を遣わなくてもいいよというくらいでした。
 ただ最初の2日間は宿泊施設があいておらず、小学校の教室に泊まらせていただいたのですが、そちらは環境的にしんどさを訴えるメンバーもいました。
 バングラデシュはいろいろ日本とは違う衝撃があり、さらにとてもきれいなので、行ってみればきっと好きになると思います。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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所属ハビタットMGU (明治学院大学)
訪問先
ジャパ
サイト情報ジャパ
2 家族
竹、セメント
活動日程15 日間
28-Feb 2010(日曜日) ? 14-Mar 2010(日曜日)
メンバー計: 12 名
大学男性: 5, 大学女性: 7
費用旅費:108000 円(税込)/1名
滞在費:4700 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->香港 (キャセイパシフィック)
香港-->カトマンズ (ドラゴン航空)
リポート 首都カトマンズから東へ飛行機で約50分の所にあるジャパ群という地域で今回私たちはワークをしました。
ジャパはカトマンズよりも標高が低く温暖で、気候的には過ごしやすかったです。
ホテルはカトマンズのホテルとジャパのホテルで2つ泊まりました。カトマンズのホテルはシャワーのお湯がちゃんと出て部屋もきれいでした。一方ジャパのホテルはお湯が出なく、部屋にもよりますが窓ガラスが割れていて蚊が入り放題の部屋もあり、多少不便な部分もありました。トイレは両方とも水洗トイレでした。

私たちはここで今回2軒の家の建築に携わりました。1軒目では家の基礎となる土台作りを行い、2軒目では既に出来上がった土台に竹を編んで壁を作っていく作業を行いました。まず、GV前半で最初にワークをした1軒目の作業内容としては、石運び、穴を掘ってその土を運ぶ作業、竹の表面をククリ(ネパールの伝統ナイフ)できれいにする作業、セメント作りといった活動を主に行いました。石や土を積み重ねていき、ある程度の土台を作ったあと、最終的にセメントで表面を塗り固めて家の基礎となる土台を完成させました。
次に後半でワークをした2軒目の作業内容としては、まず竹林に行き、竹を切ってきて、その竹をノコギリやククリを使い細かく薄く切り分けていき、それを順々に編みこんで壁を作っていくという作業をしました。竹というものは予想以上に重くて堅く、それを編むためには素手で曲げなくてはならなかったので大変でした。

R&Rではネパールの紅茶の名産地、イラム地方の茶畑とブータン難民キャンプ、チベット難民キャンプ、世界遺産であるカトマンズ盆地などに行きました。難民キャンプではブータンやチベットの抱える社会問題にも直に触れることができ、とても考えさせられました。
私たちは今回のGVで最後の方ではメンバーのほぼ全員が食あたりや風邪など体調を崩し大変でしたが、とても有意義で素晴らしい経験をすることができました。最終的にはどちらの家も完成することはできませんでしたが、いずれこれらの家は完成して、そこにはホームオーナーさんと家族が様々な可能性を秘めて暮らしていくわけであり、私たちはそんな素敵な家の建築の過程に携われたこと、それ自体が素晴らしいことだと思いました。

写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先



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所属ぐりチキ (TOM SAWYER(立命館大学 BKC))
訪問先タイ
HRC-Northeast
サイト情報Korat(Nakohn Ratchasima)
1 家族
ブロック様式
活動日程20 日間
24-Feb 2010(水曜日) ? 15-Mar 2010(月曜日)
メンバー計: 14 名
大学男性: 9, 大学女性: 5
費用旅費:42000 円(税込)/1名
滞在費:3300 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西空港-->北京 (中国国際航空)
北京-->関西空港 (中国国際航空)
リポート私達が今回GV活動を行ったのは、バンコクから車で約3時間半のところにあるナコンラチャシマーという場所です。程よい田舎で街が発展途上であり、大型スーパーや日本の企業の看板が立ち並ぶ一方、貧富の差が激しく線路そばのスラムや路上のホームレスなど衝撃を受ける光景も目の当たりにしました。サイトはホテルから15分程度の所にあり、10日間のワークで一家族一軒の家建築に土台作りから完成に至るまで関わることができました。気温が40度を超える日もあり体調を崩すメンバーもいたので、水分補給と十分な睡眠をとるように声を掛け合っていました。
私達は多くの人に支えられていました。コーディネーターさんはもちろん、スーパーバイザー、運転手、大工さん、そしてハビのスタッフではありませんが年の近い2人の通訳さんがいてくれたおかげで、何不自由することなく生活することができました。空港でお別れするときは一緒に過ごした時間が長かった分、別れるのが本当につらかったです。
R&Rは、ピマーイ遺跡、焼物村、水上マーケット、カンチャナブリなどへの訪問、また1泊2日で国立公園に行きコテージに宿泊して自分達で日本食を作って振舞うなど充実した休日の過ごし方ができ次の日からのワークのモチベーション向上にもつながりました。また帰国の前日にはバンコクを観光する予定でしたが、ちょうどタクシン派によるデモがおこり急遽別の場所に連れて行ってもらいました。
宿泊先のホテルは非常にきれいで過ごしやすかったです。ホテルの傍にショッピングセンターなどはありませんでしたが、夕食の後にコーディネーターさんがナイトマーケットや大型スーパーに連れて行ってくれたので必要なものはそこで買うことができました。
今回は出発の約4か月前からGVを始動させ、安く!長く!行きたいという思いから20日間で約17万円という低価格で行くことが出来ました。本当に内容の濃い充実した毎日で、メンバーは口をそろえて行ってよかったと言っています。しかし、格安航空券だったためフライトが時間どおりに飛ばず、結局帰りは北京に一泊し帰国が1日遅れてしまいました。その災難以外は非常に充実したGVでした。また、現地でハビタットスタッフの山崎さんと、チェンマイのコーディネーターで2名のメンバーが以前GVに行った際にお世話になったアーチさんともお会いすることができるという嬉しいサプライズもありました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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所属Doshisha Habitat (同志社大学 国際居住研究会)
訪問先インドネシア、ジョグジャカルタ
サイト情報Sindumartani、5 家族、レンガ積み(セメントづくり&セメント運び)
活動日程13 日間 24-Feb 2010(水曜日) ? 08-Mar 2010(月曜日)
メンバー計: 16 名 大学男性: 6, 大学女性: 10
費用旅費:69,900 円(税込)/1名
滞在費:5,000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路大阪-->デンパサール (ガルーダ航空)
デンパサール-->ジョグジャカルタ (ガルーダ航空)
リポート▼日本からジョグジャカルタまで約8時間程。まず感じるのはその蒸し暑さ。湿度が高いためかとてもジメジメした熱さでした。空港ではハビタットスタッフの方が迎えに来てくれており、その日は空港からホテルまで直行しました。空港と市内は約30分ほどなので、ホテルを市内にすれば移動時間はあまりかからずメンバーの負担も少なくなります。▼宿泊施設ですが、今回はガジャマダ大学というインドネシアでは有名な大学の宿泊施設とノボテルホテルという3つ星ホテルに泊まりました。部屋もきれいで設備も充実しており、また少し歩いたところに大型ショッピングモールがあり、ワークから帰ってきたメンバーのストレスや疲れを十分に癒してくれた環境だったと思います。▼ワークサイトですが、ホテルから約一時間離れた郊外にあり、まず市内とのギャップに驚かされます。僕は計5軒の家の建築に携わりました。そのうち4軒が家の増築作業でキッチンを作ったり、トイレをつくったりしました。1軒は全くなにもないところから家を建設したのでその工程をしれるいい機会だったと思います。▼R&Rではボロブドゥール遺跡とプランバナン寺院という世界遺産に行き、そのスケールの大きさに圧倒されました。ジョグジャカルタがアフィリエートだったら絶対行くべきだと思います。また他にもラーマヤナ舞踊という伝統芸能を見れたり、川にラフティングに行ったりと今回のR&Rはとても充実していました。▼朝の出発時間が7時半と若干はやかったり、毎晩の夕食をホテルをでて車ですこし移動して食べていたので、時間にあまり余裕がなかった。すこし過密スケジュールで微熱をだすメンバーもいましたが、僕らのジョグジャカルタでの約13日間はこのようにハビタットスタッフのおかげで、ワークも、R&Rもとても充実していて有意義な現地滞在になりました。僕たちを支えてくれたすべてのみなさまに感謝しています。ありがとうございました。
写真左上:集合写真、右上:作業開始
左下:最終日、右下:宿泊先


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所属上ヶ原ハビタット 関西学院 (関西学院大学)
訪問先フィリピン、イロイロ
サイト情報San Isidro, Jaro、スチールフレーム構法(200家族)
活動日程10日間 19-Feb 2010 (金) ? 28-Feb 2010 (日)
メンバー計: 26 名 大学男性: 15 大学女性: 11
費用旅費: 55,610 円 (税込)/1名
滞在費: 1,200円 (税込)/1名/1日平均
航空経路関空 ⇔ イロイロ (フィリピン航空)
イロイロ ⇔ 関空 (フィリピン航空)
リポート▼フィリピン・パナイ島のイロイロ市を訪れ、台風「フランク」の被災者が暮らす予定の住居建築に携わりました。私たちがワークしたサイトでは、台風被災者のために350軒の家が建設されていましたが、その内の200軒がハビタットによるものでした。▼建築構法はスチールフレームと厚板を活用したもので、チームもスチールフレームを組み立てる作業を行いました。ワーク全体として見ると、軽作業が多かったのですが、気温が30度を超える中での作業だったので、各自が自由に水分補給することはもちろん、前提で水分補給をする時間を半強制的に設けるなどして、健康管理に努めました。▼R&Rでは、世界遺産のサント・トマス・デ・ビリャヌエバ教会やギマラス島のビーチに訪問しました。R&Rでは、ワークに比べ、チーム全体に目を行き渡らせることが難しくなるため、危険視される行動を避けるように心がけました。▼宿泊先は、部屋が広く、アメニティグッズも揃っており、大変満足のいくものでした。ただ、部屋の1つでネズミが出るといったハプニングがあり、ホテルの人の対応によってその場は解決しものの、不安が残りました。▼コーディネーターやアフィリエートのスタッフの方々をはじめ、私たちが関わったすべての人々がとても気さくで、楽しい10日間を過ごすことができました。メンバーの体調が崩れたり、訪問先でちょっとしたハプニングが起きたりもしましたが、親身になってサポートしてくれました。今後も現地の方々と積極的に交流を図ることで、活動の幅を広げていきたいと思います。
写真左上: 集合写真、右上: 建築作業中(フレームの組み立て)
左下: 完成図、右下: 宿泊先


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所属Rits Habitat (立命館大学)
訪問先インド、バンガロール
サイト情報カルナータカ州カルワル、4 家族、レンガ造り一戸建て
活動日程17 日間 18-Feb 2010(木曜日) ? 06-Mar 2010(土曜日)
メンバー計: 15 名 大学男性: 5, 大学女性: 10
費用旅費:119950 円(税込)/1名
滞在費:約5000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路大阪-->ドバイ (Emirates)
ドバイ-->ムンバイ (Emirates)
リポート?ワークサイトは、カルナータカ州のカルワルというところで、とてものどかで景色の綺麗なところでした。カルワルでは、昨年の9月に洪水が起き、その影響で多くの家が全壊、半壊しており、私たちはその家に携わりました。最初は、4件の家に関わる予定でしたが、毎日違う家に関わったりして、結果的には6つの家に関わることになりました。ワークは主に、基礎となる部分、床に土を盛ったり、レンガや石を運んだり、洪水の影響で家の周りや家の中を覆っている土砂を取り除くというものでした。このサイトでは、多くの現地の人と一緒にワークができたと思います。ホームオーナーさんだけでなく、その家族や親せきなど、いろいろな人たちと出会うことができました。ワークに関して、このアフィリエートは、KDDCという現地の活動団体と連携をとっており、今回は、こことの関係がすごく強いなぁと感じました。ワークの内容も、大工さんから指示があるわけでなく、コーディネーターやKDDCのスタッフから、作業の指示を受けていたので、何をしればよいのか、この作業はどうなるのか、などはほぼ教えてもらえず、戸惑うことも多かったです。極力尋ねていましたが、どのようなワークなのかわかりにくいというのはワークをする上で、すごく苦労した部分でもありました。?R&Rは現地の観光地を回ったり、近くの町へ買い物に行ったりしました。今回のGVでは、コーディネーターがR&Rで何をするかはほぼ私たち任せだったこともあり、それを忙しい中決めるのは本当に大変でした。事前に国内でのやりとりの時に何度も尋ねましたが、なかなかはっきりした返事がもらえませんでした。しかし、予算や、現地でのやりとりの手間を考えると何としてでも決めてほしいと言っておくべきだったと思います。また、一度、ホームオーナーさんの家族とクリケットをして遊ぶという約束をしましたが、結局待ち合わせしたのに現れず、このようにその場での口約束で、R&Rを決めてしまった結果であると思います。すごく楽しみだっただけに残念でした。?宿泊施設は、ビーチまで150メートルという観光地で、治安も良かったですが、このホテルは、州がゴア州だったので、州と州の間にあるボーダーを超えるのに、毎回苦労してたこともあり、やはり、同じ州内にホテルを手配してもらうべきだったとおもいました。環境設備などは、よかったですが、洗濯が一着30円、トイレットペーパーは自己負担など、少し戸惑うこともありました。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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所属KOBE Gaidai Habitat (神戸市外国語大学)
訪問先インド、Academy of Development Science, SOPTI
サイト情報ウッダルガオン、3 家族、レンガ造りの平屋
活動日程10 日間 15-Feb 2010(月曜日) ? 24-Feb 2010(水曜日)
メンバー計: 17 名 一般女性: 2, 大学男性: 3, 大学女性: 12
費用旅費:77322 円(税込)/1名
滞在費:5982 円(税込)/1名/1日平均
航空経路大阪-->香港 (キャセイパシフィック)
香港-->ムンバイ (キャセイパシフィック)
リポート 神戸市外国語大学初のGVチームとして、皆初めてのインドで建築活動を行いました。建築を行った場所は、ムンバイ空港から約3時間のホテルから、バスで45分ほどの村で、周りに山が見える農村部です。全17名だった私たちは3つのグループに分かれて現地のプロやホームオーナー家族と共に3軒の家を建てました。初日は慣れない暑さの中の重労働で、体調不良者が渡航中で最も多く出ましたが、その日以降は徐々に体も慣れていきました。現地に赴く前から体力づくりをしておく必要があることを痛感しました。現地の人々とは、現地語を覚え交流しながら少しずつ打ち解けていき、セメント入りのボウルやレンガを手渡しリレーするなどしてホームオーナー家族たちと一緒に作業することが楽しく感じられました。
R&RではLonavala のBuddhist caveや孤児院、Jimmy Carterが2006年に建てた家のコミュニティを訪れました。5日間で家を建てたので、すでに建て終えていた家のペンキ塗りをしたり、ホームオーナーが現在住んでいる山の上の家や、現地の学校を訪問したりすることもできました。
宿泊したPalas Resortホテルは1軒家のようなコテージがいくつも存在し、それぞれに4部屋ずつあり、一部屋につき2名宿泊可能で、リラックスできました。食事もおいしく、毎食チャイを提供してくれ、スタッフの方もとても親切で居心地のいい場所でした。プールや遊び場もあり、敷地は広々としていました。
初めてのGVを終え気がついた事としては、ハビタットから提供される物は、安心して使用したり口にしたりすることができます。しかしその他にも、自分自身の体調を管理し、必要以上に衛生面を意識しながら生活する必要があると感じました。それによってGVをもっと楽しむことが可能になります。日本のハビタット事務所の方や、ムンバイ事務所の方、そして私たちの活動を支えてくださった全ての方に感謝申し上げます。ありがとうございました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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所属Kyoto Gaidai Habitat (京都外国語大学)
訪問先Panchkhal, Kavre
サイト情報1 家族, レンガ造りの一軒家二階建て
活動日程10 日間 12-Feb 2010(金曜日) ? 21-Feb 2010(日曜日)
メンバー計: 9 名 一般男性: 1 , 大学男性: 3, 大学女性: 5
費用旅費:93680 円(税込)/1名
滞在費:4200 円(税込)/1名/1日平均
航空経路大阪-->ドーハ (カタール航空)
ドーハ-->カトマンズ (カタール航空)
リポートワークサイトはホテルから車で1時間くらいのところにありました。最初はホームオーナーさんも私たちも緊張のせいか少し壁がありましたが、日が経つにつれてネパール語でコミュニケーションしたり、ネパールの歌を歌いながら楽しんでワークをすることができました。また、老若男女一生懸命ワークをしていてとても刺激を受けました。ワーク内容は土台になる石やブロックや泥を運ぶ作業が中心でした。現地の人に教えてもらいながらブロックを作ることもできました。ただ今回は一軒家だったこともあって人が多すぎて仕事がないこともありました。またネパールでは毎日同じものを食べる習慣があり、コーディネーターさんと相談して途中からホテルの朝食を持って行きました。7日間という短い期間でしたが、ワークを通して現地の人たちと絆を深めることができました。
R&Rは、カトマンズ観光や孤児院を訪問しました。カトマンズ観光では、ガイドさんに案内していただきながら、色々なお寺に行きました。ネパールの文化に触れることができましたが、物乞いの人たちもたくさんいて、貧困の現状を目の当たりにしました。また、ワーク中に近所の小学校でCommunity Interaction&Cultural Programがあり、ネパールの人々や私たちがお互いにダンスや歌を披露し、文化交流しました。
ホテルは2ヶ所に泊まりました。1ヶ所目はとても快適に過ごすことができました。ご飯は日本人に合うように辛さを調節してもらい、とても美味しかったです。また昼食をパッキングしてもらい、とても親切にしていただきました。またホテルからのヒマラヤ山脈や星の眺めが最高でした。ただ、トイレの水が流れなかったり、1日目にお風呂のお湯が出なかったり、停電で電気が使えなかったりトラブルがありました。ネパールへ行く際は懐中電灯を持っていくことをお奨めします。2ヶ所目もきれいなホテルで、近くにお店がたくさんあり自由時間に買い物を楽しみました。
今回メンバーが少なく準備も遅れていて、しかも初のネパールGVでとても不安でしたが、ジャパンオフィスのスタッフさんや現地のコーディネーターさんのおかげでGVを成功させることができました。本当にありがとうございました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先



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所属WHABITAT (早稲田大学)
訪問先インド、デリー
サイト情報Bawana 450 家族、レンガ造り
活動日程10 日間 09-Feb 2010(火曜日) ? 18-Feb 2010(木曜日)
メンバー計: 12 名 大学男性: 5, 大学女性: 7
費用旅費:77700 円(税込)/1名
滞在費:約5000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->香港 (キャセイパシフィック)
香港-->デリー (キャセイパシフィック)
リポート私たちがワークを行ったコミュニティは、辺りにゴミが散乱し、ヤギや犬、ニワトリが自由に動き回り、始めはその臭いに圧倒され、鼻で息をすることが出来ないほどでした。4人ずつ3つのチームに分かれ、それぞれ徒歩で5分ほど離れたサイトで別々にワークを行ったため、作業の進行状況や周囲の雰囲気は異なっていましたが、作業内容はほぼ同じでした。元々あったのは骨組みと布だけで出来た簡素な家。これを取り壊すところから始めたチームもありましたが、この作業がたった一時間半でほぼ終わってしまうほど、それは脆かったのです。何もない土地を掘るところから始まり、地道な肉体労働がかなり体に堪えましたが、それによって「家を建てている」という実感が湧きあがり、俄然作業にやる気が出ました。ホームオーナーさんだけではなく、どこまでが一つの家族なのかわからないほど多くの人が集まってきて、一緒にレンガやセメントを運んだり、言葉は通じなくても楽しく作業をしていました。完成までは1ヶ月かかるということで、最後まで見届けることはできませんでしたが、あの短期間で何もなかったところに家の形が出来上がっていることにはとても感動しましたし、それに関われたことを心から嬉しく思います。
R&Rではデリーとアグラを1日ずつ観光しました。数々の遺跡や寺院を訪れ、インドの歴史や文化を肌で感じました。中でもタージ・マハルは圧巻で、「世界一美しい建造物」と言われるのにも納得です。観光とは別日に現地のNGOが運営する子供のための施設も訪れました。捨てられた子供たちが生活する施設に加え、昼間だけ子供を預けておける保育所のような施設もありました。精神的に問題を抱えた子供をケアするための設備なども整っていて、子供たちの笑顔も明るくかわいらしかったのですが、育てられない赤ちゃんを置いていく「カゴ」を見たときには言葉が出ませんでした。
ホテルは4泊ずつ2ヶ所に滞在しました。部屋はきれいでしたが、シャワーの出が悪かったり、お湯が出なかったりとかなり苦労しました。
あの(・・)インドに行ったにも関わらず、ほとんどのメンバーがおなかを壊すことなく過ごせました。これからGVに行くみなさん、マルチビタミンと整腸剤は必需品ですよ!
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:作業終了後、右下:宿泊先


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所属Same Same but TOKAI (東海大学)
訪問先インド、チェンナイ市ポンディシェリ
サイト情報レンガ造りの平屋(5家族)
活動日程16 日間 6-Feb 2010 (月) ? 21-Feb 2010 (水)
メンバー計: 28 名 一般男性: 1 大学男性: 19 大学女性: 8
費用旅費: 98,920 円 (税込)/1名
滞在費: 4,600円 (税込)/1名/1日平均
航空経路成田 ⇔ クアラルンプール (マレーシア航空)
クアラルンプール ⇔ チェンナイ (マレーシア航空)
リポート▼今回の私たちのワークサイトは、ホテルから車で30分ほど行った場所にある大きな村(コミュニティ)の中にありました。このコミュニティは、とても緑が美しく、時間もゆったりと流れているような素敵な場所でした。▼作業は、5家族の家で行いましたが、内容は1軒ごとに違うものでした。とくに印象的だったのが、ホームオーナが以前に住んでいた家の壁を壊す作業です。壁を壊す理由は、前の家のレンガを再利用して、新しい家のレンガとして使い、新築する家のコストを抑えることにあります。▼また、トイレ掘りも行いました。このコミュニティーでは、全体でトイレが2つしか無く、また女性については社会的地位の問題から、トイレは夜遅くまで我慢して、森の中で済ませなくてはならないという習慣がありました。ハビタットは、ここで、「1軒に1トイレ」という目標を掲げて活動をしており、私たちもその一端を担うため頑張って穴を掘りました。▼さらに、家のペンキ塗りも行いました。ペンキ塗りをしたメンバーはとても貴重な体験をすることができたのではないかと思います。他にもレンガ運びや砂運び、レンガ積み、家の基礎作り(土台にレンガを流し込む作業)などを行いました。このコミュニティでは、カナダチームも活動していましたが、時折、チーム合同で作業する機会もあり、とても充実した時間を送ることができました。▼R&R(休日)は、コミュニティ内の小学校を何度か訪問し、一緒に遊びました。子どもたちのキラキラした瞳と笑顔にメンバー一同癒されたことと思います。また、有名なマングローブを船で見に行き、雄大な自然に触れたり、Aurovilleという世界平和に取り組む場所を訪れ、瞑想をするための金色のホールを見、そこで作られているオーガニック料理を食べたりと、インドの大きさや奥深さを満喫しました。他にも、寺院巡りや海水浴、クロコダイルパークやスネークパーク訪問など、楽しい時間を過ごすことができました。▼最後にホテルですが、とてもキレイで豪華なところでした。シャワーもきちんとお湯が出ますし、プールも完備です。スタッフもとても親切で、セキュリティもしっかりとしていました。▼最高の16日間を過ごすことができました。ありがとうございました!
写真左上: 集合写真、右上: 建築作業中(トイレ掘り)
左下: 建築作業中(ペンキ塗り)、右下: 宿泊先


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所属Same Same But TOKAI (TOKAI University)
訪問先モンゴル、Lkhaamaa
サイト情報ウランバートル市内6カ所、6 家族、木造建築、外壁をレンガで囲う様式
活動日程16 日間 03-Sep 2009(木曜日) ? 18-Sep 2009(金曜日)
メンバー計: 34 名 大学男性: 15, 大学女性: 19
費用旅費:87100 円(税込)/1名
滞在費:1500?2000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路Tokyo-->Seoul (Korean Air)
Seoul-->Ulaanbaatar (Mongolian Air(MIAT))
リポートウランバートルの賑やかな中心地からバスに揺られること50分ほど。だだっ広い草原を横目に、ひたすら裏道をクネクネ、ガタガタと進んだところが今回のワークサイト"地域" でした。34名という大グループのためか、3チーム(11名、11名、12名)に分かれ、ワークサイトも別々な場所となりました。(別々といってもバスで5分ほどのご近所でしたが) また、ワーク日程の前半に3カ所、後半に別な3カ所の計6カ所のワークサイトでワークを行いました。6カ所で活動したため一概には言えませんが、この辺りからはウランバートル市内が一望でき、周囲には多くの民家が建ち並び、小学校などもありました。そのため毎日のように子どもたちと触れ合う機会があり、休み時間も非常に楽しい時間を過ごすことが出来ました。大工も非常に多く、一つのワークサイトに4?6人はいたと思います。気さくでノリが良い大工が多く、非常に和気あいあいとした雰囲気でワークをすることが出来ました。
 ワークでは、土台づくり、木材のカット、柱のくぎ打ち、断熱材の敷き詰め、床のくぎ打ち、セメント、屋根の作成、などなど木造建築のほとんどを行いました。人数が多い利点を生かし、土台しかなかった家が、屋根も付けられあとは外壁を張り付けるだけというところまで進めることが出来ました。
 R&RではNewmilestone社の1泊2日のツアーに参加し、テレルジの大草原での乗馬やゲルでの宿泊を体験しました。34頭の馬でゲルキャンプまで1時間かけての大移動や、満点の星空や流れ星を見るなど充実した時間を過ごすことが出来ました。
宿泊したZAYA Hostelは非常に良かったと思います。宿泊費が非常に安い上、スタッフもとても親切で、シャワー、トイレも衛生的でした。ただ、34人で風呂6つはちょっとキツかったです。
 健康面では、天候や疲れ、食べ物などからメンバーが次々に体調を崩し、発熱、嘔吐、下痢などで帰国日に17名がダウンしました。予定通りに帰国できたのは20名。ドクターストップになった9名+リーダー、サブなど付き添い5名の計14名が現地に残る事態となりました。国際病院に行くなどして全員無事帰国することが出来ましたが、健康管理の大切さを痛感しました。
 行きの航空機欠航による韓国1泊、14名の現地ステイなど多くの問題が起きましたが、冷静沈着かつ的確に対応していただいた日本オフィスのスタッフの方々に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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所属SHANTI SHANTI (青山学院大学)
訪問先モンゴル、Lkhamaa(サマ)
サイト情報Erdenet(エルデネト)、6 家族、コンクリートブロック造りの1階建て住宅
活動日程19 日間 03-Sep 2009(木曜日) ? 21-Sep 2009(月曜日)
メンバー計: 12 名 大学男性: 6, 大学女性: 6
費用旅費:88500 円(税込)/1名
滞在費:1500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->北京 (中国国際航空)
北京-->ウランバートル(チンギスハーン空港) (中国国際航空)
リポート モンゴルの首都ウランバートルから寝台列車で12時間ゆられてたどり着いた地、Erdenet。そこは非常に見渡しのいい素晴らしい場所でした。中心の市街地からバスで15分ほど行った、小高い丘の上にワークサイトがあり、美しい街並みや点在するゲルが一望できました。見渡す限り草原で、近くには100軒ほどのハビタハウスがあり、小さいハビタ村のようにも思われました。驚いたのは、しばしば羊や山羊の群れがワークサイトのすぐ横を通っていたことです。これはモンゴル、特にErdenetでしか体験できない貴重な体験でした。夜には美しい星空が見られました。ただ、富士山の8合目ほどではなかったのが実際のところです。
 作業内容は、セメントで土台づくり、コンクリートブロック積み、フローリング、屋根づくり、内壁・外壁の土塗りなど、様々な作業をやらせてもらいました。「モンゴル人はのんびりだ」、と聞いていたのですが、現地の大工さんは仕事が早く、率先してやるので、仕事を探して積極的に動くとより有意義になると思います。また、大工さんはとてもノリがよくて僕ら以上でした。そんな元気で明るくて優しい方々と一緒にワークができて本当に良かったです。ありがとうございました。
 R&Rでは、ウランバートルの市内観光、テレルジでのゲル1泊ツアー、日本語学校訪問、インタビュー、バスケを行いました。また雨の影響で急きょ、1日ワークが中止になってしまったので、R&Rだった日をワークに費やしました。基本的に、モンゴルGVのR&RはHabitatが関与しないと言っていますが、相談に乗っていただき協力もしていただきました。ゲル一泊ツアーはnewmilestoneという旅行会社に事前にお願いしました。その際、かなり高額な請求が来るので交渉次第で非常に安くなります。ただ、値引きのしすぎには注意したほうがいいです。
 僕たちの宿泊したErdenet hotelは去年できたばかりの非常にきれいで住みやすいところでした。洗濯機はありませんでしたが、お湯は出るし、湯沸かし器もあり不自由しませんでした。注意すればよかったと後悔していることが、1点あります。それはまず、ホテルに着いたら冷蔵庫の飲み物が開いていないか、壊れているものはないか、といった確認をしてください。会計の際に、たとえ最初から開けてあっても請求されます。9月のモンゴルは、基本的に寒く、特に朝晩の冷え込みは要注意です。たまに暖かい日もありましたが、富士山に登るくらい着こんでいても後悔はしないと思います。最終日にはウランバートルで雪が降り、温度変化が激しいことが印象に残っています。また、乾燥は喉を痛め、肌を荒れさせるので、マスク、ハンドクリームがあるといいと思います。モンゴルの食事は、少し羊肉のくせを感じますが、それ以外のものもあるので、想像していたよりは食べられました。ただ、胃もたれ、下痢を起こす人はいたので、日本食(おかゆ、缶詰、カップめん)は必須だと思います。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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所属国際居住研究会 (同志社大学)
訪問先インド、チェンナイ
サイト情報ココナッツ村、10 家族、レンガ造り
活動日程20 日間 29-Aug 2009(土曜日) ? 17-Sep 2009(木曜日)
メンバー計: 22 名 大学男性: 9, 大学女性: 13
費用旅費:69000 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西空港-->チェンナイ (キャセイパシッフィック)
リポート 今回私たちは10家族8件(内2が2世帯)の家族、住居建築活動に関わることができました。村は全50の通路からなる広大な村でハビタット以外にも他NGOがすでに関わっている村でした。ワークでは現地コーディネーターであるチャーリーの計らいで、家を建てるための全工程、穴掘りから屋根作りまですべてを体験することができ家がどのようにして建てられているのかその工程を学ぶことができました。またそれ以外にもワーク最終日にはオランダのGVチームと共にワークをする機会があり、ワーク内容の引継ぎ、交流等をすることができました。そしてそこからGVに最高15回以上参加しているベテランの女性の話を聞くことができました。
 R&Rでは川下り、他村訪問、理想都市見学、寺院めぐり、ショッピングを行うことができました。印象的だったのが川下りと理想都市見学で、川下りはゆったりと川のを下ることで心身ともにリフレッシュすることができました。理想都市見学は問題点が2つあり英語が難しすぎて話が聞き取れない、不浄な観光客は動きを制限される、などで体力に余裕があるのならどうぞという感じでした。
 宿泊施設は写真を見てもらえば分かると思いますがスゴク豪華なホテルでルームサービス有、プール有、シャワーは常温水で、このような恵まれた環境のおかげで私たちはほとんど体調を崩さずにワークに従事することができました。他にも私たちが20日間過ごしたポンデチェリーという町は外国人の多い町で治安がよく、なんと22時まで外出自由でありワーク後に体力余裕ある人たちは自由に観光を楽しむことができました。



