| 所属 | WHABITAT (早稲田大学) |
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| 訪問先 | インド, Bangalore |
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| サイト情報 | Bangalore, 4 家族, ブロック、レンガ |
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| 活動日程 | 16 日間, 05-Mar 2013(火曜日) - 20-Mar 2013(水曜日) |
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| メンバー | 計: 14 名, 大学男性: 6, 大学女性: 8 |
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| 費用 | 旅費:90500 円(税込)/1名 滞在費:5600 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 羽田-->香港 (キャセイパシフィック) ムンバイ-->バンガロール (ジェットエアウェイズ) |
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| リポート | バンガロール到着までに1日時間を費やしました。2回乗り継ぎを行い朝の5時に現地へ到着。その日の午後にワークサイト訪問をしました。今回支援にあたった現場では既にハビタットハウスが建っており、ある程度コミュニティ形成が強くなされている印象でした。隣接する4世帯は元々土地が低く、雨水の浸食があり環境への問題を抱えていたことが支援の選定理由です。1世帯は解体作業から、残りの3世帯は基礎がある程度できている状態からのスタートとなったため、初日から最終日まで同じような作業が続きました。パンと呼ばれる大きなお皿のようなもので砂、砂利をリレーして運んだり、重さ約20kgのブロックを運んだりする作業です。また、解体作業ではバールや鶴嘴を用いて壁を崩し、セメントを埋め込むための基礎作りも行いました。同じ作業が続いたために飽きが出てしまうメンバーもいましたが、単純作業が家を築くうえでいかに大切か、またその作業がどれだけホームオーナーさんの手助けになるのかを実感した後は、チーム皆ワークに対する意識に変化が現れました。Closing Ceremonyでは、お互いに歌のプレゼントなどをして、別れを惜しみながら活動を終えました。
R&Rは孤児院訪問をし、50人ほどの子どもと一時を過ごしました。歌のプレゼントや、日本から折り紙や紙風船などの遊び道具を持っていき、1時間ほどの交流をしました。孤児院を経営している方にお話を伺い、インドが抱えている社会的現状を知ることができとても充実した時間になったと思います。
コーディネーターさんが衛生面に気を遣ってくださる方だったこともあり、ホテルの食事を少し甘くしてくださったり、トイレットペーパーの支給をしてくださったりと環境面で全く問題がありませんでした。ランドリーつきのホテルでミーティングも可能なスペースがあり、メンバーが毎晩顔を合わせて話し合えるとても落ち着く雰囲気の場所でした。スタッフさんの緻密なマネジメントのお陰で満足のいく期間となりましたが、金銭管理やR&Rの計画性の面で不安が残りました。日本では円をインドルピーに替えることができないので、主にお金の計算で時間を費やしました。事前にどういう形でコーディネーターさんに金銭管理をお願いするかは考えておくべきだと感じました。問題はありましたが、多くの面で必ず次回のGVに繋がるとても充実した期間になりました。
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | Same Same but Tokai (東海大学) |
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| 訪問先 | インド Chennai Habitat resource centre |
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| サイト情報 | チェンナイ市ペーレニー村 80 家族 レンガと鉄筋コンクリートによる棟割り様式 |
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| 活動日程 | 15 日間 21-Feb 2013(木曜日) ? 07-Mar 2013(木曜日) |
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| メンバー | 計: 18 名 大学男性: 8, 大学女性: 9, 保護者: 1 |
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| 費用 | 旅費:91220 円(税込)/1名 滞在費:5330 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->チェンナイ (スリランカ航空) |
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| リポート | 今回、私達の訪れたのは南インドのチェンナイからバスで北に4時間程度離れたポンディシェリと言う地域でした。街並みは北インドよりも比較的落ち着いた雰囲気で人も穏やかでとても過ごしやすい印象でした。宿泊先はその地域でも有数のホテルでしたがオーナーの方がhabitatの活動にとても賛同してくださっている方で、特別な料金で宿泊させていただくことができました。そして、今回訪れたワークサイトはその街からバスで更に1時間程離れた所にあるペーレーニという名前の村で3000人程の村人が住んでおり、今までhabitatのチームが訪れたことがなかったので村の人々からもダンスや音楽で熱烈に歓迎を受けました。ワークは3軒の家に別れ土台づくり、レンガを積み壁を作る作業など家の完成に携わることはできませんでしたが、ワーク日が一週間という限られた日数の中で各チームが全力を尽くしていました。短期間で集中しなくてはいけないワークだからこそ、各メンバーが数人ずつ目標を毎日スケッチブックに書きそれをワークの始まる前にみんなの前で発表して全員の意識を統一していました。ホームオーナーや村の人ともそれぞれのメンバーが絆を深め、最後には連絡先を交換する者もいました。