| 所属 | SUAC Cobatat (静岡文化芸術大学) |
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| 訪問先 | インドネシア バンドン |
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| サイト情報 | Pasirhalang Village, Bandung 1 家族 レンガ造り |
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| 活動日程 | 17-Mar 2013(日曜日) ? 29-Mar 2007(木曜日) |
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| メンバー | 計: 14 名 大学男性: 2, 大学女性: 12 |
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| 費用 | 旅費:78000 円(税込)/1名 滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 羽田-->クアラルンプール (エアアジア) クアラルンプール-->ジャカルタ (エアアジア) |
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| リポート | ワークサイトがあったバンドンは、首都ジャカルタよりも涼しくとても過ごしやすかったです。熱中症になるメンバーもおらず、健康に全日程を終えることができました。雨は毎日降ったのですが、幸いワーク中に濡れるようなことはありませんでした。バンドンのスタッフは、日本語を話せるボランティアがいたり、みんな気さくで常に私たちの体調などを気遣ってくれる方たちだったので、メンバーは精神的な面で支えられていた気がします。
ワークはホームパートナーの奥さんと娘さんが手伝ってくれることが多かったのですが、近所の子供たちも交え、明るい雰囲気での建設が進められました。作業は土台となる部分の穴掘りから始まり、石・レンガ運び、壁となるレンガ積み、床作り、セメントで壁の補強、浄化槽の穴掘り等たくさんの工程に関わることができました。スキルドワーカーさんは英語とインドネシア語を交えつつ、主にジェスチャーで私たちに手順を説明してくれました。
R&Rは火山のクレーターにできた湖を見に行ったり、竹楽器小屋で伝統的な楽器の演奏を観覧したり、癒しとなるものが多く、ワークに疲れたメンバーも十分リラックスできたと思います。心配していた料理も口に合うものが多く、毎食おいしくいただくことができました。毎回食事の感想を聞いてくれ、私たちが食べやすいものを選んでくれていたお陰かもしれません。
バンドンで宿泊していたホテルはヤモリや虫が出ることはありましたが、設備や従業員の方の対応などは快適そのものでした。特に従業員の方たちは常に笑顔で、私たちの要望にもすぐに応えてくれたのでとてもいい印象を持ちました。インドネシアで出会った人々の笑顔に何度も救われました。
今回私たちの渡航に携わってくれたすべての皆様に感謝しています。本当にありがとうございました。
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | SHALAM (青山学院大学 SHANTI SHANTI) |
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| 訪問先 | インドネシア, Bandung |
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| サイト情報 | Bandung, 2 家族, レンガ、セメント |
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| 活動日程 | 15 日間, 20-Feb 2013(水曜日) - 06-Mar 2013(水曜日) |
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| メンバー | 計: 18 名, 大学男性: 6, 大学女性: 12 |
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| 費用 | 旅費:84000 円(税込)/1名 滞在費:3120 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->ジャカルタ (ANA) |
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| リポート | 私たちが活動をしたバンドンは、首都のジャカルタから車で4-5時間走った場所にあります。避暑地ということもありジャカルタよりは涼しく過ごしやすいです。今回は2月の訪問で雨季でしたが、幸いワークに雨はぶつからずに活動することができました。
ハビタットのスタッフさんは、コーディネーターさんの他に、日本語が話せる通訳さん、現地ボランティアさんがおり、いつでも安心でした。
建築活動は、材料を運ぶことから始まり、土台の穴を掘ったりセメントをつくったりレンガをつんだりです。現地のワーカーさんはインドネシア語しか話せませんが、日本語や英語のわかる通訳さんやボランティアさんのおかげで上手にコミュニケーションをとりながら活動することができました。インドネシアのハビタットには特有のルールがあり、ホームオーナーさんと大きな関わりを持つことはできませんでしたが、ワークサイトの方々はあたたかい方ばかりで嬉しかったです。ワークサイトの近くに、ハビタットで建てた他の家もあり、見学に連れて行ってくれたりもしました。
R&Rでは火山やテーマパークに行きました。バンドンにはたくさん観光する場所はありませんが、連日のワークで疲れているメンバーも多く、ゆったりと過ごすことができました。毎日の夕飯はバスで毎日ちがう色々な場所に連れて行ってくれました。ワークの日の昼食も、毎日感想や要望を聞いてくれ、皆が食べやすい辛すぎない食事を買ってきてくれたので、食事に関して不満は一切ありませんでした。小学校の訪問では、前日に下見と先生にご挨拶をしに行かせてくれました。行く前から、何をしたいのか準備すべきものはあるかなど聞いてくださったので、とても動きやすかったです。帰国する前は早朝からジャカルタに向かい、少し観光をしてから帰国しました。
ホテルはとてもきれいで、お風呂はお湯もでます。洗濯物は部屋干しです。ゴキブリやヤモリがでます。部屋によっては、毎朝4時半に町に流れる大音量の礼拝の放送が聞こえて、起こされてしまうかもしれません。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | 上ヶ原ハビタット team 2 (関西学院大学) |
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| 訪問先 | インドネシア Habitat Indonesia Manado |
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| サイト情報 | Bahowo 2 家族 コンクリートブロック |
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| 活動日程 | 12 日間 02-Sep 2012(日曜日) - 13-Sep 2012(木曜日) |
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| メンバー | 計: 18 名 一般男性: 1 , 大学男性: 9, 大学女性: 8 |
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| 費用 | 旅費:116000 円(税込)/1名 滞在費:3900 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西国際空港-->シンガポール (シンガポール航空) シンガポール-->マナド (シンガポール航空) |