 

所属PeaceMakers (関西大学)
訪問先フィリピン、Pasig
サイト情報420 家族、CIBブロックとコンクリートのアパート
活動日程14 日間 28-Aug 2009(金曜日) ? 10-Sep 2009(木曜日)
メンバー計: 25 名 大学男性: 11, 大学女性: 14
費用旅費:53450 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->0 (フィリピン航空)
リポート今回のワークサイトはまだ作業が始まったばかりの新しいサイトで、私たちは初めてのGVチームとなりました。なので、初めはホームパートナーの方たちも少し緊張した面持ちでしたが、ワークを通してすぐに仲良くなることができました。このワークサイトは以前Pasig市のゴミが集められていた場所で、未だ大量のゴミが周りをかこんでいました。しかしコーディネーターの話では、家が完成する頃にはすべて撤去されるとのことでした。
ワークの内容は、ブロックリレーや砂運び、砂をこす作業などでした。メインはブロックリレーで毎日大量のブロックをみんなで運びました。このワークサイトはとても広くブロックを運ぶ作業が一番大変ということでしたが、25人という大人数だったのでその点は大工さんやホームパートナーさんの力になれたと思います。この時期は雨期なので毎日のようにスコールが降り、そのためワークの時間が短くなってしまったのが残念でした。
R&Rでは、SALTのスタディーツアー、Pasigのスラム訪問、孤児院訪問、マニラ観光を行いました。SALTのスタディーツアーでは、2000年に起こった崩落事故の慰霊碑訪問や家庭訪問をした後、フリーマーケットを行いました。衣類やカバン、文房具などを日本からメンバー全員で手分けして持って行き、かなり安い値段で販売し、売上金はSALTに寄付しました。現地の方やSALTのスタッフの方にも喜んでいただき、私たちも現地の人たちと交流することができ良かったです。スラム訪問は、ホームパートナーの方が今現在住んでいることろを見せていただきました。孤児院では、文化交流をしたり子どもと遊びました。また、マニラ観光ではフィリピンの発展した部分や歴史に触れることができ、よりフィリピンという国を理解できたと思います。
今回私たちが宿泊したところは、マニラの大通りに面した比較的きれいなホテルでスタッフの方も親切でした。また、近くには大きなモールやコンビニがありとても便利でした。
14日間多くの方のサポートのおかげで、メンバー全員大きな怪我や病気をすることもなく充実した日々を送ることができました。本当にありがとうございました。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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所属Rits Habitat(立命館大学)
訪問先フィリピン
サイト情報Pasig Medium Rise Building、120 家族、ブロックの4階建てマンション
活動日程16 日間 28-Aug 2009(金曜日) ? 12-Sep 2009(土曜日)
メンバー計: 12 名 大学男性: 6, 大学女性: 6
費用旅費:59800 円(税込)/1名
滞在費:5000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西-->Manila
リポート今回のサイトは珍しいことに4階建てのマンションでした。そしてワーク現場はとにかく狭い。そのため、この時期はフィリピンでは雨期のためワークの中断を心配していましたが、全く中断することなくワークをすることが出来ました。入居予定のホームオーナーさんは当時サンミゲルという地区のスラムに住んでおり、そこが12月に強制撤去されるためハビハウスに移り住むということでした。費用は月2,500ペソを15年間支払うそうです。これは計算してみると総額は450,000ペソ。日本円では約90万円です。ハビのHPのフィリピン基本情報で読んだ情報では1家屋あたりコストは3,090US$であったため、とても高いと感じました。確かに、普通にPasigでマンションを借りようと思えば月10,000ペソかかるのと比べれば格安であるというのは理解できるのですが、彼らが入居後月2,500を支払い続けることが出来るのか心配です。家賃を支払うのは大変だから、撤去さえされなければ今の家に住んでいたいというホームオーナーさんのお話が印象に残っています。それを聞き、チームメンバーは色々と葛藤するところがありました。しかし、帰国後の9月末に大型の台風がフィリピンを襲い、サンミゲルのスラムの家は全て流されてしまったと聞きます。死者は出なかったといいますが、その後の生活を皆とても心配しています。やはり、負担はあっても安全で安心して暮らせる家というのは必要不可欠であるということを再認識させられ、GV活動の意義を見つめなおすきっかけになりました。
写真左上:集合写真 右上:建築現場
左下:宿泊先



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所属MONJA (Rits Habitat(立命館大学))
訪問先モンゴル、ダルハン
サイト情報マンハントロゴイ、トスゴン、2 家族、1階建てのブロックづくり
活動日程16 日間 27-Aug 2009(木曜日) ? 11-Sep 2009(金曜日)
メンバー計: 14 名 大学男性: 4, 大学女性: 10
費用旅費:102500 円(税込)/1名
滞在費:3500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港 --> ソウル (大韓航空) --> ウランバートル (大韓航空)
リポート 私達は2つのグループに分かれ、ホテルから近くのところにそれぞれ違う車で移動し、建築活動を行いました。1日だけ朝から雨が降っており、また、非常に寒いということから1日ホテルで過ごし、建築活動は合計10日間となりました。ワークサイト周辺の道は舗装されておらず、車で通ると激しく揺れるほどでこぼことしたところでした。建築現場の周りには多くの家が密集しており、木の柵で仕切られていました。ブロックづくりの家でしたが、モンゴルでの寒さを防ぐためにとても大きく分厚いブロックが使用されており、ブロックの積み上げはとても速く完成しました。ワーク内容は、ブロックの積み上げの他、セメント作りや、そのセメントを壁に塗りつけ平らにする作業、発泡スチロールを天井にはめ込む作業、防水シートを張り付ける作業、木材をのこぎりできったり釘で打ち付ける作業など、様々でした。ハビタットスタッフや、通訳さん、現地の大工さん、ホームオーナーさん達と毎日作業をすることで、事前準備の勉強会で難しいと感じたモンゴル語も日に日に覚えていき、また、確実に家らしい形に変わっていくのを目にすることができ、とても嬉しく、モチベーションアップにもつながりました。  
 平日の午前中に行った小学校訪問では、楽器演奏やダンスを披露し、また、日本語や、折り紙でしゅりけんの作り方を教えたり、平仮名で生徒の名前を書いてプレゼントしたりと、とても喜んでもらえました。土日には、遊牧民のお宅を訪問したり、ラクダに乗ったり、ダルハンシティツアーに連れて行っていただき、モンゴルの伝統やダルハンの歴史に触れることができました。その他の時間はホテルで自由時間にしました。モンゴルは予想以上に寒く、1日の気温差が激しく、乾燥していたり、食事があわなかったりと、風邪の症状や下痢、胃もたれをおこすメンバーがたくさんいました。そのため、自由時間を多くとり、ゆっくり休養にあてたことはとてもよかったと思います。日本食もたくさんあるとベターです。
 ホテルはとても綺麗な2人部屋で、時々シャワーが冷水か熱湯しかでない日もありましたが、ネット環境も整い、ホテルもハビタットと連携しているということだったのでとても安心で快適でした。朝食と昼食はホテルのレストランでとり、夕食は毎日ホテルの近くのレストランへ行きました。スーパーも近くにあり便利でした。           
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:作業最終日 右下:宿泊先




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所属WHABITAT (早稲田大学)
訪問先フィリピン Pasig市
サイト情報 MRB Project、450 家族、CIBブロックとコンクリートの4階建のアパート
活動日程5 日間 24-Aug 2009(月曜日) ? 28-Aug 2009(金曜日)
メンバー計: 16 名 大学男性: 5, 大学女性: 11
費用旅費:70500 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->マニラ (フィリピン航空)
リポート建築活動前に、Pasig川沿いに家を寄せ合って暮らしているコミュニティを訪問しました。メンバーのほとんどがGV初参加の私達にとっては、とても衝撃的な光景でした。奥に進むほどに風通しは悪く、夜になれば、本当に真っ暗になってしまうであろう所にたくさんの人々が住んでいました。出迎えてくれた人々の笑顔は温かく、だからこそ私達は簡単にこの気持ちを言葉にすることができませんでした。しかし、ここに暮らす450の家族が皆、今回のPasigプロジェクトでハビタットハウスに住むことができるということを知り、ワークに対してのやる気が俄然溢れてきたのです!
ワークは基礎的なことを中心に行いました。セメントを作るための砂や小石運びや、CIBブロック造り、針金のカッティングやベンディングを行いました。建物自体がとても大きく、スキルドワーカーさんの人数もたくさんいたので、私達にとって基礎の基礎のワークを行うことが必要だったようです。
R&Rでは、マニラから1時間半ほどの所にあるビーチに行きました。時間がゆっくりと流れるような場所で、着かれた体をリラックスすることができました。また、サイト近くの孤児院にも訪問致しました。子供たちは歳のバラバラな16人で、かわいらしい歌を用意してくれていました。私達は、「桃太郎」の劇をやりました。英語が伝わり肉という感もありましたが、演技などを含めて楽しんでもらえたのではないかなと思っています。
宿泊したホテル(RichvilleHotel)は大通沿いに面していて近くに大きなショッピングモールが2つ、コンビニもありました。トイレ・シャワーも完備しおり、お湯もきちんと出ましたし、基本的にはフロントのにお願いをするといろいろと手助けしてもらえました。
治安はあまりよくないようで、歩くときには鞄を抱え込むようにということと、女の子だけでは歩かないようにとの注意をされましたが、全員で行動をしていれば特に問題はありませんでした。
チーム初めてのGVはたくさんの家族や現地の人々に触れ一緒にワークを行うことで、「家」をいうものの大切さを実感することができました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:活動最終日 右下:宿泊先




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所属Kyoto Gaidai Habitat (京都外国語大学)
訪問先タイ、Chiang Mai
サイト情報HRC-North/Sankampaeng、1 家族、コンクリートブロック
活動日程10 日間 19-Aug 2009(水曜日) ? 28-Aug 2009(金曜日)
メンバー計: 12 名 一般男性: 1 , 大学男性: 2, 大学女性: 9
費用旅費:59060 円(税込)/1名
滞在費:2.668 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->バンコク (キャセイパシフィック航空)
バンコク-->チェンマイ (タイ国際航空)
リポート チェンマイはタイの北部で、バンコクを経由することなくチェンマイに行く方法もありましたが、私たちはバンコクから国内線で約1時間かけてチェンマイに向かいました。季節は雨期でしたがたまにスコールに遭遇したぐらいで、ほとんどの日が晴れでした。
 私たちが訪れたワークサイトは、たくさんの家が立ち並ぶコミュニティというわけではなかったので、そんなに広い建築現場ではありませんでした。私たちがワークを始める日までに、すでに家が建つ土台が出来上がっていたので、主なワーク内容は家の壁づくりでした。セメントとブロックを使ってコンクリートブロックを積み上げていきます。ひたすらその作業でしたが、毎日積み上げていくブロックが日に日に高くなっていくのを見るたびにうれしくなりました。現地では英語はほとんど通じず、大工さんやホームオーナーさんとはと言葉が通じませんでしたが、コミュニケーションに苦労することはほとんどありませんでした。たくさんの人が建築のお手伝いをしに来るといった環境ではありませんでしたが、壁をつくり上げ、塗装し、完成間近の家を見た時の感動は忘れられません。
 R&Rでは、日本人の方が経営されているエイズ孤児院と、地元の小学校、モン族という少数民族の村やお寺に行きました。孤児院ではエイズに関する知識や、そこで生きる子供たちが置かれている現状などを目の当たりにしました。小学校では子供たちに絵を描いてもらったり、一緒に遊んだりして子供たちの笑顔に癒されました。また、今回特別に、今年の秋にチェンマイで行われるプロジェクト、ジミー&ロザリン・カーターワークプロジェクトの建築現場を訪問させていただきました。驚くほど広い土地で着々と進められている建築作業に圧倒されました。その現場を仕切るプロデューサーの方にいろんな質問をさせてもらい、丁寧に案内し、質問に答えてくださりました。
 宿泊したホテルはワークサイトからそんなに遠くはなく、本当にきれいなホテルでした。洗濯機と乾燥機も付いていて、約50バーツで使用できます。トイレとシャワーに関しては、共同でしたが、しっかりお湯も出て、特に不便なことはありませんでした。ただ、同じ階に男女関係なく宿泊するケースもあるので、トイレとシャワーも男女共同で使用することもあります。ホテルはマーケットやモール、空港からも遠すぎることはないので便利でした。
 タイオフィスの方にいつも親身にお世話をしていただいたため、10日間本当に不自由なく過ごすことができました。
写真左上:完成式、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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所属Habitat for Humanity KUIS (神田外語大学)
訪問先インドネシア、スラバヤ
サイト情報1 家族、レンガ造り
活動日程13 日間 18-Aug 2009(火曜日) ? 30-Aug 2009(日曜日)
メンバー計: 15 名 (大学男性: 2, 大学女性: 13)
費用旅費:36000 円(税込)/1名
滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->台北 (エバー航空)
台北-->スラバヤ (エバー航空)
リポート 今回、私たちはインドネシアの第二の都市スラバヤを訪れました。乾季ということで、雨は1回も降らず、晴れて日差しが強かったため、多くのメンバーが長袖で作業をしました。ホテルもワークサイトもスラバヤ市内にあり、移動にかかるのは30分ほどでした。ホテルは、三ツ星ホテルということもあり、お湯が出るシャワー・水洗トイレ・エアコン・テレビ・冷蔵庫がついており、大満足でした。

 私たちが訪れた期間はちょうどイスラム教のラマダーンで断食月でした。コミュニティのイスラム教徒は食べ物・飲み物をとることができませんが、私たちがその人たちの前で食べ物・飲み物をとることに理解を示してくれました。

 ワークは、私たちが来るその前日まで住んでいた家の取り壊し作業から始まりました。家の現状はひどく、私たちの想像をはるかに超えているものでした。建築内容としては、家を取り壊し、穴を掘り、基礎枠を埋め、その上にレンガで壁を作るというものでした。また、通りが狭く車が入ってくることができなかったので、レンガやセメントの材料をみんなで運ぶのもワークのひとつでした。

 R&Rでは、ブロモ山に朝焼けを見に行きました。朝方、山の頂上に到着し、今まで見たことのない数の星に感動しました。みんなで凍えながら待った朝焼けは本当に思い出深いです。言葉でも写真でも伝えられるものではないので、ぜひ見に行ってほしいです。ただ、防寒具は忘れないでください!! 他にも、インドネシアで有名なバティックという布を、自分たちで作るという貴重な体験をしました。自分たちで体験することによって、バティックを製作しているお母さんたちの技術の高さを感じました。

 結局、最後まで家を完成させることはできませんでしたが、コーディネーターの「完成できるかできないかは問題じゃなくて、あなたたちがここで何をしたかが重要だよ」という言葉どおり、私たちがホームオーナーさんに、一緒に遊んだ子供たちに、いつも見守ってくれた近所の人たちに、明日への一歩のきっかけを残すことができていたらいいなと思います。

 私たちがこのような貴重な経験ができるようにサポートしてくださったたくさんのスタッフ、特に日本とスラバヤのコーディネーターに感謝いたします。ありがとうございました。

写真【左上】集合写真、【右上】建築途中
【左下】完成、【右下】宿泊先


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所属ハビタットAPU (立命館アジア太平洋大学)
訪問先インドネシア、ジョグジャカルタ/ソロ
サイト情報5 家族、レンガ造りとセメント
活動日程8 日間 17-Aug 2009(月曜日) ? 24-Aug 2009(月曜日)
メンバー計: 17 名 大学男性: 9, 大学女性: 8
費用旅費:60000 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路福岡-->台湾 (ChinaAirLine)-->ジャカルタ (ChinaAirLine)
リポート 私たちが今回訪れたワークサイトはインドネシアのソロという場所でした。首都のジャカルタからジョグジャカルタへ飛行機で1時間飛び、そこから車で約2時間のところにあります。ソロには昔の宮殿や伝統的な家屋があり文化的な街であり、また、オランダがインドネシアを植民地にしていた頃に使っていた建物も残る歴史的な街です。
私たちが滞在したはソロの大通りに面しホテルの近くには大きいショッピングセンターもあり便利でした。
 私たちのワークサイトはホテルから30分くらい離れたところにあります。街の中心から少し離れていることもあり静かなところです。周りには鶏や犬が放し飼いになっていました。私たちはそこで4?5軒の家の修繕をしました。具体的には、?穴掘り?セメント・レンガ・ブロック運び?砂をこす?セメントをこねて塗るなど、他にも力を要する仕事もありました。日陰でできるワークもありましたが、日向でする作業が多かったのです。だから、こまめに水分補給や適度な休憩を取らないと体力消耗が進み危ないと思いました。また、深い穴を掘っていたときにカエルが出てくることが多く、つぶさないように外に出すのが大変でした。ワーク内容としては、メンバー全員が毎日違った仕事ができたので大変いい経験ができたと思います。
 去年のタイと比べ、今年のアフィリエートのスタッフの数が多かったです。また、スタッフは全員楽しく、優しい人たちでした。英語を話すスタッフもいるのですが、やはりインドネシア語でのコミュニケーションが喜ばれました。日本で買った「指差し帳」をワークサイトに持って行くとスタッフの人たちは興味津々で、自然に会話も生まれ「指差し帳」が予想以上の活躍でした。
 R&Rでは、プランバナン寺院を観光しました。他にもR&R&観光をするはずたったのですが、バジェットの関係上カットしました。しかし、ソロ市長からの夕食に招待されていたこともあり、普通なら中に入れない市長さんの自宅に行きました。市長さんの家はオランダ植民地時代に使われて建物でとても優雅で優美でした。
 ワーク最終日、一緒に作業をしたホームオーナーさんたちを一軒一軒訪問しました。あるおばあちゃんは、泣きながら感謝してくれて、学生である自分たちの小さな力の小さな変化でも、とても意義があることだと認識できました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:作業最終日 右下:宿泊先



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所属TAL Builders (SHANTI SHANTI)
訪問先インドネシア、バンドゥン
サイト情報2 家族、レンガ造り
活動日程16 日間 16-Aug 2009(日曜日) ? 31-Aug 2009(月曜日)
メンバー計: 15 名 大学男性: 8, 大学女性: 7
費用旅費:52540 円(税込)/1名
滞在費:3500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田/香港-->0 (キャセイパシフィック)
リポートインドネシアの大地に降り立った私達は出迎えのバンに乗り込み、首都ジャカルタからバンドゥンへと向かった。
約3時間後、ホテルに着いた時にはすでに0時をとうに回っていた。この先二週間私達の拠点となるこのホテルは、広々としていて非常に綺麗であった。飛行機と車での長時間の移動に疲れきった私達は白く輝くベッドに倒れ込み、泥のように眠りについた。
今回私達が担当したワークサイトは3か所。小学校一棟と住居二軒だ。
最初の一週間は小学校での作業に従事した。校舎の一つが老朽化したため、それを取り壊しつつ再建していくところだった。小学校なだけあって子供が多く、作業中は安全確認が必要だった。初めはもっぱら砂やゴミの運搬。ひたすらにカートを押し続けた。単純作業の繰り返しは思考能力を低下させていく。一つ一つの動作に細心の注意を払った。後半になって、レンガ積みやセメント作り、壁のペンキ塗りといった作業を任された。
最初のR&Rの日、私達を乗せた車は山を登った。頂上には、怪しい煙を立ち昇らせ、そこを訪れた者を蟻地獄のように飲み込まんとしているかの様に噴火口が大きく口を開けていた。午後には民族楽器の音色で心を落ち着かせた。
後半の一週間は2つの住居建築を手伝った。一軒目の家での初日、私達は仕事の8割を運搬作業に費やした。同時に深さ2mの穴を掘り始めた。日が沈むころにはレンガと砂は運び終わり、穴は約1mにまで達していた。
その日の夜はワークサイト近くの野原にテントを建て、そこで一夜を過ごした。私は寝袋と戯れている間に、気がついたら外で寝てしまった。夏とは云えども、ここバンドゥンの夜は冷え込む。寝袋一枚では少々寒さを感じた。翌朝起き上った私を襲ったのは激しい吐き気と頭痛・腹痛のジェットストリームアタック。その日の作業は穴掘りと瓦磨き。下痢で動きが取れない私は荷物を置いた部屋で横になり、考えるのをやめた。
最後の三日間は二軒目の住居を担当。村の入口から家まで距離があり、慣れたはずのレンガ/砂運びが辛く感じた。運ばれたレンガはすぐに壁となり、運ばれた砂もすぐにセメントとなって、壁の一部となった。3日間、運搬と壁造りを繰り返した。
最終日のR&Rはスパへ行き、温泉で疲れを癒やした。夜にはバンドゥン支部長の家でパーティーを開いて頂き、最後の一日を楽しんだ。こうして私達のGVは幕を閉じた。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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所属国際居住研究会 (同志社大学)
訪問先ジャパ
サイト情報2 家族 竹、セメント
活動日程16 日間 16-Aug 2009(日曜日) ? 31-Aug 2009(月曜日)
メンバー計: 15 名 大学男性: 5, 大学女性: 10
費用旅費:104000 円(税込)/1名
滞在費:1600 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関空-->バンコク (タイ航空)
バンコク-->カトマンズ (タイ航空)
リポートサイトは首都カトマンズから国内線で東に1時間弱。ジャパに近づくにつれ、景色が緑一色にかわりました。空港に出迎えてくれたハビタットと現地NGOハテマロのコーディネーターの2人とは初日から会話が弾み、お互いにネパール語、日本語を教え合ったり私達にとって大切な仲間になりました。
ネパールではワークに竹を使います!今回は二軒に携わり、一軒目は木材で家の枠組みを取った状態、二軒目はその枠組みが完成してない状態でのスタートでした。なたとトンカチを用いてとってきてくれた長い竹を複数に分断、それを縦に8等分程に割り、次は反りがなくなるように竹の両面を削ぎます。それを大量に集め、気の枠に編んでいくとやっと家の壁が見えてきます。竹ワーク以外にも、土台部分への石の敷き詰め、竹の壁に塗るセメント作り、セメント塗り、床やベランダ作り、ペイントなどワーク内容は見た目よりハードでしたが充実していて、楽しんで取り組めました。
食事は昼はサイト近くのレストラン、朝と晩はホテルに付属のレストランで食べました。ネパール/チベット料理をごちそうになりました。食べ物はタイ米が大丈夫ならばほぼ問題ないのではないでしょうか、日本人の口に合う味でおいしかったです。ホテルは新築で、各部屋ピンクやブルーでデザインされとてもかわいかったですが、はじめのうちは部屋の壁に小さい虫がたかって大変でした。おそらく蚊帳は準備されますが、是非蚊取り線香を持って行って下さい。
R&Rでは首都では世界遺産を回り、サイト近くでは公立小学校やキリスト教教会、ブータン難民キャンプに行きました。普段見ることのできない光景を目の当たりにしたり、話を聞かせてもらい私達は考えるきっかけをたくさんもらって帰ってきました。
豪雨が降り川が氾濫し、その周辺に住む人々の家が洪水で流されている光景を見た日がありました。それでも当たり前のようにワークに向かいました。その他、行き帰りの国内線はストライキで1時間程出発が遅れることもありました。しかし、こういうことはネパールでは日常茶飯事だそうです。私達にとって非日常なことが起こっても慌てず対応してください。その都度ハビタットスタッフさんが丁寧に連絡をとって下さいました。とにかくネパールはスタッフさんが熱い。日本から今後GVチームの派遣が増えることを心待ちにしていますよ。
15人が現地で素敵な経験をすることができたのも、全員無事に帰ってこれたのも日本、ネパールハビタット、現地ハビタットを始めとするサポートがあったからこそです。ありがとうございました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先