たとえ言葉が通じなくとも気持ちは伝わることを改めて実感した瞬間でした。そしてR&Rの一環として村の小学校を訪問した際は、メンバー全員でお揃いのはっぴを着て、日本から持ってきた金魚すくいのおもちゃ、ヨーヨー、コマ、輪投げ、ゴム鉄砲や紙芝居などで日本の縁日を再現しました。その後は日本で集めた不要になった文房具を生徒ひとりひとりに手渡し、そして最後に日本の代表的な童謡である「ふるさと」を合唱するなど私たちも楽しみながら生徒たちにも喜んで頂き大盛り上りでした。その他にもHabitat Indiaは現地のREAL(Rural Education and Action for Liveration)と言うNGO団体と協力して住居建築活動を行っておりその団体の30周年の記念パーティーにも出席させていただくなど充実したR&Rの内容でした。休日は南インドの有名な遺跡マハーバリプラムやオーロビルと呼ばれる実験型エコビレッジなどを訪れインドの文化や歴史的建造物を拝見しました。これで学生最後のGVになりましたが、沢山の経験をメンバーが得られた素晴らしいGVになりました。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | Doshisha habitat 3 (Doshisha habitat) |
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| 訪問先 | インドルピン |
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| サイト情報 | ラジャスターン州バルトプル県 3家族レンガ |
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| 活動日程 | 17 日間 28-Aug 2012(火曜日) - 13-Sep 2012(木曜日) |
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| メンバー | 計: 18 名 大学男性: 8, 大学女性: 10 |
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| 費用 | 旅費:84000 円(税込)/1名 滞在費:80000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西空港-->香港 (キャセイ) 香港-->デリー (ジェットウェアエイズ) |
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| リポート | 私達は今回インドの北部ラジャスターン州バルトプル県にGV活動を行ってきました。私は去年南部のケーララにGV活動をした経験があったのですが、北部の方が衛生面は悪く宗教色の強い地域で別の国に来ているのかと感じるくらい違っていました。ホテルの周辺は何もなくただ道路が広がっており、牛やサルやクジャク、ラクダといったさまざまな動物がホテル周辺に生息していました。ホテルはかなりきれいでしたが、虫や蚊が多くいたのでみんなマラリアに注意して外で長時間いることは避けていました。ホテルからワークサイト地はバスで1時間くらいの所の距離でした。サイト地は村の中にあり外国人が立ち入ることが過去あまりない地域でした。朝10時半くらいから4時くらいまでのワークででした。ワーク内容は土台のレンガをリレーで運ぶことから始まり、セメントを頭にのせて運んだり、壁のためのレンガをリレーで運ぶ作業が主でした。ホームオーナー家族は3つとも兄弟でどれも家族が多くなったことがあり、家が必要とのことでした。カースト制度も色濃く残っており、ドライバーさんやホームオーナー家族は私達とご飯を食べようとせず、イスに座っていても無理にでも譲るような態度をとっていました。ワークは家の壁まで完成することができました。R&Rはたまたまタージマハルに行けたり、アンベール城や多くの世界遺産を観光でき満足するものでした。体調面は18人中17人が高熱や嘔吐、下痢に襲われ、救急車に運んで治療する子もでましたが、多くのメンバーが体調を崩した時にも、現地のスタッフたちは迅速に対応してくれ、何をするのにも気を配ってくれました。
リスクマネージメントは徹底していましたが、環境の違いでの免疫力低下が病気の原因でしたので、今後はもっとチーム内の体調管理に気を配っていきたいと思います。改めて国際協力の難しさを痛感する経験でした。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | NUFS community builders (名古屋外国語大学) |
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| 訪問先 | インド, delhi |
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| サイト情報 | Balahswa, 2 家族, レンガ様式 |
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| 活動日程 | 11 日間, 01-Aug 2012(水曜日) - 11-Aug 2012(土曜日) |
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| メンバー | 計: 10 名, 大学男性: 4, 大学女性: 6 |
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| 費用 | 旅費:89000 円(税込)/1名 滞在費:2880 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 名古屋-->広州-->デリー (中国南方航空) デリー-->広州-->名古屋 (中国南方航空) |
