特定非営利活動法人ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン:ライブラリー

 

訪問年月別/Trip Date

 

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モンゴル/Mongolia 一覧

所属串カツ (RitsHabitat)
訪問先モンゴル ダルハン
サイト情報ダルハン 2 家族 1階建てのブロック造り
活動日程15 日間 24-Aug 2012(金曜日) ? 07-Sep 2012(金曜日)
メンバー計: 18 名 大学男性: 5, 大学女性: 13
費用旅費:94500 円(税込)/1名
滞在費:3500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->北京 (中国国際航空)
リポート 私たちは首都のウランバートルから車で5時間ほど北上したダルハンという都市でワークを行いました。ワークサイトは2つあり、それぞれホテルから車で15?20分ほどのところにありました。ダルハンのハビハウスのブロックは非常に大きく、2人でやっと運ぶことができるほどでした。そのため6段積んだだけで天井の高さまで到達し、毎日みるみる家が建っていくという光景が印象的でした。ブロックを積む作業の他には、地面を平らにする作業、セメント作り、屋根の枠組み作り、ブロックとブロックの隙間をセメントで埋める作業、内壁にセメント塗ってならす作業などを行いました。現地ハビスタッフと通訳さん以外は言葉が通じず、始めのほうは雰囲気が硬かった印象でした。しかし日に日に大工さんやホームオーナーさんとも仲良くなり、とても温かく笑顔があふれたワーク活動となりました。建築活動は家の土台造りから始まり、最終的には壁全体と屋根の一部まで造ることができました。  フェアウェルパーティーは片方のワークサイトで行いました。ホームオーナーさんのご厚意で、なんと!建築途中の家の中に絨毯をひき、木材でテーブルを作り、そこで現地料理を振る舞っていただきました。一つの家の中で、私たちメンバー、ホームオーナー家族、現地スタッフがまるで大家族のように会話を楽しみながら和気あいあいとご飯を食べることができ、かけがえのない時間となりました。  R&Rでは1泊2日でウランバートルとダルハンの中間地点にあるキャンプ場に行きました。当初ゲル宿泊体験を予定していたのですが、あいにくの天気と寒さによりゲルでは昼寝のみとなり、夜はキャンプ場内のホテルでの宿泊となりました。ゲルでの昼寝、乗馬、ハイキングとゆったりしたスケジュールでしたが、楽しむことも、そして体を休めることもできました。R&Rの他にもワーク日の午後やワーク後に、ダルハンの市内観光や市場に連れて行ってもらったり、遊牧民のもとでラクダに乗らせてもらったりもしました。  宿泊先のホテルにはネット環境があり、部屋は非常に綺麗でした。しかし部屋の鍵が壊れたり、シャワーのお湯がでなかったりということもありました。また英語の通じないスタッフが多かったため、通訳のいない時間帯は意思疎通に苦労しました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属Habitat for Humanity KUIS(神田外語大学)
訪問先モンゴル
サイト情報Erdenet(エルデネト), 2 家族, コンクリートブロック造りの1階建て住宅
活動日程12 日間, 18-Aug 2012(土曜日) - 29-Aug 2012(水曜日)
メンバー計8 名: 大学女性8
費用旅費:111940 円(税込)/1名
滞在費:1800 円(税込)/1名/1日平均
航空経路Narita-->Seoul (Korean air)
Seoul-->Ulaanbaatar (Korean air)
リポート 今回、私達はモンゴルの首都ウランバートルから、車で7時間程かかるエルデネトという町でワークを行いました。実際に、ワークサイトに行くまでは不安と緊張でいっぱいでした。しかし、現地の大工さんやホームオーナーさんはとても良い方達ばかりでとても安心しました。私達は今回、2家族の建築活動に関わることができました。私達の主な活動内容としては「セメント造り」「ブロック運び」でした。力を使う仕事が多く、初めは全員が25キロもあるブロックを運ぶだけでも大変でした。しかし、2、3日目と作業をしてる内に慣れていきました。ワーク中の雰囲気は、とても和気あいあいとしていて、またそれぞれができる事を見つけ、声を掛け合いながら協力してできたと思います。言葉が分からなくとも、家を建てるという一つの活動を通して現地の方たちとの絆を感じることができました。5日間の作業の中で、完成までには至りませんでしたが、2軒の外壁を造ることができました。
 R&Rでは、事前にNew Milestone Tourに依頼し、テレルジでの「ゲル一泊ツアー」に参加しました。1日目は、有名な亀石に登ったり、また乗馬などを楽しみました。夜は、ツアー用のゲルに泊まりました。皆で集まって夜中に見た星は、とてもきれいでした。2日目は、チンギス・ハーン像テーマパークと13世紀村を周りました。13世紀村では当時のモンゴルの生活様式を実際に体験することができます。ぜひ、訪れることをおすすめします!
 ホテルはきれいでした。でも、トイレが流れなかったり、お風呂が水しか出なかったりしたことは不便でした。また、一日目のホテルでは停電し驚きましたが、モンゴルでは珍しくないのであまり心配しないでください。ホテルの方たちは、皆さん親切でした。首都以外はほとんど英語が通じないので、「指さし会話帳」を持って行ってください!かなり役立ちます。
写真左上:集合写真
右上:作業前
左下:外壁完成
右下:宿泊先
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Team NameColumbia International School (Columbia International School)
CountryMongolia
Work siteDarkhan, 2 Families, Concrete Block
Itinerary13 Day(s), 10-Jul 2012(TUE) - 22-Jul 2012(SUN)
MemberTotal: 18, Adult(M): 2 , Adult(F): 1, High School(M): 7, High School(F): 8
ExpenseTraveling:91930 JPY(taxes included)/person
In-country:approx. 8000 JPY(taxes included)/person/day
RouteTokyo-->Seoul (Korean Airlines)
Seoul-->Ulaan Baator (Korean Airlines)
ReportOur school team went to Darkhan, Mongolia. We first spent 4 days touring the Naadam Festival in Ulaan Baator and then a trek to Terijl National Park to spend a night in a Ger. We also did some excursion in the area and horseback riding. In Ulaan Baator we stayed at the Miami Hotel. All accomodations and activities were organized by New Milestone Tours (a company recommended by the HFH Mongolia office). They were excellent and the guide who spent the 4 days with us was knowledgeable and kind. The Miami Hotel was very basic - a one star - but the price was right and it was clean.