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所属Ripplus (慶應義塾大学)
訪問先マレーシア クチン
サイト情報クチン 1 家族、ブロック積み上げ式
活動日程12 日間 09-Aug 2009(日曜日) ? 20-Aug 2009(木曜日)
メンバー計: 12 名 大学男性: 3, 大学女性: 9
費用旅費:69800 円(税込)/1名
滞在費:宿代1000+夕食代1000=合計2000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田/クアラルンプール-->0 (マレーシア航空)
リポート?建築活動と現場周辺の状況:建築活動内容の大半はブロックを積み上げ、家の壁を作るというものだった。初日は、家の周りの土台作りを行った。まず、壁から一メートル程度の位置に木の板を建てた。次に、あらかじめ家の付近に山積みにされていた小石をカートのようなものを使って家の壁と板の間に敷き詰めた。一定の高さまでしき詰まったところで、セメント作りを行った。セメントの素となる粉と水を混ぜ、シャベルでかき混ぜた。それを家の周辺の敷き詰めた小石の上に流し込むことによって家周辺の土台が出来上がった。ブロックを積み上げ、壁を作る作業以外では、窓作りも行った。窓枠となるフレームを木の板で作ったあと、鉄のパイプを何本か通した。残りの作業は作業の大半となった壁作りである。セメントをブロックとブロックの間に塗り、ブロック同士をくっつけた。壁の上のほうの部分の作業は、工事現場でよく見かけるような板の上に乗って行った。一時的に作られたものであったので、安全性は高いとは言えなかった。現場周辺は田舎であった。畑や山が見られた。家も数軒あったが、家と家との間の距離は長かったように感じる。時期が夏だったこともあり、非常に厚かった。作業をしながら汗だくになったことを覚えている。スコールも何度か降った。建築活動場所から畑を通って歩いて二分程度のところにあるオーナーさんの家での昼ごはんが大変おいしく、好評であった。活動中にハビタットの方が毎日持ってきてくれたお菓子も元気の源となった。
?R&R:フードコートのような安いところ、一軒家で比較的安いところ、また川の近くの綺麗なところなどバリュエーションも豊かで作業後の晩御飯の時間は大変楽しかった。日本に比べ食べ物もお酒も安いので、たくさん食べることが出来た。何軒も梯子したのを覚えている。 海と動物園に行った。出発前にガイドブックを見て、行き先を何個か考えておき、現地の宿の方とハビタットの方に聞いて最終的に行き先を決めた。宿(シンガサナロッジ)のフロントの方々が非常に優しかったことを覚えている。何度かバンを使って送り迎えをしてくれた。
?宿泊施設:宿に関してだが、最上階にバーがあり、サークルメンバー同士南国の雰囲気の中で飲んで語り、素晴らしい思い出が出来た。また、宿付近のレストランも非常においしかった。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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所属ハビタットMGU (明治学院大学)
訪問先モンゴル、ウランバートル
サイト情報4 家族、一階建て、レンガ造り
活動日程6 日間 06-Aug 2009(木曜日) ? 11-Aug 2009(火曜日)
メンバー計: 14 名 大学男性: 4, 大学女性: 10
費用旅費:75000 円(税込)/1名
滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->北京 (ANA)
北京-->ウランバートル (国際列車)
リポート 私たちはウランバートル市内から車で15分ほどの、空港に近いゲル地区でワークを行いました。ウランバー
トルの気候は8月でも日本の秋のように涼しく、また、乾燥しているので汗をほとんどかかず過ごしやすかったです。しかし、雨が降ると寒かったので防寒具重ね着できるものを持って行った方がいいです。ワークサイトは空港に近い、丘の上でゲルやレンガ造りの家が密集している地域でした。
 ワークは、家の状態が断熱材を張っただけだったのですが、前半はレンガ積み、後半は内装まで進めることができました。私たちの作業のほとんんどは現地の大工さんのアシストでした。家が小さかったため、思っていたほどきついワークではありませんでした。
 主な作業はセメントを作り、大工さんの所まで運び、レンガを渡すという流れでした。言葉はモンゴル語なので分からなかったのですが次第に、大工さんが必要な道具が分かってきて作行がスムーズにできるようになってきて楽しかったです。内装のほうは、壁に断熱材となる、発泡スチロールを詰め、隙間に布を詰めました。モンゴルの冬は?30℃にもなるので隙間風が入ってこないようにしてほしいという、ホームオーナーさんの依頼でした。休憩の際はいつもゲルに招いてくれ、お母さんがモンゴルの食事を振る舞ってくれるなど、モンゴルの人の温かさを感じました。 
 R&Rでは、ウランバートル市内観光、テレルジ、13世紀村へ行きました。市内観光は博物館、寺などに行き、モンゴルの歴史を知ることができとても有意義なものとなりました。しかし、ガンダン寺ではスリに遭うので要注意です。テレルジでゲルキャンプをした後、13世紀村へ行きましたが、そこの大自然は素晴らしく、カメラに納まりきりませんでした!R&Rでおススメです。
 ホテルはZAYA's hostelというホステルに泊まりましたが、部屋が綺麗で快適で、スタッフの対応がとてもよかったです。朝食はわたしたちの口に合うものを出してくれたり、すごく気を使ってくれました。シャワーは時々水しか出ないときがありましたが、たいていお湯が出ました。
 モンゴルの食べ物は本当に私たちの食べている味とは違うので日本食を多く持っていくことをお勧めします。モンゴル料理が食べられなければ、ウランバートルには韓国料理・日本料理などのレストランもたくさんあるので利用してみてください。また、私たちはウランバートルのレストランで集団食中毒にかかってしまったので、レストランは信頼できるところ(客が入っているところ、現地スタッフの勧め)を選んでください。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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所属Zion's club (多摩大学)
訪問先フィリピン、Pasig
サイト情報416 家族、CIBブロック、コンクリートの4階建アパート
活動日程10 日間 05-Aug 2009(水曜日) ? 14-Aug 2009(金曜日)
メンバー計: 12 名 一般男性: 1 , 大学男性: 2, 大学女性: 9
費用旅費:98000 円(税込)/1名
滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->0 (フィリピン航空)
リポート?今回は4階建てのアパートということで、びっくりしました。現在住んでいるお家を見学させていただき、家建設をがんばろうという思いになりました。私たちが、初めてのGVチームということを聞き、ホームオーナーさんに大歓迎されてとてもうれしかったです。私たちができるワークは、ブロック作り、砂運びなどでした。現地の人と協力して、たくさんの記録を作ることができました。スキルドワーカーさんとも現地の人とも英語によるコミュニケーションがとれたので、毎日楽しくワークをすることができました。Farewell Partyも盛大にやっていただき、感動し、全員がここにきてよかったと思えました。たくさんのスキルドワーカーさんやホームオーナーさんがいて、いろんな人といろんなお話ができて、一期一会だなと思いました。また出来上がったら訪れたいと強く思いました。
?リゾートに行きました。台風が近づいていたため、海には入ることはできませんでしたが、プールにみんなで入り、夜はみんなで語り、ダンス練習をしてチームの仲間として楽しく過ごすことができました。最高の仲間と出会うことができました。フィリピンにいくなら絶対リゾート海に行ったほうがいいと思います。夕日、朝日がきれいで、海も青くて空が広いので、とてもリラックスすることができます。あとは、孤児院を訪問させてただきました。子供がかわいい!!ダンス、歌の発表をし、手作りのミサンガと兜をプレゼントしました。走り回って交流して本当に貴重な体験となりました。
?宿泊先はとてもきれいでした。格安で、設備もしっかりしており、フロントにいる人もやさしく接してくれたので快適に過ごすことができました。毎日きれいに掃除もしていただきよかったです。
GVはたくさんの出会いがあります。いい仲間の出会ったり、現地の人、コーディネーターさんなど素敵な出会いがあります。そして一生の思い出ができます。今回フィリピンに行けてたくさんいい人に出会えて、家を持つことの大切さを学ぶことができました。人の優しさにふれ、成長することができました。フィリピンにいけてよかったです。
写真左上:集合写真?、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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所属UT Habitat (UT Habitat)
訪問先モンゴル/ Darkhan
サイト情報1 家族 レンガ造り
活動日程4 日間 03-Aug 2009(月曜日) ? 06-Aug 2009(木曜日)
メンバー計: 5 名 大学男性: 4, 高校男性: 1
費用旅費:128620 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->北京(中国国際航空)-->ウランバートル (中国国際航空)
リポート ワークは首都ウランバートルから車で4時間の第2の都市、人口10万人の静かな街、ダルハンで行った。宿泊していた新市街地に比べて簡素な住宅が目立つ旧市街地で、幹線道路近くのゲルに住む1世帯の家族と一緒に、1軒の32?のブロック積みの家の壁面部の積み上げ作業を行った。工程は、ブロック10層に積み上げに計3日間、屋根基礎のコンクリート打ち込みに1日間の、計4日間作業した。強い日差しの中での少人数での作業はしんどかったが、大工さんの温かい指導やゲルの中での談笑を楽しみ、気持ちよく作業することが出来た。完成には程遠かったので、これからの作業できないのは惜しいが、機会があれば実際に生活を始めた家族を訪問したい。
 ゲルに住む生活や、都会に移ってきてからの変化は想像できなかったが、ゲルや田舎から出てきて大学で学びながら仕事をしている若者と交流の機会があったので、これからどんな街・国を作っていくのかも楽しみである。
 ウランバートルに戻ってからの市内ツアーでは、歴史博物館や旧王宮を訪問し、モンゴルの繁栄の歴史と近代の改革について学ぶことが出来た。R&Rでは、テレルジ国立公園を訪ね、岩登りや乗馬、黙想寺院見学を通して、モンゴルの雄大な自然を満喫した。またチンギスハンの巨像にも観光し、彼に対する国民の尊敬の厚さを感じた。他のGVチームのワークサイトを訪ね、活動の広がりを実感した。市内ツアーを案内してくれた学生と、日本語学校やショッピングセンターを訪ね、日常生活に近い空間も体験できた。
 宿泊施設は概ね快適で、日本語を話す学生バイトのウェイターと仲良くなったりしたが、食事は油っこいので、食べ過ぎや胃もたれ、下痢に注意が必要だった。また、気温が朝方は10度程度、日中は日差しが出て30度程度と変化が激しいため、衣服の調節には気を遣った。体調を崩したメンバーが市内の病院で診療を受けたが、現地スタッフの丁寧な対応と、ホテルの臨機応変な対応のおかげで無事に回復した。
 少ないメンバーを温かく迎え入れてくださったみなさんのおかげで、密接なやり取りが進み、作業もテンポよく出来たので、現地のスタッフや家族、ホテルの方々、出会った若者達に対して、本当に感謝の気持ちでいっぱいになって帰ってくることできた。このモンゴルの体験を伝えつつ、そこに生きる人々とのつながりを忘れずに、より深い活動をしていきたい。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:作業最終日



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所属MusterPeace (MusterPeace(関西大学))
訪問先インドネシア、ジョグジャカルタ
サイト情報salyu村、6 家族 レンガ造り
活動日程13 日間 02-Mar 2009(月曜日) ? 14-Mar 2009(土曜日)
メンバー計: 10 名 大学男性: 2, 大学女性: 8
費用旅費:87630 円(税込)/1名
滞在費:4350 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西空港-->デンパサールバリ (ガルーダ・インドネシア航空)
デンパサールバリ-->ジョグジャカルタ空港 (ガルーダ・インドネシア航空)
リポート今回、私たちはインドネシアのジョグジャカルタへ行ってきました。ジョグジャカルタへはまず国際線でバリ島のデンパサール空港まで行き、そこから国内線で1時間かけてジョグジャカルタ空港まで行きました。ホテルはそこから車で30分ほどのGuest Houseでした。ホテル自体はとても綺麗で各部屋にはエアコン・テレビ・冷蔵庫がついていましたし、歩いて10分ほどの所にショッピングモールもあったのでとても生活しやすかったです。ワークサイトはホテルから車で45分ほどのsalyu村という所でした。周りには田んぼや自然が広がっており、ヤギや馬などが道を歩いてるようなとてものどかな村でした。ワークでは計6軒の家の増築や改装などを行いました。主なワーク内容は砂のフィルタリング・セメント作り・砂運びで、日によっては壁を塗らせてもらったり支柱となる鉄筋を作らせてもらったり、老朽化した壁を壊したりと仕事の種類は豊富だったように思います。主に2?4人グループに分かれて数軒の家を建てていたので、メンバーはより多くより深くホームオーナーさんや大工さん、近所の人たちとコミュニケーションを取れました。ブレイクタイムは各家で軽食やジャワティーを振る舞ってもらいました。村の人たちはとても友好的で、言葉はほとんど通じませんでしたがお互い身振り手振りでコミュニケーションを取り合って、ワーク中も常に笑いが絶えずとても楽しみながらワークをさせてもらいました。R&Rではボロブドゥール遺跡やプランバナンなどの有名な宗教の遺跡を観光として回りました。日本語の話せる現地のガイドさんに案内してもらいながら宗教の起源や歴史を学べたのでとてもよかったです。ワーク最終日には村の子供たち向けのイベントとして「運動会」を開きました。玉入れや2人3脚など、簡単にできる種目を5個行いました。当初は言葉もほとんど通じない子供たちを相手にする、ということで不安はありましたがHabitatのスタッフの皆さんや村の大人たちの協力もあって無事成功させることができました。子供達も大変楽しんでくれた様子だったのでとてもよかったです。約2週間、非常に充実したGVプログラムでした。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:作業最終日 右下:宿泊先



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所属ハビタットMGU1 (ハビタットMGU)
訪問先インドネシア、ジョグジャカルタ
サイト情報バントゥル、4 家族 レンガ造り
活動日程14 日間 15-Feb 2009(日曜日) ? 28-Feb 2009(土曜日)
メンバー計: 11 名 大学男性: 5, 大学女性: 6
費用旅費:86000 円(税込)/1名
滞在費:2400 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->デンパサール (ガルーダ航空)
リポート今回、私たちはインドネシアのジョグジャカルタ、バントゥルという町でワークを行いました。ジョグジャカルタはインドネシアの中でも大きな街で、中心部では車やバイクがたくさん走っています。デパートや商店街のような所もあり、休日には大勢の人がやってきます。とてもにぎやかで活気のある街であるちいう印象を受けました。一方、車で30分程度で行った所にあるワークサイトのバントゥルでは田園風景が広がっており、とても落ち着いた場所でした。今回は10日間ワークで、4軒の家に関わり、トイレ、子供部屋、キッチンの建築をしてきました。ワークの内容としては、?穴掘り?レンガ運び?砂をこす?セメント作りなどです。特に大変だったのは穴掘りと意外にもレンガ運びです。穴掘りでは深いところで1,5m以上の穴を掘りました。深くなるにつれて中から土を出すのが辛くなったり、風も当たらなくなったりと何かと大変でした。レンガ運びは積んであるレンガにアリが大量にいました。インドネシアのアリは赤くて強く、噛まれると痛いです。なのでアリに苦しめられました。また、少し草が生茂っているところに行くとサソリやへびなどがいる事もあるので注意が必要です。また、ワーク中はもの凄く暑いので休憩や水分をこまめに取り、しっかりと体調管理をすることが大切です。R&Rは大学訪問、孤児院訪問、スラム街訪問や世界遺産を見てきました。この他にもR&R候補はたくさんありますので、GVで行く際には色々調べてみたください。ちなみに、今回の訪問先では現地のみなさんが歓迎してくれて、楽しく交流できました。日本に興味を持っている人も結構いて、やはり日本のマンガは人気があります。そのようなものも使って交流するのもいいかもしれません。宿泊施設は特に不便な点はありませんでした。シャワーもしっかり出るし、トイレもきれいだったので快適に過ごすことができました。インドネシアのスタッフを始め、現地の方々はとても親切で、ワーク、R&R共に充実したGVを過ごせると思います。                                           
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:作業最終日 右下:宿泊先


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所属Kyoto Gaidai Habitat (Kyoto Gaidai Habitat(京都外国語大学))
訪問先フィリピン ビコール
サイト情報カマリグ、350 家族 コミュニティセンター スチールフレーム
活動日程10 日間 12-Feb 2009(木曜日) ? 21-Feb 2009(土曜日)
メンバー計: 15 名 一般男性: 1 , 大学男性: 6, 大学女性: 8
費用旅費:55650 円(税込)/1名
滞在費:3800 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西-->マニラ (フィリピン航空)
リポート現地までのルートは、まず国際線でマニラまで行き、国内線でレガスピまで行って車で1時間ほどかけてホテルまで行きます。そのホテルからジープニーで1時間ほど行った山の奥にワークサイトがあります。このサイトにはすでにハビタットハウスや他の団体の家を持った家族のコミュニティーがありました。そのコミュニティーに必要なコミュニティーセンターの建築に携わらせていただきました。主な作業はセメントづくり、土台固め、屋根・壁のスチールフレームの組み立て、トイレのタンクを入れる穴掘りでした。ワークサイトには現地の学生ボランティアがたくさん来ていて一緒に作業をしました。年が近いためかすぐに仲良くなり英会話も特に気になりませんでした。ほとんど毎日晴れていて間2日くらい雨が降りました。雨の時は作業を中断します。また作業をしながら「これは容量が悪いな」と気づき、別の作業手順を大工の指導者に提案するとすぐに改善してくれました。途中軽い熱中症になって頭痛を訴えた子がいましたが、休憩してすぐに元気になりました。 R&Rでは2008年にお世話になったワークサイト、食糧問題などの問題を抱えた地域の学校、ワークサイト以外のハビタットハウス、ごみ山、ストリートチルドレンを支援する施設などを訪問させていただきました。それぞれの訪問先で疑問に思うことなどを質問すれば現地の人はみんなわかりやすく説明してくれます。他にダラガ・レガスピ市の両市長、アルバイ州長、大学生との交流もあり、大学では貧困削減をテーマに軽く話し合ったあとキャンパスツアーもしてくれました。私たちは文化交流として、よさこい、桃太郎の紙芝居、うらじゃダンスを練習して行きました。よさこいはR&Rで訪問したところ、ほとんどの場所で披露しました。一緒に「どっこいしょ!どっこいしょ!」と言ってくれてすごく反応が良かったです。 宿泊施設は男女の建物が分かれていて男子の部屋は2階にありました。女子の部屋と部屋の間にはきれいなプライベートプールがあり、海が目の前にあって落ち着くには最高の場所でした。部屋はエアコンがついていて、シャワーもトイレも特に問題ありませんでした。食事も自分の好きな量だけとれる形式だったので、無理せずに、また私たちに合ったものばかりだったので食べやすかったです。結構田舎の町だったので朝日や星がすごくきれいです。



 

所属Eco-Habitat関西学院 (Eco-Habitat関西学院(関西学院大学))
訪問先フィリピン、Greater Metro Manila Habitat
サイト情報SNKI Project Site、116 家族 ブロック造り
活動日程9 日間 05-Mar 2009(木曜日) ? 13-Mar 2009(金曜日)
メンバー計: 27 名 一般男性: 1 , 大学男性: 10, 大学女性: 16
費用旅費:59680 円(税込)/1名
滞在費:約3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->マニラ空港 (タイ航空)
リポート私たちは、宿舎から15分ほどの場所に位置する、SNKI AGAPEというサイトでワークをさせていただきました。ここのサイトはたくさんのハビタットハウスがあり、スウェットエクイティで働いている現地の方々もたくさんいました。そして、サイトの規模が大きかったので、たくさんの子供や同世代の方々も多くいて、とても楽しくワークができるサイト環境でした。建築内容は主にブロック運び、ブロック積み、セメント作り、穴掘り、ゴミ拾い、小石運びなどです。この通り、様々なワークを経験せせていただくことができました。中でも穴掘りはかなり体力のいる仕事でしたが、この大変な穴掘りが家の基盤になると考えたら、チーム一丸となって頑張ることができました。私たちは、6日間のワークで合計4?5軒の家に関わらせていただきましたが、その中でもホームオーナーの方と一緒にワークできたのは2軒の家です。その他のオーナーの方も決まっているみたいなのですが、今回はしっかり2軒の家に住む人のことを意識しながらワークができました。
R&RではIsland Corveというリゾートに行かせていただき、ワークの疲れを癒すことができました。プールや動物園、魚釣りなどがあり、とても楽しみことができました。この他にもSaltという、パヤタスやカシグラハンといった、ゴミ山に住む方々を支援している団体が活動するゴミ山に訪問させていただきました。ここでは、2000年にパヤタスのゴミ山が崩壊したときの死者をまつる慰霊碑の訪問、ゴミ山の見学、ゴミ山近辺に住む家庭に家庭訪問、Saltのスタッフの方々と対談させていただきました。このSalt訪問で、メンバー一人一人が様々なことを考えさせられる1日になりました。また、カンルンガンというマニラにある孤児院にも訪問させていただきました。この孤児院は、私たちEco-Habitat関西学院と関わりが深い孤児院です。今回のGVチームとは別で、私たちのサークルから2名の学生が3週間カンルンガンに滞在していました。彼らと共に子供たちと交流し、私たちはよさこいや幸せなら手を叩こうの英語ヴァージョンを子供たちと一緒にすることができました。
宿舎は自然豊かな場所で、とてもゆったりと時間を過ごすことができました。しっかりとしたミーティングルーム、毎日おいしい食事が出る食道などがあり、本当に快適な生活を過ごせました。
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左下:完成、右下:宿泊先


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所属MGU 2 (Habitat MGU)
訪問先ルーマニア、Comanesti
サイト情報Moinesti、4 家族 木造2階建て
活動日程19 日間 01-Mar 2009(日曜日) ? 19-Mar 2009(木曜日)
メンバー計: 12 名 大学男性: 5, 大学女性: 7
費用旅費:101640 円(税込)/1名
滞在費:5882 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->コペンハーゲン (スカンディナビア航空)
コペンハーゲン-->ブカレスト (スカンディナビア航空)
リポートモイネスティのホテルからバスで10分ほどの所にワークサイトがありました。周辺には3件ほどハビタットハウスがあり、馬車がたびたび通ってましたがのどかな所でした。建築活動としては、東南アジアのブロックとは違い木造建築で、ヘルメットやハンマー・メジャー・カッター・ドリルなどの工具を使い作業をしました。4世帯分の集合住宅を造ったので、4チームに分かれて作業を行いました。最初は木の枠組みしかなかった所に、?外壁の取り付け?1階に断熱材の挿入?内壁の取り付け?天井に断熱材の挿入?天井の取り付け、そして2階に上がり1階と同様の作業を繰り返し行い、最後にネジなどをかくす作業を行いました。作業は土運びの様な力が必要な作業はほとんどなく(天井は大変でしたが)、むしろ細かい作業が多く集中力と根気が必要となりました。今回私たちは4家族の集合住宅に携わることができました。ワークにはスウェットエクイティーの都合上4家族のホームオーナー全員と作業することはできませんでしたが、地元の高校生が度々ボランティアとして手伝ってくれました。チームに分かれての作業でしたので、他のチームとの交流はあまりできませんでしたが、ワーク最終日には皆とても仲良くなっていました。R&Rに関してもとても充実していました。ワークの終わった後を利用し、夕日がとても印象的だったNatural dam・夏は旅行客でにぎわうリゾート地Slanic Moldova・内装の宗教画、ステンドグラスが印象的だった山の上にあるルーマニア正教会の教会Magura Monastery・高校にも訪れ、日本のことについて説明したり習字や折り紙をやりました。また1日を使い、ブラショフではブラショフ市内観光とドラキュラで有名なブラン城に行きました。ブカレストでは昔の家や教会を見ることができるVillage museum・チャウセスクが建てた世界で2番目に大きい国民の館・そして市内観光をしました。宿泊施設は「Davis」というホテルで、近くにスーパーがあり便利でした。トイレとシャワーは部屋に備え付けてあるのですが、しばしばお湯が出ないことがありシャワーは少し苦労しました。洗濯は無料でやってくださいました。レストランの食事は量も多くとてもおいしくて、ほぼ毎日と言っていい程パーティーをやっていてダンスを踊りました。いろんな方と交流することができます。
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左下:完成、右下:宿泊先


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所属shanti shanti (青山学院大学)
訪問先バングラデシュ、マイメンシン
サイト情報3 家族、レンガ造り
活動日程14 日間 01-Mar 2009(日曜日) ? 14-Mar 2009(土曜日)
メンバー計: 12 名 大学男性: 6, 大学女性: 6
費用旅費:122000 円(税込)/1名
滞在費:3500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->バンコク (タイ国際)
バンコク-->ダッカ (タイ国際)
リポート私たちはバングラデシュのマイメンシンに訪れました。ワークは6人ずつ2チームに分かれ、3つのサイトで行いました。移動日が多く作業日数は4.5日と短めでした。3つのサイトでの作業内容は基本的に同じで砂・レンガ運び、レンガ割り、土台作り、モルタル作り、壁作り、床均しを行いました。砂はモルタルと床に使い、レンガは壁と土台に使いました。割れたレンガはハンマーで細かく砕きました。これはセメントに混ぜてコンクリートを作るための作業です。モルタルはセメント粉、水、砂を混ぜて作り、土台と壁作りでレンガを並べ、作ったモルタルで固めました。土台の中に砂を入れ床を均しました。屋根作りは危険と言われたため私たちの作業はここまででした。完成する家が見られず残念でした。
私たちはR&Rで小中学校、アジア最大級の農業大学、ガロ族の村、障害者施設を訪れました。学校では子供たちが現地の踊りや歌や詩などを披露してくれ、私たちはマジックと日本の文化紹介をしました。一緒にサッカーもしました。ガロ族の村はモンゴロイド系民族でバングラデシュよりも日本人に近い顔立ちの人が多く、約9割がイスラム教徒のバングラデシュですが、ほとんどの人がキリスト教でした。障害者施設は十数名のスタッフが多数のボランティアと共に500名程の障害を持つ子供、大人、その家族達と共に活動しているところでした。キャンドルや織物、ポストカードを作って販売していたのでメンバーの何人かはお土産に買っていました。そのほかにも私たちはダッカ観光としてサバール独立記念碑、国会議事堂、ジアウルラーマン元大統領の墓地にも行きました。
私たちが宿泊したダッカとマイメンシンのホテルはどちらも停電が起こったりシャワーのお湯が出なくなることもありましたが、設備がしっかりしていてホテルの人が親切にしてくれたので快適に過ごすことができました。
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所属2009 Bangladesh GV Team(Doshisha) (国際居住研究会(同志社大学))
訪問先バングラデシュ ジョソール
サイト情報バイシャ村、2 家族 レンガ造り
活動日程16 日間 24-Feb 2009(火曜日) ? 11-Mar 2009(水曜日)
メンバー計: 17 名 大学男性: 6, 大学女性: 11
費用旅費:117030 円(税込)/1名
滞在費:3038 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->クアラルンプール (マレーシア航空)
クアラルンプール-->ダッカ (マレーシア航空)
リポート私たちは2月24日?3月11日の16日間、バングラデシュで活動を行いました。滞在先は首都ダッカから南西の方向にバスで5?6時間ほどのところにあるジョソールという地域でした。ワークサイトはジョソール市内から更に来るまで30?40分いったところにある村でした。今回のワークサイトは外国人が初めて足を踏み入れる村だったので、村の人たちはワークの初日から私たちに興味津津でした。ワークは計7日間で、2軒の家に関わりました。最初は大工さん達がなかなか仕事を任せてくれず、レンガ運びや砂運びといった単純作業が主でしたが、一緒に働く中で徐々に信頼関係を築き、段々とレンガ積みやレンガ砕きなどの仕事を任せてくれるようになりました。ホームオーナーさんとも最初はなかなかコミュニケーションが取れませんでしたが、時間を共にする中で少しずつ打ち解けていきました。また、ワーク中は村の人たちだけでなく地元の大学生もやって来て、コミュニケーションをとる機会がたくさんありました。子供たちも自分の使える英語やベンガル語で積極的に話しかけてくれて、時には育てている花を私たちの為に持ってきてくれたりもしました。R&Rでは小学校や孤児院を訪問したり、現地でHabitatと協力しているNGOのCDSを訪問したり、マングローブ林で有名なシュンドルボン国立公園を訪れたりしました。小学校は休みの日だったにもかかわらずたくさんの子供たちや大学生が来てくれて、日本で練習してきたダンスを踊ったり、凧などの日本の伝統的な遊びを紹介したり、サッカーをしたりして交流しました。私たちが滞在したホテルでは2~3人で一部屋をシェアしました。部屋にはベッド、冷蔵庫、クローゼット、バスルームなど十分な設備が整っており、スタッフさんたちも英語が出来て食事の時に交流を持つことが出来ました。しかし時間帯によってはお湯が出なかったり、停電が頻繁に起きたりしました。ジョソール滞在中、食事は朝、昼、晩とほとんどホテルで食べており、スパイスに関してかなり気を使っていただきました



 



所属SWAT (Rits Habitat(立命館大学))
訪問先インドネシア ジョグジャカルタ
サイト情報Pedetan、5 家族 レンガ造り
活動日程13 日間 23-Feb 2009(月曜日) ? 07-Mar 2009(土曜日)
メンバー計: 15 名 大学男性: 6, 大学女性: 9
費用旅費:106000 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西空港-->ジョグジャカルタ (ガルーダインドネシア)
デンパサール-->ジョグジャカルタ (ガルーダインドネシア)
リポート 私たちが8日間通った建築現場は、ホテルから車で40分ほどの所に位置するペデタン村です。そこは2006年のジャワ中部地震の被害を受けた地域の一部で、まだ地震の爪痕が残っていました。そのため、建築現場では、レンガ運びやセメント作りなど基本的な作業に加え、当時の家の壁を崩したり、床のタイルや屋根の瓦をはがすといった解体作業も行いました。また、私たちは常に4?5グループに分かれ、それぞれ別の家の建築に携わったのですが、瓦磨きやペンキ塗りをしたグループもありました。大工さんも、村の人々も英語を話す人はまれでほとんどがインドネシア語を話しましたが、私たちの拙いインドネシア語でも充分に会話を楽しめました。夕方に急激な雨が降ることがありましたが、日中は天気に恵まれ、しっかりと建築活動に取り組みました。
 
 ハビタットの現地スタッフはとても明るく、常に私たちチームのことを考えて楽しませてくれました。私たちの疑問・質問にもいつでも快く受け入れ、丁寧に応えてくれたので、私たちは安心して現地での活動に打ち込めました。晩御飯も毎晩違うレストランに連れて行ってくれたので、様々なインドネシア料理に親しめたし、「マクドナルドに行きたい」「ショッピングモールに行きたい」というこちらの要望にも親切に応えてくれました。
 
 R&Rについては、多くの子どもたちと交流を深めた小学校訪問や、世界最大の仏教遺跡ボロブドゥールのサンライズ、また、一日だけですが現地の生活を体感出来たホームステイ、とかなり充実したものでした。この他にも幼稚園に連れて行ってもらったり、ハビタットインドネシアのジョグジャカルタオフィスの訪問も行いました。建築活動だけでは見られないインドネシアに触れ合うとても良い機会となりました。
 ホテルはとても上等で文句なしです。エアコン・テレビ・冷蔵庫完備で、トイレも水洗、シャワーもきちんとお湯が出ました。朝食はバイキングで、ランドリーサービスも利用出来たので、各自が体調をしっかりと管理できる環境でした。コンビニも近く、空き時間にはインターネットをするなど、ホテル生活には大満足でした。
 全体的に、大きく体調を崩すメンバーもいなかったので全員がインドネシアでの活動に集中し、充実した日々を過ごせたと思います。



 



