ハビタット・フォー・ヒューマニティでは、被害が最も大きかった南部沿岸地域(IrrawadyDelta地域)の1,000世帯への住居支援を進めるため、ミャンマーで活動しているNPO「World Concern」との提携を進めています。計9名のハビタットチームは、World Concernのほか、ミャンマー国内で活動している、様々な支援内容のNGO団体代表から構成されています。
また、今後のサイクロンに備えたシェルター(収容人数100名)の建築も予定されています。この活動には、少なくとも2年以上を予定しています。
年内の活動開始を目指し、World Concernや他NGOの緊急援助活動時期との調整をすすめています。
【謝辞】
今回のミャンマーサイクロン「シドル」被災者支援への協力を呼びかけたところ、現在までにハビタット・ジャパンに寄せられたご支援は以下の通りです。皆様のご協力に感謝申し上げます。
【義援金】(敬称略)
5月12日 安保 亮 10,000円
5月14日 冨田 ミホコ 10,000円
6月17日 吉田 みどり 5,000円
7月14日 Tom Sowyer(立命館大学 ) 2,095円