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| リポート | 私たちはインドのBhalaswaというところで建築活動をした。周りにはたくさんの家が立ち並び、ハビタットが建てたという家も数件あった。近くには学校もあり、子供たちは午前と午後に男女交代制で学校に通っていた。しかし、まわりはごみの山、生活排水が流れるというとても不衛生な場所だった。私たちは10人という小さなチームでしたが、インド人の学生2人が加わり12人チームになった。そのチームを2つにわけ、お互い少し離れたところでの建築作業。今回は、両チームとも家をくずし、土台作りや生活排水をためるタンクづくりがメインで、家を完成させることはできなかった。しかし家の基礎であり、一番大変な作業に加わることができたのは本当によかった。建築作業の経過や完成した時には連絡をもらえるようお願いもした。R&Rではタージマハルに片道約4時間かけて行った。たくさんの観光客が集まるあの真っ白な建物がお墓だなんて考えられないほどの迫力に感動した。そこでもコーディネーターやインド人学生たちが歴史的背景など細かく教えてくれ、より楽しめた。R&R以外にも夜は日本料理やインド料理など連れて行ってもらった。滞在中、10人中7人が熱い中の慣れない労働、環境の変化のために体調を崩してしまった。あまりにも暑い日、とくに雨の降ったあとにはハエや蚊も多くなるので午前中で作業を切り上げてホテルへ帰る日もあった。下痢や熱中症、けがなどで作業に参加できない子も出てしまったが、念のためと持って行った薬で回復することができ、最終日には全員そろって帰国できた。ホテルもとてもきれいなところでインターネットもつながっており快適な生活ができた。料理もおいしかった。インドではどんな料理もカレー味なのでホテルでのサンドイッチやスープに全員が救われた。ただ、体調不良の子には日本からもっていったゼリーや、レトルトのおかゆが一番良かったようです。「念のため」の食糧、薬を大量にもっていってよかった。現地の人々との交流も、作業を通してたくさんできた。言葉はなかなか通じませんでしたが、踊ったり、笑いかけたり、覚えたヒンドゥー語を話したりすると喜んでくれたので、もっと勉強していけばよかったと思う。全体を通して、辛いことはたくさんありましたがメンバーそれぞれに感じたことがあったようで、最後には、行ってよかった、と飛行機の中で話すことができていたので本当にうれしかった。 |
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| 写真 | 左上:作業開始 右上:建築途中 左下:集合 右下:完成
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| 所属 | ハビタットAPU (立命館アジア太平洋大学) |
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| 訪問先 | インド |
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| サイト情報 | ポンディチェリー, 4 家族, レンガ造り |
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| 活動日程 | 11 日間, 20-Aug 2012(月曜日) - 30-Aug 2012(木曜日) |
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| メンバー | 計: 12 名 大学男性: 8, 大学女性: 4 |
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| 費用 | 旅費:122000 円(税込)/1名 滞在費:3800 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 福岡<-->香港 (ドラゴン航空), 香港<-->チェンナイ (キャセイパシフィック) |
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| リポート | 作業現場はhotel ATITHIから1時間ほど離れたとことにある村でした。村の周りは畑や田んぼが多くあり、村人は農業や日雇いで生計を立てていました。カーストの名残がまだ存在している村で他との交流も見られませんでした。この村に訪れた外国人は私たちが初めてで、初日には太鼓をたたいて村全体で歓迎してくれました。4件の家に携わり、ワークをしてきました。それぞれ進行状況が違う家だったので、壁作りや家の土台、床作りなど様々な工程に関わることが出来ました。レンガ運び、穴掘り、土埋め、レンガ積みなど、声を掛け合いながらみんなで作業を進めていきました。作業中には村人たちが集まってきて「水飲んだか」「陰に入って休憩したら」など、声をかけてくださり楽しい雰囲気でワークを行うことが出来ました。ホームオーナーさんがポットゥ(額につける飾り)やプゥ(髪につける花)を付けてくれたり、ヘナをしてもらっていたりするメンバーもいました。ハビタットの現地スタッフの方たちに近くの小学校に連れて行ってもらい、子供たちの発表を見たり、長縄をしたりして遊びました。他にも地元のチームとバレーボールの親善試合など、たくさんの交流が出来ました。R&Rでは、寺院やマングローブを見学しました。海でも楽しい時間を過ごしました。Farewell partyでは、民族衣装のサリーやルンギを着せてもらい、子供たちの踊りを見せてもらいました。約100人の村人が集まり、別れを惜しむ時間になりました。宿泊したHotel ATITHIは、今までに何度もGVチームが宿泊していて、信頼のあるホテルでした。ワークの終盤に南京虫にメンバー5人が刺されましたが、停電になってもすぐに復旧するなど快適に過ごすことが出来ました。食事は、朝食は毎日ビュッフェ形式で20種類以上の料理がありました。昼食はホテルから持っていったのですが、その際も、辛さが苦手だと伝えるとその要望に対応してくれました。 |
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| 写真 | 左上:集合写真, 右上:建築途中 左下:完成, 右下:宿泊先
 
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| 所属 | IndiaGV2011Summer (同志社ハビタット) |
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| 訪問先 | インド バンガロール |
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| サイト情報 | ケーララ 3 家族 レンガ |
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| 活動日程 | 22 日間 03-Sep 2011(土曜日) ? 24-Sep 2011(土曜日) |
