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ワールド・ハビタット・デイ


国連はすべての人々の居住問題を考え直し、誰もが適切な避難所に住むことができる基本的な権利を持つとして、毎年10月の最初の月曜日をワールド・ハビタット・ディと指定しました。

今年、ハビタット・フォー・ヒューマニティー・インターナショナルはワールド・ハビタット・ディ2005:ミレニアム・ディベロップメント・ゴールアンドシティを記念して、国連ハビタット、コロンビア大学アース研究所の持続可能都市開発センターおよびニューヨークのロックフェラー財団と協力し合うことになりました。

テーマは、2000年に世界のリーダー達によって定められた目標である貧困、文盲、飢え、汚水、疾病、都市および環境悪化への対処をもとに国連により選ばれました。

それらの目標のうちの1つ、ゴール7(ターゲット11)には世界中の都市のスラム街に住んでいる人々の生活改善の必要性について記されています。

その日は国連の代表とハビタット・フォー・ヒューマニティー-ニューヨーク市プロジェクトのVIP達とのハーレムへのツアーで始まりました。
改築された5階建てのレンガとブラウンストーン造りのアパートが質のよい、手頃な家として、もうすぐハーレムの6家族に提供されるでしょう。
多くの恵みに感謝し、新たに造園された裏庭に植樹した後、グループは手頃な住居の世界的な必要性について話し合うためにコロンビア大学のキャンパスに集いました。

講演者はロックフェラー財団の会長のジュディス・ロダン氏、コロンビア大学都市計画研究所所長のエリオット・スカー氏、またハビタット・フォー・ヒューマニティーCEOのジョナサン・レックフォード氏などでした。

国連ハビタットのディレクターのアンナ・ティバイジュカ氏とコフィー・アナン国連事務総長からのビデオやメッセージも紹介されました。 そしてコロンビア大学アース研究所、持続可能都市開発センター所長で、「貧困の終わり」の著者のジェフリー・サックス氏が基調演説を行いました。

 
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