特定非営利活動法人ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン:ライブラリー

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カンボジア/Cambodia 一覧

所属KOBE Gaidai Habitat (KOBE Gaidai Habitat)
訪問先カンボジア Phnom Penh
サイト情報Phnom Penh 2 家族 レンガ造り
活動日程10 日間 19-Feb 2012(日曜日) ?28-Feb 2012(火曜日)
メンバー計: 11 名 大学男性: 1, 大学女性: 10
費用旅費:53000 円(税込)/1名
滞在費:3600 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->広州 (中国南方航空)
広州-->プノンペン (中国南方航空)
リポート私たちは、カンボジアの首都プノンペンで活動を行いました。私たちの宿泊していたホテルからワークサイトまでは車で約40分ほどだったのですが、町の中心地にあったホテルから郊外のワークサイトに進むにつれ、建物がどんどん少なくなったり、未舗装の道路が増えていったりしたことが印象的でした。ワーク内容についてですが、私たちは2軒の家の建設に携わりました。2軒の家の距離が約20メートルととても近かったので、メンバーが自由に2つのワークサイトを行き来することができました。サイトAでは、家の土台作りを行いました。作業として、セメント作り、基礎となる部分のレンガ積み、土台への砂入れ、ベンディングワイヤーの4つを行いました。サイトBでは、ワーク開始時点ですでに土台は完成していたので、土台への砂入れ、石並べ&石打ち、ベンディングワイヤー、柱づくり、壁づくりの5つの作業を行いました。ベンディングワイヤー以外の作業は何より人手が必要な作業だったので、「私たちが役に立てている」という印象を多くのメンバーが受けることができました。ただ、本当にひたすら力仕事だったので、メンバーがほぼ女性のチームだと少し大変かなと感じました。スキルドワーカーさんたちはクメール語しか話せないのですが、通訳をしてくれた現地の大学生やコーディネーターに手伝ってもらい、「暑い」「重い」「軽い」等々、たくさんのクメール語を覚え、日本語を教え、お互い声を掛け合いながらとても楽しく作業することができました。R&Rでは、メコン川下り、シルクファーム見学、寺子屋訪問、ジェノサイドミュージアムと国立博物館見学を行いました。コーディネーターが事前に話を進めてくれていたので、カンボジアの文化から自然まで十分に堪能できたR&Rでした。宿泊施設についてですが、私たちはGolden Gate Hotelに滞在しました。今まで多くのGVチームが滞在してきたということで、とても過ごしやすいホテルでした。バイキング形式の朝食、全室に無料ランドリーサービスとネット環境完備、空港までの送迎、お湯の出るお風呂、親切なスタッフ、近隣にはたくさんのレストランやコンビニ、スーパーマーケットがある、など素晴らしいホテルでした。最後に、このGVで体調を崩すメンバーも出ず、1人1人がしっかりとワークに取り組めたのは、このGVに関わってくださった全ての方々のおかげです。本当にありがとうございました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属Kwansei Gakuin Uegahara GV 2 (関西学院上ケ原ハビタット)
訪問先カンボジア 
サイト情報Siem Leap 2 家族 木造とレンガ造り
活動日程入力Err 27-Feb 2012(月曜日) -08-Mar 2007(木曜日)
メンバー計: 18 名 一般男性: 1 , 大学男性: 9, 大学女性: 8
費用旅費:69504 円(税込)/1名
滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->広州 (中国南方航空)