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| メンバー | 計: 14 名 大学男性: 7, 大学女性: 7 |
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| 費用 | 旅費:97000 円(税込)/1名 滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関空-->香港 (キャセパシフィック) 香港-->コーチン (キングフィッシャー) |
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| リポート | 私たちは14人でインド南部にあるケーララ州へ赴きました。行き先はPeermadeというところで、まさに山の上での活動でした。ケーララは自然豊かで「神の国」と呼ばれるように、その雄大な自然は絶景でした。私たちが行ってきたR&Rもそのような景色を見に行ったりするのが主でした。また、今回私たちが携わった家は全部で3軒でしたが、それぞれが自然に囲まれていました。崖の上、川の横、山の中など、想像を絶する立地にメンバーを戸惑いました。また、各ワークサイトがそれぞれ15分間隔で空いており、一番遠くてホテルから45分かかるなど、メンバーの体力面で心配されました。しかし、ケーララでの恵まれた環境やスタッフたちのフォローもあってなんとか病人も2人に防げました。ケーララでのワークの特徴は、その州自体にあると言っていいでしょう。それは、識字率が高い、衛生環境がインドの中でずば抜けて良い、またその豊かな自然などです。今までインドでワークされた方はもちろん、初めてインドへ参加を考えられている方にもお勧めできる、学びが多い場所でした。また、補足ですが、インドでの支援活動は基本的に地元NGOとパートナーシップを組んでいるという事を認識していればより良いと思います。やはり、ハビタットの活動を支えてくれる人たちの支援なくしては私たちは何もできません。今回はPDSという地元NGOにお世話になり、非常に助かりました。もちろん、HFHIのスタッフの方々も非常に頼もしいスタッフが多く、活動していく上で欠かせないものでした。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | 11春GV (Kyoto Gaidai Habitat) |
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| 訪問先 | インド、HRC-Cennai |
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| サイト情報 | Rengaretipalayam 4 家族 レンガ造り |
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| 活動日程 | 11 日間 12-Feb 2011(土曜日) 22-Feb 2011(火曜日) |
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| メンバー | 計: 12 名 一般男性: 1 , 大学男性: 3, 大学女性: 8 |
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| 費用 | 旅費:85590 円(税込)/1名 滞在費:5026 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西国際空港-->クアラルンプール (マレーシア航空) クアラルンプール-->チェンナイ (マレーシア航空) |
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| リポート | ワークサイトはポンディシェリーから車で1時間半かかる小さな村です。ポンディシェリーから30分ほど離れると、貧しく小さな村をいくつも見かけ、さらにその先には広大なサトウキビ畑があり、その真ん中にまるで陸の孤島のように約60家族が住んでいました。この村はカースト制度の名残もあり他の地域との交流があまりないようで、私たちが初めて訪れた外国人でした。 ワーク内容は4軒とも家の土台造りでしたが、同じ土台造りといえど、家の大きさや作り方が違ったことが大変印象的です。ある家は5部屋もある大きな家、ある家は壊れた家を壊しつつ活かしながら造る家、ある家は柱が等間隔にたくさんある家、ある家は洪水対策のため1mほど高床の小さな家でした。レンガ、砂、石をリレー形式で運び、セメントを作り、穴をほり、土を埋め、レンガを積み...熱い中単純作業が続きましたが、村人の「帽子かぶりなさい」「水飲んだの?」「もっと飲みなさい」という声かけ(タミル語)もあり、安全に楽しく作業をすることができました。ホームオーナーさんたちは互いに協力して作業を行い、彼らがある家からある家へ作業する家を移動すると、同じように私たちも、さらに周りにいる子供たちもお年寄りも移動しました。移動中、私たちがゴミ拾いをしていると子供たちも積極的に手伝ってくれましたが、多くの大人たちは「また明日もゴミがでるからしなくていいわよ」とゴミを捨てる習慣が全くないようでした。ワーク後には、村の女性たちにチャイやチャパティーの作り方を教わりました。 R&Rでは、ワークサイトの村にある小学校を訪問しました。生徒数21人、教室2部屋、先生2人という机もイスもない小さな小学校でした。彼らはアルファベットを読むことができ、私たちが英訳して持っていった絵本をうれしそうに朗読してくれました。他には寺院やマングローブ林を見学しました。 宿泊したAtithi Hotelは、過去に3つのGVチームを派遣しており、かなりGVに対して知識と理解のあるホテルでした。食事は常にバイキング形式で、毎日20種類以上のおかずやデザートがありました。私たちチームが生野菜を禁止していることを伝えると、毎日ホテルから持っていく昼食には出なくなりました。 ホテルから歩いて15分ほどのところにショッピングストリートがあり、露店からお土産屋まで多くの店と人で賑わっていました。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | MusterPeace(築和組) (関西大学) |
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| 訪問先 | インド、Delhi |
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| サイト情報 | Bawana 3 家族 3世帯ともレンガ造り |
