特定非営利活動法人ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン:ライブラリー

 

訪問年月別/Trip Date

 

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インドネシア/Indonesia 一覧

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所属MusterPeace(関西大学)
訪問先インドネシア, ジョグジャカルタ
サイト情報ジョグユダン 2 家族 ブロック
活動日程17 日間 27-Feb 2013(水曜日) - 15-Mar 2013(金曜日)
メンバー計: 16 名 大学男性: 7, 大学女性: 9
費用旅費:93650 円(税込)/1名
滞在費:約3,000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関空-->デンパサール (ガルーダインドネシア航空) -->ジョグジャカルタ (ガルーダインドネシア航空)
リポート 私たちはインドネシアのジャワ島にあるジョグジャカルタでの活動を行いました。モールやコンビニ、スーパーなどが立ち並び、東南アジアでは比較的発展しているように感じました。ワークサイトはホテルから約10分の「ジョグユダン」という家が密集した場所でした。この地域は近くに川が流れており、この川の数年前の氾濫やメラピ火山の噴火により、この地域にある多くの家が被害を受けました。ハビタットインドネシアは被害を受けた家を支援するプログラムを進めており、私たちもこのプログラムに沿って活動を行いました。  ワークに関しては、私たちは2軒の建築活動に携わりました。1軒は土台ができている状態から、もう1軒は土台が無い状態から作業をスタートさせました。主な作業は家の柱の骨組み作りやブロック・土砂・セメント・床のタイル運び、ブロックの積み上げ、トタン屋根の塗装でした。ジョグジャカルタの気候はとても暑かったため、作業中はこまめな休憩・水分補給を心掛けました。家は2軒とも完成には至りませんでしたが、私たちの作業によって家が完成に近づいていくところが伺え、またホームオーナーさんにも会うことが出来たため、チームとしてとても充実した時間を過ごすことが出来ました。 R&Rは世界遺産のボロブドゥールやプランバナン、動物園、クラトン(王宮)、孤児院など様々な場所へ行くことが出来ました。また、MusterPeaceが2年半前に活動を行ったソロのワークサイトを訪問し、ホームオーナーさんに会うことも出来ました。R&Rのスケジュールは現地から提示されたもの以外でも、こちらが提案したものを積極的に盛り込んでくれました。 スタッフの方は、ワークでは作業のレクチャーをするなどのサポートを行ってくれ、またFarewell Partyでは歌を披露してくれるなどユニークな面もあり、とても親切にして下さいました。 ホテルはワークサイトからアクセスも良く、衛生面も特に問題ありませんでした。周辺にはモールやレストランが多くあり、食事の選択肢が豊富でした。 GV全体としては、ホームオーナーさんが私たちの訪問に感謝してくれたこともあり、チームとして良い雰囲気で活動を終えることが出来ました。
写真左上:現地の人たちとメンバーの集合写真, 右上:建築途中
左下:完成, 右下:宿泊先
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所属SUAC Cobatat (静岡文化芸術大学)
訪問先インドネシア バンドン
サイト情報Pasirhalang Village, Bandung 1 家族 レンガ造り
活動日程17-Mar 2013(日曜日) ? 29-Mar 2007(木曜日)
メンバー計: 14 名 大学男性: 2, 大学女性: 12
費用旅費:78000 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路羽田-->クアラルンプール (エアアジア)
クアラルンプール-->ジャカルタ (エアアジア)
リポートワークサイトがあったバンドンは、首都ジャカルタよりも涼しくとても過ごしやすかったです。熱中症になるメンバーもおらず、健康に全日程を終えることができました。雨は毎日降ったのですが、幸いワーク中に濡れるようなことはありませんでした。バンドンのスタッフは、日本語を話せるボランティアがいたり、みんな気さくで常に私たちの体調などを気遣ってくれる方たちだったので、メンバーは精神的な面で支えられていた気がします。 ワークはホームパートナーの奥さんと娘さんが手伝ってくれることが多かったのですが、近所の子供たちも交え、明るい雰囲気での建設が進められました。作業は土台となる部分の穴掘りから始まり、石・レンガ運び、壁となるレンガ積み、床作り、セメントで壁の補強、浄化槽の穴掘り等たくさんの工程に関わることができました。スキルドワーカーさんは英語とインドネシア語を交えつつ、主にジェスチャーで私たちに手順を説明してくれました。 R&Rは火山のクレーターにできた湖を見に行ったり、竹楽器小屋で伝統的な楽器の演奏を観覧したり、癒しとなるものが多く、ワークに疲れたメンバーも十分リラックスできたと思います。心配していた料理も口に合うものが多く、毎食おいしくいただくことができました。毎回食事の感想を聞いてくれ、私たちが食べやすいものを選んでくれていたお陰かもしれません。 バンドンで宿泊していたホテルはヤモリや虫が出ることはありましたが、設備や従業員の方の対応などは快適そのものでした。特に従業員の方たちは常に笑顔で、私たちの要望にもすぐに応えてくれたのでとてもいい印象を持ちました。インドネシアで出会った人々の笑顔に何度も救われました。 今回私たちの渡航に携わってくれたすべての皆様に感謝しています。本当にありがとうございました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属SHALAM (青山学院大学 SHANTI SHANTI)
訪問先インドネシア, Bandung
サイト情報Bandung, 2 家族, レンガ、セメント
活動日程15 日間, 20-Feb 2013(水曜日) - 06-Mar 2013(水曜日)
メンバー計: 18 名, 大学男性: 6, 大学女性: 12
費用旅費:84000 円(税込)/1名
滞在費:3120 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->ジャカルタ (ANA)
リポート私たちが活動をしたバンドンは、首都のジャカルタから車で4-5時間走った場所にあります。避暑地ということもありジャカルタよりは涼しく過ごしやすいです。今回は2月の訪問で雨季でしたが、幸いワークに雨はぶつからずに活動することができました。 ハビタットのスタッフさんは、コーディネーターさんの他に、日本語が話せる通訳さん、現地ボランティアさんがおり、いつでも安心でした。 建築活動は、材料を運ぶことから始まり、土台の穴を掘ったりセメントをつくったりレンガをつんだりです。現地のワーカーさんはインドネシア語しか話せませんが、日本語や英語のわかる通訳さんやボランティアさんのおかげで上手にコミュニケーションをとりながら活動することができました。インドネシアのハビタットには特有のルールがあり、ホームオーナーさんと大きな関わりを持つことはできませんでしたが、ワークサイトの方々はあたたかい方ばかりで嬉しかったです。ワークサイトの近くに、ハビタットで建てた他の家もあり、見学に連れて行ってくれたりもしました。 R&Rでは火山やテーマパークに行きました。バンドンにはたくさん観光する場所はありませんが、連日のワークで疲れているメンバーも多く、ゆったりと過ごすことができました。毎日の夕飯はバスで毎日ちがう色々な場所に連れて行ってくれました。ワークの日の昼食も、毎日感想や要望を聞いてくれ、皆が食べやすい辛すぎない食事を買ってきてくれたので、食事に関して不満は一切ありませんでした。小学校の訪問では、前日に下見と先生にご挨拶をしに行かせてくれました。行く前から、何をしたいのか準備すべきものはあるかなど聞いてくださったので、とても動きやすかったです。帰国する前は早朝からジャカルタに向かい、少し観光をしてから帰国しました。 ホテルはとてもきれいで、お風呂はお湯もでます。洗濯物は部屋干しです。ゴキブリやヤモリがでます。部屋によっては、毎朝4時半に町に流れる大音量の礼拝の放送が聞こえて、起こされてしまうかもしれません。
写真左上:集合写真
右上:建築途中
左下:完成
右下:宿泊先
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所属上ヶ原ハビタット team 2 (関西学院大学)
訪問先インドネシア Habitat Indonesia Manado
サイト情報Bahowo 2 家族 コンクリートブロック
活動日程12 日間 02-Sep 2012(日曜日) - 13-Sep 2012(木曜日)
メンバー計: 18 名 一般男性: 1 , 大学男性: 9, 大学女性: 8
費用旅費:116000 円(税込)/1名
滞在費:3900 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->シンガポール (シンガポール航空)
シンガポール-->マナド (シンガポール航空)
リポート 私たちはインドネシアのスラウェシ島北部にあるマナドというところで活動しました。サイト地はマナドの中心地から40分ほど車で移動したところにあるBahowoという海の近くの小さな村でした。Bahowoはマンゴーやバナナの木などの熱帯雨林に囲まれていて村の回りはジャングルのようでした。私たちは隣り合う二軒の家に携わり、基礎となる石運び、セメント作り、柱となるワイヤーの固定、ブロック積みなどを行いました。男子は力仕事、女子は技術的な仕事と分担しスキルワーカーさんと連携しながらうまくできたと思います。またトイレを作るために1.5メートルの穴を二つ掘るという作業も行いました。これが最も過酷で男性陣は体力を奪われていました。インドネシアではちょうど雨季が終わったころで天候は常に快晴でした。今回私たちは活動期間を通して積極的にコーディネータやホームオーナーさんをはじめとする現地の方々とコミュニケーションをとるようにこころがけました。カタコトの英語とわずかなインドネシア語でしたが多くのメンバーが現地の方と親密な関係を築くことができました。マナドの人々はみんな暖かく親切で陽気な方々で、そのホスピタリティに感動しました。またホームオーナーさんは毎日本当に美味しい昼食を作ってくれて、私たちの好みに合わせてくれるのでメンバーは大満足でした。R&Rではマナド周辺ミナハサ地域の観光ツアーとシュノーケリングを行いました。ミナハサツアーで豚の首や食用犬がならぶ市場に行ったときにはカルチャーショックを受けました。翌日には世界的に有名なシュノーケリングの聖地マナド沖ブナケン島で最高に美しい海の世界に浸り、疲れた体をリフレッシュさせました。そしてワーク最終日にはBahowo村の小学校に赴き日本語や日本の歌を教えるなどの交流の時間を持ちました。宿泊先のホテルは街の中心にあり、とてもきれいでホテルのスタッフも素敵な方々ばかりでした。しかしマナドの料理は基本的に激辛なので合わない人もいるかもしれません。体調に関しては特に大きな病気にかかることはありませんでした。薬係がメンバーの健康をしっかりとみてくれたおかげです。今回のGVでは現地ハビタット、ホームオーナーさん、Bahawo村の方々、ホテルなどすべての環境に恵まれました。私たちの活動にかかわるすべての方々に感謝します。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属関西学院上ヶ原ハビタット team 1 (関西学院大学(上ヶ原キャンパス))
訪問先インドネシア Manado
サイト情報Bahowo(Manado) 1 家族 レンガ造り
活動日程12 日間 19-Aug 2012(日曜日) ? 30-Aug 2012(木曜日)
メンバー計: 12 名 一般男性: 1 , 大学男性: 6, 大学女性: 5
費用旅費:118470 円(税込)/1名
滞在費:3200 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西空港-->シンガポール (singapore)
シンガポール-->マナド (silk airline)
リポート私達が今回訪れたのはインドネシアはスラウェシ島のマナドでした。マナドはスラウェシ島で2番目に大きな街で、市内には建設ラッシュを思わせる光景が広がるキリスト教が主流の都市でした。私達が宿泊したHotel Arya Dutaは市内の中でもかなり大きなホテルで、部屋も大変綺麗で朝食も非常においしかったです。また従業員の方々もフレンドリーでとても仲良くなれました。私達がサイト地として訪れたのはマナドの郊外、市内から約50分のBahowo村でした。Bahowoまでの道は大きな穴が空いている箇所がたくさんあり、インフラが整備されていない部分が見受けられました。Bahowoは自然豊かで海に面した小さな村でした。私達が作業しているとたくさんの子供たちが集まってきて、作業の合間を使って遊んだり、サッカーをしたりして日に日に仲良くなりました。作業は最初にセメント作りから始まり、続いてワイヤーを使用して柱のベースを作っていく作業、セメントを家の土台に流し込む作業と続き、家の基盤を作成していきました。基礎が完成した後、レンガを積んでいきました。サイト地では必ず15時に雨が降りましたが、あと1カ月で家は完成するとのことでした。R&RではBunaken島に行きました。マナドは世界有数のダイビングスポットとして有名な場所で世界中のダイバーの憧れの地ということでした。私達はBunaken島でシュノ‐ケリングをしました。見たこともないような美しい魚、ドロップオフ、透明な海は一生忘れない光景でした。またBahowoの小学校にも訪問させてもらい、簡単な日本語の授業と折紙を折って遊びました。小学生は本当に元気いっぱいで私たち全員の名前を覚えてくれ、村の空気に溶け込めている気がしてとても心地よかったです。とにかく笑顔であふれたGVになったと思います。それはコーディネーターのウィリアムやマナドの人々の温かさによるところが大きかった気がします。みんなの笑顔がずっと絶えないように私達がしてきた活動を色んな人に伝えていきたいと思います。支えてくれた全ての人にどれだけ感謝してもしきれません。ご理解ご協力ありがとうございました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属Rits TOMSAWYER (立命館大学)
訪問先インドネシア Bandung
サイト情報Bandung 1 家族 レンガ、セメント、木材
活動日程 02-Sep 2012(日曜日) - 19-Sep 2007(水曜日)
メンバー計: 13 名 大学男性: 6, 大学女性: 7
費用旅費:66040 円(税込)/1名
滞在費:3920 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->シンガポール (中国東方)
シンガポール-->バンドン (エアアジア)