所属Kwanseigakuin-Uegahara (関西学院大学)
訪問先Philippines
サイト情報Quezon Coco Palm、1 家族 ブロック形式
活動日程10 日間 23-Feb 2009(月曜日) ? 04-Mar 2009(水曜日)
メンバー計: 23 名 大学男性: 7, 大学女性: 16
費用旅費:53350 円(税込)/1名 滞在費:5800 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->マニラ (ウイングメイト)
リポート今回、私たち関西学院上ヶ原ハビタットのチームは、できたばかりのワークサイトで記念すべき1軒目の家建築に携わることができました。サイト自体は本当に何もない広い野原のような所で、周りには民家もあまりないような場所で、ワークを始めた頃は地元の子供の数も少なく、とても寂しかったですが、日に日にサイトに訪れる子供も増えてきて、とても賑やかになっていきました。
 
作業は、家の土台作りのための穴掘りから始まり、トイレのための穴掘り、セメント作り、外壁のブロック積みのためにブロックの間にセメントを詰める作業などを行いました。家の床にセメントを敷き詰めると、それが乾くまでの間に2軒目の土台作りの穴掘りにも少しだけ携わりました。ワーク4日目には、以前から交流のあったフィリピンの大学生とも一緒にワークをすることができ、記念としてサイトでの植樹活動も共に行いました。比較的雨が多く、途中何度も作業が中断したり、午前中のワークを中止した日もあったため、実際に家の完成に携わることはできませんでしたが、Farewelの時に、完成した家に住む予定のホームパートナーの方が、涙を流して何度も何度も"ありがとう"と言ってくれたのがとても印象的で、自分たちの活動の意義を感じることができました。

R&Rでは、National Forest Parkへのピクニック、Childrencenterへの訪問、世界遺産であるPagsanjanの滝、3度にわたるShoppingを行いました。Forest ParkとPagsanjanではフィリピンの雄大な大自然に触れることができ、Childrencenterでは子供だけではなく幅広い年代の現地の方々と交流することができました。また、現地でのメンバーの希望や体調、実際の空き時間などを考慮して、コーディネーターの方がいろいろと融通を利かせてくれたので、R&Rもとても有意義に過ごすことができました。宿泊したホテルはサイトからジプニーで約10分と近場で、目の前にはドラッグストアとコンビニがあるような街中にありました。各部屋に空調設備・水洗トイレ・お湯の出るシャワーがあり、洗濯もホテルのフロントに頼むことができたので、日常生活には特に不自由はなかったと思います。

今回のチームは23人中20人がGV初参加で、そのうち1回生が17人と、現地に行く前からとても不安は大きかったですが、国内のHabitatのスタッフの方々や、現地のコーディネーターを始めとするスタッフの方々が、とても親身に、丁寧に対応してくれたので、特に大きな問題もなく、とても思い出深い10日間を過ごすことができました。メンバーを始め、たくさんの人への感謝を実感する貴重な経験ができました。本当にありがとうございました。



 

所属Same Same but TOKAI (東海大学)
訪問先バングラデシュ、ドゥルガプール
サイト情報ネトロコナ県ドゥルガプール郡ビリシリ村、2 家族、レンガ造り
活動日程15 日間 22-Feb 2009(日曜日) ? 08-Mar 2009(日曜日)
メンバー計: 14 名 一般男性: 1 , 大学男性: 9, 大学女性: 4
費用旅費:105000 円(税込)/1名
滞在費:約3,500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->バンコク (タイ航空)、バンコク-->ダッカ (タイ航空)
リポート 私たちは、今年の2月後半から3月の前半まで、バングラデシュのネトロコナ県のドゥルガプールというところに訪問し、建築活動を行いました。ドゥルガプールはバングラデシュの最北部に位置し、インドとの国境が見えるところです。首都のダッカと比べると、村の様子は落ち着いていて、時間の流れがゆっくりとしていました。ちょうど乾季の時期だったので、日中は暑く、朝晩は少し冷えるといった気候でした。雨が降ることはほとんどなく、比較的過ごしやすい環境だったかと思います。しかし、食べ物や水などで体調を崩すメンバーが多かったです。
 建築活動中では、村の人たちが日本人を珍しそうに見にやってきて、手伝ってくれたり、話しかけてくれました。現地の大工さんとは、勉強したベンガル語やスタッフを通して、物を運ぶだけではなく、様々な仕事を教わり、実践することが出来ました。子どもが多く、たくさんの人たちと交流ができるワークサイトでした。Same Same but TOKAIでは、3年前も同じアフィリエートのドゥルガプールに訪れていたので、以前、建築に携わった家を訪問したり、少し成長した子どもたちに再会したりなど、とても貴重な体験をさせていただきました。その家は、すでに生活観があふれていて、ハビタットの支援の結果を実際に拝見することができました。
 R&Rでは、リキシャに乗って、セラミックの丘に行ったり、教会を訪れたり、インドの国境を見たり、学校を訪問したりしました。セラミックの丘では、現地の人にしか知られていないとても綺麗なエメラルドブルーの池を見ることができました。学校訪問では、事前に準備をした手洗い歌を教えたり、浮世絵のパズルを完成させたり、昔話の紙芝居を披露したりなど様々な出し物をしました。 
 ドゥルガプールに滞在中は、ワークサイトからミニバンで15分ぐらいにあるYMCAに宿泊しました。このYMCAは一年前に建てられ、新しくとても衛生的な宿泊施設でした。朝食と夕食はYMCAの食堂で、昼食はワークサイトで食べました。カレーとチャパティがメインで、どれも美味しかったです。現地ならではの紅茶は絶品でした。
 ハビタットのスタッフをはじめとする、現地のたくさんの人からのサポートのおかげで、素晴らしい経験ができました。本当にありがとうございました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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所属Rits TOM (TOM SAWYER)
訪問先インドネシア Batam
サイト情報2 家族、レンガ造り一軒家
活動日程12 日間 15-Feb 2009(日曜日) ? 26-Feb 2009(木曜日)
メンバー計: 16 名 大学男性: 7, 大学女性: 9
費用旅費:84000 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->シンガポール空港 (AIR VOYAGES)
リポート 今回僕らが訪れたサイトはインドネシアのバタムというところです。インドネシアといってもシンガポールに程近い、淡路島ほどの面積しかない小さな島でした。そのため交通手段も飛行機でシンガポールに到着した後、フェリーに乗ってバタム島へ向かう、という経路でした。ホテルはバタムのフェリー乗り場から車で30分程のところにあり、エアコンや冷蔵庫も完備されたとてもきれいなホテルでした。すぐ近くに大きなショッピングモールもあり、いつでも食料品や生活品を購入できたため、何不自由なく生活することができました。 
 ワークサイトはホテルから車で50分程のところにあり、のどかな村、という印象でした。バタム自体は意外と開発が進んでいて、道路沿いに大きな建物もありましたが、ワークサイト周辺は道路も整備されてなくて、あまりの凹凸さに乗っていた車が故障するほどでした。ワークはホームオーナーさん、ハビスタッフとともに2軒の家の建設を行いました。前の家を壊す作業から始まり、土台づくり、穴掘り、セメントづくり、ベンディングワイヤー等、たくさんの種類の仕事をさせてもらいました。休み時間には毎回フルーツをいただいたり、子供達とサッカーをしたりと、とても楽しく過ごせました。始めはなかなかうちとけてくれない村の人々でしたが、笑顔であいさつをかわすうち、会話帳を片手にがんばって話しかけていくうちに除々に仲良くなっていき、最後はみんな村の人気者になりました。
 R&Rはマングローブツアーと、スラム訪問、ビーチに連れて行ってもらい、普段できない貴重な体験ができ、またゆっくりと体を休めることができました。
 現地のハビスタッフには本当にお世話になり、朝の出発から夜ご飯を食べてホテルに戻るまで、一日中常に親切に付き添ってくれました。トラブルが発生したり体調不良者が出た時も親身になって対応してくれ、本当に心強かったです。メンバー一人一人がとても仲良くなったので、最後の別れは本当につらかったです。
 帰りの一日を使ってシンガポール観光もして、とても充実したGVプログラムになりました。本当にありがとうございました。



 

所属Patchwork Youth (一般募集チーム)
訪問先インドネシア スラバヤ
サイト情報パイトン
1 家族 レンガ造り 3LDK 
活動日程10 日間 06-Feb 2009(金曜日) ? 15-Feb 2009(日曜日)
メンバー計: 12 名
一般男性: 1 , 大学男性: 6, 大学女性: 4, 高校女性: 1
費用旅費:96000 円(税込)/1名
滞在費:3300 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->デンパサール (ガルーダ・インドネシア)
デンパサール-->スラバヤ (ガルーダ・インドネシア)
リポートワークサイトがある場所はインドネシア第二の都市と呼ばれるスラバヤから、車で4時間ほどの距離にあるパイトンという町でした。滞在したホテルでは、停電したり、シャワーからお湯が出ない時があったり、といくつか不備がありましたが、施設自体はきれいで、ランドリーサービスなどの便利なサービスが利用できるので、作業に集中するには十分な環境でした。ホテルから車で20分ほどのワークサイトでは、鶏、牛、猿などがいて、自然あふれる環境での作業となりました。ワークは、基礎枠作り、セメント作り、レンガ積みなどが中心で、どの作業もコーディネーターやスキルワーカーに丁寧に教えて頂けるので、安全に作業することができました。近隣の住民の方たちも日本人である私たちをあたたかく迎えてくれ、午後になると学校を終えた小学生ぐらいの子供たちが遊びに来てくれたので、笑顔が絶えない作業現場となりました。中には作業を手伝ってくれる子供たちも居り、どんなに辛くても最後まで楽しく作業できたのは、町の方たちの存在があったからだと思います。
R&Rではブロモ山の登山、市街地の観光、小学校訪問をしました。ブロモ山ではジープと馬を使って頂上へ向かいました。あいにく霧のため、日の出を見ることはできませんでしたが、ジープと馬で山を登るという珍しい経験が出来たので、十分満足できました。コーディネーターが一緒に付いてくれるので、普通の観光ではなかなか行けないような場所に行くことをお勧めします。
私たちのチームは大学やサークルといった枠組みがないチームで、成田空港での出会いが初めての出会いというメンバーがほとんどでした。しかし異国の地で一緒に汗を流すことで、帰国日には大切な仲間となっていました。こういった経験ができるのもGVだからこそだと思います。インドネシアでの活動やリーダーについてのことなど、これから活動をする方の力に少しでもなりたいと考えているので、何か力になれることがあればHFHJを通して連絡していただけると幸いです。
写真左上: 集合写真 右上:活動初日
左下: 作業最終日 右下:宿泊先



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所属Shanti2 (SHANTI SHANTI 青山学院)
訪問先タイ Korat
サイト情報1 家族 コンクリートブロック
活動日程15 日間 27-Aug 2008(水曜日) ? 10-Sep 2008(水曜日)
メンバー計: 14 名 大学男性: 4, 大学女性: 10
費用旅費:78320 円(税込)/1名
滞在費:3300 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->バンコク (ノースウエスト航空)
リポート私たちが訪れたのは、タイ東北部のコラートというところです。日本ではあまり聞きなれないところですが、タイ第三の都市で、街の中心にあるタオ・スラナーリ像の周りには、平日にもかかわらず、多くの人で賑わっていました。ワークサイトは車で20分程度行ったところで、周囲は牛や鶏、タピオカ畑と広い空が印象的でした。私のチームは女性が3分の2以上を占め、ワークが大変かと思っていましたが、そんな心配は無用でした。男女の別なく、みんな熱心に、楽しそうに、ワークに励みました。「日本のチームは、とても楽しそうにワークをするね。」と、現地の大工さんから言われたくらいです。私たちが行くことで、誰かの支えになっていると思うと嬉しくなりました。ホームオーナーさんが以前住んでいた家も見せてもらいました。古い家の状態は、屋根がなかったり、床がなかったりと、自分たちの日本での生活環境からは想像できないものでした。ただ、古い家を見せてもらったことで、自分たちがワークをしている意義を実感することができました。だから、古い家を見せてもらったほうがいい、そう感じました。
私たちがR&Rでピマーイ遺跡や、カオヤイ国立公園、動物公園、そのほかにも、小学校、中学校訪問、最終日にはパタヤビーチとゲイショーへと足を運びました。メンバーのみんなが遊びすぎじゃないかと心配するほどでした。実際はワークの日は移動日を除いた13日間中9日間と少ないことはなく、R&Rがとても充実していたことから感じたことだと思います。訪れた学校は、私たちのチームに通訳としてついてくれていた方が、日本語の教師として勤めているところでした。私たちが足を運んだ時、『日本文化交流』という看板が掲げられていました。私たちは、歌の出し物しか用意していなかったのですが、学校の生徒さん達は、タイの伝統舞踊、モダンダンス、日本語の歌を披露してくれました。感動して、涙を流しているメンバーもいました。
私たちの宿泊したホテルは、きれいなところでした。ごくごく稀に、どこかの部屋だけ、シャワーのお湯が出なくなり、水で体を洗うメンバーもいました。また、あるメンバーの部屋の洗面所で、水をためるガラスが突然割れるというハプニングがありました。幸い、そのとき、洗面所に誰もいなかったため、けが人は出ませんでした。そういったとき、ホテルの人が非常に親切に対応してくれました。

写真左上:チーム、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先




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所属MusterPeace (関西大学)
訪問先フィリピン、カローカン
サイト情報SNKI Phase-2 、50 家族 ブロック造り
活動日程14 日間 01-Sep 2008(月曜日) ? 14-Sep 2008(日曜日)
メンバー計: 19 名 大学男性: 7, 大学女性: 12
費用旅費:66000 円(税込)/1名
滞在費:約5000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->マニラ空港 (フィリピン航空)
リポート今回私たちはフィリピンのカローカンに行きました。カローカンはマニラ市内から少し離れたちょっとした田舎で、とても素敵な場所でした。Sacred Heart Centerというホテルに泊まりそこはキリスト教の施設らしく、周囲が森に囲まれていてとても静かで居心地のいい場所でした。ワークサイトはAGAPEというコミュニティの中にあり、10軒ほどの家を一気に建てていました。ワークは主に砂運びやブロック運びで時々セメントを流し込む作業を手伝わさせてもらいました。炎天下で大変な作業だったのですが現地の大工さんがいつも楽しませてくれ、笑顔を絶やすことなくワークをすることができました。ブレイクタイムやランチのときには近くに住む子供たちが遊びに来てくれ、休憩時間にもかかわらず体を動かして遊びましたが、疲れるどころか逆に元気をもらいました。ワークサイトのみんなのおかげで本当に楽しみながらワークをさせてもらえました。また、今回R&RではBANAIにホームステイに行きました。村の人々はとても温かく歓迎してくれました。フィリピンの満天の星空のもと、子どもたちと歌ったり踊ったりしたのがとても印象に残っています。たった1日の滞在にもかかわらず別れ際にホストファミリーが涙を流して別れを惜しんでくれ、本当に貴重な体験をさせてもらったことに感謝しました。そして最終日に私たちはワークサイトの子どもたちに向けて「ミニ祭り」というイベントを開きました。わなげやつり、日本の遊びなどをやってもらうという企画で200人以上の子どもが来て遊んでくれました。ただここにワークをしに来て帰るというだけでなくこちらからも何か発信できたという意味で、子どもたちも楽しんでくれた様子だったので良かったです。今回はMusterPeaceとして行くはじめてのGVだったのですが、特に大きなけがや病気もなくメンバーもとても満足し、よい経験ができました。私たちのGVに関わり、支えてくれたすべての人たちに感謝いたします。ありがとうございました。
写真 宿泊先




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所属Same Same But Tokai (東海大学)
訪問先フィリピン、Passy
サイト情報St. Hannibal Empowerment Center、20 家族 コンクリートブロック2階建てアパート
活動日程13 日間 01-Sep 2008(月曜日) ? 13-Sep 2008(土曜日)
メンバー計: 25 名 JET女性: 1, 大学男性: 6, 大学女性: 18
費用旅費:59120 円(税込)/1名
滞在費:6000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->香港 (キャセイパシフィック)
香港-->マニラ (キャセイパシフィック)
リポート建築活動は私たちの泊まったビジネス街のホテルから少し離れた場所にありました。そこは、水道や電気は通っていました。ワークをした場所は、昔、バスロータリーだったそうです。なので、壁に囲まれていて、その壁を境にコミュニティが隔てられてるように感じました。壁の外側は、現在ハビタットハウスに住んでいる人たちが、昔住んでいた場所だそうです。私たちの活動した場所には既に、ハビタットハウスが何軒もありました。2階建てのアパートのような感じです。今回のGVで、私たちは、新しいアパートの建築に取り掛かりました。将来建つアパートの枠組みとなる穴がすでに掘ってあり、そこに基盤となるレンガを積んで行く作業をしました。他にも、レンガ作り、セメント作りなど、様々なことに取り組みました。2週間という短い期間だったので、家(アパート)を完成させるのは不可能でしたが、家の基礎を作ったことで、そのコミュニティに貢献したと感じることが出来ました。壁の内側には、子ども達が安全に遊べる広場があり、また、お母さんたちが私たちボランティアや地域の人にマッサージをして、その収入で家賃を払うというシステムもありました。今回のGV中に、SALTツアー、プエルトガレラ島ツアー、小学校訪問、そしてマニラ市内ツアーがありました。SALTツアーでは、2000年崩落事故慰霊碑や、現在も不法にゴミ山ふもとに住み続けスカベンジャーをしている家の周囲を歩きました。また、ゴミ山でゴミを集めていた最中に事故にみまわれた家族にも会う機会がありました。プエルトガレラ島では、シュノーケルなどを体験し、美しい自然に触れる機会が多くありました。小学校訪問では、ソーラン節を披露したり、子ども達と遊んだり、異文化交流が出来ました。マニラ市内ツアーでは、フィリピンの中心部の発展を目の当たりにしました。また、世界大戦中、日本軍との戦いによりフィリピンで命を落としたアメリカ兵の墓地にも行きました。様々なツアーに参加したことで、貧富の差を感じることが多くありました。宿泊施設の最初の印象は、「こんな都会のこんないい所に泊まっていいのか」というものでした。35階建てのビジネスホテルでした。従業員も丁寧で、2人部屋に3人で泊まっていましたが、お湯のシャワーも浴びることができて、文句はありませんでした。ホテルの周りにはレストランが多くあり、夕食に困ることもありませんでした。治安などの安全面を考慮してくれたのは感謝しますが、贅沢すぎるので、もう少しランクの低い、安いホテルでいいと思います。
写真左上:集合写真。ワークサイトにて。
右上:建築途中
左下:完成
右下:宿泊先


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所属 Habitat MGU (明治学院大学)
訪問先HRC-North, Chiang Mai, Thailand
サイト情報2 家族、コンクリートブロック様式1階建て
活動日程14 日間 01-Sep 2008(月曜日) ? 14-Sep 2008(日曜日)
メンバー計: 20 名 大学男性: 5, 大学女性: 15
費用旅費:95140 円(税込)/1名
滞在費:25711 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->バンコク (タイ国際航空)
バンコク-->チェンマイ (タイ国際航空)
リポートチェンマイ市のホテルからバスで約30分ほどのところに私たちのワークサイトはあります。緑が豊かで、ゆったりとした雰囲気の中で作業をしてきました。私たちは2軒の家に携わることができ、最初は骨組みと屋根だけしかない場所に、さまざまな工程を経て、私たちができる作業を最後までやり遂げることができました。チームの中で2つのグループに分けて2軒を同時に進めていきました。工程は?土台づくり、?床づくり、?壁づくり、?トイレづくりの大きく分けて?つあります。??の作業はメンバー全員で1軒ずつバケツリレーをして土やセメントを運ぶという要領でしたが、?はセメントをのせた上にブロックを積み上げるという、とても集中力と責任のいる作業でした。?はひたすら穴を掘り、土管をその中に入れるという内容で、トイレの土台を作りました。穴を掘っていると、ゴミや汚水が出てきて、意外と大変な作業でした。全ての工程にはホームオーナー、スキルドワーカー、そしてハビタットスタッフが一緒に作業をしてくれて、彼らと私たちメンバー全員で1つのチームとして一丸となって活動に取り組みました。また、ワーク以外の活動であるR&Rもかなり充実していました。半日のワーク日を利用して、午後にワークサイトから近くの小学校に訪問して、新聞紙で兜を作ったり、ゲームやサッカーをして交流しました。また3日間のR&Rは山の麓の村にホームスティをして、実際の暮らしを体験したり、エレファントキャンプで象に乗ったりとタイの文化に触れることができました。最終日にはバーンロムサイというエイズ孤児院に訪問し、チェンマイで一番有名なお寺「ワット・ドイ・ステープ」に行きました。滞在先のホテルは「Imm eco」という所で、チェンマイ空港から約10分、ナイトバザールの近くにあります。部屋は2人部屋と3人部屋で、レストランの食事はとても美味しく、シャワーやトイレは共同ですがとてもきれいでした。さらにプールが付いており、快適に過ごすことができました。値段もリーズナブルなのでお勧めのホテルです。今回のGVは、ハビタットチェンマイオフィスの方々のおかげで、事前の連絡のやり取りから現地のスケジュール等々、とてもスムーズに行うことができました。またワークで2軒の建築に携われたことで、たくさんの人々と関わり、家だけでなく絆も築くことができたと思います。とても充実したGVでした!
写真左上:チーム写真・現地の人々と完成した家の前で、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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所属さやえんどう (Rits Habitat)
訪問先マレーシア クチン
サイト情報バウ、1 家族 レンガ造り
活動日程16 日間 29-Aug 2008(金曜日) ? 13-Sep 2008(土曜日)
メンバー計: 26 名 大学男性: 8, 大学女性: 18
費用旅費:97200 円(税込)/1名
滞在費:約7,000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西-->クアラルンプール (マレーシア航空)
クアラルンプール-->クチン (マレーシア航空)
リポート今回のGVの建築活動は心から楽しめるワークだったと思います。始め1軒の家を26人で建てると聞き、本当に26人もいてジョブレスはないのだろうかと不安でしたが、実際に活動を始めると確かにそこには26人分の仕事がありました。ワークサイトは私たちとハビタットのConstruction Surpervisorとホームオーナーさんの家族と近所の人たちが数名のみがいて、「村」という感じではなかったです。また、ホームオーナーさんの今住んでいる家の前でワークをすることで実際の生活を垣間見ることもでき、またホームオーナーさんを近くに感じることができたので、「この人たちのために家を建ててるんだ」という実感を以てワークに取り組むことができたことがよかったです。私たちは住居建設活動以外にハビタットオフィス訪問をしたり、クチンをツアーで回ったりしました。小学校訪問は、現地の公立小学校は訪問するのに複雑な手続きを要するとのことだったので、現地の私学を訪問させていただきました。そこでは文化紹介としてよさこいソーラン節を踊ったり、日本紹介や日本語を教えたり、一緒にゲームをするなどして交流をしました。またR&Rとしてはバコ国立公園に1泊2日で訪れました。国立公園と聞いていたので優雅な感じをイメージしていましたが、実際はとてもハードな山登りをしました。リラックスどころかワーク以上の労働をした気分でしたが、登りきった後に見えた海を見た時は興奮しました。またこの国立公園でしか見ることのできないサルを見ることができたりと、自然にあふれていて街中で過ごすのとはまた違う雰囲気を楽しむこともできました。宿泊したホテルは比較的安価なゲストハウスでした。このゲストハウスはオーナーの方も住んでおられた様子で、普通のホテルとは違う感じでした。宿泊先には私たちしかおらず、貸し切り状態でした。かなり自由にさせていただいていたので、そんなに不満を持っていたメンバーはいませんでした。オーナーの夫婦もすごくいい人だったので本当によかったです。また、クチンは比較的安全なこともあり、ハビタットの方も普段は私たちを自由にさせてくれていました。夜ごはんは自分たちで調達していたりしたので、現地の生活と近い生活ができたのではないかと思います。ちなみにこのゲストハウスから町まで出るのには歩いて15?20分くらいかかりました。
写真左上:集合写真
右上:建築途中
左下:完成
右下:宿泊先


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所属6th Youth GV (立命館大学)
訪問先フィリピン、Pasay city
サイト情報346 家族、コンクリートブロックから成る2階建ての家
活動日程15 日間 29-Aug 2008(金曜日) ? 12-Sep 2008(金曜日)
メンバー計: 19 名 大学男性: 7, 大学女性: 12
費用旅費:64850 円(税込)/1名
滞在費:7000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西-->マニラ (フィリピン航空)
リポート今回私たちのワークサイト先はPasaycityというところで、元々はバスターミナルだった場所らしいです。ここでは、Relocation programというものをHabitatが導入しているサイトで、完全に周りを堀で囲われている区域でした。Pasaycity内の他の町並みからは、堀で完全に遮断されており、外に出るための入り口がありました。堀の外側には川が流れ、周辺は衛生環境・住環境共に悪かったです。ワークサイトでは既に出来上がったハビタットハウスに住んでいる人がたくさんいたのですが、彼らの多くがこの川周辺出身の方でした。私たちの滞在時には既に完成された家が何軒もあったので今回のGVでは、新しく2階建ての家を作り始める作業をさせていただきました。Pasayでのハビットハウスはコンクリートブロックを積み上げて建てていく2階建ての家でした。新しく建つ家の土台・枠組みとなる穴を掘るためにコンクリートブロックを移動させる作業を主にやりました。その他にもセメント作り、コンクリートブロック作り、枠組み作り、など幅広い作業に取り組むことができました。作業を行う場所が日差しの強いところが多かったのですが、比較的ワークの種類が多いので、楽しく作業をすることが出来たり、少しでも体調が優れない人は簡単な作業に交代できるという面で、やりやすかったです。ただ、炎天下で不慣れな環境での作業ですから、頻繁に水分補給と休憩を挟むほうが良いと思いました。堀の中のコミュニティでは、洗濯や炊事をする共同水汲み場や、子供たちの遊べる広場など設備は充実しているようにも感じました。コミュニティ内ではライブリーフッド事業も行われていました。R&RではSALTというNGO団体のスタディツアーに参加と、Villa esquderoという観光地に行きました。SALTはパヤタスなど、ゴミ山周辺の生活環境改善のために活動している日本人の運営するNGO団体です。スタディツアーでは、ゴミ山訪問、住民から話を聞く家庭訪問、デイケアセンターの訪問などです。Villa Esquderoでは水牛の牽く牛車乗り、滝、釣りや筏乗りを体験しました。ホテルの設備や、サービスは申し分なかったです。今回はマニラ市のホテルだったのですが、できればサイトの近くで学生に見合った金額のホテルがあれば良かったと思います。ホテルのすぐ近くには、モール、レストラン、コンビニ、換金所、病院などが歩いて行ける範囲にあり、とても便利な地域でよかったです。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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所属2008 Mongolia GV team (国際居住研究会(同志社大学))
訪問先モンゴル HFH Mongolia
サイト情報Erdenet(エルデネト)、6 家族 コンクリートブロックの壁、木(内部)とアルミ(外部)の屋根
活動日程18 日間 28-Aug 2008(木曜日) ? 14-Sep 2008(日曜日)
メンバー計: 19 名 大学男性: 6, 大学女性: 13
費用旅費:124080 円(税込)/1名 滞在費:約2300 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->仁川空港 (大韓空港)
仁川空港-->チンギスハーン国際空港 (大韓空港)
リポートErdenetはとても見渡しのいい素敵な場所でした。少し小高い丘にワークサイトがあり、エルデネトの街が一望できました。360度青空で、雲も近かったです。面白かったのは、よく羊などの家畜がワークサイトを普通に横切っていたことです。のほほんとする雄大な場所で、夜は満点の星空でした!残念だったのはゴミがあちらこちらに落ちていたことです。(ハビハウス建設後にみんなで大掃除するらしいです。)建築活動では、今回は様々な作業をやらせていただきました。壁塗り、セメントづくり、ブロック運び、壁づくり、土台の土掘り、屋根づくりです。しかし、ほとんどの仕事を大工さんが率先してやるので、ジョブレスになりがちでした。R&Rでは小学校、孤児院を訪問しました。ダンス・歌の披露、折り紙、インタビュー、バスケ、サッカー、相撲などしました。また、事前にTSEREN TOURさんに予約してゲル一泊ツアーに行きました。エルデネト一大きい修道院、素晴らしい眺めがありました。ゲルはストーブの薪がなくなると寒くなるし、寝心地はいいほうではありませんのでご注意を。
モンゴルはとても寒く、8月末でも行ったら雪が降ってました。必ずパーカー、セーター、コートを持っていきましょう。セーターとパーカーを重ねて着ても寒い日はありました。あと乾燥しているので喉を痛めます。マスクやうがい薬、リップクリームは必須です。モンゴルの食事は油ばかり使い、肉料理ばっかりです。(ライスはありました。)朝のトーストのハムだけでも油でギットギトでした。必ず日本食を大量に持っていきましょう。そして胃もたれします。胃薬も大量に持っていきましょう。僕達のチームで流行ったのは胃もたれ、吐き気、下痢、喉の痛みなどです。食事と気候が日本と違うので気をつけましょう。

私が今回リーダーをやって思ったことは様々あります。その中でも後々リーダーを務める人に伝えたいものとしていくつかピックアップしたものを以下に載せておきます。
1.プロセスや想いを伝えること
リーダーという立場上、様々なことにおいて最終決定を下さなければなりません。その時にちゃんとメンバーに「何故その決定を下したのか」のプロセスをちゃんと説明してあげることが必要です。そのことにより、不信感や不透明さは免れます。
2.笑顔でいること
メンバーは意外にリーダーの表情を見ています。特に現地でチームがぐらついたときにこれは必要でしょう。一緒になってリーダーも暗い顔になっていたら、メンバーに不安感を与えてしまい、チームとしての明るさが消えてしまう。無理に笑顔でいろとは言いません。押しつぶされそうになったらそれを素直にメンバーに話すのもいいと思います。ある特定のメンバーに話して解消するのもいいでしょう。ただ何も話さず暗い顔でいると、周りの笑顔を消しかねません。私は今回笑顔でいることの大切さを痛感しました。
3.相談すること
リーダーをやって辛い想いをすることは山の如しです。やはりどんなリーダーでも超人でない限り人には何かしら欠点はあるものです。でもだからといってずっとへこまなくてもよいのです。リーダーというのはメンバーがいて初めて成り立つものです。そういう時こそメンバーを頼りましょう。特定の人でもいい。本当にいいGVにしたいって思っているリーダーなら絶対メンバーは力になろうとしてくれます。リーダーだけでなく、みんなで作るGVなのですから、どんどん相談しましょう!