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| 活動日程 | 15 日間 02-Mar 2011(水曜日) 16-Mar 2011(水曜日) |
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| メンバー | 計: 21 名 大学男性: 6, 大学女性: 15 |
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| 費用 | 旅費:106085 円(税込)/1名 滞在費:3441 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西国際空港-->デリー空港 (AIR India) |
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| リポート | ?Bawanaという地は、一般的に「スラム」とよばれるところです。ここは背景として、インド政府から強制移住を強いられた土地で、もともとは何もない土地でした。インドでは政府が全国民の土地所有権を持っており、強制移住命令が下されれば移動しなければなりません。今回、Bawanaの地にやってきた人たちはコモンウェルスゲームが2004年にインドで開催され、球場を建設するために強制移住させられた人々です。Bawanaに来る際はそういった背景を知った上で訪れると見方が変わると思います。建築作業はまず家を全て壊し、さら地の状態にします。次に家の基盤になる4辺の穴掘り、4角に支柱のはめこみを行います。そして、4辺にレンガを積んでいき家の骨格を作っていきます。それらが終われば、フロアー作り、トイレ作りのために約2メートルほどの穴掘り作業をします。その他の作業は、レンガ運び、セメント作りなどがあります。結果、僕たちはフロアーが完成するまでの工程をお手伝いさせていただきました。ワーク内容は非常に多種にわたっており、充実していました。この地では基本的に高床式の家で、トイレと1ルームがあるだけの本当に小さな家です。一見、敷地面積だけで見れば本当に狭い家ですが、それでも元の家からハビタットハウスに変わるということは非常に衛生的にもそうですが、環境としては一変します。現場周辺はコミュニティの中の一軒の家(今回は3か所、計3軒)を支援し、現地に溶け込んでワークを行うため非常に現地の人々とコミュニケーションが取れ、活気づいた中でのワークだったように思います。?R&Rではタージマハル(※移動時間往復10時間)、アグラフォート(世界遺産)など宗教に触れるような場所に行ったり、サリーを身にまとい観光をするなどさまざまなところへ連れていってもらいました。ガンジス川の沐浴を見れる場所には往復5時間かけて行くこともできましたが、日程的にハードだったため今回は断念しました。?宿泊場所は「MaanK」という名前で、空港から約1時間、ワークサイトまで約1?1時間半でインドで3つ星と言われているところに泊まり、空調・冷蔵庫完備、シャワーはお湯が出るしドライヤーも完備されていました。また、徒歩5?10分のところにショッピングできる場所やレストランなど色んな店が並んでおり、不便することはなかったです。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | C-Habitat (中央大学) |
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| 訪問先 | インド Delhi Habitat Resource center |
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| サイト情報 | バワナ、2 家族 レンガ |
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| 活動日程 | 13 日間 07-Feb 2011(月曜日) 19-Feb 2011(土曜日) |
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| メンバー | 計: 13 名 一般男性: 1 , 大学男性: 3, 大学女性: 9 |
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| 費用 | 旅費:95860 円(税込)/1名 滞在費:6100 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 東京<-->北京<-->デリー (中華航空) |
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| リポート | 私たちのワークサイトはバワナというスラム街だった。初日の朝、ワークサイトに着きバスを出て悪臭が鼻を突いた瞬間、この場所で本当に7日間も働けるか不安になった。子供たちは裸足で歩き、来ている服もボロボロ。ほとんどの家は今にも壊れそうであった。すべてのメンバーがその劣悪な環境に愕然とした。
私たちのミッションは2軒の脆弱な家を頑丈なレンガ造りの家に建て変えることだった。まずは家の解体。釘を外し、道具で少し衝撃を与えると外壁はすぐに壊れた。いかにもろい家だったかがよく分かる。解体が終わると基礎を作るための穴掘りに移った。この作業は一番体力がいるものだったので、何人かで交替して進めていった。穴が十分な深さに到達すると、あとはひたすらレンガ運びとセメント運び。これは単調な作業だったが、現地の子供たちも一緒に手伝ってくれて、本当に励まされた。運んだレンガは現地のスキルドワーカーがセメントで組み立てていった。私たちもその作業をやろうとしたが、うまく意思疎通ができず、十分に体験できなかったことは少し心残りである。
R&Rではアーグラ観光、デリー市内観光、小学生との交流を行った。デリーからアーグラへはバスで片道4時間以上かかり、朝5時に出発、夜10時にホテルに到着、というハードスケジュールだった。それでもタージマハルの荘厳な姿を目の前にしたとき私たちは疲れを忘れていた。みんなアーグラ観光は大満足だった。小学生との交流については、ワークサイトにはたくさんの子供たちがおり、初日からずっと彼らと交流していたので、わざわざR&Rのプログラムを組まなくてもよかった気がする。
ホテルはとても清潔で快適だった。無線LANが整った部屋もあり、家族との連絡にも不自由はなかった。また、体調の悪い人のために特別におかゆやバナナを用意してくれるなど、サービスは最高だった。