Our worksite was in Darhan, a city 4 hours to the north of Ulaan Baator. Since we had a large group, we split them into 2 and worked on 2 seperate houses. For the most part, everything was organized well. All the supplies needed were there. We build the foundation, then the walls and supports for the roof. We were able to work 4.5 days since one morning was rained out. By the end of the week, we had 2 houses with the walls complete and floor half way finished (in one house). They said it can take 4 weeks for a final completion. Now the families will finish the rest. We were able to visit one home that was fully completed and it was very nice.


The accomodations in Darkhan was at the Comfort Hotel. It was a basic hotel with a nice restaurant. We had breakfast and lunch there everyday. We would pre-order lunch in the morning so that it would be ready (and everyone had the same thing). The rooms were clean although the beds were hard by our standards. For dinner, there are several nice restaurants in the area. Darkhan is a city and the area looks a little rough but we had no issues.


All in all a fantastic experience. Everyone remained healthy and in high spirits.
PhotoUpper left: with homeowners
Upper right: building
Lower left: finished building
Lower right: hotel
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所属WHABITAT (早稲田大学)
訪問先モンゴル、ウランバートル
サイト情報Ulaanbaatar city, Khan-Uul District, 11th khoroo, 木造
活動日程15 日間 09-Sep 2010(木曜日) ? 23-Sep 2010(木曜日)
メンバー計: 17 名 大学男性: 6, 大学女性: 11
費用旅費:90000 円(税込)/1名
滞在費:1800 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->仁川 (大韓航空)
仁川-->ウランバートル (大韓航空)
リポート出発前から現地コーディネーターとの連絡がスムーズに取れなかったため、早めに派遣国を決めたにも関わらず直前まで準備が整わない状態でした。現地では携帯を渡され、必要な連絡はこれでするようにと言われました。コーディネーターさんは普段同行していなかったので、結果的にかなり頻繁に使うことになりました。現地で英語の通訳2人(一人はほとんど英語ができませんでしたが)とバスのドライバーがほぼ毎日同行し、私たちのさまざまな要望にも柔軟に対応してくれました。食事も決まっているのは朝食だけ。昼食と夕食は毎日自分たちで決めて、レストランに行くなり、デリバリーをとるなりする形でした。もちろん水やスナックも自分たちで準備しなければなりませんし、ホテル代の支払いやR&Rのツアー会社とのコンタクトまで自分たちでやらなければなりませんでした。このように、今回のアフィリエートは放任主義的でしたが、もちろん必要なときには真摯に対応してくれます。今までのGVとの違いに始めはかなり戸惑いましたが、今では自分たちで自由な選択ができてよかったと思います。今回私たちは通常の住居建築活動だけではなく、現地NGOの訪問や大学生との交流を当初から計画しており、出発前にも事前準備として日本でいくつかのNGOを訪問し、モンゴルでの活動の様子や活動におけるアドバイスなどを伺いました。そのため、今回は14日間の滞在のうち、R&RとCultural Day以外に2日間のフリースケジュールをいただきました。まずはGNCというNGOの活動場所見学、そしてモンゴルのハビタットと協力関係にあるWorld Visionのオフィス見学と、イベントにお邪魔させていただきました。さらに、日本語を勉強している大学生との交流、そしてウランバートルを離れ、ゾーンモッドという場所で日本語を勉強している子供たちと交流をしました。チームは二つに分けられ、それぞれ合わせて8軒の建築に携わりました。土台から屋根の基礎作りまで、実際に大工さんが行っているような作業を手伝うことができたので、「家を建てている」ことを強く感じることができました。ウランバートルで滞在したホテルは、各部屋で無料で有線LANが使用でき、部屋によっては加湿器がついているなど環境は良かったと思います。朝食の時間や内容についても、こちらの要望に対応してくれました。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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Team nameSeisen Phoenix (Seisen International School)
CountryBaganuur, Mongolia
Work siteBaganuur
1 families, small (one room), wooden frame structure with brick finish
Itinerary10 Day(s) 07-Jun 2010(Mon) ? 16-Jun 2010(Wed)
MemberTotal: 31 Adult(M): 2, Adult(F): 3, High School(M): 1, High School(F): 25
ExpenseTraveling:100,000 JPY (taxes included) / person
In-country: 4,000-4,500 JPY (taxes included) / person / day
RouteNarita-->Ulaanbaatar (Miat Mongolian)
Ulaanbaatar-->Narita (Miat Mongolian)
Report▼We worked for five days (June 9-13) on a worksite in Baganuur about three hours by bus from Ulaanbaatar in Mongolia. The first two days we only worked in the morning due to rain in the afternoons, but we were able to unload all the wood and bricks for the house on the first day.▼On Day 2, we did a lot of wood work and constructed the four walls.▼Day 3 saw us raising the four walls for this single family dwelling and begin work on the roof.▼Day 4 we worked on insulating the walls with styrofoam as well as fiberglass and we continued work on the roof.▼On Day 5, our final day, we finished the woodwork on the roof and begun brick-laying. At the end of Day 5, we had a small celebration with the family and local workmen. The local accomodations in Baganuur were good and I would recommend them to any future team. The rooms were spacious and comfortable. We ate all our meals in the hotel dining hall and the food was good, though there was very little variety. Local R and R involved visiting a national park with a variety of 13th century Mongolian camps and an overnight stay in a ger, a typical Mongolian home. This was a good way to end our trip and a great opportunity to learn about Mongolian culture and history.
PhotoUpper left: with homeowners, Upper right: building
Lower left: finished building, Lower right: hotel


