11月20日、メコン川流域の5ヵ国(タイ、ベトナム、中国、カンボジア、ラオス)で行われたジミー&ロザリン・カー
ター ワークプロジェクト(Jimmy & Rosalynn Carter Work Project-Mekong Build 2009:JRCWP09)が
5日間の日程を無事終え、幕を下ろしました。
動画で振り返るJRCWP09!
今回のプロジェクトを通じて建築された家は166軒。メイン事業地であるタイ(チェンマイ)では、第39 代米大統領ジミー・カーター夫妻、そして各界の著名人を含む総勢2,000人(5ヶ国全体では3,000人)ものボランティアが、12月に82歳を迎えるタイ国王の年齢にちなんだ82軒の住宅建築に参加しました。
ハビタット・ジャパンからも、チェンマイへ15名が参加。例年よりも気温が高く、真夏を思わせる気候ではありましたが、全日程晴天にも恵まれ、82軒のうちの1軒を建築!ホームオーナーとともに汗を流しました。
最終日(20日)には、各ホームオーナー家族への住居贈呈式(House Dedication)をカーター夫妻とボランティアたちが一緒に行った後、閉幕式を経て、5日間に亘ったこの"熱い"プロジェクトは終了しました。
ハビタットは、これら5ヵ国において、このプロジェクトを機に、5年間のキャンペーン活動を開始。今後も、住居の建築・修繕活動を継続しながら、地域の住居環境や住宅政策に影響を与えていく予定です。
そして、来年の舞台はアメリカ。ハビタットが貧困住居の削減へ向け世界の各地で活動していること、そしてそこに国の枠組みを超えたハビタット・ボランティアのつながりがあることを示すこの一大イベントは、これからも続いていきます。
※(謝辞)今回ご参加の方々を含め、JRCWP09の成功にご協力、ご支持いただきました皆様、誠にありがとうございました。
◆【特集①】「Japan Hope Builders 奮闘記」はこちら
◆【特集②】「ヒデ!ジェット・リー!も住居建築」はこちら
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