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| リポート | 私たちはインドネシアのスラウェシ島北部にあるマナドというところで活動しました。サイト地はマナドの中心地から40分ほど車で移動したところにあるBahowoという海の近くの小さな村でした。Bahowoはマンゴーやバナナの木などの熱帯雨林に囲まれていて村の回りはジャングルのようでした。私たちは隣り合う二軒の家に携わり、基礎となる石運び、セメント作り、柱となるワイヤーの固定、ブロック積みなどを行いました。男子は力仕事、女子は技術的な仕事と分担しスキルワーカーさんと連携しながらうまくできたと思います。またトイレを作るために1.5メートルの穴を二つ掘るという作業も行いました。これが最も過酷で男性陣は体力を奪われていました。インドネシアではちょうど雨季が終わったころで天候は常に快晴でした。今回私たちは活動期間を通して積極的にコーディネータやホームオーナーさんをはじめとする現地の方々とコミュニケーションをとるようにこころがけました。カタコトの英語とわずかなインドネシア語でしたが多くのメンバーが現地の方と親密な関係を築くことができました。マナドの人々はみんな暖かく親切で陽気な方々で、そのホスピタリティに感動しました。またホームオーナーさんは毎日本当に美味しい昼食を作ってくれて、私たちの好みに合わせてくれるのでメンバーは大満足でした。R&Rではマナド周辺ミナハサ地域の観光ツアーとシュノーケリングを行いました。ミナハサツアーで豚の首や食用犬がならぶ市場に行ったときにはカルチャーショックを受けました。翌日には世界的に有名なシュノーケリングの聖地マナド沖ブナケン島で最高に美しい海の世界に浸り、疲れた体をリフレッシュさせました。そしてワーク最終日にはBahowo村の小学校に赴き日本語や日本の歌を教えるなどの交流の時間を持ちました。宿泊先のホテルは街の中心にあり、とてもきれいでホテルのスタッフも素敵な方々ばかりでした。しかしマナドの料理は基本的に激辛なので合わない人もいるかもしれません。体調に関しては特に大きな病気にかかることはありませんでした。薬係がメンバーの健康をしっかりとみてくれたおかげです。今回のGVでは現地ハビタット、ホームオーナーさん、Bahawo村の方々、ホテルなどすべての環境に恵まれました。私たちの活動にかかわるすべての方々に感謝します。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | 関西学院上ヶ原ハビタット team 1 (関西学院大学(上ヶ原キャンパス)) |
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| 訪問先 | インドネシア Manado |
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| サイト情報 | Bahowo(Manado) 1 家族 レンガ造り |
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| 活動日程 | 12 日間 19-Aug 2012(日曜日) ? 30-Aug 2012(木曜日) |
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| メンバー | 計: 12 名 一般男性: 1 , 大学男性: 6, 大学女性: 5 |
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| 費用 | 旅費:118470 円(税込)/1名 滞在費:3200 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西空港-->シンガポール (singapore) シンガポール-->マナド (silk airline) |
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| リポート | 私達が今回訪れたのはインドネシアはスラウェシ島のマナドでした。マナドはスラウェシ島で2番目に大きな街で、市内には建設ラッシュを思わせる光景が広がるキリスト教が主流の都市でした。私達が宿泊したHotel Arya Dutaは市内の中でもかなり大きなホテルで、部屋も大変綺麗で朝食も非常においしかったです。また従業員の方々もフレンドリーでとても仲良くなれました。私達がサイト地として訪れたのはマナドの郊外、市内から約50分のBahowo村でした。Bahowoまでの道は大きな穴が空いている箇所がたくさんあり、インフラが整備されていない部分が見受けられました。Bahowoは自然豊かで海に面した小さな村でした。私達が作業しているとたくさんの子供たちが集まってきて、作業の合間を使って遊んだり、サッカーをしたりして日に日に仲良くなりました。作業は最初にセメント作りから始まり、続いてワイヤーを使用して柱のベースを作っていく作業、セメントを家の土台に流し込む作業と続き、家の基盤を作成していきました。基礎が完成した後、レンガを積んでいきました。サイト地では必ず15時に雨が降りましたが、あと1カ月で家は完成するとのことでした。R&RではBunaken島に行きました。マナドは世界有数のダイビングスポットとして有名な場所で世界中のダイバーの憧れの地ということでした。私達はBunaken島でシュノ‐ケリングをしました。見たこともないような美しい魚、ドロップオフ、透明な海は一生忘れない光景でした。またBahowoの小学校にも訪問させてもらい、簡単な日本語の授業と折紙を折って遊びました。小学生は本当に元気いっぱいで私たち全員の名前を覚えてくれ、村の空気に溶け込めている気がしてとても心地よかったです。とにかく笑顔であふれたGVになったと思います。それはコーディネーターのウィリアムやマナドの人々の温かさによるところが大きかった気がします。みんなの笑顔がずっと絶えないように私達がしてきた活動を色んな人に伝えていきたいと思います。支えてくれた全ての人にどれだけ感謝してもしきれません。ご理解ご協力ありがとうございました。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | Rits TOMSAWYER (立命館大学) |
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| 訪問先 | インドネシア Bandung |
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| サイト情報 | Bandung 1 家族 レンガ、セメント、木材 |
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| 活動日程 | 02-Sep 2012(日曜日) - 19-Sep 2007(水曜日) |
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| メンバー | 計: 13 名 大学男性: 6, 大学女性: 7 |
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| 費用 | 旅費:66040 円(税込)/1名 滞在費:3920 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西国際空港-->シンガポール (中国東方) シンガポール-->バンドン (エアアジア) |
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| リポート | 今回私たちはインドネシアのバンドンにいってきました。バンドンは大学が密集しておりかなり発展していますがその分渋滞も多く、道路は整備が行き届いていませんでした。そのため車での移動の際は揺れが大きいので車酔いをしやすい人は酔い止めは必須です。ワークの中で感じたことは現地の大工や現地ボランティアの方々は陽気で親切だったのでコミュニケーションを取りやすかったこと。また現地ボランティアの人数が他の地域より多いことです。ワークは色々な種類の仕事をさせてくれたました。資材運搬、穴掘り、レンガ積み、セメント作りなどを経験しました。竹を使って建築資材を運ぶなどの日本では普段やらないやり方を体験できたのも今ではいい経験だと思います。女性の体力も考慮してくれたので全員無理なくワークをすることができました。
私たちはR&Rではクレーターや温泉、有名な建築物などの観光をさせてもらいました。しかしその際に車での移動時間も長く、坂道を歩くこともあったのでワークの休憩としてはあまり適切ではない部分もありました。予め移動時間を聞いておいて、疲れているメンバーが多い場合は休憩の日に変えるなどするのが良いと思います。またバンドン市内に観光できるところは少ないので2週目のR&Rは本当にやることがなかったです。
サイト近くの小学校も訪問させてもらいましたが、いきなり連れて行かれるのではなく下見や校長との打ち合わせをあらかじめさせてくれたのでスムーズにやりたいことができました。ハビタットのスタッフや現地ボランティアの人もも通訳や子どもの相手をしてくれるなど色々手伝ってくれました。基本的に何でも協力的に手伝ってくれます。
私たちの泊まったホテルは従業員の対応もよく部屋もきれいでしたが、ゴキブリやヤモリがほとんどの部屋に現れたので苦手な人は注意が必要です。また朝の4時頃から外からのコーランの音が大音量で聞こえてくるのでそれによって起こされることも多々ありました。嫌な人は耳栓を持参したほうが良いかもしれません。