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所属Same Same But TOKAI (TOKAI University)
訪問先モンゴル、Lkhaamaa
サイト情報ウランバートル市内6カ所、6 家族、木造建築、外壁をレンガで囲う様式
活動日程16 日間 03-Sep 2009(木曜日) ? 18-Sep 2009(金曜日)
メンバー計: 34 名 大学男性: 15, 大学女性: 19
費用旅費:87100 円(税込)/1名
滞在費:1500?2000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路Tokyo-->Seoul (Korean Air)
Seoul-->Ulaanbaatar (Mongolian Air(MIAT))
リポートウランバートルの賑やかな中心地からバスに揺られること50分ほど。だだっ広い草原を横目に、ひたすら裏道をクネクネ、ガタガタと進んだところが今回のワークサイト"地域" でした。34名という大グループのためか、3チーム(11名、11名、12名)に分かれ、ワークサイトも別々な場所となりました。(別々といってもバスで5分ほどのご近所でしたが) また、ワーク日程の前半に3カ所、後半に別な3カ所の計6カ所のワークサイトでワークを行いました。6カ所で活動したため一概には言えませんが、この辺りからはウランバートル市内が一望でき、周囲には多くの民家が建ち並び、小学校などもありました。そのため毎日のように子どもたちと触れ合う機会があり、休み時間も非常に楽しい時間を過ごすことが出来ました。大工も非常に多く、一つのワークサイトに4?6人はいたと思います。気さくでノリが良い大工が多く、非常に和気あいあいとした雰囲気でワークをすることが出来ました。
 ワークでは、土台づくり、木材のカット、柱のくぎ打ち、断熱材の敷き詰め、床のくぎ打ち、セメント、屋根の作成、などなど木造建築のほとんどを行いました。人数が多い利点を生かし、土台しかなかった家が、屋根も付けられあとは外壁を張り付けるだけというところまで進めることが出来ました。
 R&RではNewmilestone社の1泊2日のツアーに参加し、テレルジの大草原での乗馬やゲルでの宿泊を体験しました。34頭の馬でゲルキャンプまで1時間かけての大移動や、満点の星空や流れ星を見るなど充実した時間を過ごすことが出来ました。
宿泊したZAYA Hostelは非常に良かったと思います。宿泊費が非常に安い上、スタッフもとても親切で、シャワー、トイレも衛生的でした。ただ、34人で風呂6つはちょっとキツかったです。
 健康面では、天候や疲れ、食べ物などからメンバーが次々に体調を崩し、発熱、嘔吐、下痢などで帰国日に17名がダウンしました。予定通りに帰国できたのは20名。ドクターストップになった9名+リーダー、サブなど付き添い5名の計14名が現地に残る事態となりました。国際病院に行くなどして全員無事帰国することが出来ましたが、健康管理の大切さを痛感しました。
 行きの航空機欠航による韓国1泊、14名の現地ステイなど多くの問題が起きましたが、冷静沈着かつ的確に対応していただいた日本オフィスのスタッフの方々に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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所属SHANTI SHANTI (青山学院大学)
訪問先モンゴル、Lkhamaa(サマ)
サイト情報Erdenet(エルデネト)、6 家族、コンクリートブロック造りの1階建て住宅
活動日程19 日間 03-Sep 2009(木曜日) ? 21-Sep 2009(月曜日)
メンバー計: 12 名 大学男性: 6, 大学女性: 6
費用旅費:88500 円(税込)/1名
滞在費:1500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->北京 (中国国際航空)
北京-->ウランバートル(チンギスハーン空港) (中国国際航空)
リポート モンゴルの首都ウランバートルから寝台列車で12時間ゆられてたどり着いた地、Erdenet。そこは非常に見渡しのいい素晴らしい場所でした。中心の市街地からバスで15分ほど行った、小高い丘の上にワークサイトがあり、美しい街並みや点在するゲルが一望できました。見渡す限り草原で、近くには100軒ほどのハビタハウスがあり、小さいハビタ村のようにも思われました。驚いたのは、しばしば羊や山羊の群れがワークサイトのすぐ横を通っていたことです。これはモンゴル、特にErdenetでしか体験できない貴重な体験でした。夜には美しい星空が見られました。ただ、富士山の8合目ほどではなかったのが実際のところです。
 作業内容は、セメントで土台づくり、コンクリートブロック積み、フローリング、屋根づくり、内壁・外壁の土塗りなど、様々な作業をやらせてもらいました。「モンゴル人はのんびりだ」、と聞いていたのですが、現地の大工さんは仕事が早く、率先してやるので、仕事を探して積極的に動くとより有意義になると思います。また、大工さんはとてもノリがよくて僕ら以上でした。そんな元気で明るくて優しい方々と一緒にワークができて本当に良かったです。ありがとうございました。
 R&Rでは、ウランバートルの市内観光、テレルジでのゲル1泊ツアー、日本語学校訪問、インタビュー、バスケを行いました。また雨の影響で急きょ、1日ワークが中止になってしまったので、R&Rだった日をワークに費やしました。基本的に、モンゴルGVのR&RはHabitatが関与しないと言っていますが、相談に乗っていただき協力もしていただきました。ゲル一泊ツアーはnewmilestoneという旅行会社に事前にお願いしました。その際、かなり高額な請求が来るので交渉次第で非常に安くなります。ただ、値引きのしすぎには注意したほうがいいです。
 僕たちの宿泊したErdenet hotelは去年できたばかりの非常にきれいで住みやすいところでした。洗濯機はありませんでしたが、お湯は出るし、湯沸かし器もあり不自由しませんでした。注意すればよかったと後悔していることが、1点あります。それはまず、ホテルに着いたら冷蔵庫の飲み物が開いていないか、壊れているものはないか、といった確認をしてください。会計の際に、たとえ最初から開けてあっても請求されます。9月のモンゴルは、基本的に寒く、特に朝晩の冷え込みは要注意です。たまに暖かい日もありましたが、富士山に登るくらい着こんでいても後悔はしないと思います。最終日にはウランバートルで雪が降り、温度変化が激しいことが印象に残っています。また、乾燥は喉を痛め、肌を荒れさせるので、マスク、ハンドクリームがあるといいと思います。モンゴルの食事は、少し羊肉のくせを感じますが、それ以外のものもあるので、想像していたよりは食べられました。ただ、胃もたれ、下痢を起こす人はいたので、日本食(おかゆ、缶詰、カップめん)は必須だと思います。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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所属MONJA (Rits Habitat(立命館大学))
訪問先モンゴル、ダルハン
サイト情報マンハントロゴイ、トスゴン、2 家族、1階建てのブロックづくり
活動日程16 日間 27-Aug 2009(木曜日) ? 11-Sep 2009(金曜日)
メンバー計: 14 名 大学男性: 4, 大学女性: 10
費用旅費:102500 円(税込)/1名
滞在費:3500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港 --> ソウル (大韓航空) --> ウランバートル (大韓航空)
リポート 私達は2つのグループに分かれ、ホテルから近くのところにそれぞれ違う車で移動し、建築活動を行いました。1日だけ朝から雨が降っており、また、非常に寒いということから1日ホテルで過ごし、建築活動は合計10日間となりました。ワークサイト周辺の道は舗装されておらず、車で通ると激しく揺れるほどでこぼことしたところでした。建築現場の周りには多くの家が密集しており、木の柵で仕切られていました。ブロックづくりの家でしたが、モンゴルでの寒さを防ぐためにとても大きく分厚いブロックが使用されており、ブロックの積み上げはとても速く完成しました。ワーク内容は、ブロックの積み上げの他、セメント作りや、そのセメントを壁に塗りつけ平らにする作業、発泡スチロールを天井にはめ込む作業、防水シートを張り付ける作業、木材をのこぎりできったり釘で打ち付ける作業など、様々でした。ハビタットスタッフや、通訳さん、現地の大工さん、ホームオーナーさん達と毎日作業をすることで、事前準備の勉強会で難しいと感じたモンゴル語も日に日に覚えていき、また、確実に家らしい形に変わっていくのを目にすることができ、とても嬉しく、モチベーションアップにもつながりました。  
 平日の午前中に行った小学校訪問では、楽器演奏やダンスを披露し、また、日本語や、折り紙でしゅりけんの作り方を教えたり、平仮名で生徒の名前を書いてプレゼントしたりと、とても喜んでもらえました。土日には、遊牧民のお宅を訪問したり、ラクダに乗ったり、ダルハンシティツアーに連れて行っていただき、モンゴルの伝統やダルハンの歴史に触れることができました。その他の時間はホテルで自由時間にしました。モンゴルは予想以上に寒く、1日の気温差が激しく、乾燥していたり、食事があわなかったりと、風邪の症状や下痢、胃もたれをおこすメンバーがたくさんいました。そのため、自由時間を多くとり、ゆっくり休養にあてたことはとてもよかったと思います。日本食もたくさんあるとベターです。
 ホテルはとても綺麗な2人部屋で、時々シャワーが冷水か熱湯しかでない日もありましたが、ネット環境も整い、ホテルもハビタットと連携しているということだったのでとても安心で快適でした。朝食と昼食はホテルのレストランでとり、夕食は毎日ホテルの近くのレストランへ行きました。スーパーも近くにあり便利でした。           
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:作業最終日 右下:宿泊先