写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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所属Doshisha Habitat (同志社大学)
訪問先フィリピン Quezon Coco Palm
サイト情報BAGONG PAG-ASA VILLAGE、180 家族; 鉄筋、ブロック、セメント
活動日程11 日 25-Aug 2008(MON) ? 04-Sep 2008(THU)
メンバー計: 20 大学男性: 10, 大学女性: 10
費用旅費:66000円(税込)/1名
滞在費:1220 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->マニラ空港 (フィリピン航空)
マニラ空港-->関西国際空港 (フィリピン航空)
リポート僕たち同志社大学・フィリピンGVチームのワークサイトは、何もありませんでした。僕らはコミュニティー作りの初めの2件に携わらせていただいたのです。コミュニティーがないということで子どもから大人までのたくさんの人との出会いが少ないということにショックを受けました。しかしコミュニティーがないという状態がどういったものかということをメンバーが実感することがありました。ワーク初日、opening ceremonyのため多くの人が集まっていましたが、現地の方はどこかまとまりなく、それぞれが好きなことをやっていました。コミュニティーが出来る前は「バラバラなんだ」ということを実感しました。だからこそHabitatの活動が必要なんだと強く感じ、その活動のはじめに関わらせていただくことにやりがいを感じました。僕たちのワークの内容はスタッフさんが計画的に決めていてくれて、最初に提示してくれました。最初の3日間、家の土台である約10M四方の外枠深さ1.5Mの穴掘りでした。鉄筋の組み立て、鉄の色塗りもしました。最初の穴掘りが終わると、穴を掘ったところからブロック積みが始まりました。セメントを混ぜる機会があったため効率がよくバケツリレーを何度もやりました。ブロック積みは鉄筋とセメントを利用し強固な壁になっていました。その後床作りが始まり掘り返した土を埋め、セメントを流しました。3日目の穴掘りを終えた時点でもう一軒の穴掘りが始まったのでjoblessにはまったくならず、常に作業がありました。スタッフさんが常にいてくれて、指示してくれました。また地元のhigh schoolの生徒が2日参加し賑わいました。R&Rでは小学校訪問・SALT Study TOUR・パグサンハンの滝に行きました。SALTは片道4時間とかなり時間がかかりメンバーの体調面で不安がありましたが、なんとか全員無事に行くことができました。パグサンハンは本当に楽しかったです。真のrest&recreationだと思います。参加メンバー全員心からrefresh出来ました。空調設備あり、水洗トイレ、シャワーは少ないながら暖かい、ホテル内での朝・夜食可、売店あり、プール・バスケコート・フットサルコートあり、ビリヤードあり、と贅沢なホテルでした。ただ市街地まで遠く歩いて30分はあり、そこまでは車での移動になりました。
写真左上:集合写真、右上: 建築途中
左下: 完成、左下:宿泊先


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所属Kwanseigakuin Uegahara (関西学院上ヶ原キャンパス)
訪問先フィリピン、Zion Puerto Princesa Palawan
サイト情報2 家族、ブロック形式
活動日程10 日間 20-Aug 2008(水曜日) ? 29-Aug 2008(金曜日)
メンバー計: 22 名 大学男性: 9, 大学女性: 13
費用旅費:72000 円(税込)/1名
滞在費:6000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->マニラ (ウイングメイト)
リポート今回、私たちはフィリピンのパラワン島に行きました。パラワン島はマニラから飛行機で1時間半程度で行けます。ホテルは空港から5分の場所にあり、お湯も出て、部屋もきれいで、従業員の方も親切で、とても居心地のよい、生活しやすいホテルでした。洗濯もお金がかかりますがやってもらえました。ワークサイトは、ジプニーで1時間半くらいの所にありました。周りは自然に囲まれていました。すでに80件ほどの家が建てられており、コミュニティーがしっかりとしている印象を受けました。私たちは、1日だけホームステイをさせていただきました。多くの子供たちがこのコミュニティーにいたので、ワークをしている時には、多くの子供たちが周りにいました。メンバーは休憩の時には子供たちとあそんでました。ワーク内容は、セメント作り、ブロック運び、ブロック積み、積んだブロックにセメントを流し込む作業をメインにやり、ブロック作りもやらせてもらいました。また、排泄物を溜めておく大きなタンクを埋めるための穴掘りをワークの後半にやりました。5日間のワーク日程でしたが、2件の家の完成を見届けることができました。現地の大工さんはみんな親切で、最初は会話できなかっけれども、徐々にうちとけることができ、とてもやり易い環境、雰囲気の中でワークをすることができました。R&Rでは、世界遺産のアンダーグランドに行き、ボートに乗って洞窟の中を回りました。また、ホンダ湾に行き、海水浴を楽しみました。とてもきれいな海で、波はほとんどなく、泳ぎやすい海でした。今回、食事が充実していたのが大きかったです。基本的に海鮮料理なのですが、肉、野菜などの料理も食べることができ、毎回の食事がとても楽しみでした。また、コーディネーターをはじめとする、スタッフのメンバーの方は、みんな明るく、親切で、常に私たちのことを気にかけてくれました。メンバー22名、大きな病気、けがなどもなく、充実した10日間を過ごすことができました。帰国後も、常にもう一度パラワンに戻りたいという声を聞きます。ワークする環境、雰囲気、食事、泊まる場所、スタッフの方、どれも最高でした。今回のGVをサポートしてくれた全ての方に感謝します。どうもありがとうございました。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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所属Kyoto Gaidai Habitat (京都外国語大学)
訪問先フィリピン Upland Cavite
サイト情報St. Jude Habitat Village、70 家族 スチールフレーム
活動日程18日間 1-Aug 2008(火曜日) ? 19-Aug 2008(金曜日)
メンバー計: 20 名 一般男性: 1 , 大学男性: 5, 大学女性: 14
費用旅費:67,850 円(税込)/1名
滞在費:4,360 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->マニラ (フィリピン航空)
関西国際空港-->マニラ (フィリピン航空)
リポート私達Kyoto Gaidai Habitatはフィリピン、Upland CaviteのSt.Jude Villageというサイトで建築活動を行ってきました。スチールフレームを組み立てたり、砂、砂利、セメントを混ぜ、バケツで運んだりというような作業が中心でした。スチールフレームを屋根に上げる作業や、壁をドリルで付ける作業もさせてもらいました。周辺はとても自然豊かで、牛やヤギがそこらじゅうに歩いていました。町から少し離れた場所なので、生活するには少し不便なのではないかと感じました。ワークサイトの人はとても良い人達で、誰と誰が家族なのか分からないくらいみんな仲が良く、コミュニティーみんなが家族という印象をうけました。スナックタイムやランチタイムなど、本当に私達に良くしてくださって、とても快適に過ごせました。ワーク初日は雨が降り、心配していたのですが、次の日からは何の問題もなくワークをすることができました。日が射しているときは暑いのですが、心地よい風が吹き、ワークがしやすい環境でした。R&Rは直前に現地でスケジュールが決まったりと、大変だったのですが、小学校を訪問したり、過去に性的虐待をうけた少女達が暮らす施設を訪問したり、またビーチに行ったりと色々な活動をさせてもらいました。小学校や施設では『よさこい』や歌を披露しました。訪れた先でインタビューをすることができ、より深く現状を知ることができたと思います。また、数人のメンバーはHabitatと関係のある教会でのお米販売の準備、販売の手伝いをさせてもらい、良い経験となりました。宿泊施設はとても良い環境でした。虫が出たり、シャワーが止まったり、電気が消えたりというトラブルもありましたが、ホテルの方々はとても良い人達で、ご飯もすごくおいしくいただきました。ホテルからの景色もすごくきれいで、夕暮れの時間には夕日、夜は満天の星、早朝には朝日をみることができました。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先



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所属KUIS (神田外語大学 Habitat for Humanity KUIS)
訪問先モンゴル ダルハン
サイト情報1 家族 ブロック1階建て 風呂なし トイレ別
活動日程16 日間 19-Aug 2008(火曜日) ? 03-Sep 2008(水曜日)
メンバー計: 9 名 大学男性: 1, 大学女性: 8
費用旅費:134000 円(税込)/1名
滞在費:6000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->北京 (CHINA AIRLINE)
北京-->ウランバートル (CHINA AIRLINE)
リポートダルハンは大きく分けて小さな家の多いオールドダルハン、アパートなどが並ぶニューダルハン、そしてフェンスエリアと呼ばれる、ハビタットの家が100件以上ある地区がありますが、丘の上からそれらを一望できるくらいの広さです。ホテル付近に中華レストラン、韓国料理屋、スーパーなどあるので便利です。乾燥や食事で喉・胃・腸をやられる人が多かったので、トローチやかぜ薬、胃腸薬は大めに持っていったほうがいいと思います。乾燥しているので汗はほとんどかきません。ブラックマーケットや貧困住居地区にも連れてってもらいました。午後3時ころまでは長袖がないと寒く、日が暮れてからも上着が必要です。軍手は片面ゴム貼りのものが便利だと思います。ウランバートルでは伝統的なショーを見たり、デパートでお土産も揃います。R&Rはアフィリエートは世話してくれませんが、地球の歩き方があれば十分です。ウランの人々は英語、また日本語を話せる人がたくさんいました。アフィリエートの人には何でも聞いてみると勉強になることをたくさん教えてくれます。雨で1日半ワークが中止になったのですがそのときは孤児院の出し物の準備や、モンゴル語の勉強をしました。
ダルハンでは寺院へ行きました。ウランでは孤児院を訪問しました。小さい子が多いので簡単な歌や遊びを準備していくといいと思います。私たちは歌のほかに新聞紙で兜と風船をつくりました。2日間過ごしたテルレジでのR&RはTseren Toursに依頼しました。これはHFHMの紹介によるものですが、キャンプ場での食事の世話などとても丁寧だし、今回のガイドは大学生の女性だったのですが、モンゴルの文化についてもくわしく教えてくれたのでかなりおススメです。ゲルは寒いので暖かい長ズボン・靴下・フリースなどあったらいいと思います。
ホテルは清潔でした。部屋に湯沸かし器がありました。シャワー、バス、トイレがありましたが、シャワーのチューブの長さが足りず、毎日のように壊れたり、ドアがゆがんで開かなくなったり、茶色い水が出てきたりしました。パンがカビてるときもありましたが基本ホテルの人もとっても優しくて親切です。諸問題も楽しめるぐらいの程度ですので問題ないと思います。
写真左上:集合写真、右上:完成
左下:宿泊先




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所属Rits TOM  (立命館 TOM SAWYER)
訪問先フィリピン Pasay
サイト情報St. Hannibal Empowerment Center、346 家族 コンクリートブロック作りの2階建てアパート
活動日程10 日間 17-Aug 2008(日曜日) ? 26-Aug 2008(火曜日)
メンバー計: 10 名 大学男性: 5, 大学女性: 5
費用旅費:68650 円(税込)/1名
滞在費:55000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西-->マニラ (タイ航空)
リポート今回僕たちが行ったワークサイトはホテルからジプニーで20分ほど行ったところにあり、周辺には小学校などもあり賑やかなところにありました。ワークサイト自体は高い塀で囲まれていて、その中には既に完成しているハビハウスに多くの家族が住んでいました。子供たちも多くとても賑やかでした。また、サイトの近くに川が流れていて、その川岸には多くの家が立ち並んでいてスラム街が形成されていました。現在ハビハウスに住んでいるほとんどの家族が以前はそのスラムに住んでいたそうです。僕たちのワークは新しい家の基礎作りの状態からスタートしたため、ブロック作りが中心で、砂をふるいにかけたり、砂の袋詰めなどもやりました。しかし、3日目を過ぎたあたりで台風の影響から、ワークサイトの電気が使えなくなり、セメントを作る機械も動かなくなってしまったために、後半のワークはほとんどがブロック運びでした。今回はワーク以外に小学校訪問とスラム訪問を行いました。また、R&Rでは1日目にマニラ観光をして、2日目はSALTのスタディーツアーに参加しました。本当にたくさんの貴重な経験ができて充実した毎日を過ごすことができました。宿泊したホテルでは僕らの考えていた部屋の数と実際に用意された部屋の数が違っていて、ベットが一つ足りない状況でしたが、ホテルの周辺はコンビニやレストランも多くほとんど不自由なく過ごすことができました。しかし、今回は日程の都合上、R&Rをワークの間に挟むことができなかったため、疲れがたまってしまい多くのメンバーが体調を崩してしまいました。メンバーの中には39度近くの熱がでた人もいましたが、ハビの現地スタッフの方々やホームオーナーさんなどに介護してもらい、大事には至りませんでした。とても感謝しています。



 

所属Shanti Shanti 1 (青山学院大学(Shanti Shanti))
訪問先タイ、Chiang Mai
サイト情報チェンマイ、1 家族、コンクリートブロック
活動日程16 日間 16-Aug 2008(土曜日) ? 31-Aug 2008(日曜日)
メンバー計: 16 名 大学男性: 9, 大学女性: 7
費用旅費:77500 円(税込)/1名
滞在費:2500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->バンコク (シンガポール空港)
リポート 私たちのチームはタイ北部のチェンマイに行きました。とても物価が安くバンコクに比べると田舎な感じがして落ち着きました。ワークサイトはゲストハウスから車で20分程度の場所にあり、周りにぼろぼろの家もたくさんありました。私たちのチームがついた時には家の骨組や屋根ができていて、主に床に土をしいてコンクリートでかため、トイレの穴を掘り、壁をブロックベイを積み重ねて作っていきました。作業が目に見えてどんどん進んで行くのでみんな自発的に楽しそうにワークをやっていました。
 私たちのチームは小学校とバーロンムサイ(エイズ孤児院)に行きました。小学校ではゲームをして負けたほうがベビーパウダーを顔に付けるというゲームを小学校のかたが用意してくれていたり、チーム全員でサッカーをしたりなど、とても盛り上がりました。あと伝統的な踊りのプレゼントや現地のお菓子までいただきました。孤児院ではとても有意義な時間をすごせて、メンバーそれぞれが考えさせられました。日本で用意してきた質問を聞いて考えさせられることばかりでした。
 私たちの宿泊施設は去年先輩たちが利用したゲストハウスと一緒で、去年泊まった先輩方も自分たちのチームもあのゲストハウスは良かったとみんな言っています。とても値段が安く部屋がきれいで、クーラーも付いていてみな快適に過ごせました。オーナーさんもいい人で日本人の奥さんと旦那さんで経営しているので、細かいことは日本語で伝えられるので、助かりました。
 
写真完成 


 


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所属Habitat APU (HFHJ)
訪問先タイ
サイト情報Lampang、2 家族、コンクリートブロック、セメント、鉄筋または竹
活動日程10 日間 16-Aug 2008(土曜日) ? 25-Aug 2008(月曜日)
メンバー計: 21 名 大学男性: 5, 大学女性: 16
費用旅費:70000 円(税込)/1名
滞在費:1500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路福岡-->バンコク (タイ航空)
バンコク-->チェンマイ (タイ航空)
リポート 今回私たちは,ランパン(チェンマイから車で約2時間)というタイ北部地域で活動を行ってきました。建築様式は、主にブロックとセメントからなる平屋の一軒家でした。現地での活動は主にセメント作り、ブロック運び、トイレのための穴掘りやセメントを置きブロックを積む壁面の作業などがでした。作業中は、慣れない気候の中での長時間作業や生活環境の変化から体調を崩してしまうメンバーもいましたが、作業中の声かけや休憩中にスタッフと楽しく会話がはずむことでメンバーの笑顔が戻りました。GV中に一番大変だったのは、現地の人々とのコミュニケーションを図ることでした。現地の人々から作業の内容や注意点などを教えてもらおうと思っても、現地語が話せないためどのようにきけばよいか分からず、また現地の人々もどのように伝えたらよいか困惑しているようでした。しかし、私達がパーティーを企画してタイ語での人形劇や日本語・英語の歌の披露をすることで、私達と現地の大工さんそしてスタッフ全員が打ち解けることができ、その後はどんなに言葉が通じなくてもお互いに笑顔で作業することができました。また、声掛けでは日本人が人に物を渡す時に「ハイ!」という習慣がうけ(タイ語では「泣く」という意味)、バケツリレーをしながら言葉をかわさずともコミュニケーションを図ることができました。R&Rでは、小学校訪問とゾウの公園へ行きました。現地で訪れた小学校では、私達の大学の特色を活かした二つのプロジェクトを行いました。1つが絵本プロジェクト。そしてもう1つが人形劇です。絵本プロジェクトは、学内に2000人以上いる留学生からボランティアを募集し、サークルメンバーが小さい頃読んだ絵本を英語・タイ語に翻訳し、作成した人の名前を残し現地の小学校の図書館に寄付するというプロジェクトです。また人形劇は、日本昔話の1つ「一寸法師」をタイ人留学生と共に日本語からタイ語に翻訳し、さらにそれをタイ人留学生に音声録音させてもらい、音声を流しタイ語での人形劇を行いました。結果はどちらとも大成功に終わり、小学生の笑顔、先生達の笑顔を沢山みることができました。また、スポーツをして一緒に遊んだり文化交流を通してタイの子供たちから元気をもらったと共に、なにか今の日本では感じることのできない人々の温かさを感じることができました。というのもタイの子供たちは本当に純粋で、私たちがした劇や教えた遊びに対して目をキラキラさせて反応を示してくれるので、私たち自身も本当に楽しい時間を過ごすことができました。 宿泊環境としては、私たちは今回ランパン内のホテルを拠点に活動してきました。宿泊していたホテルは、とても清潔で特に日本のホテルに劣るところがないくらい過ごしやすい環境でした。 今回のGVで強く感じたことは、GV準備段階でもっともっと言語学習をすべきだったこと、そして根本的なハビタットの基本理念や活動を全員が把握しているか確認する必要があったこと、さらにR&Rはとても大切だということです。GVに行くまで、ほとんどのメンバーがR&Rをイベント的な感覚でとらえていたと思います。しかしGV全体を振り返ると、現地のことを知る唯一の時間であるように思えました。次回は、今年行った二大プロジェクトを継続しつつ、学びたいことを積極的に現地で学んでくるための計画をしていけたらと感じています。 



 

所属Zion's club (多摩大学)
訪問先モンゴル Baganuur
サイト情報6 家族 コンクリート、木造建築
活動日程13 日間 03-Aug 2008(日曜日) ?15-Aug 2008(金曜日)
メンバー計: 9 名 一般男性: 1 , 大学男性: 2, 大学女性: 6
費用旅費:129000 円(税込)/1名
滞在費:3500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->北京
北京-->成田
リポートBaganuurというGVチーム初の場所で、ホテルからすぐ近くのワークサイトで7日間Workをしました。主都のウランバートルから3時間くらい離れた田舎でまわりにはゲルがあって、馬や牛、羊、山羊が自由に歩き回っていました。空がとても広くきれいに見えて天気も良くて環境が良かったです。ワークサイトはたくさんの人がコミュニティーを作っていて私たちは6つのお家を建てるお手伝いをしました。2つか3つのグループに分かれて、のこぎりでひたすら木を切ったり、セメントを作ったり、木を運ぶなどの作業をしました。子供たちもたくさんいて一緒にWorkをしたり遊んだりしました。言葉が通じない部分もあったのですが、笑顔でこれをやってとか指示をしてくれて、コミュニケーションがとれてゆっくりで完成はしませんでしたが素敵なお家になると思います。みんなとてもやさしくて、楽しくWorkすることができました。R&Rでは孤児院にいったり、リゾートゲルに泊まって乗馬の体験や森の散策をしました。孤児院では、夏休みということもあって子供が7人くらいしかいなかったのですが、伝統的な衣装を着てダンスや歌などを発表してくれて私たちをあたたかく迎えてくれました。私たちも、ダンスをして歌を歌って、交流しました。子供たちが生活しているお家はハビタットが作ったものと知って、貴重な体験ができたと思います。宿泊施設は、まわりが自然で設備も環境もよくてリラックスすることができました。ゲルのも泊まることができました。1つのホテルのオーナーさんもとてもいい人でとてもよくしてくれて、おいしいごはんを食べれて、仲良くなることができました。みんなで近くの山に登って星を見ました。空が本当に広くて、流れ星もたくさん見れてとっても感動しました。でもシャワーが水しかでなくて寒かったです。多くの人と出会ってやさしさに触れて、お家を持つこと、建てることの大切さはもちろん人との出会いの大切さも学ぶことができました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:ワークサイト 右下:宿泊先


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所属ハビタットMGU(2) (明治学院大学)
訪問先バングラデシュ カリガンジ
サイト情報3 家族 レンガ造り
活動日程14 日間:01-Mar 2007(木曜日) ? 14-Mar 2007(水曜日)
メンバー計: 15 名:大学男性: 4, 大学女性: 11
費用旅費:79820 円(税込)/1名
滞在費:52878 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->香港 (キャセイパシフィック)
香港-->ダッカ (香港ドラゴン航空)
リポート私達は3月1日〜14日の2週間、バングラデシュへ行ってきました。滞在先は首都ダッカで、ワークサイトはダッカから車で約1時間の場所にあるカリガンジという所でした。カリガンジは見渡す限りの緑。ゆっくりと時をすごす牛やヤギ、そして人々...。そこは時間がゆっくりと流れる場所でした。バングラデシュの家はレンガ作りでした。ワークは8日間あり、3軒の建築活動携わりました。ワーク内容としては主に砂運び、レンガ運び。他にセメントに混ぜるためのレンガを細かく砕いたり、レンガを強くするためにレンガに水をかけるといった仕事をしました。ワーク中、村の子供達が遊びに来て、作業を手伝ってくれたり、近くに咲いている花を摘んできては私達にプレゼントをしてくれたりしました。子供達の笑顔に本当に癒されました。R&Rでは、小学校訪問、大学訪問、ダッカ観光、洪水支援のプロジェクトのサイト訪問、2年前に支援を受けていた家への訪問、シレット観光へ行きました。小学校訪問では子供とふれ合ったり、絵を描いてもらったりしました。大学訪問では、大学生に日本についてのイメージやバングラデシュについてなどの質問をしました。洪水支援のプロジェクトのサイト訪問では、竹製で高床式の家を見学させていただいたり、ホームオーナーさんに話を伺うことができました。2年前に支援を受けていた家への訪問では、既に出来あがった家や生活ぶりを見せていただき、ホームオーナーに現在欲しいものは何か、家とは何か、といったいくつかの質問をすることもできました。シレット観光では、ジャングル散策、部族の村見学へ行きました。私たちが滞在したのはゲストハウスで、2?3人で一部屋を使用しました。部屋にはベット、ソファ、化粧台、冷蔵庫、クローゼット、バスルームがついており、十分な作りでした。しかし、時々シャワーのお湯が出なくなったり、停電が起きたりしました。また、しばしばゴキブリが出没し、ストレスに感じているメンバーがいました。食事はゲストハウスで食べることが多く、食事の量やスパイスの量などに気を使っていただきました。ゲストハウスの方々にとても親切にしていただきました。
写真左上:現地の人とメンバーの集合写真 右上:建築途中
左下:完成



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所属YothGV (Rits BLOH)
訪問先フィリピン Pasay City
サイト情報Hannibal Empowerment Center 2、12 家族 コンクリートブロック、2階建て
活動日程15 日間 29-Feb 2008(金曜日) ? 14-Mar 2008(金曜日)
メンバー計: 12 名 大学男性: 6, 大学女性: 6
費用旅費:51350 円(税込)/1名
滞在費:6500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西-->香港 (キャセイパシフィック)
香港-->マニラ (キャセイパシフィック)
リポート建築活動は、砂をこす作業、ブロックづくり、砂やブロックを運ぶ作業、ペンキ塗りがありました。陰がなく炎天下の中でのワークでしたが、ワークの種類が多く楽しく働くことが出来ました。また、疲れた人は比較的体力を使わない作業と交代することで、体力を回復することもでき体調管理がしやすかったです。しかし、紫外線や温度など不慣れな環境でのワークだったので、体調不良者がでました。ただの外での活動と考えずに、多い目の休憩や給水が必要でした。サイトは駐車場跡を整備した場所で、高い壁に囲まれ、孤立したコミュニティーのように感じました。しかし、そのコミュニティーのなかで20歳ほどの人たちが子供たちにダンスを教えていたりと、コミュニティー内での結束力がありました。とても温かだったです。サイトのすぐ裏に小学校がありました。また、川がありました。川岸に家を建てていたり、川の上に建てて住んでいました。そこは、暗く、狭く、湿度が高かったです。今回のサイトに住んでいる人々の多くは以前この場所に住んでいたようです。R&RではマニラツアーとSALTというNGOのスタディツアーに参加しました。マニラツアーはガイドが付いてくれて、説明を聞きながら観光しました。フィリピンを知るという意味で良かったです。SALTは日本人が運営しているNGOで、ゴミ山周辺の生活環境改善のために活動しています。スタディツアーの内容はゴミ山訪問や、そこに住む人から話を聞かせてもらったり、SALTが行っている補習授業の時間に私たちから子供たちに向けて授業をさせてもらいました。ホテルの設備、サービスなど、どこをとっても申し分がなかったです。しかし学生にとっては十分過ぎます。金額に似合ったサービス受けられるが、学生には少し高く、もう一段低いグレードのホテルでよかったと思います。ホテル周辺の治安は良く、自由に行動することができました。ホテルのすぐ近くにファーストフード店、レストラン、コンビニ、換金所などが歩いて行ける範囲にあり、とても便利な地域でした。また、近くに大きいショッピングモールや病院もありました。