ところで今回は体調を崩す人がたくさんでたGVだった。メンバー13人中10人が腹痛、下痢、嘔吐、発熱等なんらかの症状にみまわれた。生水を口に含まない、生野菜は食べないなど、細心の注意を図ったにもかかわらず、である。また最終日には3人が高熱をだし、1人が看病、計4人が急遽現地に延泊することになった。インドでは本当に3食カレーがだされる。特に体調が悪い時はうんざりして食が進まないので日本の非常食やサプリメントは必須である。
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | TOMSAWYER(立命館大学) (立命館大学) |
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| 訪問先 | インド Bidar |
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| サイト情報 | ビーダル タージラプラ村 2 家族 レンガ造り |
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| 活動日程 | 18 日間 23-Aug 2010(月曜日) ? 09-Sep 2010(木曜日) |
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| メンバー | 計: 12 名 大学男性: 9, 大学女性: 3 |
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| 費用 | 旅費:140000 円(税込)/1名 滞在費:4500 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西空港-->ハイデラバード (Emirates) |
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| リポート | インドのビーダルという町は、デカン高原の一部で、広い草原に囲まれているようなところでした。季節が雨季ということもあり、雨が降ることや曇りの日が多く、私たちが訪れている時は晴れた日のほうが少なかったです。気温も想像していたインドとは違い、涼しいを通り越して夜や朝は寒かった日もありました。
村には外国人があまり来たことがないらしく、多くの人々に温かく迎えてもらいました。
ワークは2家族の家建設にたずさわり、2軒とも土台が出来ているところから始まりました。内容は砂運びや大きなレンガを運ぶことが主な仕事でした。大工さんと仲良くなると、少しずついろいろなことも手伝わせてもらえることが出来ました。村の人々と関わる中で、毎朝声をかけてくれる人や、チャイをごちそうしてくれる人たちがいて、現地の人の温かさに触れることが出来ました。
R&Rでは村の周辺に観光地がほとんど無かったので、片道3時間近くかけて空港のあるハイダラバードまで行き、建造物・お寺・博物館などに行きました。ハイダラバードは都市ということもあり、人や車が多くほこりっぽかったです。村の近くでは城跡に行きました。
宿泊施設は過ごしやすいとはいえるものではなく、お湯はソーラーで温めているらしく、夜はほとんどお湯が出なく、昼過ぎでも出ない日が何度かありました。宿泊施設の周りにはお土産を買えるところも無く、お菓子と日用品が買えるようなお店しかありませんでした。食事は毎日がカレーで、タンドリーチキンやスープが出る日もありましたが、初めてインドに来たメンバーや体調の悪いメンバーにはつらかったようです。
今回私たちが訪れた村にはたくさんの人が住んでおり、多くの人と関係を築けたのではないかと思っています。私たちは現地の新聞に載り、ニュースにもワークの様子が映されていました。私たちの活動が現地に影響を与えることの出来る活動であると確認することが出来ました。
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先

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いんど
| 所属 | 国際居住研究会 (同志社大学) |
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| 訪問先 | インド、チェンナイ |
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| サイト情報 | ココナッツ村、10 家族、レンガ造り |
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| 活動日程 | 20 日間 29-Aug 2009(土曜日) ? 17-Sep 2009(木曜日) |
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| メンバー | 計: 22 名 大学男性: 9, 大学女性: 13 |
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| 費用 | 旅費:69000 円(税込)/1名 滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西空港-->チェンナイ (キャセイパシッフィック) |
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| リポート | 今回私たちは10家族8件(内2が2世帯)の家族、住居建築活動に関わることができました。村は全50の通路からなる広大な村でハビタット以外にも他NGOがすでに関わっている村でした。ワークでは現地コーディネーターであるチャーリーの計らいで、家を建てるための全工程、穴掘りから屋根作りまですべてを体験することができ家がどのようにして建てられているのかその工程を学ぶことができました。またそれ以外にもワーク最終日にはオランダのGVチームと共にワークをする機会があり、ワーク内容の引継ぎ、交流等をすることができました。そしてそこからGVに最高15回以上参加しているベテランの女性の話を聞くことができました。
R&Rでは川下り、他村訪問、理想都市見学、寺院めぐり、ショッピングを行うことができました。印象的だったのが川下りと理想都市見学で、川下りはゆったりと川のを下ることで心身ともにリフレッシュすることができました。理想都市見学は問題点が2つあり英語が難しすぎて話が聞き取れない、不浄な観光客は動きを制限される、などで体力に余裕があるのならどうぞという感じでした。