リポート今回私たちはインドネシアのバンドンにいってきました。バンドンは大学が密集しておりかなり発展していますがその分渋滞も多く、道路は整備が行き届いていませんでした。そのため車での移動の際は揺れが大きいので車酔いをしやすい人は酔い止めは必須です。ワークの中で感じたことは現地の大工や現地ボランティアの方々は陽気で親切だったのでコミュニケーションを取りやすかったこと。また現地ボランティアの人数が他の地域より多いことです。ワークは色々な種類の仕事をさせてくれたました。資材運搬、穴掘り、レンガ積み、セメント作りなどを経験しました。竹を使って建築資材を運ぶなどの日本では普段やらないやり方を体験できたのも今ではいい経験だと思います。女性の体力も考慮してくれたので全員無理なくワークをすることができました。 私たちはR&Rではクレーターや温泉、有名な建築物などの観光をさせてもらいました。しかしその際に車での移動時間も長く、坂道を歩くこともあったのでワークの休憩としてはあまり適切ではない部分もありました。予め移動時間を聞いておいて、疲れているメンバーが多い場合は休憩の日に変えるなどするのが良いと思います。またバンドン市内に観光できるところは少ないので2週目のR&Rは本当にやることがなかったです。 サイト近くの小学校も訪問させてもらいましたが、いきなり連れて行かれるのではなく下見や校長との打ち合わせをあらかじめさせてくれたのでスムーズにやりたいことができました。ハビタットのスタッフや現地ボランティアの人もも通訳や子どもの相手をしてくれるなど色々手伝ってくれました。基本的に何でも協力的に手伝ってくれます。 私たちの泊まったホテルは従業員の対応もよく部屋もきれいでしたが、ゴキブリやヤモリがほとんどの部屋に現れたので苦手な人は注意が必要です。また朝の4時頃から外からのコーランの音が大音量で聞こえてくるのでそれによって起こされることも多々ありました。嫌な人は耳栓を持参したほうが良いかもしれません。 私たちは体調を崩す人が多く、スタッフの方にもたくさん迷惑を掛けてしまいましたが嫌な顔をせずこちらのことを気遣ってくれました。薬はたくさん持ってきているメンバーのおかげで足りましたが、必ず「多め」に準備することをお勧めします。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属Groo've (Hiroshima Intercollegiate Team) (インドネシア メダン)
訪問先インドネシア メダン
サイト情報Medan Barat 2 家族 レンガ造り
活動日程17 日間 03-Sep 2012(月曜日) ? 19-Sep 2012(水曜日)
メンバー計: 16 名 大学男性: 7, 大学女性: 9
費用旅費:65400 円(税込)/1名
滞在費:3500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路羽田-->クアラルンプール (Air Asia)
クアラルンプール-->メダン (Air Asia)
リポート  私たちGroo'veは広島の大学生を集めたチームで、初のGV派遣でインドネシアのメダンという地域で16日間過ごしました。メダン空港から車で30分ほどのMedan Baratという地域で活動しました。気温は日本より湿気も無く、少し涼しく過ごし易かったです。 ワークサイトはホテルから15分程度の場所にあり、2か所のワークサイトに分かれワークを行いました。1チーム目は1軒の家を、もう1チームは家の増築に携わりました。2チームとも土台作りから屋根作りの一歩手前までの作業を行いました。ワークサイトには近所の子どもや大人が毎日のように来ていて下さって、ホームオーナーがビニールシートで日よけを作ってくれたり、私たちが帽子を被っていない時があると子どもたちが「暑くない?」と聞いてくれたりと、本当に優しさに溢れていました。予定を変更しワークに時間を使う事などもでき、本当に充実したワークでした。   R&Rでは小学校や孤児院や貧困地域の訪問(ハビタットハウス見学)やトバ湖という湖などに行きました。小学校では200人以上の子どもに囲まれながら様々な遊びをしました。孤児院では18人の子どもたちと一緒に習字や歌やサッカーをしました。貧困地域訪問では後日建築予定であるホームーオーナーさんの家に行かせて頂いたり、以前ハビタットが建てた幾つもの家を見学しました。ハビタットハウス見学途中に凧が上がっているのを見ました。よくよく話を聞くとWHABITAT(早稲田大学)さんが以前にGVに来た場所だと聞きました。その道を歩くと子どもたちが日本人の名前を私たちに言っていました。1年以上経った今でもGVに来た人々の思いが残っていると感じました。 トバ湖では現地の歌や踊りなど文化に触れることやリゾートを存分に満喫しました。    今回私たちが宿泊したJangga HouseというホテルはプールやWi-Fiも完備されており非常に過ごし易かったです。 インドネシアコーディネーターはとても親切で同じホテルに宿泊し、事細かなところまで気を使って下さり毎日笑いが絶えず、兄弟のような存在にも思えました。 インドネシアの心の温かさに触れ涙した事、毎日笑いに溢れていた事。インドネシアの全てを多くの人に伝えていきたいと感じました。 この度、私たちは初のGVでしたが、いろいろな人たちに恵まれ支えられ助けられたからこそ充実し満足のいくGVになったと感じました。インドネシアGVに関わって頂いた全ての人に感謝します。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属Habitarius (京都産業大学)
訪問先インドネシア バンドン
サイト情報バンドン 2 家族 レンガ様式
活動日程9 日間 04-Mar 2012(日曜日) 12-Mar 2012(月曜日)
メンバー計: 14 名 大学男性: 7, 大学女性: 7
費用旅費:59500 円(税込)/1名
滞在費:3500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路大阪-->北京 (中国国際航空)
北京-->ジャカルタ (中国国際航空)
リポート今回私たちは首都ジャカルタから車で3時間のバンドンという地でワークを行いました。バンドンの気候は日本の夏よりすこし涼しいくらいで思ったより湿気もなく想像していたよりも過ごしやすかったです。ワークサイトはホテルから車で45分のところにありました。ホテルのある場所と比べ、交通整備が整っていなく、バイクの量や馬が道を走っていることに驚かされました。ワーク内容はハードな力仕事ばかりであったのですが現地コーディネーターや現地学生が水分補給や休憩時間の延長など細かいところにまで気を使ってくれたのでケガをすることもなく無事ワークを終えることができました。体調不良者が数名出たのですが現地スタッフの迅速な対応により大事に至ることはありませんでした。R&RではKawah Putih-white craterという湖に連れて行ってもらいました。その湖は水が白く濁っていて、日本では見ることができない不思議な光景を見ることができました。他にも観光地に行く予定だったのですが、その日はサッカーの試合があるということで街は人であふれかえり、サポーターの煽り合いなどもあり現地スタッフが危険と判断し、残りの観光は中止になりました。このことが少し残念でした。私たちが宿泊したホテルはとてもきれいで過ごしやすかったです。シャワーからお湯もしっかり出て、wifiもあったので文句なしでした。今回のGVで感じたことはハビタットの理念・活動をもっと勉強するべきであったなと感じています。あとは現地言語の勉強も足りなかったなとも感じています。今回のGVはGV経験者が一人もいない中での活動だったのですがハビタットジャパンのスタッフやハビタットインドネシアのスタッフや現地学生に丁寧に対応していただきとても感謝しています。ありがとうございました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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Team NameASIJ (American School in Japan)
CountryIndonesia, Bali
Work siteBuleleng, Singajara, 3 Families, Brick and cement
Itinerary8 Day(s), 12-Nov 2011(SAT) to 19-Nov 2011(SAT)
MemberTotal: 40 , Adult(M): 1 , Adult(F): 3, High School(M): 10, High School(F): 26
ExpenseTraveling:97500 JPY(taxes included)/person
In-country:6000 JPY(taxes included)/person/day
RouteNarita-->Denpasar (Garuda)
Report The Garuda flight was late to depart, but once we boarded, the individual screens to watch movies on demand seemed to entertain the students quite well. Clareta and Agnes, Habitat Bali personnel, met us at the airport and took us to dinner in Kuta, where we spent the first night. On Sunday, they also came with us to Ubud for a walk around the lovely rice paddies and to bargain in the markets. Students really enjoyed this day, which ended with the orientation in the nice Anika hotel in Lovina. We built three houses and had twelve students in each one. The worksites were quite different: small, medium and big areas for three houses of the same dimensions. The work-site areas were clean, the toilet situation was decent, and the food was fine. We were provided with enough tools to work with, and when we felt we needed more, Agnes, Clareta and Kafi were helpful finding more for the next day. The work was quite different each day as well; all three houses were in the initial stage of construction and that gave the students an opportunity to make the columns, dig holes for the foundation, level the floor and then the most rewarding part: laying down the bricks for the walls! The accommodations were clean and quaint, and the setting was just perfect for our group as we could go to town for dinners or relax by the pool and get a massage after the workday. As for other activities, we visited an orphanage one afternoon after work, where students toured the tea plantation and craft area and were given some playtime with the kids. We also went to see the dolphins one morning at 6 am, and snorkeled for an hour another afternoon.
PhotoUpper left: with homeowners, Upper right: building
Lower left: finished building, Lower right: hotel
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所属関東関西JCC (関東関西JCC)
訪問先インドネシア、HFH Indonesia Medan
サイト情報2 家族、レンガ様式
活動日程16 日間 15-Aug 2011(月曜日) から 30-Aug 2011(火曜日)
メンバー計: 16 名 大学男性: 1, 大学女性: 15
費用旅費:81000 円(税込)/1名
滞在費:3700 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->ジャカルタ (全日本航空)
ジャカルタ-->メダン (ライオン航空)
リポート今回私たちはサイトAとサイトBに分かれて2家族の住居建築を行ってきました。サイトAはホテルから車で40分ほど行ったところにある、畑に囲また自然豊かなサイトでした。ワークはほとんどさら地の状態から、家の枠の溝掘りや、セメントを作りそれを流し込んで土台を作り、またレンガを運び積んでいく作業や、家の主柱作りなどを行いました。サイトBは、ホテルから車で20分ほどの住宅街にあり、ワークはレンガ運びや積む作業から、セメント作り、コンクリートを塗る作業、主柱作り、トイレの穴掘りなどを行いました。天候にもめぐまれて、9日間無事にワークを行うことができました。ホームオーナーさん始めインドネシアの方々は皆明るく、言葉はわからないながらも楽しくワークを行うことができました。R&Rでは、メダン観光地のトバ湖や市場、国立公園のほかに、スラム街や教育施設の訪問も行いました。また訪問中はインドネシアの建国記念日と重なり、そのセレモニーにも参加させていただきました。最終日には王宮やモスクにも連れて行っていただきました。ホテルは空港から車で10分ほどのところにあり、とてもきれいで近くにはコンビニもありました。朝食は毎朝ホテルのバイキングを利用していました。 今回私たちは関東6大学と神戸市立外国語大学の東西7大学合同でGVに行きました。2月に関東JCCで行ったチャリティーイベントの収益金でGVチームを派遣することとなり、今回初めてJCC合同のGVを行いました。他大学合同ということで情報共有などの面で難しいところもありましたが、普段それぞれの大学で活動しているのとは違い、新しい意見や考えについて皆でディスカッションを行うなど、とても刺激的で新しいGVの形になったと思っています。また、メンバーのほとんどがGV初参加でしたが、皆真剣にワークに取り組み、それぞれにとってとても有意義なGVとなりました。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先
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所属Habitat KUIS 2011 Summer GV (神田外語大学)
訪問先インドネシア バタム
サイト情報 2 家族 ブリック
活動日程14 日間 20-Aug 2011(土曜日) ? 02-Sep 2011(金曜日)
メンバー計: 12 名 大学男性: 3, 大学女性: 9
費用旅費:56730 円(税込)/1名 滞在費:3500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->チャンギ (デルタ)
リポート私たちはインドネシアのバタム島に行ってきました。バタムはシンガポールから近いため、シンガポールからフェリーに乗って行きました。建築場所はコミュニティの中にあり、周りには人がたくさん住んでおり、子供たちもたくさんいました。私たちは2つの家の建築作業に関わりました。一つの家は更地の状態から壁をつくるところから、もう一つの家は壁が出来ている所に部屋の仕切りをつくる作業でした。しかし行う作業は同じで、家の枠組みとなる鉄の骨組みを作る作業、セメント作り、ブリック運びを行いました。休憩時間にはオフィスの方々がインドネシアのコーヒーを淹れてくださったり、手作りのお菓子を振舞ってくれました。毎日私たちがワークサイトに行くにつれて近所に住んでいる子供たちが集まってくるようになりました。私たちは子供たちに日本語を教えたり、サッカーをして遊んだりしました。ワークの最後の方は毎日のように雨が降り、作業が中断してしまったことが心残りです。そんなときは近所の家で雨宿りをさせてもらいました。 R&Rでは孤児院と海に行きました。孤児院では歌を送り、日本の文化を知ってもらうために折り紙、あやとりを教えました。また、子供たちに「私の宝物」という題で絵を描いてもらいました。皆真剣に絵を描いてくれました。これらの絵は大学の文化祭で展示をしました。海ではオフィスの方々と一緒に遊んだり、バナナボートに乗ったりと楽しく過ごすことが出来ました。 ホテルは大きく、清潔で働いている方々も親切でした。朝食はバイキングで毎日違う食事をたくさん食べることができ満足です。また、ホテルの前にショッピングモールがあったので毎日買物に行くことができ、良かったです。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属WHABITAT (WHABITAT(早稲田大学))