写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先



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所属水鳥 (kandaiハビタット)
訪問先バングラデシュ B.Baria
サイト情報1 家族 レンガ造り
活動日程13 日間 26-Feb 2008(火曜日) ? 09-Mar 2008(日曜日)
メンバー計: 10 名 大学男性: 3, 大学女性: 7
費用旅費:115000 円(税込)/1名
滞在費:2000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関空-->バンコク (タイ航空)
リポート私たちはホテルから車で20分のところにあるワークサイトで建築活動を行いました。ワークサイトが2つあり、10人で行っていたのですが5人ずつに分かれて建築活動を行いました。自分がいた方しか詳しく説明ができないのですが、ワークサイトの周りには田んぼが広がりすごくのどかな場所でした。建築する家はレンガ造りの一軒家でまわりにはホームオーナーの親戚が生活をしていました。作業としてはまず家の土台作りで砂を掘るとこからはじめ、レンガ運び、セメント運び、土運びと「かご」を頭に乗せ運ぶ作業がほとんどでしたが、セメント塗り、レンガを積んでいく作業もさせてもらいました。初日はよそ者が来たような感じでホームオーナーや大工さん、まわりの人とも距離があったのですが徐々にそれがなくなっていき、子どもたちやまわりの人々と交流しながら楽しくワークをすることができました。完成まで携わることができなかったのがとても残念だったのですがワークをしながら様々な人と触れ合えたことは私たちにとって貴重な体験でした。R&Rは最初の予定では小学校訪問・孤児院訪問・洪水支援プロジェクト見学があったのですが予定変更などもあり孤児院訪問のみとなりました。孤児院では一緒にサッカーやクリケットをして遊んだり、ソーラン節や日本の歌を披露し交流を深めました。宿泊施設は首都のダッカのホテルは広くてとてもきれいでした。サイトの方のホテルのシャワーは水しかでず、トイレも自分で水を流すという感じでした。あとたまに短い間でしたが停電や断水もありました。でも蚊を防ぐための蚊帳があったり、大きい扇風機みたいなのがあったり、またホテルの人もやさしく楽しい方ばかりでとても快適にすごせたと思います。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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所属Rits team (立命館大額国際NGOサークルRitsBLOH)
訪問先バングラデシュ マイメンシン
サイト情報Koltapara, Shombhuganj、4 家族 レンガ造り
活動日程18 日間 25-Feb 2008(月曜日) ? 13-Mar 2008(木曜日)
メンバー計: 10 名 大学男性: 3, 大学女性: 7
費用旅費:122360 円(税込)/1名
滞在費:2569 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->クアラルンプール空港 (マレーシア航空)
クアラルンプール空港-->ダッカ空港 (マレーシア航空)
リポート私たちは今回二つのサイトを訪れました。二つとも自然に囲まれたのどかなサイトでした。建築活動としては、レンガ割り、レンガ運び、砂運びなど基本的なことをやりました。コーディネーターさんも私たちと一緒に作業してました。また、私たちが作業していると、興味を持って現地の人たちが集まってきます。子どもたちは手伝ったりしてくれたりもしました。作業を通して、現地の人たちと触れ合う機会がたくさんあったように思います。ホームオーナーさんの私たちに対する対応も丁寧で、親切に接していただきました。R&Rでは、学校訪問、コミュニティ訪問、プロジェクト訪問を行いました。事前の情報が少なかったため、現地に行ってから入ってくる情報が多く少し戸惑いがありました。事前に出来る限りの情報を教えてもらっていたら、調整も行いやすいかったと思います。事前に日本でできる最大限のことをやっておく必要があると思いました。今回、小学校訪問に関しては事前にプレゼンの用意をし、プロジェクト訪問に関しては、事前に勉強会を行いそのプロジェクトに関する知識を蓄積しました。現地に行ってから知らされる情報に関しては、毎回コーディネーさんとの話し合いをもうけることでスムーズに進みました。宿泊施設に関して言うと、参加申し込みの際中級のホテルを選んだのですが、上級のホテルが割り当てられていたように思います。日本の宿泊施設に劣らないくらいきれいなところでした。部屋にはベット・机・ソファー・化粧台があり、シャワー・トイレもついていました。シャワーのお湯はきちんと出たし、トイレも水洗でトイレットペーパーもきちんと置いてありました。毎回の食事はホテルのものをとっており、私たちの残し具合を見て、調理方法を変えてみるなどの工夫をしてくれていました。水もミネラルウォーターを飲んでいたためひどくお腹を下すことはなかったです。日本とあまり変わらない環境であったため、異国に対するストレスを感じることもなく、またひどく体調を崩すこともなく、安心して休むことができました。各自が最低限の体調管理を行えたと思います。
写真左上:現地の人たちとメンバーの集合写真 右上:建築活動前
左下:建築活動後 右下:宿泊先



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所属Habitat Doshisha (同志社大学 国際居住研究会)
訪問先インド Bangalore
サイト情報Shankanipura、8 家族 赤レンガ
活動日程18 日間 24-Feb 2008(日曜日) ? 12-Mar 2008(水曜日)
メンバー計: 13 名 大学男性: 5, 大学女性: 8
費用旅費:95800 円(税込)/1名
滞在費:2083 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->0 (Air India)
リポートホテルから車で45分のShankanipuraという村で私たちは7日間ワークを行ないました。Bangaloreは『インドのシリコンバレー』と呼ばれるほど、インドの中でも経済発展を遂げた街で、中心街には大きなモールがあったり、私たちのホテルもとても綺麗で途上国にいるということを忘れるくらいでした。しかしその分貧富の差を随所に感じることができました。
私たちがワークを行なった村は郊外に転々とある村のひとつで、50軒ほどの家がありました。村の人達は明るい人が多く、私たちを温かく迎えてくれました。毎日チームを3グループほどに分け、何度か家が変わることがあり、結局5軒の家と関わり、ワークの内容は主に、セメント作り、セメント運び、レンガ運び、レンガ積み、水汲みなどがありました。最初は一緒に作業をしていた人達となかなかうまくコミュニケーションがとれず、「セメント!」「ブリック!」の2つの言葉しか発してくれませんでした。しかし日が経つにつれて自然と打ち解け、最後には同じ家族のような関係になることができました。また子ども達がとても元気で毎日一緒に遊ぶのが楽しみでなりませんでした。しかしその反面ほとんどの子ども達が14歳までの初等教育しか受けることができないという現実もありました。
R&Rでは大学訪問、スラム訪問、小学校訪問、IT企業訪問、孤児院訪問など学びの多いものがほとんどでした。中でも2日目に訪れた大学訪問とスラム訪問ではメンバーそれぞれが様々なことを見て、感じて、学び、とても良い経験となりました。小学校では子ども達が踊りや歌を披露してくれて、私たちも日本で練習した歌と踊りを披露して文化交流をはかりました。またIT企業訪問ではインドでもトップクラスのInfosysという企業に訪問し、その施設の豪華さに圧倒され、貧富の差というものを肌で感じることができました。
私たちが滞在したホテルは予想以上に綺麗でトイレは水洗、お湯もしっかりと出ました。その割には安かったと思います。一度停電になりましたがすぐに回復しました。本当に何一つ問題に感じることはなく、こんなに良いホテルに泊まっていいものかと疑問に感じたりもしました。
Bangaloreのスタッフはみんな良い人ばかりで、私たちの要望にできるだけ答えようとしてくれました。彼/彼女たちのおかげで素晴らしい日々を送ることができました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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所属Kyoto Gaidai Habitat (京都外国語大学)
訪問先フィリピン HFH SOUTH METRO INC.
サイト情報FTI Taguig、12 家族 3階立て、鉄筋コンクリート、CIBブロック積み立て式
活動日程10 日間 20-Feb 2008(水曜日) ? 29-Feb 2008(金曜日)
メンバー計: 14 名 一般男性: 1, 一般女性: 1, 大学男性: 1, 大学女性: 11
費用旅費:63500 円(税込)/1名
滞在費:6000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->マニラ (タイ国際航空)
マニラ-->関西国際空港 (タイ国際航空)
リポート私たち14名はフィリピンのタギグ市において、建築活動を行ってまいりました。ワークサイト周辺には、スクウォッターという地区がありました。ハビハウスとスクウォッターー地区はフェンス一枚で隔たれていました。ワークサイトは7軒がほぼ完成に近い状態で、8軒目の土台作りから携わらせて頂きました。他にやらせてもらったワーク内容としては、ブロックリレー、セメント流し、CIBブロック作り、屋根作りやペンキ塗りでした。現地の技術労働者さん達は、とても分かりやすく私たちに作り方を教えてくださり、言語の壁を乗り越えて、スタッフの人々と楽しく交流することができました。ワーク中はいつもメンバーの輝く笑顔を見ることができました。これも現地ハビタットスタッフをはじめ、ホームパートナーさん、大工さんの絶え間ない優しさのおかげだと思います。私たちはR&Rとしてワークサイトの近くにある小学校訪問とマラボンにあるスモーキーマウンテンの見学を行ってまいりました。小学校では、子供たちが伝統舞踊や歌を披露してくれ、私たちは日本のよさこいを踊り、日本の歌も歌ってきました。また、ある一クラスを訪れ、子供たちと話したりして、お土産として持っていった縄跳びや剣玉などを渡してきました。子供たちは明るく私たちを歓迎してくれたので、私たちも子供たちと楽しく過ごすことができました。私たちが一番印象に残ったのが、ゴミ山です。現地の学生と共に、スモーキーマウンテンを回り、そこに住んでいるスカベンジャーの実態を理解してきました。私たちの目に映った光景は想像していた通りに悲惨なものでした。ここでの経験は私たちに多くの課題を残しました。私たちはこのことをどう感じたか、今後話し合いを深めていきたいと思います。私たちが滞在したホテルはマカティ市内にあり、30階以上の建物でした。朝食はある会議室みたいな部屋を毎朝貸切にしてもらい、そこで朝食をとっていました。食事のレパートリーは8種類位あり、フィリピン料理やアメリカンスタイルなど、他多くのスタイルの中から自分たちで毎食を選べました。部屋においては、衛生面はきちんとしていましたが、トイレや台所の流しなどは時々水がつまったりしていたため、非常に使いにくかったです。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:建築後 右下:宿泊先



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所属STEP!!!!!!!!!!! (立命館TOM SAWYER)
訪問先タイ チェンマイ
サイト情報1 家族 ブロック造り
活動日程12 日間 19-Feb 2007(月曜日) ? 02-Mar 2007(金曜日)
メンバー計: 11 名 大学男性: 5, 大学女性: 6
費用旅費:88130 円(税込)/1名
滞在費:1500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関空-->バンコク (タイ航空)
バンコク-->チェンマイ (タイ航空)
リポート今回建築に携わった家は平屋の一軒家で、私たちのワークは土台となる地面を砂で埋めるところからスタートしました。そして、その作業が完了してからは、ブロックを積み上げる作業、ブロックを接着したり床や壁を塗るためのセメントを作る作業、トイレのタンクを埋めるための穴を掘る作業を毎日行いました。建てる家がさほど大きくなかったので日に日に家が出来上がっていく様子を見ることが出来ました。あまりに作業が進むので、ほとんどの日がお昼過ぎでおしまいでした。しかし、ブロックを積み上げる作業は根気と集中力を使い、セメント作りと穴掘りは体力を使うので、日ごとのワーク時間は短いながらも、とても有意義な日々でした。
R&Rではタイ最北端のチェンライという観光地へ行き、民族の村を訪れたり象に乗ったりしました。また、タイ・ミャンマー・ラオスの国境が重なるゴールデントライアングルという所があり、そこで国境を越えミャンマーとラオスにも行き、タイとはまた違った雰囲気を味わってきました。車での移動が非常に長かったので、R&Rなのに疲れました。
私たちが宿泊していたホテルはCHホテルというところなのですが、目玉が飛び出るくらい奇麗で、お湯も普通に使え、とても豪華に見えるホテルでした。コーディネーターが予約の際に値段交渉をしてくれたらしく、本来の値段も安いそうなのですが、それよりも安くで利用出来ました。確かに他のホテルよりも安く、よく見ると要所要所で壁に穴が開いていたり、エアコンが壊れていたりしました。また朝食も毎朝同じメニューのバイキングでした。しかし、ロビーや空きスペースはとても広く、毎晩そこで文化交流のダンスの練習をさせてもらい、朝食もとても美味しいものばかりでした。ホテル周辺にはコンビニ・ランドリー・レストラン・ナイトマーケット等何でも揃っており、とても快適な生活で、中には「ボランティアに来たのに・・」と疑問を抱くメンバーもいました。



 

所属SHANTI SHANTI (青山学院大学)
訪問先ルーマニア Pitesti
サイト情報14 家族 木造セメント2階建て
活動日程15 日間 18-Feb 2008(月曜日) ? 03-Mar 2008(月曜日)
メンバー計: 15 名 大学男性: 8, 大学女性: 7
費用旅費:120020 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->オーストリア (オーストリア航空)
リポート私たちはルーマニアのピテシュティで約8日間建築活動をしました。ワークサイトはホテルから車で約30分の場所に位置し、周りには大草原が広がり、既に完成しているアパートに住んでいる人たちと楽しく作業をすることが出来ました。私達が携わった建物は2階建てアパートで、既に1階部分が完成した状態からの作業でした。主に水道管と下水管のための側溝をつるはしやスコップを使い約70cm掘り、管を通した後に土を被らせ平らに均しました。後半は、2階部分の骨組みとなる木の部品を作りました。側溝を掘る作業は目に見える形としてはわかりにくいものでしたが、私達は水道管、下水管という生活には欠かせない設備を完成させた事への達成感を得る事が出来ました。私達が訪れる前に1階部分を他の国のチームが手伝い、私達が帰帰った後も他のチームが手伝うそうです。人が住む為の家を建築するという大きな流れの一部になれたことに対して、私たちは誇りを持っています。
R&Rでは教会、修道院、遺跡、ダム、ドラキュラで有名なブラン城などを訪れました。どれも日本では見られないような街のつくりや家のつくりを間近で見る事ができました。遺跡などは崩れたものを崩れたまま展示し時の流れを感じさせるものや、行政から管理を受けている綺麗で均等な町並みなど様々な建物を見てルーマニアの雰囲気を感じる事が出来ました。R&Rとは別の日に近くの学校に訪問する機会がありました。その際ルーマニアの民族衣装を見せてもらったり歌を歌ってもらったりと暖かい歓迎を受けました。
滞在先のホテルはワークサイトとは異なり、アパートも立ち並び商業施設も豊富な場所でした。3月1日の"Martie"という春を祝うルーマニアの祝日が近かった為か、街は活気付いていました。
ワークから帰り、夕食後にはホテルでミーティングをし様々な意見を交わす事ができて、内容の濃い15日間を過ごす事が出来ました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:作業サイト 右下:宿泊先



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所属kwanseigakuin uegahara (関西学院大学)
訪問先フィリピン カガヤンバレー
サイト情報2 家族 ブロックを積んだもの
活動日程10 日間 13-Feb 2008(水曜日) ? 22-Feb 2008(金曜日)
メンバー計: 19 名 大学男性: 7, 大学女性: 12
費用旅費:75000 円(税込)/1名
滞在費:6000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西空港-->マニラ国際空港 (タイ国際航空)
リポート私たちはフィリピン・カガヤンバレー州で建築活動を行ってきました。私たちが活動したサイトのある地域は気温が比較的低く、また雨の多い地域でした。そのため雨によりワークが中断されたりすることもしばしばでした。しかし、サイトは田んぼや山に囲まれていて、自然の中で気持ちよくワークすることができました。サイトでは完成済みの家もあり、私たちは建築途中の3軒の家の建築に携りました。そのうちの2軒はまだあまり作業も進んでおらず、そこではブロック積みやブロック運びの作業をしました。残りの1軒はかなり出来上がっていて、セメント流し、壁のセメント塗り、セメント作り、またペイント作業などをしました。この家はホームオーナーさんへの家の受け渡しにも参加することができました。ホームオーナーさんの喜ぶ顔が見れたので、すごくよかったと思います。セメントをスコップで混ぜ合わせたり、たくさんの土やブロックを運んだりと、様々な種類の作業をしましたが、出来上がった家を見て、すべての作業が1つのものを作り、どの作業も等しく必要なんだと実感しました。
R&Rでは小学校、孤児院訪問、また世界遺産であるバナウエやサガダ洞窟などを訪問しました。孤児院ではソーシャルワーカーさんにここの孤児院がどういう仕組みなのか、またどういった子供たちがいるのか等話を聞きました。小学校ではたくさんの子供達と鬼ごっこや大縄をして交流しました。スケジュールの都合で日が暮れてからの訪問になり、滞在時間が短かったのが残念でした。サガダ洞窟では洞窟専門のインストラクターさんに先導されて洞窟の深くまで入っていきました。急な傾斜があったりして進むのは困難でしたが、内部は壮大で自然の素晴らしさを感じました。
私たちの滞在したホテルはワークサイトから20分のところにありました。周りが自然に囲まれていたのでリラックスすることができました。部屋は広く使いやすかったですが、シャワーでお湯が出る部屋と出ない部屋がありました。できればお湯が出てほしかったです。                                                                                    



 

所属ハビタットMGU1 (明治学院大学)
訪問先フィリピン HBRC
サイト情報Pasay、154 家族、ブロック様式(CIB)の2階建てアパート
活動日程15 日間 09-Feb 2008(土曜日) ? 23-Feb 2008(土曜日)
メンバー計: 16 名 大学男性: 8, 大学女性: 8
費用旅費:53000 円(税込)/1名
滞在費:5400 (2000ペソ) 円(税込)/1名/1日平均
航空経路Narita-->Ninoy Aquino (NWA)
リポート私たちは首都圏マニラに位置するマカティ市のホテルに滞在しました。空港のすぐ近くで交通の要所であるため、マカティは非常に発展し、高層ビルや日本のコンビニなどがあり、チームが滞在したのも35階建ての三つ星ホテルMakati Prime Towerでした。ホテルは二人部屋で、ユニットバス(ない部屋もあった)・簡易キッチン・テレビ・エアコンがついていて想像以上に快適でしたが、排水溝・トイレのつまりや室内電話の故障、隣室の音漏れ、虫の発生などはありました。1日の滞在費は、宿泊費・朝食代・飲料水代・移動費含め2000ペソでした。毎日隣のパサイ市のワークサイトにジープニーで30分かけて通いました。排気ガスの多い都会から少し離れ、現地の人々が生活する商店が立ち並ぶ細い道に入っていくと、四方を塀で囲まれたサイトがあります。壁を隔てたサイトの周辺には、スラムがひしめき合っていました。サイトは2階建てのアパートがすでに何軒か完成しており、そこに移動して生活している人々が何十人かいて、私たちは休み時間になると人々や子供たちと談笑したり遊びまわったりしていました。ワーク内容は、セメントのための砂濾し・ブロック作り・セメント捏ね・セメントのバケツリレー・骨組みのワイヤー整備・壁のペンキ塗りでした。全員にヘルメットが与えられ、毎回開始前に説明があり、安全対策もしっかりしていました。フィリピンは気温が高く2月でも十分汗が流れ出るほどの気候でしたが、より重労働を希望して、毎日非常に充実したワークができたと思います。R&Rでは、車で2時間ほど離れた観光地、スービックビーチに行きました。しかしメンバーの疲労がピークに達していたため、ツアーの全てを楽しむ余裕がなかったのが残念です。GV中は他に大学訪問・米比共同墓地・地元マーケット・スモーキーマウンテン(パやタス地区)訪問をしました。大学ではフィリピンの同じ年代の人と話し、考えを知ることができたので非常に意義ある訪問だったと思います。また、外部のNGO、SALTのスタディツアーに参加できたことは、メンバーや私自身にとってワークに次ぐ大きな内容だったと思います。フィリピンは色々な要素をもった興味深い国です。事前にメンバーと十分に国を調べて、滞在中の計画を立てるとよいと思います。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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所属Same Same but TOKAI (東海大学)
訪問先インド チェンナイ
サイト情報Pondicherry Pambapet、97 家族、レンガ
活動日程16 日間 04-Feb 2008(月曜日) ? 19-Feb 2008(火曜日)
メンバー計: 32 名 一般男性: 2 , 一般女性: 4, 大学男性: 12, 大学女性: 14
費用旅費:103540 円(税込)/1名
滞在費:2300 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->ムンバイ (エア・インディア)
ムンバイ-->チェンナイ (エア・インディア)
リポート私たちが訪れたワークサイトは、インド南部の大都市であるチェンナイから車で約3?4時間かかるポンディチェリーというベンガル湾に面している街でした。ポンディチェリーの朝・夜の気候は涼しく快適に過ごせますが、ワーク中の日差しは強く、日中は35℃以上の気温が続く日もあったりなど、体調を崩すメンバーや現地のアフィリエートもいました。建築中のサイトには村が隣接していて、多くの現地の人と共にワークや交流を行うことが出来ました。私たちのチームは、2004年に発生したスマトラ沖地震津波の被災者復興支援として活動してきました。このサイトでは、ハビタット・インド政府・現地NGOが協力し、97軒の住居を建築中です。また、今回はカナダからのGVチームと同じサイトでワークをすることになり、総勢で約50人以上のボランティアが一つのサイトに集結しました。
私たちのR&Rはリラックスをあまりすることはなく、とにかく海で泳いだり、ワークサイトの子どもたちと運動会をして遊んだり、とにかく楽しみました。ほかにもAurovilleという世界平和に取り組むコミュニティに行き、大きな瞑想ホールを見たり、材料すべてがそのコミュニティで作られているオーガニック料理を食べたりしました。ほかに世界遺産にも登録されているマハーバリプラムという遺跡を訪れました。7世紀後半に建てられたという海岸寺院や斜面に置いてある転げ落ちない大きな岩、バターボールにはメンバー全員が驚きました。また遺跡近くにあるプールや海で泳いだりもしました。
私たちは、サイトから車で40分くらい離れたホテルに宿泊しました。このホテルは、レストラン・冷房・シャワー(冷・温)・トイレ(ペーパー)が完備してあり快適に過ごすことが出来ました。ホテルは、街の中心に位置しており、マーケットなどに近く便利でした。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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所属Japan Hope Builders (神田外語大学、多摩大学、日本大学)
訪問先タイ:HRC-Central
サイト情報PATHUM THANI、4 家族、ブロック造り
活動日程12 日間 02-Feb 2008(土曜日) ? 13-Feb 2008(水曜日)
メンバー計: 11 名 一般男性: 2 , 一般女性: 1, 大学男性: 4, 大学女性: 4
費用旅費:72000 円(税込)/1名
滞在費:2597 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->バンコク (タイ航空)
リポート今回は首都のバンコクと言うことで、ホテルの近くにもコンビニが多数あったり、数多くの店がひしめき合っていました。今回私達が宿泊してホテルは、大学の構内にありました。シャワーはお湯が出て、エアコンの完備され、各階に自由に使える冷蔵庫がありました。さらに、飲料水も置いてありました。設備としては申し分ありませんでした。
R&Rでは今回は学校訪問などが出来なかったのですが、様々なタイの宗教や文化に触れ、とても充実していました。
私達は、タイ到着の翌日からワークという日程でした。しかし、天候に恵まれずワーク初日と2日目は殆どワークが出来ませんでした。幸い、3日目からは前日までの天候が嘘のように快晴の日々が続き、スムーズにワークを進めることができました。今回は土台作りから作業に携わることが出来ました。セメントは機械で混ぜるのが多いらしいのですが、今回は自分たちで混ぜてセメントを作りました。これは結構ハードワークでした。
その他の作業内容としては、屋根の骨となる部分のペイント、壁となるブロック運び、運ばれたブロックでの壁作りなどです。様々な仕事があり、飽きることなく作業することが出来ました。皆がチームワーク良く動いていたため、安全かつ効率よく作業が進んだと思います。今回私達が建築に携わった家は大変大きい家だったため、残念ながら滞在中に完成させることは出来ませんでしたが、きっと素敵な家が完成すると思います。ワークサイトの周辺は田んぼが多くお店などは殆ど見当たらなかったと思います。



 

所属ハビタットMGU (明治学院大学)
訪問先キルギス ビシュケク
サイト情報10 家族 ブロック作り長屋
活動日程12 日間 10-Sep 2007(月曜日) ? 21-Sep 2007(金曜日)
メンバー計: 14 名 大学男性: 5, 大学女性: 9
費用旅費:155040 円(税込)/1名
滞在費:51241 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->ビシュケク (アエロフロート)
ビシュケク-->成田 (アエロフロート)
リポート今回私達はキルギスの首都、ビシュケクでの建築活動に参加しました。家は完成に近い状態だったため、主なワーク内容は、壁のやすりがけ・ボンド塗り、ドアのやすりがけ・ニス塗り、天井作り、穴掘り、土ならしなどでした。女の子の仕事は内装中心で比較的楽な作業が多く、穴掘りなどは重労働ということで男の子に任されていました。ワークサイトには毎日多くの人が集まっていてとてもにぎやかで暖かい雰囲気でした。ホームオーナーだけではなく、米軍基地の方や現地大学生も参加しており、私たちはキルギス語・ロシア語(この2つはキルギスの公用語)・英語・日本語の4カ国語を使ってコミュニケーションを取るという貴重な経験ができました。このように様々なバックグラウンドの人が家を建てることで、文化や宗教などの国境を越えることができるHabitatのすばらしさを感じることができました。
R&Rで行ったことは、学校訪問・オシュマーケット(雑貨買い付けのため)・イシククル湖への小旅行の3つでした。学校訪問では日本語を学ぶ大学生の日本語スピーチを聞くことができました。キルギスで同年代の人々がどのように考えているのかを知ることができました。イシククル湖では、ラフティング・世界遺産の見学・山小屋での宿泊・乗馬体験をすることができました。国土の95%が山岳地帯のキルギスでは、テレビの中でしか見たことのないような雄大な景色が広がっていました。キルギスという国の素晴らしさを身体で感じることができたと思います。
宿泊施設はワークサイトから車で30分程のアパートに滞在しました。室内は家具や調理器具などの必要なものは一通り揃っており、きれいでした。停電やシャワーのお湯が出なくなるなどのハプニングはありましたが、家主さんも親切な方できちんと解決してくださいました。また、朝食が自炊というのはメンバーの協力関係・団結力を促すものになってくれたと思います。



 

所属pAiR (Habitat for Humanity Japan)
訪問先マレーシア Kuching
サイト情報2 家族 Detached houses for two families made of wood and concrete
活動日程13 日間 09-Sep 2007(日曜日) ? 21-Sep 2007(金曜日)
メンバー計: 9 名 大学男性: 5, 大学女性: 4
費用旅費:92000 円(税込)/1名
滞在費:約4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路NARITA-->KUALA LUMPUR
リポート僕たちのワークサイトは、アコモデーションから40分離れた場所にありました。建築活動は、初日からの流れで説明すると、部屋の壁の仕切り作り(木を切る・打ちつけ)→壁貼り付け→入り口周りの整備(コンクリート作り・コンクリート流し)→壁の色塗り(数回行なった)→窓のフレーム取り付け(ネジ入れ、ガラス入れ)&ドアの取り付け(ネジ入れ)でした。作業は全て気を抜けないものであり、力を要するものが多かった。現場の周辺は森でした。もっと近くを見てみると、たくさんの子供がいました。ホームオーナさんの子供などなど...。
R&Rでは、伝統的な建物がある文化村、そして一泊で国立公園を訪問しました。前者は、伝統の踊りなどを見れたり、ツアーのガイドさんも一緒なので説明を受けながら回る事ができます。後者は、バコ国立公園と言いますが、準備が必要だと思います。持ち物としては、確実に虫除けが必要になります。そして、トレッキングという、動物を見ながら山登りをする、というものがメインとなりますので、動きやすいスニーカー、長ズボンなどの準備もしていった方が良いと思います。最後にもう一つ、ホテルの水は全て山から引いてあるので、色も茶褐色で衛生的には見えませんでした。もし不安だったら、ミネラルウォーターも現地で売ってますのでご安心を。
宿泊施設は、Fareviewというホテルを使いました。ここでは、男性が6人で女性が4人だったのでちょうどよく一部屋ずつ使う事ができました。部屋には二段ベッドが3つ、シャワー室と共同のトイレがあり、とてもシンプルな部屋でした。洗濯もでき一回8リンギット(400円くらい)で出来ます。食事は、頼めば現地の食事(ラクサなど)も提供してくれます。そしてこの宿泊施設では、色々なバックパッカーさんが泊まっているので、話をいっぱいできますので英語を勉強してくると面白いと思います。
写真左上:全員集合写真 右上:建築途中
左下:完成


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所属Rits team (立命館大学国際NGOサークルRitsBLOH)
訪問先フィリピン ビコール
サイト情報バラタス、150 家族 スチールフレーム
活動日程12 日間 04-Sep 2007(火曜日) ? 15-Sep 2007(土曜日)
メンバー計: 30 名 大学男性: 6, 大学女性: 24
費用旅費:79000 円(税込)/1名
滞在費:3500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関空-->マニラ (タイ国際航空)
マニラ-->ナガ (フィリピン航空)
リポートサイトにはスチールフレームの家が数軒建設中で、実際にはまだ誰も住んでいませんでした。サイトは水はけが悪く、雨が降ると水溜りがたくさんできました。多くのメンバーは、この水溜りを土や砂利で埋める作業をしました。他には、コンクリートになる石や砂利の入った袋を運んだりすることが多かったです。また、電動ドリルを使って壁をスチールフレームに取り付ける作業もできました。この作業は一番難しく、失敗することも多かったぶん、家作りへの責任や実感がわくものであったと思います。私たちのワークは人数が多いこともあり、単純作業や住居建設とは直接関わらないものも多かったですが、そういった誰にでもできる些細なことをみんなですることで、誰かの力になれるということもあるのだと思えたワークでした。
私たちは住居建設以外に、ゴミ山、孤児院、小学校を訪れたり、R&Rではマヨン火山見学をしたりしました。どの活動もとても印象深く、経験できたことをうれしく思います。特に小学校プレゼンは、「日本の文化を知ってもらおう」というテーマで、準備期間から一生懸命準備をしていたので、実際にフィリピンの子どもたちと日本の歌を歌ったり、遊びをしたり、有意義な時間だったと思います。また、マヨン火山見学では、フィリピンの雄大な自然を感じるだけでなく、台風や火山の噴火などの災害で住居がなくなること、人の命が奪われることについて考えるきっかけになりました。また、第二次世界大戦中の日本軍の武器庫だった洞窟に入る機会があり、日本がフィリピンに残した戦争の傷跡について考えさせられました。どの活動も楽しいだけでなく、学ぶことがたくさんあり、チームにとって良かったと思います。
私たちが滞在したホテルは5階建てで、クーラーやお湯の出るシャワーもあり、良い環境だったと思います。サイトまではジープニーで10分ほどでした。滞在期間が年に一度のフェスティバルの時期とかぶってしまい、人数に対して部屋数が少ないようにも思いましたが、楽しく過ごせました。食事は、朝食はホテルの別館のレストランでとり、昼食はサイトまでおいしいフィリピン料理を毎日デリバリーしてくれました。夕食は、昼食を作ってくれるレストランで取りました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先