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所属ハビタットMGU (明治学院大学)
訪問先モンゴル、ウランバートル
サイト情報4 家族、一階建て、レンガ造り
活動日程6 日間 06-Aug 2009(木曜日) ? 11-Aug 2009(火曜日)
メンバー計: 14 名 大学男性: 4, 大学女性: 10
費用旅費:75000 円(税込)/1名
滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->北京 (ANA)
北京-->ウランバートル (国際列車)
リポート 私たちはウランバートル市内から車で15分ほどの、空港に近いゲル地区でワークを行いました。ウランバー
トルの気候は8月でも日本の秋のように涼しく、また、乾燥しているので汗をほとんどかかず過ごしやすかったです。しかし、雨が降ると寒かったので防寒具重ね着できるものを持って行った方がいいです。ワークサイトは空港に近い、丘の上でゲルやレンガ造りの家が密集している地域でした。
 ワークは、家の状態が断熱材を張っただけだったのですが、前半はレンガ積み、後半は内装まで進めることができました。私たちの作業のほとんんどは現地の大工さんのアシストでした。家が小さかったため、思っていたほどきついワークではありませんでした。
 主な作業はセメントを作り、大工さんの所まで運び、レンガを渡すという流れでした。言葉はモンゴル語なので分からなかったのですが次第に、大工さんが必要な道具が分かってきて作行がスムーズにできるようになってきて楽しかったです。内装のほうは、壁に断熱材となる、発泡スチロールを詰め、隙間に布を詰めました。モンゴルの冬は?30℃にもなるので隙間風が入ってこないようにしてほしいという、ホームオーナーさんの依頼でした。休憩の際はいつもゲルに招いてくれ、お母さんがモンゴルの食事を振る舞ってくれるなど、モンゴルの人の温かさを感じました。 
 R&Rでは、ウランバートル市内観光、テレルジ、13世紀村へ行きました。市内観光は博物館、寺などに行き、モンゴルの歴史を知ることができとても有意義なものとなりました。しかし、ガンダン寺ではスリに遭うので要注意です。テレルジでゲルキャンプをした後、13世紀村へ行きましたが、そこの大自然は素晴らしく、カメラに納まりきりませんでした!R&Rでおススメです。
 ホテルはZAYA's hostelというホステルに泊まりましたが、部屋が綺麗で快適で、スタッフの対応がとてもよかったです。朝食はわたしたちの口に合うものを出してくれたり、すごく気を使ってくれました。シャワーは時々水しか出ないときがありましたが、たいていお湯が出ました。
 モンゴルの食べ物は本当に私たちの食べている味とは違うので日本食を多く持っていくことをお勧めします。モンゴル料理が食べられなければ、ウランバートルには韓国料理・日本料理などのレストランもたくさんあるので利用してみてください。また、私たちはウランバートルのレストランで集団食中毒にかかってしまったので、レストランは信頼できるところ(客が入っているところ、現地スタッフの勧め)を選んでください。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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所属UT Habitat (UT Habitat)
訪問先モンゴル/ Darkhan
サイト情報1 家族 レンガ造り
活動日程4 日間 03-Aug 2009(月曜日) ? 06-Aug 2009(木曜日)
メンバー計: 5 名 大学男性: 4, 高校男性: 1
費用旅費:128620 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->北京(中国国際航空)-->ウランバートル (中国国際航空)
リポート ワークは首都ウランバートルから車で4時間の第2の都市、人口10万人の静かな街、ダルハンで行った。宿泊していた新市街地に比べて簡素な住宅が目立つ旧市街地で、幹線道路近くのゲルに住む1世帯の家族と一緒に、1軒の32?のブロック積みの家の壁面部の積み上げ作業を行った。工程は、ブロック10層に積み上げに計3日間、屋根基礎のコンクリート打ち込みに1日間の、計4日間作業した。強い日差しの中での少人数での作業はしんどかったが、大工さんの温かい指導やゲルの中での談笑を楽しみ、気持ちよく作業することが出来た。完成には程遠かったので、これからの作業できないのは惜しいが、機会があれば実際に生活を始めた家族を訪問したい。
 ゲルに住む生活や、都会に移ってきてからの変化は想像できなかったが、ゲルや田舎から出てきて大学で学びながら仕事をしている若者と交流の機会があったので、これからどんな街・国を作っていくのかも楽しみである。
 ウランバートルに戻ってからの市内ツアーでは、歴史博物館や旧王宮を訪問し、モンゴルの繁栄の歴史と近代の改革について学ぶことが出来た。R&Rでは、テレルジ国立公園を訪ね、岩登りや乗馬、黙想寺院見学を通して、モンゴルの雄大な自然を満喫した。またチンギスハンの巨像にも観光し、彼に対する国民の尊敬の厚さを感じた。他のGVチームのワークサイトを訪ね、活動の広がりを実感した。市内ツアーを案内してくれた学生と、日本語学校やショッピングセンターを訪ね、日常生活に近い空間も体験できた。
 宿泊施設は概ね快適で、日本語を話す学生バイトのウェイターと仲良くなったりしたが、食事は油っこいので、食べ過ぎや胃もたれ、下痢に注意が必要だった。また、気温が朝方は10度程度、日中は日差しが出て30度程度と変化が激しいため、衣服の調節には気を遣った。体調を崩したメンバーが市内の病院で診療を受けたが、現地スタッフの丁寧な対応と、ホテルの臨機応変な対応のおかげで無事に回復した。
 少ないメンバーを温かく迎え入れてくださったみなさんのおかげで、密接なやり取りが進み、作業もテンポよく出来たので、現地のスタッフや家族、ホテルの方々、出会った若者達に対して、本当に感謝の気持ちでいっぱいになって帰ってくることできた。このモンゴルの体験を伝えつつ、そこに生きる人々とのつながりを忘れずに、より深い活動をしていきたい。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:作業最終日