私たちは体調を崩す人が多く、スタッフの方にもたくさん迷惑を掛けてしまいましたが嫌な顔をせずこちらのことを気遣ってくれました。薬はたくさん持ってきているメンバーのおかげで足りましたが、必ず「多め」に準備することをお勧めします。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | Groo've (Hiroshima Intercollegiate Team) (インドネシア メダン) |
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| 訪問先 | インドネシア メダン |
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| サイト情報 | Medan Barat 2 家族 レンガ造り |
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| 活動日程 | 17 日間 03-Sep 2012(月曜日) ? 19-Sep 2012(水曜日) |
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| メンバー | 計: 16 名 大学男性: 7, 大学女性: 9 |
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| 費用 | 旅費:65400 円(税込)/1名 滞在費:3500 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 羽田-->クアラルンプール (Air Asia) クアラルンプール-->メダン (Air Asia) |
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| リポート | 私たちGroo'veは広島の大学生を集めたチームで、初のGV派遣でインドネシアのメダンという地域で16日間過ごしました。メダン空港から車で30分ほどのMedan Baratという地域で活動しました。気温は日本より湿気も無く、少し涼しく過ごし易かったです。 ワークサイトはホテルから15分程度の場所にあり、2か所のワークサイトに分かれワークを行いました。1チーム目は1軒の家を、もう1チームは家の増築に携わりました。2チームとも土台作りから屋根作りの一歩手前までの作業を行いました。ワークサイトには近所の子どもや大人が毎日のように来ていて下さって、ホームオーナーがビニールシートで日よけを作ってくれたり、私たちが帽子を被っていない時があると子どもたちが「暑くない?」と聞いてくれたりと、本当に優しさに溢れていました。予定を変更しワークに時間を使う事などもでき、本当に充実したワークでした。
R&Rでは小学校や孤児院や貧困地域の訪問(ハビタットハウス見学)やトバ湖という湖などに行きました。小学校では200人以上の子どもに囲まれながら様々な遊びをしました。孤児院では18人の子どもたちと一緒に習字や歌やサッカーをしました。貧困地域訪問では後日建築予定であるホームーオーナーさんの家に行かせて頂いたり、以前ハビタットが建てた幾つもの家を見学しました。ハビタットハウス見学途中に凧が上がっているのを見ました。よくよく話を聞くとWHABITAT(早稲田大学)さんが以前にGVに来た場所だと聞きました。その道を歩くと子どもたちが日本人の名前を私たちに言っていました。1年以上経った今でもGVに来た人々の思いが残っていると感じました。 トバ湖では現地の歌や踊りなど文化に触れることやリゾートを存分に満喫しました。
今回私たちが宿泊したJangga HouseというホテルはプールやWi-Fiも完備されており非常に過ごし易かったです。
インドネシアコーディネーターはとても親切で同じホテルに宿泊し、事細かなところまで気を使って下さり毎日笑いが絶えず、兄弟のような存在にも思えました。 インドネシアの心の温かさに触れ涙した事、毎日笑いに溢れていた事。インドネシアの全てを多くの人に伝えていきたいと感じました。
この度、私たちは初のGVでしたが、いろいろな人たちに恵まれ支えられ助けられたからこそ充実し満足のいくGVになったと感じました。インドネシアGVに関わって頂いた全ての人に感謝します。
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | Habitarius (京都産業大学) |
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| 訪問先 | インドネシア バンドン |
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| サイト情報 | バンドン 2 家族 レンガ様式 |
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| 活動日程 | 9 日間 04-Mar 2012(日曜日) 12-Mar 2012(月曜日) |
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| メンバー | 計: 14 名 大学男性: 7, 大学女性: 7 |
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| 費用 | 旅費:59500 円(税込)/1名 滞在費:3500 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 大阪-->北京 (中国国際航空) 北京-->ジャカルタ (中国国際航空) |
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| リポート | 今回私たちは首都ジャカルタから車で3時間のバンドンという地でワークを行いました。バンドンの気候は日本の夏よりすこし涼しいくらいで思ったより湿気もなく想像していたよりも過ごしやすかったです。ワークサイトはホテルから車で45分のところにありました。ホテルのある場所と比べ、交通整備が整っていなく、バイクの量や馬が道を走っていることに驚かされました。ワーク内容はハードな力仕事ばかりであったのですが現地コーディネーターや現地学生が水分補給や休憩時間の延長など細かいところにまで気を使ってくれたのでケガをすることもなく無事ワークを終えることができました。体調不良者が数名出たのですが現地スタッフの迅速な対応により大事に至ることはありませんでした。R&RではKawah Putih-white craterという湖に連れて行ってもらいました。その湖は水が白く濁っていて、日本では見ることができない不思議な光景を見ることができました。他にも観光地に行く予定だったのですが、その日はサッカーの試合があるということで街は人であふれかえり、サポーターの煽り合いなどもあり現地スタッフが危険と判断し、残りの観光は中止になりました。このことが少し残念でした。私たちが宿泊したホテルはとてもきれいで過ごしやすかったです。シャワーからお湯もしっかり出て、wifiもあったので文句なしでした。今回のGVで感じたことはハビタットの理念・活動をもっと勉強するべきであったなと感じています。あとは現地言語の勉強も足りなかったなとも感じています。今回のGVはGV経験者が一人もいない中での活動だったのですがハビタットジャパンのスタッフやハビタットインドネシアのスタッフや現地学生に丁寧に対応していただきとても感謝しています。ありがとうございました。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| Team Name | ASIJ (American School in Japan) |
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| Country | Indonesia, Bali |
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| Work site | Buleleng, Singajara, 3 Families, Brick and cement |
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| Itinerary | 8 Day(s), 12-Nov 2011(SAT) to 19-Nov 2011(SAT) |
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| Member | Total: 40 , Adult(M): 1 , Adult(F): 3, High School(M): 10, High School(F): 26 |
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| Expense | Traveling:97500 JPY(taxes included)/person In-country:6000 JPY(taxes included)/person/day |