リポート今回私たちが訪れたシェムリアップは世界遺産であるアンコールワットの近くで観光地でした。そのため思った以上に多くの人が暮らしていました。24時間営業のコンビニが近くにあったり、カタコトの日本語を話す人もいて驚きでした。ただ中心街から少し離れるとやはり田舎っぽい感じがしました。この時期カンボジアは乾季といわれており、滞在中は全く雨が降らず毎日暑い日々が続きました。私を含め、今回のGVが初参加というメンバーも多く、またワークのスタートが比較的早かったためか、熱中症で倒れるメンバーもちらほら見かけました。また衛生状態があまりよくなく、一人のメンバーが胃腸炎で病院に入院するトラブルもあり、その対応におわれあまりワークに参加できないメンバーもいました。ワークの内容は二つの家の建築の手伝いをしました。一つめはレンガ造りの家で、家の基礎を作るべく土で埋める作業を行いました。2つ目は木造の家で、二階部分の壁や屋根の取り付けやトイレづくりを行いました。体調不良者続出の対応に追われ、またホームオーナーさん自身も現地語しか話すことも出来なかったので私自身ホームオーナーさんとあまり関わることが出来ず残念でした。R&Rではアンコールワットやバイヨン寺院などの遺跡群やカンボジアの産業であるシルクを制作するシルクファームや国内で問題となっている地雷を展示した地雷博物館を訪れました。また孤児院にも訪れ、日本の写真を貼ったアルバムを子供たちにプレゼントしました。アンコールワットの周辺には物乞いの子供たちがたくさんいてやはり日本との生活環境の違いに胸が痛みました。ホテルはサリナホテルというホテルでした。ここは日本人観光客がたくさんいて、またホテルスタッフの中に日本語が少しできる方がいてとても便利でした。ただ部屋によって空調がほとんど聞かないところもあり、寝苦しい日々が続きました。衛生面での不安とホストコーディネーターさんとのすりあわせ不足などの問題が多く、本来自分がGVに求めていたものとは少し違っていたが、様々な経験もできてある意味充実のGVでした。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属WHABITAT (早稲田大学)
訪問先カンボジア Habitat for Humanity Cambodia
サイト情報TLOUK Vilage 1 家族 Block
活動日程13 日間 07-Feb 2012(火曜日) - 19-Feb 2012(日曜日)
メンバー計: 10 名 大学男性: 3, 大学女性: 7
費用旅費:73875 円(税込)/1名
滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->仁川 (大韓航空)
仁川-->プノンペン (大韓航空)
リポート カンボジアのプノンペン郊外の小さな村がワークサイトでした。ホテルからワークサイトまでは車で1.5時間くらいかかりました。最初は長いように感じたが、行き帰りとも寝ることが多かったので、気になりませんでした。ワークサイトの周りは家がまばらに建っているだけで、静かで時間がゆっくり流れているように感じました。そのような状況の中で、レンガ積みやコンクリート作り、砂を運ぶバケツリレーなどを行いました。作業自体はまじめに取り組みながらも、いつも一緒にいた仲間や気さくな通訳、ハビタットスタッフがいたので楽しみながらワークに参加できたのではないかと思います。ホームオーナーさんも熱心に働いていて好感のもてる方でしたし、ホームオーナーさんのお子さんもワークサイトの近くにいて話す機会があったので、「この家が彼らの住む家になるんだから頑張ろう」と働きながら、モチベーションを高めることができました。House dedicationでは今回のGVに関係した人が集まって、パーティーを行った。この時は勤勉なホームオーナーさんも子どものようにはしゃいで喜んでくれました。この時のオームオーナーさんの笑顔を見ることができて、今回のGVの意義の大きさをメンバーみなが感じました。R&Rdではアンコールワットをはじめとする遺跡群を観光しました。さらに虐殺博物館も見学し、現在のプノンペンの活発な状況からは想像できない歴史の一面を垣間見ることができました。遺跡群の観光だけでも十分に楽しめたとは思いますが、こういった歴史の一面を知り、それをメンバーと共有し合うのも、良い経験になると思います。宿泊施設に関しては、不満はなにもありませんでした。ハビタットスタッフが紹介したホテルの中から選んだので安心できました。無料で利用できるラウンドリーサービスがありましたが、これが非常に便利でした。疲れたワークの後に選択をしないで済み、その分ミーティングをして一日の振り返りをする時間がたっぷりとれました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属関西学院上ヶ原ハビタットGVチーム 1 (関西学院上ヶ原ハビタット)
訪問先カンボジア 
サイト情報Siem Reap(シェムリアップ) 2 家族 レンガ様式
活動日程12 日間 24-Feb 2012(金曜日) - 06-Mar 2012(火曜日)
メンバー計: 18 名 一般男性: 1 , 大学男性: 5, 大学女性: 12