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所属2008 Mongolia GV team (国際居住研究会(同志社大学))
訪問先モンゴル HFH Mongolia
サイト情報Erdenet(エルデネト)、6 家族 コンクリートブロックの壁、木(内部)とアルミ(外部)の屋根
活動日程18 日間 28-Aug 2008(木曜日) ? 14-Sep 2008(日曜日)
メンバー計: 19 名 大学男性: 6, 大学女性: 13
費用旅費:124080 円(税込)/1名 滞在費:約2300 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->仁川空港 (大韓空港)
仁川空港-->チンギスハーン国際空港 (大韓空港)
リポートErdenetはとても見渡しのいい素敵な場所でした。少し小高い丘にワークサイトがあり、エルデネトの街が一望できました。360度青空で、雲も近かったです。面白かったのは、よく羊などの家畜がワークサイトを普通に横切っていたことです。のほほんとする雄大な場所で、夜は満点の星空でした!残念だったのはゴミがあちらこちらに落ちていたことです。(ハビハウス建設後にみんなで大掃除するらしいです。)建築活動では、今回は様々な作業をやらせていただきました。壁塗り、セメントづくり、ブロック運び、壁づくり、土台の土掘り、屋根づくりです。しかし、ほとんどの仕事を大工さんが率先してやるので、ジョブレスになりがちでした。R&Rでは小学校、孤児院を訪問しました。ダンス・歌の披露、折り紙、インタビュー、バスケ、サッカー、相撲などしました。また、事前にTSEREN TOURさんに予約してゲル一泊ツアーに行きました。エルデネト一大きい修道院、素晴らしい眺めがありました。ゲルはストーブの薪がなくなると寒くなるし、寝心地はいいほうではありませんのでご注意を。
モンゴルはとても寒く、8月末でも行ったら雪が降ってました。必ずパーカー、セーター、コートを持っていきましょう。セーターとパーカーを重ねて着ても寒い日はありました。あと乾燥しているので喉を痛めます。マスクやうがい薬、リップクリームは必須です。モンゴルの食事は油ばかり使い、肉料理ばっかりです。(ライスはありました。)朝のトーストのハムだけでも油でギットギトでした。必ず日本食を大量に持っていきましょう。そして胃もたれします。胃薬も大量に持っていきましょう。僕達のチームで流行ったのは胃もたれ、吐き気、下痢、喉の痛みなどです。食事と気候が日本と違うので気をつけましょう。