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| Route | Narita-->Denpasar (Garuda) |
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| Report | The Garuda flight was late to depart, but once we boarded, the individual
screens to watch movies on demand seemed to entertain the students quite
well. Clareta and Agnes, Habitat Bali personnel, met us at the airport and
took us to dinner in Kuta, where we spent the first night. On Sunday, they
also came with us to Ubud for a walk around the lovely rice paddies and to
bargain in the markets. Students really enjoyed this day, which ended with
the orientation in the nice Anika hotel in Lovina.
We built three houses and had twelve students in each one. The worksites
were quite different: small, medium and big areas for three houses of the
same dimensions. The work-site areas were clean, the toilet situation was
decent, and the food was fine. We were provided with enough tools to work
with, and when we felt we needed more, Agnes, Clareta and Kafi were helpful
finding more for the next day. The work was quite different each day as
well; all three houses were in the initial stage of construction and that
gave the students an opportunity to make the columns, dig holes for the
foundation, level the floor and then the most rewarding part: laying down
the bricks for the walls!
The accommodations were clean and quaint, and the setting was just perfect
for our group as we could go to town for dinners or relax by the pool and
get a massage after the workday. As for other activities, we visited an
orphanage one afternoon after work, where students toured the tea
plantation and craft area and were given some playtime with the kids. We
also went to see the dolphins one morning at 6 am, and snorkeled for an
hour another afternoon. |
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| Photo | Upper left: with homeowners, Upper right: building Lower left: finished building, Lower right: hotel
 
  * Click the image to zoom-in. |
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| 所属 | 関東関西JCC (関東関西JCC) |
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| 訪問先 | インドネシア、HFH Indonesia Medan |
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| サイト情報 | 2 家族、レンガ様式 |
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| 活動日程 | 16 日間 15-Aug 2011(月曜日) から 30-Aug 2011(火曜日) |
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| メンバー | 計: 16 名 大学男性: 1, 大学女性: 15 |
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| 費用 | 旅費:81000 円(税込)/1名 滞在費:3700 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->ジャカルタ (全日本航空) ジャカルタ-->メダン (ライオン航空) |
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| リポート | 今回私たちはサイトAとサイトBに分かれて2家族の住居建築を行ってきました。サイトAはホテルから車で40分ほど行ったところにある、畑に囲また自然豊かなサイトでした。ワークはほとんどさら地の状態から、家の枠の溝掘りや、セメントを作りそれを流し込んで土台を作り、またレンガを運び積んでいく作業や、家の主柱作りなどを行いました。サイトBは、ホテルから車で20分ほどの住宅街にあり、ワークはレンガ運びや積む作業から、セメント作り、コンクリートを塗る作業、主柱作り、トイレの穴掘りなどを行いました。天候にもめぐまれて、9日間無事にワークを行うことができました。ホームオーナーさん始めインドネシアの方々は皆明るく、言葉はわからないながらも楽しくワークを行うことができました。R&Rでは、メダン観光地のトバ湖や市場、国立公園のほかに、スラム街や教育施設の訪問も行いました。また訪問中はインドネシアの建国記念日と重なり、そのセレモニーにも参加させていただきました。最終日には王宮やモスクにも連れて行っていただきました。ホテルは空港から車で10分ほどのところにあり、とてもきれいで近くにはコンビニもありました。朝食は毎朝ホテルのバイキングを利用していました。
今回私たちは関東6大学と神戸市立外国語大学の東西7大学合同でGVに行きました。2月に関東JCCで行ったチャリティーイベントの収益金でGVチームを派遣することとなり、今回初めてJCC合同のGVを行いました。他大学合同ということで情報共有などの面で難しいところもありましたが、普段それぞれの大学で活動しているのとは違い、新しい意見や考えについて皆でディスカッションを行うなど、とても刺激的で新しいGVの形になったと思っています。また、メンバーのほとんどがGV初参加でしたが、皆真剣にワークに取り組み、それぞれにとってとても有意義なGVとなりました。 |
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| 写真 | 左上:集合写真、右上:建築途中 左下:完成、右下:宿泊先
 
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| 所属 | Habitat KUIS 2011 Summer GV (神田外語大学) |
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| 訪問先 | インドネシア バタム |
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| サイト情報 | 2 家族 ブリック |
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| 活動日程 | 14 日間 20-Aug 2011(土曜日) ? 02-Sep 2011(金曜日) |
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| メンバー | 計: 12 名 大学男性: 3, 大学女性: 9 |