宿泊施設は写真を見てもらえば分かると思いますがスゴク豪華なホテルでルームサービス有、プール有、シャワーは常温水で、このような恵まれた環境のおかげで私たちはほとんど体調を崩さずにワークに従事することができました。他にも私たちが20日間過ごしたポンデチェリーという町は外国人の多い町で治安がよく、なんと22時まで外出自由でありワーク後に体力余裕ある人たちは自由に観光を楽しむことができました。 |
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| Team Name | Saga JET |
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| Country | India |
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| Work site | Vambapet, Pondicherry, 90 Families Concrete |
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| Itinerary | 12 Day(s): 24-Apr 2008(TUE) ? 05-May 2008(SAT) |
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| Member | Total: 13 /JET(M): 4, JET(F): 9 |
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| Expense | Traveling:110000 JPY(taxes included)/person In-country:70000 JPY(taxes included)/person/day |
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| Route | Fukuoka-->Bangkok (Thai Airways) |
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| Report | From the moment we arrived in Pondicherry, our Habitat Host Affiliate took care of all of our needs and concerns and made everyone feel welcome. Many of us weren't sure what to expect (some of us had prior Habitat or prior Global Village experience, but none in India), but we were given all of the information we needed. Our days at the worksite were intense and rewarding, though many of us felt that we wished that we had been able to do more. The amount that we were able to work was limited by a number of factors, including the heat, illness, a death in the village, etc. We were able to lay foundations for three houses and start brick laying work on one of them, and though we all felt productive, we all wish we could have completed more. The worksite was in close proximity to the homes that are currently in use, so we got to interact with the villagers and families during breaks, and sometimes as we worked. Playing with the children was probably the best experience in terms of feeling like we got to know the families. I think the large number of families at the Vambapet site makes it difficult to establish a one on one feel with any particular family, but the children's friendliness more than made up for that. Our recreation time was also well scheduled. Our meals were always great and we always had more than we could eat. because it was summer we didn:t get to visit any schools, but we did have opportunity to make donations of school supplies to the community. Our accomodations were much nicer than we expected. Some of our members had concerns about security, as there was an incident involving someone's doorknob being rattled in the middle of the night, but it seems likely to have been a guest who was mistaken about their room, and our affiliate as well as the hotel staff took these concerns very seriously, and the issue was resolved quickly. The professionalism and eagerness to make sure we weer comfortable was always a reassurance. |