私が今回リーダーをやって思ったことは様々あります。その中でも後々リーダーを務める人に伝えたいものとしていくつかピックアップしたものを以下に載せておきます。
1.プロセスや想いを伝えること
リーダーという立場上、様々なことにおいて最終決定を下さなければなりません。その時にちゃんとメンバーに「何故その決定を下したのか」のプロセスをちゃんと説明してあげることが必要です。そのことにより、不信感や不透明さは免れます。
2.笑顔でいること
メンバーは意外にリーダーの表情を見ています。特に現地でチームがぐらついたときにこれは必要でしょう。一緒になってリーダーも暗い顔になっていたら、メンバーに不安感を与えてしまい、チームとしての明るさが消えてしまう。無理に笑顔でいろとは言いません。押しつぶされそうになったらそれを素直にメンバーに話すのもいいと思います。ある特定のメンバーに話して解消するのもいいでしょう。ただ何も話さず暗い顔でいると、周りの笑顔を消しかねません。私は今回笑顔でいることの大切さを痛感しました。
3.相談すること
リーダーをやって辛い想いをすることは山の如しです。やはりどんなリーダーでも超人でない限り人には何かしら欠点はあるものです。でもだからといってずっとへこまなくてもよいのです。リーダーというのはメンバーがいて初めて成り立つものです。そういう時こそメンバーを頼りましょう。特定の人でもいい。本当にいいGVにしたいって思っているリーダーなら絶対メンバーは力になろうとしてくれます。リーダーだけでなく、みんなで作るGVなのですから、どんどん相談しましょう!

写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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所属KUIS (神田外語大学 Habitat for Humanity KUIS)
訪問先モンゴル ダルハン
サイト情報1 家族 ブロック1階建て 風呂なし トイレ別
活動日程16 日間 19-Aug 2008(火曜日) ? 03-Sep 2008(水曜日)
メンバー計: 9 名 大学男性: 1, 大学女性: 8
費用旅費:134000 円(税込)/1名
滞在費:6000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->北京 (CHINA AIRLINE)
北京-->ウランバートル (CHINA AIRLINE)
リポートダルハンは大きく分けて小さな家の多いオールドダルハン、アパートなどが並ぶニューダルハン、そしてフェンスエリアと呼ばれる、ハビタットの家が100件以上ある地区がありますが、丘の上からそれらを一望できるくらいの広さです。ホテル付近に中華レストラン、韓国料理屋、スーパーなどあるので便利です。乾燥や食事で喉・胃・腸をやられる人が多かったので、トローチやかぜ薬、胃腸薬は大めに持っていったほうがいいと思います。乾燥しているので汗はほとんどかきません。ブラックマーケットや貧困住居地区にも連れてってもらいました。午後3時ころまでは長袖がないと寒く、日が暮れてからも上着が必要です。軍手は片面ゴム貼りのものが便利だと思います。ウランバートルでは伝統的なショーを見たり、デパートでお土産も揃います。R&Rはアフィリエートは世話してくれませんが、地球の歩き方があれば十分です。ウランの人々は英語、また日本語を話せる人がたくさんいました。アフィリエートの人には何でも聞いてみると勉強になることをたくさん教えてくれます。雨で1日半ワークが中止になったのですがそのときは孤児院の出し物の準備や、モンゴル語の勉強をしました。
ダルハンでは寺院へ行きました。ウランでは孤児院を訪問しました。小さい子が多いので簡単な歌や遊びを準備していくといいと思います。私たちは歌のほかに新聞紙で兜と風船をつくりました。2日間過ごしたテルレジでのR&RはTseren Toursに依頼しました。これはHFHMの紹介によるものですが、キャンプ場での食事の世話などとても丁寧だし、今回のガイドは大学生の女性だったのですが、モンゴルの文化についてもくわしく教えてくれたのでかなりおススメです。ゲルは寒いので暖かい長ズボン・靴下・フリースなどあったらいいと思います。
ホテルは清潔でした。部屋に湯沸かし器がありました。シャワー、バス、トイレがありましたが、シャワーのチューブの長さが足りず、毎日のように壊れたり、ドアがゆがんで開かなくなったり、茶色い水が出てきたりしました。パンがカビてるときもありましたが基本ホテルの人もとっても優しくて親切です。諸問題も楽しめるぐらいの程度ですので問題ないと思います。
写真左上:集合写真、右上:完成
左下:宿泊先