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| 費用 | 旅費:56730 円(税込)/1名 滞在費:3500 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->チャンギ (デルタ) |
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| リポート | 私たちはインドネシアのバタム島に行ってきました。バタムはシンガポールから近いため、シンガポールからフェリーに乗って行きました。建築場所はコミュニティの中にあり、周りには人がたくさん住んでおり、子供たちもたくさんいました。私たちは2つの家の建築作業に関わりました。一つの家は更地の状態から壁をつくるところから、もう一つの家は壁が出来ている所に部屋の仕切りをつくる作業でした。しかし行う作業は同じで、家の枠組みとなる鉄の骨組みを作る作業、セメント作り、ブリック運びを行いました。休憩時間にはオフィスの方々がインドネシアのコーヒーを淹れてくださったり、手作りのお菓子を振舞ってくれました。毎日私たちがワークサイトに行くにつれて近所に住んでいる子供たちが集まってくるようになりました。私たちは子供たちに日本語を教えたり、サッカーをして遊んだりしました。ワークの最後の方は毎日のように雨が降り、作業が中断してしまったことが心残りです。そんなときは近所の家で雨宿りをさせてもらいました。
R&Rでは孤児院と海に行きました。孤児院では歌を送り、日本の文化を知ってもらうために折り紙、あやとりを教えました。また、子供たちに「私の宝物」という題で絵を描いてもらいました。皆真剣に絵を描いてくれました。これらの絵は大学の文化祭で展示をしました。海ではオフィスの方々と一緒に遊んだり、バナナボートに乗ったりと楽しく過ごすことが出来ました。
ホテルは大きく、清潔で働いている方々も親切でした。朝食はバイキングで毎日違う食事をたくさん食べることができ満足です。また、ホテルの前にショッピングモールがあったので毎日買物に行くことができ、良かったです。
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | WHABITAT (WHABITAT(早稲田大学)) |
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| 訪問先 | インドネシア Medan |
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| サイト情報 | Belawan 2 家族 レンガ造り |
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| 活動日程 | 9 日間 08-Sep 2011(木曜日) ? 16-Sep 2011(金曜日) |
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| メンバー | 計: 18 名 大学男性: 10, 大学女性: 8 |
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| 費用 | 旅費:70000 円(税込)/1名 滞在費:約3700 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 羽田-->クアラルンプール (エアアジア) クアラルンプール-->メダン (エアアジア) |
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| リポート | 私達の訪れたメダンは、地球の歩き方によれば、インドネシアで一番危険な街と言われることもあるようですが、他の主要都市と比べると田舎っぽい感じがしました。ワークサイトでは、日差しが強く黒の長袖シャツを着ていたメンバーが熱中症になることもありました。現場マネージャーの安全指導は十分であり、作業前にストレッチを行ったことでハードな作業も特に大きく体調を崩すことなくほぼ全員が参加することができました。2チームに分かれて、2軒の家の建築活動に参加しました。オリエンテーションの際に、雨がひどいと浸水し、作業中にサンダルを履かないといけなくなるので、持って行ってほしいと言われ、驚きました。(私たちは履かずにすみました。)メンバーの中にはヘドロに足を突っ込んでしまった人もいました。 今回作業の合間にホームオーナーへのインタビューをさせてもらい、新しい家を持つことに対する思いなどを聞くことができ、作業をする上でも、さらにモチベーションが上がりました。私達のワークサイト周辺では、ハビタットハウスの建築プロジェクトが始まってすぐのようで、現地ボランティアの不足を感じました。それは、作業中に近所の子供たちがのぞきにきて、しばしば作業を中断せざるをえない場面があったからです。私達がインドネシア語を話せない分、危険な場面でのコミュニケーションの取り方などをもっと考えていきたいと思いました。また、現地の人たちへの協力と同時に、私たち海外ボランティアの必要性を感じたので、もっと多くのチームにメダンに来てほしいです。 R&Rではワークサイト近くの小学校に訪問しました。事前の情報共有が不十分であったため、開始のセレモニーが長引き、用意していた企画が全て実施できず残念でした。でも、国境を越えて日本の文化を伝えること子ができ、子供たちにとっていい経験になったのではないかと思います。宿泊先は、特にネット環境なども問題なく、2階建てでメンバーを朝おこしにいくのには都合がよく、ホテルでも夕食を取ることができたので、疲れている時などは丁度よかったです。作業後にプールで水泳を楽しむメンバーもいて、メリハリがあった印象を受けました。メダンの人々は親切で、インドネシア人が多様な文化的背景を持ちながらも共生している懐の広さを感じられたGVでした。コーディネーターさんをはじめ、今回のGVでお世話になったみなさんに心から感謝します。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| Team Name | NIS Habitat (Nagoya International School) |
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| Country | Indonesia, Habitat Bali |
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| Work site | Gitgit, North Bali, 1 Family, brick |
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| Itinerary | 11 Day(s) 19-Mar 2011(SAT) to 29-Mar 2011(TUE) |
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| Member | Total: 16 Adult(M): 1 , Adult(F): 1, High School(M): 5, High School(F): 9 |
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| Expense | Traveling:83000 JPY(taxes included)/person In-country:4700 JPY(taxes included)/person/day |
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| Route | Nagoya-->Denpasar (Garuda) |
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| Report | NIS Habitat of Nagoya International School worked with Habitat for Humanity Japan and the Global Village program and Habitat for Humanity Indonesia in Bali. We worked on a house for Ms. Ketut Sukresi in the village of Gitgit. Our Habitat Indonesia coordinators were Ms. Clareta, Ms. Agnes and Ms. Nenden. We mostly stayed at the Aneka Lovina Hotel on Lovina Beach, with a couple nights at the
Pendawa Hotel in Kuta.