訪問先インドネシア Medan
サイト情報Belawan 2 家族 レンガ造り
活動日程9 日間 08-Sep 2011(木曜日) ? 16-Sep 2011(金曜日)
メンバー計: 18 名 大学男性: 10, 大学女性: 8
費用旅費:70000 円(税込)/1名
滞在費:約3700 円(税込)/1名/1日平均
航空経路羽田-->クアラルンプール (エアアジア)
クアラルンプール-->メダン (エアアジア)
リポート 私達の訪れたメダンは、地球の歩き方によれば、インドネシアで一番危険な街と言われることもあるようですが、他の主要都市と比べると田舎っぽい感じがしました。ワークサイトでは、日差しが強く黒の長袖シャツを着ていたメンバーが熱中症になることもありました。現場マネージャーの安全指導は十分であり、作業前にストレッチを行ったことでハードな作業も特に大きく体調を崩すことなくほぼ全員が参加することができました。2チームに分かれて、2軒の家の建築活動に参加しました。オリエンテーションの際に、雨がひどいと浸水し、作業中にサンダルを履かないといけなくなるので、持って行ってほしいと言われ、驚きました。(私たちは履かずにすみました。)メンバーの中にはヘドロに足を突っ込んでしまった人もいました。
 今回作業の合間にホームオーナーへのインタビューをさせてもらい、新しい家を持つことに対する思いなどを聞くことができ、作業をする上でも、さらにモチベーションが上がりました。私達のワークサイト周辺では、ハビタットハウスの建築プロジェクトが始まってすぐのようで、現地ボランティアの不足を感じました。それは、作業中に近所の子供たちがのぞきにきて、しばしば作業を中断せざるをえない場面があったからです。私達がインドネシア語を話せない分、危険な場面でのコミュニケーションの取り方などをもっと考えていきたいと思いました。また、現地の人たちへの協力と同時に、私たち海外ボランティアの必要性を感じたので、もっと多くのチームにメダンに来てほしいです。
 R&Rではワークサイト近くの小学校に訪問しました。事前の情報共有が不十分であったため、開始のセレモニーが長引き、用意していた企画が全て実施できず残念でした。でも、国境を越えて日本の文化を伝えること子ができ、子供たちにとっていい経験になったのではないかと思います。宿泊先は、特にネット環境なども問題なく、2階建てでメンバーを朝おこしにいくのには都合がよく、ホテルでも夕食を取ることができたので、疲れている時などは丁度よかったです。作業後にプールで水泳を楽しむメンバーもいて、メリハリがあった印象を受けました。メダンの人々は親切で、インドネシア人が多様な文化的背景を持ちながらも共生している懐の広さを感じられたGVでした。コーディネーターさんをはじめ、今回のGVでお世話になったみなさんに心から感謝します。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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Team NameNIS Habitat (Nagoya International School)
CountryIndonesia, Habitat Bali
Work siteGitgit, North Bali, 1 Family, brick
Itinerary11 Day(s) 19-Mar 2011(SAT) to 29-Mar 2011(TUE)
MemberTotal: 16 Adult(M): 1 , Adult(F): 1, High School(M): 5, High School(F): 9
ExpenseTraveling:83000 JPY(taxes included)/person
In-country:4700 JPY(taxes included)/person/day
RouteNagoya-->Denpasar (Garuda)
ReportNIS Habitat of Nagoya International School worked with Habitat for Humanity Japan and the Global Village program and Habitat for Humanity Indonesia in Bali. We worked on a house for Ms. Ketut Sukresi in the village of Gitgit. Our Habitat Indonesia coordinators were Ms. Clareta, Ms. Agnes and Ms. Nenden. We mostly stayed at the Aneka Lovina Hotel on Lovina Beach, with a couple nights at the Pendawa Hotel in Kuta. NIS Habitat would like to thank the NIS community for all its support. With fourteen students and two teachers, we had a successful trip to Bali. We worked on a house in the village of Gitgit for one week and basically built the bottom half. This was considered a special project by Habitat for Humanity Indonesia and the house was given to a woman who was twice widowed. The land had been donated. We did not finish the house, nor did we receive a photo of the completed house. Our work seemed well scheduled. Some of the students found the early tasks a bit monotonous. Although it was not the rainy season, there was some very heavy rain, but that only slowed us down a little. We shifted our work day to start earlier and get more work in before the afternoon rain. There was usually work to do while it was raining. We had one day when two students were sick and they stayed at the hotel with one advisor. Our hotel was nice and in a good location. It was thirty minutes from the worksite, which seemed a little far. Some students had trouble with the winding roads. The food was good and we liked the pool. We were disappointed that the internet service did not function well. We used the laundry service at the hotel and another service nearby. Our hotel in Kuta was not as nice. It was in our budget and in a good location. We learned new skills and words, saw new things, tried new foods and made new friends. There was time to do some shopping, sight-seeing, a visit to a local school and even some white-water rafting. Our coordinators worked well with us on the extras. There was a good balance of trying new/local food and foods we were more used to. The touring and shopping opportunities were good, as were the opportunities to learn about Balinese culture. The white-water rafting was very popular. We really enjoyed our visit to a local elementary school. We had a chance to talk to teachers and students and enjoy some games. We are grateful for the service of our drivers. They were very popular with our students. Our flights went well and we stayed within our budget for the trip. The students had the opportunity to reflect on their experiences. They tried many things outside of their comfort zones and learned a lot.
PhotoUpper left: with homeowners, Upper right: building
Lower left: finished building, Lower right: hotel
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所属Rits TOMSAWYER (立命館大学)
訪問先インドネシア、Medan
サイト情報1 家族、レンガ造り
活動日程9 日間 07-Feb 2011(月曜日)から15-Feb 2011(火曜日)
メンバー計: 13 名 大学男性: 7, 大学女性: 6
費用旅費:76000 円(税込)/1名
滞在費:2500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関空-->クアラルンプール (マレーシア)
クアラルンプール-->メダン (マレーシア)
リポート今回私たちは、スマトラ島北東部に位置するメダンという場所で活動を行ってきました。メダンはスマトラ島の中心部でとても発展していて、インフラなども行われていました。しかし、交通量が多く、空気が汚れている印象がありメンバーの中にはマスクをしてサイトに向かう人もいました。ワークサイトはホテルから1時間弱の場所にある小さな村で、フルーツ農園を切り開いたところでワークを行いました。ワークは主に単純作業の水、砂、石運びやセメントづくり、穴掘りからレンガの組み立てなど幅広く行いました。もともとフルーツの木を切り倒して作った土地のためか、穴が根っこや切り株に引っかかってとてもほりにくかったです。しかし、ワークの休憩中にはコーディネーターやホームオーナさんがその場所で取れるココナッツやスイカを振舞ってくれ、とても快適にワークを進めることができました。R&Rでは世界最大のカルデラ湖であるトバ湖につれって行ってもらいました。雄大な自然を見るだけでなく、スマトラ島固有の民族であるバタック民族の文化にも触れました。メダンのハビスタッフは全員バタック民族であり、その文化や生活様式を知ることでさらに距離が近くなりました。メダンは私たちが海外からの受け入れが初めてだということで細かいところまで本当に面倒をみてくれ、そしてなによりコーディネーターの他に4人のハビスタッフが毎日一緒にワークに参加しくれ、ハビスッタフみんなと仲良くなることができました。ホテルや食事も私たちの要望を聞いてくれて本当に快適で充実したGVを送ることができました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属Harapan Habitat(神戸女学院大学ほか)
訪問先インドネシア
バリ島ギギ地区
サイト情報2家族
ブロック造り
活動日程10 日間
10-Sep 2010(金曜日) ? 19-Sep 2010(日曜日)
メンバー計:18 名
大学男性:4, 大学女性:13, 一般男性:1
費用旅費:84,850 円(税込)/1名
滞在費:5,000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関空⇔デンパサール(ガルーダ航空)
リポート▼今回、神戸女学院大学の学生をはじめ、全国9つの大学や専門学校から集まったメンバー18名で、インドネシア・バリ島に行ってきました。▼ギギ(Gitgit)という地域ですが、今回ワークサイトは2カ所あり、1チームは1軒の家を、もう1チームは1軒の家のキッチン部分を建てる作業に携わりました。内容は主に、ブロックや砂運び、鉄柱作りなどで、そのコミュニティから集まった大工さんなどの助けを借りながら作業を行いました。▼ギギ(Gitgit)は山岳地帯で天気がとても変わりやすく、ワーク中に雨が降り出すことも多かったので大変でしたが、ワークサイトには近所の人々や子どもたちがたくさん訪れてくれて、雨の中でも賑やかで充実した1週間でした。最後には、ホームオーナーさんの子どもが泣いて別れを惜しんでくれたぐらい、地域の人々との触れ合いを大切にできたビルドでした。▼ホテルは、この時期バリが観光シーズンに入っていたこともあり、GVでは珍しいですが、3つのホテルを転々としながら使いました。移動は大変でしたが、どのホテルも部屋は広く、清潔で、とくに困ることはありませんでした。ホテルによっては、プールがついていたり、部屋を出たらすぐそこが海であったりと、リゾート地バリと、ワークサイトで私たちが目の当たりにするものとのギャップに、貧富の差を肌で感じずにはいられませんでした。▼R&Rでは、タナロット寺院やタマラユ寺院に行ったり、バロンダンスを見たりと、多くの観光地を訪れました。観光ガイドは日本語の上手な方がついて下さり、やりとりで困ることはありませんでした。また、訪れた小学校では、お互いの国について質問し合った後、日本の曲を披露したり、折り紙を一緒に折ったりして楽しみました。▼バリのスタッフさんは、中心的にお世話をしてくれた女性のコーディネーターさんを含む3名の体制だったので、R&R以外、誰かが近くにいる状況でした。いつも私たちにどうしたいのかと問いかけてくれ、私たちの意思を尊重してくれました。疲れや下痢などから病人が出た際も、早朝であったにもかかわらず迅速に対応してくれて、安心して過ごすことができました。▼最後に、今回ほとんどのメンバーが初めてのGV参加でしたが、日本や現地のコーディネーターさんをはじめ、たくさんの人々に支えられ、このバリGVを終えられたことに感謝をします。ありがとうございました。
写真左上:建築前 右上:建築中
左下:集合写真 右下:宿泊先