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所属Zion's club (多摩大学)
訪問先モンゴル Baganuur
サイト情報6 家族 コンクリート、木造建築
活動日程13 日間 03-Aug 2008(日曜日) ?15-Aug 2008(金曜日)
メンバー計: 9 名 一般男性: 1 , 大学男性: 2, 大学女性: 6
費用旅費:129000 円(税込)/1名
滞在費:3500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->北京
北京-->成田
リポートBaganuurというGVチーム初の場所で、ホテルからすぐ近くのワークサイトで7日間Workをしました。主都のウランバートルから3時間くらい離れた田舎でまわりにはゲルがあって、馬や牛、羊、山羊が自由に歩き回っていました。空がとても広くきれいに見えて天気も良くて環境が良かったです。ワークサイトはたくさんの人がコミュニティーを作っていて私たちは6つのお家を建てるお手伝いをしました。2つか3つのグループに分かれて、のこぎりでひたすら木を切ったり、セメントを作ったり、木を運ぶなどの作業をしました。子供たちもたくさんいて一緒にWorkをしたり遊んだりしました。言葉が通じない部分もあったのですが、笑顔でこれをやってとか指示をしてくれて、コミュニケーションがとれてゆっくりで完成はしませんでしたが素敵なお家になると思います。みんなとてもやさしくて、楽しくWorkすることができました。R&Rでは孤児院にいったり、リゾートゲルに泊まって乗馬の体験や森の散策をしました。孤児院では、夏休みということもあって子供が7人くらいしかいなかったのですが、伝統的な衣装を着てダンスや歌などを発表してくれて私たちをあたたかく迎えてくれました。私たちも、ダンスをして歌を歌って、交流しました。子供たちが生活しているお家はハビタットが作ったものと知って、貴重な体験ができたと思います。宿泊施設は、まわりが自然で設備も環境もよくてリラックスすることができました。ゲルのも泊まることができました。1つのホテルのオーナーさんもとてもいい人でとてもよくしてくれて、おいしいごはんを食べれて、仲良くなることができました。みんなで近くの山に登って星を見ました。空が本当に広くて、流れ星もたくさん見れてとっても感動しました。でもシャワーが水しかでなくて寒かったです。多くの人と出会ってやさしさに触れて、お家を持つこと、建てることの大切さはもちろん人との出会いの大切さも学ぶことができました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:ワークサイト 右下:宿泊先


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Team NameTokyoites
CountryMongolia Erdenet
Work site8 Families Concrete block walls, wooden roof structure, aluminum roof
Itinerary10 Day(s) 02-Aug 2008(SAT) ? 11-Aug 2008(MON)
MemberTotal: 15 Adult(M): 4 , Adult(F): 3, High School(F): 8
ExpenseTraveling:135000 JPY(taxes included)/person
In-country:3500 JPY(taxes included)/person/day
RouteNarita-->Ulan Batar (MIAT)
ReportOur team of 15, 7 adults and 8 high school girls, worked at the HFH Mongolia site at Erdenet. We worked on 8 early-stage houses, though the site contained many more finished and occupied homes. Work performed: carrying wood, water & sand, pouring concrete foundations, building concrete block walls, erecting a brick chimney, fabricating and installing wooden roof support structures, nailing roofing panels, painting, laying wooden floors, hanging a door, external plastering/stucco. Work not performed: insulation, interior finishes or electrical work. The local affiliate representative, the translator and the professionals at the work site were extremely helpful. Family members worked hard alongside us. On the second day we were joined by a team of 10 Korean high school & college students. The local professionals were adept at overcoming the language barrier. Something to keep in mind: Mongolians don't point at things. On the first day, we all worked hard to divine what the pros were indicating by nods of their heads. After that, we either learned the Mongolian words or made sure that the commonly asked for tools were kept far apart from each other.

Accommodation on arrival in Ulan Bataar (""UB"") was at the Guide House Hotel, which was serviceable. The next day we did some sightseeing and attended a Mongolian cultural performance, which was fascinating, and exceeded everyone's expectations. That evening we boarded a Soviet-era overnight train to Erdenet. The 1st class compartments hold four people each. Bring your own food, toilet paper and water. A longer ride than taking a taxi, but you get to sleep much of the way. In Erdenet we stayed at the Erdenet Hotel, a pleasant place with bright rooms, good plumbing and plenty of hot water for showers, only a short drive from the site. We chose to eat lunch at the site, rather than to spend time driving back into town. The first day we did take-out from the hotel, but on subsequent days we had our translator obtain food from the better, and less expensive, ""National Mongolian Fast Food"" restaurant in Erdenet. The vegetarian on our team even found some acceptable dishes. (In general, Mongolia is a tough place for vegetarians and bringing one's own peanut butter or other portable food is recommended for those with dietary restrictions.) On the last day of work we had an afternoon gathering with the families, workers and our team. Our high schoolers sang ""Lean on Me"" with tight harmony, and the Mongolians sang traditional song for us. A few tears were shed as we said goodbye.