NIS Habitat would like to thank the NIS community for all its support. With fourteen students and two teachers, we had a successful trip to Bali. We worked on a house in the village of Gitgit for one week and basically built the bottom half. This was considered a special project by Habitat for Humanity Indonesia and the house was given to a woman who was twice widowed. The land had been donated. We did not finish the house, nor did we receive a photo of the completed house.
Our work seemed well scheduled. Some of the students found the early tasks a bit monotonous. Although it was not the rainy season, there was some very heavy rain, but that only slowed us down a little. We shifted our work day to start earlier and get more work in before the afternoon rain. There was usually work to do while it was raining. We had one day when two students were sick and they stayed at the hotel with one advisor.
Our hotel was nice and in a good location. It was thirty minutes from the worksite, which seemed a little far. Some students had trouble with the winding roads. The food was good and we liked the pool. We were disappointed that the internet service did not function well. We used the laundry service at the hotel and another service nearby. Our hotel in Kuta was not as nice. It was in our budget and in a good location.
We learned new skills and words, saw new things, tried new foods and made new friends. There was time to do some shopping, sight-seeing, a visit to a local school and even some white-water rafting. Our coordinators worked well with us on the extras. There was a good balance of trying new/local food and foods we were more used to. The touring and shopping opportunities were good, as were the opportunities to learn about Balinese culture. The white-water rafting was very popular. We really enjoyed our visit to a local elementary school. We had a chance to talk to teachers and students and enjoy some games.
We are grateful for the service of our drivers. They were very popular with our students. Our flights went well and we stayed within our budget for the trip.
The students had the opportunity to reflect on their experiences. They tried many things outside of their comfort zones and learned a lot.
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| Photo | Upper left: with homeowners, Upper right: building Lower left: finished building, Lower right: hotel
 
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| 所属 | Rits TOMSAWYER (立命館大学) |
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| 訪問先 | インドネシア、Medan |
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| サイト情報 | 1 家族、レンガ造り |
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| 活動日程 | 9 日間 07-Feb 2011(月曜日)から15-Feb 2011(火曜日) |
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| メンバー | 計: 13 名 大学男性: 7, 大学女性: 6 |
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| 費用 | 旅費:76000 円(税込)/1名 滞在費:2500 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関空-->クアラルンプール (マレーシア) クアラルンプール-->メダン (マレーシア) |
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| リポート | 今回私たちは、スマトラ島北東部に位置するメダンという場所で活動を行ってきました。メダンはスマトラ島の中心部でとても発展していて、インフラなども行われていました。しかし、交通量が多く、空気が汚れている印象がありメンバーの中にはマスクをしてサイトに向かう人もいました。ワークサイトはホテルから1時間弱の場所にある小さな村で、フルーツ農園を切り開いたところでワークを行いました。ワークは主に単純作業の水、砂、石運びやセメントづくり、穴掘りからレンガの組み立てなど幅広く行いました。もともとフルーツの木を切り倒して作った土地のためか、穴が根っこや切り株に引っかかってとてもほりにくかったです。しかし、ワークの休憩中にはコーディネーターやホームオーナさんがその場所で取れるココナッツやスイカを振舞ってくれ、とても快適にワークを進めることができました。R&Rでは世界最大のカルデラ湖であるトバ湖につれって行ってもらいました。雄大な自然を見るだけでなく、スマトラ島固有の民族であるバタック民族の文化にも触れました。メダンのハビスタッフは全員バタック民族であり、その文化や生活様式を知ることでさらに距離が近くなりました。メダンは私たちが海外からの受け入れが初めてだということで細かいところまで本当に面倒をみてくれ、そしてなによりコーディネーターの他に4人のハビスタッフが毎日一緒にワークに参加しくれ、ハビスッタフみんなと仲良くなることができました。ホテルや食事も私たちの要望を聞いてくれて本当に快適で充実したGVを送ることができました。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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| 所属 | Same Same but TOKAI (東海大学) |
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| 訪問先 | インドネシア Bandung |
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| サイト情報 | Bandung 3 家族 レンガ造り |