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所属Same Same but TOKAI (東海大学)
訪問先タイ
サイト情報Rayong、1 家族 レンガの家
活動日程10 日間 03-Sep 2007(月曜日) ? 12-Sep 2007(水曜日)
メンバー計: 20 名 一般男性: 1 , 一般女性: 1, 大学男性: 5, 大学女性: 13
費用旅費:74540 円(税込)/1名
滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->北京(中国国際航空)
リポート私たちが訪問したワークサイトは、車で片道1時間弱のところに位置するサイトでした。自然に囲まれたサイトでしたが、開発途中のためか人はあまり見かけられませんでした。状態としては完成した家が数軒と、建設途中の家が数軒、といった感じでした。私たちは1軒の家に、土台0の状態から携わりました。ワークの作業内容としては、土台作成のための穴掘り、ワイヤー作り、レンガの積み立て、セメント作り、流し込み等を行いました。最終的にはほぼ完成にまで至り、大きな達成感を得ることができました。
R&Rではサメット島、小学校、世界遺産であるアユタヤに行きました。サメット島には小型の船で向かい、1日中泳いだり、のんびりして過ごしました。小学校では事前に準備していたゲームや歌を披露して交流しました。これがきっかけで1日だけワークサイトに小学生たちが手伝いに来てくれる、ということもありました。アユタヤではガイトさんの解説付きで、歴史から今の現状まで教わりました。象に乗ったり、文化センターに訪問したりという、現地ならではの貴重な体験を得ることができました。
私たちは1番安いプランの宿泊施設を選びましたが、それでも快適な生活をすることができました。部屋はダブルベッドにクーラー付きで、各部屋にはシャワー、トイレも付いていたため、時間がかさばるようなことはありませんでした。(一部の部屋では故障もありましたが...)また、宿泊施設周辺にはコインランドリーやスーパー、コンビニ、レストランなどがあり、出歩くのに不便はありませんでした。また、朝食は宿泊施設で、昼食はワークサイト、夕食は毎晩自分たちでレストランを探して食べる、といった感じでした。
多くの人との出逢いをこのGVを通して得ることができ、住居の建設だけでなく、人との繋がりを築くことの大切さもまた、同時に得ることができました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
 
 
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所属Kandai Habitat (関西大学)
訪問先フィリピン Taguig
サイト情報FTI project site、CIBブロックと鉄筋コンクリートを用いた3階建てアパート
活動日程12 日間 03-Sep 2007(月曜日) ? 14-Sep 2007(金曜日)
メンバー計: 29 名 大学男性: 8, 大学女性: 21
費用旅費:66000 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->マニラ空港 (フィリピン航空)
リポート私たちは、tagiug cityにある、FTIというサイトでWORKを行いました。ワークサイトは、周囲をフェンスで囲われており、その周りに多くの人々が違法で住んでいました。私たちは、その方たちのための家を建築するお手伝いを行いました。家は、3階建てのアパートで、一軒はもう既に完成しており、その家を見たとき3階建てだったので大変驚きました。WORKは、2階部分を建築中のアパートに携わりました。アパートは、ブロックとセメントで造られており、その素となる砂をこす作業、その砂からブロックやセメントを作る作業、作ったブロック・セメントをリレーで運び、大工さんに渡す作業、また、針金を作る作業など、チームに分かれ作業を行いました。また、一軒スチールフレームの家があり、その家のペンキを塗る作業も行いました。ここでは、大工さんだけで20名から30名ほどおり、また地元の大学生も授業の一環として参加しており、非常に賑やかなサイトでした。ただ作業をするだけでなく、作業を通して大工さんや大学生の方たちと深く交流ができたと思います。とても暑く、WORKの内容も体力的にはきついものが多かったのですが、チームみんながWORKをすごく楽しみ、好きになり、スコールで作業できないときは、非常に残念がっていました。 
R&Rで、私たちは、孤児院訪問、BASECO(マニラ市内にあるスラム地区)訪問、ケソン市のゴミ山訪問、小学校訪問、市長訪問を行いました。孤児院・小学校訪問では、子どもたちと歌やダンスなどで交流しました。BASECO訪問は、過去、関大チームが3度この地区でWORKをしており、とても思い出深い場所です。ここでは、この地区の青年チームの人たちとともに清掃活動を行い、ハビタットハウスに住んでいる方々に質問などをしました。ケソン市のパヤタスにあるゴミ山に赴き、ここで活動していらっしゃるSALT(NGO団体)のスタディーツアーに参加し、ここの現状を目の当たりにしました。
宿泊施設のホテルは非常によかったです。人数が多いため、ホテルの部屋でミーティングができなかったのですが、ホテルの広間を貸していただくことができ、非常に助かりました。この部屋でダンスの練習も行うことができました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
 
 
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所属KUFS Habitat team (京都外国語大学)
訪問先タイ Udonthani
サイト情報1 家族 鉄筋コンクリートとブロックの一戸建て
活動日程10 日間 : 01-Sep 2007(土曜日) ? 10-Sep 2007(月曜日)
メンバー計: 18 名 : 大学男性: 6, 大学女性: 11, 保護者: 1
費用旅費:42000 円(税込)/1名
滞在費:(食事込み)1160 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->香港 (キャセイパシフィック)
香港-->バンコク国際空港 (キャセイパシフィック)
リポート今回、私たちのチームはハウスNo,999とNo,1000という記念すべき番号の二件の家の建築活動に携わりました。No.1000は私たちの宿泊先から15分位と比較的近い所にありましたが、No.999はそこから約10?とかなり離れた所でした。しかし、どちらも集落の中にあったので今後の生活に不便ということはなさそうでした。私たちは2つのグループに分かれて、それぞれの家の建築にあたりました。柱と屋根が作られた状態から、家の床となる部分に土を敷き詰め、その上をセメントで平らにし、ブロックを積み上げて壁を作っていきました。汗が溢れ出す暑さの中で、Udonthaniオフィスの人たちやホームオーナーさんたちと一緒に協力して作業しました。最初は言葉であったり、慣れない作業に戸惑うこともありましたが、徐々に皆と打ち解けてワークを通して貴重な時間を過ごせたと思います。R&RではHIV孤児院を訪問しました。日本の文化を紹介するために、ソーラン節を披露したり、日本から持って行ったけん玉や折り紙などで一緒に遊び、楽しい時間を過ごしました。また施設の人に簡単なインタビューも行ったので、メンバーとHIVについて考える良い機会になったと思います。オフィスの人のはからいで、後日DefSchoolにも連れて行ってもらいました。無音のダンスや、タイ語の手話など、大変貴重な経験ができました。また日曜には国境を越えてラオスにも行きました。ラオスの寺院や名所などを周り、タイとは地上がった国の様子をみることができました。私たちはBaanKhamYouthCenterという所に滞在しました。そこにはクーラーや冷蔵庫、TVなどはありませんが、敷地内にバスケットコートや何棟か建物があり、いつもセンターの人や近所の子供たちがいて、地域に溶け込んだ温かいところでした。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
 
 

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所属Habitat APU (立命館アジア太平洋大学)
訪問先フィリピン Upland Cavite
サイト情報Tagaytay city、70 家族 スチールフレーム
活動日程10 日間 18-Aug 2007(土曜日) ? 27-Aug 2007(月曜日)
メンバー計: 15 名 大学男性: 4, 大学女性: 11
費用旅費:64445 円(税込)/1名
滞在費:約4200 円(税込)/1名/1日平均
航空経路福岡発-->台北着 (China Airline)
リポート私たちHabitat APUチームが活動した現場は、大きな街からは少し離れていて、舗装されていない道を車で入っていかなければならないようなところにありました。まわりは自然に囲まれていて、牛やヤギがそこらじゅうを歩いていました。そんな中で私たちは、集合住宅のようになっている家の1列分約9棟の骨組みをスチールフレームを使って組み立てるという作業をしました。日中はとても日差しが強く、慣れない建築活動をするには大変な環境でしたが、フィリピンの文化であるメリエンダというおやつの時間やお昼ごはんなどで1日に3回は休憩を入れてくれたので、大きく体調を崩す人もなく、楽しく作業させてもらいました。気分がすぐれない人がいた時には近所の方が家のベッドを貸してくれたりなど、とても良くしていただきました。R&Rでは、たくさんの場所に連れて行ってもらうことができました。観光では、滞在していたTagaytay Cityの観光名所である世界で1番ちいさいというTaal火山を見に行ったり、ビーチでのんびり過ごしたりしました。他には小学校訪問や障害者施設、市役所などでたくさんの人と触れ合うことができました。Yourth GVの活動場所であるBasecoにも行き、その途中ではフィリピンで問題になっているゴミ山を見ることもできました。そしてフィリピンで実際にいろいろなものを見て、感じたこと、思うことなどを1日の終わりにみんなで話し合う機会を設けたことで、Habitatの活動や貧困問題などについて、以前よりも理解を深められたように思います。最後に宿泊施設についてですが、ホテルの人たちもみんな親切で、とても快適なところでした。4人ずつの部屋が5つぐらいの小さなホテルでしたが、トイレやシャワーも特に問題なく、ごはんはバイキング形式で、フィリピン料理やフルーツはどれもとてもおいしかったです。ホテルは快適でしたが、1歩外に出ると貧しい暮らしを目の当たりにしたりして、フィリピンのいいところも悪いところも見ることができて、本当に良い経験になったと思います。
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所属Habitat for Humanity KUIS(神田外語大学)
訪問先タイ Lampang
サイト情報1 家族 ブロック作り
活動日程15 日間 27-Aug 2007(月曜日) ? 10-Sep 2007(月曜日)
メンバー計: 17 名 一般男性: 4 , 一般女性: 1, 大学男性: 1, 大学女性: 11
費用旅費:89936 円(税込)/1名
滞在費:679BHT=2716YEN(1BHT=4YEN換算) 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->バンコク
バンコク-->ランパン
リポート今回は春に続く2回目のランパンということで、少し安心感がありました。街は依然訪れたときから変わっておらず、ホテルの横にはセブンイレブンがあったりと現代的な面もあれば、屋台が軒を連ねるなどのタイらしさを感じさせる部分もあります。私達が今回お世話になったThe Regent Lodge Hotel Lampangもそんなランパンの街中にある普通のホテルでした。ホテルの設備は良く、お湯の出るシャワーや水洗式のトイレなど、普通に生活するうえで特に困ることはありませんでした。このような環境の中スムーズにスタートしたランパンGVでしたが、今回のGVは本当に内容が濃いものとなりました。中でも一番はホームオーナーさんに関してです。今回私達と一緒にワークに参加したポーンさんは、始めは陽気な性格でワーク中も私達を楽しませてくれましたが、ある日を境に酒に入り浸るようになっていきました。ワーク中も騒いだりと、どんどん落ち着きがなくなっていきました。聞いた話によると、ポーンさんは本当に私たちのことが好きで好きでしょうがなくて、私達があと少しで帰ってしまうということに耐えられず、夜通し酒を飲むようになってしまったといいます。気持ちは分かるのですが、これから新しい生活をがんばろうという意志の見えないポーンさんを見て、私達のワークに対する気持ちは次第に下がっていきました。また、中には彼の騒ぎように恐怖を感じ始めてしまうメンバーもいました。しかし事情を聞くと、彼は昔戦争に行き、友達を皆失って以来酒に頼るようになってしまったといいます。そのような話を聞くと、私達が帰るということと、友達をなくしたという経験とが、彼の中で重なっているのではと思いました。今回のGVで、立ち直ろうとしている多くの人が、つらい過去を抱えているということを初めて目の当たりにし、改めて自分の生活を変えるというのは簡単ではないということを感じさせられました。しかし、最終的には私達との別れを理解してくれたように思います。空港にも見送りにきてくれ、ポーンさんも私達もなにも思い残すことなく別れを迎えられたのではないでしょうか。R&Rで訪れた小学校、孤児院では、私達の方がはしゃいでしまうくらい全力で遊びました。本当、子供といるとすぐに打ち解けることができ、タイ人と日本人だということすら忘れてしまうほどです。
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所属2007タイGV (同志社大学国際居住研究会)
訪問先タイ
サイト情報チェンマイ 2 家族
活動日程15 日間 22-Aug 2007(水曜日) ? 05-Sep 2007(水曜日)
メンバー計: 21 名 大学男性: 8, 大学女性: 13
費用旅費:87000 円(税込)/1名
滞在費:1000円 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->チェンマイ空港 (JAL)
リポート私たち同志社大学国際居住研究会2007タイGVチーム21名が目的地であるチェンマイに着いたのは、8月22日水曜日の夜10時頃でした。チェンマイは思ったより暑くなく、しかし、肌がみるみるうるおい始め、じめじめしているのを感じました。ホテルはユースホステルで、ダブルベッドを3人で寝る形となりましたが、テレビや冷蔵庫もあり、さらには熱いシャワーまで出るので、快適でした。次の日は、お昼から、私たちが約1週間かけて建築作業を行い、"家"が建つ場所に行きました。屋根と柱はもうすでに作られていたので、私たちのこれからの作業は床と壁を作ることでした。その家に住むことになるホームオーナーさん2家族と会うことができ、少しでもこの人たちの役に立つことができるように頑張ろう!という気持ちになりました。  金曜日は、最初のワークの日です。今回は2つの家の建設作業に携わるので、2グループに分けて毎日作業を行いました。まずセメントをつくり、床をうめていくという作業だったのですが、セメントを砂と砂利と水を混ぜ合わせてつくる作業が思ったよりきくつ、セメントまみれになりました。しかし、楽しくて仕方なく、屋根があったせいか暑さもあまり感じず、ワークに夢中になっていました。私たちは最初の土曜日にモン族が生活している国立公園に行き、日曜日には象のトレーニングセンターとチェンマイの古代遺跡を見に行きました。月曜日からは、家の周り、そして家の中の壁をブロックをセメントで固めながら積み上げていくという作業でした。3日目からは、トイレづくりのための穴掘りも始まりました。ホームオーナーさんやスタッフさん、現地の大工さんとともに、楽しく作業をしていました。何より、ワークサイトで食べるタイ料理は絶品です。水曜と金曜の午後は、NGO訪問と、地元の小学校に訪れ、現地の子供たちと触れ合うこともできました。徐々に壁ができていくのを目の当たりにすると、嬉しくてたまらなかったし、ホームオーナーさんとも次第に打ち解け、毎日が充実していました。土曜日は終日フリータイムで、1週間の疲れをとりました。日曜にはハビタットの完成した家に住んでいる方々を訪問し、インタビューなどをした後、バンロムサイという、日本人が設立したエイズ孤児院に行きました。月曜日はいよいよ最後のワーク、そして完成式、フェアウェルパーティーです。デディケーションでは、まだ完成したわけではありませんが、ホームオーナーさんの笑顔を見ると、とてもうれしい気持ちになりました。フェアウェルパーティーでは、ホームオーナーさんと一緒にレストランでディナーを食べ、歌ったり踊ったりとにぎやかな夜をすごしました。 本当に楽しく、さまざまなことを考えさせられるこのような経験ができたことに、感謝しています。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
 
 
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所属青山学院 SHANTI SHANTI 2 (SHANTI SHANTI AGU)
訪問先フィリピン St. Dominic Village, Calumpang.Tayabas, Quezon
サイト情報1 家族 鉄筋コンクリートとブロックによる一戸建て(一階建て)
活動日程14 日間 20-Aug 2007(月曜日) ? 02-Sep 2007(日曜日)
メンバー計: 14 名 大学男性: 6, 大学女性: 8
費用旅費:79040 円(税込)/1名
滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->マニラ (JAL)
リポート僕たちは首都マニラから来るまで約3時間の場所にあるケソン市のルセナという街の近くにあるセントドミニク村にて建築活動をしてきました。セントドミニク村はハビタットが建築した家で構成された、いわゆるハビタット村でした。具体的なワーク内容は、穴掘り、ブロック運び、セメント作り、壁及び床作り、内装でした。現地のスキルドワーカーと僕たちが主に建築活動をしましたが、日によっては近くの中学校や高校の生徒が来て手伝うこともあり、その他に村の子供達が簡単な作業を手伝ってくれました。積極的に話しかけてくれる人々ばかりで、休憩時間には村の近くに流れる川に子供達と遊びに行ったりとワーク以外でも充実した日々を過ごせました。R&Rはマニラにある博物館や歴史的建造物への観光と同市内のショッピング、そしてSALTというNGO団体が行っているスタディツアーに参加し、パヤタスにあるスモーキーマウンテンへ行きました。スモーキーマウンテンではフィリピン国内の抱えている問題をありありと見ることができ、自分たちがこれまで目にした様々な「現実」に自分たちにできることは何だろう?日本でもできることは何だろう?と考える機会ができ、ツアーに参加したことでとても有意義な経験ができました。宿泊施設は現地の人々が泊まっているホテルで、一部屋に二人が泊まれる部屋で各部屋にはトイレとクーラーが付いていました。ホテル内には屋外プール、バスケットコート、ビリヤード台やカラオケのある部屋や大広間がありました。よく泳いだりバスケットをしたりしました。大広間ではよくミーティングもしました。フロントではお金を払えば洗濯物をしてくれたり、インターネットをすることもできました。
住居建築活動を通じて、様々な出会いや、これまで考えることもなかったようなこと、葛藤、自己嫌悪など、良いことも悪いことも含めて体験することができました。メンバー14人がそれぞれ何かしら感じて、日本に帰って、今後の自分につなげることができると信じています。GVプログラムはこの広い地球で自分に一体何ができるかを考える契機になるものだと思いました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
 

 
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所属SHANTI SHANTI 1 (SHANTI SHANTI青山学院大学)
訪問先フィリピン St.Bernard, Southern Leyte
サイト情報2 家族 スチールフレーム製
活動日程13 日間 13-Aug 2007(月曜日) ? 25-Aug 2007(土曜日)
メンバー計: 10 名 大学男性: 3, 大学女性: 7
費用旅費:75440 円(税込)/1名
滞在費:40 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->マニラ(ノースウェスト航空)
リポート今回は通常の貧困地域での建築活動ではなく、昨年起きた地滑り災害の支援としての建築活動を行ってきました。ワークは主に骨組み作りと壁の取り付けとペイントで、スチールフレームという軽い素材を使って骨組み作りをしたので、男子が少ないこのチームでも問題ありませんでした。予め土台作りをしておいて下さったため作業はスムーズに進み、正味五日間のワークでしたが一軒の家を完成させることが出来ました。一日一日着実に家ができていくのを見るのは達成感を感じられることでした。ワークサイトの人々は皆フレンドリーで、大変良い雰囲気の中でのびのびと楽しんでワークをすることが出来ました。また、市長さんやコミュニティの長の方とお会いする機会もあったのですが、その度にお礼の言葉を頂き、自分たちがこの地域に貢献できているという実感が持て嬉しく思いました。
R&Rではビーチやホットスプリングの他に近くのコミュニティや小学校を訪問しました。地滑り災害が起きてから多くの国が手を差し伸べたようで、Habitatの他にもRed Crossなどの支援によって建てられた家が並んでいるコミュニティを訪問しました。そこでは人々はココナッツオイルを売ったり農業を営んだりチキンを育てたりして生計を立てているそうで、中にはコンビニのような小売店もあり、コミュニティとして随分復興しているような印象を受けました。小学校では紙芝居・日本語教室・歌を披露し、子どもたちもとても喜んでくれたと思います。また、R&Rとしてではないのですが、地滑りの災害現場も訪問しました。視界が拓けていて山が削れているのがはっきりと分かり、災害の深刻さを物語っていました。未だにほとんどの遺体が埋まったままらしいとは聞いていたのですが、掘り起こしているのは地元の人と思われる数人のみでした。他には、最後の二日間を使ってセブ島でのR&Rも楽しみました。
宿泊施設は開放感のあるゲストハウスのような所でとても快適でした。外に食事どころ兼リラックススペースがあり、食事が終わってからそのまま残って話したり、またプールがあったりと、メンバーやアフィリエート同士が交流しやすい環境が整っていました。洗濯も頼めば別料金でしてもらえました。また、韓国から来ているNGO関係者の方々も泊まっており、貴重な出会いがありました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


 

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所属Shanti Shanti 2 (青山学院大学)
訪問先タイ Bangkok
サイト情報HRC-Central, Bangkok Project site、1 家族 鉄筋コンクリートとブロックによる一戸建て(一階建て)
活動日程13 日間 10-Mar 2007(土曜日) ? 22-Mar 2007(木曜日)
メンバー計: 14 名 大学男性: 7, 大学女性: 7
費用旅費: 76000 円(税込)/1名
滞在費: 2500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->バンコク (タイ航空)
リポート今回、タイの首都であるバンコク市の郊外、宿泊場所から車で一時間ほどの場所で住居建築活動を行ってきました。バンコクは交通量がとても多いためにしばしば渋滞に見舞われ、予定していた移動時間よりも長くかかってしまうことが多々あった為、臨機応変な対応を求められました。                                                  現地では土台作りから始め、セメント作り、それに伴う材料である砂や石運び、ブロック運び、壁作りが主な作業でした。現地のスキルドワーカー、家族、近所の人達、私たちボランティアでの共同作業でしたが、最初のうちは、言葉も上手く伝わらないためコミュニケーションに時間を要しましたが時間の経過と共に簡単なコミュケーションを通じていくつもの笑顔がうまれました。別れの時には現地の人々、私たちボランティア皆が涙を流して別れを惜しむほどの仲になりました。単なる建築作業だけでなく、共同作業を通じての「絆」を得ることができました。                                                                 また、建築活動以外にはスラム街の孤児院、タイの王宮、エレファントショーなどを見れるバンコク郊外の動物園を訪れました。孤児院では、一見華やかに見えるバンコクという都市の裏側を垣間見ました。                      宿泊施設ですが、私たちが宿泊したのはユースホステルだったのですが、バンコク市内でもセキュリティ、フレンドリーさでユースホステルの中でもトップ10にはいるユースホステルとして認められている場所でした。近くに日本人街があったために治安が良いというのも安心できましたし、車ですぐの所に病院があったのも心強かったです。また、ユースホステルという場所柄、宿泊していた12日間の間に沢山の旅行者が訪れ、ドイツ、オーストラリア等といった世界各国からの旅行者とのちょっとした国際交流の場所となっていました。                                      以上に挙げたように、住居建築活動はもちろんのこと、それ以外にも様々な発見や出会いなどを通じて得られる「モノ」がGVプログラムの醍醐味ではないかと感じました。
写真左上: ホームオーナーと共に 右上: 建設途中
左下: 建築後 右下: ホテル室内風景



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所属kandai ハビタット (関西大学)
訪問先フィリピン Great Metro Manila
サイト情報BASECO、1000 家族 スチームフレームとファイバーボードを使用した一棟 8unit 長屋
活動日程12 日間 08-Mar 2007(木曜日) ? 19-Mar 2007(月曜日)
メンバー計: 22 名 大学男性: 4, 大学女性: 18
費用旅費: 58500 円(税込)/1名
滞在費: 4250 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西-->マニラ
リポート私たちは、マニラ市郊外マニラ湾にあるゴミと土砂で形成されたBASECOという地区で建築活動を行いました。高層ビルが立ち並びインフラの設備が整ったマニラ市中心地区から少し離れた場所に位置するBASECO地区は、未だに多くの人たちがあばら屋を建て不法占拠をしているスラム地区です。しかし近年、BASECOの発展には目を見張るものがあり、すごく活気に満ちています。またBASECOは多くのGVチームを受け入れているサイトであり、現地に住む人たちは、わたしたちHabatatのボランティアについてよく理解しており、親切に友好的に接していただきました。サイトの規模も大きく、多くの家を建設しているBASECOではスチームフレームとファイバーボードを使用した簡易な建築様式を採用しています。そのため流れ作業で建築を行うシステムができており、わたしたちは滞在期間中、壁にペンキを塗る作業のみをしました。R&Rの活動としては、主にSALTスタディーツアーの参加、小学校訪問の二つ行いました。SALTではスモーキーバレーの見学、家庭訪問を行いました。フィリピンの現状問題を理解する良い機会であったと思います。小学校訪問に関しては、BASECO内にある小学校を訪問しました。日本の小学生の子供たちに作ってもらったおもちゃや縄跳びなどを持参し、それをつかい子供たちと交流をはかりました。わたしたちが宿泊したShalom Centerはマニラ市内にあります、二人部屋、三人部屋があるゲストハウスで各部屋にHotシャワー、トイレ、冷房設備、TVがついています。また共有施設として、カフェテリア、ファンクションルームなどがあります。またHabitatがよく使用するということもあって、ホテルスタッフにはわたしたちのことをよく理解していただいていました。また近くには大きなショッピングモールがあり、ホテルの隣には24h営業のコンビニがあるのですごく便利な所にあります。またマニラ市は治安が安定しているところではありましたが、スリには十分に注意を払う必要がある場所だと思います。                    
写真左上: 集合写真 右上: 建築途中
左下: 完成



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所属MGU FIJI (明治学院ハビタットMGU)
訪問先フィジー Suva
サイト情報Namuka village 1 家族、コンクリートもしくは木製
活動日程14 日間: 01-Mar 2007(木曜日) ? 14-Mar 2007(水曜日)
メンバー計: 17 名 大学男性: 8, 大学女性: 9
費用旅費: 97640 円(税込)/1名
滞在費: 2000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路NARITA-->INCHEON (大韓航空)
INCHEON-->NADI (大韓航空 )
リポート3月は雨季ということもありほぼ毎日雨が降っていて、突然の大雨にワークのリズムが狂わされた。雨の中でもワークをする大工たちを見て、ワークをしたがるメンバーがいる。メンバーの体調を考える立場としては悩みどころであったが、ある程度の雨であればレインコートで対応できた。ワーク内容は、家の囲いだけできていてそこから土台を作り始めた。いろいろなことができたが最初のハードな部分でGVが終わってしまったのが残念。男手の重要性を実感した。資材が届かなくてワークができないトラブルがあったので、その間にR&Rを行ったり臨機応変に対応できるようにしたほうがいい。
スバの海岸...日曜だったので行くつもりだったところが行けなく、急遽別の場所に行くことになった。日曜のR&Rは現地を本当にわかっている人ときちんと確認をとるべき。スバの海岸は観光としては期待できない。環境について考えることができた。nakelo小学校...自分たちのやりたいことを明確にコーディネーターに伝え、それが可能な時間をスケジュールに組んでもらえるようにする。文房具などのプレゼントが喜ばれるそう。スクウォッター・ラミタウン...時間はあまりとれなかったが、刺激になった。
12人で住んでいるRosaの家に女9人、向かいのゲストハウスに男8人が滞在。マットレスにシーツをひいて蚊帳を取り付けて寝た。体調の悪いメンバーはRosaの家の個室のベッドで寝た。同じ家で生活するのでたくさんコミュニケーションがとれたし、フィジーの生活スタイルを知ることができた。 病人の様子も見やすかった。他の住民からも村の一員として扱ってもらえた。食事面もしっかりしていた。自給自足の生活を体験。逆にワークとのメリハリがつけづらく、だらだらしがちだった。プライベートな時間やメンバー同士のコミュニケーションが不足。メンバーによってはストレスになることもあった。シャワーも一つだったので、女は2人づつ入ったとはいえ時間がかかってしまった。外の景色を見る機会が少なかった。とはいってもこの村の、この家での滞在はすごく恵まれていたので良かった。しかし他の村でもコミュニティステイの良さが当てはまるかはなんとも言えない。
写真左上: 建築中 右上: 集合写真
左下: 滞在先



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所属関西学院上ヶ原ハビタット
訪問先フィリピン GMM(Great Metro Manila)
サイト情報BASECO、1000 家族 スチールフレーム
活動日程10 日間 27-Feb 2007(火曜日) ? 08-Mar 2007(木曜日)
メンバー計: 20 名 大学男性: 8, 大学女性: 12
費用旅費: 51000 円(税込)/1名
滞在費: 4250 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西-->マニラ (フィリピン航空)
リポート今回私たちは首都マニラの郊外にあるBASECO地区においてワークを行ってきました。一度夕方に雨が降ったものの、ワーク中には雨は降らず、天候に左右されることなくワークに打ち込むことができました。建築サイトのBASECOの入り口付近はハビタットハウスやその他NGOによるボランティアが建てた家が並んでいたため、BASECOはかなり整備の進んだサイトなのでは、と感じましたが、奥地を見るとボロボロの家やゴミだらけで、スラムの雰囲気が一目で分かりました。ワークは一軒の家を建てるのではなく、すでに建ててあるハビタットハウスの壁の色塗り(ペイント)が主でした。私たちのメンバー20名と現地の大工さん3人で進めたペイントの作業は、家を建築するだろうと思っていた私たちにとっては重労働の作業ではありませんでした。多くの家の壁をペイントしたため、何軒の家をペイントしたかはわからないけれど、ワークが終了してあたりを見渡すと私たちが塗ってきた黄緑と青の色で染まった家一色でした。ワークはほかに道路整備(固い土を掘り返し柔らかくする作業)や壁の貼り付け(電気器具をつかいファイバーボードの板を切断し、それを電気ドリルとねじで張り付ける作業)もありました。
午前中だけワークの日には、午後に孤児院を訪問しました。孤児院の子供たちと歌とダンスを披露し合い、その後に持ってきたお菓子を分け合いながら食べ、最後に日本で集めた支援物資(服、鞄、文房具など)を渡しました。ワークが休みの日にはマニラ市内観光やソルトスタディーツアーに参加したりしました。マニラ市内観光ではフィリピン最古といわれるサン・アグスチン教会を含め2つの教会を訪れたり、歴史を感しるサンチャゴ要塞や市内最大のショッピングモールも訪れました。ソルトスタディーツアーではパやタスにあるゴミ山を見学し、その周辺に住む人々の家庭を訪問したり、カシグラハンに移動してソルトから奨学金をもらって学校に通うデイケアセンターの子供たちと交流したり、カシグラハンに住む人々の人生について語っていただきました。
宿泊施設であるUCCP Shalom Centerはセキュリティーが万全の上、近くにランドリー店やネットカフェ、ショッピングモールやレストランがあり、大変便利なホテルでした。便利なのに学生にとって経済的な費用で宿泊できるため、おすすめできる宿泊施設です。
写真左上: 現地の人たちとの集合写真 右上: ハビタットハウス(ペイント途中)
左下: ハビタットハウス(ペイント後) 右下: ホテル写真(ロビー)