We spent the final two days in Mongolia staying in gers at the Majaa Resort. In a beautiful location, we hiked, rode horses, picked strawberries and watched a ger disassembly/erection demonstration. Food was excellent. Living in the gers solidified our understanding of why families want real housing, even if there is no indoor plumbing. Finally, we took the overnight train back to UB, going directly from the train station to the airport for our 10:15 am flight home.

Before arrival, several team members expressed concern about what they would be able to accomplish, due to their lack of experience in building. By the end of the trip, every team member felt that he or she had made a real contribution to the families' living conditions and that it was a valuable and rewarding experience.

PhotoUpper left: with homeowners, Upper right: building
Lower left: finished building, Lower right: hotel


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Team NameNagoya International School
CountryMongolia Darkhan
Work site2 Families Cinder Block House
Itinerary6 Day(s) 18-May 2008(SUN) ? 23-May 2008(FRI)
MemberTotal: 19 Adult(M): 2 , Adult(F): 1, High School(M): 7, High School(F): 9
ExpenseTraveling:117280 JPY(taxes included)/person
In-country:30000 JPY(taxes included)/person/day
RouteNagoya-->Korea-->Ulaanbaatar (Korean Air)
Ulaanbaatar-->Korea-->Nagoya (Korean Air)
ReportHabitat for Humanity Mongolia was a very fulfilling experience for us all. Our leader, Batbold Bor and our guide Bina, were extremely helpful and accommodating. Bina guided us through our work days and also gave us wonderful insight into the Mongolian culture. We are were able to work at two sites plastering the houses with sand and cement. We split the students up among the two houses. Habitat provided plastering tools and gave us a brief demonstration on how to plaster. If we would go again, we would bring our own tools, for there were not enough for all students. The worksite was in an open field surrounded by other Habitat Homes. We worked for two and a half days. One evening after work, Bina took us around Darkhan to a poverty housing area. On the second and third days, the weather was not very good. We were met with rain and a sand storm, so work was halted. Because of the poor weather, Bina took us for a tour of the countryside. In between the rain, we were able to ride camels and go to the Black Market. On the last day before our R&R, we helped the families move bricks and put in installation. We then presented gifts that the students had brought for the families. Our R&R days were very memorable. We went to a national park outside of Ulaanbaatar where we camped in traditional gers, saw a star constellation presentation and rode horses. When we arrived back to Ulaanbaatar we went to Zaisan Hill and saw The National Song and Dance Ensemble, "Tumen Ekh."It was a trip that the students will take with them for a long time.
PhotoUpper left: with homeowners, Upper right: building
Lower left: finished building, Lower right: hotel


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Team NameSaga JET
CountryMongolia Darkhan
Work site2 Families、Concrete blocks, fiberglass shingle roof
Itinerary17 Day(s) 27-Apr 2007(FRI) ?13-May 2007(SUN)
MemberTotal: 11 JET(M): 2, JET(F): 9
ExpensesTraveling: 116845 JPY(taxes included)/person
In-country: 3500 JPY(taxes included)/person/day
RouteFukuoka-->Seoul (Korean Air)
Seoul-->Ulan Bataar (Korean Air)
ReportThe Darkhan Affiliate was wonderful. They were very well organized and very helpful if anything came up. In Darkhan our accommodations were for the most part very comfortable. We stayed two to a room in the Utuurchin Hotel, which had good showers and plenty of cable tv. Team members were able to relax and have some personal time in the evenings there, although unfortunately there was not a communal lounge that we could comfortably gather in after dinner. Meals at the restaurant there (breakfast, lunch, and sometimes dinner) were good and there was enough variety on the menu that everyone could usually find something they liked (vegetarians should expect surprise bits of meat in some of the potato salads though). There was some confusion over laundry ? it turned out to be much more expensive that we had thought (price is per piece, not per load) and there are apparently no public laundromats that we could use, so we ended up buying a box of detergent and washing clothes in our bathroom sinks. There was an internet cafe nearby as well for folks who wanted to stay connected. We worked on two sites, both about a ten minute drive from our hotel; the first site saw slightly more progress but both went from foundation to nearly finished exteriors in just two weeks. The pace of work was near perfect ? we had a variety of construction tasks we could take part in and every day was a little bit different. There were a few short lulls towards the very end but on the whole it was one of the best Habitat builds I've been on in terms of offering volunteers an opportunity to do real work and see real meaningful progress. The homeowners and their families worked very hard right alongside (and in a few cases, ahead) of us. On Wednesday of our first week, we were able to visit a local elementary school, where we played games and sang songs with a class and brought donations of school supplies from our students back in Japan. After our build we went on a three-day tour with Mongolia Expeditions, a tour company referred to us by the HFH Mongolia offices. Although we had some long bumpy rides in the van, our R&R was also extremely enjoyable, with opportunities to see a broader piece of Mongolia's countryside, as well as go horseback riding and visit several historical sites. I summary, would highly recommend Mongolia, and Darkhan, to any future GV team leaders.
PhotoUpper left: team, Upper right: house completed
Lower left: building, Lower right: building


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