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| 活動日程 | 15 日間 20-Aug 2010(金曜日) ? 03-Sep 2010(金曜日) |
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| メンバー | 計: 15 名 大学男性: 6, 大学女性: 9 |
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| 費用 | 旅費:69150 円(税込)/1名 滞在費:3800 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->韓国 (大韓航空) |
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| リポート | 私達はバンドゥンから2時間ぐらいの所で宿泊し、ワークサイトも宿泊先の近くでした。 場所は山を少し登った所ということもあり天気が不安定でスコールみたいな雨も何度か体験しました。 ワークサイトは地震で崩壊してしまっている状態でした。 私達は三軒の家でワークし、ほとんど何もない状態からスタートしました。 レンガを運ぶ作業から始まり、穴を掘り、セメントを作り、その作ったセメントを使いレンガで外壁を作っていきました。 最終的には3mまで組み立てていきました。 現地の大工さんとも協力して充実したワークが出来ました。 ワークをしていると近所の子供達が集まり、休憩中は一緒になって楽しそうな声が聞こえてくるという毎日でした。 オーナーさんも心優しい方で最後はオーナーさん、近所の子供達、私達も含め涙の別れでした。
R&Rでは伝統的な音楽を見に行き、見ているだけではなく自分達も参加させてもらい、一緒に踊ったりとメンバーは楽しく異文化を体験しているようでした。
後はローカルマーケットに行ったり、小学校訪問をして現地の子供達と触れ合い、おにぎりを作っていったり習字をやったりと笑顔が絶えない時間でした。
ホテルは従業員の方も親切で、シャワーが水しか出ない、停電等トラブルもありましたがある意味GVならではだと思います。
今回はGV初参加のメンバーも多く不安な面もありましたが、みんなで協力して貴重な日々を過ごす事が出来ました。
現地の方とはほとんど言葉は通じなかったものの笑顔と気持ちで通じあえる事ができ、みんな言語の壁というものを超越しているようでした。
今回のGVに携わった方全てに感謝の気持ちでいっぱいです。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中-1 左下:建築途中-2 右下:宿泊先

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| Team Name | Team Habitat for Humanity KIST (K. International School Tokyo) |
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| Country | Indonesia Bali |
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| Work site | Gitgit, Bali 1 Families Concrete block single family two room home |
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| Itinerary | 8 Day(s) 20-Jun 2010(SUN) ? 27-Jun 2010(SUN) |
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| Member | Total: 14 Adult(M): 1 , Adult(F): 1, High School(M): 6, High School(F): 6 |
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| Expense | Traveling:93600 JPY(taxes included)/person In-country:60400 JPY(taxes included)/person/day |
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| Route | Narita-->Denpasar (JAL) Denpasar-->Narita (JAl) |
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| Report | The worksaite was a mountainous village of Gitgit in northern Bali. The weather was breezy and overcast most days. The site was not graded, so we spent the first 3 days digging out the foundation for the house. Digging continued on a smaller scale for all 5 workdays. On day 4 we began to lay bricks and concrete. We did not have time to cmplete the house, The family was helpful and contributed coffee or pastries each day. R & R was good, The students did water sports, and visited an orphanage, Our rushed and toured experience at the orphanage maintained a distance between our team and the children living there. Accomodations were very nice, and some dinners were great. Overall, the team did experience a rewarding volunteer activity of helping to build a house for a family in need. |
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| Photo | Upper left:0179.jpg/team members Upper right: building Lower left: finished building Lower right: hotel


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| 所属 | Habitat for Humanity KUIS (神田外語大学) |
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| 訪問先 | インドネシア、スラバヤ |
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| サイト情報 | 1 家族、レンガ造り |
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| 活動日程 | 13 日間 18-Aug 2009(火曜日) ? 30-Aug 2009(日曜日) |
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| メンバー | 計: 15 名 (大学男性: 2, 大学女性: 13) |
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| 費用 | 旅費:36000 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->台北 (エバー航空) 台北-->スラバヤ (エバー航空) |
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| リポート | 今回、私たちはインドネシアの第二の都市スラバヤを訪れました。乾季ということで、雨は1回も降らず、晴れて日差しが強かったため、多くのメンバーが長袖で作業をしました。ホテルもワークサイトもスラバヤ市内にあり、移動にかかるのは30分ほどでした。ホテルは、三ツ星ホテルということもあり、お湯が出るシャワー・水洗トイレ・エアコン・テレビ・冷蔵庫がついており、大満足でした。
私たちが訪れた期間はちょうどイスラム教のラマダーンで断食月でした。コミュニティのイスラム教徒は食べ物・飲み物をとることができませんが、私たちがその人たちの前で食べ物・飲み物をとることに理解を示してくれました。