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| Photo | Upper left: with homeowners Upper right: with local kids Lower left: building
 
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| Team Name | Mie JET |
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| Country | India Chennai, Pondicherry |
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| Work site | Vambapet, 97
Families Single household |
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| Itinerary | 11day(s) 21-Mar 2008(FRI) ? 31-Mar 2008(MON) |
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| Member | Total: 10 JET(M): 1, JET(F): 9 |
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| Expense | Traveling: 130000 JPY(taxes included)/person In-country: 48 USD (taxes included)/person/day |
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| Route | Nagoya-->Singapore-->Chennai (Singapore Airlines) |
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| Report | Our team had an amazing time in Pondicherry! The GV coordinator, Mr. J. Anna Charly, was an amazing coordinator and host. He organized our time well, and he anticipated any needs that we might have. Any time that we had a concern about some aspect of our trip or the program, Mr. Charly took the time to speak with us and explain why certain decisions had been made.
The worksite where we built had no finished Habitat houses yet, but the home partners were living nearby. Due to weather concerns, our team worked with just one mason, a project coordinator from another small NGO, and one or two Habitat employees. We were building single-family, brick homes. Most of our time was spent transporting sand, mixing mortar, and laying bricks. By the end of our work week, we had worked on several partially-completed houses.
Our R&R activities included vising Auroville, an international commune; visiting a temple with an elephant; visiting a local school; and shopping. We were given a lot of free time in the evenings for shopping or walking around Pondicherry. We would have enjoyed a chance to visit more temples, or historical areas.
Our accomodations were at Hotel Mass in Pondicherry City. We stayed three people per room to save money. We ate our breakfast at the hotel, lunch at the worksite, and in the evenings, we tried various local restaurants. The accomodations were very satisfactory.
More than one of my team members said that this was the best week of their life, and many hope to stay involved with HFH. So, I want
to sincerely thank all the people in Japan and India who made our trip a success.
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| Photo | Left: team and the homeowner, Right: hotel
 
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