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所属上ハビ2010夏GVチーム (関西学院大学)
訪問先インドネシア、バリ
サイト情報GITGIT(ギギッ)、1 家族、レンガ
活動日程10 日間 05-Sep 2010(日曜日) ? 14-Sep 2010(火曜日)
メンバー計: 14 名 大学男性: 8, 大学女性: 5, 保護者: 1
費用旅費:86710 円(税込)/1名
滞在費:約5,000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->デンパサール空港 (ガルーダ航空)
リポート●アフィリエート
ワークサイトはホテルから車で約30分ほどのところにありました。サイトは自然に囲まれ、まるで森の中でワークをしているようでした。今回は家の基礎部分に携わることが出来ました。作業内容は、穴掘り、ワイヤーを使った家の支柱作り、セメント作り、家の土台作り、土運びなど多岐にわたっていました。また、毎日近所の子供たちがサイトに来て、一緒に遊んだり、ワークを手伝ってくれたりしました。コーディネーターに頼めばワークの種類を増やしてくれたりしたので、ジョブレスはほとんどありませんでした。ワークサイトには、水とポカリが用意されていて、水分補給にも問題は無かったです。
●R&R
夜が明けないうちに船に乗って行ったサンライズ&ドルフィンウォッチングツアーを始め、滝を見に行ったり、バリの伝統工芸を見学したり、ブサキ寺院や昔の王宮に訪れたりと、バリ島の自然、文化、宗教を余すところなく満喫出来ました。観光地だけにかなりたくさんの選択肢がありますが、天候や宗教行事などの関係で左右されるものもあるので、コーディネーターと事前にしっかり相談することを勧めます。
●宿泊施設・環境
今回は3つのホテルに宿泊しました。(Aneka Lovina,Goodway,Melamun)
どのホテルも空調、給湯、冷蔵庫などの設備が整っていて非常に生活しやすかったです。また、洗濯物もホテルのフロントに持っていけば洗濯、乾燥してくれて綺麗に畳まれて返ってきました。さらに、ホテルの中にWiFiが使えるスペースがあり、iPhoneやパソコンでの通信が可能でした。食事の面でも、割と日本人の口に合うものが多く、十日間を通して体調不良者はほとんど出ませんでした。また、バリはヒンドゥー教の文化が風土に根付いていて、街のそこらじゅうにヒンドゥー教の像や建物のようなものがあります。事前にヒンドゥー教について勉強会をしておけば、現地でバリをより楽しめると思います。
●最後に
バリでのGVは、観光地ということもあり、今までのGVとは一線を画したものだったという感想を抱いたメンバーが多かったです。この体験は間違いなく僕たちの記憶に残り続けるだろうと思います。コーディネーターを始め、協力や応援をして頂いたたくさんの方々に、この場を借りてお礼を言わせていただきます。ありがとうございました。