ワークは、私たちが来るその前日まで住んでいた家の取り壊し作業から始まりました。家の現状はひどく、私たちの想像をはるかに超えているものでした。建築内容としては、家を取り壊し、穴を掘り、基礎枠を埋め、その上にレンガで壁を作るというものでした。また、通りが狭く車が入ってくることができなかったので、レンガやセメントの材料をみんなで運ぶのもワークのひとつでした。
R&Rでは、ブロモ山に朝焼けを見に行きました。朝方、山の頂上に到着し、今まで見たことのない数の星に感動しました。みんなで凍えながら待った朝焼けは本当に思い出深いです。言葉でも写真でも伝えられるものではないので、ぜひ見に行ってほしいです。ただ、防寒具は忘れないでください!! 他にも、インドネシアで有名なバティックという布を、自分たちで作るという貴重な体験をしました。自分たちで体験することによって、バティックを製作しているお母さんたちの技術の高さを感じました。
結局、最後まで家を完成させることはできませんでしたが、コーディネーターの「完成できるかできないかは問題じゃなくて、あなたたちがここで何をしたかが重要だよ」という言葉どおり、私たちがホームオーナーさんに、一緒に遊んだ子供たちに、いつも見守ってくれた近所の人たちに、明日への一歩のきっかけを残すことができていたらいいなと思います。
私たちがこのような貴重な経験ができるようにサポートしてくださったたくさんのスタッフ、特に日本とスラバヤのコーディネーターに感謝いたします。ありがとうございました。
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| 写真 | 【左上】集合写真、【右上】建築途中 【左下】完成、【右下】宿泊先
 
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| 所属 | SWAT (Rits Habitat(立命館大学)) |
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| 訪問先 | インドネシア ジョグジャカルタ |
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| サイト情報 | Pedetan、5 家族 レンガ造り |
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| 活動日程 | 13 日間 23-Feb 2009(月曜日) ? 07-Mar 2009(土曜日) |
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| メンバー | 計: 15 名 大学男性: 6, 大学女性: 9 |
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| 費用 | 旅費:106000 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西空港-->ジョグジャカルタ (ガルーダインドネシア) デンパサール-->ジョグジャカルタ (ガルーダインドネシア) |
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| リポート | 私たちが8日間通った建築現場は、ホテルから車で40分ほどの所に位置するペデタン村です。そこは2006年のジャワ中部地震の被害を受けた地域の一部で、まだ地震の爪痕が残っていました。そのため、建築現場では、レンガ運びやセメント作りなど基本的な作業に加え、当時の家の壁を崩したり、床のタイルや屋根の瓦をはがすといった解体作業も行いました。また、私たちは常に4?5グループに分かれ、それぞれ別の家の建築に携わったのですが、瓦磨きやペンキ塗りをしたグループもありました。大工さんも、村の人々も英語を話す人はまれでほとんどがインドネシア語を話しましたが、私たちの拙いインドネシア語でも充分に会話を楽しめました。夕方に急激な雨が降ることがありましたが、日中は天気に恵まれ、しっかりと建築活動に取り組みました。
ハビタットの現地スタッフはとても明るく、常に私たちチームのことを考えて楽しませてくれました。私たちの疑問・質問にもいつでも快く受け入れ、丁寧に応えてくれたので、私たちは安心して現地での活動に打ち込めました。晩御飯も毎晩違うレストランに連れて行ってくれたので、様々なインドネシア料理に親しめたし、「マクドナルドに行きたい」「ショッピングモールに行きたい」というこちらの要望にも親切に応えてくれました。
R&Rについては、多くの子どもたちと交流を深めた小学校訪問や、世界最大の仏教遺跡ボロブドゥールのサンライズ、また、一日だけですが現地の生活を体感出来たホームステイ、とかなり充実したものでした。この他にも幼稚園に連れて行ってもらったり、ハビタットインドネシアのジョグジャカルタオフィスの訪問も行いました。建築活動だけでは見られないインドネシアに触れ合うとても良い機会となりました。
ホテルはとても上等で文句なしです。エアコン・テレビ・冷蔵庫完備で、トイレも水洗、シャワーもきちんとお湯が出ました。朝食はバイキングで、ランドリーサービスも利用出来たので、各自が体調をしっかりと管理できる環境でした。コンビニも近く、空き時間にはインターネットをするなど、ホテル生活には大満足でした。
全体的に、大きく体調を崩すメンバーもいなかったので全員がインドネシアでの活動に集中し、充実した日々を過ごせたと思います。 |
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| 所属 | Rits TOM (TOM SAWYER) |
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| 訪問先 | インドネシア Batam |
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| サイト情報 | 2 家族、レンガ造り一軒家 |
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| 活動日程 | 12 日間 15-Feb 2009(日曜日) ? 26-Feb 2009(木曜日) |
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| メンバー | 計: 16 名 大学男性: 7, 大学女性: 9 |
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| 費用 | 旅費:84000 円(税込)/1名 滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西国際空港-->シンガポール空港 (AIR VOYAGES) |
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| リポート | 今回僕らが訪れたサイトはインドネシアのバタムというところです。インドネシアといってもシンガポールに程近い、淡路島ほどの面積しかない小さな島でした。そのため交通手段も飛行機でシンガポールに到着した後、フェリーに乗ってバタム島へ向かう、という経路でした。ホテルはバタムのフェリー乗り場から車で30分程のところにあり、エアコンや冷蔵庫も完備されたとてもきれいなホテルでした。すぐ近くに大きなショッピングモールもあり、いつでも食料品や生活品を購入できたため、何不自由なく生活することができました。
ワークサイトはホテルから車で50分程のところにあり、のどかな村、という印象でした。バタム自体は意外と開発が進んでいて、道路沿いに大きな建物もありましたが、ワークサイト周辺は道路も整備されてなくて、あまりの凹凸さに乗っていた車が故障するほどでした。ワークはホームオーナーさん、ハビスタッフとともに2軒の家の建設を行いました。前の家を壊す作業から始まり、土台づくり、穴掘り、セメントづくり、ベンディングワイヤー等、たくさんの種類の仕事をさせてもらいました。休み時間には毎回フルーツをいただいたり、子供達とサッカーをしたりと、とても楽しく過ごせました。始めはなかなかうちとけてくれない村の人々でしたが、笑顔であいさつをかわすうち、会話帳を片手にがんばって話しかけていくうちに除々に仲良くなっていき、最後はみんな村の人気者になりました。
R&Rはマングローブツアーと、スラム訪問、ビーチに連れて行ってもらい、普段できない貴重な体験ができ、またゆっくりと体を休めることができました。
現地のハビスタッフには本当にお世話になり、朝の出発から夜ご飯を食べてホテルに戻るまで、一日中常に親切に付き添ってくれました。トラブルが発生したり体調不良者が出た時も親身になって対応してくれ、本当に心強かったです。メンバー一人一人がとても仲良くなったので、最後の別れは本当につらかったです。
帰りの一日を使ってシンガポール観光もして、とても充実したGVプログラムになりました。本当にありがとうございました。
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