費用旅費:69630 円(税込)/1名
滞在費:4800 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->広州空港 (中国南方空港)
広州空港-->Siem Reap空港 (中国南方空港)
リポート作業場所は私たちが滞在したSalina Hotelから20分ほどバスで向かったところにありました。滞在先のSiem Reap中心部では、観光業などが盛んで、賑わいを見せていますが、サイト地に向かうにつれて畑が多くなり、まさしく農村地区であり、そのSiem Reap中心部と郊外の差には非常に驚きました。建築方法は家と周辺住民が使用する共同トイレの二つです。丁度、カンボジアは乾季まっただ中の時期なので、気温はお昼過ぎになると40℃前後になり、熱中飴やスポーツドリンクを大量に使用したり、こまめに休憩をとりながらの作業でした。2つのサイト地は両方レンガ様式で、共同トイレは一方は、老廃棄物を貯めておく穴を掘り、他方がトイレの壁をレンガとセメントで積み上げて行く作業を行い、家は、重機で柱を立て、その柱に針金を通し、セメントを流し込んで行く作業から始まりました。両サイト地は徒歩3分の距離にあったので、両方の進行具合から、人数調整を行い、道具の種類、数を考慮に入れて、できるだけ手持ち蓋さの人がないように努めました。終盤にさしかかると、寝不足や食事、熱さなどの要因から、体調不良者がでましたが、特に食事などの衛生面には非常に気を使わなければなりませんでした。最終的には、家を完成させることはできませんでしたが、メンバー共々様々に経験をする事が出来ました。宿泊施設のSalina Hotalでは、日本人が90%宿泊しており、外国人も中国人や韓国人が多く見受けられました。ネット環境の設備や、ホテル周辺にはコインランドリーもあり、不便さはありませんでした。R&Rでは、アンコール?ワットを始め、地雷博物館、トンレサップ湖などに行ってきました。アンコール王朝からポル?ポト政権時代まで、様々なカンボジアの歴史にふれました。また、戦争博物館を訪れました。そこでは、実際にポルポト政権時代に兵士として参加していた方がガイドさんをしていて、その当時の出来事について多くを学び、改めて、現地に実際に行く事の大切さを学びました。Siem Reapの孤児院にも少し訪れ、カンボジアの孤児院の子供達の表層を少なからず感じ取る事ができました。最後に、日本のHBITATスタッフ、カンボジアのHabitatスタッフ、現地の大学生、メンバー、GVに関わってくださった全ての人に感謝します。ありがとうございました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属ハビタットAPU (立命館アジア太平洋大学 ハビタットAPU)
訪問先カンボジア 
サイト情報Siem Reap 2 家族 レンガ様式
活動日程10 日間 18-Feb 2012(土曜日) - 27-Feb 2012(月曜日)
メンバー計: 15 名 大学男性: 7, 大学女性: 8
費用旅費:95685 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路福岡空港-->仁川 (アシアナ航空)
リポート今回私たちが活動を行ったのはカンボジアのアンコールワットで有名な都市Siem Reapでした。観光地でもあるため、町の中心地のインフラ整備が整っていたが、少し郊外に行くと道はまだまだ整備されていない環境でした。 私たちのワークサイトは、2家族2軒の家に携わりました。1つ目の家族は、木製の高床式住居に住んでいたが、トイレとシャワーの設備が無いため、それらを備え付けられる建物の増設に関わりました。主にレンガを使って壁を作り、トイレのタンクを入れる穴を掘り、床を作る作業をしました。そして2つ目の家族の方も主に1軒目と同様にレンガで壁作り、床作りの作業でした。床を作る際に床にセメントを流し込むのではなく、平らにしたところに大きめの石を敷き詰め、水を張り、その上から砂とセメントの粉を混ぜ入れたものを撒くという変わったやり方でした。作業中には、近所の子供たちが集まってきて休憩時には一緒に遊んだり、子どもたちの笑顔を励みにワークと休憩時のメリハリが付けられた。ワーク最終日には2家族と近所の人たちも集まってデディケーション(テープカット)とFarewell partyをしてもらい、お別れの挨拶をしました。その他に、文化交流としてカンボジアの伝統衣装を着させてもらったり、私たちの方は日本から用意した浴衣をホームオーナーさんに体験してもらいました。私たちは家建築に途中までしか関わることができなかったため、1日でも早く彼らが新しい家でくれせる日が来る日が待ち遠しいです。