写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:作業最終日、右下:宿泊先


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所属Rits Habitat/TKC48 (立命館大学)
訪問先インドネシア、Bandung
サイト情報Pangalengan(パンガリンガン)、1 家族、約10m×20mの家+お風呂+トイレ
活動日程12 日間 30-Aug 2010(月曜日) ? 10-Sep 2010(金曜日)
メンバー計: 22 名 大学男性: 5, 大学女性: 17
費用旅費:55000 円(税込)/1名
滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路大阪-->ジャカルタ (マレーシア航空)
リポート 今回、私たちはジャワ島中西部にあるバンドンという街から車で約1時間のところにあるパンガリンガンという小さな村でワークを行いました。ワークサイトはホテルから30分くらいの一面にティープランテーションの広がる、少し道の悪い砂利道を抜けたところにあります。
 ワークは土台も何もない場所から始まりました。今回は地震の災害復興支援のような形であったため、瓦礫を動かすことから始めたのですが、瓦礫を掘れば掘るほど、子供たちの日用品や遊び道具などが埋もれており、地震当時の災害の大きさを物語っているようでした。ワークサイト周辺には小学校があり、ワークサイトはいつも子供たちでいっぱいでとても賑やかな環境で、子供たちと共にワークを行っていました。ワークは朝の9時からスタートするのですが、午後になると雨が9割くらいの確率で降るので早めに切り上げることが多かったです。9月の気候は雨期というわけではないのですが、ワークサイトが標高3000m超で、非常に寒く、夜間は長袖二枚でも寒いくらいでした。
 私たちは今回のR&Rは孤児院(ダンスや歌、日本の紹介など)や現地のモールへ行きました。孤児院訪問では、子供たちが笑顔で歌を披露してくれたり、弾き語りをしてくれたりして、とても楽しい時間が過ごせました。
 ホテルは、二人一部屋、もしくは三人一部屋の割り当てで、暖炉もあり、お湯も問題なく出たので快適に過ごすことが出来ました。また、水もミネラルウォーターがロビーのようなところに常備されていたので自由に飲むことができました。ランドリーサービスもワークで疲れて帰った日などには重宝したサービスの一つです。ホテルの環境は充実していましたが、ホテル周辺には何もないので、スーパーに寄ってもらったときに日用品を買いだめしておく必要があるな、と感じました。
 私たちのチームメンバーは英語を話せる人が多かったため、コーディネーターとのコミュニケーションは問題なかったのですが、現地の人は英語を理解できる人が少なかったので、多少の現地語(住居建設に関する単語や5W1H)は覚えておいて損はないと感じました。突然の体調不良や雨のためワークを出来る時間が限られていましたが、現地の人と共にとても充実した時間を過ごすことが出来ました。アフィリエイトの方々、ジャパンオフィスの方々、協力して下さった人たちに感謝しています。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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所属Rits BLOH (立命館大学)
訪問先インドネシア、バリ
サイト情報Gitgit(ギギッ)、1 家族、ブロック様式(1軒屋)
活動日程16 日間 29-Aug 2010(日曜日) ? 13-Sep 2010(月曜日)
メンバー計: 14 名 大学男性: 5, 大学女性: 9
費用旅費:56000 円(税込)/1名
滞在費:4535 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西空港-->デンパサール (日本航空(JAL))
リポート今回、私たちはバリ島北部にあるギギッ地区にて建築活動を行いました。ワークサイトはホテルから車で約30分の所で、全く何もない状態から1軒の家を作り始めたので、まずは地面を掘って土台を作ることから始めました。土台が出来上がると、レンガ・ブロック運び、セメント作りを同時進行で行いました。一つの作業が終わると、スタッフの方がすぐに次の作業を指示してくれるのでジョブレスになることはありませんでした。近くに小学校があり、毎日子どもたちが遊びに来てくれたのでワークサイトはいつも賑わっていました。スキルドワーカーさんには英語が通じないのでコミュニケーションをとるのに苦労しましたが、日を追っていくうちに打ち解けていくことができ良かったです。突然のスコールや宗教的行事など私たちが予期せぬことでワークが中止になった時もありましたが、南国の雨のすごさやバリ人にとっての宗教(ヒンドゥー教)の重要性を学ぶ良い機会になったと思います。
ホテル(Hotel Aneka Lovina)の設備面ですが、水洗トイレでシャワーはお湯も出るので問題なく快適に過ごすことができました。プールもあり、海へと続いているのでワークの疲れを癒すには最高の環境だったと思います。
R&Rではタナロット寺院、伝統舞踊バロンダンス、ウブドでの買い物を楽しみました。また、ドルフィンウォッチングやマリンスポーツ、マッサージ&スパなど「観光リゾート地」としてのバリも十分味わうことができました。
スタッフは常にチームの希望を伺い、急な要望にも快く対応してくれる親切な方です。毎晩希望のレストランに連れて行ってくれたり、買い物がしたいと言えば、ワーク後や夕飯後にスーパーマーケットに車で連れて行ってくれたので現地での生活で不自由に感じることは何一つなかったように思います。様々な面で私たちにストレスが溜まらないよう配慮してくれたおかげで、誰一人大きく体調を崩すことなく充実した日々を過ごすことができました。
あっという間の2週間でしたが、普段なかなかできない経験をすることができ、大満足なGVになったと思います。関係者の皆さん、本当にありがとうございました。
※バリGVの活動は動画でも閲覧できます。下記URLよりご覧下さい。http://www.youtube.com/user/ritsbloh2010baligv?feature=mhum
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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所属MusterPeace (関西大学)
訪問先インドネシア
Solo
サイト情報
10 家族
レンガ造り
活動日程15 日間
23-Aug 2010(月曜日) ? 06-Sep 2010(月曜日)
メンバー計: 28 名
大学男性: 14, 大学女性: 14
費用旅費:93710 円(税込)/1名
滞在費:約3400 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西空港-->デンパサール (ガルーダインドネシア)
リポート●私たちが訪れたソロのワークサイトはホテルから30分ほどのところにあるのどかな地域でした。そしてホームオーナーさんたちが今住んでいる所は、川に面している村で洪水による家の浸水が幾度となくあったそうです。
そのため政府とハビタットが協力し新しい家を別のところに建てる援助を申し出ました。私たちがワークサイトで
行った建築活動は穴掘り、セメント作り、砂運び、ブロック運びなどです。日によって違う数のチーム(4?7)に分けられそのチームごとでの作業となりました。最初の一週間はたまたま予定が重なったMGUさんの4人と一緒に作業を行いました。東京と大阪で普段なかなか接点がないのでここでの交流も貴重なものでした。訪れた時点ではまだ家の基礎も未完成だったので土台を作るための溝掘り始めました。溝掘りが終わった後は各家の前にあるトイレの穴掘りを行いました。今回のワークの大部分がこの作業にあてられました。トイレは深さは2m、土の質によってはなかなか作業が進みませんでした。暑い中での作業で皆体力的にきつそうでしたが深くなった穴を見たときの達成感や現地の子供達と遊んだりして疲されていました。最終日は作業後ワークサイトとホームオーナーさんたちの川沿いの村でソーラン節と歌を歌いました。
●R&Rはソロから2時間半ほどのジョグジャに世界遺産を見に行ったり、ジョグジャ周辺の村にホームステイをしました。家はコンクリートでできたしっかりしたものでした。泊った家によって設備はまちまちでしたが、衛生面は少し気を配っていれば気になるものではなく、また料理も火が通ったものだったので安心していただけました。
農場見学や伝統的なダンスを見たり、向こうの文化に触れあえました。翌朝には山に登って朝日を見に行きました。登った後の幻想的な朝日はとてもきれいで印象に残りました。
●滞在していたホテルは設備がしっかりしていて、ほとんどの部屋でお湯のシャワーでました。インドネシア料理は口に合うものが多かったです。しかし揚げ物も多かったのでビタミン剤を飲むなどして栄養が偏らないようにしました。私たちが訪れた時はラマダンの時期でしたが日常で宗教的な束縛はありませんでした。ソロは治安の面に関しても安全でした。乾季にあたる時期だったので雨が全く降らず、その分ワークをしっかり行うことができた反面、熱中症の対策が必要になりました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中-1
左下:建設途中-2 右下:宿泊先



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所属Same Same but TOKAI (東海大学)
訪問先インドネシア
Bandung
サイト情報Bandung
3 家族
レンガ造り
活動日程15 日間
20-Aug 2010(金曜日) ? 03-Sep 2010(金曜日)
メンバー計: 15 名
大学男性: 6, 大学女性: 9
費用旅費:69150 円(税込)/1名
滞在費:3800 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->韓国 (大韓航空)
リポート私達はバンドゥンから2時間ぐらいの所で宿泊し、ワークサイトも宿泊先の近くでした。 場所は山を少し登った所ということもあり天気が不安定でスコールみたいな雨も何度か体験しました。 ワークサイトは地震で崩壊してしまっている状態でした。 私達は三軒の家でワークし、ほとんど何もない状態からスタートしました。 レンガを運ぶ作業から始まり、穴を掘り、セメントを作り、その作ったセメントを使いレンガで外壁を作っていきました。 最終的には3mまで組み立てていきました。 現地の大工さんとも協力して充実したワークが出来ました。 ワークをしていると近所の子供達が集まり、休憩中は一緒になって楽しそうな声が聞こえてくるという毎日でした。 オーナーさんも心優しい方で最後はオーナーさん、近所の子供達、私達も含め涙の別れでした。

R&Rでは伝統的な音楽を見に行き、見ているだけではなく自分達も参加させてもらい、一緒に踊ったりとメンバーは楽しく異文化を体験しているようでした。 
後はローカルマーケットに行ったり、小学校訪問をして現地の子供達と触れ合い、おにぎりを作っていったり習字をやったりと笑顔が絶えない時間でした。

ホテルは従業員の方も親切で、シャワーが水しか出ない、停電等トラブルもありましたがある意味GVならではだと思います。

今回はGV初参加のメンバーも多く不安な面もありましたが、みんなで協力して貴重な日々を過ごす事が出来ました。
現地の方とはほとんど言葉は通じなかったものの笑顔と気持ちで通じあえる事ができ、みんな言語の壁というものを超越しているようでした。
今回のGVに携わった方全てに感謝の気持ちでいっぱいです。