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所属立命館ユースGVチーム (立命館大学)
訪問先フィリピン Great Metro Manila
サイト情報BASECO、1000 家族 スチールフレーム
活動日程12 日間: 23-Feb 2007(金曜日) ? 06-Mar 2007(火曜日)
メンバー計: 9 名: 大学男性: 4, 大学女性: 5
費用旅費: 56500 円(税込)/1名
滞在費: 4500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西-->マニラ (タイ航空)
リポート同じサイトを継続的に訪れることでそのサイトの変化を感じることができるのは、ユースGVの魅力の一つだと思います。実際私も今回2度目の訪問で、建物や道路、植物などの変化に気づき、ハビタットの活動の効果を感じました。今回のワークは主に壁の張替えや外装の塗り直しといったリペアリング(修理)でした。3年以内にリペアリングの必要がでてくるということには、スチールフレームという建築方式の簡素さを感じるとともに、大火災によって多くの家屋を失ったバセコに住居が即急に必要だったということも伺えました。
R&RではSALTとFood for the hungry internationalというNGOを訪れました。それらは最貧困層に位置する人々を対象とした活動を行っているNGOで、ハビタットの活動内では味わえないような体験ができました。しかし、私たちの活動が人の役に立っていると直接感じるのは、GVならではのものだとも思えました。
私たちが泊まったホテルは、マニラにあり近くに大きなショッピングモールのあるきれいな場所でした。バセコは都市にあるスラムなので、ホテルからサイトは30分くらいで移動ができ、貧困と裕福の間を行き来する生活は異様なものでした。
ユースGVに関して、継続的に現地を訪れ、生活環境改善に取り組む若者たちをGVチームがサポートするプログラムの難しさを改めて感じました。3度目ということで、現地の若者と信頼関係が築けてきた反面、お互いの立場に踏み入りすぎたと感じることもありました。また、もっとためになりたいと思うあまりに、自分たちやオフィスのキャパシティを越えた仕事をしようとしてしまったこともありました。どんな関係でどんなことをすればよいのか難しいですが、素晴らしいプログラムだと思うので、今後も取り組んでいきたいと思います。ありがとうございました。
写真左上: 大工さんと 右上: ハビタットハウス
左下: ハビタットハウス 右下: シャロム



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所属同志社チーム (HFH同志社)
訪問先インドネシア ジョグジャカルタ
サイト情報PLEMBUTAM VILLAGE、30 家族 レンガ造り平屋建て様式
活動日程12 日間: 21-Feb 2007(水曜日) ? 04-Mar 2007(日曜日)
メンバー計: 18 名: 大学男性: 12, 大学女性: 6
費用旅費: 69650 円(税込)/1名
滞在費: 2910 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関空-->デンパサール (ガルーダインドネシア)
デンパサール-->ジョグジャカルタ (ガルーダインドネシア)
リポート私たちが滞在したのはジャワ島にあるジョグジャカルタという所でした。06年5月のジャワ島中部地震での被害が大きかった場所で、今回のGVプログラムも通常のものとは違い、被災地支援というかたちのものでした。
空港近くの宿泊施設に滞在しましたが、ワークサイトからバスで30分程度と遠すぎず、近くにコンビニやショッピングモールがあるなど立地条件は良く、部屋にはエアコンや冷蔵庫があり、トイレも洋式、蛇口をひねればお湯が出るという好環境でした。食事も毎日違う場所に連れていってもらい、いろいろな食べ物を口にできました。宿泊環境に安心できたことによってGVに集中することができたように思います。
建築の手伝いをした家は1階建てのレンガ造り。ワーク内容は、支柱・枠組みを埋めるための穴を掘る作業、セメント・土・石を混ぜ土台の穴に流し込む作業、鉄棒を曲げて組み合わせ、鉄筋の一部を作る作業といった建築の初期段階で行うものでした。建築途中の家が周囲にたくさんあり、ほとんどがハビタットの協力を受けているそうです。被災から8ヶ月経っていましたが、所々でまだ地震の爪痕が残っており、政府や他のNGOの支援も数多くみられました。私たちの滞在期間はちょうど雨季にあたり一時的にたくさんの雨が降ることがしばしばありましたが、運良くワーク中には晴れ間が続き、スタッフ・ボランティア・大工さんと共にしっかり汗を流しました。
住居建設以外の時間には地震被災者の人もいるリハビリテーションセンターへの訪問、インドネシアのライフスタイルを体験するためのホームステイ、現地の大学での大学生と交流、世界遺産ボロブドゥ―ルの見学など、どれも日本では経験できないものでいろいろなことを考える良い機会となりました。
インドネシアのハビタットは他の国に比べ歴史が浅いですが、ジョグジャカルタのアフィリエイトはスタッフ・ボランティア共に優秀で組織として信頼できる存在です。日本のキャンパスチャプターがこの国のGVに参加するのは今回が初めてで、わからないことばかりでしたが、彼らは私たちの疑問に対して真摯に答えてくれました。バリ島など観光地として有名ですが、GVのような活動で訪れなければ見えない部分がインドネシアにもあります。今後も日本のチームがインドネシアを見て・感じて・考えてほしいと思います。
写真左上: 村でのお別れ 右上: 建築途中
左下: 完成した家 右下: ホテルの部屋


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所属Rits GV (立命館大学)
訪問先タイ Rayong
サイト情報LAHARN、40 家族/レンガの家
活動日程23 日間: 09-Feb 2007(金曜日) ? 03-Mar 2007(土曜日)
メンバー計: 21 名 大学男性: 6, 大学女性: 15
費用旅費: 64750 円(税込)/1名
滞在費: 2300 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西-->バンコク (タイ航空)
リポート私たちが訪れたサイトは、ホテルから車で40分くらいの緑に囲まれたサイトで、たくさんの家や人がいる村ではなく、まだ数件しか家がなく、しかもまだどれも未完成の家であり、当然住んでいる人はいなく、いるのは数人の大工さんとその手伝いをする人、ホームオーナーだけであり、これから小さい村をつくる感じのサイトでした。ワークの内容は、ほとんど何もない状態から、砂利をならしたり、穴を掘ったりして土台を作り、レンガを並べ、セメントを流し込む作業をしました。主に2件の住居建設の手伝いをさせてもらい、ただ大工さんの手伝いをするというより、主体的に作業をやらせてもらいました。
1つ目のR&Rとして、聴覚障害と知的障害の子の小学校に訪問させてもらいました。一緒にスポーツやダンスをしたり、日本の文化を紹介したり、とても楽しい時間を過ごしました。2つ目のR&Rとして、土日を使って、ホテルから30分くらいのところにあるビーチの有名なサメット島行きました。そこでは海水浴やクルージングをしたり、リッチなR&Rでした。
僕たちの泊まったホテルは大きな通りから少し入ったところにあるホテルで、部屋が広く、クーラーなどもあり、なかなか快適なホテルでした。近くには、コンビ二や巨大なショッピングセンター、ケンタッキー、レンタルビデオショップ・・・などいろいろな店があり、全く不便はありませんでした。また、朝食はホテルでとり、夕飯はタイ名物の屋台で食べたり、中華やBBQなどいろいろな店に連れて行ってくれました。
写真左上: 集合写真 右上: 建築途中
左下: 完成 右下: 宿泊先



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所属KUFS Habitat team (京都外国語大学)
訪問先フィリピン Taguig
サイト情報24 家族 CIBブロックと鉄筋コンクリートを用いた3階建てアパート
活動日程10 日間: 19-Feb 2007(月曜日) ? 28-Feb 2007(水曜日)
メンバー計: 18 名 大学男性: 3, 大学女性: 14, 保護者: 1
費用旅費: 60930 円(税込)/1名
滞在費: 3500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西-->マニラ (フィリピン航空)
リポート私達はフィリピンのTaguig市でFTIプロジェクトに参加しました。FTIという会社の所有地に違法で居住している人々に対して3階建てのアパートを14棟建てるというプロジェクトです。ワークサイトに着いた初日、大きな土地とそこに建つ3階建ての家を見て驚きました。そこでの私達の仕事はほぼ完成に近い2軒のアパートのペンキ塗りや窓ガラスを窓枠に入れる仕事、屋根作り、セメント運び、トイレ作りと、3軒目の土台作りのためのブロック運び、セメントを作るための砂、石運び、穴掘りなどでした。毎日炎天下で仕事をすることは容易ではありませんでした。特に穴掘りや袋に砂、石を詰めて運ぶ力仕事は私達の体力をすぐに消耗させました。しかし30人以上の現地の大工さんがいて、授業の一環としてこのプロジェクトに携わっている現地の大学生がいるこのサイトはとても楽しいものでした。初日は緊張していましたが段々と大工さんや大学生と良い関係を持つことができ、毎日サイトに行くことを楽しんでいました。また数人のホームパートナーさんとも一緒に仕事をしながら交流を図ることが出来ました。一緒に働く現地の人々と話す機会を多く持ち良い関係を持つことがサイトでのワークを良いものにしていくと実感しました。サイトの周りは今後そのハビハウスに住む住民達が住んでいるスクウォッターと呼ばれる地区でした。毎日、仕切られたフェンスの向こう側からは私達のワークの様子をずっと見ている子供たちがいました。マニラ市内の高層ビルとサイト周辺の様子の大きな違いは私達メンバーに様々なことを考える機会を与えました。全日程を通して、メンバーにまた戻ってきたいと思わせたGVになったのはサイトで現地の人々との良い関係を築けたからだと思います。
私達は平日に孤児院と小学校を使って訪問し、日曜日はバセコ地区訪問とマニラ市内観光をしました。孤児院と小学校では温かく迎えて頂き、子供たちとの交流を楽しみました。よさこいと日本の歌を披露し、日本で覚えていったフィリピンの歌は現地の子供達と一緒に歌い、踊り、喜んでもらえました。
宿泊先はホテルでした。食事があまりよくありませんでしたが、設備も整っていて安全面でも安心できるホテルでした。
写真左上: 集合写真 右上: 完成
左下: 建築途中



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所属pAiR (青山学院大学、自由学園大学)
訪問先ルーマニア Beius
サイト情報MIZIES、25 家族 2家族が住めるDetached House
活動日程12 日間: 18-Feb 2007(日曜日) ? 01-Mar 2007(木曜日)
メンバー計: 11 名 大学男性: 7, 大学女性: 4
費用旅費: 91320 円(税込)/1名
滞在費: 3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->アムステルダム (KLM)
アムステルダム-->ブダペスト (KLM)
リポート建築活動についてですが、時々危ない作業もあり毎日ハードワークでした。ワーク内容の具体例としては、屋根の高さで釘打ち機で釘打ち、セメント作り、内装(壁作り・ペイント・フローリング・ストーブ(煙突)作りなどでした。しかし住居建築活動に携わっているという実感があり、少しずつ出来上がっていく家を見られてとてもやりがいを感じました。Skilled Workerさんは皆とても気さくな人ばかりで、笑いの絶えなかったのが印象的でした。現場周辺状況としては、隣に小学校があり、コーヒーブレイクの際に門越しですが、子供たちと交流できました。あとは、特に危険なモノもなく、色々な動物たちがいたので、退屈しませんでした。
R&Rでは、ルーマニアのCIBIUという街に泊まりました。訪問したのは「Bear's Cave」という鍾乳洞、ドラキュラ城、そして日本で言う皇居みたいなところでした。そして短い時間でしたが、道を散策する時間もありました。個人的な感動としては、移動時間に合計10時間前後かかったので、不便と思いましたが、バスの中での暇つぶしさえ見つければ、なんてことはありませんでした。R&Rではありませんが、小学校訪問もしました。小学校では、まずプレゼンテーションとして日本とルーマニアの世界の位置、日本の有名場所紹介、日本語紹介、そして日本の童話発表を行ないました。そしてその後、小学生皆に、彼らの「宝物」を書いてもらい、その際カタカナでの彼らの名前を教えて、作品の後ろに書いてもらったりしました。僕たちが訪問する事で、先生が生徒さんたちに事前準備を行なわせており、プレゼン最中に色々知っている学生がいたり、最後には練習した歌を披露してくれました。ワークの次に良い経験になりました!
僕たちが泊まった宿泊施設は、ボランティアハウスと言う名の、ホームステイでした。1階に女性が泊まり、2階に男性がとまっったという形でした。両階にお風呂場、トイレがあり、一部屋2?3人程度の部屋が3?4つほど用意されていました。そして洗濯物をやっていただいたり、会ったら声をかけてもらったり、英語が喋れなくても伝わるものだな、と感じることが出来ました。基本的にとてもキレイな家で、衛生面について心配することはありませんでした。歯磨きに水道水が使えました。
写真左上: 集合写真 右上: 建築途中
左下: 完成 右下: 宿泊先



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所属Learn & Build Japan (一般募集)
訪問先アメリカ East Pasco, Florida
サイト情報East Pasco
活動日程17 日間 16-Feb 2007(金曜日) ? 04-Mar 2007(日曜日)
メンバー計: 5 名 大学女性: 5
費用旅費: 100000 円(税込)/1名
航空経路東京-->タンパ (デルタ)
レポート建築活動やコミュニティサービスを通して、アメリカの文化やボランティア精神を体験的に学びました。海外からのチームを受け入れたのは初めてということで、メンバーは新聞の取材を受けたり、イベントに参加したり、商工会議所の朝食会に招かれたりと、親善大使のような役割も果たしました。その代わりといっては何ですが、メンバーは滞在していた大学のカフェテリアでの食事代を免除してもらったり、ディズニーワールドのパスをプレゼントされたり、頻繁に食事に招かれたりと、十分なお返しを受けました。
建築したのは日本人から見るとかなり立派な住宅で、建築現場で私たちに任されたのは主に釘打ちとドアのペンキ塗りです。残念ながら屋根の梁をわたすといったような作業は危険なためできませんでした。
このアフィリエートはアルミ缶などをリサイクルした資金で建築費用の35%をカバーしているということで、滞在中はリサイクルの手伝いもしました。また建築資金を集めるためのサイクリングイベントでのボランティアも経験しました。
この時期にはCare-A-Vanner(キャンピングカーでアメリカ各地の建築活動に参加するボランティアグループ)も参加しており、ボランティア同士の友情も芽生えました。ちょうど春のお祭りのシーズンだったため、カウンティフェアなども経験することができました。
メンバーはあまりにも現地の人が親切なので「助けにきたのに、逆に世話を焼いてもらって申し訳ない」と感じたりもしたようですが、フロリダの人たちは「わざわざ日本から自分たちを助けに来てくれたのだから、できるだけのことをしてあげたい」と考えてくれていたようです。「してあげる」と「してもらう」が逆転するのはボランティアプログラムではよくあることですが。
写真左上: 集合写真 右上: 建築途中
左下: 建築後 右下: 宿泊先



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所属Shanti Shanti 1 (青山学院大学)
訪問先タイ チェンマイ
サイト情報1 家族 ブロックとコンクリート・平屋
活動日程12 日間: 13-Feb 2007(火曜日) ? 24-Feb 2007(土曜日)
メンバー計: 12 名 大学男性: 2, 大学女性: 10
費用旅費: 86450 円(税込)/1名
滞在費: 1300 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->バンコク (JL)
バンコク-->チェンマイ (TG)
リポート今春、私たちはタイのチェンマイの郊外で建築活動を行ってきました。チェンマイはタイの中ではそこまで気温も高くなく、すごしやすい気候の地域だといわれていますが、連日良い天気で、真夏のような暑さでした。ワークサイトは小さな村で、住民もそう多くなく、のんびりとした雰囲気のあるところでした。ワークの内容はブロック運び、ブロック積み、セメント運び、セメント作りなどが主でした。スキルドワーカー(現地の大工)やホームオーナの方はとてもフレンドリーで私たちのチームともすぐに打ち解け、言葉があまり通じないのにもかかわらず身振り手振りでセメントのつくりかたやブロックの積み方を教えてくれました。また、今回のGVでは私たちのチームのほかに個人で参加しているアメリカ人の方と一緒にワークをしました。彼はとても働き者で、貧困住居に対する独自の考えを持っており、ワークも積極的に働いていて私たちにとってとてもいい刺激になりました。それぞれ文化も言葉も違う人々が「家を建てる」という共通の目標に向かって一生懸命働くということによって、まるで一つのチームになったような感覚がありました。こういった体験は私たちにとっては単なる観光や国際交流プログラムでは味わえない、貴重な体験でした。
また今回はワークの休日にチェンマイ国立博物館、プーピン宮殿、ドイステープなどチェンマイの歴史を感じられるところや、夜市やスーパーマーケットなどの現地の人々の生活を感じられるところ、エレファントトレーニングセンターなど動物保護のための施設、現地の小学校などを訪問しました。博物館や宮殿ではチェンマイの人々が自らの歴史を大切にし、残していこうという姿勢、夜市では人々の熱気、トレーニングセンターで傷ついた象の保護や象の糞からエネルギーをつくったり、紙をつくってリサイクルをしているなど、自然を大切にすることなどに刺激を受けました。これも私たちを受け入れてくれた現地スタッフの方々がわかりやすく、そして完璧なプログラムを組んでくれたおかげです。
チェンマイの中心地にある宿泊施設に泊まっていたのですが、とても治安がよく安全で、宿も清潔でした。そのためか、今回のGVではメンバー13人は大きく体調を崩すこともありませんでした。
このように、すべてが充実した最高のGVであったと思います。
写真左上: 集合写真 右上: 建築前
左下: 建築後 右下: 宿泊先



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所属ハビタットMGU 春GVインディアチーム (明治学院大学)
訪問先インド Kanyakumari
サイト情報コラチェル村、5 家族 レンガ積みの一軒家
活動日程15 日間: 08-Feb 2007(木曜日) ? 22-Feb 2007(木曜日)
メンバー計: 15 名 大学男性: 4, 大学女性: 11
費用旅費: 70000 円(税込)/1名
滞在費: 4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->ムンバイ (AIR INDIA)
ムンバイ-->トリバンダム (AIR INDIA)
リポートコラチェルという海沿いに横に長く広がる村で作業しました。5つの家の建築作業にかかわり、ホームオーナーもワークに頻繁に参加していました。被災地GVにも関わらず、ハビタットの理念に沿っていることに驚きました。オフィススタッフ内では規律がしっかりしているイメージがありました。現地の人々との距離のとり方についてとても気を使っていました。 私達がワークするときに問題に感じたことが2つあります。まず、ボランティア達の道具への扱いです。現地の大工さんにとって大工用具はとても大切なことです。そして状態を常によく保ち長く使うという意志がよくみられました。しかし、特に日本から来るメンバーは物に対しての意識が私を含め粗雑であることを改めて感じました。使わせていただいているという意識を常にわすれずに、使ったらきちんと洗いもとの場所に戻すということを常に意識するべきだと感じました。そして、二つ目はゴミについてです。村ではゴミの処理に対する意識はまったくないといっていいような状態でした。そしてそのような村の現状でいつもどうりに私達が生活した場合、その村にあるゴミは確実に増えます。その村のためにボランティアをしにいくのにも関わらず、その村を結果的に汚しているのでは本末転倒であるという意識がメンバーの中で強く芽生えました。ゴミへの意識や処理に関する教育はインドでは今都市から始まっているそうです。まだ村に行き届くまでには時間がかかると思うので私達が出した結論はGVに行くときはゴミがなるべく出ないような荷物をもっていく。ゴミが出てしまった場合できるなら持ち帰るという結果になりました。
孤児院と博物館やお寺を訪問しました。観光的な要素のR&Rはとても見ごたえもありよかったのですが、孤児院は訪問前に手元に情報がなくただ訪問し子供と遊んだだけになってしまいました。私達が理想とするR&Rは観光以外に現地にある問題を実際に目で見てみる機会を含むものとなっているので孤児院訪問はうまく言ったとはいえないものでした。しかし、訪問後にでた疑問をハビタットオフィスの方が答えてくださったので後悔のまま終わる結果にはなりませんでした。
宿泊した施設はとても居心地が良く、食事もとても美味しいものを毎回提供してくださいました。ただ、ルームキーピングの際食べ物などがなくなったメンバーがいて、少しストレスになっていたようです。
写真左上: 集合写真 右上: 建築途中
左下: 完成目前 右下: 宿泊先


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所属MGU Philippines Returns (明治学院大学)
訪問先フィリピン BASECO project site
サイト情報HBRC- BASECO
1500 家族 アルミスティールによる骨組みとコンクリート製厚版の壁による二階建て
活動日程9 日間: 05-Feb 2007(月曜日) ? 13-Feb 2007(火曜日)
メンバー計: 10 名 大学男性: 1, 大学女性: 9
費用旅費: 50640 円(税込)/1名
滞在費: 4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->マニラ (ノースウエスト)
リポートマニラの観光名所のイントロムロスから車で10分足らずのマニラ港すぐそばにあるBASECO地区が今回の建築現場です。もともとは造船工場建設のために埋め立てられ作られた土地です。結局、工場は建設されず、市街地から近いこともあり、次第に人が集まりスラム化しました。大火事を機に国際プロジェクトとしていくつもの団体が協力し住居を含むコミュニティの復興支援をはじめました。住居建築ではGawad Kalingaという国内のNGOも行っており、サイト内には二種類の家があります。大々的なプロジェクトなだけあり、私たちがワークしている間も韓国からの留学生やアメリカからの旅行者もワークに参加しました。また、この土地は腎臓売買供給地としても知られており、日本の新聞記者も取材に訪れました。建築現場の先、海側に向けて広い空き地が広がり、その先の海岸線までスクワッターエリアが続いています。治安に不安があるようで、そちらへはハビタット自警団と一緒に行きました。そこでも、韓国の団体による学校建設が行われていました。
過去に私達が係ったことのあるサイトを訪問してきました。マカチュリン、バナイ、サンホセそれぞれのハビタット村で以前お世話になった方々と再会してきました。2?4年前の村の様子を知っているぶん、以前はただの平野だったのに村ができていたり、屋根つきの広場ができていたり、人が増えていたり、と村の成長を実感することがでました。そして、村の成長の1コマのなかに自分達が係ったいたと思える良い経験でした。また、サンホセでは市長ともお会あいし、地元の学校にも案内していただきました。村では地元の高校生や子供達と踊りによる文化交流をしました。
Shaloom hotelに滞在しました。マニラベイのベイウォークから歩いて10分ほど、高級ホテルの奥へ入っていった先にあるホテルです。すぐそばにはインターネットカフェ、ランドリーがあり、少し歩けばコンビニやショッピングモールもあり便利です。ホテルの設備は、毎日ベッドメイキングとタオル交換、石鹸などの補充がされ清潔です。シャワーも勢いはないですが、温水も出ます。共用シャワー室もありますがそちらは水しか出ません。朝食はホテルの3階でバイキング式です。最初にパンかご飯を選び、おかずを何品か指定して、飲み物を選びます。
写真左上: 集合写真 右上: 建築途中
左下: 建築後 右下: 宿泊先



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所属Same Same But Tokai (東海大学)
訪問先フィリピン Palawan/Bahile
サイト情報 100 家族 CIB
活動日程6 日間: 05-Feb 2007(月曜日) ? 10-Feb 2007(土曜日)
メンバー計: 20 名 一般男性: 1 , 一般女性: 2, 大学男性: 10, 大学女性: 7
費用旅費: 70800 円(税込)/1名
滞在費: 4457 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->マニラ (CX)
マニラ-->プエルトプリンセサ (PR)
リポート今回私たちのワークサイトはほかのハビタットのサイトと比べても特殊な例であったと思う。(市の意向である島が国立公園とすることになりそこに住んでいた人々中で貧しい人たちを市から委託される形で支援しているというワークサイトであった。)詳しい説明を聞く前のメンバーはハビタットが政府の強引な島民の追い出しに一役かっているような印象をうけ、動揺も大きかった。結局、アフィリエートスタッフの方々の説明で理解することができたが事前にそのワークサイトの背景事情が理解できていればメンバーに動揺を与えることもなくスムーズに活動ができたと思う。どこのワークサイトにもそれぞれの事情があるだろから、現地に行く前にこれらの背景事情の説明を現地スタッフの方からメールなどうけておくことをこれからのGVチームにはお勧めしたい。説明をうければ日本で下調べをしてからいくこともでき、よい経験にもなると思うのでメリットは大きいと思う。
R&Rについては下調べがやはり重要だと思う。今回、私たちは私立、公立学校の両方に行くことができました。フィリピンでは裕福な人の多くは私立学校に行くということを事前の調査で理解していたので、より詳しい質問をすることができました。リフレッシュの意味でのR&Rも効果的であったと思います。私たちは海に行きましたがとてもよい気分転換になりました。ただ、気が緩んでしまい今までの疲れがでる傾向にあるようなので健康管理にはワーク中よりも気を配らなければならないと感じました。(事実、今回も病人が出たので)
私たちは3プラン用意された宿泊施設のなかから一番安いものを選びましたが、とても快適な環境だったと思います。逆にあれ以上よい施設に泊まってしまうと、本来の目的とずれてきてしまいそうなので必要以上に豪華な宿泊施設は選ばないほうがよいと私は考えます。一番注意すべきなのはメンバーの中にアレルギーを持つ人がいないかどうかを事前に確認し現地スタッフに連絡した上で宿泊施設を決めることだと思います。私たちのメンバーにも肉を食べれないメンバーがいて調整してもらいました。
写真左上: 集合写真 右上:建築途中
左下:完成目前 右下:宿泊先


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所属Habitat for Humanity KUIS (神田外語大学)
訪問先タイ Lampang
サイト情報1 家族 ブロック作り
活動日程11 日間: 29-Jan 2007(月曜日) ? 08-Feb 2007(木曜日)
メンバー計: 9 名 大学男性: 1, 大学女性: 8
費用旅費: 75340 円(税込)/1名
滞在費: 2,000-2,500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->バンコク (NW)
バンコク-->ランパーン (PB air)
リポートランパンは、タイの北部にある国ですが、田舎の雰囲気がありとてものどかでした。治安面に関しても何も問題なく、とても安全であったと思います。私達が宿泊したホテルでは、スタッフの方達はタイ語のみでカタコトの英語(単語のみ)の方がほとんどでしたが、1?2人ぐらい英語が喋れるスタッフさんがいました。私達が滞在してる間、日本語を覚えようとしてくれたり、喋りかけてくれたりなど、とても感じがよが良く、安心できました。建築活動では、私達が到着したときには屋根と、床の基礎となる土がすでにいれてあったので、壁となるブロックを積む作業と床にセメントを流し込む作業を行いました。家は小さめのリビングが1つ、寝室が2つにトイレが1つといった作りでした。ランパンアフィリエイトは、アメリカのチームによって寄付されたセメントミキサーを持っていたので、セメントを混ぜる作業を機械で行うとこができ、作業は比較的ラクであったと思います。私達は女子が多いチームだったのでとても助かりました。ワークサイトには手伝いにきてくれる人達や、ホームオーナーさんの子供の友達なども遊びに来てくれました。私達が宿泊していたホテルの近くにはコンビニがあったりしたのですが、ワークサイト先ではそういったものは見当たりませんでした。今回のGVでは、家を最後まで完成することが出来なかったのですが、壁のセメントが塗り終わったら色をつけたり、またキッチンも作りたいとホームオーナーさんは言っていました。R&Rで地元の小学校に行ったときは、ゲームなどすでに学校側が考えていてくれたので、そのゲームをやったり、持参した折り紙や大縄で遊びました。土日はチェンマイの方へも行くことができました。私達が行ったのは2月の上旬ですが、ランパンの気候はお昼は半そで、または薄手の長袖で丁度良いですが、朝晩はパーカーを羽織るだけでは寒い日もありました。ワークには適した気候だったので、GV中はメンバーのだれも体調不良を訴える人がませんでした。同行してくれいたスタッフさん達もとても楽しい方達だったので、楽しいGVを行うことができました。
写真左上: 集合写真 右上: 建築途中
左下: 完成目前 右下: 宿泊先


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