さらに、別れ際にホームオーナーさんからの「またおいで」という言葉に何とも言えない感情を覚えました。 R&Rでは、HFHのオフィスを訪れ、現在HFH Siem Reapが取り組んでいるプロジェクトについてやそのコミュニティーの仕組みについてお話を聞き、カンボジアでの村の現状を目の当たりにしました。また孤児院にも訪れ、毎回のGVで私たちが行っている「絵本プロジェクト」を行い、10冊の絵本を寄贈してきました。 HFHから推奨されたSALINAホテルは衛生面も良く、部屋も広くワークの疲れを癒せる環境が整っていたためリフレッシュするには最適なホテルでした。 今回このGVが一日一日が充実しメンバーの一人ひとりが力を発揮できたのもサポートをしてくれたメンバーやHFH JapanをはじめCambodiaのスタッフさんが体調管理など様々な面で私たちを見て頂いたからだと思います。ありがとうございました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
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所属Muster Peace (関西大学)
訪問先カンボジア・プノンペン (Phnom Penh)
サイト情報3家族 レンガ様式
活動日程15 日間 (17 Aug - 1 Sep 2011)
メンバー26 名 (大学男性: 11, 大学女性: 15)
費用旅費: 84,000 円 (税込) / 1名
滞在費: 約3,980 円 (税込)/ 1名 / 1日平均
航空経路関西国際空港 --> バンコク --> プノンペン (タイ国際航空)
リポート建築サイトは、ホテルからバスで40分程のプノンペン郊外にある小さな村でした。作業は、最初の土台作りから完成まで携わりました。見渡す限りの広大な田んぼに囲まれた気持ちの良い場所でした。昼間は多少暑さも感じましたが、曇りになればとても涼しく、想像していた湿気によるじめじめとした暑さはあまり無かったように思います。ちょうど雨季の時期で、数回スコールは降りましたが、どれも夕方から夜にかけてだったので、建築活動への影響はありませんでした。最終日のセレモニーでは、完成した家の前で鍵の贈呈とカットリボンを行いました。その後は、屋内の広場にて現地の人たちとの交流会をして楽しい時間を過ごしました。R&Rはハビタットの現地コーディネーターが事前から話を進めてくれて、当日は現地ハビタットとつながりのある通訳の方に案内をして頂き、アンコールワット等の名所巡りを目一杯堪能することが出来ました。ホテルは、首都プノンペン市街のGolden Gate Hotelに滞在しました。ホテル周辺には幾つものレストランがあり、スーパーマーケットもありました。また、ホテルスタッフの応対も良く、ネット環境も設備され、全室に無料のランドリーサービスもありました。安全で利便性にも長けていて、とても過ごしやすい場所でした。ハビタット・ジャパンからのGV派遣歴はまだ浅いカンボジアですが、ハビタット・ジャパンのスタッフの方々も、現地のスタッフの方々も、とても親切にサポートして下さり、充実した時間を過ごすことが出来ました。私たちを支えてくれた全ての方に感謝しています。ありがとうございました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
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所属Shambo! AGU (青山学院大学)
訪問先カンボジア・プノンペン(Siem Reap)
サイト情報2 家族 レンガ造り一軒、木造一軒
活動日程18 日間 (8-25 Aug 2011)
メンバー17 名 (大学男性: 6, 大学女性: 11)
費用旅費: 83,400 円 (税込) / 1名
滞在費: 2,000 円(税込) / 1名 / 1日平均
航空経路成田 --> バンコク (タイ国際航空)
バンコク --> プノンペン (タイ国際航空)