写真左上:集合写真
右上:建築途中-1
左下:建築途中-2
右下:宿泊先


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所属Kyoto Gaidai Habitat (京都外国語大学)
訪問先インドネシア
ハビタットバンドン
サイト情報パンガレンガン、バンドン、インドネシア
2 家族
レンガ積み
活動日程11 日間
19-Aug 2010(木曜日) ? 29-Aug 2010(日曜日)
メンバー計: 17 名
一般男性: 1 , 大学男性: 4, 大学女性: 12
費用旅費:83740 円(税込)/1名
滞在費:3698 円(税込)/1名/1日平均
航空経路日本-->クアラルンプール (マレーシア航空)
クアラルンプール-->ジャカルタ (マレーシア航空)
リポート今回、私達京都外大ハビタットは初めてのインドネシアGVだったのですが、驚きの連続でした。まずは宗教色が国の規模でここまで強いのかというところに衝撃をうけました。イスラム教の断食、ラマダーンの時期とかぶっていっため、毎日コーランがモスクから流れていて、日本との違いをひしひし感じました。ワークサイトは家畜農家を営んでる家だったので牛や鶏がいました。R&Rでは小学校を訪問し、子供たちと日本のよさこいや、盆踊りを一緒に踊り楽しみました。宿泊施設もとてもきれいなところで、となりにプールもありました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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所属C-Habitat (中央大学C-Habitat)
訪問先インドネシア
Jogyakarta
サイト情報Solo
3 家族
レンガ
活動日程12 日間
14-Aug 2010(土曜日) ? 25-Aug 2010(水曜日)
メンバー計: 13 名
一般男性: 1 , 大学男性: 4, 大学女性: 8
費用旅費:90240 円(税込)/1名
滞在費:4320 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->クアラルンプール (マレーシア航空)
クアラルンプール-->ジョグジャカルタ (マレーシア航空)
リポート?滞在先とワーク先 インドネシアの京都、ジョグジャカルタ。その都市部から車で1時間半ほど離れたところに滞在先であるソロがあった。インドネシアの伝統的織物、バティックの名産地という一面がある一方で、大型スーパーが立ち並ぶ大通りがある先進的な一面もあり、バランスのとれた過ごしやすい所だった。ホテルから15分ほど車にゆられ、ワークサイトへ。今回のワークは、洪水被害の著しい地域から50世帯近くを移住させる、非常に大きなプロジェクトだった。ワーク内容は主に(1)レンガ・砂運び(2)トイレや排水溝のための穴掘り(3)道を広げる・雨から家を守るための土掘りであった。日中は日差しが強かったため、45分ごとに15分休憩を取る・各自粉末ポカリを溶かした水を飲むなどして熱中症にならないようにした。ワーク中、近くの子どもが遊びに来てくれ、時には作業を手伝ってくれて、かなり励まされた。5日しかワークの日がなかったため少し物足りなさがあったが、ワークは充実していた。?R&R ?プランバナン遺跡訪問?Maliobolo street(出店街)でショッピング?ワークサイト近くの教会で子どもたちとのふれあい?Village program?ボロブドゥール遺跡訪問?バティック作り、以上6つのオプションを3日でこなした。全て英語が通じるガイドがいて、説明がしっかりしていたので、存分に楽しむことができた。?ホテル 今回のGVではワークサイトが空港から離れていることから、2つのホテルを利用した。ワークサイト近くのホテルに10日間のうち7泊8日そこにステイした。プール、無線LAN完備、スタッフも対応よく、シャワーもお湯がちゃんと出る。さすがは三ツ星ホテル、快適にすごすことができた。もうひとつのホテルはジョグジャカルタ空港近くのホテル。一言でいえばルックスのいいホテルである。ガラス張りのシャワールームには驚いた。どちらのホテルもスタッフが英語を話せて、キレイだったので前回のGVでのステイ先と比べると、何倍も良かった。ワークとR&Rのバランスが悪かったことが今回のGVの問題点である。どちらも内容はよかったので、比率を調整できればもっと充実したGVになったことを考えると、非常におしい。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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所属HABITATMGU (明治学院大学)
訪問先インドネシア、ソロ
サイト情報ジョグジャカルタ、10 家族、レンガ
活動日程21 日間 12-Aug 2010(木曜日) ? 01-Sep 2010(水曜日)
メンバー計: 12 名 大学男性: 1, 大学女性: 11
費用旅費:109240 円(税込)/1名
滞在費: 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->クアラルンプール (マレーシア航空)
リポート 今回私たちが携わったサイト先は、河に隣接している43世帯を含んだ一つのコミュニティーです。そこでは、雨が降るたびに洪水が起きてしまうという深刻な状況を抱えています。多くて週に3回、少なくても年に一度はその洪水の被害に遭っている。彼らは雨が降れば、「何時までにはここまでくるだろう、だから何時までにはコミュニティーセンター(避難所)に移動しなければならない」という意識を持って生活をしています。自分の家が水浸しになることを知っていて生活をする辛さは想像し難いでしょう。この状況を回避するために、インドネシア政府、現地NGO(FKPI)、そしてハビタットフォーヒューマニティの三者が連携して、安全な場所へコミュニティーを移す計画を進めており、私たちは10軒の家の建築作業に参加しました。建築現場はジョグジャカルタから車で2時間程のソロという町です。ジョグジャカルタと比べると、落ち着いた田舎の町です。現場の雰囲気は、ホームオーナーをはじめ、FKPIのスタッフやハビタットスタッフに、私たち以外のCCも加わった、多くの人で賑う、活気のある場でした。作業中では声を掛け合い、まめに水分補給をすることで熱中症を防ぎました。また、道具の使い方やメンバーの振り分けなど、効率よく進めるために工夫を凝らしました。ボランティアとして、いかにして受け身にならずに自主的に動けるかを意識しながら進めました。 
 R&Rでは、特にマリオボロ市場でのチーム行動が大切です。日本語を話せる方が多いので安心してしまいますが、とにかく人が多いのでスリには気を付けました。ディスカウントも利くので楽しく買い物が出来ます。 
 宿泊先はどちらも塀に囲まれた、安全な場所でした。ロビーには常に人がいたので、困ったことがあれば何事にも対応してくれ、英語が通じたので助かりました。どちらも余分にタオルや洗面用具が置いてあり、お湯にも困りませんでした。ジョグジャカルタのホテルでは近くにコンビニがあったので、必要なものはそこで補いました。歩いて20分程の場所に大きなスーパーがあります。馴染みのあるフードコートも入っているので、夕飯をそこで食べることもできます。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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Team NameTeam Habitat for Humanity KIST (K. International School Tokyo)
CountryIndonesia
Bali
Work siteGitgit, Bali
1 Families
Concrete block single family two room home
Itinerary8 Day(s)
20-Jun 2010(SUN) ? 27-Jun 2010(SUN)
MemberTotal: 14
Adult(M): 1 , Adult(F): 1, High School(M): 6, High School(F): 6
ExpenseTraveling:93600 JPY(taxes included)/person
In-country:60400 JPY(taxes included)/person/day
RouteNarita-->Denpasar (JAL)
Denpasar-->Narita (JAl)
ReportThe worksaite was a mountainous village of Gitgit in northern Bali. The weather was breezy and overcast most days. The site was not graded, so we spent the first 3 days digging out the foundation for the house. Digging continued on a smaller scale for all 5 workdays. On day 4 we began to lay bricks and concrete. We did not have time to cmplete the house, The family was helpful and contributed coffee or pastries each day. R & R was good, The students did water sports, and visited an orphanage, Our rushed and toured experience at the orphanage maintained a distance between our team and the children living there. Accomodations were very nice, and some dinners were great. Overall, the team did experience a rewarding volunteer activity of helping to build a house for a family in need.
PhotoUpper left:0179.jpg/team members
Upper right: building
Lower left: finished building
Lower right: hotel



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所属Doshisha Habitat (同志社大学 国際居住研究会)
訪問先インドネシア、ジョグジャカルタ
サイト情報Sindumartani、5 家族、レンガ積み(セメントづくり&セメント運び)
活動日程13 日間 24-Feb 2010(水曜日) ? 08-Mar 2010(月曜日)
メンバー計: 16 名 大学男性: 6, 大学女性: 10
費用旅費:69,900 円(税込)/1名
滞在費:5,000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路大阪-->デンパサール (ガルーダ航空)
デンパサール-->ジョグジャカルタ (ガルーダ航空)
リポート▼日本からジョグジャカルタまで約8時間程。まず感じるのはその蒸し暑さ。湿度が高いためかとてもジメジメした熱さでした。空港ではハビタットスタッフの方が迎えに来てくれており、その日は空港からホテルまで直行しました。空港と市内は約30分ほどなので、ホテルを市内にすれば移動時間はあまりかからずメンバーの負担も少なくなります。▼宿泊施設ですが、今回はガジャマダ大学というインドネシアでは有名な大学の宿泊施設とノボテルホテルという3つ星ホテルに泊まりました。部屋もきれいで設備も充実しており、また少し歩いたところに大型ショッピングモールがあり、ワークから帰ってきたメンバーのストレスや疲れを十分に癒してくれた環境だったと思います。▼ワークサイトですが、ホテルから約一時間離れた郊外にあり、まず市内とのギャップに驚かされます。僕は計5軒の家の建築に携わりました。そのうち4軒が家の増築作業でキッチンを作ったり、トイレをつくったりしました。1軒は全くなにもないところから家を建設したのでその工程をしれるいい機会だったと思います。▼R&Rではボロブドゥール遺跡とプランバナン寺院という世界遺産に行き、そのスケールの大きさに圧倒されました。ジョグジャカルタがアフィリエートだったら絶対行くべきだと思います。また他にもラーマヤナ舞踊という伝統芸能を見れたり、川にラフティングに行ったりと今回のR&Rはとても充実していました。▼朝の出発時間が7時半と若干はやかったり、毎晩の夕食をホテルをでて車ですこし移動して食べていたので、時間にあまり余裕がなかった。すこし過密スケジュールで微熱をだすメンバーもいましたが、僕らのジョグジャカルタでの約13日間はこのようにハビタットスタッフのおかげで、ワークも、R&Rもとても充実していて有意義な現地滞在になりました。僕たちを支えてくれたすべてのみなさまに感謝しています。ありがとうございました。
写真左上:集合写真、右上:作業開始
左下:最終日、右下:宿泊先


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所属Habitat for Humanity KUIS (神田外語大学)
訪問先インドネシア、スラバヤ
サイト情報1 家族、レンガ造り
活動日程13 日間 18-Aug 2009(火曜日) ? 30-Aug 2009(日曜日)
メンバー計: 15 名 (大学男性: 2, 大学女性: 13)
費用旅費:36000 円(税込)/1名
滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->台北 (エバー航空)
台北-->スラバヤ (エバー航空)
リポート 今回、私たちはインドネシアの第二の都市スラバヤを訪れました。乾季ということで、雨は1回も降らず、晴れて日差しが強かったため、多くのメンバーが長袖で作業をしました。ホテルもワークサイトもスラバヤ市内にあり、移動にかかるのは30分ほどでした。ホテルは、三ツ星ホテルということもあり、お湯が出るシャワー・水洗トイレ・エアコン・テレビ・冷蔵庫がついており、大満足でした。

 私たちが訪れた期間はちょうどイスラム教のラマダーンで断食月でした。コミュニティのイスラム教徒は食べ物・飲み物をとることができませんが、私たちがその人たちの前で食べ物・飲み物をとることに理解を示してくれました。

 ワークは、私たちが来るその前日まで住んでいた家の取り壊し作業から始まりました。家の現状はひどく、私たちの想像をはるかに超えているものでした。建築内容としては、家を取り壊し、穴を掘り、基礎枠を埋め、その上にレンガで壁を作るというものでした。また、通りが狭く車が入ってくることができなかったので、レンガやセメントの材料をみんなで運ぶのもワークのひとつでした。

 R&Rでは、ブロモ山に朝焼けを見に行きました。朝方、山の頂上に到着し、今まで見たことのない数の星に感動しました。みんなで凍えながら待った朝焼けは本当に思い出深いです。言葉でも写真でも伝えられるものではないので、ぜひ見に行ってほしいです。ただ、防寒具は忘れないでください!! 他にも、インドネシアで有名なバティックという布を、自分たちで作るという貴重な体験をしました。自分たちで体験することによって、バティックを製作しているお母さんたちの技術の高さを感じました。

 結局、最後まで家を完成させることはできませんでしたが、コーディネーターの「完成できるかできないかは問題じゃなくて、あなたたちがここで何をしたかが重要だよ」という言葉どおり、私たちがホームオーナーさんに、一緒に遊んだ子供たちに、いつも見守ってくれた近所の人たちに、明日への一歩のきっかけを残すことができていたらいいなと思います。

 私たちがこのような貴重な経験ができるようにサポートしてくださったたくさんのスタッフ、特に日本とスラバヤのコーディネーターに感謝いたします。ありがとうございました。

写真【左上】集合写真、【右上】建築途中
【左下】完成、【右下】宿泊先


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所属ハビタットAPU (立命館アジア太平洋大学)
訪問先インドネシア、ジョグジャカルタ/ソロ
サイト情報5 家族、レンガ造りとセメント
活動日程8 日間 17-Aug 2009(月曜日) ? 24-Aug 2009(月曜日)
メンバー計: 17 名 大学男性: 9, 大学女性: 8
費用旅費:60000 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路福岡-->台湾 (ChinaAirLine)-->ジャカルタ (ChinaAirLine)
リポート 私たちが今回訪れたワークサイトはインドネシアのソロという場所でした。首都のジャカルタからジョグジャカルタへ飛行機で1時間飛び、そこから車で約2時間のところにあります。ソロには昔の宮殿や伝統的な家屋があり文化的な街であり、また、オランダがインドネシアを植民地にしていた頃に使っていた建物も残る歴史的な街です。
私たちが滞在したはソロの大通りに面しホテルの近くには大きいショッピングセンターもあり便利でした。
 私たちのワークサイトはホテルから30分くらい離れたところにあります。街の中心から少し離れていることもあり静かなところです。周りには鶏や犬が放し飼いになっていました。私たちはそこで4?5軒の家の修繕をしました。具体的には、?穴掘り?セメント・レンガ・ブロック運び?砂をこす?セメントをこねて塗るなど、他にも力を要する仕事もありました。日陰でできるワークもありましたが、日向でする作業が多かったのです。だから、こまめに水分補給や適度な休憩を取らないと体力消耗が進み危ないと思いました。また、深い穴を掘っていたときにカエルが出てくることが多く、つぶさないように外に出すのが大変でした。ワーク内容としては、メンバー全員が毎日違った仕事ができたので大変いい経験ができたと思います。
 去年のタイと比べ、今年のアフィリエートのスタッフの数が多かったです。また、スタッフは全員楽しく、優しい人たちでした。英語を話すスタッフもいるのですが、やはりインドネシア語でのコミュニケーションが喜ばれました。日本で買った「指差し帳」をワークサイトに持って行くとスタッフの人たちは興味津々で、自然に会話も生まれ「指差し帳」が予想以上の活躍でした。
 R&Rでは、プランバナン寺院を観光しました。他にもR&R&観光をするはずたったのですが、バジェットの関係上カットしました。しかし、ソロ市長からの夕食に招待されていたこともあり、普通なら中に入れない市長さんの自宅に行きました。市長さんの家はオランダ植民地時代に使われて建物でとても優雅で優美でした。
 ワーク最終日、一緒に作業をしたホームオーナーさんたちを一軒一軒訪問しました。あるおばあちゃんは、泣きながら感謝してくれて、学生である自分たちの小さな力の小さな変化でも、とても意義があることだと認識できました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:作業最終日 右下:宿泊先



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所属TAL Builders (SHANTI SHANTI)
訪問先インドネシア、バンドゥン
サイト情報2 家族、レンガ造り
活動日程16 日間 16-Aug 2009(日曜日) ? 31-Aug 2009(月曜日)
メンバー計: 15 名 大学男性: 8, 大学女性: 7
費用旅費:52540 円(税込)/1名
滞在費:3500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田/香港-->0 (キャセイパシフィック)
リポートインドネシアの大地に降り立った私達は出迎えのバンに乗り込み、首都ジャカルタからバンドゥンへと向かった。
約3時間後、ホテルに着いた時にはすでに0時をとうに回っていた。この先二週間私達の拠点となるこのホテルは、広々としていて非常に綺麗であった。飛行機と車での長時間の移動に疲れきった私達は白く輝くベッドに倒れ込み、泥のように眠りについた。
今回私達が担当したワークサイトは3か所。小学校一棟と住居二軒だ。
最初の一週間は小学校での作業に従事した。校舎の一つが老朽化したため、それを取り壊しつつ再建していくところだった。小学校なだけあって子供が多く、作業中は安全確認が必要だった。初めはもっぱら砂やゴミの運搬。ひたすらにカートを押し続けた。単純作業の繰り返しは思考能力を低下させていく。一つ一つの動作に細心の注意を払った。後半になって、レンガ積みやセメント作り、壁のペンキ塗りといった作業を任された。
最初のR&Rの日、私達を乗せた車は山を登った。頂上には、怪しい煙を立ち昇らせ、そこを訪れた者を蟻地獄のように飲み込まんとしているかの様に噴火口が大きく口を開けていた。午後には民族楽器の音色で心を落ち着かせた。
後半の一週間は2つの住居建築を手伝った。一軒目の家での初日、私達は仕事の8割を運搬作業に費やした。同時に深さ2mの穴を掘り始めた。日が沈むころにはレンガと砂は運び終わり、穴は約1mにまで達していた。
その日の夜はワークサイト近くの野原にテントを建て、そこで一夜を過ごした。私は寝袋と戯れている間に、気がついたら外で寝てしまった。夏とは云えども、ここバンドゥンの夜は冷え込む。寝袋一枚では少々寒さを感じた。翌朝起き上った私を襲ったのは激しい吐き気と頭痛・腹痛のジェットストリームアタック。その日の作業は穴掘りと瓦磨き。下痢で動きが取れない私は荷物を置いた部屋で横になり、考えるのをやめた。
最後の三日間は二軒目の住居を担当。村の入口から家まで距離があり、慣れたはずのレンガ/砂運びが辛く感じた。運ばれたレンガはすぐに壁となり、運ばれた砂もすぐにセメントとなって、壁の一部となった。3日間、運搬と壁造りを繰り返した。
最終日のR&Rはスパへ行き、温泉で疲れを癒やした。夜にはバンドゥン支部長の家でパーティーを開いて頂き、最後の一日を楽しんだ。こうして私達のGVは幕を閉じた。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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所属MusterPeace (MusterPeace(関西大学))
訪問先インドネシア、ジョグジャカルタ
サイト情報salyu村、6 家族 レンガ造り
活動日程13 日間 02-Mar 2009(月曜日) ? 14-Mar 2009(土曜日)
メンバー計: 10 名 大学男性: 2, 大学女性: 8
費用旅費:87630 円(税込)/1名
滞在費:4350 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西空港-->デンパサールバリ (ガルーダ・インドネシア航空)
デンパサールバリ-->ジョグジャカルタ空港 (ガルーダ・インドネシア航空)
リポート今回、私たちはインドネシアのジョグジャカルタへ行ってきました。ジョグジャカルタへはまず国際線でバリ島のデンパサール空港まで行き、そこから国内線で1時間かけてジョグジャカルタ空港まで行きました。ホテルはそこから車で30分ほどのGuest Houseでした。ホテル自体はとても綺麗で各部屋にはエアコン・テレビ・冷蔵庫がついていましたし、歩いて10分ほどの所にショッピングモールもあったのでとても生活しやすかったです。ワークサイトはホテルから車で45分ほどのsalyu村という所でした。周りには田んぼや自然が広がっており、ヤギや馬などが道を歩いてるようなとてものどかな村でした。ワークでは計6軒の家の増築や改装などを行いました。主なワーク内容は砂のフィルタリング・セメント作り・砂運びで、日によっては壁を塗らせてもらったり支柱となる鉄筋を作らせてもらったり、老朽化した壁を壊したりと仕事の種類は豊富だったように思います。主に2?4人グループに分かれて数軒の家を建てていたので、メンバーはより多くより深くホームオーナーさんや大工さん、近所の人たちとコミュニケーションを取れました。ブレイクタイムは各家で軽食やジャワティーを振る舞ってもらいました。村の人たちはとても友好的で、言葉はほとんど通じませんでしたがお互い身振り手振りでコミュニケーションを取り合って、ワーク中も常に笑いが絶えずとても楽しみながらワークをさせてもらいました。R&Rではボロブドゥール遺跡やプランバナンなどの有名な宗教の遺跡を観光として回りました。日本語の話せる現地のガイドさんに案内してもらいながら宗教の起源や歴史を学べたのでとてもよかったです。ワーク最終日には村の子供たち向けのイベントとして「運動会」を開きました。玉入れや2人3脚など、簡単にできる種目を5個行いました。当初は言葉もほとんど通じない子供たちを相手にする、ということで不安はありましたがHabitatのスタッフの皆さんや村の大人たちの協力もあって無事成功させることができました。子供達も大変楽しんでくれた様子だったのでとてもよかったです。約2週間、非常に充実したGVプログラムでした。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:作業最終日 右下:宿泊先



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所属ハビタットMGU1 (ハビタットMGU)
訪問先インドネシア、ジョグジャカルタ
サイト情報バントゥル、4 家族 レンガ造り
活動日程14 日間 15-Feb 2009(日曜日) ? 28-Feb 2009(土曜日)
メンバー計: 11 名 大学男性: 5, 大学女性: 6
費用旅費:86000 円(税込)/1名
滞在費:2400 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->デンパサール (ガルーダ航空)
リポート今回、私たちはインドネシアのジョグジャカルタ、バントゥルという町でワークを行いました。ジョグジャカルタはインドネシアの中でも大きな街で、中心部では車やバイクがたくさん走っています。デパートや商店街のような所もあり、休日には大勢の人がやってきます。とてもにぎやかで活気のある街であるちいう印象を受けました。一方、車で30分程度で行った所にあるワークサイトのバントゥルでは田園風景が広がっており、とても落ち着いた場所でした。今回は10日間ワークで、4軒の家に関わり、トイレ、子供部屋、キッチンの建築をしてきました。ワークの内容としては、?穴掘り?レンガ運び?砂をこす?セメント作りなどです。特に大変だったのは穴掘りと意外にもレンガ運びです。穴掘りでは深いところで1,5m以上の穴を掘りました。深くなるにつれて中から土を出すのが辛くなったり、風も当たらなくなったりと何かと大変でした。レンガ運びは積んであるレンガにアリが大量にいました。インドネシアのアリは赤くて強く、噛まれると痛いです。なのでアリに苦しめられました。また、少し草が生茂っているところに行くとサソリやへびなどがいる事もあるので注意が必要です。また、ワーク中はもの凄く暑いので休憩や水分をこまめに取り、しっかりと体調管理をすることが大切です。R&Rは大学訪問、孤児院訪問、スラム街訪問や世界遺産を見てきました。この他にもR&R候補はたくさんありますので、GVで行く際には色々調べてみたください。ちなみに、今回の訪問先では現地のみなさんが歓迎してくれて、楽しく交流できました。日本に興味を持っている人も結構いて、やはり日本のマンガは人気があります。そのようなものも使って交流するのもいいかもしれません。宿泊施設は特に不便な点はありませんでした。シャワーもしっかり出るし、トイレもきれいだったので快適に過ごすことができました。インドネシアのスタッフを始め、現地の方々はとても親切で、ワーク、R&R共に充実したGVを過ごせると思います。                                           
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:作業最終日 右下:宿泊先