リポート今回、隣同士の家であったので、チームとして木造の家とレンガの家の二つの家造りに携わることができました。中でも、レンガやブロック造りの家が多い東南アジアでは、木造の家はなかなか経験できるものではないので、すごく貴重な機会であったのと同時に、慣れないクギ打ちに苦労したりもしました。現地スタッフさんが、今回は完成までをお願いしたいと、ワークが始まる前にしっかりとした目標を与えてくれたため、みんなのモチベーションも上がり、楽しく、またスムーズに作業することができました。結果、二つの家を無事完成させることができました。メンバー一人ひとりがコミュニケーションの大切さを意識し、常に仕事はないかと現地スタッフに尋ねていたことも限られた時間の中で二つを完成させることができた要因の一つだと思います。最終日に迎えることができた「ハウス・デディケーション」(鍵の贈呈式)では、テープカットなどホームオーナーさんと共に新居の完成を祝うといった経験もでき、大変有意義な時間でした。R&Rでは孤児院に行ったのですが、子どもたちが時間いっぱい出し物を披露してくれて、最後の30分ぐらいはずっと一緒に踊っていました。これはワークサイトの人たちにも通じることですが、カンボジアの人たちはとても明るく、踊りやゲーム(バナナ早食い対決、ただ大声で笑うゲーム、腕相撲大会など)のお祭り事が大好きな人たちでした。最後に宿泊環境について、ホテルは一泊1,500円程度にもかかわらず、部屋は広く、朝食なども充実していました。またランドリーサービスもきちんと付いており、とても便利でした。
写真左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
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所属NUFS Community Builders (名古屋外国語大学)
訪問先カンボジア、 プノン・ペン
サイト情報Russey Keo District, Phnom Penh, 6 家族, レンガ造り
活動日程15 日間 01-Feb 2011(火曜日) - 15-Feb 2011(火曜日)
メンバー計: 11 名 一般男性: 4 , 一般女性: 1, 大学男性: 2, 大学女性: 4
費用旅費:85000 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路名古屋-->バンコク (タイ航空)
バンコク-->プノンペン (タイ航空)
リポートワークサイトは市内にあるホテルから車で約30分の距離のところにありました。市内とは環境が一変し、人々の生活環境が低いように見えました。今回、私たちはEHOPPS ProjectというHIV/AIDSに感染した家族に対する住居や、教育、生活面の支援を行うプロジェクトに携わりました。このプロジェクトは、ハビタット・カンボジアを含め、国際NGO団体と現地の団体、計5団体によって行われている共同プロジェクトです。私たちが現地に到着したのは、スキルドワーカーさんが家の基本的な土台を作り終えた後。私たちの作業は、まず砂運びから始まり、セメントを作り上げ、床にセメントを流し込みました。その後は、壁となるレンガの積み上げ作業。セメント作りと壁づくりの作業が続きました。日中の気温は30度以上まで上昇。快晴が続き、日差しも強かったので、こまめに水分補給と休憩をとるように心掛けましたが、活動中体調不良になってしまうメンバーも数人出てきてしまいました。予定よりも作業が遅れていましたが、現地の方やハビタットスタッフのみなさん、チームメンバーが互いに気遣い合い、最後には遅れを挽回し、家を完成させる事ができました。 R&Rについては、まず1週目にアンコール・ワットで有名なシェムリアップへ行きました。日本出発直前はシェムリアップでのスケジュールが未定のままでしたが、現地で調整。チームの要望に答えてくれました。しかし、事前にチームの要望をしっかりと伝え、スケジュールを作成しておくことを勧めます。2週目のR&Rではプノンペンにあるポルポト政権時代の内戦について学びにGenocidal Centerや博物館へ行きました。悲惨な内戦中のこと、その後の国の再建の様子などをたくさん学びました。また、2009年に行われたメコン流域でのJimmy Carter Projectのワークサイトを見学しました。実際にその家で暮らしている方と話す機会があり、建築後の生活などを知ることができました。孤児院にも1時間半ほどのみでしたが訪問し、元気な子供たちに囲まれ、カンボジアの現状を学び考えることができました。 宿泊施設のGolden Gate Hotelはワークサイトから約30分の所にあり、市内だったので生活面で不便なことはありませんでした。部屋は清潔で洗濯のサービスもありました。スタッフの方もフレンドリーで対応も良かったです。 今回の初GVを支えてくださった方々全員に感謝します。ありがとうございました。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先
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