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所属SWAT (Rits Habitat(立命館大学))
訪問先インドネシア ジョグジャカルタ
サイト情報Pedetan、5 家族 レンガ造り
活動日程13 日間 23-Feb 2009(月曜日) ? 07-Mar 2009(土曜日)
メンバー計: 15 名 大学男性: 6, 大学女性: 9
費用旅費:106000 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西空港-->ジョグジャカルタ (ガルーダインドネシア)
デンパサール-->ジョグジャカルタ (ガルーダインドネシア)
リポート 私たちが8日間通った建築現場は、ホテルから車で40分ほどの所に位置するペデタン村です。そこは2006年のジャワ中部地震の被害を受けた地域の一部で、まだ地震の爪痕が残っていました。そのため、建築現場では、レンガ運びやセメント作りなど基本的な作業に加え、当時の家の壁を崩したり、床のタイルや屋根の瓦をはがすといった解体作業も行いました。また、私たちは常に4?5グループに分かれ、それぞれ別の家の建築に携わったのですが、瓦磨きやペンキ塗りをしたグループもありました。大工さんも、村の人々も英語を話す人はまれでほとんどがインドネシア語を話しましたが、私たちの拙いインドネシア語でも充分に会話を楽しめました。夕方に急激な雨が降ることがありましたが、日中は天気に恵まれ、しっかりと建築活動に取り組みました。
 
 ハビタットの現地スタッフはとても明るく、常に私たちチームのことを考えて楽しませてくれました。私たちの疑問・質問にもいつでも快く受け入れ、丁寧に応えてくれたので、私たちは安心して現地での活動に打ち込めました。晩御飯も毎晩違うレストランに連れて行ってくれたので、様々なインドネシア料理に親しめたし、「マクドナルドに行きたい」「ショッピングモールに行きたい」というこちらの要望にも親切に応えてくれました。
 
 R&Rについては、多くの子どもたちと交流を深めた小学校訪問や、世界最大の仏教遺跡ボロブドゥールのサンライズ、また、一日だけですが現地の生活を体感出来たホームステイ、とかなり充実したものでした。この他にも幼稚園に連れて行ってもらったり、ハビタットインドネシアのジョグジャカルタオフィスの訪問も行いました。建築活動だけでは見られないインドネシアに触れ合うとても良い機会となりました。
 ホテルはとても上等で文句なしです。エアコン・テレビ・冷蔵庫完備で、トイレも水洗、シャワーもきちんとお湯が出ました。朝食はバイキングで、ランドリーサービスも利用出来たので、各自が体調をしっかりと管理できる環境でした。コンビニも近く、空き時間にはインターネットをするなど、ホテル生活には大満足でした。
 全体的に、大きく体調を崩すメンバーもいなかったので全員がインドネシアでの活動に集中し、充実した日々を過ごせたと思います。



 



所属Rits TOM (TOM SAWYER)
訪問先インドネシア Batam
サイト情報2 家族、レンガ造り一軒家
活動日程12 日間 15-Feb 2009(日曜日) ? 26-Feb 2009(木曜日)
メンバー計: 16 名 大学男性: 7, 大学女性: 9
費用旅費:84000 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->シンガポール空港 (AIR VOYAGES)
リポート 今回僕らが訪れたサイトはインドネシアのバタムというところです。インドネシアといってもシンガポールに程近い、淡路島ほどの面積しかない小さな島でした。そのため交通手段も飛行機でシンガポールに到着した後、フェリーに乗ってバタム島へ向かう、という経路でした。ホテルはバタムのフェリー乗り場から車で30分程のところにあり、エアコンや冷蔵庫も完備されたとてもきれいなホテルでした。すぐ近くに大きなショッピングモールもあり、いつでも食料品や生活品を購入できたため、何不自由なく生活することができました。 
 ワークサイトはホテルから車で50分程のところにあり、のどかな村、という印象でした。バタム自体は意外と開発が進んでいて、道路沿いに大きな建物もありましたが、ワークサイト周辺は道路も整備されてなくて、あまりの凹凸さに乗っていた車が故障するほどでした。ワークはホームオーナーさん、ハビスタッフとともに2軒の家の建設を行いました。前の家を壊す作業から始まり、土台づくり、穴掘り、セメントづくり、ベンディングワイヤー等、たくさんの種類の仕事をさせてもらいました。休み時間には毎回フルーツをいただいたり、子供達とサッカーをしたりと、とても楽しく過ごせました。始めはなかなかうちとけてくれない村の人々でしたが、笑顔であいさつをかわすうち、会話帳を片手にがんばって話しかけていくうちに除々に仲良くなっていき、最後はみんな村の人気者になりました。
 R&Rはマングローブツアーと、スラム訪問、ビーチに連れて行ってもらい、普段できない貴重な体験ができ、またゆっくりと体を休めることができました。
 現地のハビスタッフには本当にお世話になり、朝の出発から夜ご飯を食べてホテルに戻るまで、一日中常に親切に付き添ってくれました。トラブルが発生したり体調不良者が出た時も親身になって対応してくれ、本当に心強かったです。メンバー一人一人がとても仲良くなったので、最後の別れは本当につらかったです。
 帰りの一日を使ってシンガポール観光もして、とても充実したGVプログラムになりました。本当にありがとうございました。



 

所属Patchwork Youth (一般募集チーム)
訪問先インドネシア スラバヤ
サイト情報パイトン
1 家族 レンガ造り 3LDK 
活動日程10 日間 06-Feb 2009(金曜日) ? 15-Feb 2009(日曜日)
メンバー計: 12 名
一般男性: 1 , 大学男性: 6, 大学女性: 4, 高校女性: 1
費用旅費:96000 円(税込)/1名
滞在費:3300 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->デンパサール (ガルーダ・インドネシア)
デンパサール-->スラバヤ (ガルーダ・インドネシア)
リポートワークサイトがある場所はインドネシア第二の都市と呼ばれるスラバヤから、車で4時間ほどの距離にあるパイトンという町でした。滞在したホテルでは、停電したり、シャワーからお湯が出ない時があったり、といくつか不備がありましたが、施設自体はきれいで、ランドリーサービスなどの便利なサービスが利用できるので、作業に集中するには十分な環境でした。ホテルから車で20分ほどのワークサイトでは、鶏、牛、猿などがいて、自然あふれる環境での作業となりました。ワークは、基礎枠作り、セメント作り、レンガ積みなどが中心で、どの作業もコーディネーターやスキルワーカーに丁寧に教えて頂けるので、安全に作業することができました。近隣の住民の方たちも日本人である私たちをあたたかく迎えてくれ、午後になると学校を終えた小学生ぐらいの子供たちが遊びに来てくれたので、笑顔が絶えない作業現場となりました。中には作業を手伝ってくれる子供たちも居り、どんなに辛くても最後まで楽しく作業できたのは、町の方たちの存在があったからだと思います。
R&Rではブロモ山の登山、市街地の観光、小学校訪問をしました。ブロモ山ではジープと馬を使って頂上へ向かいました。あいにく霧のため、日の出を見ることはできませんでしたが、ジープと馬で山を登るという珍しい経験が出来たので、十分満足できました。コーディネーターが一緒に付いてくれるので、普通の観光ではなかなか行けないような場所に行くことをお勧めします。
私たちのチームは大学やサークルといった枠組みがないチームで、成田空港での出会いが初めての出会いというメンバーがほとんどでした。しかし異国の地で一緒に汗を流すことで、帰国日には大切な仲間となっていました。こういった経験ができるのもGVだからこそだと思います。インドネシアでの活動やリーダーについてのことなど、これから活動をする方の力に少しでもなりたいと考えているので、何か力になれることがあればHFHJを通して連絡していただけると幸いです。
写真左上: 集合写真 右上:活動初日
左下: 作業最終日 右下:宿泊先



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所属同志社チーム (HFH同志社)
訪問先インドネシア ジョグジャカルタ
サイト情報PLEMBUTAM VILLAGE、30 家族 レンガ造り平屋建て様式
活動日程12 日間: 21-Feb 2007(水曜日) ? 04-Mar 2007(日曜日)
メンバー計: 18 名: 大学男性: 12, 大学女性: 6
費用旅費: 69650 円(税込)/1名
滞在費: 2910 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関空-->デンパサール (ガルーダインドネシア)
デンパサール-->ジョグジャカルタ (ガルーダインドネシア)
リポート私たちが滞在したのはジャワ島にあるジョグジャカルタという所でした。06年5月のジャワ島中部地震での被害が大きかった場所で、今回のGVプログラムも通常のものとは違い、被災地支援というかたちのものでした。
空港近くの宿泊施設に滞在しましたが、ワークサイトからバスで30分程度と遠すぎず、近くにコンビニやショッピングモールがあるなど立地条件は良く、部屋にはエアコンや冷蔵庫があり、トイレも洋式、蛇口をひねればお湯が出るという好環境でした。食事も毎日違う場所に連れていってもらい、いろいろな食べ物を口にできました。宿泊環境に安心できたことによってGVに集中することができたように思います。
建築の手伝いをした家は1階建てのレンガ造り。ワーク内容は、支柱・枠組みを埋めるための穴を掘る作業、セメント・土・石を混ぜ土台の穴に流し込む作業、鉄棒を曲げて組み合わせ、鉄筋の一部を作る作業といった建築の初期段階で行うものでした。建築途中の家が周囲にたくさんあり、ほとんどがハビタットの協力を受けているそうです。被災から8ヶ月経っていましたが、所々でまだ地震の爪痕が残っており、政府や他のNGOの支援も数多くみられました。私たちの滞在期間はちょうど雨季にあたり一時的にたくさんの雨が降ることがしばしばありましたが、運良くワーク中には晴れ間が続き、スタッフ・ボランティア・大工さんと共にしっかり汗を流しました。
住居建設以外の時間には地震被災者の人もいるリハビリテーションセンターへの訪問、インドネシアのライフスタイルを体験するためのホームステイ、現地の大学での大学生と交流、世界遺産ボロブドゥ―ルの見学など、どれも日本では経験できないものでいろいろなことを考える良い機会となりました。
インドネシアのハビタットは他の国に比べ歴史が浅いですが、ジョグジャカルタのアフィリエイトはスタッフ・ボランティア共に優秀で組織として信頼できる存在です。日本のキャンパスチャプターがこの国のGVに参加するのは今回が初めてで、わからないことばかりでしたが、彼らは私たちの疑問に対して真摯に答えてくれました。バリ島など観光地として有名ですが、GVのような活動で訪れなければ見えない部分がインドネシアにもあります。今後も日本のチームがインドネシアを見て・感じて・考えてほしいと思います。
写真左上: 村でのお別れ 右上: 建築途中
左下: 完成した家 右下: ホテルの部屋


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